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'190105/金沢八景・荒川屋/シロギス167尾(2本竿) [シロギス釣行記]

1月5日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:19→干潮10:31→満潮15:58、潮色:澄、水温11.9℃
天候:曇り、風:北北西4~東2m
釣座:左ミヨシ、乗船者:14人
釣果:シロギス12~24cm、167尾(2本竿)

 年末、前日に気配がよかった小柴沖を朝の1時間20分で3カ所様子見をしたところ、前日のように束釣りできるような食いが船長目線でないということで、その後は中ノ瀬へ移動して順調に釣れました。


「小柴沖について」

 年末30日の常連大会で最後の1時間ほど小柴沖で釣ったところ、潮無しかつ人数多めの状況でも1本竿で20尾前後釣った人が数名、中ノ瀬より食い気も良い感じでした。しかも船中で25cm級サイズ(最大26.5cm)が5,6本混じり、22、23cm級多数という手応え十分、ここ数年はダメだった小柴沖の落ちギスが復活かという感想を船長も我々も持ったのでした。中ノ瀬が不調とかシケの日などで保険になる場所はあるにこしたことはないです。

 荒川屋の初釣り2,3日は小柴沖も様子見しながら中ノ瀬メインの展開でしたが、中ノ瀬の年内に攻めていた南東部がどうも解散模様で徐々に上手へ場所探しだったようです。そして4日は小柴沖を1日攻めたところ竿頭101尾の束釣りがでました。30日の様子だと束釣りできると予想していたことが現実となっての翌日5日を迎えたので、小柴沖で120尾ぐらいはいけるでしょう、2本竿ならあわよくば150尾という妄想的?目標で釣り開始となったのです。(笑)

「小柴沖実釣(3か所)」

 小柴沖のやや浅目(20m前後)のピンポイントで8:20に開始となりました。2本竿で天秤2本針と胴突き2本針で始めました。1投目からアタリあるはずの場所と期待していたのですが、数投入れ替えてやっとアタリきて22cmをゲットしました。しかし後続なく、30日に大型がでた場所なのですが見切るしかない状況でした。
 やや南下した場所ここも30日に良い感じで釣れていました。ここも数投げ探るとアタリがでてきましたがアタリは続かず、天秤と胴突きの両方で1回ずつダブルがあるにもかかわらずそのダブルがきたタイミングで2本竿を想定した場所へ投入してもアタリが続かないのでした。下潮は表面だけトロリぐらいありますが底潮がないようで、パックンチョ、サビハゼ、リュウグウハゼ、潮無し3点セットが食ってました。ここはじっくり気味に流して11尾釣れましたが朝からこれでは束釣りペースになならないでしょう。
 ダメ押し?で30日にはやっていない落ちギス定番ポイントの少し沖側を流しました。ここも型を見るのがやっとぐらいで3尾釣れただけでした。
 9:40mまでで計15尾で小柴沖は本日は見込みなしということで中ノ瀬に向けました。

「中ノ瀬実釣」

 年内よりやや北上した場所で9:50再開しました。ここでは2本竿胴突き2本針です。1投目着底地点でアタリがでて17cmをゲットしました。2本竿で順調にアタリがでて時速30尾アップぐらいのペースでした。下潮はまでそれなりにトロリと流れていて左トモ潮先でズレていっていました。下潮時間帯では最初の流しが一番順調というか割と苦労せずに釣れる状況でした。2本竿交互にゆっくりとした聞き上げで居食いにも対処、1本回収で置竿になる竿は潮ケツポジションなので程よくマイナステンションとしておき(回収時に引っ張られてプラステンションになるべくならない程度に調整)、待ちの間がとれる2本竿ローテーションです。ただ、スイッチが入ってバリバリ好調になるまでのことはなかったです。潮ケツに入るからかな?

 流しかえながら、干潮は10:31ですが下潮はまだまったりとあって船の動きは左トモ潮先で沖へ向かってズレていきます。2流し目以降は回った直後のブッコミから数投はすぐにアタリがでますが、流し込むほどにアタリのでる間が空くようになってきました。2本竿を活かしてアタリのでた位置は集中的に攻めてプチ連発して、空白がきてまた良いとこを探ってプチ連発とそんな感じの釣れ方で、時速30尾ペースはほぼ維持できても食いは少し渋めになっていってることへの対応と探し度がアップしての釣りでした。

 下潮が完全にとまったと感じたのは12時近くでした。今日は上潮が相当きいてこないのか?気配がないので海面は湖状態の潮無しのため微風でトモに下がっている状況が続きました。少し沖側に筋をずらして流したりしながら上潮待ちでした。潮止まり時間帯はパックンチョ、トラギス、小メゴチが潮無し3点セットでした。シロギスは居食い度アップ、特に大き目サイズがベタ凪の船下でさえも音無しの構えでゆっくり聞き上げ始めに「重み」だけそんな食い方も目立ちました。広範囲を探りつつも船下の意識も加えて、ななんとか時速30尾をキープしていきました。12:35で1束クリアしました。良い上潮が流れて潮先バリバリモードがきてほしいなぁ。

 終盤の上潮時間帯は船の動きが悪かったです。年末からの傾向で上潮いまいちきかないかな?風向きは東に変わってきたのもいけないかな?目測だとほとんど同じような場所にとどまっているように感じるぐらいでした。凪ですから遠投も交えて探して拾い集めることに徹しての釣りでした。船中でもアタリはかなりで難くなっていました。ただやっぱり一応潮先なので、船首方向と横方向を広角気味に使って探し間まくるとプチ連発するところがあるので、そこは速攻度を上げて魚影的に釣れる分だけは釣りました。ということでバリバリは無理としても全体的に厳しい目な終盤も時速30尾前後をキープして、14:50に167尾で終了となりました。

「実釣後」

 船中トップは左トモのA君で176尾ででした。私はやることはやって9尾及ばず2番手でした。こういう日もありますよ。A君はいろんな釣りの修行はかなりしているそうです。私は初対面でしたが1日の釣れ方を聞いたところ、中ノ瀬での前半の下潮潮先と潮無しトモ下がりでかなりなハイペースで釣れたそうです。少し小さ目サイズが多めだったとのことですが着底フォールでかなりアタリがあったとのことでした。それに対してミヨシ側は潮回り直後こそ良い食いですがそのまま続かないことがそれで納得できました。1日の食いの傾向としては午前中のほうが良く午後から渋めでした。午前中に潮先で活性のある魚をしっかり釣り切ってのハイペースを確立していたため、流し込むにしたがってミヨシ側は活性の良い魚を抜かれてから釣るのでペースが上がらないということです。もちろんA君が潮先を活かしてしっかり釣り切る実力を持って潮先ブロックをかましていたということです。

 近年、荒川屋に若手も増えてきましたがせっかくの潮先を活かせていない場面も多々あるので、この日のA君はお見事でした。

 貞光船長とも状況確認しました。「今日は上潮きかなかったし、下潮がらみの潮先(トモ)にいて午前中の食いの良い時間帯でバリバリやれるほうが有利だった。午前中にバリバリやってたよ。」私が1束届いた時点で数十尾の大差が開いていたそうです。「午後の食いがあのぐらいじゃ普通の人なら全く追い付かないけど9尾差まで詰めちゃうからね。あと30分あったら、または上潮がもう少し流れたら逆転できたね。」

 若手の皆さんが頑張ってくれて、こういう展開に巡り合うとまた釣りのモチベーションが上がるなぁ。

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’190103/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス220尾(2本竿胴突き仕掛け) [シロギス釣行記]

1月3日(木):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮9:00→満潮14:38、潮色:澄、水温:12.4℃
天候:晴れ、風:北中心1~4m
釣座:左ミヨシ(乗船者:8人)
釣果:シロギス10~24cm、220尾(2本竿)

 2019年、明けましておめでとうございます。今年もシロギス釣りの情報発信をしていきますのでよろしくお願いいたします。

 さて、初釣りに行ってきました。年末27日と同じ中ノ瀬周辺で220尾の最高のスタートをきれました。

 昨年の初釣りも同宿からでて好調でしたが、その時に胴突き仕掛けが良かったことと今年も水温が12℃前後と低下してきたこと、さらに今期は「プレ落ち」の活発な釣りやすい食い気にはあまりならず基本的には居食い傾向の落ちギスモードであることがわかったので、今日も胴突き仕掛けオンリー(2本竿2本針)で釣りました。冬場は昼間の潮位差が小さいく傾向として湾内の潮はあまり速くは流ない傾向なので、仕掛けの仕様は短めにしています。「参考までに、上のサルカンから幹糸35cmにクロスビーズを介して上ハリス30cm、幹糸40cm間隔にクロスビーズを介して下ハリス35cm弱、捨て糸10cm程度にスナップ付きサルカンです。」

「実釣」

 開始直後はすぐにアタリがでませんでした。2,3投入れ替えて広範囲を探るうちにポツポツと釣れだし、流し込むと時たまプチ連発とそんな感じの釣れ方でした。2本竿で時速30尾アップ程度はあるので派手さはないですが順調でした。下潮残りの時間帯でトロリとトモ流し、濃い場所に乗っかるか何かのきっかけでスイッチが入ることを期待してとりあえずこのペースを維持していきましょう。型は大中小混じりで良型以上がかなり混じりました。食い方は基本的に居食いのため、ラインはゼロテンション~マイナステンションとして、聞く時は数十センチはゆっくりとして居食いの「重みだけ」や「クッ程度」の微妙な前アタリ段階を感知できるようにして、そこから乗せていくようにしました。アタリがない時は大きく聞きあげて場所ズラシの再着底でエサの落下を見せて誘いとします。意識的に小突きや叩きの誘いを定点で入れてエサを見せる方法もありますが、竿先の動きがあると前アタリを感知できなくなること、誘いの効果はあるものの仮にアタリがでてもそれは割と明確な逃げアタリのことが多いのでは針掛かり率がかなり下がります。それならば針掛かり率が高い前アタリや弱いアタリで掛けていくほうが数は伸びます。要するに、胴突きのメリットであるエサが底付近に漂うことの誘い、居食い状態の魚の微弱な吸い込で魚は違和感を感じにくいことを最大限にいかして、逃げアタリをださせないような釣りで掛けていくということです。天秤でアタリがでる時は魚は錘の負荷が加わった違和感があるはずですし、居食いで動かない魚に対して天秤はオモリを持ち上げてハリスを張りながらアタリを感知しにいくので違和感を与えにいくようなものです。胴突きではゼロテンション~竿先に錘の重みが掛かってくる過程の竿先の曲がり=プラステンションになりかけるまでで、ほぼ錘の負荷を魚に与えずに微弱系アタリ感知できる。

 流しかえながら順調続き、逆に言えばバリバリ好調モードにはならない展開が続きました。潮止まり時間帯は食いが落ちましたが、遠投を入れながら探して探せたらその方向と距離に2本竿を集中してパラパラと速攻で釣ってしまいます。空白とパラパラの繰り返しでもなんとか時速30尾近くまではキープできていました。上潮待ちの体制でしたがなかなか上潮がきいてこないのでした。

 さて、終盤1時間程度にさしかかった12:30ぐらいで上潮で船が動くようになってきました。風がそよそよしてきても少しツッコミで動くようになったらとたんに魚の食いが上がり、チョイ投げ程度で投入をするたびに早めにアタリがでてほぼ途切れないアタリ方になってきました。わかりやすいそして釣りやすいラストスパート体制に入り、終盤を時速50尾、投入で即掛けてダブル狙いを含めて2本竿のローテーションが回り瞬間的には時速60尾ペースもという感じで入れ食いでした。まだまだ食うはずでしょうが13:30に220尾で終了となりました。


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2018シロギス釣り総決算 [釣り雑感]

 2018年の東京湾シロギスの魚影としてはバブル期後としては2017年よりは上向いて普通以上なのだと思います。予想外に年末にきて数的にはバブル再来のようになってきました。中小サイズが多くでてきているので来年につながるかもしれません。なんだかんだ束釣りできるところはしっかり釣った印象です。

釣行回数:35回(日中船26回、半日船2回、練船2回、大会5回)
総尾数:3092尾
束釣り:13回

 初釣りの木更津沖で221尾の飛びぬけ釣果でスタートしました。その後は2017年末の普通の釣果から下降していきました。

 6月に入ると昔の釣れ方、すなわち東方面の12~15mで釣れだし束釣りが可能になりました。そのまま7,8月はさらに浅場も束釣りができて、良い日に当たれば2束は可能でしたが170、180前後までの日の釣行でした。

 9月に下降して、10月下旬から中ノ瀬と第二海堡で少しまとまって釣れる状況がでてきました。

 11、12月はプレ落ちのスイッチが入りそうで入らない状況でややアップダウンしながらも、1本竿で束釣りできる状況が多かったです。12月中旬以降は中ノ瀬で魚が固まって2束以上の釣果が可能になりました。「12月23日:237尾、27日:262尾」この2束以上は2017年末ではありえなかった状況です。

 そして、12月30日の平成最後の年末常連大会でも束釣り竿頭で優勝ということで、2018年は初めと終わりをしっかりと決めて言うことなしといったところでしょう。

 
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平成最後の常連年末大会(総重量)優勝(110尾/3578g) [シロギス釣行記]

12月30日(日):金沢八景・荒川屋:常連年末大会
小潮:満潮10:57→干潮18:02、潮色:澄、水温13.4℃
天候:晴れ、風:北北西7~1m
釣座:左トモ2番、乗船者:24人
釣果:シロギス12~24cm、110尾(1本竿)

 1年があっというまに早く感じる今日この頃、12月30日は恒例の仕立船にて年末常連大会の日をむかえました。来年は元号が変わるので「平成最後の常連年末大会」です。くじ運を引き寄せ、楽しみながら考えながら頑張った結果、優勝させていただきいました。平成最後の釣り納めは最高の形でしめくくることができました。

 素晴らし釣友(ベテランから若手まで)に恵まれスーパーハイレベルの大会が続けられることに感謝、そしてご参加いただいた皆さんありがとうございました。

「釣り座」

 釣り座決めの抽選(1番から順に好きな釣り座を選択)で3番を引きました。四隅当確な番号ですが、予報と出船前は風が強め、前半は上潮で後半は下潮でどこを選択するかです。1,2番が両トモを選択し、風を加味して後半勝負で左トモ2番を選択しました。

「実釣」

 小潮で潮っ気緩いはずなので仕掛けは胴突き2本針、ハリス30cmとやや短めで1日迷わずやりました。

 8:25開始に中ノ瀬で開始となりました。最初の1時間はマルキユーのパワーイソメのみ使用する規定でした。エサは全体で4cm前後で食い込み重視で真っ直ぐに通し刺しとして、というのは中ノ瀬の現状として魚のサイズは中型主体の小型混じり時たま20cmチョイぐらいの良型混じりです。魚影は濃いけど食い気は基本的に居食い系で吸い込みが浅いので、エサを長めにしてアピール重視だとアタリの割に針掛かり率は下がります。アタリでなるべくエサ全体が吸い込みやすい程度の長さまでにして、アタリ1回で掛かる率をあげる、掛からなくてもエサ落ちしにくい丁寧な通しざしとする。これは通常の青イソメでも同じことが言えます。

 開始から良いところに入ったようで、じっくりめに船下まで探って下針のグリーンにエサ交換せずに4連発の好スタートでした。5発目は針掛かりせず回収、アタリの間が空くこともありつつポツリポツリと順調でした。上潮トロリの右舷ヨコタから右前への動きで、両とも二人は天秤仕掛けで適度に払い出しになる効果で潮ケツが逆に幸いしてアタリ感知しやすい状態で連発をまじえながら順調でした。後で聞いたら潮先の右前や右舷前方寄りが今一はまらないという、抱え込みで居食いなのでアタリ感知がしにくくしかも針掛かりにも抱え込みがマイナス要因、そんな状況だったと思います。私は胴突きなのでアタリ感知の感度重視、微妙なな前アタリをとって掛けるつりを主体にやっていました。見た目には竿の操作は聞き上げと止め(ゼロテンションを基本として、ややマイナスにしてゼロまで戻したり程度)、誘いに反応するけど誘い重視でやりすぎると前アタリが取りにくく食い逃げてきな竿先をはじくようなアタリになりやすい。すなわり針掛かり率がかなり下がる。天秤はダブルもありつつアタリ全体としてはかなりあるようですが、要は掛かるアタリ掛けやすいアタリを誘い方込みでどれだけ出せるかです。
 
 1時間経過で19尾でした。右トモ22尾、左トモ23尾(大会なのでマルキユータイムのトップ賞は若手H君、天秤でちょっとはまった感じ)でした。この後のエサは青イソメOKです。時間経過とともに上潮はゆるくなり潮止まりの時間帯でどう合わせていくかです。

 流しかえつつ、引き続きアタリはポツポツありますが朝一よりアタリは減ってきています。やや遠投からの探りも入れて確実に拾える魚を釣ります。時たまパラパラと連発もありますが空白も目立つかな?でも時速20尾ぐらいはキープしていける魚影は十分にあります。10:30ぐらいにはもう船は前に出なくなりむしろ風で下がり気味になってきました。派手なハイペースになるような展開はどうもきそうにないので、潮のない時は少し誘い目に見せて止め待ちを増やしつつ、確実に時速20尾をキープを目標にするぐらいの状況でした。

 11:30ごろには下潮向き左トモが潮先の動きになりました。潮はマッタリですが食いでも上がってくれるか、良い場所に流れ込めば今日一のチャンスタイムです。本船は一番東寄り主体に流していましたがどうも今一状況が変わらないのでした。他船はやや西寄り展開していました。ということで、やや西寄りに場所をかえて1場所目はスカ、2場所目ポツリと2尾、3場所目で時速20尾ペースの場所に入りいました。結果論です今日は大当たりの場所には入れませんでした。
13:00で90尾ななりました。見事に時速20尾ペースをキープでした。(笑)

 ここで、小柴沖に移動となりました。移動中に針をキススペシャル「競技キスSP」8号に替えました。ちなみに中ノ瀬では同7号でした。

 潮っ気かなり緩いですが1投目からポツポツと良型22,3cm混じり、船中では25cm級の大型も混じり、思いのほか小柴沖は楽しい展開でした。1流し目はトモに下気味に中流しぐらい。2,3流し目はピンポイントに止め気味でした。3流し目には船中最大26.5cm左舷前よりのベテランAさんが釣って盛り上がりました。時間を少し延長して14:15終了までに20尾追加して110尾となりました。小柴も時速20尾でした。(笑)

「結果」

優勝 戸嶋 110尾(3578g)左トモ2
2位 高橋 103尾(3452g)右トモ3
3位 中山  97尾(3264g)左ミヨシ2
4位 東   88尾(3186g)左トモ1
5位 兵頭  92尾(3146g)右トモ1



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301227/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス262尾(2本竿天秤仕掛け) [シロギス釣行記]

12月27日(木):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮8:38→干潮14:13、潮色:澄、水温:13.6℃
天候:晴れ、風:北西3~6m
釣座:左トモ(乗船者:8人)
釣果:シロギス10~24cm、262尾(2本竿)

 中ノ瀬周辺の火曜日、水曜日の釣果推移をみると上昇傾向ほほぼ確実かなということで、大台狙って今日は2本竿の天秤仕掛けで臨みました。
 
 7:30に開始となりました。仕掛けといってもいつもどおりに長いハリスは使いません。天秤振分けショートハリス20/50cm、針はキススペシャル8号です。

 上潮残りの時間帯で潮はまったりですが操船でズラシながら開始からポツリポツリと順に釣れだしました。型は大中小混じりでこの潮っ気でも置竿状態の竿先にアタリを出す魚も1、2割ぐらいいます。そういうアタリがでてしまうと掛かる率は良いわけではないですが、居食い音無しの構えではない活性はあるようでしたし、チョイ投げ~船下主体で特に誘いを意識しなくてもアタリは十分にあるのでやはり全体的に食い気は上昇しています。手持ち時でも置竿時でもできるだけ前アタリ的な段階でアタリをだして掛けにいきます。

 モーニングサービス的に朝は時速50尾ほどでした。上潮時合が良かったのか23、24cmサイズも目立ち良型主体でした。

 回り直しながら潮止まり時間帯はややアタリが減ってきましたが、チョイ投げよりは飛距離をだして少し誘い目(小幅に速い動きやシャエイクを織り交ぜつつ見せてから止め+聞き誘い)にしてポツリポツリは拾って、アタリ連発するピンポイントは2本で取りきるような釣りでした。アタリの間が空く場合は1本は船下置竿で錘トントン状態キープしてある意味で掛かればラッキー程度の意識、手持ちの1本竿の釣りで誘って拾っていきました。下潮が流れだすまでは時速30尾チョイ、3時間経過で束は超えていました。118尾だったかな?

 下潮がトロリときたのが10:30ごろ、露骨にアタリが増えました。潮先になったので船下主体でもダブル3連発などがありペースアップしてきました。ここがチャンスでしょうからフル回転で時速60尾近いペースに乗せました。(1日を振り返ると今日のMAXペースはフル回転でここまででした。)
 その後は一時は潮が速めになり、船下で単発速攻でいくしかないような感じの時間帯がありました。投げると抱え込みのラインテンションキープがやや甘くなり掛けにくいので、最短距離で投入回収を最速でいくのがベストだと思います。12時前後で2束を突破しつつ、なんんとか時速40尾近くをキープしていきました。

 終盤は潮がまったりとなり、また投げて探りながら誘い目の釣りで伸ばせるとこまで、13:30前に船長の釣果確認で261尾、終了コールで1尾追加の262尾となりました。下潮時はやや小型が多めになりましたが、サイズ混じりなりに良、大型多くボリュームありました。写真は船宿HPからご覧ください。

 一般的にはかなりの入れ食いですが、大台想定のペースまでは少し足りないのでした。すみません、これだけ釣れたら十分すぎますね。他の船の釣果でも2束台がでている状況、この状況ってバブル再来なのかなぁ?今までどこにいたのかという小型も合流して魚影が濃くなっています。

 残り少ない釣り納めと年明けの初釣りはかなり期待できる状況になったのは確かです。

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301223/金沢八景・荒川屋/シロギス237尾(2本竿) [シロギス釣行記]

12月23日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:44→干潮11:16、潮色:澄、水温14.5℃
天候:曇り、風:北北西3~4m
釣座:左トモ、乗船者:11人
釣果:シロギス12~23cm、237尾(2本竿)

 水温低下とともに中ノ瀬の数か所で魚影が濃くなって数が上向いてきました。ただし、食い気的に難易度的にはお気楽にバリバリという感じではなく、基本的に居食いの落ちギスモードです。今後は少しお気楽な「プレ落ちモード」になるのかな?ならない可能性もあります。

 今日は日中船で中ノ瀬の南東部周辺で2本竿胴突き仕掛けで大台を目指してやりました。展開的には朝のうちの下潮が好調、潮止まりを挟んで午後の上潮はペースダウンになってしまいました。前日は午後の上潮がバリバリっと絶好調とのことだったので期待していたのですが、昨日は昨日で今日は今日の状況で頑張りました。


「実釣」

 8:25開始、すでに先着3隻が流しています。大台狙いのため朝一は天秤と胴突きを様子をみながら10分ほどやったところ胴突き有利な状況でした。基本的に居食いのため胴突きで微妙なモタレやサワリを感知することが必要であり、天秤だと1本竿で繊細にやるほうが適している。2本竿で置竿状態の時(止めの間として置く時、1本を回収している時)には、天秤にたまにアタリでてもそれはラインが張って吐き出す状態の「ブルッルッ」になりがちで、針掛かり率がかなり悪いのです。胴突きの場合は置竿状態の時にオモリ着底のゼロテンション~マイナス気味テンション(特に下潮で潮先なら抱え込みで)をキープできるので、魚は抵抗なく吸い込みやすいので針掛かり率も悪くない。したがって、天秤2本竿向きな食い方ではないのでその後は胴突きオンリーでした。

 方針が決まったので朝のうちは2本竿で胴突き2本針でやりました。下潮はトロリ程度に流れて左トモが潮先で大流し気味にして、アタリは多め(聞きにいって出すアタリが9割方ですが、1割程度は置竿状態で竿先にアタリがでるこもと)でほぼ途切れることなく好調な状況でした。ペースに乗せて時速50尾前後の状況にできました。ダブル4連発なんかもありましたが時速50尾ぐらいがが目一杯ぐらいではありました。流しかえながら潮っ気が緩くなってくると左ヨコタ気味になり元山は濃いので集中して稼いで、その後は空白もややありながらも好調キープしていきました。

 11時で1束達成してここまでは好調でした。

 潮止まりに近づくにつれアタリは減って空白が長めにはなってきました。朝のうちは魚なりの食い気で釣って行けてたのに対して、やや誘い気味(速めに小さくエサの動きを見せてから止めの間を作る)の意識で対応していけました。アタリの出も平均的に遅いく単発ヒットが主体でダブルは間違いぐらいの状況になったので、2本針と1本針にして、2本針よりは1本針の手返し速攻性重視重視でいきました。ピンポイントにきたところで1本竿の打ち返しを速く、そのピンポイントにのライン方向と投げる距離を合わせて2本針のほうも投入、そんな感じでちょっと連発する所はアタリの出も相対的に早いので2本針でおまけラッキー程度にダブルもたまにあったりでした。時速30尾ぐらいはなんとかキープでした。

 さて、前日の展開で上潮期待なのですが潮はなかなかきませんでした。潮止まりからの状況はあまり変わらずなのでした。朝のうち下潮時間帯のほうが型は混じりなりに良型率が高く、潮止まり以降は小型~中型が多めで明らかに食い気が落ちていました。

 終盤さしかかったぐらいで上潮がマッタリと動いて右ヨコタから右前へ動くようになり、所々でプチ連発がありましたが、前日のようなスイッチは入らないなぁという展開でした。ラスト40分ぐらいで潮がやや速めになったら食い気はさらに落ちて失速していきました。下潮の元山にかかっても食わないぐらいで、14:50に237尾で終了となりました。

 今日の午後は状況が足りないといった感じでしたが、この日の日中船相場の2倍なら攻略大成功でしょう。魚影は濃くなってきたので今後は「プレ落ち」的に高活性な食い気にいったん変わってくれるかもしれません。そうなればさらなる数釣りが・・・。


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301216/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス171尾 [シロギス釣行記]

12月16日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
長潮:干潮4:14→満潮11:31、潮色:澄、水温:14.8℃
天候:晴れ、風:北4~2m
釣座:右トモ(乗船者:4人)
釣果:シロギス13~22cm、171尾

 10月下旬から全体的な傾向と何度かの釣行を通じてプレ落ちの走りのような状況が3,4回はありました。しかし、今年は水温がなかなか下がらない傾向で魚が一か所になかなか落ち着かず、プレ落ち宣言どころか逆に魚が動いて食い気もアップダウンの繰り返しでした。12月初めも温かかったのですがようやくここにきて冷え込みも到来し、15℃程度の水温になってきました。という中での釣行でプレ落ちに向かってシロギスが本格的に集結してきたかもというホットスポットを確認できました。この周辺でしばらく続いてくれればプレ落ち宣言となるでしょう。

 乗船者4人が揃ったので6時に出船となり、前日に一番良かったというポイント中ノ瀬南東部へ向けました。良かったどころではなく大台の上の大々台もありえる食いだったとのことだったので、久々に2本竿で狙うつもりで7時過ぎに開始しました。仕掛けは天秤振分け20/50cm、キススペシャル8号でした。

 開始からポツリポツリとは釣れだしましたが、期待ほどの食いはなく昨日とは様子が変わってしまったようです。2本竿で1本は投げて誘い、1本は船下主体で様子を見ていましたが、明らかに投げて広めに探っているほうがたまに数連発がありながら、2,3投に1回はアタリはでるぐらいを繰り返して貯まるかな?船下の置竿にアタリが頻発するようなことはありませんでした。船中で船下2本竿で誘いを入れている人にもアタリは散発気味でした。2本竿は機能しないと判断してすぐに1本竿で踏ん張ることにしました。潮は右前にまったりとツッコミ、流れは足りないですがまったく動かないわけではないので、前日の食いがあるなら集中攻撃ができてむしろ良いぐらいです。投げて誘っている竿へのアタリの出方は、誘いの動きだしや聞き始めに微弱にでる程度の居食い系がほとんどでした。潮ケツにラインを張っておいて間をとりながらゆっくり聞くパターンが基本でした。
 
 船長曰く「昨日の食いがなくなちゃった。」とのことでしたが、それでもなんとか時速30尾弱かな、前日の食いが出てくる可能性もあるのでこの周辺をしばらく粘っていました。2時間で50尾ちょうどまできたころから船が前にでなくなりアタリ激減となってしまいました。潮がないので胴突き1本針にかえてみましたが、アタリの数は増えないのでした。ヤバイね。

 本船より少し西側に数隻の船が流していたので、本船も少し西側に回して流し始めました。するとここがビンゴ、今日一番の魚影(今日じゃなくても客観的に魚影は抜群に濃いホットスポット)に乗ったのでした。このぐらいの移動でここまで魚影が違うのかってぐらいでした。胴突き1本針で、1投目から聞き上げにヒットしてその後あっさり7連発しました。アタリは魚から明確に出してくることはなく基本的には居食いで、聞き上げの初めをスロー気味にして錘が少し持ち上がった時に一瞬のモタレがでてくるようなパターンが多かったかな。それでも魚影が濃いので投入着底地点の1聞きであたる(モタれる)ことも多く、極端にいえば1投入で3回聞けばあたるぐらいの濃さでした。船は右ヨコタぐらいにズレているので、ここがチャンスタイムとばかりにとにかく1本針ならではの速効性をいかして、連発できるところはバンバンとっていきました。流し続けて1時間で50尾近く釣れました。10:30で101尾になりました。潮止まりに近づき船がずれなくなるまで流して11:00で124尾でした。

 他船との相対的な位置関係で同じ山に戻れないぐらいの位置だったので、終盤はまた朝の周辺も探りながらの流しになりました。ポツポツ順調な場所と間が空きがちな場所が入り混じっていました。終盤1時間少し下げ潮が流れてきて左ヨコタなりアタリが少し増えたので、また天秤にして様子を見ると時たまダブルも入って平均的に順調でした。というわけで、13:00に171尾で終了となりました。

 前日のホットスポットはあてがハズレでしたが、別のホットスポットも探れたので今後に期待しましょう。

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301202/金沢八景・荒川屋/シロギス78尾(午前43尾・午後35尾:1本竿) [シロギス釣行記]

12月2日(日):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮6:35→満潮13:14、潮色:澄、水温17.5℃
天候:曇り、風:北北東~東北6~8m
釣座:右トモ、乗船者:午前12人・午後11人
釣果:シロギス12~21cm、78尾(午前43尾・午後35尾:1本竿)

 中ノ瀬南部一帯での釣りでした。金曜日の日中船は絶好調で土曜日も好調とあれば今度こそプレ落ちが来ているのかと期待しましたが、活性低下かつ群れが動いた様子もあり難易度の高い落ちギスモードでの拾い釣りでした。

「午前の部」

 1本竿、夢の天秤、振分けショートハリス仕様(ハリス1号、短20/長50cm、針:競技キスSP8号)でやりました。

 金土と当たっていた西寄りの場所で流しかえながら2時間ほど粘りました。開始間もなくポツポツと釣れだしましたが全体的に前2回とくらべるとアタリの数は出せません。ほとんど誘いに反応してくれないので口を使う魚と出会うかどうかの勝負、基本的に落ちギスの居食いモード、しかも渋い部類です。時速15尾ぐらいがめいっぱいぐらいです。流しながらちょっと2,3発アタリが続くところで確実に掛けるように、集中してじっくり系の釣りで耐えながら貯めます。

 潮はわずかに動いていますが(右前へのヨコタ気味)この食いでは潮が足りないので魚に出会う確率が低いのでしょう。さらに潮が真冬みたいな超澄潮なのも悪条件でしょう。船長いわく「金曜日は当たったけど筋が狭い。昨日はまだなんとかあったけど、今日はパッとしないねぇ。」ということで、少しでも好転を期待して周辺を粘ったものの、状況に釣り方を合わせていけてるはずでもひたすらポツリポツリ程度まで、間が空くところはかなり空くのでした。

 終盤1時間弱は前回まで良かった東寄りへ移動して釣りました。この周辺を流したことで一つの結論がでました。食いは西寄りと同じでしたが、前回までと食う場所(筋)が明らかに違い、船長の感覚と私が釣っての感覚で一番食っていた場所でアタリがまったくないので、これは魚が動いてるということで一致したのでした。

 というわけで、特に盛り上がりもなく43尾で終了となりました。潮っ気と食い気からして胴突きが頭をよぎりましたが天秤で通しちゃいました。


「午後の部」

 午前は中ノ瀬南部一帯に3隻でしたが帰港するころに1隻加わり、午後出て行ったら5隻東西に並ぶでいるような陣形でした。要するに釣れる水深に並んでいるということです。6隻めの本船はその中の間隔が広めの位置に加わる形で開始しました。あの辺と目ぼしき場所には入れないなぁ。

 とりあえず仕掛けは天秤で開始しました。午前よりさらに渋さが増したようですがなんとか型は見れる程度の食いでした。風も午前よりやや増してますが、潮向きと風向きが合っているので船の動きは良いといったところです。でもアタリは散発です。午後から左トモで参戦のUさんは胴突きでやっているので、天秤とどっちがアタリが早く出るか出やすいかが程度参考になります。結論的にはそれほど差はなく釣果は一進一退のまさにデッドヒートでした。中盤まで北北東の風で船は左寄りにトモ流し、それ以降は北東の風になったのでほぼ真っ直ぐトモ流しでした。

 午前に輪をかけて渋い食いなので14:30の折り返しから胴突き1本針にしてみました。天秤と同じような間でゼロテンション待ちをしている時に、天秤では感じ取れないぐらいの超微妙な居食い系シグナルがとれるぶんだけ胴突きがやや有利かもしれません。天秤で超微妙な居食い系シグナルを感じていないまま聞くのと、胴突きで違和感でも感じて聞きに行くのは掛かる率も少し増します。

 一進一退で22尾並びから潮回りした流しのブッコミから23、24、25と共に三連発、その後の投入で1投あたりはじっくり攻めつつも7連発が決まりました。パックンチョ1尾はさんでまたシロギス、この流しが唯一地味目であっても上手いことまとまって最終的に35尾でした。

 渋い落ちギス状態だったので今日はこれで良しとしておきましょう。

  

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超軽い 72 + 170 = 242 g [道具と仕掛け]

ロッド:極鋭キス AGS 82 H-175 (72 g)
リール:カルディア LT2000S-XH (170 g)

先日の釣行から新調したリールをセッティングして242 gとなりました。別次元的に超軽いです。自分が今までメインで使っていた同じクラス2000番のリールを量ってみたら約240 g、なんとリールだけで極鋭1本分は重いってことでした。

このリールでPE0.6号が150 m巻けます。1回転81 cmの巻き上げです。昔のように落ちギスの平均水深が35~40mということもほとんどないですし、プレ落ちの20m前後でそのまま落ちギスなんてこともあるので、先日使った感じでは2000番で十二分な機能でした。


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301125/金沢八景・荒川屋/シロギス113尾(午前58尾・午後55尾:1本竿) [シロギス釣行記]

11月25日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:29→干潮12:08、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:東北6m~南東2m
釣座:左トモ、乗船者:午前15人・午後18人
釣果:シロギス12~22cm、113尾(午前58尾・午後55尾:1本竿)

 中ノ瀬南部での釣りでした。現在、中ノ瀬一帯の表面水温が18℃前後あり例年よりは高めとは言えますが、過去のデータを見る限りそんな年もあるわけで(16℃台が17℃切れるぐらいが多いかな?)、そんな高めの水温でも11月初めぐらいに「プレ落ち」バクバクな年もありました。先週平日から土曜まで全体的な釣れ方みていたらプレ落ちのスイッチが入ってきてもおかしくないと踏んでの釣行でしたが、この日は逆戻り気味に落ちの渋くなった状態となり、誘い強めでエサの動きを作ってアピールして長めに止めている時に居食いとか、ノー気配で聞きだした瞬間に「クッ」「ツツッ」でおしまいとか一筋縄ではない釣り応えのある状況での束釣り達成でした。「プレ落ち」開幕宣言をしたかったのですがお預けとなりました。

 ちなみに「プレ落ち」とは本格的な落ちギスモードの食いになる前に、比較的浅めの場所(水深20m前後、主に中ノ瀬)で活発にエサを食い釣りやすく釣果が伸びる状況に対して名付けた造語です。

「午前の部」

 1本竿、夢の天秤、振分けショートハリス仕様(ハリス1号、短20/長50cm、針:競技キスSP8号)で1日とおしました。

 中ノ瀬南部東寄りの20m前後でスタートとなりました。朝のうちやや風がありボチャボチャしていて潮も効いている時間、1投目の着底感がモワっとしていたのでやや2枚潮気味かな?ラインをしっかり張ってまずは潮流れに任せての抱え込みを止め気味に調整するだけで様子見をしていると、間もなくアタリでて1尾ゲットできました。潮は速すぎるぐらいにあるのでチョイ投げラインテンションキープ主体として、こちらから誘いの動きをかけ過ぎて魚が追いつけないことを避けて魚任せで3連発、その後も1投1アタリはある好調なスタートでした。約25分で潮回りするまでに14尾でした。左トモで潮先最前線ではありましたが投入フォールのアタリは無いけど広く流れて魚にあたっていく感じでした。約25分で目測1kmぐらい流れてたかも?しれないので1ノット以前後の流れは慣れない人には速すぎです。

 2流し目は1流し目よりわずかに西に筋をずらして流し始めました。1流し目の状況から入れ食いを想定していたのですがこれが食わない食わないやっとパラっと3尾つれただけ、場所はけっこう微妙というのが実情のようでした。ここは長くは流さずに1流し目の辺りに戻しました。

 戻したのですが1流し目のようには食わないし、誘いを強めにしてエサの動きを見せてからの止め&スローな聞きでアタリははでても掛かり悪しという状況、ちょっと劇的に変化してしまいました。潮は本格的に流れて速いままなので、その後の流しはずっと30分前後で潮回りしながらポツポツと積み上げていきました。こういう変化に対応していけないと数は伸ばせません。下潮ぶっ飛び系のアタリ繊細ショートバイト系を攻略成功ということで58尾まで伸ばしました。

 想定の下限ぐらいの数だったので、午後の上潮はまったりそうなので午後大爆発を描いて帰港するのでした。(爆)


「午後の部」

 午後も中ノ瀬の同じ場所でした。終盤まで北微風で上潮まったりのツッコミで潮ケツの釣りでした。アタリはポツポツ程度で続かない、潮は期待どおりまったりなのでやがてスイッチが入るだろうと我慢していましたが、流しかえの度にポツポツと忍耐モードでした。

 潮先筋を交わしに横へ遠投してもあまりアタリはでないので、居食い系の魚に遠投の仕掛けを聞くのは横に動き過ぎる、そんな食い気なのでしょう。とあらば潮ケツ筋にかぶってもチョイ投げで船下までじっくりモードでやって渋い食いでも1投で確実に1アタリだいて1尾掛けたほうがちょっと上乗せがある感じでした。ゆっくりモードでも数連発が時たま入りました。午後もやはり
エサのアピールができる誘いを入れてからの止め&聞きでした。自分より潮先側ではあるけど周囲を見ているとまったり潮に胴突きが合っているような釣れ方だっかかもしれません。でも潮ケツなりの天秤での釣り方でなんとか合わせて25分残しで43尾(トータル束超え101尾)になりました。

 終盤に風が東~南東に向いて潮先での最後の流しとなりました。するとブッコミから単発、ダブル、単発、単発と続いてフォールであたるわけではないけどあまり誘わなくても早めにアタリがでて、掛けバレもありつつ15分で12尾と好調でした。だけどその後アタリが続かないということは今日はやはり基本的には渋い食いで場所もシビアということででタイムアップ。となってしまいました。

 午後55尾、トータル113尾は今日なら目いっぱいで1本竿の真価を発揮したといったところでしょう。通しの2,3番手は70,60尾前後らしいです。


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