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練り船、浅場用の天秤 [道具と仕掛け]

7月7日に再び下浦の練り船に行ってきます。以前から考えていた天秤の創作意欲が湧いてきたというか?(笑)

ブラックバス系で使うタングステンシンカーの1オンス(28g)を使ってみました。号数だと約7.5号です。今までは普通に鉛の8号(30g)を使っていたので大体の重さは合っています。鉛の比重11.3g/cm3に対してタングステンの比重19.3g/cm3ですから、28gの体積は鉛が約2.45cm3に対してタングステンが1.45cm3であり、60%の体積となります。親指の先ぐらいの大きさ(ちっさい)です。ということは抵抗が少ないのでアタリの感度がさらによくなるのか?実感できるのかな?

2018063022540000.jpg

ステンレス0.8mm、アーム11cm、海底でアームが立つようにしています。

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300623/金田漁港・達丸/シロギス80尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月23日(土):金田漁港・達丸
長潮:干潮7:43→満潮14:16、潮色:澄、水温:21.0℃
天候:曇り一時雨、風:南東~南西4~2m
釣座:乗船者:3人(私は右舷に1人)
釣果:シロギス9~22cm、80尾(1本竿) 
   マゴチ2本(48cm、55cm)

 昨年に続いて練り船に行ってきました。今年は現況イマイチとのことで50尾前後釣れれば良しみたいな前情報でした。そんなわけでお土産大作戦?で置竿でマゴチも狙いました。本命シロギスも裏本命マゴチもダブルで結果をだせました。



 柔らかめの和竿に錘8号の天秤仕掛け、ハリス1号振分け2本針(最初の一流しは25/60cm、その後は20/40cmで最後まで)、針はキススペシャル7号で1日通してやりました。

 水深6m前後の場所で1流し目の第1投からアタリがでてゲット、2連発スタート、その後アタリの間は空くものの前評判より良い感じで30分ほどでツ抜け、沖に向かって流し続けてアタリが遠くなった1時間ほどで16尾だったかな?これぐらいの状況があれば集中力全開でいけば1束釣れるかも、マゴチを狙う場合じゃなかもと思ったぐらいでした。

 場所を際寄りにもどして2流し目、最初の1投目は釣れるのですが続きがなくたまにポツリぐらいの状況になってきました。投入を繰り返しながら、底トレース(スローストップ&ゴー)にソフトシェイクを入れつつじっくり目に誘う、とにかく根気よくやって拾う展開でした。あれ、これでマゴチを狙えるゆとりができたな。(笑)

 メゴチが釣れたところで置竿マゴチ大作戦を敢行しました。実際にはメゴチはそんなにうるさいほど釣れませんでした。流している水深は5,6mで急激な水深変化はない場所だったし、潮っ気も緩いので1.5mハリスで1.2mほどタナを切って(メゴチってあんまりチョコチョコ動かないよね?)船の揺れでメゴチがフワフワと動いて誘うイメージでやりました。シロギスは気を抜くと釣れなさそうなので、マゴチのほうは明確にグイグイでるようなアタリ以外は対応しなくていいや。一度タナをきったらスーパー置き竿です。

 シロギスは時速10尾をきるぐらいのペースになっていた10:30頃、スーパー置き竿にグイ、グイーン入ったぁ!ほぼ掛かってるけど一応合わせて巻き上げると、まずまず食べ頃サイズの48cmのマゴチ無事がタモ取りされました。少し間を置いて右トモにもアタリがでてこちらは50cmのマゴチでした。

 流しかえながらシロギスはどうかすると流しの中で良い場所にかかると、3,4連発ぐらいすることもありましたが、それが沖側だったり際寄りだったり、とにかくここからペースアップと思わせつつアタリが途切れるのでした。終盤に少し時速が上がり傾向でとなり、50尾、60尾、70尾となった14時頃だったかな?スーパー置き竿が再び入ったぁ!1本目より強い引きを交わしてタモ取りされたのは55cmのグッドサイズでした。

 77尾から間もなく終了時刻との予告があってすぐに2尾を追加で79尾、ほぼ終了時刻となってからの今日のあと1尾はかなりのプレッシャーだけど80尾にしておくとおかないのでは印象が大きく違って感じるよね。そして最後の1投で誘い待ちからアタリがでてあがりギスが釣れたのでした。

 船長曰く「この状況で80尾!すごい、流石だ。今年の記録だよ。もう抜けないかも?」まあ、そんなことはないでしょうが。だってもう1回行って伸ばしますからってか。(笑)



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第10回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月17日(日):鶴見・新明丸
中潮:満潮6:27→干潮13:34、潮色:澄み、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北東~南1~3m
釣座:右ミヨシ(乗船者:25人)
釣果:シロギス13~24cm、20尾

 第10回目となりました。仲間内で始めた大会、東京湾シロギスバトルからの名称は変遷したとしても趣旨は同じであり、新しいメンバーも加えながら釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。歴史は作るものだな。

 結果です。優勝は右トモの坂本さん(598g)、26cmを筆頭に23cmぐらいまでで揃えて数もトップの27尾と完勝でした。ちなみに昨年は準優勝でした。準優勝は左胴の間の萩野さん(553g)、3位は左トモ3番の上山さん(552g)でした。
 
 船全体で26cmクラスが4本、25cm以上で9本かな?24cm台で20本ぐらいとやや大型率は控えめな数でした。釣れ方としては、近くの釣り座で大型が出た場所へ投入可能な皆さんが順番に正確にピンポイント爆撃していたもほぼ単発気味にしかでない。潮向きで潮先になる釣り座の優位性、魚が濃い目の水深もはっきりしていたのでその水深に入れて置きやすい釣り座の優位性がはっきりしていました。

 私は488g(24cm、23.5cm、23cm、22cm×2)で8位でした。仕掛けは胴突き1本針でした。10回目にして初めて四隅を引いて釣りやすかったですが、結果的にスーパーラッキーヒットでもないかぎり勝機はないような展開でした。

 ポイント1:前方が壁側になって左舷へ横ズレでした。ミヨシから打てる壁際(ごく浅)はすべて打ち返しても潮ロギスがいない。左舷も胴の間付近の人は連発こみですが、左舷全体が釣れるわけではなく釣れ筋がほんとに狭いようでした。右舷に回ってくるほどの魚もいなかったです。胴の間で24.5cmが1本でたのかな?

 ポイント2:本命と言ってよい場所です。右舷側が壁側で左舷側がストラクチャーでした。序盤は船を止め気味だったので、ミヨシさしか投入できない位置から探って壁寄りで23cmを1本釣りました。左舷胴の間でストラクチャー攻めで25cm前後がポチッ、ポチッとでたました。次第にトモ流しになってきたところでトモ側で26cm前後がパラッと意外にあっさり出たような。結果的に今日のこの場所はストラクチャー側と船下ラインぐらいの水深があっている所に魚がやや集中しているようでした。右舷側は壁際からまんべんなく探してもはぐれた大型もいないようだし、そもそもトモ流しになったら胴の間でさえ沈黙でしたから、前に魚が供給されるわけもないかな。それでも一発ドッカン信じてやるといった感じでした。

 ポイント3:ここも実績の高いポイントです。ところがかなり意外にも流した場所には魚っ気がほとんどなかったです。しかもトモ流しなのでミヨシは瀕死状態でした。(笑)ここで私はシロギスはノーヒットでしたが、これまでこの場所を攻めた中でこんなに気配がなかったのは初めてでした。

 ポイント4:ここはベースになる23、24cmぐらいまでの場所かな?船中どこかでそのサイズがポロンとでました。船はちょっと前にでるぐらいの左ズレでした。前にでても潮先有利的にアタリがあるわけではなく、左ズレ要素のほうが優っているけど左舷でも拾い釣り程度でした。24cm1本釣れました。

 最後にポイント2に戻りました。風が西寄りになったのでストラクチャーに対して左前を斜めに向けるぐらいでとも流しでした。となると、右ミヨシからも遠投ならストラクチャー側を打てるようになりました。左ミヨシで26cmがでたので、そのお供を狙って正確にピンポイントに仕掛けを入れながら攻めましたが、アタリは確実にでるけどサイズは20cmまでで大型は1本抜かれたら終わりそんな感じでした。船下の水深も魚がいますがいかんせんトモ流しなので耕された後はサイズはでず。残り15分ほどで風が南東に回ったのでようやく右ミヨシがストラクチャー側に向いて潮先になりました。アタリはやはりでます。23.5cmは釣れましたがすでに耕されていてドッカンはないまま終了となりました。



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300603/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス131尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

6月3日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:35→干潮13:35、潮色:澄み、水温:21.5℃
天候:晴れ、風:北東~南西、1~3m
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~22cm、131尾(1本竿天秤2本針)

 1本竿で東周りコースでの釣果ですから現状なら爆釣といえる数でしょう。本当は東周りの探索でいわゆる浅場(10m以内)、さらに言えば5m前後、欲を言えば超浅場(2,3m)も入れてみたいと思っていました。しかし、数日前から潮が真っ青に澄みすぎの悪条件となっていたこともあり、最近の状況で可能性がある場所の10~15mぐらいを探索して富津沖(12,3m)で大当たりしての束釣りとなりました。型は混じりで中型までが主体、アタリは弱めで追うような活性ではないのでテクニカルでした。船中の釣果からすると難易度は高めと言わざるを得ないので、参考的な数としてみていただくのがよろしいかと思います。でも、確実にそれなりの濃さで魚はいました。

 7時に盤洲の縁(10m弱ぐらい)から開始しました。仕掛けはハリス1号、振り分け25/60cm、針はキススペシャル8号でした。1日この仕様でやり通しました。方向を変えてながら5投ほどじっくりめに探りましたがアタリはありませんでした。見切って木更津沖に南下しました。防波堤の沖目、澄潮なので15m前後に入れて数投しましたがここもアタリありませんでした。

 さらに南下して木更津航路を渡ったあたりの12,3mに入れました。ここで1投目で探ってくるとアタリがでて1尾目をゲットしました。2,3投目もじっくり探ってきて弱いアタリですが3連発しました。お隣も1尾釣れました。4投目はアタリましたが掛からず、5,6投目で2連ちゃんと投入ごとにアタリはありました。私的にはここで粘って十分に釣れると感じましたが、釣れたのは船中6尾ということで、皆さんにはアタリも弱いので探ってなんぼアタリをだしてなんぼの釣りは難しいとの判断でさらに南下しました。ここは一応マークということです。

 富津航路を超えた辺りの12,3mに入れました。7:50分ぐらいでした。1投目から型がでましたが初めは2,3投してアタリを拾うぐらいでした。まったりとトモ流しで流れるうちにアタリが増え、1投1アタリペースでダブルヒットもチョコチョコあるような絶好調モードへと上昇していきました。ちょっと遅れて久々のモーニングサービスです。20m程投げて、超スローなストップ&ゴー的にじっくり引いてくるとどこかでアタリがでます。ただし、アタリは弱く吸い込みも弱めなので早合わせ厳禁で乗せ気味に聞きながら掛けます。エサは3cm程度がベスト、アタリがでるアピール度でかつ掛かりやすい長さということです。頭はカットしたほうがベターでした。
次の流しも同じペースで釣れる保証はないのでこのチャンスを確実にものにしてしまわないとということで、スローな攻めですが攻めまくり探りまくりました。空振りほぼなしの連発モード、ダブルが7回あったので大流しして時速50尾ぐらいのハイペースでした。9時には50尾到達しました。

 アタリがと切れたところで流しかえました。一流し目のハイペースなら2束モードでしたが、やや予感どおりに時速が半減してしまいました。数投で1尾、たまに良いとこで数連発、ダブルはほぼなくなるという具合でした。エサを追うような活性ではなく、基本的にショートバイト系なので、とにかく広範囲を探って食いこめる程度の幅を誘う意識でやりました。アタリが減ったのでたまにリアクションバイト狙い(低空小幅に刻む程度)を入れたり、シェイクを入れたり、掛かえあない魚もいましたがアタリを出せるようにやりました。時速25尾程度、時速20尾程度とペースは落ちてきましたが11時には97尾になりました。

 束目前でしたがこの時間帯で潮がまったりして1尾ずつがけっこう間が空く展開となってしまいました。周辺を流しかえても好転せずでした。ここで朝のうちに5尾サクッと釣れた場所に戻ってみましたが1尾釣れたのみで、お邪魔な赤クラゲが多くなっていてダメでした。

 再び富津沖にもどって11:30ぐらいに入れた場所で時速20尾程度釣れる場所に上手く乗っかりました。ただ、朝から比べると巻バレ率がたまにあるような食い気低下といった状況でした。最後は伸ばせるところまで、13時までに131尾釣って終了となりました。

 船中2番手で30尾ぐらいだったそうです。難易度はそれなりにありましたが、富津沖にそれなりの魚影が確認できたのは収穫でした。今後さらに浅いほうへ魚が入り込んで浅場最盛期へと移行していってほしいところです。


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