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アスリートキス9号 [道具と仕掛け]

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 最近はキス針にもいろんなメーカーからいろんな形の針でフッ素コートがでてますね。現在入手できるサイズで一番大きいのがこれかも。キススペシャル8号(フッ素コートは競技キスSP)より実質的に大きいし、線径もやや太いので強度的にも十分だと思います。

 大型狙いに適した大きさ(懐の幅)で言えば、キス針じゃないですがこれまで使ってきたナノヤマメの7,8号のほうがアスリートキス9号より大きいです。ただ、ヤマメ針だけあっていかんせん線径は細いので強度面では不安がありました。ちょっと根にあたっただけで針先が劣化したり、伸びて変形したり(懐が開く)、となれば針を頻繁に交換する(しなければいざ特大の時に不安)ので消耗するし手返し悪くなりがちだった。

 ということで、19日の大会にぶっつけ実践投入してみました。この針のみを使ってみた実感としては刺さり具合も強度も十分いけるというとこでした。シロギスの変なバラシもなし、そこそこサイズのベラちゃんでも針折れなしでした。 


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第17回金沢漁港シロギス釣り大会:僅差の船1位(総合23位) [シロギス釣行記]

8月19日(日):金沢漁港・進丸
中潮:干潮4:36→満潮11:23、潮色:薄濁り、水温25.2℃
天候:晴れ、風:北東~東2、3m
釣座:右トモ2番、乗船者:28人
釣果:シロギス15~25.7cm、22尾

 なんとビックリ、37隻で902人が優勝のペアハワイ旅行を目指して過去最高の参加者数だそうです。1尾全長の一発勝負なので誰にでもチャンスあり、女性、ファミリーの参加が目立ったかな?

 釣座は抽選で第8進丸の右トモ2番でした。8時過ぎに近場の細長い根回りで開始となりました。本船は終了の13時まで大移動はせずに、周辺を小移動で大まかに4カ所をじっくり作戦でした。自分の作戦というより期待としては朝のうちに上潮が少しでもあるだろうと期待して天秤で活性の良い魚をとって、潮止り前後から胴突きでという算段ではありました。まあ、小潮回りだし近場の際なので気持ち程度の潮しかないでしょうが。

 1カ所目の1投目、天秤でチョイ投げしてみると潮っ気はかなりまったりですが、船はちょっと前にでるかぐらいでした。2回誘ってロングステイからの聞き上げで20cm級がヒットしました。ベラ等の外道もあまり活発ではなくシロギスも薄そうな気配でした。回り直して2流し目の2投目着底で割と良いアタリで23.5cmをゲットしました。周囲を何度か流し替えて結局は1時間ちょっとで4尾でした。

 2カ所目、ここでは左ヨコタ~左前に船がズレるような動きで前にでるほど水深が浅くなっていきました。流し始めの船尾側はカウントで12,3mあるでしょう?魚はほぼいませんでした。流していくと船首側で投げてる人からパラパラ釣れ出し、次第に胴の間の船下でもポチぐらいは釣れるので、釣れる水深が合わないとダメってことがわかりました。場所待ち、水深待ち、順番待ちするしかないのですが、前で相当間引かれちゃってほぼおこぼれなく超厳しいのでした。自分の感覚で釣れる芯の水深はは7,8mでしょう。後ろ寄りに投げたら深いほうへ入るだけなので、真横より少し前寄り(胴の間10人ぐらいいるのでそんなに角度はつけられないけど、少しでも浅いほうに入れる意図で)に大遠投してその地点でお魚がいますように、船首を少しでも左に振ったら速攻回収してまた大遠投をかますみたいな感じでやってました。これってかなり疲れます。(笑)そんなこんなでここも何度か流しかえて1時間ちょっとは粘ったけど、たぶん4尾拾えただけでした。

 3か所目、ここは少し深めで平均12mぐらいかな?カサゴしか釣れませんでした。船中もほぼカサゴ、シロギスは釣れたのかな?良い場所なんですが居ないことにはどうにもならず。

 4か所目、すでに11時を過ぎて残り2時間ないし、潮止まりを挟むし、ツ抜けてないし、23.5cmしか持ってないし、焦りますねぇ。(笑)この流しで流していくうちに、早めに下潮気味になったようで右ヨコタ(超まったりですが)になりました。水深も釣れる想定の7,8mに自分の足元でも合っています。であれば、真横(潮先)に投げて釣ってくればということで、ちょっとしたタイミングで3連発とかするようになりました。サイズもほぼ22、23cmメインで、この流れで一発ドカンときてもおかしくない雰囲気はありました。船全体でも今日の超控えめな釣れ方の中では魚の出方がちょっと良かった。オッと、良い引きでダブルがあったり、掛けた瞬間はキター!と思わせて尺ジャストのマコガレイだったり。ここを回りなおして、やはりパラパラと23cmまでは釣れるけどドッカン級はでないのでした。この場所で釣れているまでは天秤で勝負していましたが、釣れなくなってから胴突きに変えてやりましたが最後は釣り枯れちゃった感じでした。12:20で20尾になりました。

 最後は朝一の場所でした。潮っけはないので、ここも胴突きでやりました。べラがあたるので大型もいるはずなので諦め悪くやります。指標魚のべラがいると元気でますよ。(笑)まずは20cmのシロギスが釣れ、12:40ぐらいにややガツンのアタリで引きもまあまあでパッと見25cmアップ、本日最大にして最後の22尾目が釣れました。船上でスケールあてると25.5cm超えてる。そのまま13時でタイムアップとなりました。船中では25cm前後が4,5人いるようでした。

 船宿計測(電子ノギス)で25.77cmでした。釣友ら数人の25cm台を数ミリ差でかわして船1位が決定しました。総合(船1位の37隻の横取り)では23位でした。優勝は忠彦丸から28.3cmでした。


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300813/金沢八景・荒川屋/シロギス56尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月13日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮5:37→干潮12:23、潮色:薄濁り、水温26.5℃
天候:晴れ、風:北東~南~南東~南2~6m
釣座:右ミヨシ、乗船者:19人
釣果:シロギス15~25.5cm、56尾(1本竿)

 ずっと気になっていた中ノ瀬で釣りができるかなぁという思いだったのですが、台風後の雨水の影響が週末の大潮で遅めにでてきたようで中ノ瀬は潮速く見込みなしとのことで、潮が緩めの西側で粘った一日でした。結果的には戦闘不能というか釣れる魚が釣れるだけ、特に昼前まで富岡沖でさえ潮がぶっ飛び系のダメな潮型で非常に釣り難かったです。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、キススペシャル8号で始めました。最初は小柴沖から1投目にアタリがあり比較的活性のあるアタリ方で1尾ゲットしました。周辺を3か所、1時間弱で10尾だったか?ポツリ、ポツリと釣れる魚はあっさり釣れるけどそれ以上の気配はないのでした。しかも、アジの活性が高くフォールでフワフワと触られることが頻繁にありました。小柴沖は潮は適度にトロリぐらいでしたが、魚は全体に回るほどではなかったようです。

  次は富岡沖でした。ここでは始めのうち東系の風に西~南西向きの潮、上っ面はスーパー速潮の2枚潮でした。投入時にサミングして着底後になるべくラインが真っ直ぐになっていることで着底地点に魚がいればファーストチャンス、いなければ大きく聞いて落となおしですが2回ぐらい落とし直す時点でもうラインコントロール不能みたいな状況でした。表層のラインはトモ方向で仕掛けはミヨシ方向、聞いてもカーブしたラインが少し持ち上がるみたいな状態、しかも船はトモへどんどん動くので潮ケツ効果も十分に効いてなかなかアタリがもらえません。潮が悪いので船下投入で投げるよりライン最短距離にした感度アップの錘トントンでの待ちでも効果なし。そりゃそうです、1投目以外はすでに通過後を釣ることになって全体のアタリも少ないわけですから。こうなると、適度に少しでも潮先側と投入地点をずらしてそこに魚がいることを確率論的に期待するしかない、多投で1尾を拾うような狙い方(投入直後のラインがまだ良い状態で釣るのが釣れやすい)を根気よくってことですが、これって好きじゃないわぁ。(爆)魚は均等分布じゃないので流れている位置で運も左右するしね。釣れる根拠のある釣りが良いけどなぁ。

 何度か流していくうちに風が南西~南に向きました。こうなると右舷ヨコタへ動きます。右舷は潮先を釣れるわけですが、やはり潮が速いので思ったほど口を使う魚が多くないことがわかりました。しかも潮先だとアジが先に反応してしまうのでこれまたマイナス要因でした。船下付近でラインが立てば待ち伏せじっくり作戦ですが、ラインは左舷方向船下へ入り込みやすいので、アタリなしで回収も多くなりとにかくやり難い。潮止まりが近づくまではとにかく耐えての拾い釣りでした。

 潮が落ち着いてきたのが11:30頃でした。ラインコントロールできるのでここで胴突きにかえてみました。偶然ですが変えたらいきなり5連発、アタリは平均して小さく仕掛けを止めておく間が作れるのはやはり重要でしょう。しかし、釣れたり釣れなかったりの繰り返しで拾い釣りには変わりなしです。釣れる魚は意外にアッサリとアタリがでて釣れるのですが、誘いのパターンとかはまったくはまらないという釣れ方でした。

 13:00頃に際のほうも数か所さぐりましたが、ここもアジから釣れてキスはポチリだけでした。富岡沖の型がでていた場所にまたもどりました。上潮はあまりこない感じでした。最後の短時間は朝やった小柴沖に入れたところ上潮が速め流れてきましたが、1尾追加して56尾で15時に終了しました。

 型は20cm前後から上が主体でそこそこに良かったです。25.5cmは終盤の富岡沖で上潮がまだ緩い時、潮ケツ払い出しでも仕掛けはほぼ止めておけるので、フワフワとシャイクさせているときに「コンッ」ときてゲットでした。

 
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300812/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス171尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

8月12日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:53→干潮11:41、潮色:薄濁り、水温:25.7℃
天候:晴れ、風:北東、5、6m
釣座:左ミヨシ(乗船者:13人)
釣果:シロギス12~26cm、171尾(1本竿天秤2本針)

 台風の影響で湾奥は青潮が発生(台風通過後の南西風ですぐに潮色自体は終息)し、湾内の水温が一気に平均3、4℃低下しましたが、シロギスには特別な状況変化はないようでした。今日も浅場でしたが浅場の釣りらしい高活性は全体的にはないのですが、要所要所を抑えて171尾と快釣でした。しかも、大型26cmを筆頭に良型~大型が多数入りました。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、ハリス1号、針キススペシャル8号(時々7号)を使いました。前回の釣りで大型が混じるので8号主体でした。

 前回の終盤に良かった場所(浅場)から開始しました。チョイ投げ1投目から誘っていくとアタリで1尾ゲット、2、3、4(ダブル)、5投目まで連発で6尾の好スタートでした。6投目はアタリ無く回収、7投目に25cmの大型をゲットしました。船は右に流していくので、横にチョイ投げで払い出し状態を引っ張りすぎないようにストップ&スローGoとストップ&シェイク、そんなパターンでポツポツと朝の続きはなかったですが時速28尾と順調程度に釣れました。

 場所を少し変えました。開始からアタリでてこちらのほうが少し活性があり船全体的に皆さん釣りやすそうに(掛かりやすい)釣れだしました。ここでは船を潮向きなりに左にずらして(潮の流れ良好)いったので、横に投げると抱え込みなので斜め前方に投入してラインテンションキープで船首方向までラインがずれるまでの釣りで、潮先の魚を待ち気味に釣りました。最初は数がたまりそうなアタリの数だったのですが、流し続けると間が空いたりパラパラ連発だったり可もなく不可もなく時速25尾ペースに均されていきました。やや潮っ気がまったりしてペースダウン気味になるまで大流し(約2時間)して、ここまで77尾になりました。

 再び朝の場所に戻ってこんどは左舷から(陸地に対して朝一はミヨシが陸側でトモが沖側、今度はその反対)流しました。朝とあまり変化のない食い方でした。投入時にカウントダウンして(常に)水深を把握しながら、この方向だと深いのか浅いのか、濃い水深に合わせるような釣りをするのがいいでしょうね。ただし、常識的な自分の投入範囲内を釣る。他人との投入タイミンと船のスラスターでずらすタイミングでラインがクロスしそうになったら自分から即回収です。そうやってなんとか10:40ぐらいまでに20尾拾って97尾となったところで、すでに潮もないので今日はここを見切ったといったところでしょう。

 場所をかえた終盤戦が本日のハイライトでしょう。潮がなく居食い系の食いが多かったので私だけかもしれないですが。開始まもなく3尾釣れて11時前に1束達成しました。

 開始1投目で探っていくとアタリがでて20cmが釣れました。潮はほぼない感じで居食いの微妙なアタリでした。2投目は投入フォールへのサワリから乗せていくように合わせてゲットしました。その後も好調なのですが、潮止まり時間帯のせいか微妙なアタリがでるだけで直後に引っ手繰るような食い、いきなり引っ手繰るような超浅場特有のアタリはでないようなパターンでした。ただ、投入フォールであたることも多めなので今日の中では一番濃い場所といった気配でした。船は練りながら全体的には左前にでるので潮先最前線になっていて有利なので、1流し目は広角に投入して水深把握と居食いがわかってきたので投入フォールから微妙なアタリに集中して、アタリを感知できるラインテンションキープで止める間を確実にとりながらやる。どんどん手前に引っ張りすぎず誘い込み過ぎず、潮先に魚が濃くいる想定で待つのも重要でした。書くとこんな感じですが一般的には実際は易しくはないでしょうね。

 ここでは4,5回流しましたが、2流し目までの流しの中でのピンポイントに大型の金脈がありました。ほぼ20cm以上で23、24cm混じり、最大で26cmまでがまとまって釣れました。大型ほどことごとく居食いして動かずでしたが、掛ければガンガン、ギューンと引きは強く、「静のアタリから動の引き」といった感じでこれはこれで楽しい。3流し目ではさすがに大型は売り切れた感じでしたがそれでも20cm級主体でした。最初の1時間が30尾アップペースで好調、その後は次第に上潮もちょっと流れてきて好調~順調キープのまま13時過ぎまでやって、最終的に171尾まで伸ばすことができました。


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300805/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス183尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

8月5日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮4:31→満潮10:37、潮色:薄濁り、水温:28.5℃
天候:晴れ、風:南南西~南西、7~12m
釣座:左ミヨシ(乗船者:19人)
釣果:シロギス12~25cm、183尾(1本竿天秤2本針)

 東側トップシーズンの今期最高釣果でしょう?行きがけに盤洲を様子見して、木更津に下がり何か所かやってボツボツと1束は超えるペースぐらいでしたが、終盤11時ごろからの場所で良い食いをする場所に当たり数がのびました。超浅場で25cmの大型がガッツンなどもあり、コツコツペース&ハイペースで超浅場を楽しめました。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、ハリス1号、針キススペシャル8号と7号を使い分けました。型が大中小混じりだったので、場所と流しによって中小が多めなら7号、大型の混じりが期待できるところや実際に船中で釣れてるときは8号とそんな感じです。


 盤洲のアクアライン南側の橋に近い場所で始めました。2投目?で17cmが釣れましたが、その後のはアタリもなく10分ほどで移動しました。三日月前の超浅場、ここは数投してさぐるもアタリナッシングで5分ほどで見切りました。

 次は木更津沖の浅場で1投目にじっくり探っていると18cmが釣れました。その後はポツポツ、パラパラと釣れだしました。速く動かし続け気味に誘うと魚をスルーしてしまうので、ゆっくり小さい幅のストップ&ゴー主体で広範囲をローラー作戦風に釣っていきました。潮的には上潮まったりで船は左トモへ左舷へずれる程度の動きでした。横遠投気味のほうがアタリは拾えるぐらいの食い、釣れた位置まで船がずれたら船首方向からも回収するぐらいの意識でやりました。アタリは繊細系、エサ付けは頭をカットして良いエサを付けかえたほうがアタリは多めで掛かりも良かったです。1時間ほどで28尾と可もなく不可もなくといったペースでした。

 周辺を場所をずらしながら流しかえていきましたが、所々でパラパラと釣れてはアタリが途切れます。ダブル2連発含みで5投7尾ときてここでスイッチが入って続くかなというような所もありましたし、投入カーブフォールの即アタリやシェイク&リアクションバイトで数連発などのきっかけになるような釣れ方もあったのですが、結局は途切れて全体的なペースはややダウン傾向でした。時速25尾をギリギリキープぐらいの状況でしたから、この周辺で粘っていれば潮止まりもあるので120尾ゴールを想定するぐらいでした。9時過ぎには上潮っけはほぼなく、南西風に対して右前に引っ張り気味に流していましたが、丹念に投入・探りを繰り返して良いとこでパラパラと積み上げぐらいのペースにしかなりませんでした。10:40分で88尾でしたからほぼほぼ計算どおりのペースでした。風も強まり潮止まりなので、この周辺を撤退してやや大きくポイント移動となりました。

 11時前から入れた木更津の際の場所が大当たりでした。適度な風陰になって海面フラットで釣りやすかったです。1投目からアタリがでて15cmが釣れました。その後も投入ごとにアタリが続き、投入即バンバンということではないですが探っているうちに確実にアタリがでるような釣れ方でした。食い的には移動前の場所よりは明らかに良く、夏の超浅場ならではの速いアタリもでます。堅実なハイペース?で移動後まもなく11時過ぎには1束に到達しました。

 ミヨシ側を岸側に向けて船を右舷にずらして流し続けていくと、所々で投入カーブフォールで即アタリがでる濃い所もあり、そんな場所ではシェイク&リアクションバイトも効くような感じで超浅場の手返しで時速50尾ペースにのってきました。良型~大型がバタバタと集中する所もあり、25cmが3mの水深からガッツンとあたってきたり、トップシーズンならではでしょう。約1.5時間、新地を流し続けて良い食いでした。12:30ぐらいで158尾まで伸びました。

 もう一度同じ筋を流し返していくと、回った時点では2束狙えるか?しかし1流しめよりアタリは減ってしましい、しかもフグが多くなってしまいました。それでもなんとか拾って拾って13時過ぎまでやや延長して25尾追して183尾で終了となりました。



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洋風塩焼き? [料理]

 手軽なお料理です。シロギスの3枚おろしに、ハーブソルトとパルメザンチーズを適量ふって、オリーブオイル少々、キッチンペーパーに乗せてオーブントースターでカリッとめに焼きました。アッサリめにバクバク食えますな。

 連日の猛暑で天ぷらとかフライの揚げ物系は揚げるだけで暑さマシマシだし。(笑)

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