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シロギス釣行記 ブログトップ
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300716/船橋・鈴美丸/23尾、最大24.5cm [シロギス釣行記]

昨年はこんな良いことがあったっけど。
https://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18-1

 今年も恒例の東探索でしたが、今年は散発、不発に終わりました。

 大型だけに狙いを絞り、東一体の浅場を上手から順番に過去の実績ポイントを何か所も叩いていきました。ところが、アタリをだすのはフッコ、セイゴ、ギマ、イシモチ、チャリコ、そんな中にたまーにシロギスのアタリが混じるぐらいでした。シロギスの1尾目が本日船中最大の24.5cmでしたが、全体的に型も小さめが多く攻めた一帯は今日のところは気配がなかったです。

 また、来年がんばりましょう。

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「横浜白鱚の会」10周年記念大会ペア5位 [シロギス釣行記]

7月15日(日):金沢漁港・三春丸
中潮:満潮5:40→干潮12:39、潮色:薄濁り、水温26.0℃
天候:晴れ、風:東北東~南南東3~8m
釣座:1号船右トモ、乗船者:16人
釣果:シロギス14~25cm、54尾(1本竿)

 私は1号船で抽選で右トモを引きました。ペアの湯地さんは2号船左ミヨシ2番の釣座でした。2船で別々の場所を攻めるというのも今回の試みでした。その結果、私は5尾569g(25cm、24.5cm ×2、24cm、23.5cm)、湯地さんが519gでペア合計1088gで第5位でした。

 朝は2船ともに小柴沖からでした。2号船が沖目で1号船のほうが近場でした。仕掛けか1日天秤で振分け25/60cm、針はキススペシャル8号で様子見的にやって、ここぞという場所では10号で取ろうとそんな作戦でした。

 朝一はマルキユーパワーミニイソメを使っての3尾早掛け(3位まで)というミニイベントからスタートしました。船下への1投目でアタリ待ち10秒でアタリで21cmが釣れました。2投目あたらず回収して3投目もなかなかあたらず上げての合図と同時にアタリがでて15cmをゲットでリーチとなりました。船中リーチが4人だったかな?周辺で水深を変えての2流し目の1投目の待ちでアタリがでて23cmをゲット、あっさりと3尾早掛け一位抜けとなったのでした。下潮が適度に効いて右舷へズレル潮だったこともあり、そこはいただいておきました。(笑)

 数か所を攻めながら船中では24、25cmサイズがポロリと混じる展開でした。東ッ気の風で下潮、船長は狙った筋と水深で合わせいるような流し方で、多少はトモに下げることもありましたが、右ズレで引っ張り気味の傾向だったと思います。カサゴが多いような根回りはシロギスがでなければ見切るといった感じでした。

 9時過ぎぐらいから猿島方面へ移動しました。一か所目でパラパラと釣れだし、20~23cm主体に雰囲気はありました。左ツッコミなので前寄りで25cmまでは船中ででたようです。

 二か所目が本日のハイライトのポイントでした。まあ、過去の尺ギス実績が高い周辺ですし、最近は攻めたことがないので皆の期待も高まりました。船の向きとしては猿島をトモ側にして流し始めました。流し始めは猿島方向の新地の浅場へ遠投をかまして探りましたがアタリは散発的でサイズも20cm前後がポツリぐらいでした。次第に右ズレで右前へツッコの動きで前寄りからベラの猛攻も含めて良いサイズシロギスがあたりだしました。やべぇ潮先から抜かれちゃうなぁ。まず右ミヨシで27cmと26cmが続けざまにでて、胴の間まで25cm前後がポロポロ、私も船が前にでるにしたがってベラが連発するようになり(=大型シロギスの期待大)、24cm前後は揃ってきました。じっくり流し続けて10時すぎぐらいだったか?左隣(右トモ2番)の山田さんが何やら重そうだけど何気なく巻き始めました。船下に見えたのはダブル、しかも下針には思わずタモか?ぐらいのヤバイサイズが掛かってる。抜き上げて上針も大型26cm、下針はいったかもサイズの超ド級ダブルでした。船上計測で30cmジャストの尺ギスでした。

 これで個人優勝はほぼきまったといったところでしょう。良いものを拝めたのは確かなんだけど、大会としては皆さんいろんな意味で力が入るか抜けるか複雑だったかな?(笑)前の釣り座で釣れずに隣まで残ったならいっそもう1人スルーしてくれればなんて思ったりして。(爆)そのまま流して数分後、今度は胴の間で星野さんがドッカンと29cmを抜きました。皆さん派手にやってくれます。

 回り直して大型の山に流し込みましたがやや潮っ気も緩めになってきていて、皆さんさきほど見た山に入れても25cm前後までしかでませんでした。昼前から南っ気になったので、今度は左前を潮先にしてもう一度同じ山めがけて流しましたが、特大はすでに時合を過ぎたといった感じでした。

 12:30ぐらいからまったりトモ流しになり水深をかえながら良い筋は連発モードで良い食いしてました。針も10号にして、青イソ1本掛けとかパワーイソメソフト10cm1本掛とか、併用房掛けとか、全部良く当たって断続的に連発してました。さすが潮先効果あり、これで特大が食ってくれれば思惑どおりだったけど、22,23cmの見事な型揃いで大型、特大は不発のまま14時に終了となりました。

後ほど上位の結果を書き足します。


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300708/金沢八景・荒川屋/シロギス153尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月8日(日):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮6:48→満潮12:48、潮色:薄濁り、水温24.5℃
天候:晴れ、風:南西5~9m
釣座:右ミヨシ、乗船者:15人
釣果:シロギス12~23cm、153尾(1本竿)

 前日に富津沖の浅場で好調だったとのことで様子見に行ってきました。前日までの食い気には及ばずといった状況でしたが、魚影は十分でトップシーズンの気配がでてきていました。数釣りモードの富津の浅場は午前中の3時間(3流し)だけで、午後は前日情報でも下潮が効かないことと大人の事情もあってそれならあそこで型狙いという攻め方でした。


 8:40に富津沖の浅場で開始となりました。極鋭H、夢の天秤、錘15号、ハリス1号振分け(25/60cm)2本針、キススペシャル8号で1日やりました。1投目は前方寄り(45°からやや船首方向)にとりあえず15m程投入して、小さく2回聞いたところでアタリがでて1尾目をゲットしました。開始から6連発とロケットスタートの絶好調でしたが、上潮が東~北東向き(この辺の通常どおりに千葉県側への流れ)で南西風がそこそこ涼しい程度に吹いているので船は速めに右トモへ動くのでした。そうです右ミヨシはド潮ケツなのでした。先着2名が両トモに入ったのでわかっていてド潮ケツを選んだことは否定しませんが。(笑)流し始めの新地を釣っている勢いは流し込み5分ぐらいでトーンダウン(そのまま釣れば時速50尾ペース、潮先ならそのぐらいあるはず)して、そこからは広範囲に遠投気味に潮ケツで引っ張りすぎないストップ&ゴー、シェイク後に送りで一瞬間を作ってリアクションバイト狙いをまじえて好調ペースにはもっていきました。水深は徐々に深めになっていくと、所々魚が薄い傾向がありましたが1流し1時間で36尾釣れたのでOKでしょう。

 2流し目も1時間、やはり流し始めが勝負どころなのでそこでは集中して釣れるだけ釣り切るつもりでやりました。でも、1流し目より全体的にペースダウンで2時間で60尾でした。3流し目も1時間、少し潮が緩んできたため左舷いズレる要素がやや増し気味でした。流し始めも2流し目より釣れなかったですが、流し込んでもそれほど水深が深く落ちないようになって魚が濃い浅目に長く乗っているので、魚が居ればリアクションバイトがけっこう有効となり、ダブルもポロポロっと入っていわゆるプチマジックモードで周辺より明らかにペースよく釣っていけました。というわけで午前中3流し3時間で90尾釣れました。前日までの状況ではないようで予定数に届かずでしたが、この潮具合的には「潮ケツで半端ねぇ~って。」ことでした。左トモ潮先最前線には1,2尾リードされたいたようですが。

 昼前から大人の事情で第2海堡周りで水深を落として型狙いとなりました。前日情報でも下潮の流れが悪いとのことで今日も下潮は超まったりでした。連日ロングに南っ気の風だからかな?潮止まり前後の時間帯でもあり、じっくり攻めてポツポツと釣れますがここでの食いは午前中からしたら落ちギスモードの弱いアタリや居食い系が多かったです。サイズは20cm級が目立っていました。左トモで26cm超級が1本釣れたそうです。縁を微妙に筋をずらして流しかえるうちに、船を引っ張り気味ではありますがまったり気味の潮先になりました。流しかえるぐらいの位置で水深が浅めにかけ上がるとサイズはやや落ちますが魚は濃い状況でした。流す場所によっては完全に大型狙いでスローテンポな釣りをしながらも、なんだかんだで時速20尾ぐらいはキープできて2時間ちょっと145尾まできました。

 余計な食いはないし下潮も効いてこないので朝の場所にもどりました。こっちも潮はまったりでメゴチ混じりでパラッとは釣れましたが、朝の勢いは完全に消えていました。最後は第2海堡上手の20mほどで20cm級がポツリ、ダブルが1回ありましたが派手には食わず。14:50に153尾で終了してきました。

 富津沖の浅場はトップシーズンに突入しました。浅場でのダイレクトで速いアタリ、強い引きを楽しめます。

 
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300707/金田漁港・達丸/シロギス36尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月7日(土):金田漁港・達丸
小潮:干潮5:34→満潮11:09、潮色:澄、水温:22.5℃
天候:曇り一時晴れ、風:南西5~10m
釣座:乗船者:4人(右舷トモ)
釣果:シロギス12~22cm、36尾(1本竿) 
   マゴチ1本(48cm)

 今期2回目の練り船に行ってきました。2週間前に80尾釣れたので最盛期の好転を期待して楽しみにしていましたが、なんとその後2週間もロングにほぼシケ~大シケ模様続きで水温も下がるし底荒れもあるでしょう。直前の竿頭で30尾と状況は悪いほうへ向いてしまいました。今期の魚影はいまいちなのでシケ続きの後では仕方ないでしょう。
 シロギスは朝のうちの上潮時間帯に多少は活性があったといえばあったのですが、潮止まり~下潮時間帯は活性低く大苦戦の展開でした。裏本命マゴチも朝うちの初アタリでしぶとくゲットできただけで、その後はアタリがありませんでした。


 柔らかめの和竿にタングステン錘(1オンス=7.5号)の自作天秤、仕掛けはハリス1号振分け2本針20/50cm、針はキススペシャル7号で1日通してやりました。エサはジャリメです。

 達丸さん定番的な場所周辺の水深6m前後で8時頃に開始しました。2投目にアタリがでて22cmとまずまずサイズから釣れました。通常通りのトモ流しなので後方に投げて潮先から丹念に探ると所々でポツリとアタリがあり2,3連発をまじえて、なんとか拾って行けるかなという展開でした。その連発がもっと伸びることを期待しながら流しこんで浅いほうへ来るとアタリは遠のくのでした。沖目の少し根のある縁がややいいのかな?その辺をあてこんで流しかえて、良い時は5連発ぐらいありましたが好転まではいかずに忍耐系でしたね。

 9:30ぐらいにマゴチ狙いの置竿が海面におじぎをしてさらにラインが斜めになり竿先グイグイで竿を手にして合わせるとバッチリとフッキングしました。無事ゲットして早々とミッションコンプリートでした。こういうのをきっかけにシロギスも食いだしてくれればねぇ。

 お昼前にはシロギスも型をみるのがやっとぐらいの状況になってしましました。ここまで25尾でした。

 風もやや強くなり海面に多少の白波がでてきたので、港近くの波立たない場所へ戻り下潮期待で仕切り直ししました。水深は7m前後でした。1投目に右舷2人でわりとすぐに釣れました。だけどやっぱり続きがないのでした。船を流し気味にして場を広く流しても忘れた頃に単発で拾うのがやっと、周辺で場所を何度かかえても状況変わらずでした。15時近くなった最後の流しで多少魚のいる場所に流れて、ダブルが1回あって数尾追加して15時過ぎに終了となりました。

 また来年に期待しましょう。来年も行くはず。


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300701「第2回 和竿で釣るシロギスの会」小網代・丸十丸 [シロギス釣行記]

「第2回 和竿で釣るシロギスの会」に参加してきました。船宿発表の成績は以下のとおりです。

優勝  B船 井之上 良久さま 432g
準優勝 A船 中山 幸一さま  374g
3位  C船 三浦 晋哉さま  348g

大物賞 B船 兵頭 隆行さま  24.5cm

4位  B船 兵頭 隆行さま  364g
5位  C船 村越 正海さま  346g
6位  A船 戸嶋 浩明さま  338g
7位  A船 荻野 裕一さま  332g
8位  C船 梅内 訓さま   322g
9位  B船 瀧沢 俊広さま  318g
10位 A船 渡辺 拓也さま  324g


 3隻45人の参加、募集に対してちょっと寂しい気もします。釣況イマイチで規定が急遽10尾から5尾重量に変更されました。A船の左舷トモ2番で、潮的には右舷有利な状況なので厳しかたったけどなんとか踏ん張って船中2位の総合は6位でした。なんとか結果は出せたかな。本船ではカワハギはかなり良い反応でしたが、シロギスはかなり散発状態でなかなかまとまって釣れず厳しかったです。

 朝一は港前周辺からやりました。1投目でピンギスが釣れましたが、その周辺はピンギスっぽいアタリしかなく、だからといってピンギスに合わせてもしかたないのでじっくり大型狙いに徹してやりました。ちょっと場所替えしたところで21cm超が1本きて、1時間ぐらいかかってやっと5尾釣れました。

 状況好転しないので10時過ぎから昨年やった周辺へ移動しましたがパッといないのでした。方的には平均一回り大きくなったかな?ですが、16~18cm主体でたまに20cmアップが混じるぐらいでした。20cm以上をいかに揃えるかという勝負でした。

 潮回り1,2投目で大きいのが来ない、流し続けると相対的に潮ケツになるけど遠投して多少は仕掛けが入っていない場で待って大きいのが残っていそうなものなのですが、そこから大きいのがでてこないということでツキが少し足りなかったです。結果として数は21尾、検量5尾のサイズは上で22cm~20cmギリギリまでで4尾、5尾目は18.5cmでした。


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300623/金田漁港・達丸/シロギス80尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月23日(土):金田漁港・達丸
長潮:干潮7:43→満潮14:16、潮色:澄、水温:21.0℃
天候:曇り一時雨、風:南東~南西4~2m
釣座:乗船者:3人(私は右舷に1人)
釣果:シロギス9~22cm、80尾(1本竿) 
   マゴチ2本(48cm、55cm)

 昨年に続いて練り船に行ってきました。今年は現況イマイチとのことで50尾前後釣れれば良しみたいな前情報でした。そんなわけでお土産大作戦?で置竿でマゴチも狙いました。本命シロギスも裏本命マゴチもダブルで結果をだせました。



 柔らかめの和竿に錘8号の天秤仕掛け、ハリス1号振分け2本針(最初の一流しは25/60cm、その後は20/40cmで最後まで)、針はキススペシャル7号で1日通してやりました。

 水深6m前後の場所で1流し目の第1投からアタリがでてゲット、2連発スタート、その後アタリの間は空くものの前評判より良い感じで30分ほどでツ抜け、沖に向かって流し続けてアタリが遠くなった1時間ほどで16尾だったかな?これぐらいの状況があれば集中力全開でいけば1束釣れるかも、マゴチを狙う場合じゃなかもと思ったぐらいでした。

 場所を際寄りにもどして2流し目、最初の1投目は釣れるのですが続きがなくたまにポツリぐらいの状況になってきました。投入を繰り返しながら、底トレース(スローストップ&ゴー)にソフトシェイクを入れつつじっくり目に誘う、とにかく根気よくやって拾う展開でした。あれ、これでマゴチを狙えるゆとりができたな。(笑)

 メゴチが釣れたところで置竿マゴチ大作戦を敢行しました。実際にはメゴチはそんなにうるさいほど釣れませんでした。流している水深は5,6mで急激な水深変化はない場所だったし、潮っ気も緩いので1.5mハリスで1.2mほどタナを切って(メゴチってあんまりチョコチョコ動かないよね?)船の揺れでメゴチがフワフワと動いて誘うイメージでやりました。シロギスは気を抜くと釣れなさそうなので、マゴチのほうは明確にグイグイでるようなアタリ以外は対応しなくていいや。一度タナをきったらスーパー置き竿です。

 シロギスは時速10尾をきるぐらいのペースになっていた10:30頃、スーパー置き竿にグイ、グイーン入ったぁ!ほぼ掛かってるけど一応合わせて巻き上げると、まずまず食べ頃サイズの48cmのマゴチ無事がタモ取りされました。少し間を置いて右トモにもアタリがでてこちらは50cmのマゴチでした。

 流しかえながらシロギスはどうかすると流しの中で良い場所にかかると、3,4連発ぐらいすることもありましたが、それが沖側だったり際寄りだったり、とにかくここからペースアップと思わせつつアタリが途切れるのでした。終盤に少し時速が上がり傾向でとなり、50尾、60尾、70尾となった14時頃だったかな?スーパー置き竿が再び入ったぁ!1本目より強い引きを交わしてタモ取りされたのは55cmのグッドサイズでした。

 77尾から間もなく終了時刻との予告があってすぐに2尾を追加で79尾、ほぼ終了時刻となってからの今日のあと1尾はかなりのプレッシャーだけど80尾にしておくとおかないのでは印象が大きく違って感じるよね。そして最後の1投で誘い待ちからアタリがでてあがりギスが釣れたのでした。

 船長曰く「この状況で80尾!すごい、流石だ。今年の記録だよ。もう抜けないかも?」まあ、そんなことはないでしょうが。だってもう1回行って伸ばしますからってか。(笑)



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第10回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月17日(日):鶴見・新明丸
中潮:満潮6:27→干潮13:34、潮色:澄み、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北東~南1~3m
釣座:右ミヨシ(乗船者:25人)
釣果:シロギス13~24cm、20尾

 第10回目となりました。仲間内で始めた大会、東京湾シロギスバトルからの名称は変遷したとしても趣旨は同じであり、新しいメンバーも加えながら釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。歴史は作るものだな。

 結果です。優勝は右トモの坂本さん(598g)、26cmを筆頭に23cmぐらいまでで揃えて数もトップの27尾と完勝でした。ちなみに昨年は準優勝でした。準優勝は左胴の間の萩野さん(553g)、3位は左トモ3番の上山さん(552g)でした。
 
 船全体で26cmクラスが4本、25cm以上で9本かな?24cm台で20本ぐらいとやや大型率は控えめな数でした。釣れ方としては、近くの釣り座で大型が出た場所へ投入可能な皆さんが順番に正確にピンポイント爆撃していたもほぼ単発気味にしかでない。潮向きで潮先になる釣り座の優位性、魚が濃い目の水深もはっきりしていたのでその水深に入れて置きやすい釣り座の優位性がはっきりしていました。

 私は488g(24cm、23.5cm、23cm、22cm×2)で8位でした。仕掛けは胴突き1本針でした。10回目にして初めて四隅を引いて釣りやすかったですが、結果的にスーパーラッキーヒットでもないかぎり勝機はないような展開でした。

 ポイント1:前方が壁側になって左舷へ横ズレでした。ミヨシから打てる壁際(ごく浅)はすべて打ち返しても潮ロギスがいない。左舷も胴の間付近の人は連発こみですが、左舷全体が釣れるわけではなく釣れ筋がほんとに狭いようでした。右舷に回ってくるほどの魚もいなかったです。胴の間で24.5cmが1本でたのかな?

 ポイント2:本命と言ってよい場所です。右舷側が壁側で左舷側がストラクチャーでした。序盤は船を止め気味だったので、ミヨシさしか投入できない位置から探って壁寄りで23cmを1本釣りました。左舷胴の間でストラクチャー攻めで25cm前後がポチッ、ポチッとでたました。次第にトモ流しになってきたところでトモ側で26cm前後がパラッと意外にあっさり出たような。結果的に今日のこの場所はストラクチャー側と船下ラインぐらいの水深があっている所に魚がやや集中しているようでした。右舷側は壁際からまんべんなく探してもはぐれた大型もいないようだし、そもそもトモ流しになったら胴の間でさえ沈黙でしたから、前に魚が供給されるわけもないかな。それでも一発ドッカン信じてやるといった感じでした。

 ポイント3:ここも実績の高いポイントです。ところがかなり意外にも流した場所には魚っ気がほとんどなかったです。しかもトモ流しなのでミヨシは瀕死状態でした。(笑)ここで私はシロギスはノーヒットでしたが、これまでこの場所を攻めた中でこんなに気配がなかったのは初めてでした。

 ポイント4:ここはベースになる23、24cmぐらいまでの場所かな?船中どこかでそのサイズがポロンとでました。船はちょっと前にでるぐらいの左ズレでした。前にでても潮先有利的にアタリがあるわけではなく、左ズレ要素のほうが優っているけど左舷でも拾い釣り程度でした。24cm1本釣れました。

 最後にポイント2に戻りました。風が西寄りになったのでストラクチャーに対して左前を斜めに向けるぐらいでとも流しでした。となると、右ミヨシからも遠投ならストラクチャー側を打てるようになりました。左ミヨシで26cmがでたので、そのお供を狙って正確にピンポイントに仕掛けを入れながら攻めましたが、アタリは確実にでるけどサイズは20cmまでで大型は1本抜かれたら終わりそんな感じでした。船下の水深も魚がいますがいかんせんトモ流しなので耕された後はサイズはでず。残り15分ほどで風が南東に回ったのでようやく右ミヨシがストラクチャー側に向いて潮先になりました。アタリはやはりでます。23.5cmは釣れましたがすでに耕されていてドッカンはないまま終了となりました。



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300603/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス131尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

6月3日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:35→干潮13:35、潮色:澄み、水温:21.5℃
天候:晴れ、風:北東~南西、1~3m
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~22cm、131尾(1本竿天秤2本針)

 1本竿で東周りコースでの釣果ですから現状なら爆釣といえる数でしょう。本当は東周りの探索でいわゆる浅場(10m以内)、さらに言えば5m前後、欲を言えば超浅場(2,3m)も入れてみたいと思っていました。しかし、数日前から潮が真っ青に澄みすぎの悪条件となっていたこともあり、最近の状況で可能性がある場所の10~15mぐらいを探索して富津沖(12,3m)で大当たりしての束釣りとなりました。型は混じりで中型までが主体、アタリは弱めで追うような活性ではないのでテクニカルでした。船中の釣果からすると難易度は高めと言わざるを得ないので、参考的な数としてみていただくのがよろしいかと思います。でも、確実にそれなりの濃さで魚はいました。

 7時に盤洲の縁(10m弱ぐらい)から開始しました。仕掛けはハリス1号、振り分け25/60cm、針はキススペシャル8号でした。1日この仕様でやり通しました。方向を変えてながら5投ほどじっくりめに探りましたがアタリはありませんでした。見切って木更津沖に南下しました。防波堤の沖目、澄潮なので15m前後に入れて数投しましたがここもアタリありませんでした。

 さらに南下して木更津航路を渡ったあたりの12,3mに入れました。ここで1投目で探ってくるとアタリがでて1尾目をゲットしました。2,3投目もじっくり探ってきて弱いアタリですが3連発しました。お隣も1尾釣れました。4投目はアタリましたが掛からず、5,6投目で2連ちゃんと投入ごとにアタリはありました。私的にはここで粘って十分に釣れると感じましたが、釣れたのは船中6尾ということで、皆さんにはアタリも弱いので探ってなんぼアタリをだしてなんぼの釣りは難しいとの判断でさらに南下しました。ここは一応マークということです。

 富津航路を超えた辺りの12,3mに入れました。7:50分ぐらいでした。1投目から型がでましたが初めは2,3投してアタリを拾うぐらいでした。まったりとトモ流しで流れるうちにアタリが増え、1投1アタリペースでダブルヒットもチョコチョコあるような絶好調モードへと上昇していきました。ちょっと遅れて久々のモーニングサービスです。20m程投げて、超スローなストップ&ゴー的にじっくり引いてくるとどこかでアタリがでます。ただし、アタリは弱く吸い込みも弱めなので早合わせ厳禁で乗せ気味に聞きながら掛けます。エサは3cm程度がベスト、アタリがでるアピール度でかつ掛かりやすい長さということです。頭はカットしたほうがベターでした。
次の流しも同じペースで釣れる保証はないのでこのチャンスを確実にものにしてしまわないとということで、スローな攻めですが攻めまくり探りまくりました。空振りほぼなしの連発モード、ダブルが7回あったので大流しして時速50尾ぐらいのハイペースでした。9時には50尾到達しました。

 アタリがと切れたところで流しかえました。一流し目のハイペースなら2束モードでしたが、やや予感どおりに時速が半減してしまいました。数投で1尾、たまに良いとこで数連発、ダブルはほぼなくなるという具合でした。エサを追うような活性ではなく、基本的にショートバイト系なので、とにかく広範囲を探って食いこめる程度の幅を誘う意識でやりました。アタリが減ったのでたまにリアクションバイト狙い(低空小幅に刻む程度)を入れたり、シェイクを入れたり、掛かえあない魚もいましたがアタリを出せるようにやりました。時速25尾程度、時速20尾程度とペースは落ちてきましたが11時には97尾になりました。

 束目前でしたがこの時間帯で潮がまったりして1尾ずつがけっこう間が空く展開となってしまいました。周辺を流しかえても好転せずでした。ここで朝のうちに5尾サクッと釣れた場所に戻ってみましたが1尾釣れたのみで、お邪魔な赤クラゲが多くなっていてダメでした。

 再び富津沖にもどって11:30ぐらいに入れた場所で時速20尾程度釣れる場所に上手く乗っかりました。ただ、朝から比べると巻バレ率がたまにあるような食い気低下といった状況でした。最後は伸ばせるところまで、13時までに131尾釣って終了となりました。

 船中2番手で30尾ぐらいだったそうです。難易度はそれなりにありましたが、富津沖にそれなりの魚影が確認できたのは収穫でした。今後さらに浅いほうへ魚が入り込んで浅場最盛期へと移行していってほしいところです。


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300520/金沢八景・荒川屋/シロギス48尾(午前28尾・午後20尾:1本竿) [シロギス釣行記]

5月20日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮7:10→干潮14:31、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:北東~東13~4m
釣座:左トモ、乗船者:午前26人・午後13人
釣果:シロギス13~25.5cm、48尾(午前28尾・午後20尾:1本竿)

 予報は悪めですが午後にはなんとかなるかとの希望を持っての釣行でしたが、希望は完全に裏切られ気配よさげな中ノ瀬(北東12~15mレベル)に向けるなんて単なる戯言でしかなく、風陰ポイント限定で午前も午後も粘ることを余儀なくされました。風がやっとおさまったのは午後船が終了しかけるころでした。

「午前」

 北東の強風で最悪の風向きのため八景島前は高波状態、スローで波をかわしながら予定通り野島防波堤内へ向けました。朝方の満潮と重なり防波堤がほぼ海面と同じ高さ、その防波堤を波がどんどんと越えて入り込んできます。予定のポイントはここまで来れば波はなく平らな海と想定していたのですが、ここでも波がボチャボチャな状態でした。

 強風ですし近場の風陰ポイントは魚影的に厳しいものがあるので、1本竿胴突き1本針でシンプルに素早く精度よくやりましょう。1投目でじっくり探っていると比較的明確なアタリで難なく1尾目をゲットしました。同じ方向へ2投目もアタリで2連発しました。3投目はキスのアタリはでずにメゴチが釣れました。1投ごとにじっくりと止めと位置ずらしをしてさぐると、4投目、5投目とまた2連発しました。魚は時期なりに浅めで活性がでてきていて食いは良好でした。ただし、密度はないから広く探しまくること、探したら同じとこに素早く精度高く入れ返せすことが重要です。ピンポイントをタイトに攻めてアタリが途切れたらまた広角に探る。強風ですし最近の近場の様子だと午前でツ抜けできるのかぐらいの想定でしたが、なんと2流しして50分ほどでツ抜けしました。同じ筋を流しかえすとだんだんとアタリが減り食いも渋くなり居食い的な魚も拾っていくような状況に変わりました。潮はほとんどきかないですが、微妙に前に引っ張ていくので横方向の遠投を入れながら丹念に探していきました1.5時間ほど粘って枯れたかな?ここまで16尾でした。

 更に奥に入り、さすがにここは海が平らで風もほぼあたらない。しかし、1投目から魚はポチポチとアタリをだしました。最初の場所よりも船全体的にどこかしらでポチポチでるのでした。ここでもストラクチャーの目標をピンポイント的に叩いていくような釣り方をして、いる場所では2連発で釣るようなことが多かったです。ここも当然のように潮が効かないので船を練り返しての拾い釣りにだんだんとなっていきました。こちらで12尾追加して11時には想定をけっこう超えての28尾となったところで終了となりました。


「午後」

 午後も防波堤内でした。風向きが東に回って午前と同じ場所一帯は風当たり良すぎな状況でした。数ヶ所入れて船中でブッコミですぐに型はでるのですが続く気配はなく終わり、どうかすると同じ人が船下じっくりでまた釣るといった状況でした。潮っ気もないっし魚は食い渋っているのが明らかでした。自分は広範囲を探りつつじっくり気味にしたり、誘い気味にしたり手を尽くしていましたがシロギスを見つけられずに50分ぐらい外道のみでした。この時点で3、4尾釣ってた人がトップかな?午後は潮止まりが入るのでこの状況ではたしてどこで好転するのか?さすがに少しは焦りました。(笑)

 やや浅いほうへ場所かえて1投目で遠投して探るうちに、かすかなモタレを感じ聞き気味にして魚と確認して合わせたところドンっと乗っかり良い引きが伝わりました。やっとこさの午後の1尾目は25.5㎝の大型でした。気分も変わり、この周辺でようやくスイッチ入りました。3尾めは一気に1mほど走るようなアタリでふっくら良い魚体の23.5cmがきました。アタリが続くピンポイント(遠投でとどく範囲)を発見して30分ぐらい攻めまくりました。想定で10m四方ぐらいなのかな?初めのうちはピンポイントに仕掛けを投入して止めておくとアタリがでるような食いだったので魚の密度もそれなりにあって活性の高い魚から口を使っているのでしょう。3連発あり、次投もアタリはありで針掛かりせず、またアタリで2連発そんな食いでした。徐々にアタリの出方は遅くなりはしましたが、潮もない中でお一人様好調にこの流しで14,5尾まとめ取りでした。

 でも、やはりピンポイントすぎるのか船中全体にアタリがある状況ではなかったです。そこで、船長に私が狙っていたピンポイントを船全体的に直撃できるぐらいに船2、3隻分下げてみてもらいました。ブッコミで船下に投入した隣の少年はすぐに1尾釣れました。一応、想定ピンポイントに船は乗ったということでしょう。私は想定ピンポイントの向こうに魚がいるのか確かめながら何投かやってみましたがアタリはなしでした。しからば、想定ピンポイントの船下周辺をじっくり待ち気味にやってもアタリなし、それではと投入方向を何方向か変えて遠投気味から想定ピンポインに通してみたりでもアタリなしでした。想定ピンポイントにはしっかり仕掛けが入っているのにアタリがでなくなったということは、先ほどがちょうど短い時合だったとしか言えないということでしょう。

 また場所をかえてみると、やはり船中でパラッと型はだします。でも、潮止まりでもあり続きはなく船中全体には魚がまわりませんでした。好転気配は感じられず、自分は外道すら釣れずでした。

 最後に先ほどのピンポイントに戻ったところ、アタリはなかなかでないですが一旦休めたからか?ポチッぐらい釣れてくるのでした。19尾めのシロギスを掛けてリールを数回転巻いたら、グーン、ゴンゴンと重たい引きに変わりました。水面近くまであげたらなんとけっこうなサイズのマゴチでした。「タモー!」と叫びつつドラグも効いて1回めの突っ込みはかわせたけど、タモがくる前に2回めの突っ込みでズルズルスボッという感触でシロギスだけが抜けて獲り込めました。残念でしたが、マゴチはくわえていただけで針掛かりしてなかったのでした。最後に20尾めを釣って終了となりました。

 午後はピンポインと時合をものにしてやっとこさの20尾でしたからきつかったのは事実です。序盤の沈黙で集中力が切れてたらその良い時をものにできなかったと思いいます。

 
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300430/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス73尾 [シロギス釣行記]

4月30日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:41→干潮11:15、潮色:薄濁り、水温:17.5℃
天候:晴れ、風:南~南西、3~7,8m
釣座:右トモ(乗船者:18人)
釣果:シロギス14~23cm、73尾(2本竿)

 朝のうちの下潮が適度にきいている時間帯の2流しはまずまず順調、下潮が淀むのが早く上潮がくるのが遅いので一気に食いが落ちた時間帯が長かったです。終盤は上潮がきいてからまた順調でした。ただし、中ノ瀬全体的な傾向でイシモチがかなり厄介なので数は伸ばし切れないという感じでした。この日は中盤の長い潮止まり時間帯以外は竿先にアタリをだす魚も多めでした。


 中ノ瀬北部周辺で下潮のモーニングサービスを期待して開始しました。潮ケツ(右ミヨシ寄りのツッコミ)なので2本竿で間を作って誘いは潮まかせ船任せ気味にしてポツリポツリと釣れだしたました。天秤と胴突きでくらべると天秤のほうが良かったので、天秤に統一して潮先を交わす位置への投入と後方投目でシェイク+長待ちで連続的に誘いすぎない意識でやりました。開始1時間で15尾ぐらいだったでしょう。二流しして2時間ちょっとでで30尾近くまで釣れたので、好調とは言わないまでも近況なら順調でしょう。序盤、投入フォールではほぼあたらないけど、待ち気味でも竿先にアタリはでるような食い方でした。

 中盤に潮がまったりするのが早く、そうなるとパックンチョ、小メゴチ、イシモチが増えて、ウミエラなども目立ち、キスはやっと拾えるかどうかになってしまいました。そうそうマコガレイも目立ちました。ということで上潮が流れてくるまでは胴突き1本針の1本竿でしのぎました。場所をかえながら集中してやるしかないので1本竿のほうがベターでしょう。一瞬的に4連発がありましたが、中盤は2時間で10尾釣れていないでしょう。

 終盤に上潮のあたりを期待して南部周辺へ大きく移動しました。何か所か探ってポツポツと釣れ、上潮の流れもでてきました。とともにイシモチ軍団もでてきましたが。何か所目かで少しまとまって釣れる筋に入れて、イシモチ混じりで順調になってきした。潮先になったので船下主体に待ち伏せ気味に釣っていきます。この時は胴突きの2本竿でしたが、誘い過ぎるとイシモチが先に食ってしまうようなのでじっくり待ち気味にしていると、竿先にアタリを出してくるような食い方でした。終盤に釣れ筋を何度か回り直して、盛り返せたのでなんとか73尾まで釣れました。

 イシモチ25尾ぐらい、マコガレイ6枚(30cm凸凹2枚のみお持ち帰り、手のひら4枚は放流)、ムシガレイ1枚(30cm弱)混じりました。

 情報では全船でイシモチが多かったようです。


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