So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

2019 0609/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス110尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月9日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮8:12→干潮15:29、潮色:澄み、水温:19.0℃
天候:曇り、風:北東7~10m
釣座:左ミヨシ(乗船者:10人)
釣果:シロギス10~25cm、110尾(1本竿)

 前日の雨と北東風が強めで潮は澄んでいました。梅雨入りした曇り(朝のうち小雨混じり)条件だけでは魚の活性に足りなかったですが、何か所かで拾い集めて束釣りできました。24cmと25cmの大型が混じりました。

 予報より風が強めで小雨がパラつく中で盤洲のアクアライン上手側から開始しました。5月末からこの周辺が平均して船が集まる場所です。水深は6~10m以内というところです。仕掛けは天秤振分け20/50cm、針はキススペシャル7号です。

 開始からポツポツとは釣れだしました。数連発したり間が空いたりなんとかポツリと拾ったりの繰り返しでした。風もあって船はトモ流しで適度に動いているわりには活性低めでアタリの続きはいまいちでした。この周辺に船が10隻ぐらい集結しだしたころにこの場を離して、南部へ探索しながらの釣りになりました。

 アクアライン南側の超浅場、私はアタリすらなかったですが船中では型をみたそうです。でも、潮がスケスケで曇り陽気といえども条件はよくないです。短時間で見切りとなりました。

 木更津沖、潮ケツではありますがここはポツポツと続く流しもあって、いところではフォールでアタリがでたりして活性がまあまあ良い魚もいました。そんなちょっとしたところで7連発もあってじっくりやれるかなぐらいの感触はありました。ただ、船中全体的には釣る人が限られてしまい釣りは易しくはない感じでした。

 さらに南下して富津沖、2流しはトモ流しでポツポツありました。魚の濃い筋が確認できたので次の流しからは操船で横流し気味にして船を下げないようになりました。左に流してある範囲まできたら右に流し返し、交互に繰り返していきました。派手さはないですが終盤のこの場所が今日のなかでは一番よかったです。2流しめで今日一(というか今期浅場での一番)の力強い高速引っ手繰り系アタリでヒットしたのが24cmでした。3流しめには小さ目の一撃後のアタリで25cmがヒット、リーリング中の引きあじは抜群でした。時たまダブル有りでした。釣れた方向へ手返し早く投げ返すとまたアタリがあるようなことも多く楽しめました。

 終了40分前ぐらいで1束クリアできました。その後10尾追加で終了となりました。



釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0604/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス77尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月4日(火):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:43→干潮11:36、潮色:澄み、水温:21.0℃
天候:曇り、風:北~南西2,3m
釣座:左ミヨシ(乗船者:5人)
釣果:シロギス10~22cm、77尾(1本竿)

 前週土曜日と同じような場所も含めてあちこちと探ったのですが、どうも魚の活性がさらに低下してしまっていているうえに、まとまって釣れるような場所に乗らない感じで拾い釣りに徹しての釣果でした。潮が澄んでしまっているので場所ムラがあるようで、その日の相対的に良い場所に長く乗っていないと束は厳しい日でした。


 更新が遅くなってしましました。
 
 天秤仕掛け振分け(25/60cm)でやりました。大潮で朝から潮が流れているだろうとの想定でショートハリスなりに長いほうは60cmということです。

 潮色を見ながら走ったそうで盤洲を通過して木更津沖から開始しました。風の塔辺りから潮色が澄んでいたとのことで浅場には少しでも濁りがさしている場所を求めてということでした。1場所めの1投めからアタリがでてじっくり丁寧にさぐりつつ3連発、少しアタリがぬけてまた1尾とまあまあのスタートでした。しかしその後はアタリがでません、流しかえても不発でした。

 2場所めもパラット型は見ましたが、粘れるほどの状況には程遠い感じでした。ここまでは予想に反して潮が淀んでいましたから、それもいまいちの要因だったかもしれません。

 北上して盤洲、アクアラインの南側の超浅場、そうとうに神経集中してかするようなアタリが1回あっただけで掛かりませんでした。船中型見ずでさらに北上しました。

 前回の土曜日に釣れたアクアライン上手周辺です。ここでの1流しめでアレっ?全くアタリがありませんでした。アクアライン直下付近で流すとたまにアタリがあってポツリぐらい釣れました。この時間帯で一気に下潮が流れてきて左トモにズンズン流れました。アタリはあるけど前回に比べたら前回も決して活性が良くなかったところに輪をかけて活性が悪いから、掛けるのに苦労しながら拾い釣りでした。渋いのでゆっくり底トレースのストップ&ゴーがいいかなと思いきや、少し速めのゴーで横の動きで見せて見せて止めるとアタリがでることが多かったかな。アタリがでる狭い場所をこすり返してなんとか時速15ぐらいかなとう我慢の展開でした。中盤までで55尾だったかな?

 干潮前後でさすがにアタリもでなくなってきたので移動しました。朝のうちに攻めていったのと逆コースでした。アクアラインの南側の超浅場は何も気配なしでした。木更津の浅場で最後までじっくり流し返しの練り返しで、広範囲に探りまくってどうかすると突発的ダブルがあったり、2,3連発するのですが、魚が食う範囲が狭くて続きがないという状況で終了となりました。

 

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第11回 横浜白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月2日(日):鶴見・新明丸
大潮:干潮10:22→満潮16:54、潮色:薄濁り、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北西~南東4~2m
釣座:左前から4番目(乗船者:20人)
釣果:シロギス13~25cm、5尾重量584g(第4位)

 第11回目となりました。25cm、24cm×3、23.5cmの5本で584gは第4位でした。某所にて25cm、24cm、24cmが3投3連発でくるというなかなかないこともあって、ジワジワとサイズまずまずで5尾そろったのですが特大サイズ1本足りなかったかな。

 
 8時前に出船してまずは南方向の場所から開始となりました。詳しい場所は書きませんが悪しからず。1場所目は実績ある定番的な場所ですがほぼ魚っ気なく左舷真ん中で23cmはでましたが全体的にアタリがない。ツッコミで皆さん投げて探っているので船下を聞きていると中サイズがやっと1尾釣れました。流し切るころにミヨシ側でパラパラと釣れましたがサイズは中まででした。もう一度場所をずらして流しましたが気配無く見切りました。2場所目も船中で型が出ただけでした。
 
 3場所目はけっこうなかけ上がりでカサゴもでる根回りでしたが、シロギスはあまりいないかな?潮的に右前有利でしたが(ただし潮は速い)誰かがたまに型をみるぐらいでカサゴのほうが多かったです。右舷胴の間で23cmがでたかな?私はやっと1尾追加したのみでした。ここまで約2時間を費やした時点ではこの大会では過去から一番渋い展開で皆さん悶絶だったかな?(笑)

 次は一気にだいぶ北上してめったにやらない場所でした。ここは魚が十分にいて活性もよく船中前寄り中心(水深があっている釣座)にアタリ連発するような状況でした。ただしサイズは中までがメインで、たまにどこかで22、23cm程度はでました。普通の数釣りセッティングの針サイズとエサ付けでやれば時速25~30尾でしょう。序盤の場所が釣れなかったので釣れるという点では中盤の新鮮な場所はカサゴ混じりで皆さん楽しめたようでした。少しずらした場所はカサゴのほうが多くシロギスは型程度でした。ちなみにここまでは胴突き1本針、針はアスリートキス(フッ素コート)の9号でした。

 さて、ここから終盤2時間強ぐらいが本日の本当の意味での大会の始まりでした。船長は上潮待ちで大本命ポイントへと入ったのでした。1流し目の開始から(ツッコミ)右舷前寄りからこれまでとは違う大会らしいグッドサイズがパラパラと釣れだしました。左舷側もパラパラと20cmチョイまでの型はでています。この場所は左右で攻められる場所が変わったりしますが、どこで特大がでるかはこれまでの経験上はその日次第です。ここでは仕掛けは天秤で振分け30/60cm、針はアスリートキス(フッ素コート)の9号でした。

 ミヨシ側の釣れ筋を見ながら、チョイ投げでじっくり待ち気味の作戦という体制にしたところ来ました。まずは25cm、船は少し前にでていますがチョイ投げで入る水深(カウント確認)で待ち伏せです。続いて24cm、さらに続いて24cm、なんと大会サイズが3投3連発という初体験でした。これで上位戦線に浮上しました。この周辺で流しかえながら、23.5cm、5本目で23cmと下地は十分になりました。ただ、船中全体的に24、25cmサイズもけっこうな数がでて時間経過とともに際どい混戦になってきているように見えました。船中最大は右舷で27cm、26cmは船中2本かな?

 最後に少し場所をかえて、ここでも24、25cmサイズをとれる人は取っていました。私もしぶとく24cmを引っこ抜いて23cmを入れ替え成功でした。ほんとは特大、船中最大サイズで入れ替えられればねぇ。自分が釣った大型サイズのなかでは23.5cmだけが走る系の良いアタリをだしましたが、他は活性低めに居食い系で合わせてズドン的でした。

 終盤は大いに盛り上がって14時終了となりました。

 結果は、27cm(218g)と26cm(180g)と上2本がずぬけて重たい星野さん(右舷7番)でした。大物ハンターぶりを発揮しての637gで初優勝でした。おめでとうございます。ツッコミの前のほうでつゆはらいされて残っていた大物をサクッとつったみたいでした。

 2位は中山さん(左舷8番)590g、3位は山田さん(右舷10番、大ドモ)588g、4位は私(左舷4番)584g、5位は坂本さん(左舷5番)583g、なんと7g内で4人とは。10位で564g、13位まで500gアップでした。特大こそ少なかったですが24、25cmサイズは過去最高に出ていたはずです。客観的にみて10位までは特大1本入れ替えてたら優勝できてたでしょうね。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0601/船橋・つり滝/シロギス171尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月1日(土):船橋・つり滝
中潮:干潮10:22→満潮16:54、潮色:薄濁り、水温21.0℃
天候:晴れ、風:北東5~2m
釣座:右舷4人の前から2番、乗船者:10人
釣果:シロギス10~22cm、171尾(1本竿:天秤ショートハリス)

 気になっていた盤洲に行ってきました。常宿の配船状況によりお初の船宿、船橋・つり滝からでした。1本竿天秤仕掛け(振分け20/50cmのショート仕様)で1日やりきりました。今週の情報では中小サイズがメインらしかったので針はシススペシャル7号でやりました。結果的に今日の状況を楽しんで攻略成功と言っていいでしょう。

 つり滝のシステムを簡単に紹介しておきます。完全予約制で港の乗船場岸壁の指定駐車場所に6時までに集合、駐車順で乗船順の整理札が渡されるので1番から番号順に船の釣座を選択します。完全予約制のため乗船者が揃い次第出船です。詳しくは船宿HPをご覧ください。


 7時過ぎに盤洲のアクアライン上手の浅場(6~8mぐらい)で下潮が速めなのでエンジン流しで始めました。開始からポツポツと釣れだしました。アタリ頻発とまではいかず食い方も渋めで弱いアタリ主体ですが、流しながら良いところで1投1アタリペースになることもあり時速30尾チョイぐらいでした。釣り方としては遠投をまじえて広範囲を探りながら、動かしすぎずに定点をシェイクで誘う+待ちをいらながらまた探る繰り返しでした。基本的にずっとトモ流し(左寄り)で、流しかえながらも時速30尾チョイペースをキープできて、3時間で1束到達でした。その後潮が緩くなり4時間で127尾でした。

 終盤2時間ほどはやや上手に移動して、パラシュートアンカーをいれての静かな釣りでした。少しアタリの遠いとこもありましたが、釣れだすとプチ連発を繰り返しつつ、ここでは船下付近もアタリがでたのでそういうときはチョイ投げで効率よくって感じでした。13時過ぎに終了で171尾でした。いまのとこと東側の最高かな?

 船宿釣果が179になっていますが171の入力ミスです。型は中小主体ですがトップシーズンの気配がでてきていいます。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0518/金沢八景・荒川屋/シロギス35尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月18日(土):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮10:38→満潮17:10、潮色:濁り、水温19.0℃
天候:晴れ、風:東~南2~5m
釣座:右トモ、乗船者:15人
釣果:シロギス12~24.5cm、35尾(午前16/午後19:1本竿)

 大潮まわりで中ノ瀬は潮が速いことと赤クラゲが多いことを避けて、基本的に近場でじっくりやる作戦でした。ということで潮もそれほどには流れない想定と大型意識の釣りでしょう。

 胴突き1本針、小柴沖で開始しました。1場所目の1投目に探って止め待ちからの聞き上げで22cmの良型がヒットしました。これはと思わせるありがちな?スタートでしたが、その後は探れどもピンギスっぽいアタリあるのみで船中も型見るのがやっとぐらいでした。場所を少しかえても魚のご機嫌は超悪いようで超拾い釣りでした。潮は濁ってほとんど動かず、おまけに西側にしては赤クラゲがけっこういるのがいけないのか?

 小柴から富岡沖へ転戦して何か所かじっくりやりながら上潮待ちの好転期待でしたが期待どおりにはいかないといった状況でした。富岡沖の浅目で2か所ほどそれまでで相対的に言えばやや良いかな?という狭い場所があり、アジ混じりで船中でキスがパラパラでたり、人によっては2,3連発することがありました。25cm前後の大型交じりでした。

 朝の下潮のこりは潮が淀んだ状態、その後は上潮がほぼこないまま(昼前に少し上潮傾向)で好転せず。とうとう12:50に近場をギブアップして中ノ瀬へ転戦となりました。ここまで17,8尾だったかな。

 中ノ瀬で残り2時間弱です。流し始めは上潮ちょっとあるぐらいで船中ポツポツと釣れだしました。活性もちょっとあるようで誘いに反応あったりしてたまに連発もありました。ところが次第に上潮が速めになり誘いすぎよりも待ち重視になり釣れるペースはダウンしましたが、この周辺で型はあるので流し返して終了となしました。

 結果論ですが中ノ瀬が正解だったかな?下潮もそんなに激流じゃなかったような後情報だし、下潮~淀み~上潮っぱなで釣れてた船もありました。

 またがんばりましょう。東側は木更津~盤洲の8m前後(5mぐらいでも)で釣れだしたようだし、釣り場拡大でトップシーズンに向かっていきますね。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0511/金沢漁港・進丸/シロギス58尾(午前32/午後26)(1本竿) [シロギス釣行記]

5月11日(土):金沢漁港・進丸
小潮:満潮7:53→干潮15:41、潮色:薄濁り、水温:17.5℃
天候:晴れ、風:東~南西2m~4m
釣座:左トモ(乗船者:午前15人/午後12人)
釣果:シロギス11~27cm、58尾

 大型期待で小柴沖をじっくりとやりました。そのかいあって大型サイズ3本(27cm、26cm、25.5cm)をゲットできました。

「午前の部」

 小柴沖の浅場、潮時では潮止まりスタートなので胴突き1本針で開始しました。1投目からアタリがあり小型ゲットのスタートでした。東風(東向き)で船の動きはツッコミで沖にまったりと出ていっています。どうもピン~小型サイズが多めのようでアタリはポツポツありましたが、ツツツッとかククッというような小型と判断できる弱いアタリでは針掛かりはまいちでした。大型狙いでエサを大きめ長めにすると小型アタックが頻繁でエサを食いちぎられつつ3回目のアタリで小型が掛かるとかそんなのがありました。

 ツッコミなのでじっくり流し続けると前からアタリがでてくるのですが、その中で20cm前後の良型主体の場所などがあり前寄りで25cm級が飛び出しました。そんな場所では集中してエサも大きめのままでじっくり気味に探っていると、聞き上げでクンッぐらいのモタレがでて竿先をストップさせて食わせの間を一呼吸入れて合わせるとドンッと乗りました。8尾めぐらいだったか?今日一の引きでそれなりの大型サイズの引きでした。これが26cmありました。サンスポの取材で写真撮影していただきました。全体的なアタリの数は序盤の潮止まり時間帯が一番多かったかな。

 中盤9時過ぎから少し下潮が動いてきて船は東向きの右舷ヨコタに動きました。アタリは頻繁とはいえませんが、流すうちに所々で拾い釣りの様相でしたから遠投で広範囲を丁寧に探るしかありませんでした。アタリの数からすれば速い誘いで動かしすぎるのはNGで誘いと止める間のバランス、エサ大きめ上下のアピールで止め待ちの意識ぐらいでしょう。そして再び写真撮影が。投入して一誘い入れて止め待ちしていると、フワフワッと小型ではない居食い系のアタリがきてゼロテンションキープのまま居食いは続いた(続いたといっても2,3秒)ので、吸い込んだと確信して合わせにいくとドッスンとまたまた大型でした。これが27cmの船中最大でした。中盤は船がまったりと場を動いたので集中全開で拾えればぐらいの釣れ方でした。

 終盤になり船の動きがほぼなくなってしまいました。当然アタリも激減となりました。そんな展開でしたが、流しかえの1投目の着底でサワリがでて一呼吸入れて合わせるとまたズドンで25.5cmが釣れました。来るときはこんな感じで来ちゃいますね。ということで船中ベスト3サイズまでゲット独占してしまいました。

 トータルでみるとだんだん尻すぼみの釣れ方、食いは基本的に渋めで型はピン~特大までの混じりでした。集中して特大が狙える緊張感、それで実際にデカイの釣れると楽しいですなぁ。

「午後の部」

 午後は天秤仕掛け(振分け20/50cm)で始めました。船は東向きで右舷ヨコタへまったりズレる動きでした。広範囲をじっくりさぐる作戦で超ポツリの拾い釣りの展開でした。私は交通事故的に20cm級のダブルがあったり、潮先へ投入している右舷トモのYさんは良い筋にかかるり4連発などがあった、釣れ出すきっかけっぽいのはなきにしもあらずでしたが余計な続きはないままでした。小潮まわりで基本的に食いは渋いということでした。午前よりピンギス、小型のアタリも減ってしまいました。

 であれば中盤からは胴突き1本針でじっくりと大型狙いに徹してやりましたが23cmどまりでした。船中では25cm前後はでていました。南風の潮ケツ待ちで前からアタリが出てくる流しが何度かありましたが、配給が途切れ気味なようで、午前で大型運は使い切ってしまったかな?(笑)

 魚はまだあまり抱卵していなくてスリム系が多めでしたが、参考までに5尾重量は586gでした。


 GW明けから最近まで西側近場は派手さはないですがたまに数もまずまずまとまってる日があったりします。まとまる日が続きはしないようですが。大型、特大混じりは魅力あります。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0502/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス72尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月2日(木):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮9:51→満潮15:51、潮色:薄濁り、水温:17.0℃
天候:曇り、一時雷雨、晴れ、風:南~北東3~5m
釣座:右トモ(乗船者:16人)
釣果:シロギス10~24cm、72尾(1本竿)

 令和の初釣りは葛西橋からシロギス釣り、全体的に赤クラゲが多い日で釣果は木更津周辺で72尾でした。事前情報で良かった周辺からやりましたがここが不発気味でした。この周辺に船が10隻ほどいましたが釣果情報は全体的にダウンしていました。その後はあちこちを単独で探索して、良〜大型そろいの良い感じの場所もありましたけど突き抜けるまでの続きはなかったです。朝から全体的平均的には渋いアタリが主体、そんな中で浅めの場所では盛期のようなガッツン系や引ったくり気味のアタリも多少はあり、良〜大型は魚体も良くなってリーリング時の引きは力強くなってきました。


 さて、この日は事前情報が良かったし水温も上昇傾向なので、天秤仕掛け(20/50cm)で一日やりきるつもりで開始しました。
 
 朝一は前回気配があった場所よりやや上手から入れていきいましたが、魚の気配nothingで即移動となりました。次が前回気配があった場所(直近も良かったそうです)でした。下潮は適度に残っていて船は南向きで右前へツッコミでした。開始からアタリはポツポツ程度にはありました。しかしアタリの強度は全体的に弱く直近の食いではないとのことでした。じっくり流して時速10尾前後でしょう。広角に投入して潮ケツ側に引っ張らせながら底をトレースするぐらいのスローなストップ&ゴーでハリスを張っておくイメージが合うような食いでした。投入フォールとか速い聞き上げとか上下の動きにはほぼ反応なし、当然のように横への動きも速いと反応しないということでした。3流しして次第に風は東向きになったころには潮もだいぶなくなってしまい(船は右舷ヨコタぬズレるぐらい)、更に食わなくなってきてしましました。食い渋りで潮止まりにかかるのですでにここで胴突き1本針にチェンジしてました。船はこの周りに直近情報で10隻ほどいましたが次第に散らばり気味でした。ここまで22尾でした。

 本船は単独で大きめに北上した場所で開始するとブッコミで右前で型がでました。しかもサイズは良型でした。船中どこかでポツリぐらいあって、間もなく私にも遠投待ちの状態でけっこうな強度の明確なアタリで23cmが釣れました。潮はまったりですが船は北向きで左前にズレてるかな?ぐらいでした。釣れれば良型主体で23、24cmまでな、潮止まり時間帯のわりには胴突きに良いアタリが出たりしもました。遠投~船下まで探って型がでたところを集中的にやって上手くいくと数連発ぐらい、私は速攻でちょっとは貯めていくぐらいは釣れました。ここはエサを長めにしてアピール度を上げて、止める間とゆっくり聞き上げでなんとかなりました。3回流してだんだんアタリがなくなって最後は釣れないぐらいでした。ここまで38尾でした。

 終盤は再び探索でやや南下しました。11:30ぐらいでようやく上潮っけになったかな?というところで入れた浅目の場所で開始から3連発しました。船は北東~東向きでツッコミですが、潮ケツで止めた仕掛けに船のツッコミで仕掛けが引っ張り加減になるところで明確にアタリがでたきました。船長も上潮きたとのアナウンスで上げてくださいで更に1尾追加しました。船を下げて上潮なりに流していくとう意図でしょう。

 胴突き仕掛けで良いアタリがでる傾向だったので仕掛けを天秤に戻しました。流し始めからビンゴで仕掛けを払い出しキープで止め待ちしてるとアタリがでるぐらいな食いで、むしろ潮ケツなので小さく錘を浮かす程度で仕掛けを引っ張ってもらうと、気持ちよい引っ手繰り系のアタリも何度かあって、今日一の好調モードで1投1尾を確実に掛けるぐらいの連発体制に入りました。20分ほどで10尾前後はあっさりと釣れてその後ポツリ程度になったところで流しかえ、流しかえると少しアタリはへってきましたが、この周辺で筋を微妙に変えながらやりました。昼過ぎに雷雨で一時は土砂降りでやりにくかったですが、なんとか72尾まで積み上げて終了となりました。


 今後の見通しです。魚が浅目にも入りだし、活性が上がってきて良い食い方で釣りやすい魚が増えていき盛期に向かっていく気配はでてきました。今日もそうですが1っか所で1日やりきれる感じではないのですが、その船がその日一日の立ち回りトータルで見て当りを引けば束釣り増くると思われます。
  

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019年(平成31年)4月27日 ブログ10年間継続からの11年目へ突入

 2009年(平成21年)4月26日、思う所があり一念発起してブログ「シロギス釣り:東京湾は今日も快釣」を始めました。毎日更新するわけではないですが、おかげさまで丸10年間継続することができました。

 今日から11年目をスタートし今後も継続していきたいと思います。開始当初のスタンスはかわらないだろうと思います。
「東京湾をメインフィールドとして船シロギス釣りを1年中楽しんでいます。釣果、釣り方、大会の結果等、シロギス釣りに関する話題をかなり深い部分まで書いてみます。」
 船シロギス釣りは手軽で間口が広く入門にも最適であり、ある程度は確実に魚が釣れるというこもあり、解説等はどちらかというと初級~中級までの基本と一般論に偏っている印象を受けます。その先の奥深い部分にまで切り込んでいるものはなかなかないのが現実です。だったら自分で書いていこう、「その日その時の状況をどう判断して、何を考えてどう釣っているのか、どう攻略しているのか。」

 皆さんからのコメントはたいへん励みになっています。いろんな意味で物議を醸したり、ご批判をいただいたことも少々ありますが、それはそれとして受け止め考えてきたつもりです。そんなことを経てちょっと前からコメントは管理者承認制にさせていただきました。おそらく私と面識がないと思われる匿名の方(世の中が匿名でネット内なら何でも書けるみたいなよろしくない風潮)からの誹謗中傷っぽいコメントに対して私がこの場で回答(議論)しても意味がないと思っていることと、あるときはそのようなコメントに対して面識のある方から気を使っていただいたコメントがあったこともあり申し訳なく思ったこともありました。まあ、簡単に言えば場外乱闘するためにブログを書いているのではないということです。承認制にしたことでコメントがアップされるまで少々時間がかかることをご了承ください。承認の可否は管理者である私の判断ですが(否ならアップされない)、これからもお気軽にコメントをいただければ幸いです。

 ブログ内で書いてるシロギス釣り業界?用語っぽい言葉ががなかなか理解できないというご意見もあったりします。そもそも私の釣友ではない友人達(釣りを日常的にしない人達)からすれば釣り用語自体がわからないとも言われます。このへんは少し気にはしています。
 その一方で、このブログ内でのシロギス釣り業界用語がすべてオリジナルとは言わないですが、かなり布教活動?が進んだ結果としてあちこちで同じ(同じような)表現を見たり聞いたりします。釣り方についても同様かな。もちろん皆さんがご自身のアレンジを加えていっていることと思います。シロギス釣りの奥深い部分のメジャー化普及にはつながっていけば良いと思っています。
 普及の一端として船宿で同船した方から「ブログ読んでいます。」「参考にさせてもらってます。」等々のお声がけをいただくことも多々あります。そういうのも書き続ける励みになっています。リアルにお会いした方々、ブログをご覧いただいた方々、両方の方々、若い世代もふくめて新たにシロギス釣りに嵌まった方々が徐々に増えてきているこおも嬉しく思っています。

 飽きることなく続けているシロギス釣りは確かに楽しいから続けています。これだけやっていても攻略しきれない状況の日もあるので、そんな日でも何とかしてやろうという気持ちもまだ湧いてきます。同じ釣り物を長くやっているといろんな釣り方を目の当たりにすることがありますが、私は私のスタイル(技術に裏打ちされた正統派ストロングスタイル?)でやっていきます。

 このブログをやっている間に「平成のシロギス超爆釣、シロギスロングラン大バブル」に突入したため、その凄まじさをリアルタイム的にお伝えることができたのは、それをブログという形で残すことが出来たという面でよかったと思っています。こんな夢のような魚影が東も真ん中も西も湾内全域であったわけですから、素晴らしい時代に遭遇できたわけです。今後あるのかないのか?いろんな観点での記録も含めて記録がいっぱい、自己記録=船宿記録(平成時代の東京湾記録)を自身で何度も更新していく一人旅も、あまりに数字が跳ね上がりすぎた大記録ゆえ衝撃が伝わりすぎたかもしれないと思います。でも、技術を磨きあげるにはまたとない状況が巡ってきたわけですから、釣ることを楽しむこと、小物は技術を競う数釣りの世界を楽しむことをサクサクっと粋にやってきたつもりです。

 バブルが終了して落ち着きを取り戻した感じで推移している現状です。令和のシロギス釣りはどうなっていくのか楽しみです。東京湾がメインですがこの数年で飯岡のシロギスが復活傾向にあります。心配なのは相模湾、復活してくれると良いのですが。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0421/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス68尾(1本竿) [シロギス釣行記]

4月21日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮5:31→干潮12:10、潮色:薄濁り、水温:15.0℃
天候:晴れ、風:北~南西2,3m
釣座:左胴の間(乗船者:5人)
釣果:シロギス12~23cm、68尾(1本竿)

 木更津周辺で探索しながら、下潮が平均速めなこともあり中盤までは苦戦忍耐系でした。潮止まり前からの終盤に少し魚がやる気がでてきて、ややパターン的に5,6連発で釣れる場面もあり盛り返して68尾でした。
  
 前日に木更津防波堤の投げ釣りで30尾アップの釣果がでていました。確実に春は進んで浅いほうへシロギスが動いているということです。そういう情報に敏感というかなんというか私も船長も気になってしまう時期です。ということで朝一はまだ乗合船はだれもやっていないと思われる投げ釣りの水深を想定した浅いほうから探索となりました。やったポイントは投げ釣りとは違うポイントで潮は落ち着いていて赤クラゲもいないので釣りやすいのですが、2か所で4,5投ずつ探ってシロギスいませんでした。

 仕掛けは普通の場所は赤クラゲがいる想定なので胴突き1本針で始めました。前日ポツポツと釣れた場所へ移動して仕切り直しです。数投してなかなかアタリはきませんし、ここは回収の度に赤クラゲがもれなく着いてきました。前日の気配がないようですがじっくり構えているうちにポツリ、ポツリと間が空きながらなんとか型ぐらいはありました。左舷3人の胴の間(操舵室の下で船長のライン確認ポジション)、潮は下潮速めでトモ流しです。2連発ぐらいあっても余計な上乗せはなく忍耐系でした。じっくり止めて聞きあげる間合いをとりながらなんとかアタリを出せるか出せないか、ツ抜けもたいへんなそんな展開でした。

 胴の間なので左舷に直角方向中心に投げて、ミヨシ方向へラインの角度がつきすぎない程度の止め待ちから聞き上げですが、それだとわずかに食い気のある魚をスルーしてしまっているような感じもありました。ミヨシの人とオマツリさせないこととラインをなるべく直線的にキープしようとするとアタリが遠いように感じました。というのもミヨシの人は2本竿天秤(ハリス80~から100cm?)で投げてほぼ置竿的に結果的に相当に長い間がとれちゃってミヨシの潮ケツ方向までラインが馴染むというかそんなタイミングでアタリがでているようでした。たまにダブルだしね。魚はいるんですが食いは渋くおまけに潮が速いので、誘いや聞きでしっかり動くエサにおいつかない感じだけど、逆に意図的にはほとんど動かさないエサのほうが捕食チャンスがあるようでした。ですがミヨシにオマツリさせちゃうまでラインをだして待てないですし、そんな釣り方じゃなく可能ならどうにか攻略したいのです。

 前日の気配がでてこないのでまた浅目へ探索しにいきました。ここはさらに潮が速く上っ面がいってる二枚潮っぽかったです。ミヨシは上述の釣り方?でポチポチは釣れていたので、船下でアタリがでそうなので船下を丁寧に誘ってみたのですがなかなかアタリはでませんでした。少し投げて長待ちのほうがポツリポツリでもアタリはでました。聞くにしても錘を少し持ち上げるぐらいのほうが良かったです。ここでは胴突きで余計には釣れないので天秤を試しました。赤クラゲもほとんどいなかったこともあって。仕掛けは振り分け20/50cm、狙いというか意図というかそれは全体的にはアタリがたくさんあるわけではないので、もしや胴突きの40cmハリスでアタリを感知しきれてないのか?ならばカーブフォール着底からのラインテンションで天秤の短ハリス20cmにアタリがでるか?これがでたんですねぇ。たまたま変えたタイミングで良いとこに流れていたとは思いますし頻繁でないですがフォール着底の即アタリ(微弱)で4,5尾釣れました。即アタリが出ない時もテンションキープで小さくシェイク気味に刻んでいるとたまにアタリがでました。余計な数は貯まらないですがここも魚はいるということでした。何度か流し返すうちにだんだん尻すぼみになってしまいました。ここまでで11時ぐらいでまだ26尾だったと思います。

 下潮はだいぶまったりしてきところで、前日ポツポツと釣れた場所を再度アタックしてみました。朝の赤クラゲの密度が頭にあったので仕掛けは胴突きでした。ベタ凪になってきていたので遠投してゼロテンションの止めからの聞き上げで1投目からアタリがでましたが掛かりませんでした。速攻で入れ替えての2投目から、なななんと5連発しました。流し込んでポツリポツリぐらいあって朝のうちとはかわって少し食い気があがったようでした。赤クラゲもほとんど気にならないぐらいに減っていました。潮止まりをはさんでこの周辺を何度か流し返して47尾まできました。時速20尾ぐらいのペースでした。

 最後にもう1場所、ここも開始から5連発しました。ここではけっこうメリハリをつけての誘いからの止め、止めからの速めの聞き上げに反応しているようでした。ポツポツはあるので流しかえて6連発でして60尾到達、少し上潮っけになっていてタイムアップ直前はまた6連発で67尾まで、あと3尾いけそう?とまでは上手くいかず1尾追加の68尾でタイムアップとなりました。

 終盤2時間ぐらいは時速20尾ペースだったんので、朝から昨日のポツポツがあればねぇ。(笑)実は朝のうちは近くにいた船も食いが悪く動きまくっていたのでした。

 春はきているのでまたがんばりましょう。

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

2019 0413/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス48尾(1本竿) [シロギス釣行記]

4月13日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮8:51→干潮17:30、潮色:澄、水温:14.0℃
天候:晴れ、風:北8~2m
釣座:左前(乗船者:2人)
釣果:シロギス13~22cm、48尾(1本竿)

 中ノ瀬の上手周辺、前回ポツポツと釣れた場所から開始しました。赤クラゲ警戒で胴突き1本針でした。5,6投で15分ぐらい探ってシロギスらしきアタリはなし、その代りに聞き上げるたびに微妙なムニュッやモワ―感が伝わり回収するともれなく赤クラゲが絡んでいます。近くに流しかえてまた5,6投やってもシロギスの反応なしで赤クラゲの猛攻でした。先週はそれほど気にならなかった赤クラゲがいっきに湧いてきてしまいました。場所もあてが外れてしまい南下しました。

 東目を探索して間もなくやっと型をましたが、ここも赤クラゲだらけで流し込んでも後続なしでした。

 周辺の潮色を見ながら船長は一気にさらに東目上手方面へ大きく場所移動しました。ここが今日の中ではなんとかポツポツとある場所でした。良いとこでパラパラあるような場所を通過していると弱いながらも魚からアタリを感じさせてくれるような割合も3,4割はあるかな。このまま下潮でポツポツあれば数がまとまりそうな感じだったのですが、流し返すたびに潮止まりもあってアタリが減ってくる傾向でした。

 下潮待ちしつつまた少し探索をしましたが、型程度みるところしかありませんでした。

 ということでポツポツ見てた場所で下潮流れてきてから回し回しのローラー作戦的にやって終了でした。いいとこはあっさり数連発はあるのですが余計には釣れないという一日でした。

 赤クラゲ対策としては胴突き1本針、シンプルな仕掛けがたとえ赤クラゲが付いても一番手間なく取り除けるでしょう。

 

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -