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301202/金沢八景・荒川屋/シロギス78尾(午前43尾・午後35尾:1本竿) [シロギス釣行記]

12月2日(日):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮6:35→満潮13:14、潮色:澄、水温17.5℃
天候:曇り、風:北北東~東北6~8m
釣座:右トモ、乗船者:午前12人・午後11人
釣果:シロギス12~21cm、78尾(午前43尾・午後35尾:1本竿)

 中ノ瀬南部一帯での釣りでした。金曜日の日中船は絶好調で土曜日も好調とあれば今度こそプレ落ちが来ているのかと期待しましたが、活性低下かつ群れが動いた様子もあり難易度の高い落ちギスモードでの拾い釣りでした。

「午前の部」

 1本竿、夢の天秤、振分けショートハリス仕様(ハリス1号、短20/長50cm、針:競技キスSP8号)でやりました。

 金土と当たっていた西寄りの場所で流しかえながら2時間ほど粘りました。開始間もなくポツポツと釣れだしましたが全体的に前2回とくらべるとアタリの数は出せません。ほとんど誘いに反応してくれないので口を使う魚と出会うかどうかの勝負、基本的に落ちギスの居食いモード、しかも渋い部類です。時速15尾ぐらいがめいっぱいぐらいです。流しながらちょっと2,3発アタリが続くところで確実に掛けるように、集中してじっくり系の釣りで耐えながら貯めます。

 潮はわずかに動いていますが(右前へのヨコタ気味)この食いでは潮が足りないので魚に出会う確率が低いのでしょう。さらに潮が真冬みたいな超澄潮なのも悪条件でしょう。船長いわく「金曜日は当たったけど筋が狭い。昨日はまだなんとかあったけど、今日はパッとしないねぇ。」ということで、少しでも好転を期待して周辺を粘ったものの、状況に釣り方を合わせていけてるはずでもひたすらポツリポツリ程度まで、間が空くところはかなり空くのでした。

 終盤1時間弱は前回まで良かった東寄りへ移動して釣りました。この周辺を流したことで一つの結論がでました。食いは西寄りと同じでしたが、前回までと食う場所(筋)が明らかに違い、船長の感覚と私が釣っての感覚で一番食っていた場所でアタリがまったくないので、これは魚が動いてるということで一致したのでした。

 というわけで、特に盛り上がりもなく43尾で終了となりました。潮っ気と食い気からして胴突きが頭をよぎりましたが天秤で通しちゃいました。


「午後の部」

 午前は中ノ瀬南部一帯に3隻でしたが帰港するころに1隻加わり、午後出て行ったら5隻東西に並ぶでいるような陣形でした。要するに釣れる水深に並んでいるということです。6隻めの本船はその中の間隔が広めの位置に加わる形で開始しました。あの辺と目ぼしき場所には入れないなぁ。

 とりあえず仕掛けは天秤で開始しました。午前よりさらに渋さが増したようですがなんとか型は見れる程度の食いでした。風も午前よりやや増してますが、潮向きと風向きが合っているので船の動きは良いといったところです。でもアタリは散発です。午後から左トモで参戦のUさんは胴突きでやっているので、天秤とどっちがアタリが早く出るか出やすいかが程度参考になります。結論的にはそれほど差はなく釣果は一進一退のまさにデッドヒートでした。中盤まで北北東の風で船は左寄りにトモ流し、それ以降は北東の風になったのでほぼ真っ直ぐトモ流しでした。

 午前に輪をかけて渋い食いなので14:30の折り返しから胴突き1本針にしてみました。天秤と同じような間でゼロテンション待ちをしている時に、天秤では感じ取れないぐらいの超微妙な居食い系シグナルがとれるぶんだけ胴突きがやや有利かもしれません。天秤で超微妙な居食い系シグナルを感じていないまま聞くのと、胴突きで違和感でも感じて聞きに行くのは掛かる率も少し増します。

 一進一退で22尾並びから潮回りした流しのブッコミから23、24、25と共に三連発、その後の投入で1投あたりはじっくり攻めつつも7連発が決まりました。パックンチョ1尾はさんでまたシロギス、この流しが唯一地味目であっても上手いことまとまって最終的に35尾でした。

 渋い落ちギス状態だったので今日はこれで良しとしておきましょう。

  

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超軽い 72 + 170 = 242 g [道具と仕掛け]

ロッド:極鋭キス AGS 82 H-175 (72 g)
リール:カルディア LT2000S-XH (170 g)

先日の釣行から新調したリールをセッティングして242 gとなりました。別次元的に超軽いです。自分が今までメインで使っていた同じクラス2000番のリールを量ってみたら約240 g、なんとリールだけで極鋭1本分は重いってことでした。

このリールでPE0.6号が150 m巻けます。1回転81 cmの巻き上げです。昔のように落ちギスの平均水深が35~40mということもほとんどないですし、プレ落ちの20m前後でそのまま落ちギスなんてこともあるので、先日使った感じでは2000番で十二分な機能でした。


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301125/金沢八景・荒川屋/シロギス113尾(午前58尾・午後55尾:1本竿) [シロギス釣行記]

11月25日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:29→干潮12:08、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:東北6m~南東2m
釣座:左トモ、乗船者:午前15人・午後18人
釣果:シロギス12~22cm、113尾(午前58尾・午後55尾:1本竿)

 中ノ瀬南部での釣りでした。現在、中ノ瀬一帯の表面水温が18℃前後あり例年よりは高めとは言えますが、過去のデータを見る限りそんな年もあるわけで(16℃台が17℃切れるぐらいが多いかな?)、そんな高めの水温でも11月初めぐらいに「プレ落ち」バクバクな年もありました。先週平日から土曜まで全体的な釣れ方みていたらプレ落ちのスイッチが入ってきてもおかしくないと踏んでの釣行でしたが、この日は逆戻り気味に落ちの渋くなった状態となり、誘い強めでエサの動きを作ってアピールして長めに止めている時に居食いとか、ノー気配で聞きだした瞬間に「クッ」「ツツッ」でおしまいとか一筋縄ではない釣り応えのある状況での束釣り達成でした。「プレ落ち」開幕宣言をしたかったのですがお預けとなりました。

 ちなみに「プレ落ち」とは本格的な落ちギスモードの食いになる前に、比較的浅めの場所(水深20m前後、主に中ノ瀬)で活発にエサを食い釣りやすく釣果が伸びる状況に対して名付けた造語です。

「午前の部」

 1本竿、夢の天秤、振分けショートハリス仕様(ハリス1号、短20/長50cm、針:競技キスSP8号)で1日とおしました。

 中ノ瀬南部東寄りの20m前後でスタートとなりました。朝のうちやや風がありボチャボチャしていて潮も効いている時間、1投目の着底感がモワっとしていたのでやや2枚潮気味かな?ラインをしっかり張ってまずは潮流れに任せての抱え込みを止め気味に調整するだけで様子見をしていると、間もなくアタリでて1尾ゲットできました。潮は速すぎるぐらいにあるのでチョイ投げラインテンションキープ主体として、こちらから誘いの動きをかけ過ぎて魚が追いつけないことを避けて魚任せで3連発、その後も1投1アタリはある好調なスタートでした。約25分で潮回りするまでに14尾でした。左トモで潮先最前線ではありましたが投入フォールのアタリは無いけど広く流れて魚にあたっていく感じでした。約25分で目測1kmぐらい流れてたかも?しれないので1ノット以前後の流れは慣れない人には速すぎです。

 2流し目は1流し目よりわずかに西に筋をずらして流し始めました。1流し目の状況から入れ食いを想定していたのですがこれが食わない食わないやっとパラっと3尾つれただけ、場所はけっこう微妙というのが実情のようでした。ここは長くは流さずに1流し目の辺りに戻しました。

 戻したのですが1流し目のようには食わないし、誘いを強めにしてエサの動きを見せてからの止め&スローな聞きでアタリははでても掛かり悪しという状況、ちょっと劇的に変化してしまいました。潮は本格的に流れて速いままなので、その後の流しはずっと30分前後で潮回りしながらポツポツと積み上げていきました。こういう変化に対応していけないと数は伸ばせません。下潮ぶっ飛び系のアタリ繊細ショートバイト系を攻略成功ということで58尾まで伸ばしました。

 想定の下限ぐらいの数だったので、午後の上潮はまったりそうなので午後大爆発を描いて帰港するのでした。(爆)


「午後の部」

 午後も中ノ瀬の同じ場所でした。終盤まで北微風で上潮まったりのツッコミで潮ケツの釣りでした。アタリはポツポツ程度で続かない、潮は期待どおりまったりなのでやがてスイッチが入るだろうと我慢していましたが、流しかえの度にポツポツと忍耐モードでした。

 潮先筋を交わしに横へ遠投してもあまりアタリはでないので、居食い系の魚に遠投の仕掛けを聞くのは横に動き過ぎる、そんな食い気なのでしょう。とあらば潮ケツ筋にかぶってもチョイ投げで船下までじっくりモードでやって渋い食いでも1投で確実に1アタリだいて1尾掛けたほうがちょっと上乗せがある感じでした。ゆっくりモードでも数連発が時たま入りました。午後もやはり
エサのアピールができる誘いを入れてからの止め&聞きでした。自分より潮先側ではあるけど周囲を見ているとまったり潮に胴突きが合っているような釣れ方だっかかもしれません。でも潮ケツなりの天秤での釣り方でなんとか合わせて25分残しで43尾(トータル束超え101尾)になりました。

 終盤に風が東~南東に向いて潮先での最後の流しとなりました。するとブッコミから単発、ダブル、単発、単発と続いてフォールであたるわけではないけどあまり誘わなくても早めにアタリがでて、掛けバレもありつつ15分で12尾と好調でした。だけどその後アタリが続かないということは今日はやはり基本的には渋い食いで場所もシビアということででタイムアップ。となってしまいました。

 午後55尾、トータル113尾は今日なら目いっぱいで1本竿の真価を発揮したといったところでしょう。通しの2,3番手は70,60尾前後らしいです。


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301117/金沢八景・荒川屋/シロギス105尾(午前62尾・午後43尾:1本竿) [シロギス釣行記]

11月17日(土):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮5:53→満潮13:16、潮色:薄濁り、水温19.0℃
天候:晴れ、風:北~東北2~5m
釣座:右ミヨシ、乗船者:午前25人・午後28人
釣果:シロギス10~21cm、105尾(午前62尾・午後43尾:1本竿)

 午前は第二海堡上手、午後は中ノ瀬南部での釣りでした。第二海堡は長潮で潮流れ不足の影響ありでしょうが、現場からのホットな情報網による想定までの食いはありませんでした。前日もそれなりに良い気配だったそうですが、この日はショートバイト、浅い食い込みに対応してなんとかまとめたという釣果でした。午後の中ノ瀬は序盤は良い食いでしたが、次第に潮ケツ側ではアタリが激減する展開で釣果伸びずというところでした。まあ、午前は潮先だったのでイーブン条件ということですね。

 1本竿、夢の天秤、振分けショートハリス仕様(ハリス1号、短20/長50cm、針:競技キスSP8号)で1日とおしました。

「午前の部」

 第二海堡上手の水深18m前後で1投目からアタリがでて順調なスタートでした。上潮トロリ程度にあってツッコミの潮先でした。チョイ投げ程度の投入で序盤は1投1アタリに近い状況でした。初っ端から数連発はしたものの、傾向としてアタリは弱めでショートバイト(仕掛けを動かした瞬間に一瞬のサワリ)、食い込みも浅いのですべてのアタリを掛けることはできなかったり、巻きバレもありました。所々で投入フォールのアタリもでていました。

 ということで釣り方の対応としては、投入時のカウントを目安に着底直前にカーブフォールに近いライン調整ができれば理想的です。着底即でベール返してラインを張り少し手前に引いてハリスを張ってしまう。その状態をできるだけキープするつもりで適度な誘い(小さくシェイク)を入れて止める。止めからの聞きはゆっくり底付近をずらすように聞き始める。アタリがでたら合わせる
という意識よりもハリスを張っている状態をさらに張る意識で乗せていくような掛け方が合っているせしょう。ピンギス、小型サイズも多めなようでそれでも掛からない魚がいましたが。

 流しかえながら約2時間は時速20尾アップぐらいをキープして44尾でした。途中で5分ほどアタリ連発のホットゾーンに乗り5尾釣れたりがあったのですが即終了でした。終盤は潮っ気がかなりまったりとなり船は右前にズレルぐらいとなりました。船中はアタリが途切れ気味ですが潮先の優位性をいかしてやや遠投気味に広角に探って、今日のパターンの精度を上げてポツポツと積み上げました。終了直前59尾からダブル、さらに1尾追加して62尾で終了となしました。今日の本船の状況だとほぼMAXな釣果でしょう。


「午後の部」

 場所は中ノ瀬南部の19m前後にかわりました。下潮になるので潮ケツはおり込み済みで臨みました。南部でも西寄りから入れて1投目でじっくり気味に誘い待ちしているとアタリがでて1尾釣れました。その後もじっくり目でポチポチと4、5尾釣れました。昨日も後半中ノ瀬に動いていたようなので、掛かりがこちらのほうがいいということだったのでしょう。潮というほどではないですが風でトモに少し動いてはいるようでした。次は東寄りに移って1投目からアタリがでて1投げ1アタリ、ほぼ掛かるぐらいの良い食い方をしていたのでこれから潮が少し効けば爆釣かも(70,80尾想定)ぐらいの気配でした。払い出しで待つだけでアタリを出す魚もいたし、ビギナーチームの船下の仕掛けにも代わる代わるアタリがでていました。

 しかし、2流しめからすでに怪しくなり中盤以降は同じ周辺を流しかえるごとにアタリが減っていきました。しまいには元ヤマでもパラッと釣れたら売り切れみたいな状態、すくなくとも右舷はそんな状態でした。午前の誘いのパターンから横の誘いだけでなく縦系の誘いも混ぜて、強度と幅を変えても打開できすなのでした。潮はトロッとあって左舷ヨコタ~左トモへ動いているのですが、序盤の良い食いが嘘のように潮ケツの右舷側はアタリが超散発、下手するとアタリがもらえません。潮先側の左舷はアタリがでているようでしたが。

 というわけで忍耐系の釣りで拾えるだけの中盤以降だったので、数は43尾と伸び悩みで終了となりました。

 通しで釣り応えのある105尾でした。この11月17日で56歳、束釣りスタートになりました。


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301030/金沢八景・荒川屋/シロギス122尾 [シロギス釣行記]

10月30日(火):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮9:05→干潮14:16、潮色:澄、水温20.4℃
天候:晴れ、風:南西10~南4m
釣座:左トモ、乗船者6人
釣果:シロギス12~24.5cm、122尾


 代休で平日の出撃は久々、かつ1日船も久々ということでした。10月のシロギスの本命ポイント中ノ瀬は悪くはない(むしろ今年の魚影からすれば良いかも)と見ていましたが、そろそろプレ落ちに向かっての気配がでてくるかもしれないので状況チェックもかねてでした。結果はバッチリな束釣りでした。

 早朝は凪だったのですが出船前から南部で南西風がかなり吹いてきました。朝のうちだけで風は収まる予報ではありました。7:50出船でとりあえず風陰の富岡沖から開始となりました。

 仕掛けは天秤、振分け20/50cm、キススペシャル8号で1日やりました。

 潮止まりにかかる時間帯かつ西側の魚影は薄いので忍耐系覚悟の予想で1本竿で丁寧にやりましょう。波は低いですが風はやや強めなので投げすぎ厳禁のラインコントロール重視です。1投目でじっくり系アタリ待ちをしていると、いきない引っ手繰り系のアタリでヒットしたのは23cmのグッドサイズでした。おっと意外にここで釣れちゃう?と思いきやありがちな1投目だけで、その後は筋を細かく替えながらポツリと拾うのがやっとの展開でした。最初のは別として基本的にアタリが微弱なため、錘が底からズレて動き始める感触を感じられる程度のスロー&ソフトな横の動きで、「コッ」ぐらいのアタリを感知しにいきます。落ちギス全開的に繊細すぎる。1時間ちょっとで5回細かく流しかえて最後の流しが4連発があって少し下潮っけになったのかな?というところで10:35に見切りをつけました。風も気持ち収まったようで本命の中ノ瀬へ向けました。

 9:50に中ノ瀬の中央部周辺で開始しました。1投目チョイ投げからアタリがでて20cmをゲットしました。潮ケツの1本竿で丁寧に横へ低く聞くパターンで順調にアタリがでました。下潮も適度にあって断続的に短時間にアタリが集中するような場所を通過していきます。右トモの2本竿を見ていると船下置竿でも魚のほうからアタリをだしてくれるような場所もありました。小潮回りでいつ潮っ気なくなるかもわからないし、午前中で今が勝負時ということで久々に2本竿にして良い場所で速攻パターンで稼ぎましょう。2本竿で午前中は船下~チョイ投げまでで時速30尾ぐらいのペースがありました。お昼で70尾ジャストでした。

 昼過ぎから潮が緩くなるとともに徐々にペースダウン、投げる距離も出しながらピンポイントを追っかけながらの釣りになりました。午前中は明確なアタリも多かったですが、午後は2本竿でのピンポイント打ちをしながら渋めの弱いアタリが出せるか取れるかの勝負でした。船中がガックリとペース無しでもポツリポツリと積み上げていきます。13時ぐらいで潮がほぼ止まったようで分しばらくシロギスのアタリも激減してパックンチョが目立ってきましたが、なんとか拾っていって13:50に1束クリアしました。

 14:15に流しかえたところで、良い場所に入ったようで船下5連発スタート、早めに上潮っ気になったような動きもありました。美味しい外道のヒラメ(48cm)が混じり、終盤はややペースアップして14:45に122尾で終了となりました。

 型は大中小混じりですが、ピンサイズはわずかで基本的に良型以上が中心、22、23cmサイズ多数でボリューム感バッチリでした。船中ではホウボウとイシモチが少々混じり、サバフグの被害はほぼなかったです。小鯛(18~24cm)は20枚ぐらい釣れました。

 縦の誘いや聞き、強め速めの誘いをし過ぎると外道にやられやすい傾向なので、ゆっくり横系(底付近)に探って誘っていくのが今の基本かなぁ。

 

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301006/金沢八景・荒川屋/午後シロギス50尾(1本竿) [シロギス釣行記]

10月6日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:45→満潮15:35、潮色:薄濁り、水温22.0℃
天候:晴れ、風:東~南2~6m
釣座:左トモ、乗船者4人
釣果:シロギス12~23cm、50尾(1本竿)


 朝から行きたかったのですが用事を済ませてからの午後船へ行ってきました。午後を良い感じに攻略して納得の50尾でした。午前の様子は聞いたので(午後の様子からの類推含めて)結果論ではありますが、午前から通しで乗れていれば1束確実dayだったようです。

 中ノ瀬南部周辺で開始となりました。仕掛けは天秤に振分け20/50cmです。乗船者4人なのでまずは船下付近を基本的に釣るようにということで、1投目からソフト&スローな釣り、仕掛けを安定させて小さく聞くとすぐにアタリがでて20cm級をゲットしました。5投目まで5連発と出だし好調でした。船は引っ張り気味にツッコミで流していきます。その後もアタリが派手に連発はしませんが、要所要所でポツポツと釣れて順調でした。船下~チョイ投げでも1投あたり2,3分はじっくり目に時間をかける。アタリ無い場合はやや遠投して範囲を広げつつも、小さな動きで誘いながらアタリを感知するように釣りました。アタリは全般に小さいです。1流し45分ほどで18尾だったと思いいます。

 流しかえながら潮っ気がマッタリするまで、まずまずの順調キープで2時間弱で33尾でした。

 その後、北部周辺に移動して終盤1時間ちょっとやりました。潮がない分だけアタリ方はかなり落ちギス系の微妙、アタリも続かないので遠投主体の忍耐系拾い釣りでしたが、まあポツリ、たまに2連発ぐらいはありました。15:30までに目標の40尾をクリアして、最後の流しかえをして残り10分コールで45尾まで釣れました。少し下潮がきたような気配があり、遠投してストップ&スローゴーでちょうどよい位置にも流れ込んでいたいたようで、5連発が決まって50尾ジャストで終了となりました。

 最近の釣果で半日50尾は十分かな。

 今日はやった2場所ともフグが少なめ、1場所めはイシモチがお留守でパックンチョも少々のみ、小鯛はやや多めでした。2場所目は潮が淀みなのでイチモチがやや多め、小鯵と小鯛が少々でした。全体的に外道率は許容できるぐらいだったのもシロギスの上積みになったと思います。


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300924 マゴチ12本(竿頭) [マゴチ釣行記]

9月24日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:下潮10:41→干潮16:38、潮色:薄濁り
天候:曇り一時小雨のち晴れ、風:北北東4,5m~東~南東2m
釣座:左ミヨシ(乗船者:16人)
釣果:マゴチ35~52cm、12本(竿頭)


「エサ釣りミッション」

 潮が澄んでいるせいか食いはイマイチでした。出船10分前まで執念深く釣れるだけは釣りました。エサ的に良いサイズ10~16cm前後、13,14cmぐらいのが多かったです。

「マゴチ」

 今日は1日船です。7:00出船で西側近場からやりました。いつものキス竿(1.8m)と小物竿(2.1m)の2本竿に、チヌ針5号、ハリス5号1.5mでタナは1~1.2m切りでやりました。下潮のトモ流し、序盤は船中どこかでたまにアタリがでるぐらいで食い気イマイチな感じでした。フグのアタリが何度かあり、まもなくして1回目のアタリがありました。超微妙なモタレで少し送ってからテンションかけてもかなり軽めで小さなサイズ、さらに少しテンションかけて「クン」程度の竿の入りしかしないので、次の「クン」で勝負と思っていたら離されてアワセに至らずバイナラでした。流しかえながら2度目のアタリも軽いので、早めに勝負して無事1本目をゲットしました。本日最少サイズからでした。潮もゆるくなってきていているし型もとりあえず見たので、ハリスを1mにしてタナ取りも1m基準でハゼを吊るし気味(少し波がボチャボチャしてたので底からハゼが持ち上げられる)で攻めてみることにしました。すると速攻でアタリがでて、さらに一気にドーンとラインが走って重すぎなサメでプッツンでした。でも、魚は違えどアピールはあったということでしょう。ポジティブシンキングの1mハリスでやり続けました。(笑)

 だいぶ潮っ気が無くなってピンポイント的な攻め方になった場所の1投目でアタリ、そこそこ中型ぐらいかな?アワセてズルっと抜けました。船を左にズラシたところでまたアタリ、これは普通にゲットできて2本目40cmでした。

 次のピンポイントでマルチヒットで3本とりました。2本竿を投入して、交互にタナを取り直した直後の左にアタリで45cmをゲットしました。基本的に左のキス竿(1.8m)は手持ち、右の小物竿(2.1m)は置竿主体(タナはけっこう頻繁に取り直し)です。釣れた左を投入し直して、右のエサを確認して投入している最中に、置竿になっている左に「コン」と一撃的なアタリを見逃さずに左手でとっさに送り込み、右着底のタナ取り後に左を対処して4本目をゲットしました。4本目を外しているうちに、右の置竿がモタレて入っていくじゃないですかってこれも掛けて5本目までホイホイとゲットできました。流し続けて、潮がないので右ヨコタに沖にずらしてしばししてまた右にアタリ、マゴチっぽく普通にヒットしたのはなんと20cmのマハタでした。そんなに上手くいかないか。(笑)

 完全に潮止まりになってから海堡周辺に向けました。11時ごろはまだ上潮チョロチョロ程度で左舷ヨコタに流していくと6本目をゲットできました。次第に良い潮流れになってきて期待十分だったのですが、活性があがったのはサバフグ群とスミイカ群でエサがやられっぱなしでまったくもちません。仕方なく、富津に移動しましたがここではツッコミ潮先でサバフグの猛攻、エサ切れの心配がでてきました。ということで船中でマゴチの型はでたのですが、昼過ぎには再び西側近場にリターンとなりました。

 西側近場も上潮チョロっと流れていました。ピンポイント的な攻め方で船中で型はすぐにでました。左舷ヨコタの潮先ですからチャンスタイムです。間もなく7本目をゲットしました。しばしして、本日2回目のマルチヒット、このへんではもうアタリだせば全部とれる感じでアワセのタイミングがバッチリ、ポンポンと2本連続ゲットして9本で大手がかかりました。そんなに間は空かずにツ抜け達成の独走体制でした。ここでの上潮時は全体的にサイズがよく50cm前後が多め、船中では60cmアップも2本でました。しばらく間が空いて、今度は2連発のマルチヒットで12本になりました。いやぁ2本目以降の11本はアタリをパーフェクトに掛けてバラシなしで気持ちよかったです。1mハリスで攻めた結果がでたのかな?

 その後は港に向けて何か所か攻めましたが船中不発?で14:30に終了となりました。マゴチ最終戦?は大満足な釣りができました。有終の美かな?


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300923/金沢八景・荒川屋/シロギス63尾(午前24尾・午後39尾:1本竿) [シロギス釣行記]

9月23日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮10:08→満潮16:38、潮色:薄濁り、水温24.0℃
天候:曇り後晴れ、風:東北東6~2m
釣座:左トモ2番、乗船者:午前31人・午後30人
釣果:シロギス12~23cm、63尾(午前24尾・午後39尾:1本竿)


 3連休の中日とあって大盛況でした。午前シロギス船は2隻出し、午後は1隻でしたが午前午後尾ともにほぼ定員いっぱいでした。午後はLTアジが2隻だしでした。


「午前」は貞光船長の船でした。

 中ノ瀬の南部周辺部、水深18m前後で開始となりました。基本的に落ちギスの渋い状況になるまではまだ天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)主体の釣りでやりきるつもりです。天秤で対応できるなら天秤でやるというのがプライドかな?(笑)

 下潮残りで潮はトロっとあってトモ流し(右舷寄り)になっていました。左トモのKさんはダブルスタートでしたが、私は数投してさぐるもアタリは遠く、トモ寄り周辺もじっくり仕掛けを入れてる人にたまにポツリと拾える程度でした。予想通りといえばそれまでのスローパーターンで攻めるしかないような魚影と食い気でした。潮先ですが船下主体の待ち伏せ気味に釣ってもアタリは遠いので、適度に投げて誘いと止め待ちをしながら船下まで探る1サイクルをスローにやって、自分なりのあたるテンポを繰り返すしかないでしょう。アタリがない投入が多くなりがちですが、あまり誘いのテンポを変えずにある程度はやり続けて派手さはなくても拾っていくのが大事でしょう。小さく微妙なアタリが多いのでそれを感知できるようにテンションは抜かずに止めは長めを意識してやりました。

 アタリ方の傾向としては、投入フォール即アタリはほぼ無し、止めからの聞き上げ(速い大きな聞き方)タイム釣り的なやり方で居食いしてるとかリアクションバイト気味なアタリは皆無かな。止めの最中のアタリと止めから小さくゆっくり聞きに入る時にアタリがほとんどでした。止める前にシェイクで誘う場合もソフトにしたほうがよかったと思います。というか派手に強く誘うとサバフグにやられやすいような感じがするというのもあります。

 2流し目までパックンチョが多くシロギスは私を含めて船中で釣ってるほうで5,6尾が数人という状況でした。少し場所をかえてパックンチョが少ない場所もありましたが、シロギスは相変わらず拾えるだけでした。外道で珍しめな30cmのキビレが釣れたりなんてのがありました。

 中盤潮止まり前ぐらいの時間帯で私だけ的に突如として確変に入りました。魚影が濃い目の場所に乗ったことと、誘い待ちのタイミングが潮っ気とジャストマッチしたとしか言いようはないですが釣れる時は釣れるぞモードでした。1投のサイクルは長めですが、まずは3投3連発から始まり、4投目ダブルで5尾、5、6投連発で7尾、7、8投ダブル連発で11尾のまとめ取りでした。周囲もどうなってるのって感じでした。この連発があって17尾だったかな?その後の潮止まりはイシモチが多めになり、単発、ダブル、ダブルなどもあり、誘いは変えてなくても底で微妙なシロギスのようなアタリでイシモチが食ってくるのでした。

 その後は上潮がこない中で単発の拾い釣りが続き11時までに24尾で終了となりました。余計には釣らせてくれない忍耐全開?な午前中でした。2番手20尾が2人でした。
 

「午後」は光昭船長の船でした。

 午後は船長が代わり中ノ瀬中央部周辺でした。釣り座は同じく左トモ2番でした。他船の情報で上潮がトロトロ流れポツポツ食っているらしい情報でした。東っけの風で上潮なので潮ケツでした。

 1投目船下付近ですぐにアタリがあり20cmをゲットしました。その後もポツポツと釣れて午前よりはペースが良かったです。流し込むと潮先のミヨシ側から魚にあたってくるような釣れ方になるので、抜けてくる魚をしっかりあたらせて釣っていくような意識でやりました。釣り方は午前と特に変えていないです。アタリが途切れる所で流しかえながら渋いながらも、ここ最近ならギリギリ順調かという範疇の釣れ方でした。午後はホウボウがけっこう混じってきました。最大37cmをゲットしました。

 最後の流し、ラスト10分コールで35尾でした。アレッ最近あったよね。単発、単発、しばらくしてダブルで39尾、しばらくしてアタリがきてこれがアジ、アレッ、この終わり方も最近あったよね。(笑)少し延長戦に突入しましたが40尾目は釣れずに16:15に終了となりました。

 午後はなんとか格好がついたという釣果でした。2番手27尾かな?

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300917/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス58尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

9月16日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮10:48→干潮15:33、潮色:薄濁り、水温:26.0℃
天候:晴れ、風:北東~北北東 2~3m
釣座:左トモ(乗船者:12人)
釣果:シロギス10~23cm、58尾(1本竿天秤2本針)

 秋の小潮回りで潮があまり流れずシロギスの活性は低く苦戦でした。シロギスも浅場から抜けてきて落ちに向かっています。秋のお邪魔なお約束のサバフグがかなりでてきて仕掛けの消耗が激しかったです。

 天秤に振分け仕掛け(25/60cm)、針はキススペシャル8号、ほぼいつもどおりです。

 まずは木更津周辺の浅場から数か所やりました。どこでも散発的に型はでるのですが、パターン的に連発するとか船中全体である程度ポツポツと続くとかいった状況はありませんでした。あとは秋の海に移行していて小鯛、小鯵、小サバ、サバフグなどが多めです。1時間ぐらいで浅場をあきらめて沖側の航路筋へ移動しました。シロギスは4,5尾でした。

 沖側で水深は15m前後でした。1流し目の入れっぱなで1尾釣れましたが、その後はじっくり構えて小さな誘いとできるだけスローな誘い、誘ってから間を十分いれて魚待ちするようなパターンでなんとかポツリという感じでした。前日はもっと食ったという場所ですが今日は思わしくないかな?少し筋をずらして2流し目はピンギス混じりでしたがスローパターンで5連チャンなどもあり、筋次第、流しながら良い場所ではパラパラと貯まるのかと思わせるような感じがありました。ただし、上潮はほぼ流れていないため本質的に食いは渋くかったです。風で船は左トモへ下がる動きで、魚はある程度いるので下潮待ちで流し替えながら拾い釣りが続きました。

 11時頃に下潮が一瞬的に流れました。やや速いぐらいに上っ面が流れた感じかな。それでも魚の食いは好転せず、流しによってはサバフグの猛攻でした。場所替え1投目でコツコツされて回収すると針が2本とも無い、次の投入で回収するとまた2本とも無い。2投で針4本ロストが2回ありましたし、1本ロスト、サバフグヒット、サバフグの水面チェイスなんかも頻繁でした。これじゃキスが余計に釣れないですなぁ。

 少し南下した場所でもキスの型を見ましたが、すぐに型は見れるけど続きがなく余計に釣れる状況ではありませんでした。終盤にかけて何カ所か移動して最後の場所がややシロギスの出方がよかったですが、次第にイシモチが優勢になってしましました。
 
 忍耐の1日でなんとか58尾の釣果でした。釣りが合えば(手が合えば)もう少し上乗せできたかもしれない。前回の中ノ瀬釣行でスローパターンにだいぶ合わせていたつもりですが、結果的に木更津周辺のこの日の魚は想定して以上に活性が低く渋かった。それに対して私の釣りの活性?が相対的にまだスローではないということでしょう。釣り座の位置関係で全体をスローににするにも限界はありますけどね。


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300916マゴチ7本(午前5本・午後2本) [マゴチ釣行記]

鴨下丸(濱生丸)から行ってきました。午前は第二海堡周辺で船中そこそこにアタリがありました。午後は近場、第二海堡周辺、近場とあちこち回ってアタリ少なく厳しめでした。

9月16日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮9:22→干潮14:42、潮色:薄濁り
天候:曇り一時小雨のち晴れ、風:北東~東2,3m
釣座:右ミヨシ(乗船者:午前20人、午後9人)
釣果:マゴチ35~50cm、7本(午前5本/午後2本)


「エサ釣りミッション」

 朝は桟橋のチョイ上流と船着き場で1時間ほどやって釣って30尾弱でした。サイズは10~15cmでウロハゼ数尾混じりでした。出船前に船着き場にもどって船下に入れたらいきなりアタリが続いて5尾ゲットできたので、上流に行く必要なかったかも。(笑)

 昼休は船から探って20尾ちょっと釣れました。


「午前の部」

 海堡周辺へ向かいました。いつものキス竿(1.8m)と小物竿(2.1m)の2本竿に、チヌ針5号、ハリス5号1.5mでやりました。最初の場所で上潮わずかに残りで潮先チャンスタイムなのでしょうが、まったくアタリがでませんでした。コツコツとフグのアタリを感じてエサを点検するとハゼの唇しか残っていない、コチが食う前にフグの餌食に、潮先フグの猛襲にさらされてしまいました。

 場所を変えて、やや水深深めからでした。8時すぎには潮向きが一瞬よれた感じになってまもなく下潮の流れになりました。潮時より早く潮ケツになっちゃいました。トモ寄りでポチポチ型が出始めました。潮ケツアピール作戦?で大き目のエサで高めのタナ取りでやっていると、右側の竿にモタレ気味に竿先がお辞儀しました。少し送って持ち込んだところでフッキング成功して1本目はまずまずサイズの50cmでした。魚を外して投入準備をしていると、置竿になっていた左に違和感あり、少し送ってみると魚でしたが小さそうで明確には持ち込みません。放されないように少しテンションをかけにいきながらやや強めに持ち込んだところで合わせてフッキング成功、サイズは35cmでした。これで気楽になりました。

 潮ケツアピール作戦を続けて、流しかえるごとに決して全体のアタリ数は多いとは言えないですが、トモ寄りから2,3人隣どうしでアタリ続いたりしているので、そんな時は集中力を高めてスルーされてくる魚を期待してやっていました。要所要所でアタリをだして40cm前後を3本追加して午前は5本で終了でした。トモ側も数は伸びていなくて5本が2人の同数竿頭でした。

 
「午後の部」

 午後は近場からでした。東の微風で下潮、右舷ヨコタで潮先ですがいかんせん潮っけはまったりすぎでした。ハリスは1.2mでやりました。細かく流しかえてピンポイント狙いしていると、左にアタリがでました。わりと素直なアタリ方でテンションかけいきながら合わせたところ、竿が完全に立つぐらいまでは十分な重量感(そこそこ大型っぽい)でグイグイときていただきっと思った瞬間、合わせきったぐらいでズルッと抜けてしまいました。残念無念でした。また流しかえて粘っていると、右にアタリがでて今度は40cm弱サイズを無事ゲットできいました。1時間以上粘りましたが船中でほとんどアタリでないようなので、海堡周辺へ移動となりました。

 海堡周辺も午前のような下潮はなく潮がまったりですした。何度か流しかえてみましたが、フグやイカのエサ取りもなくもちろんコチのアタリもなく。上潮もきそうにないとのことで再び近場へもどって根回りピンポイント作戦となりました。

 小柴沖から富岡方面へ数か所転々と攻めていくと、船中で型ぐらいはでるような状況でした。でも、船中にアタリが回るようなことはなく拾い釣りでした。なんとか富岡で2本目をゲットしました。その後、根岸湾内まで叩きながら追加なく終了となりました。

 午後は2本が4人と厳しい展開でした。

 デカイの釣りに(釣りたい)、シーズン中もう1回は行くでしょう。


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