So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

第10回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月17日(日):鶴見・新明丸
中潮:満潮6:27→干潮13:34、潮色:澄み、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北東~南1~3m
釣座:右ミヨシ(乗船者:25人)
釣果:シロギス13~24cm、20尾

 第10回目となりました。仲間内で始めた大会、東京湾シロギスバトルからの名称は変遷したとしても趣旨は同じであり、新しいメンバーも加えながら釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。歴史は作るものだな。

 結果です。優勝は右トモの坂本さん(598g)、26cmを筆頭に23cmぐらいまでで揃えて数もトップの27尾と完勝でした。ちなみに昨年は準優勝でした。準優勝は左胴の間の萩野さん(553g)、3位は左トモ3番の上山さん(552g)でした。
 
 船全体で26cmクラスが4本、25cm以上で9本かな?24cm台で20本ぐらいとやや大型率は控えめな数でした。釣れ方としては、近くの釣り座で大型が出た場所へ投入可能な皆さんが順番に正確にピンポイント爆撃していたもほぼ単発気味にしかでない。潮向きで潮先になる釣り座の優位性、魚が濃い目の水深もはっきりしていたのでその水深に入れて置きやすい釣り座の優位性がはっきりしていました。

 私は488g(24cm、23.5cm、23cm、22cm×2)で8位でした。仕掛けは胴突き1本針でした。10回目にして初めて四隅を引いて釣りやすかったですが、結果的にスーパーラッキーヒットでもないかぎり勝機はないような展開でした。

 ポイント1:前方が壁側になって左舷へ横ズレでした。ミヨシから打てる壁際(ごく浅)はすべて打ち返しても潮ロギスがいない。左舷も胴の間付近の人は連発こみですが、左舷全体が釣れるわけではなく釣れ筋がほんとに狭いようでした。右舷に回ってくるほどの魚もいなかったです。胴の間で24.5cmが1本でたのかな?

 ポイント2:本命と言ってよい場所です。右舷側が壁側で左舷側がストラクチャーでした。序盤は船を止め気味だったので、ミヨシさしか投入できない位置から探って壁寄りで23cmを1本釣りました。左舷胴の間でストラクチャー攻めで25cm前後がポチッ、ポチッとでたました。次第にトモ流しになってきたところでトモ側で26cm前後がパラッと意外にあっさり出たような。結果的に今日のこの場所はストラクチャー側と船下ラインぐらいの水深があっている所に魚がやや集中しているようでした。右舷側は壁際からまんべんなく探してもはぐれた大型もいないようだし、そもそもトモ流しになったら胴の間でさえ沈黙でしたから、前に魚が供給されるわけもないかな。それでも一発ドッカン信じてやるといった感じでした。

 ポイント3:ここも実績の高いポイントです。ところがかなり意外にも流した場所には魚っ気がほとんどなかったです。しかもトモ流しなのでミヨシは瀕死状態でした。(笑)ここで私はシロギスはノーヒットでしたが、これまでこの場所を攻めた中でこんなに気配がなかったのは初めてでした。

 ポイント4:ここはベースになる23、24cmぐらいまでの場所かな?船中どこかでそのサイズがポロンとでました。船はちょっと前にでるぐらいの左ズレでした。前にでても潮先有利的にアタリがあるわけではなく、左ズレ要素のほうが優っているけど左舷でも拾い釣り程度でした。24cm1本釣れました。

 最後にポイント2に戻りました。風が西寄りになったのでストラクチャーに対して左前を斜めに向けるぐらいでとも流しでした。となると、右ミヨシからも遠投ならストラクチャー側を打てるようになりました。左ミヨシで26cmがでたので、そのお供を狙って正確にピンポイントに仕掛けを入れながら攻めましたが、アタリは確実にでるけどサイズは20cmまでで大型は1本抜かれたら終わりそんな感じでした。船下の水深も魚がいますがいかんせんトモ流しなので耕された後はサイズはでず。残り15分ほどで風が南東に回ったのでようやく右ミヨシがストラクチャー側に向いて潮先になりました。アタリはやはりでます。23.5cmは釣れましたがすでに耕されていてドッカンはないまま終了となりました。



釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 1

コメント 2

KOBI

水路でニアミスでしたね。私は久しぶりのシロギス釣行でした。
私はボケっとしていて、「新明丸、シロギス?」なんて思っていたのですが、水路を離れた直後に船長から「A屋さんメンバーの仕立みたいですよ」って言われて、あ〜そうかと。(笑)
水路は上手の方から探っていって、中程で27.7cmを頭に26、27cm級が何本か出ました。私は25.5cmくらいを1本だけで、あと1回掛け損じがありました。
船長、もう少し水路を探るつもりだったみたいだけど、そちらの船が来られたので、サクっと移動しちゃいましたね。結果的には、その後の中の瀬でまずまずの釣りになったので、OKでしたね。
水路の前後に際周りをやって、デカいのは釣れませんでしたが、久しぶりの際周りは面白かったですね。
by KOBI (2018-06-22 09:49) 

Shirogisu540

KOBIさん、ご無沙汰しております。
まさか乗っているとは思わなかったです。船も遠目に見えてきた段階でいつもの船じゃなかったし。(笑)
あの辺ででてたんですね。うちらが入れたほうはまったく魚っ気がなくアレレって状況で、あまり粘らずに撤退しました。

西側と中ノ瀬はじっくりやれれば、味わい深くそれなりに楽しめますね。

東方面は富津12mはかなり気配でてきました。もっと浅い本番の浅場はもう少し待ちかな。
by Shirogisu540 (2018-06-23 02:23) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。