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300428/金沢八景・荒川屋/午後シロギス24尾(1本竿) [シロギス釣行記]

4月28日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮10:0→満潮16:19、潮色:薄濁り、水温17.0℃
天候:晴れ、風:南東~南5~9m
釣座:右トモ、乗船者:午後12人
釣果:シロギス16~22cm、24尾(1本竿)

 一か月振りの釣りに午後から行ってきました。中ノ瀬はアップダウンしつつもたま~に束釣りもでています。この日の午後は上潮一本の時間帯で潮もききそうだし、午前の情報もよかったので期待して出たのですが、結果としてはアラララ!激渋系の食いでした。食い方的にはほぼ居食いで竿先にアタリを出すような食いではありませんでした。アタリの数も少ないし散発系がほとんどでした。

 1本竿胴突き1本針でやりました。午前船に乗った釣友情報では「アタリは明確だけど掛かりが悪い。」とのことだったので、アタリさえあればなんとか対応して釣るつもりでした。場所は中ノ瀬南部より中央周辺を数か所、上潮はけっこう速めにきいていました。

 開始2投目?で聞き上げでサワリを感知してヒットしました。ならばとゼロテンションで長めに止めて聞き上げのパターンでポツポツと3,4尾釣れました。イシモチも同じパターンであたるので厄介でした。場所をかえつつも、とにかく居食いしかしてこない、とことん居食いの魚ばかりでした。投入フォールで即アタリ(これはややアタリがでた)は1回だけ、少ないアタリに耐えながらとにかく集中して丁寧に止め&聞き上げをやるのみでした。

 終盤に大きめに北上した場所でブッコミから3連発、4投目は掛からず、5投目掛かり、6投目掛からずで4尾ゲットしたところでアタリが途切れました。アタリといってもすべて居食いで竿先に変化なしを聞きあげてアタリをだす。この周辺を回り直したらアタリナッシング、アタリがでてっと思われる山にもどしたらポツっと追加して終了となりました。ちょっとした場所で釣れ筋と釣れない筋が微妙でした。

 
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300331/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス56尾 [シロギス釣行記]

3月31日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:56→干潮11:06、潮色:薄濁り、水温:15.0℃
天候:晴れ、風:北東~南、2m~6,7m
釣座:左ミヨシ(乗船者:11人)
釣果:シロギス12~23cm、56尾(2本竿)

 前週末から中ノ瀬で数がまとまりだし春シーズンへ向かってきました。ただし、数のまとまる場所は広大な中ノ瀬のどこでも良いわけではなくプチ船団ができる比較的狭い範囲という情報でした。その船団には入らず(短時間かすめた程度)に中ノ瀬を広範囲に探索してきました。2本竿でやったり1本竿で集中してやったりして、なんとかポチポチの56尾でした。

 続きは後ほど。

 まずはカレイ船でシロギスが混じってきているという木更津周辺からやりました。1本は天秤、1本は胴突きの2本竿でやってみました。アタリは最初からでましたが散発的でした。2回目のアタリで1尾ゲットしました。ただいかんせん下潮が効きすぎで速っ!!!しかも、潮ケツなので魚との接点が一瞬になる傾向なので強めにアタリ一瞬的にでてしまうと掛かりません。対処としては天秤なら投げずに錘ベタ気味にして大きく聞かずにアタリ待ちでしょう。それでも船の動き任せで場は探れてますから。胴突きならあまり投げずにマイナステンション気味の止めを作ってゆっくり聞き上げで探る。

 まあでも、大流ししてアタリがあるところで何度かアタリがあるので上手く拾っていく展開で数的にはあまりたまらない。木更津周辺で2、3か所様子を見てから中ノ瀬の北部東側に移動しました。ここもポツリ、ポツポツはありました。少し西に筋を変えながら探っていきました。どこも型はあるしだけどここはというほどは釣れない展開でした。ここまで2時間ほどで20尾目前でした。アタリが遠くなったところで本日のハイライト?いや外道で腹パンパンのクロダイがやりとりを楽しませてくれました。やっぱり春はきている。

2018033115140001.jpg

 ここまでシロギスの状況は好転気配がなかったので、中ノ瀬でも現在の本命場所(中央部西側)へ向けました。7隻ほどでプチ船団気味に流していました。その船団から100mほど離れて一番西にいれました。船中で型はでる程度でここで短時間流しましたが、船長と一致した結論としてはここでも状況変わらず数も貯まりそうもないということでした。この周辺でも釣れる範囲は微妙にせまいようなので船団の潮上に回って釣るという手もありますが(これも後の釣果をみればこの船団で数はそこそこまとまっていたということですが)、そこはねぇ船長的には開拓・探索ということでした。

 中ノ瀬の南部東側に行き単独操業しました。開始からパラパラときて好転気配ありかな?相変わらず潮は速いですが時間的には止まりにかかってくるので期待しましょう。ただ、ここはパックンチョも多めでした。この周辺を流し返してほぼお昼ぐらいで潮止まりでしたが、その直前に1本竿胴突きでバタバタと5,6連発があり、40尾超えとなりました。潮もまったりしてポイントからずれにくいので上潮っぱなで入れ食いか?という期待(実際そういう経験は過去に幾度もあり)で備えたのですが、今日はパックンチョしか食わなくなってしまいました。

 終盤は中ノ瀬東側を北上しながら数か所探りました。風が南に回ってそよそよ吹きだし、上潮が流れだしてまたしても潮ケツポジションです。トモ側から釣れた位置でミヨシ側で2本竿で取れるだけ回収、時たま数連発がありながらという集中力が必要な状況でした。56尾で終了でした。

 結局のところ今日はあちこち探索してきて、1日通してどこでもポツポツぐらいでした。春っぽくなりアタリの強度はそれなりにでてきました。あちこちでもう少し数がまとまるような場所が増えてくることに期待しましょう。


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