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300813/金沢八景・荒川屋/シロギス56尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月13日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮5:37→干潮12:23、潮色:薄濁り、水温26.5℃
天候:晴れ、風:北東~南~南東~南2~6m
釣座:右ミヨシ、乗船者:19人
釣果:シロギス15~25.5cm、56尾(1本竿)

 ずっと気になっていた中ノ瀬で釣りができるかなぁという思いだったのですが、台風後の雨水の影響が週末の大潮で遅めにでてきたようで中ノ瀬は潮速く見込みなしとのことで、潮が緩めの西側で粘った一日でした。結果的には戦闘不能というか釣れる魚が釣れるだけ、特に昼前まで富岡沖でさえ潮がぶっ飛び系のダメな潮型で非常に釣り難かったです。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、キススペシャル8号で始めました。最初は小柴沖から1投目にアタリがあり比較的活性のあるアタリ方で1尾ゲットしました。周辺を3か所、1時間弱で10尾だったか?ポツリ、ポツリと釣れる魚はあっさり釣れるけどそれ以上の気配はないのでした。しかも、アジの活性が高くフォールでフワフワと触られることが頻繁にありました。小柴沖は潮は適度にトロリぐらいでしたが、魚は全体に回るほどではなかったようです。

  次は富岡沖でした。ここでは始めのうち東系の風に西~南西向きの潮、上っ面はスーパー速潮の2枚潮でした。投入時にサミングして着底後になるべくラインが真っ直ぐになっていることで着底地点に魚がいればファーストチャンス、いなければ大きく聞いて落となおしですが2回ぐらい落とし直す時点でもうラインコントロール不能みたいな状況でした。表層のラインはトモ方向で仕掛けはミヨシ方向、聞いてもカーブしたラインが少し持ち上がるみたいな状態、しかも船はトモへどんどん動くので潮ケツ効果も十分に効いてなかなかアタリがもらえません。潮が悪いので船下投入で投げるよりライン最短距離にした感度アップの錘トントンでの待ちでも効果なし。そりゃそうです、1投目以外はすでに通過後を釣ることになって全体のアタリも少ないわけですから。こうなると、適度に少しでも潮先側と投入地点をずらしてそこに魚がいることを確率論的に期待するしかない、多投で1尾を拾うような狙い方(投入直後のラインがまだ良い状態で釣るのが釣れやすい)を根気よくってことですが、これって好きじゃないわぁ。(爆)魚は均等分布じゃないので流れている位置で運も左右するしね。釣れる根拠のある釣りが良いけどなぁ。

 何度か流していくうちに風が南西~南に向きました。こうなると右舷ヨコタへ動きます。右舷は潮先を釣れるわけですが、やはり潮が速いので思ったほど口を使う魚が多くないことがわかりました。しかも潮先だとアジが先に反応してしまうのでこれまたマイナス要因でした。船下付近でラインが立てば待ち伏せじっくり作戦ですが、ラインは左舷方向船下へ入り込みやすいので、アタリなしで回収も多くなりとにかくやり難い。潮止まりが近づくまではとにかく耐えての拾い釣りでした。

 潮が落ち着いてきたのが11:30頃でした。ラインコントロールできるのでここで胴突きにかえてみました。偶然ですが変えたらいきなり5連発、アタリは平均して小さく仕掛けを止めておく間が作れるのはやはり重要でしょう。しかし、釣れたり釣れなかったりの繰り返しで拾い釣りには変わりなしです。釣れる魚は意外にアッサリとアタリがでて釣れるのですが、誘いのパターンとかはまったくはまらないという釣れ方でした。

 13:00頃に際のほうも数か所さぐりましたが、ここもアジから釣れてキスはポチリだけでした。富岡沖の型がでていた場所にまたもどりました。上潮はあまりこない感じでした。最後の短時間は朝やった小柴沖に入れたところ上潮が速め流れてきましたが、1尾追加して56尾で15時に終了しました。

 型は20cm前後から上が主体でそこそこに良かったです。25.5cmは終盤の富岡沖で上潮がまだ緩い時、潮ケツ払い出しでも仕掛けはほぼ止めておけるので、フワフワとシャイクさせているときに「コンッ」ときてゲットでした。

 
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300812/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス171尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

8月12日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:53→干潮11:41、潮色:薄濁り、水温:25.7℃
天候:晴れ、風:北東、5、6m
釣座:左ミヨシ(乗船者:13人)
釣果:シロギス12~26cm、171尾(1本竿天秤2本針)

 台風の影響で湾奥は青潮が発生(台風通過後の南西風ですぐに潮色自体は終息)し、湾内の水温が一気に平均3、4℃低下しましたが、シロギスには特別な状況変化はないようでした。今日も浅場でしたが浅場の釣りらしい高活性は全体的にはないのですが、要所要所を抑えて171尾と快釣でした。しかも、大型26cmを筆頭に良型~大型が多数入りました。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、ハリス1号、針キススペシャル8号(時々7号)を使いました。前回の釣りで大型が混じるので8号主体でした。

 前回の終盤に良かった場所(浅場)から開始しました。チョイ投げ1投目から誘っていくとアタリで1尾ゲット、2、3、4(ダブル)、5投目まで連発で6尾の好スタートでした。6投目はアタリ無く回収、7投目に25cmの大型をゲットしました。船は右に流していくので、横にチョイ投げで払い出し状態を引っ張りすぎないようにストップ&スローGoとストップ&シェイク、そんなパターンでポツポツと朝の続きはなかったですが時速28尾と順調程度に釣れました。

 場所を少し変えました。開始からアタリでてこちらのほうが少し活性があり船全体的に皆さん釣りやすそうに(掛かりやすい)釣れだしました。ここでは船を潮向きなりに左にずらして(潮の流れ良好)いったので、横に投げると抱え込みなので斜め前方に投入してラインテンションキープで船首方向までラインがずれるまでの釣りで、潮先の魚を待ち気味に釣りました。最初は数がたまりそうなアタリの数だったのですが、流し続けると間が空いたりパラパラ連発だったり可もなく不可もなく時速25尾ペースに均されていきました。やや潮っ気がまったりしてペースダウン気味になるまで大流し(約2時間)して、ここまで77尾になりました。

 再び朝の場所に戻ってこんどは左舷から(陸地に対して朝一はミヨシが陸側でトモが沖側、今度はその反対)流しました。朝とあまり変化のない食い方でした。投入時にカウントダウンして(常に)水深を把握しながら、この方向だと深いのか浅いのか、濃い水深に合わせるような釣りをするのがいいでしょうね。ただし、常識的な自分の投入範囲内を釣る。他人との投入タイミンと船のスラスターでずらすタイミングでラインがクロスしそうになったら自分から即回収です。そうやってなんとか10:40ぐらいまでに20尾拾って97尾となったところで、すでに潮もないので今日はここを見切ったといったところでしょう。

 場所をかえた終盤戦が本日のハイライトでしょう。潮がなく居食い系の食いが多かったので私だけかもしれないですが。開始まもなく3尾釣れて11時前に1束達成しました。

 開始1投目で探っていくとアタリがでて20cmが釣れました。潮はほぼない感じで居食いの微妙なアタリでした。2投目は投入フォールへのサワリから乗せていくように合わせてゲットしました。その後も好調なのですが、潮止まり時間帯のせいか微妙なアタリがでるだけで直後に引っ手繰るような食い、いきなり引っ手繰るような超浅場特有のアタリはでないようなパターンでした。ただ、投入フォールであたることも多めなので今日の中では一番濃い場所といった気配でした。船は練りながら全体的には左前にでるので潮先最前線になっていて有利なので、1流し目は広角に投入して水深把握と居食いがわかってきたので投入フォールから微妙なアタリに集中して、アタリを感知できるラインテンションキープで止める間を確実にとりながらやる。どんどん手前に引っ張りすぎず誘い込み過ぎず、潮先に魚が濃くいる想定で待つのも重要でした。書くとこんな感じですが一般的には実際は易しくはないでしょうね。

 ここでは4,5回流しましたが、2流し目までの流しの中でのピンポイントに大型の金脈がありました。ほぼ20cm以上で23、24cm混じり、最大で26cmまでがまとまって釣れました。大型ほどことごとく居食いして動かずでしたが、掛ければガンガン、ギューンと引きは強く、「静のアタリから動の引き」といった感じでこれはこれで楽しい。3流し目ではさすがに大型は売り切れた感じでしたがそれでも20cm級主体でした。最初の1時間が30尾アップペースで好調、その後は次第に上潮もちょっと流れてきて好調~順調キープのまま13時過ぎまでやって、最終的に171尾まで伸ばすことができました。


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300805/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス183尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

8月5日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮4:31→満潮10:37、潮色:薄濁り、水温:28.5℃
天候:晴れ、風:南南西~南西、7~12m
釣座:左ミヨシ(乗船者:19人)
釣果:シロギス12~25cm、183尾(1本竿天秤2本針)

 東側トップシーズンの今期最高釣果でしょう?行きがけに盤洲を様子見して、木更津に下がり何か所かやってボツボツと1束は超えるペースぐらいでしたが、終盤11時ごろからの場所で良い食いをする場所に当たり数がのびました。超浅場で25cmの大型がガッツンなどもあり、コツコツペース&ハイペースで超浅場を楽しめました。

 天秤、振分け25/60cmの2本針、ハリス1号、針キススペシャル8号と7号を使い分けました。型が大中小混じりだったので、場所と流しによって中小が多めなら7号、大型の混じりが期待できるところや実際に船中で釣れてるときは8号とそんな感じです。


 盤洲のアクアライン南側の橋に近い場所で始めました。2投目?で17cmが釣れましたが、その後のはアタリもなく10分ほどで移動しました。三日月前の超浅場、ここは数投してさぐるもアタリナッシングで5分ほどで見切りました。

 次は木更津沖の浅場で1投目にじっくり探っていると18cmが釣れました。その後はポツポツ、パラパラと釣れだしました。速く動かし続け気味に誘うと魚をスルーしてしまうので、ゆっくり小さい幅のストップ&ゴー主体で広範囲をローラー作戦風に釣っていきました。潮的には上潮まったりで船は左トモへ左舷へずれる程度の動きでした。横遠投気味のほうがアタリは拾えるぐらいの食い、釣れた位置まで船がずれたら船首方向からも回収するぐらいの意識でやりました。アタリは繊細系、エサ付けは頭をカットして良いエサを付けかえたほうがアタリは多めで掛かりも良かったです。1時間ほどで28尾と可もなく不可もなくといったペースでした。

 周辺を場所をずらしながら流しかえていきましたが、所々でパラパラと釣れてはアタリが途切れます。ダブル2連発含みで5投7尾ときてここでスイッチが入って続くかなというような所もありましたし、投入カーブフォールの即アタリやシェイク&リアクションバイトで数連発などのきっかけになるような釣れ方もあったのですが、結局は途切れて全体的なペースはややダウン傾向でした。時速25尾をギリギリキープぐらいの状況でしたから、この周辺で粘っていれば潮止まりもあるので120尾ゴールを想定するぐらいでした。9時過ぎには上潮っけはほぼなく、南西風に対して右前に引っ張り気味に流していましたが、丹念に投入・探りを繰り返して良いとこでパラパラと積み上げぐらいのペースにしかなりませんでした。10:40分で88尾でしたからほぼほぼ計算どおりのペースでした。風も強まり潮止まりなので、この周辺を撤退してやや大きくポイント移動となりました。

 11時前から入れた木更津の際の場所が大当たりでした。適度な風陰になって海面フラットで釣りやすかったです。1投目からアタリがでて15cmが釣れました。その後も投入ごとにアタリが続き、投入即バンバンということではないですが探っているうちに確実にアタリがでるような釣れ方でした。食い的には移動前の場所よりは明らかに良く、夏の超浅場ならではの速いアタリもでます。堅実なハイペース?で移動後まもなく11時過ぎには1束に到達しました。

 ミヨシ側を岸側に向けて船を右舷にずらして流し続けていくと、所々で投入カーブフォールで即アタリがでる濃い所もあり、そんな場所ではシェイク&リアクションバイトも効くような感じで超浅場の手返しで時速50尾ペースにのってきました。良型~大型がバタバタと集中する所もあり、25cmが3mの水深からガッツンとあたってきたり、トップシーズンならではでしょう。約1.5時間、新地を流し続けて良い食いでした。12:30ぐらいで158尾まで伸びました。

 もう一度同じ筋を流し返していくと、回った時点では2束狙えるか?しかし1流しめよりアタリは減ってしましい、しかもフグが多くなってしまいました。それでもなんとか拾って拾って13時過ぎまでやや延長して25尾追して183尾で終了となりました。



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洋風塩焼き? [シロギス釣行記]

 手軽なお料理です。シロギスの3枚おろしに、ハーブソルトとパルメザンチーズを適量ふって、オリーブオイル少々、キッチンペーパーに乗せてオーブントースターでカリッとめに焼きました。アッサリめにバクバク食えますな。

 連日の猛暑で天ぷらとかフライの揚げ物系は揚げるだけで暑さマシマシだし。(笑)

2018080119360000.jpg


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300721/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス163尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

7月21日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮5:39→満潮12:03、潮色:澄み、水温:27.5℃
天候:晴れ、風:南西、8~12m
釣座:右トモ(乗船者:12人)
釣果:シロギス12~24cm、163尾(1本竿天秤2本針)

 東側、盤洲周辺の超浅場は不安定ながらもトップシーズンですから、連日の猛暑で海が煮え切って浅場解散になる前に様子見にいってきました。スカッとバリバリ釣れるのが理想ですが、この日の盤洲は潮が澄んでしまって平均的に低活性の魚を丁寧にコツコツと貯めていく展開でした。風が強まった終盤に移動した木更津の浅場は潮に濁りがさしていてそれらしい活性がある魚が多めでした。

 盤洲のアクアライン南側の超浅場から始めました。天秤、振分け25/60cmの2本針、ハリス1号、針キススペシャル8号。船長からの前日情報ではサイズも食いもそれなりに期待十分なのでモーニングサービス期待のスタートでした。南西風ややあり、左舷が千葉県側を向いてのトモ流しです。

 1投目は水深確認の意味もあって深くなっているはずの横方向(沖側)へ投入して、船に近づき浅くなるまでのどこかでアタリがでるだろうとの想定でしたがアタリはありませんでした。2投目は後方斜め横気味に投入してやや速めに探りましがやはりアタリなしでした。3投目はほぼ後ろに投入して、抱え込みのラインテンションキープぐらいで、仕掛けはあまり誘いこみすぎないようにしているとアタリがでて16cmをゲットしました。その後数投して投げる方向で水深を把握して、アタリ方釣れ方でおおよそのパターンが把握できました。船の動いていくラインが3m前後でアタリあり、横(沖側)に遠投すると想定で7,8m前後でアタリなし、水深的には3~5m前後でアタリがあるので、後方斜めに遠投してじっくり気味に探るという結論になりました。

 アタリは頻発ではなく流し込んでいくとどこかしらでたまにパラパラっと数連発が断続的にあるようなふっきれない状況とでもいましょうか。超浅場特有の引ったくり系のアタリはほぼ無しでモソッさわるような小さいアタリとプルプルッとまあ明確程度のアタリが半々ぐらい、食い込みもイマイチで時たま掛かりません。そんなわけで、エサ付けは頭をカットしたほうがトータルでは確実な針掛かりにつながるでしょう。誘いは底トレースのslow go & stop、stop時もラインテンションキープの調節で通常の浅場、超浅場より間を長め、本来ならもっとテンポアップで誘って動かすのですが、キーワードは「我慢」をアタリをだせる間を意識してやっていました。そんな状況で約1時間の大流しで流れて行って28尾でした。一瞬ですが22cmと24cmのダブル、20cm以上のみが数連発がありましたが、今日の平均サイズは15~17cmってところでしょう。

 魚は確実にいるけど食い気的にはまだスイッチが入っていないというとこです。その後も同じような筋をじっくりとジタバタせずに大流しで回りながらコツコツと積み上げの展開でした。結果的に好転はしなかったということすが、時速25尾前後をキープできていました。むしろ周辺にいた4,5隻はジタバタとして?辛抱できずに南下していったぐらいの食いの中で、コツコツパターンに合わせて釣果をまとめていったのでした。序盤まで潮はやや速めぐらい、中盤で適度になって、11時ぐらいでまったりややかったるくなりました。まったりになってから少しですがリアクションバイトが効く時間帯がありました。4時間ちょっとで1束に到達しました。潮止まりとなり11:45までに115尾になりました。

 昼前からは南西風が平均10m以上になって波もやや高くなってきてやや釣り難いのでした。食いも落ち気味となったので、気分転換的にかな?終盤は南下して木更津沖の浅場に入りました。おっと、ここは潮色が明らかに違って茶色っぽく薄濁りの夏の浅場に適した色でした。1投目から良いアタリで20cmが釣れました。その後、7,8連発して、1発で場所ドンピシャで大中小混じりでアタリっぷりはすこぶる良く、浅場特有の引ったくり系も目立つ状況でした。こうなると、浅場なので手返し全開で数は急加速できます。場所はやや狭いようでアタリがなくなったら流しかえて、結果的には1時間ちょっとで48尾追加して163尾で13時終了となりました。今日はポツポツコツコツ系モードと浅場らしいプチ入れ食いモードを両方楽しめました。


 トップシーズンで魚は浅場に十分いますが、今期は南西風が続きすぎるぐらい続いて、沖の澄んだ潮が影響しているのか?なかなか夏場の赤茶系濁りにならないのが安定しない一因らしいです。だから、やや深めのほうが平均的に安定度が高いため、浅場でダメだと保険のやや深めに皆さん移動していく。ということで潮色の条件次第かな?


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300716/船橋・鈴美丸/23尾、最大24.5cm [シロギス釣行記]

昨年はこんな良いことがあったっけど。
https://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18-1

 今年も恒例の東探索でしたが、今年は散発、不発に終わりました。

 大型だけに狙いを絞り、東一体の浅場を上手から順番に過去の実績ポイントを何か所も叩いていきました。ところが、アタリをだすのはフッコ、セイゴ、ギマ、イシモチ、チャリコ、そんな中にたまーにシロギスのアタリが混じるぐらいでした。シロギスの1尾目が本日船中最大の24.5cmでしたが、全体的に型も小さめが多く攻めた一帯は今日のところは気配がなかったです。

 また、来年がんばりましょう。

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「横浜白鱚の会」10周年記念大会ペア5位 [シロギス釣行記]

7月15日(日):金沢漁港・三春丸
中潮:満潮5:40→干潮12:39、潮色:薄濁り、水温26.0℃
天候:晴れ、風:東北東~南南東3~8m
釣座:1号船右トモ、乗船者:16人
釣果:シロギス14~25cm、54尾(1本竿)

 私は1号船で抽選で右トモを引きました。ペアの湯地さんは2号船左ミヨシ2番の釣座でした。2船で別々の場所を攻めるというのも今回の試みでした。その結果、私は5尾569g(25cm、24.5cm ×2、24cm、23.5cm)、湯地さんが519gでペア合計1088gで第5位でした。

 朝は2船ともに小柴沖からでした。2号船が沖目で1号船のほうが近場でした。仕掛けか1日天秤で振分け25/60cm、針はキススペシャル8号で様子見的にやって、ここぞという場所では10号で取ろうとそんな作戦でした。

 朝一はマルキユーパワーミニイソメを使っての3尾早掛け(3位まで)というミニイベントからスタートしました。船下への1投目でアタリ待ち10秒でアタリで21cmが釣れました。2投目あたらず回収して3投目もなかなかあたらず上げての合図と同時にアタリがでて15cmをゲットでリーチとなりました。船中リーチが4人だったかな?周辺で水深を変えての2流し目の1投目の待ちでアタリがでて23cmをゲット、あっさりと3尾早掛け一位抜けとなったのでした。下潮が適度に効いて右舷へズレル潮だったこともあり、そこはいただいておきました。(笑)

 数か所を攻めながら船中では24、25cmサイズがポロリと混じる展開でした。東ッ気の風で下潮、船長は狙った筋と水深で合わせいるような流し方で、多少はトモに下げることもありましたが、右ズレで引っ張り気味の傾向だったと思います。カサゴが多いような根回りはシロギスがでなければ見切るといった感じでした。

 9時過ぎぐらいから猿島方面へ移動しました。一か所目でパラパラと釣れだし、20~23cm主体に雰囲気はありました。左ツッコミなので前寄りで25cmまでは船中ででたようです。

 二か所目が本日のハイライトのポイントでした。まあ、過去の尺ギス実績が高い周辺ですし、最近は攻めたことがないので皆の期待も高まりました。船の向きとしては猿島をトモ側にして流し始めました。流し始めは猿島方向の新地の浅場へ遠投をかまして探りましたがアタリは散発的でサイズも20cm前後がポツリぐらいでした。次第に右ズレで右前へツッコの動きで前寄りからベラの猛攻も含めて良いサイズシロギスがあたりだしました。やべぇ潮先から抜かれちゃうなぁ。まず右ミヨシで27cmと26cmが続けざまにでて、胴の間まで25cm前後がポロポロ、私も船が前にでるにしたがってベラが連発するようになり(=大型シロギスの期待大)、24cm前後は揃ってきました。じっくり流し続けて10時すぎぐらいだったか?左隣(右トモ2番)の山田さんが何やら重そうだけど何気なく巻き始めました。船下に見えたのはダブル、しかも下針には思わずタモか?ぐらいのヤバイサイズが掛かってる。抜き上げて上針も大型26cm、下針はいったかもサイズの超ド級ダブルでした。船上計測で30cmジャストの尺ギスでした。

 これで個人優勝はほぼきまったといったところでしょう。良いものを拝めたのは確かなんだけど、大会としては皆さんいろんな意味で力が入るか抜けるか複雑だったかな?(笑)前の釣り座で釣れずに隣まで残ったならいっそもう1人スルーしてくれればなんて思ったりして。(爆)そのまま流して数分後、今度は胴の間で星野さんがドッカンと29cmを抜きました。皆さん派手にやってくれます。

 回り直して大型の山に流し込みましたがやや潮っ気も緩めになってきていて、皆さんさきほど見た山に入れても25cm前後までしかでませんでした。昼前から南っ気になったので、今度は左前を潮先にしてもう一度同じ山めがけて流しましたが、特大はすでに時合を過ぎたといった感じでした。

 12:30ぐらいからまったりトモ流しになり水深をかえながら良い筋は連発モードで良い食いしてました。針も10号にして、青イソ1本掛けとかパワーイソメソフト10cm1本掛とか、併用房掛けとか、全部良く当たって断続的に連発してました。さすが潮先効果あり、これで特大が食ってくれれば思惑どおりだったけど、22,23cmの見事な型揃いで大型、特大は不発のまま14時に終了となりました。


「ペアの部 結果」
優勝  山田昇704g/高木賀寿美608g「1312g」
準優勝 星野年紀627g/中山幸一642g「1269g」
3位  秋葉昭彦645g/阿部仁 567g「1212g」
4位  坂本浩一537g/金井保春588g「1125g」
5位  戸嶋浩明569g/湯地昭仁519g「1088g」

なお、下記よりご協賛をいただきました。この場をかりて御礼申し上げます。
マルキユー株式会社
東レ インターナショナル株式会社
横浜竿の「汐よし」http://www7b.biglobe.ne.jp/~shioyoshi/


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「横浜白鱚の会」10周年記念大会 [記録]

 さかのぼること平成21年、金沢八景・荒川屋に通うシロギス釣りが大好きな仲間内・常連達で親睦目的&各地で大型シロギスをターゲットにし仕立てをやろう、やるなら大会形式ということで盛り上がり第1回目の大会が開催されました。大会名称(&団体名)は何度かの変遷を経て「横浜白鱚の会」ということに落ち着き、今年、平成30年まで毎年6月のトップシーズン主体に10回の大会を開催してきました。その間、金沢八景・荒川屋の常連だけではなく他の船宿の常連さん等も各地の大会や船宿で釣り友の輪が広がり、荒川屋も若手が参入して大会参加メンバーが拡大してきました。
 
まずは過去10回の記録を掲載しておきます。内容はブログ内に記事にしてありますのでご参照ください。

回   年     船宿       優勝者  5尾重量  船中の大型(27.0 cm以上のみ)

第1回 平成21年 金沢八景・荒川屋 星野靖枝 5尾重量不明

第2回 平成22年 本牧漁港・長崎屋 幡野弘敏 5尾重量不明  27.0 cm

第3回 平成23年 長井・昇丸 戸嶋浩明 540 g

第4回 平成24年 新安浦・こうゆう丸 知花紀行 654 g  29.0 cm, 28.0 cm

第5回 平成25年 鶴見・新明丸 萩原敏久 685 g  29.8 cm, 28.5 cm, 27.0 cm

第6回 平成26年 鶴見・新明丸 高橋雄大 636 g  28.7 cm, 28.0 cm

第7回 平成27年 鶴見・新明丸 戸嶋浩明 530 g
 
第8回 平成28年 鶴見・新明丸 渡辺拓也 590 g  27.0 cm

第9回 平成29年 鶴見・新明丸 味埜敏郎 687 g

第10回 平成30年 鶴見・新明丸 坂本浩一 598 g

 特別な大型が出ない年もありましたが、それはその年の1日ということで仕方ないです。しかしながら、特筆すべき大型をゲットしてきているといえると思います。優の優勝5尾重量も申し分ないですし、全体の5尾選抜では800gアップが数回ありました。サイズでは尺にせまること数ミリです。だけどその数ミリが壁、高い壁というのが現実なのでした。


 そして、今年で無事10周年ということで記念大会を平成30年7月15日(日)に金沢漁港・三春丸にて開催しました。これがまた変則ペアマッチということでした。1隻16人の2隻で32人の参加でした。2隻それぞれ16人のメンバーをあらかじめ決定し、各船ごとに釣座を抽選、さらに別の船の誰とペアを組むか抽選で決定しました。普通のペア大会ではペアを決めて参加、同船の隣合う釣座を抽選で決めるでしょ。(笑)その記念大会でとうとう尺ギスが釣れたのです。尺ギスさんが空気を読んだか忖度してくれたのでしょう。でったぁ~って感じ。(爆)その魚が前記事の写真ということです。個人700gアップも素晴らしい。
 
ペア優勝 山田昇・高木賀寿美 1312 g (704+608)
個人優勝 山田昇 704 g
特大サイズ  30.0 cm, 29.0 cm, 27.0 cm

なお、下記よりご協賛をいただきました。この場をかりて御礼申し上げます。
マルキユー株式会社
東レ インターナショナル株式会社
横浜竿の「汐よし」http://www7b.biglobe.ne.jp/~shioyoshi/

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尺ギス30cm(220g)&特大ギス29cm(168g)出現 [記録]

平成30年7月15日(日)に内輪の大会での超ビッグニュースです。

 猿島沖にて、尺ギス30cm(220g)&特大ギス29cm(168g)が出現しました。私ではなく釣友2人(30cmは山田さん、29cmは星野さん)が釣りました。これだけの魚が釣れること、それを間近で(尺ギスの隣だったし)拝める東京湾のポテンシャルってすごいね。それをこのブログを通してお伝えすることができてハッピーです。しかも、尺ギスは26cmのジャンボサイズとのダブルで釣れたのでした。これまたビックリ!

写真をご覧あれ。

写真は帰港後に氷でしまって縮んで29.3cmでしたけど、船上で釣りたてピチピチを私が測って30cmジャストでした。まだ抱卵中のポッチャリ魚体でした。
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こちらの29cmは産卵後のようでスリムでした。
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300708/金沢八景・荒川屋/シロギス153尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月8日(日):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮6:48→満潮12:48、潮色:薄濁り、水温24.5℃
天候:晴れ、風:南西5~9m
釣座:右ミヨシ、乗船者:15人
釣果:シロギス12~23cm、153尾(1本竿)

 前日に富津沖の浅場で好調だったとのことで様子見に行ってきました。前日までの食い気には及ばずといった状況でしたが、魚影は十分でトップシーズンの気配がでてきていました。数釣りモードの富津の浅場は午前中の3時間(3流し)だけで、午後は前日情報でも下潮が効かないことと大人の事情もあってそれならあそこで型狙いという攻め方でした。


 8:40に富津沖の浅場で開始となりました。極鋭H、夢の天秤、錘15号、ハリス1号振分け(25/60cm)2本針、キススペシャル8号で1日やりました。1投目は前方寄り(45°からやや船首方向)にとりあえず15m程投入して、小さく2回聞いたところでアタリがでて1尾目をゲットしました。開始から6連発とロケットスタートの絶好調でしたが、上潮が東~北東向き(この辺の通常どおりに千葉県側への流れ)で南西風がそこそこ涼しい程度に吹いているので船は速めに右トモへ動くのでした。そうです右ミヨシはド潮ケツなのでした。先着2名が両トモに入ったのでわかっていてド潮ケツを選んだことは否定しませんが。(笑)流し始めの新地を釣っている勢いは流し込み5分ぐらいでトーンダウン(そのまま釣れば時速50尾ペース、潮先ならそのぐらいあるはず)して、そこからは広範囲に遠投気味に潮ケツで引っ張りすぎないストップ&ゴー、シェイク後に送りで一瞬間を作ってリアクションバイト狙いをまじえて好調ペースにはもっていきました。水深は徐々に深めになっていくと、所々魚が薄い傾向がありましたが1流し1時間で36尾釣れたのでOKでしょう。

 2流し目も1時間、やはり流し始めが勝負どころなのでそこでは集中して釣れるだけ釣り切るつもりでやりました。でも、1流し目より全体的にペースダウンで2時間で60尾でした。3流し目も1時間、少し潮が緩んできたため左舷いズレる要素がやや増し気味でした。流し始めも2流し目より釣れなかったですが、流し込んでもそれほど水深が深く落ちないようになって魚が濃い浅目に長く乗っているので、魚が居ればリアクションバイトがけっこう有効となり、ダブルもポロポロっと入っていわゆるプチマジックモードで周辺より明らかにペースよく釣っていけました。というわけで午前中3流し3時間で90尾釣れました。前日までの状況ではないようで予定数に届かずでしたが、この潮具合的には「潮ケツで半端ねぇ~って。」ことでした。左トモ潮先最前線には1,2尾リードされたいたようですが。

 昼前から大人の事情で第2海堡周りで水深を落として型狙いとなりました。前日情報でも下潮の流れが悪いとのことで今日も下潮は超まったりでした。連日ロングに南っ気の風だからかな?潮止まり前後の時間帯でもあり、じっくり攻めてポツポツと釣れますがここでの食いは午前中からしたら落ちギスモードの弱いアタリや居食い系が多かったです。サイズは20cm級が目立っていました。左トモで26cm超級が1本釣れたそうです。縁を微妙に筋をずらして流しかえるうちに、船を引っ張り気味ではありますがまったり気味の潮先になりました。流しかえるぐらいの位置で水深が浅めにかけ上がるとサイズはやや落ちますが魚は濃い状況でした。流す場所によっては完全に大型狙いでスローテンポな釣りをしながらも、なんだかんだで時速20尾ぐらいはキープできて2時間ちょっと145尾まできました。

 余計な食いはないし下潮も効いてこないので朝の場所にもどりました。こっちも潮はまったりでメゴチ混じりでパラッとは釣れましたが、朝の勢いは完全に消えていました。最後は第2海堡上手の20mほどで20cm級がポツリ、ダブルが1回ありましたが派手には食わず。14:50に153尾で終了してきました。

 富津沖の浅場はトップシーズンに突入しました。浅場でのダイレクトで速いアタリ、強い引きを楽しめます。

 
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