240219/葛西橋・荒川屋釣船店/107尾 [シロギス釣行記]
2月19日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮9:29→満潮15:07、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北東(5~2m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、107尾
前の記事で爆釣警報と書いたのですが、どうやら書いた金曜日をピークにして下降気味のようで注意報レベル(漁影は濃いから潮次第で期待はあり)の週末でした。土曜はシケ模様でもまだ束釣りしている船もありだから、シケのロスを考慮すれば警報の名残りぐらいは感じられたのではないかな?そして日曜日は凪でしたから、警報の名残りがあればもっと上乗せがあるはずですが、1束超えが目いっぱいぐらいのかなり渋い落ちギスモードでした。上潮が流れないので午後は激渋モードといってもいいぐらいでした。
小柴沖で8:15に開始しました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日は潮が無い時間に胴突きも少々試しました。そして今日もPE0.6号 vs.1号実験は最終回です。竿の組み合わせはまたまた変更、これで自分がメインで使っている3本の竿全部に1号でやり終えるからです。
下潮残りにどれだけ稼げるかが今日のポイントかな?開始からポチポチと順調にアタリはでますが、アタリは小さめで掛かりは今一の落ちギスモードです。たまに巻きあげ中にバレます。誘って見せてやって、しっかり止めて食わせる間を与えて、そこからさらにスローに聞くことでアタリを出しにいって釣ります。朝のうち多少ポチャポチャしていましたがまあ凪なので、船下と適度に投げて探りながら潮先を釣っていきます。船は北東向きで右トモを潮先に朝のうち1時間弱ぐらいはちょっと流れて派手さはないけど時速25尾ぐらいの感じでした。潮止まりに向かって徐々にペースダウン、10~11時過ぎまではたまに拾う程度、たまに良いところにはいると数連発やダブルもあるものの、丁寧に確実に積み上げるという展開になってきました。上潮がなかなか流れてこないので、食いも相当にシビアになってしまいました。
船内はかなり沈滞ムードになってしまったので、船団から1隻だけやや離れて南下して探っていくと(貨物船かな?停泊していた沖側)、イシモチが多く混じりますが、シロギスも船団のほうより多少は良いところが点在しているようでこのへんでじっくりやる構えでいました。上潮もわずかに気持ち程度来たかなぐらいで、右ミヨシに突っ込みに動きます。アタリ方は朝に輪をかけて微妙になり、居食いのモタレだけも多く、丁寧にじんわりと聞かないと一瞬でバイナラです。こういうアタリ方になると船下で釣らないと難しいでしょう。激渋系ですが凪でこのアタリで釣っていくのが本来の落ちギスの楽しみでもあります。お昼で65尾だったと思います。じっくり時たまパラパラとやってためていたのですが、気がつけば船団も南下してきて包囲網状態になってしまいました。もっと擦りたかったけど、今日の状況じゃこうなるのもしょうがないでしょう。13:30ぐらいまでこのへんでやっていましたが、今度は上潮止まりに向かっていくわけで潮時的にも厳しいです。
また、朝の周辺に向かって北上しつつ数か所入れ替えながら、拾い釣りで13:50で1束到達でした。その後、沖上がりの14:30までは完全に潮もなくて船下でアタリもだせなくなってしまいました。口を使う魚を遠投で探しての釣りになりました。遠投している分だけ誘いも掛けるのも難しいので、1本竿に集中の釣りで2連発しただけで感動ものだったかな。(笑)最終的に107尾は今日のノルマを達成でしょう。渋さを楽しむ落ちギスらしい釣りでした。集中力MAXで釣っているので頭が疲れました。(笑)
今日は朝一以降は1本竿での釣りの精度を上げないと、2本竿をだしたからといって数釣れてしまうような食いではないですよ。逆に1本竿なら10尾釣れる魚が2本竿では5,6尾しか釣れないかもしれませんよ。胴突きも少々試しましたが、天秤との優位差は感じませんでした。自分的には天秤のほうが誘いのバリエーションで分があると感じています。2月19日現在のところは。
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大潮:干潮9:29→満潮15:07、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北東(5~2m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、107尾
前の記事で爆釣警報と書いたのですが、どうやら書いた金曜日をピークにして下降気味のようで注意報レベル(漁影は濃いから潮次第で期待はあり)の週末でした。土曜はシケ模様でもまだ束釣りしている船もありだから、シケのロスを考慮すれば警報の名残りぐらいは感じられたのではないかな?そして日曜日は凪でしたから、警報の名残りがあればもっと上乗せがあるはずですが、1束超えが目いっぱいぐらいのかなり渋い落ちギスモードでした。上潮が流れないので午後は激渋モードといってもいいぐらいでした。
小柴沖で8:15に開始しました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日は潮が無い時間に胴突きも少々試しました。そして今日もPE0.6号 vs.1号実験は最終回です。竿の組み合わせはまたまた変更、これで自分がメインで使っている3本の竿全部に1号でやり終えるからです。
下潮残りにどれだけ稼げるかが今日のポイントかな?開始からポチポチと順調にアタリはでますが、アタリは小さめで掛かりは今一の落ちギスモードです。たまに巻きあげ中にバレます。誘って見せてやって、しっかり止めて食わせる間を与えて、そこからさらにスローに聞くことでアタリを出しにいって釣ります。朝のうち多少ポチャポチャしていましたがまあ凪なので、船下と適度に投げて探りながら潮先を釣っていきます。船は北東向きで右トモを潮先に朝のうち1時間弱ぐらいはちょっと流れて派手さはないけど時速25尾ぐらいの感じでした。潮止まりに向かって徐々にペースダウン、10~11時過ぎまではたまに拾う程度、たまに良いところにはいると数連発やダブルもあるものの、丁寧に確実に積み上げるという展開になってきました。上潮がなかなか流れてこないので、食いも相当にシビアになってしまいました。
船内はかなり沈滞ムードになってしまったので、船団から1隻だけやや離れて南下して探っていくと(貨物船かな?停泊していた沖側)、イシモチが多く混じりますが、シロギスも船団のほうより多少は良いところが点在しているようでこのへんでじっくりやる構えでいました。上潮もわずかに気持ち程度来たかなぐらいで、右ミヨシに突っ込みに動きます。アタリ方は朝に輪をかけて微妙になり、居食いのモタレだけも多く、丁寧にじんわりと聞かないと一瞬でバイナラです。こういうアタリ方になると船下で釣らないと難しいでしょう。激渋系ですが凪でこのアタリで釣っていくのが本来の落ちギスの楽しみでもあります。お昼で65尾だったと思います。じっくり時たまパラパラとやってためていたのですが、気がつけば船団も南下してきて包囲網状態になってしまいました。もっと擦りたかったけど、今日の状況じゃこうなるのもしょうがないでしょう。13:30ぐらいまでこのへんでやっていましたが、今度は上潮止まりに向かっていくわけで潮時的にも厳しいです。
また、朝の周辺に向かって北上しつつ数か所入れ替えながら、拾い釣りで13:50で1束到達でした。その後、沖上がりの14:30までは完全に潮もなくて船下でアタリもだせなくなってしまいました。口を使う魚を遠投で探しての釣りになりました。遠投している分だけ誘いも掛けるのも難しいので、1本竿に集中の釣りで2連発しただけで感動ものだったかな。(笑)最終的に107尾は今日のノルマを達成でしょう。渋さを楽しむ落ちギスらしい釣りでした。集中力MAXで釣っているので頭が疲れました。(笑)
今日は朝一以降は1本竿での釣りの精度を上げないと、2本竿をだしたからといって数釣れてしまうような食いではないですよ。逆に1本竿なら10尾釣れる魚が2本竿では5,6尾しか釣れないかもしれませんよ。胴突きも少々試しましたが、天秤との優位差は感じませんでした。自分的には天秤のほうが誘いのバリエーションで分があると感じています。2月19日現在のところは。
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小柴沖、落ちギス、爆釣警報発令中 [釣り雑感]
水温はじわじわと9℃台で下降し底を打っているというのに、シロギスの食いは上向いているとしか思えない釣果がでています。小柴沖に大集結して魚影は半端なく濃く口を使う魚がものすごく多いということでしょう。良い潮具合ならかたまっているだけにバリバリ食っているようです。今がまさに激渋に移行してもおかしくない時期なのにまるでプレ落ちのような勢いで食っているようですよ。
週明けからの釣果情報では3本針を使っている人にはトリプルも珍しくない食いっぷりの日や時間帯もあるとのこですから、これはよっぽどのこと異常なことと言ってもいいです。今までの常識を覆すぐらいのことでもあります。自然というのは本当に偉大だなぁ。人間の想像を超えることがたま~に起きる。まあ、人間の想像とか常識はこれまでの経験やデータに基づいているわけですけどねぇ。そう、今はどうも私の想像と常識も超えた落ちギスとしては異例な異常なレベルの爆釣警報発令中だと思いますよ。
土日は物凄い釣果が出る可能性を秘めていますよ。各宿のエース級が虎視眈々と狙っているでしょうから。土曜はシケ模様かもしれませんけどね。私は土曜は行けません。
外は寒いですが、小柴沖の30mの海底は激熱です。そしてシロギスは今、激ウマです。いろんな釣り方でいろんな目標を持って楽しめるでしょう。どの船もこんなに模様が良くて釣れてるのに空いてますからなおさら大チャンスです。落ちギス釣りに出かけてみませんか。
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週明けからの釣果情報では3本針を使っている人にはトリプルも珍しくない食いっぷりの日や時間帯もあるとのこですから、これはよっぽどのこと異常なことと言ってもいいです。今までの常識を覆すぐらいのことでもあります。自然というのは本当に偉大だなぁ。人間の想像を超えることがたま~に起きる。まあ、人間の想像とか常識はこれまでの経験やデータに基づいているわけですけどねぇ。そう、今はどうも私の想像と常識も超えた落ちギスとしては異例な異常なレベルの爆釣警報発令中だと思いますよ。
土日は物凄い釣果が出る可能性を秘めていますよ。各宿のエース級が虎視眈々と狙っているでしょうから。土曜はシケ模様かもしれませんけどね。私は土曜は行けません。
外は寒いですが、小柴沖の30mの海底は激熱です。そしてシロギスは今、激ウマです。いろんな釣り方でいろんな目標を持って楽しめるでしょう。どの船もこんなに模様が良くて釣れてるのに空いてますからなおさら大チャンスです。落ちギス釣りに出かけてみませんか。
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240212/葛西橋・荒川屋釣船店/227尾 [シロギス釣行記]
2月12日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮7:30→干潮13:51、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北~北東(3~6m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、227尾
この時期にこの水温で(9℃台)で水深30m前後の落ちギスで、2束突破の会心の釣りの部類、SKYの部類とも言われちゃうかな?近くにいたつりKさんの午前船が103尾と束釣りでしたが、日中船は後から行くわけですが午前船が上がる時間に120尾ぐらい釣っていましたし、午前中の中盤までが入れ食いモードでそこでいかに貯めるか、そしてその後の潮っ気がまったりしてからの積み上げで2束超えになりました。日中船の釣っている船で120尾ってところです(それらの船は前日の土曜日のほうが釣っています)から、今日が特別に良いとかそういう問題ではないのです。それは1日のトータルとしての全体の釣果をみればはっきりわかることです。いかにして釣るかということなのです。根本的には魚影の濃さとして自分が経験した小柴の落ちギスでは過去最高でしょうね。この魚影を1日の中でどう釣っていくかであって日によって多少は上下はありますが、自分の中でのベースとなる数は落ちギスとしてはものすごく高いのです。すみません、飲んでるもので書きすぎと感じられたらご容赦くださいね。
1日同じペースで釣れるはずはないのは皆さん経験的に理解してるでしょうが、今日のようにモーニングサービスがあるなら潮時を考えれば潮の流れ出しから流れの良い時間帯に良い食いをしているわけで、その後は潮どまりに向けて潮もゆるくなって食い気が落ちる想定をして釣らなきゃ、渋くなってきた時に対応できないと思います。食いの良い時に釣れちゃう魚のアタリだけでそれなりに釣れていても、食い気(アタリは小さく一瞬気味になりがち、掛かりの悪さも増してくる)が変わった時にお手上げとなります。今日なんかは11時前後から(実際に変わったと感じたのは10:30ぐらい)船中ではばったりと激変的に釣れなくなりましたよ。潮っ気がまったりしてパックンチョが食ってきたり、海サボテンが掛かるようになったり、当然アタリは小さく、短く、微妙になっていきました。でもアタリはあるんあです、かなりあるんです。好調な序盤ではフォール直後のアタリも強く大きくでましたが、潮がまったりになって以降はフォールでのアタリは微妙になりました。でもフォールで触る頻度は変わってないのです。その点を意識してより丁寧にラインテンションをしっかりキープした釣りで対応しないと、アタリがないとういことになっていってしまったでしょう。それが2本竿でできないならば1本竿のほうが確実に釣れるでしょうね。
それと、今ここまでの落ちギスは天秤の誘いが効くと本当に面白い釣りができますね。今日は天秤オンリーでハマったということで終盤の潮止まりも胴突きをだす頭もなくやりきりました。
前置きが長くてすみません。釣り本編です。
葛西橋を離れ凪の海を快調に南下すること約1時間で小柴沖に到着しました。すでに午前船が数隻(つり幸さん、進丸さん、八景の荒川屋さん)他、プレジャーボートも操業しています。その船団の上手から8:20に開始となりました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日もPE0.6号 vs.1号(竿の組み合わせは変更)で実験もありです。
そろそろ下潮が流れ始める時間でしょうから期待して始めたのですが、アラ?今一の食い気で投入直後にはサワリはけっこうあるのですが掛かりが悪く10分で3,4尾のポチポチ程度です。土曜の朝方も良い食いがあったとの情報なので焦らず流し込んでいると、突如として魚にスイッチが入ったようです。投入してラインテンションをかけてゆっくり誘うと「キュンキュン」系の強めのアタリがすぐにでます。時折、ダブルの2,3連発を交えながら空振りなしの爆裂モードへと突入しました。私も即MAXスピードに到達してしまいました。立ち上がり超速いよ~。(笑)潮は素直にトロトロいい感じでトモ流しの潮先ですから、無駄に投げずに船下でできるだけ2本竿をさばける程度の投入をしながら、潮なりにお得意の黄金パターンでバリバリいきました。誘いはソフトにシェイク(フワフワッと3,4回)してタナを切ってアタリ待ち、ゆっくり大きく聞きあげてゆっくり落としこむ、この一連の動きをしっかりやっていればOKでした。ダブルが多いので確実に1時間ほどは時速50尾アップだったでしょう。その後の1時間もほぼ時速50尾で10:30頃には1束到達してしまいました。下潮の流れが良いうちに一気にという気持ちでやっていました。この間、一度潮回りしましたが基本的にアタリは、アタリというより釣れる魚は途切れませんでした。やや間が空くといっても1分も経たないうちにアタリという感じでしたね。
しかし10:30ぐらいを境に食い気が徐々にではありますが落ちてきました。モーニング大サービスでお腹いっぱいになったかな。アタリは小さめになり掛からない魚もでてきてダブルも少なくなってきました。アタリのでる間もやや長めになってきたので、このへんからしっかりメリハリのあるシェイクや速めの短距離移動でエサを見せてチョイ止めなどをしてアタリをだしていきました。投げる範囲をやや広げていきながら釣りましたが、錘が着底して早めの時間内にアタリが多いのは朝から同じだったので(アタリのないままなら入れ替えたほうがアタリはでる)、そこらへんを意識して私はまだまだ絶好調継続で快走していました。投げて5,6回シェイク(間でもあり、海底に錘で変化を与えることでもあり、天秤のアームで短いハリスなら動きを伝えることでもあり)して、一瞬竿先を止めてアタリを見て、さらに聞き上げながらアタリを聞く(兼、手前に場所ずらし、シェイク強度と幅、回数、聞く速さと高さは調整)、このセットを船下まで数セットやってくる1本竿の釣り(これってかつていわゆる角田釣法といって普及させたものね)これも有効でしたよ。船内はもうはっきりと失速気味なのですが、SKYな約1名はお昼には150尾アップしていました。
潮はさらにマッタリしてしまいました。北東風が5、6m吹いてきてややポチャポチャもしてきました。パックンチョもお出ましになり、海サボテンや根っこ諸々が引っ掛かる。そうなると釣りはさらに難しくなります。アタリはかなり微妙な落ちギスモードでしたね。そうそう午後には高速巻きで目が飛び出るキスもチラホラでてきたので活性低下はクッキリとわかりました。しかし、今日の私はまさに絶好調でこのぐらいの食いを思いっきり楽しんでいました。渋くなればなるほどゆっくりと丁寧な竿の操作をして、その動きのなかで微妙な違和感を感知して掛けていく、これぞ落ちギスの醍醐味だと思います。皆さん誘い上げてアタリがない時に下げていく時にももっと注意したほうがいいかなぁ。聞き上げる動作では当たり前のようにアタリ、サワリの変化、違和感を意識するでしょうが、下げていく時にもいろいろ変化がありますよ。
午後からも結局は我慢しながら流し込んでいるうちに、断続的にはパラパラと数連発したり、ピンポイントに乗ればダブルできたり時速30尾ぐらいはキープしていけました。13:35に2束到達、あらまぁ小柴の落ちでやっちゃいました。14:30の終了までに27尾追加して沖上がりとなりました。充実度200%の最高の釣りでした。
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中潮:満潮7:30→干潮13:51、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北~北東(3~6m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、227尾
この時期にこの水温で(9℃台)で水深30m前後の落ちギスで、2束突破の会心の釣りの部類、SKYの部類とも言われちゃうかな?近くにいたつりKさんの午前船が103尾と束釣りでしたが、日中船は後から行くわけですが午前船が上がる時間に120尾ぐらい釣っていましたし、午前中の中盤までが入れ食いモードでそこでいかに貯めるか、そしてその後の潮っ気がまったりしてからの積み上げで2束超えになりました。日中船の釣っている船で120尾ってところです(それらの船は前日の土曜日のほうが釣っています)から、今日が特別に良いとかそういう問題ではないのです。それは1日のトータルとしての全体の釣果をみればはっきりわかることです。いかにして釣るかということなのです。根本的には魚影の濃さとして自分が経験した小柴の落ちギスでは過去最高でしょうね。この魚影を1日の中でどう釣っていくかであって日によって多少は上下はありますが、自分の中でのベースとなる数は落ちギスとしてはものすごく高いのです。すみません、飲んでるもので書きすぎと感じられたらご容赦くださいね。
1日同じペースで釣れるはずはないのは皆さん経験的に理解してるでしょうが、今日のようにモーニングサービスがあるなら潮時を考えれば潮の流れ出しから流れの良い時間帯に良い食いをしているわけで、その後は潮どまりに向けて潮もゆるくなって食い気が落ちる想定をして釣らなきゃ、渋くなってきた時に対応できないと思います。食いの良い時に釣れちゃう魚のアタリだけでそれなりに釣れていても、食い気(アタリは小さく一瞬気味になりがち、掛かりの悪さも増してくる)が変わった時にお手上げとなります。今日なんかは11時前後から(実際に変わったと感じたのは10:30ぐらい)船中ではばったりと激変的に釣れなくなりましたよ。潮っ気がまったりしてパックンチョが食ってきたり、海サボテンが掛かるようになったり、当然アタリは小さく、短く、微妙になっていきました。でもアタリはあるんあです、かなりあるんです。好調な序盤ではフォール直後のアタリも強く大きくでましたが、潮がまったりになって以降はフォールでのアタリは微妙になりました。でもフォールで触る頻度は変わってないのです。その点を意識してより丁寧にラインテンションをしっかりキープした釣りで対応しないと、アタリがないとういことになっていってしまったでしょう。それが2本竿でできないならば1本竿のほうが確実に釣れるでしょうね。
それと、今ここまでの落ちギスは天秤の誘いが効くと本当に面白い釣りができますね。今日は天秤オンリーでハマったということで終盤の潮止まりも胴突きをだす頭もなくやりきりました。
前置きが長くてすみません。釣り本編です。
葛西橋を離れ凪の海を快調に南下すること約1時間で小柴沖に到着しました。すでに午前船が数隻(つり幸さん、進丸さん、八景の荒川屋さん)他、プレジャーボートも操業しています。その船団の上手から8:20に開始となりました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日もPE0.6号 vs.1号(竿の組み合わせは変更)で実験もありです。
そろそろ下潮が流れ始める時間でしょうから期待して始めたのですが、アラ?今一の食い気で投入直後にはサワリはけっこうあるのですが掛かりが悪く10分で3,4尾のポチポチ程度です。土曜の朝方も良い食いがあったとの情報なので焦らず流し込んでいると、突如として魚にスイッチが入ったようです。投入してラインテンションをかけてゆっくり誘うと「キュンキュン」系の強めのアタリがすぐにでます。時折、ダブルの2,3連発を交えながら空振りなしの爆裂モードへと突入しました。私も即MAXスピードに到達してしまいました。立ち上がり超速いよ~。(笑)潮は素直にトロトロいい感じでトモ流しの潮先ですから、無駄に投げずに船下でできるだけ2本竿をさばける程度の投入をしながら、潮なりにお得意の黄金パターンでバリバリいきました。誘いはソフトにシェイク(フワフワッと3,4回)してタナを切ってアタリ待ち、ゆっくり大きく聞きあげてゆっくり落としこむ、この一連の動きをしっかりやっていればOKでした。ダブルが多いので確実に1時間ほどは時速50尾アップだったでしょう。その後の1時間もほぼ時速50尾で10:30頃には1束到達してしまいました。下潮の流れが良いうちに一気にという気持ちでやっていました。この間、一度潮回りしましたが基本的にアタリは、アタリというより釣れる魚は途切れませんでした。やや間が空くといっても1分も経たないうちにアタリという感じでしたね。
しかし10:30ぐらいを境に食い気が徐々にではありますが落ちてきました。モーニング大サービスでお腹いっぱいになったかな。アタリは小さめになり掛からない魚もでてきてダブルも少なくなってきました。アタリのでる間もやや長めになってきたので、このへんからしっかりメリハリのあるシェイクや速めの短距離移動でエサを見せてチョイ止めなどをしてアタリをだしていきました。投げる範囲をやや広げていきながら釣りましたが、錘が着底して早めの時間内にアタリが多いのは朝から同じだったので(アタリのないままなら入れ替えたほうがアタリはでる)、そこらへんを意識して私はまだまだ絶好調継続で快走していました。投げて5,6回シェイク(間でもあり、海底に錘で変化を与えることでもあり、天秤のアームで短いハリスなら動きを伝えることでもあり)して、一瞬竿先を止めてアタリを見て、さらに聞き上げながらアタリを聞く(兼、手前に場所ずらし、シェイク強度と幅、回数、聞く速さと高さは調整)、このセットを船下まで数セットやってくる1本竿の釣り(これってかつていわゆる角田釣法といって普及させたものね)これも有効でしたよ。船内はもうはっきりと失速気味なのですが、SKYな約1名はお昼には150尾アップしていました。
潮はさらにマッタリしてしまいました。北東風が5、6m吹いてきてややポチャポチャもしてきました。パックンチョもお出ましになり、海サボテンや根っこ諸々が引っ掛かる。そうなると釣りはさらに難しくなります。アタリはかなり微妙な落ちギスモードでしたね。そうそう午後には高速巻きで目が飛び出るキスもチラホラでてきたので活性低下はクッキリとわかりました。しかし、今日の私はまさに絶好調でこのぐらいの食いを思いっきり楽しんでいました。渋くなればなるほどゆっくりと丁寧な竿の操作をして、その動きのなかで微妙な違和感を感知して掛けていく、これぞ落ちギスの醍醐味だと思います。皆さん誘い上げてアタリがない時に下げていく時にももっと注意したほうがいいかなぁ。聞き上げる動作では当たり前のようにアタリ、サワリの変化、違和感を意識するでしょうが、下げていく時にもいろいろ変化がありますよ。
午後からも結局は我慢しながら流し込んでいるうちに、断続的にはパラパラと数連発したり、ピンポイントに乗ればダブルできたり時速30尾ぐらいはキープしていけました。13:35に2束到達、あらまぁ小柴の落ちでやっちゃいました。14:30の終了までに27尾追加して沖上がりとなりました。充実度200%の最高の釣りでした。
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PEライン「0.6号 vs. 1号」&フロロハリス「0.8号 vs. 1号」 [道具と仕掛け]
PEライン「0.6号 vs. 1号」
2月5日の釣りであることを試してみました。それはPEラインの号数の違いによって、釣っている感覚として差を感じるか?釣果に差がでるか?ということについてです。まあ、2本竿での一人実験です。
PEラインもメーカーにより号数とlb数は一致しませんし、私の2本竿は同じ竿ではないので正確にはラインそのものの違いを正確には反映しないですが、そのへんは私の感覚を信じてください。(笑)またの機会に竿とリールの組み合わせを変えて実験しますから。
0.6号のほうは、RAPINOVA-X MULTI-GAME ラピノヴァ・エックス マルチゲームで0.6 号は13.9lb です。
1号のほうは、大会の賞品でいただいた「よつあみ」の「ダイニーマ」系の1号で、何ポンドかよくわかりません。
見た目でもちろん0.6号よりは1号のほうが太いですが、この1号は細めにも感じるかな。通常は0.8号をメインに使うことが多いので最近は(かなり昔しか)1号を使ったことがありませんでした。
さて結果はいかに。もちろん正確にどっちで何尾というデータはとっていませんよ。
ハイ、どちらも数的には優位差なく釣れたのです。差を感じずに最後まで釣れていたのです。釣りをしている感覚としては1号のほうがラインの重みを感じるのは事実でした。これが細いほうが潮切れがいいという表現になるのでしょう。吸水した重さも太いほうが重さがかかるのは納得できますね。しかしながら、アタリの感度、微妙なアタリは1号でも0.6号に劣ることはなく十分に取れるのも事実でした。
ということは使用頻度の高い人(私か?笑)には1号は高切れ等のトラブルが起きにくい点で、経済的でかつ十分な号数であるといえます。まあ、0.8~1号で通常は良いのではないでしょうかねぇ。0.6号になるとやっぱり高切れのリスクはぐっと増しますから。使う際はPEにシュッをしたり、気になれば点検して先端部分を適度にカットするなりしていないと思わぬところであっさり高切れもありますよ。
アハハ、前回1月30日の釣りで0.6号が高切れして、遠投だとスプールの底が見えそうだったから1号を巻いたという裏事情でもあるわけですよ。(爆)
フロロハリス「0.8号 vs. 1号」
ハリスは年間を通してフロロカーボンの0.8号か1号を使っています。今回というか年末ぐらいから1号しか使っていませんので最近の落ちギスで比較実験ということではありませんけど、1号だけで問題ないという釣果がでていることはご理解いただけますよね。
数釣りにはやはり耐久性の問題は関係してきます。0.6号以下の細いハリスはヨレやパーマし易く、飲み込まれた時に引き抜くと切れたり耐久性の面でがぐっと劣ります。逆に1.5号以上のものは食いが相当に良いとき以外は使わないほうが無難でしょう。今の落ちギスには向かないと思います。細いのも太いのも昔に試してみた経験に基づいてのことです。
通常は0.8号~1号が程よく適しているという理解でよいと思います。1号をメインに使って食いが悪い、どうもアタリが少ないなと思って0.8号に変えてみると、なんとなく釣れだして今日は細いほうが良いのかのような感覚(錯覚かも)になる経験もあります。気分転換なのかも、ですからおまじないの意味で0.8号も持っていきますけどね。(爆)まあ数釣りには1号ですね。
フロロカーボンのハリスは長巻物(100mとか300m)を使っています。そのほうが割安ですし、特に高価なものでなくてもなんでも、触った質感は違いを感じるものの釣果は変わりませんからね。大会でもらったものも全部使っちゃいます。
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2月5日の釣りであることを試してみました。それはPEラインの号数の違いによって、釣っている感覚として差を感じるか?釣果に差がでるか?ということについてです。まあ、2本竿での一人実験です。
PEラインもメーカーにより号数とlb数は一致しませんし、私の2本竿は同じ竿ではないので正確にはラインそのものの違いを正確には反映しないですが、そのへんは私の感覚を信じてください。(笑)またの機会に竿とリールの組み合わせを変えて実験しますから。
0.6号のほうは、RAPINOVA-X MULTI-GAME ラピノヴァ・エックス マルチゲームで0.6 号は13.9lb です。
1号のほうは、大会の賞品でいただいた「よつあみ」の「ダイニーマ」系の1号で、何ポンドかよくわかりません。
見た目でもちろん0.6号よりは1号のほうが太いですが、この1号は細めにも感じるかな。通常は0.8号をメインに使うことが多いので最近は(かなり昔しか)1号を使ったことがありませんでした。
さて結果はいかに。もちろん正確にどっちで何尾というデータはとっていませんよ。
ハイ、どちらも数的には優位差なく釣れたのです。差を感じずに最後まで釣れていたのです。釣りをしている感覚としては1号のほうがラインの重みを感じるのは事実でした。これが細いほうが潮切れがいいという表現になるのでしょう。吸水した重さも太いほうが重さがかかるのは納得できますね。しかしながら、アタリの感度、微妙なアタリは1号でも0.6号に劣ることはなく十分に取れるのも事実でした。
ということは使用頻度の高い人(私か?笑)には1号は高切れ等のトラブルが起きにくい点で、経済的でかつ十分な号数であるといえます。まあ、0.8~1号で通常は良いのではないでしょうかねぇ。0.6号になるとやっぱり高切れのリスクはぐっと増しますから。使う際はPEにシュッをしたり、気になれば点検して先端部分を適度にカットするなりしていないと思わぬところであっさり高切れもありますよ。
アハハ、前回1月30日の釣りで0.6号が高切れして、遠投だとスプールの底が見えそうだったから1号を巻いたという裏事情でもあるわけですよ。(爆)
フロロハリス「0.8号 vs. 1号」
ハリスは年間を通してフロロカーボンの0.8号か1号を使っています。今回というか年末ぐらいから1号しか使っていませんので最近の落ちギスで比較実験ということではありませんけど、1号だけで問題ないという釣果がでていることはご理解いただけますよね。
数釣りにはやはり耐久性の問題は関係してきます。0.6号以下の細いハリスはヨレやパーマし易く、飲み込まれた時に引き抜くと切れたり耐久性の面でがぐっと劣ります。逆に1.5号以上のものは食いが相当に良いとき以外は使わないほうが無難でしょう。今の落ちギスには向かないと思います。細いのも太いのも昔に試してみた経験に基づいてのことです。
通常は0.8号~1号が程よく適しているという理解でよいと思います。1号をメインに使って食いが悪い、どうもアタリが少ないなと思って0.8号に変えてみると、なんとなく釣れだして今日は細いほうが良いのかのような感覚(錯覚かも)になる経験もあります。気分転換なのかも、ですからおまじないの意味で0.8号も持っていきますけどね。(爆)まあ数釣りには1号ですね。
フロロカーボンのハリスは長巻物(100mとか300m)を使っています。そのほうが割安ですし、特に高価なものでなくてもなんでも、触った質感は違いを感じるものの釣果は変わりませんからね。大会でもらったものも全部使っちゃいます。
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240205/金沢八景・荒川屋/147尾(午前86尾、午後61尾) [シロギス釣行記]
2月5日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮9:34→満潮15:05、潮色:澄み
天候:薄曇り時々晴れ間あり
風:午前は北~北東(5m前後でやや波はあるが凪)~午後は東中心に南東~北東(5~2m、終盤はベタ凪)
釣座:右トモ(乗船者:午前6人、午後15人)
釣果:シロギス14~24cm、147尾(午前86尾、午後61尾)
今日は凪に恵まれてきました。(笑)午前の1投めからダブルでロケットスタートが決まりました。下潮残りに時速40尾でぶっ飛ばしました。その後上潮時間帯は落ちギスモードの厳しめの食いでしたが、魚影が濃いので誘い方次第でまずまず、いや十分に好調といえる釣れ方でまとめちゃいました。午後の序盤はアタリのわりに掛かりが悪くちょっとペースが悪いスタートでしたが、だんだんと修正が効いてきてこのまったり潮なら快調ペースに乗って、終盤に下潮っ気がちょっとでてきてまた食いが持ち上がり気味でタイムアップとなりました。いやぁ楽しすぎ大満足、バッチリ決めました。147尾、東京湾で一番釣ったかな?
「午前の部」
2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けを少々)、小柴沖の定番場所の水深は浅めで27mからでした。船下付近に投入して着底で2本ともアタリがでました。大きく高さをとって聞き合わせしてから回収するとダブルです。そしてここから7,8連発のロケットスタートが始まりました。置竿になるほうも20cm程度のタナを切っておくと、船の上下動で適度な誘いになり小さな早めのサワリが頻繁にでますがその後に食い込むのは3,4割です。ならば船下も手持ちでサワリ、モタレ、微妙な違和感から対処して掛けにいきます。誘いはシェイクか上下にゆっくり動かして、食わせる時はラインテンションが抜けないようにタナのキープを意識して止める。サワリ、モタレ、微妙な違和感を感知したら乗せるように大きく合わせます。竿先を下げずに巻き合わせするようなイメージで巻き始めましょう。
船下のアタリが途切れたら緩いトモ流しですから、トモ後方へ投げて探しにいきます。着底後は定点シェイクで誘いをかけるか数回刻むような誘いをして止めて、(タイミングを計る意味もあり)そこから聞きあげる。これは前回書いたのと同じです。この誘い+聞きをワンセットとして数セット繰り返して船下まで探る。それと、今日は凪だったので早い動きを見せる誘いもあり混ぜてリアクションバイト的に触らせるのも有効でした。たとえ触って掛からなくてもその周囲に魚はいますから、そこを重点的に待ちつつまたシェイクで誘うと釣れたりしました。下潮はわずかに流れていて潮止まりに近づく序盤1時間は時速40尾と絶好調でした。
この後は潮が止まってしまい魚の活性は落ちてアタリが減りはしましたが、探りながら誘いをかけていけばテクニカルにそれなりにポツポツと、良い所に流れ込めばパラパラ数連発込みで釣れる落ちギスモードで楽しい釣りが続きます。次の1時間は時速25尾ぐらいだったでしょう。しだいに上潮がトロリ程度は流れているようですが、上っ面だけのようでパックンチョも少々混じりだし、シロギスのアタリがでる間も開き気味ですね。突っ込みの動きですが人数も少ないわりにトモ後方と横方向も遠投で広く探り(ゆっくり待ち気味)ながらやったほうが拾える感じでたまにダブルで釣れたり、塊に入ればポツポツと拾い釣りで凌いでいました。終盤はかなり厳しかったです。あと10分コールで1本だけ胴突き仕掛けで投入してみましたが1尾釣れはしたものの、天秤で誘って釣る落ちギスの楽しさを味わうと、味わい深さは天秤のほうが勝つかなぁ。釣れる数は今のところあまり変わらないのかなぁ。状況次第ではありましょうが。半日86尾は文句のつけようがないですね。
「午後の部」
風は東に変わりました。水深は29mから、船はわずかに左舷へヨコタへ動く程度かな。午後も2本竿、天秤仕掛けです。天秤で誘って反応させて釣るのがテーマでもありますから。左舷トモ寄りからパラパラと釣れ出しました。右舷側の私はいまいちアタリがでるのが遅い感じです。誘いは午前と同じで船がずれたところで船下でもアタリがでだしましたが、午前中より明らかに食い込みが浅いので掛りが悪いです。針はほとんど飲み込まれませんね。潮もトロイので広範囲を探す釣りを主体にして、投げてラインが出てる分だけラインテンションにいっそう気を付けて、そんな感じでやりました。だんだん渋いなりに良いペースになり時速20尾弱ってところかな?船中を見ているとかなり厳しい午後なのでありましたけどね。
2時過ぎには本格的にもう潮は止まりで輪をかけて厳しくなってきました。さすがに手を打ちましょう。1本だけ胴突きにして天秤と比較して試してみよう。ここでセッティングしたのはいつもとちょっと違う短め仕様の2段の胴突き仕掛けです。幹糸はフロロの1.5号で下から「スナップ付きヨリモドシ・捨て糸10cm・クロスビーズ・間隔30cm・クロスビーズ・間隔30cm・ヨリモドシ」、ハリスは上下とも30cm弱でクロスビーズの間隔を超えない程度にしてみました。自分的にこの仕掛けで投げれば上針にもかなりヒットが見込めるのではないかと、検証しましょうってことなのです。1時間程度試したところ、この潮なし時間帯は胴突きのほうに分がありました。ダブルも2回あって、特別に弛ませる意識をしなくて投げていれば上下五分五分ぐらいの感覚で釣れました。データ数は少ないのではありますが。
3時を回ってやや下潮っ気がでて潮替わりの変化で天秤仕掛けにもバタバタと連発するようになりました。さらに潮が流れることを期待して追い込み体制で、また天秤仕掛けに揃えました。ここで流し替えとなり、派手にアタリが続くとはいきませんでしたが、誘いをあまり入れずとも食ってくる魚が増えました。フォール直後のアタリも増え、払い出しで止め待ちすると明確にアタリをだすような食い方になってきたので、やっぱり活性は潮で変化がありいくぶん上昇していると感じました。今日は下潮がらみで食いが良くなる日でしたね。終盤にかけてKYモード的に上積みして終わってみれば61尾とまとまりました。
型は前回よりはやや中型が多めではありましたが、中~良型主体でまずまずでした。魚は落ちギスモードと言ってよいでしょう。目が飛び出ちゃう魚もチラホラといました。午前は序盤に貯金できた人は半日なら十分な釣果でしょう。午後はかなり釣果の差がでています。釣り場の表面水温は土曜が9℃台ですが、日曜は9℃を切りました。でも30m前後でこれだけ食うのですから恐るべき魚影なのでしょう。やや深めの35~40mでも食っているようです。
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天候:薄曇り時々晴れ間あり
風:午前は北~北東(5m前後でやや波はあるが凪)~午後は東中心に南東~北東(5~2m、終盤はベタ凪)
釣座:右トモ(乗船者:午前6人、午後15人)
釣果:シロギス14~24cm、147尾(午前86尾、午後61尾)
今日は凪に恵まれてきました。(笑)午前の1投めからダブルでロケットスタートが決まりました。下潮残りに時速40尾でぶっ飛ばしました。その後上潮時間帯は落ちギスモードの厳しめの食いでしたが、魚影が濃いので誘い方次第でまずまず、いや十分に好調といえる釣れ方でまとめちゃいました。午後の序盤はアタリのわりに掛かりが悪くちょっとペースが悪いスタートでしたが、だんだんと修正が効いてきてこのまったり潮なら快調ペースに乗って、終盤に下潮っ気がちょっとでてきてまた食いが持ち上がり気味でタイムアップとなりました。いやぁ楽しすぎ大満足、バッチリ決めました。147尾、東京湾で一番釣ったかな?
「午前の部」
2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けを少々)、小柴沖の定番場所の水深は浅めで27mからでした。船下付近に投入して着底で2本ともアタリがでました。大きく高さをとって聞き合わせしてから回収するとダブルです。そしてここから7,8連発のロケットスタートが始まりました。置竿になるほうも20cm程度のタナを切っておくと、船の上下動で適度な誘いになり小さな早めのサワリが頻繁にでますがその後に食い込むのは3,4割です。ならば船下も手持ちでサワリ、モタレ、微妙な違和感から対処して掛けにいきます。誘いはシェイクか上下にゆっくり動かして、食わせる時はラインテンションが抜けないようにタナのキープを意識して止める。サワリ、モタレ、微妙な違和感を感知したら乗せるように大きく合わせます。竿先を下げずに巻き合わせするようなイメージで巻き始めましょう。
船下のアタリが途切れたら緩いトモ流しですから、トモ後方へ投げて探しにいきます。着底後は定点シェイクで誘いをかけるか数回刻むような誘いをして止めて、(タイミングを計る意味もあり)そこから聞きあげる。これは前回書いたのと同じです。この誘い+聞きをワンセットとして数セット繰り返して船下まで探る。それと、今日は凪だったので早い動きを見せる誘いもあり混ぜてリアクションバイト的に触らせるのも有効でした。たとえ触って掛からなくてもその周囲に魚はいますから、そこを重点的に待ちつつまたシェイクで誘うと釣れたりしました。下潮はわずかに流れていて潮止まりに近づく序盤1時間は時速40尾と絶好調でした。
この後は潮が止まってしまい魚の活性は落ちてアタリが減りはしましたが、探りながら誘いをかけていけばテクニカルにそれなりにポツポツと、良い所に流れ込めばパラパラ数連発込みで釣れる落ちギスモードで楽しい釣りが続きます。次の1時間は時速25尾ぐらいだったでしょう。しだいに上潮がトロリ程度は流れているようですが、上っ面だけのようでパックンチョも少々混じりだし、シロギスのアタリがでる間も開き気味ですね。突っ込みの動きですが人数も少ないわりにトモ後方と横方向も遠投で広く探り(ゆっくり待ち気味)ながらやったほうが拾える感じでたまにダブルで釣れたり、塊に入ればポツポツと拾い釣りで凌いでいました。終盤はかなり厳しかったです。あと10分コールで1本だけ胴突き仕掛けで投入してみましたが1尾釣れはしたものの、天秤で誘って釣る落ちギスの楽しさを味わうと、味わい深さは天秤のほうが勝つかなぁ。釣れる数は今のところあまり変わらないのかなぁ。状況次第ではありましょうが。半日86尾は文句のつけようがないですね。
「午後の部」
風は東に変わりました。水深は29mから、船はわずかに左舷へヨコタへ動く程度かな。午後も2本竿、天秤仕掛けです。天秤で誘って反応させて釣るのがテーマでもありますから。左舷トモ寄りからパラパラと釣れ出しました。右舷側の私はいまいちアタリがでるのが遅い感じです。誘いは午前と同じで船がずれたところで船下でもアタリがでだしましたが、午前中より明らかに食い込みが浅いので掛りが悪いです。針はほとんど飲み込まれませんね。潮もトロイので広範囲を探す釣りを主体にして、投げてラインが出てる分だけラインテンションにいっそう気を付けて、そんな感じでやりました。だんだん渋いなりに良いペースになり時速20尾弱ってところかな?船中を見ているとかなり厳しい午後なのでありましたけどね。
2時過ぎには本格的にもう潮は止まりで輪をかけて厳しくなってきました。さすがに手を打ちましょう。1本だけ胴突きにして天秤と比較して試してみよう。ここでセッティングしたのはいつもとちょっと違う短め仕様の2段の胴突き仕掛けです。幹糸はフロロの1.5号で下から「スナップ付きヨリモドシ・捨て糸10cm・クロスビーズ・間隔30cm・クロスビーズ・間隔30cm・ヨリモドシ」、ハリスは上下とも30cm弱でクロスビーズの間隔を超えない程度にしてみました。自分的にこの仕掛けで投げれば上針にもかなりヒットが見込めるのではないかと、検証しましょうってことなのです。1時間程度試したところ、この潮なし時間帯は胴突きのほうに分がありました。ダブルも2回あって、特別に弛ませる意識をしなくて投げていれば上下五分五分ぐらいの感覚で釣れました。データ数は少ないのではありますが。
3時を回ってやや下潮っ気がでて潮替わりの変化で天秤仕掛けにもバタバタと連発するようになりました。さらに潮が流れることを期待して追い込み体制で、また天秤仕掛けに揃えました。ここで流し替えとなり、派手にアタリが続くとはいきませんでしたが、誘いをあまり入れずとも食ってくる魚が増えました。フォール直後のアタリも増え、払い出しで止め待ちすると明確にアタリをだすような食い方になってきたので、やっぱり活性は潮で変化がありいくぶん上昇していると感じました。今日は下潮がらみで食いが良くなる日でしたね。終盤にかけてKYモード的に上積みして終わってみれば61尾とまとまりました。
型は前回よりはやや中型が多めではありましたが、中~良型主体でまずまずでした。魚は落ちギスモードと言ってよいでしょう。目が飛び出ちゃう魚もチラホラといました。午前は序盤に貯金できた人は半日なら十分な釣果でしょう。午後はかなり釣果の差がでています。釣り場の表面水温は土曜が9℃台ですが、日曜は9℃を切りました。でも30m前後でこれだけ食うのですから恐るべき魚影なのでしょう。やや深めの35~40mでも食っているようです。
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シロギス釣りの動画
最近は動画が普及していますね。すでにどこかでご覧いただいかと存じますが、自分が写っているのをまとめておいて自分で自分の釣りを見るのも良いお勉強になります。皆さんにも参考になれば幸いです。ここは何をしてるなおか?とか、どういう事を考えながらやっているのか?など釣りに関するご質問等あればコメントに入れてください。お答えできる範囲でできるだけお答えします。
(1) 平成20年7月6日:「つり情報」の『達人さんのナイショの引き出し、第4回』 小柴周辺 釣果104尾
① http://www.youtube.com/watch?v=znNvxgENvVg
② http://www.youtube.com/watch?v=bgnlOQejYvI&feature=related
③ http://www.youtube.com/watch?v=McFOSqqWerQ&feature=related
①は午前中の潮が効かない状況で食いはいまいちでした。小柴沖、八景島マリーナの周辺です。型は混じりなんですが特大がドッカンと出る可能性のある場所です。大型シロギスがでるのは根回り根際の砂泥地が多いですが、私が注目する指標魚はあのトゲトゲ毒魚であるハオコゼです。ここにはハオコゼがいます。潮なしで船はほとんど動いていません。食うような魚っ気もいまいちなく、いろんな方向に投げて探り探り、いろいろな誘いで釣ろうとしています。潮のない時は誘いは強めに速めに大きくする傾向です。②、③と比べるとそう見えませんか?
②、③は昼前から潮が少し流れだした(それでもまだ物足りない程度)状況です。3号地の12,3mほどの水深で船は東を向いて突っ込みの動きで陸側から沖側へ船は動いています。魚がやや塊になっているポイントに入ってきたところでこの日のなかではある程度まとまって釣れたところを撮っています。ゆるい払い出しの潮ケツですが、魚のいる場所を通過するように釣っているので自分で手前に引っ張りすぎないように、まとめて釣るようにダブル狙いを意識しています。ソフトめの誘いで魚を蹴散らさないようにして、1尾めを掛けたらテンションを抜かないように、再度その位置を意識して送り込みますがこのときもリールを巻きながら竿先を下げてテンションを抜かないようにして最後に聞くよう乗せるように合わせています。この時に重みがさらに乗ってくればほぼダブルです。その前後含めて1本竿のみの投入で釣れていてダブルが3回続いてます。この日は1日とおしてたいした模様ではないのでエサはアピール度と吸い込み度に気をつけて丁寧につけています。
③の最後は富岡沖(ボッチョ根周辺)で大型24cmが釣れたところ。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93+%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9&tid=57d5f9c52df6342a2de532811f7071c3&ei=UTF-8&rkf=2
ここに編集されたものがあります。(1)は第4回です。平成22年の分が第26回です。
(2)平成22年6月20日:清水港シロギス釣り大会 77尾で総合4位
たまたま乗った船で釣りビジョンの取材に遭遇しました。エサは持ち込み自由だったのでLBも持って行きました。はっきりいってLB(ピンク)のほう平均的にジャリメよりよく食った1日でした。
http://www.fishing-v.jp/premium/07_4.html
http://www.fishing-v.jp/premium/sample.php?mv=07_04_1
テトラに近い場所はこの日の中で当りの場所で魚もいて活性も良かった。テトラ方向に船尾が向いて船は右舷へヨコタから右ミヨシ方向にゆっくり流れています。動画の最初のほうは水深は5~8mほどなのでカーブフォール(ベールがもう戻してあって着底を待ってる)させて、さらにラインテンションキッチリかけてシェイク2回で反応してアタリで即合わせって感じです。最後のほうはすでに左とも方向にラインが払ってるのでひっぱりすぎずにチョンと誘ってポーズでアタリがきた感じです。
(3)平成23年7月31日:葛西橋・荒川屋釣船店にて盤洲沖で爆釣408尾
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31
http://www.youtube.com/watch?v=JNgBsIHkYnw&feature=player_embedded
若(裕之)船長が撮影しました。潮どまり前後で食い気がいまいち気味になってきている状況でしたが、カメラがきたらジャストタイミングで良い場所に流れてプチ連発スタートでした。エンジンを切ってパラシュートでトモ流しです。水深は6,7mです。良い場所に流れているときに必要以上に投げるのは無駄です。極端にいえば潮先は船下だけで十分です。投げるのではなく船下にラインを立てて2本竿どうしが手前マツリしないように、振り込む程度で2本竿をさばくのです。船が左右どちらかに振れたり、アタリが遅いと船下へラインは少し入り込みますが、その確認をしつつ振り込む方向を瞬時に調整します。着底時に(実際は錘が着底寸前でエサが遊泳層に入れば食ってくる)でるアタリに対応できる投入の仕方、置竿になるほうは錘を底から切る幅、そんなことを意識して釣っています。動画の最初はダブルですが、この日のように食い方、掛かり方でダブルになる時間がかかるならシングルで速攻のほうが釣れます。結果的にダブルは少ないけど釣果は超大台ですから。エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm以内でつけて、取れなきゃフニャフニャに白っぽくなっても問題なし。4分で7尾釣ってる間に交換はしていません。必要ならエサ落ちしないように確認してつけ直しだけです。動画で2,3回アタリで掛からないときがありますが、6,7mの真下に魚がいるわけで微妙なアタリも感度よく良すぎるほど感知されるので浅場特有の針掛かりせずはたまにあります。
(4)平成23年8月7日:飯岡港復興チャリティイベント「シロギス釣り大会」
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08
釣的動画
http://www.f-on-promo.jp/movie/outdoor/totugeki335_ks/view3.html
こちらは見ればわかるかな?船は序盤は左舷トモへ、終盤は左舷へヨコタに動いていました。2枚潮で上っ面はかなり速かったです。 ですから序盤~中盤は完璧な潮ケツ、終盤はまあヨコタだけどすっと払い出しの釣りでした。
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(1) 平成20年7月6日:「つり情報」の『達人さんのナイショの引き出し、第4回』 小柴周辺 釣果104尾
① http://www.youtube.com/watch?v=znNvxgENvVg
② http://www.youtube.com/watch?v=bgnlOQejYvI&feature=related
③ http://www.youtube.com/watch?v=McFOSqqWerQ&feature=related
①は午前中の潮が効かない状況で食いはいまいちでした。小柴沖、八景島マリーナの周辺です。型は混じりなんですが特大がドッカンと出る可能性のある場所です。大型シロギスがでるのは根回り根際の砂泥地が多いですが、私が注目する指標魚はあのトゲトゲ毒魚であるハオコゼです。ここにはハオコゼがいます。潮なしで船はほとんど動いていません。食うような魚っ気もいまいちなく、いろんな方向に投げて探り探り、いろいろな誘いで釣ろうとしています。潮のない時は誘いは強めに速めに大きくする傾向です。②、③と比べるとそう見えませんか?
②、③は昼前から潮が少し流れだした(それでもまだ物足りない程度)状況です。3号地の12,3mほどの水深で船は東を向いて突っ込みの動きで陸側から沖側へ船は動いています。魚がやや塊になっているポイントに入ってきたところでこの日のなかではある程度まとまって釣れたところを撮っています。ゆるい払い出しの潮ケツですが、魚のいる場所を通過するように釣っているので自分で手前に引っ張りすぎないように、まとめて釣るようにダブル狙いを意識しています。ソフトめの誘いで魚を蹴散らさないようにして、1尾めを掛けたらテンションを抜かないように、再度その位置を意識して送り込みますがこのときもリールを巻きながら竿先を下げてテンションを抜かないようにして最後に聞くよう乗せるように合わせています。この時に重みがさらに乗ってくればほぼダブルです。その前後含めて1本竿のみの投入で釣れていてダブルが3回続いてます。この日は1日とおしてたいした模様ではないのでエサはアピール度と吸い込み度に気をつけて丁寧につけています。
③の最後は富岡沖(ボッチョ根周辺)で大型24cmが釣れたところ。
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93+%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9&tid=57d5f9c52df6342a2de532811f7071c3&ei=UTF-8&rkf=2
ここに編集されたものがあります。(1)は第4回です。平成22年の分が第26回です。
(2)平成22年6月20日:清水港シロギス釣り大会 77尾で総合4位
たまたま乗った船で釣りビジョンの取材に遭遇しました。エサは持ち込み自由だったのでLBも持って行きました。はっきりいってLB(ピンク)のほう平均的にジャリメよりよく食った1日でした。
http://www.fishing-v.jp/premium/07_4.html
http://www.fishing-v.jp/premium/sample.php?mv=07_04_1
テトラに近い場所はこの日の中で当りの場所で魚もいて活性も良かった。テトラ方向に船尾が向いて船は右舷へヨコタから右ミヨシ方向にゆっくり流れています。動画の最初のほうは水深は5~8mほどなのでカーブフォール(ベールがもう戻してあって着底を待ってる)させて、さらにラインテンションキッチリかけてシェイク2回で反応してアタリで即合わせって感じです。最後のほうはすでに左とも方向にラインが払ってるのでひっぱりすぎずにチョンと誘ってポーズでアタリがきた感じです。
(3)平成23年7月31日:葛西橋・荒川屋釣船店にて盤洲沖で爆釣408尾
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31
http://www.youtube.com/watch?v=JNgBsIHkYnw&feature=player_embedded
若(裕之)船長が撮影しました。潮どまり前後で食い気がいまいち気味になってきている状況でしたが、カメラがきたらジャストタイミングで良い場所に流れてプチ連発スタートでした。エンジンを切ってパラシュートでトモ流しです。水深は6,7mです。良い場所に流れているときに必要以上に投げるのは無駄です。極端にいえば潮先は船下だけで十分です。投げるのではなく船下にラインを立てて2本竿どうしが手前マツリしないように、振り込む程度で2本竿をさばくのです。船が左右どちらかに振れたり、アタリが遅いと船下へラインは少し入り込みますが、その確認をしつつ振り込む方向を瞬時に調整します。着底時に(実際は錘が着底寸前でエサが遊泳層に入れば食ってくる)でるアタリに対応できる投入の仕方、置竿になるほうは錘を底から切る幅、そんなことを意識して釣っています。動画の最初はダブルですが、この日のように食い方、掛かり方でダブルになる時間がかかるならシングルで速攻のほうが釣れます。結果的にダブルは少ないけど釣果は超大台ですから。エサは青イソメの頭の部分を1.5~2cm以内でつけて、取れなきゃフニャフニャに白っぽくなっても問題なし。4分で7尾釣ってる間に交換はしていません。必要ならエサ落ちしないように確認してつけ直しだけです。動画で2,3回アタリで掛からないときがありますが、6,7mの真下に魚がいるわけで微妙なアタリも感度よく良すぎるほど感知されるので浅場特有の針掛かりせずはたまにあります。
(4)平成23年8月7日:飯岡港復興チャリティイベント「シロギス釣り大会」
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08
釣的動画
http://www.f-on-promo.jp/movie/outdoor/totugeki335_ks/view3.html
こちらは見ればわかるかな?船は序盤は左舷トモへ、終盤は左舷へヨコタに動いていました。2枚潮で上っ面はかなり速かったです。 ですから序盤~中盤は完璧な潮ケツ、終盤はまあヨコタだけどすっと払い出しの釣りでした。
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240130/金沢八景・荒川屋/107尾 [シロギス釣行記]
1月30日(月):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:35→干潮15:23、潮色:澄み
天候:曇り後晴れ、風:北(10~14m午前中大シケ、午後から8~5m終盤はやや凪)
釣座:右トモ(乗船者:12人)
釣果:シロギス14~24.5cm、107尾
1月に3回目のシロギス釣りへ、8日以来3週ぶりの間が空いてしまいましたが体調が悪いとかではなく、元気に週末のお仕事をこなしたりする都合や予報で回避ということで、月曜日に代休をいただき行ってきました。初釣りはシケ、2回目(8日)は始めボチャボチャ後凪、3回目は大シケ後終盤のみやや凪と確率よくシケます。(笑)でもせっかくお休みいただきましから出撃しました。予報ではこんに吹くはずじゃないのだけど、まあ見事に連日で予報よりはるかに強い北風が吹き続けているせいで、船長曰く土日も吹いたけど月曜が一番波も高く海が悪かったとのことでした。
小柴沖の定番場所で8:25に開始となりました。水深は浅めで28mからでした。2本竿天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cm)でほぼ1日通してやりました。風が強いので振分けより枝針式のほうが取り回し易いかなと思います。エサは青イソメと「ちょい釣りイソメ」を併用してみました。波による上下動が激しいので2本竿でも手持ちのほう主体に投入から着底後にしっかりコントロールして誘っているときになるべく釣る。置き竿では船下で安定するタナの取りようもないし、投げて置けばラインのフケでアタリは取れないし余計に釣れる状況ではないのでオマケ程度に考えて、ラインの管理だけして一応目で見えるアタリに注意して誘い兼アタリを聞くための大きな聞き上げは怠らずにやります。アタリが無ければ投げ過ぎないようにトモ後方への投入を繰り返します。でも風でラインが一気に持って行かれますから着底してからの巻きとラインテンションをかけることに注意しないとダメです。潮止まりから下潮一本でトモ流しですから、慣れない人は1本竿でやるのが無難いや1本じゃなきゃ釣りにはならないぐらいのシケです。ラインがふけてベッタリと錘を置いといても勝手に掛かってくれるような食いではすでにないです。
序盤は潮止まりに風で下がる程度の潮でしたがアタリは順調にありダブル混じりでパラパラと数連発を断続的に繰り返していました。このシケなのに予想外に良いのでありました。短めのハリスでアタリの感知を優先して掛けにいくほうが有利だと思います。今日はそれなりに今の時期としてはアタリも明確系が多いのですが、船中を見ていると長めのハリスでアタリが竿先に出た段階で合わせても掛りが悪いようでした。こんな時に打つ手としては胴突きも有効だと思います。
さらに強風時の釣り方の大前提としてとにかく着底したらラインテンションをしっかりかけにいくのが重要です。ラインテンションのキープは凪の時でも同じ基本中の基本なのですが、シケの時とはフケてる(余分にカーブしている海面上と水中の分)度合いが少ないわけです。シケの時は投入時に風と上っ面の潮でラインはトモ側に相当カーブして入っています。凪でも二枚潮の時も同じです。フケたラインを巻いて竿を聞きあげて止めるかゆっくり送って錘が明確に「トン」と着底する感覚になるようにしましょう。落とし込みを2,3回繰り返してでもやるべきです。その明確に「トン」の状態になってから誘いましょう。ラインが止まったから着底しているからOK、あるいは「フワッ」とか「モワッ」との微妙な感じ、人によっては着底がわからないこともあり得ますが、そんなままで誘いに入っても有効な誘いにはならないはずです。水中の糸フケが多少取れるだけ、たとえあたっても掛かる率は低いはずです。それから、船の練りでラインが張って錘が吹き上がった時もすぐにラインを出すのではなく、逆にラインテンションがかかるチャンスですからしばしそのまま止めて待つ、竿先でゆっくり送っていく、ここまでの過程でアタリがでることもありますよ。それでも錘が着底しなければサミングしてラインを出す。そんな感じでやりましょう。
序盤1時間で23尾だったかな。大シケでこれなら十分です。徐々に下潮が流れてきて周辺を潮回りしながら10:30らいまで順調に釣れました。誘い方としてはトモ流しの抱え込みを利用して定点でシェイクか数回刻むような誘いをして止める。その定点(小さな範囲)の魚を釣るつもりでゆっくり聞きあげていく中で(定点からエサが動き過ぎないように船の動きに合わせて)ハリスを張ってアタリを出すようなイメージでやりました。アタリなかったら大きく聞いて手前の次の定点へ送りこむ。アタリあったら大きく頭上まで乗せていくように合わせて、竿先を下げずに巻き始めます。
この後は潮が速くなってしまいアタリが激減しました。魚が動き回っていない時期なので潮の速さがある程度の範囲でないとエサを追えないのでしょう。朝の食いならもっとアタリがでてもいいぐらいに思うけど現実はあたりがでません。ここで胴突き仕掛けも試しましたが、アタリを多く出せるようなパターンはなかったです。しばらくはたまにポチっと程度の拾い釣りになってしまいました。潮が落ち着くのを待ちながら我慢ですね。お昼でアバウトに50尾は超えていたと思います。今日はたまたま、「つり情報」のツリタガールHAさんの取材が入っていて、取材協力や写真撮影協力もしながら釣友達とエサの情報交換をしながら和やかムード+耐寒モードの釣りだったかな?私はホットでしたけどね。24.5cm、今日の船中最大も撮ってもらいました。雑誌に載っちゃうかな?(笑)
12:30ぐらいの流し替えの直前に4連発がきて、誘いにまた反応してきたのでペースアップするかな?ちょうど潮も落ち着いてきたのです。予想は的中して潮回りから順調にアタリがでて断続的にプチ入れ食いで数連発があったり、ダブルがあったり好調でした。風も弱めになってようやく白波も消えてきて、船下中心に速攻でいきました。今日は船長の都合で14:30上がりを了解済みなので1束届くかどうかの攻防戦に突入しました。一人、勝手にテンション上げていきますね。(笑)誘ってアタリをだして掛けて釣る落ちギス釣りは楽しいです。居食いのモタレも聞きあげで感知して聞きあげの延長で巻き合わせで掛けていったりと、これまた楽しい。食いは続いていて良い状況に後ろ髪をひかれつつも予定の14:30に沖上がりとなりました。冷たいけど最後にカウントし直おして107尾でした。シケに耐えたご褒美だね。今日は型も揃って18~20cm主体で20cm以上が多数で最大24.5cmでした。
沖から暖かい潮がさしこんできた先週末ですが、小柴周辺のシロギス釣り場への影響はなく水温は9℃台で低温安定傾向でした。日々の釣果は船によって釣り手によって大差がでる展開になっています。数をまとめるにはそれなりの対応がきっちりとできないとお魚にやられちゃいます。そういう時期になってきていると実感しました。ちなみに今日の2番手で45尾ぐらいでした。でも、日による食い気のムラは当然ありますが、まだ渋~激渋になっているわけではないことも実感してきました。魚の引きはまだ今の時期としては十分に元気のある強さでしたし、早巻きで目が飛び出る魚もいなかったですから。平均的に一般的に考えたら表面が9℃台で30mの底もおそらく10℃前後で激渋が当たり前のところでこれだけ釣れるということは、魚影は半端なく濃いからそれに比例して元気がまだある魚も多いということだと思っています。攻略できれば非常に楽しめる落ちギスモードでもあるわけです。
というわけで、今後の落ちギス動向としては、本命は小柴沖で水深30m前後でしばらくは釣れるように思います。2月上旬または延びて中旬ぐらいまでが次の目安かな?ともかくこの水温でウワダナの深場でやらずに30m前後で釣れるのは喜ばしいことです。
「ちょい釣りイソメ」の茶色はよく釣れましたよ。ほぼ青イソメに負けないぐらいこの日は食ってきました。
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小潮:満潮8:35→干潮15:23、潮色:澄み
天候:曇り後晴れ、風:北(10~14m午前中大シケ、午後から8~5m終盤はやや凪)
釣座:右トモ(乗船者:12人)
釣果:シロギス14~24.5cm、107尾
1月に3回目のシロギス釣りへ、8日以来3週ぶりの間が空いてしまいましたが体調が悪いとかではなく、元気に週末のお仕事をこなしたりする都合や予報で回避ということで、月曜日に代休をいただき行ってきました。初釣りはシケ、2回目(8日)は始めボチャボチャ後凪、3回目は大シケ後終盤のみやや凪と確率よくシケます。(笑)でもせっかくお休みいただきましから出撃しました。予報ではこんに吹くはずじゃないのだけど、まあ見事に連日で予報よりはるかに強い北風が吹き続けているせいで、船長曰く土日も吹いたけど月曜が一番波も高く海が悪かったとのことでした。
小柴沖の定番場所で8:25に開始となりました。水深は浅めで28mからでした。2本竿天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cm)でほぼ1日通してやりました。風が強いので振分けより枝針式のほうが取り回し易いかなと思います。エサは青イソメと「ちょい釣りイソメ」を併用してみました。波による上下動が激しいので2本竿でも手持ちのほう主体に投入から着底後にしっかりコントロールして誘っているときになるべく釣る。置き竿では船下で安定するタナの取りようもないし、投げて置けばラインのフケでアタリは取れないし余計に釣れる状況ではないのでオマケ程度に考えて、ラインの管理だけして一応目で見えるアタリに注意して誘い兼アタリを聞くための大きな聞き上げは怠らずにやります。アタリが無ければ投げ過ぎないようにトモ後方への投入を繰り返します。でも風でラインが一気に持って行かれますから着底してからの巻きとラインテンションをかけることに注意しないとダメです。潮止まりから下潮一本でトモ流しですから、慣れない人は1本竿でやるのが無難いや1本じゃなきゃ釣りにはならないぐらいのシケです。ラインがふけてベッタリと錘を置いといても勝手に掛かってくれるような食いではすでにないです。
序盤は潮止まりに風で下がる程度の潮でしたがアタリは順調にありダブル混じりでパラパラと数連発を断続的に繰り返していました。このシケなのに予想外に良いのでありました。短めのハリスでアタリの感知を優先して掛けにいくほうが有利だと思います。今日はそれなりに今の時期としてはアタリも明確系が多いのですが、船中を見ていると長めのハリスでアタリが竿先に出た段階で合わせても掛りが悪いようでした。こんな時に打つ手としては胴突きも有効だと思います。
さらに強風時の釣り方の大前提としてとにかく着底したらラインテンションをしっかりかけにいくのが重要です。ラインテンションのキープは凪の時でも同じ基本中の基本なのですが、シケの時とはフケてる(余分にカーブしている海面上と水中の分)度合いが少ないわけです。シケの時は投入時に風と上っ面の潮でラインはトモ側に相当カーブして入っています。凪でも二枚潮の時も同じです。フケたラインを巻いて竿を聞きあげて止めるかゆっくり送って錘が明確に「トン」と着底する感覚になるようにしましょう。落とし込みを2,3回繰り返してでもやるべきです。その明確に「トン」の状態になってから誘いましょう。ラインが止まったから着底しているからOK、あるいは「フワッ」とか「モワッ」との微妙な感じ、人によっては着底がわからないこともあり得ますが、そんなままで誘いに入っても有効な誘いにはならないはずです。水中の糸フケが多少取れるだけ、たとえあたっても掛かる率は低いはずです。それから、船の練りでラインが張って錘が吹き上がった時もすぐにラインを出すのではなく、逆にラインテンションがかかるチャンスですからしばしそのまま止めて待つ、竿先でゆっくり送っていく、ここまでの過程でアタリがでることもありますよ。それでも錘が着底しなければサミングしてラインを出す。そんな感じでやりましょう。
序盤1時間で23尾だったかな。大シケでこれなら十分です。徐々に下潮が流れてきて周辺を潮回りしながら10:30らいまで順調に釣れました。誘い方としてはトモ流しの抱え込みを利用して定点でシェイクか数回刻むような誘いをして止める。その定点(小さな範囲)の魚を釣るつもりでゆっくり聞きあげていく中で(定点からエサが動き過ぎないように船の動きに合わせて)ハリスを張ってアタリを出すようなイメージでやりました。アタリなかったら大きく聞いて手前の次の定点へ送りこむ。アタリあったら大きく頭上まで乗せていくように合わせて、竿先を下げずに巻き始めます。
この後は潮が速くなってしまいアタリが激減しました。魚が動き回っていない時期なので潮の速さがある程度の範囲でないとエサを追えないのでしょう。朝の食いならもっとアタリがでてもいいぐらいに思うけど現実はあたりがでません。ここで胴突き仕掛けも試しましたが、アタリを多く出せるようなパターンはなかったです。しばらくはたまにポチっと程度の拾い釣りになってしまいました。潮が落ち着くのを待ちながら我慢ですね。お昼でアバウトに50尾は超えていたと思います。今日はたまたま、「つり情報」のツリタガールHAさんの取材が入っていて、取材協力や写真撮影協力もしながら釣友達とエサの情報交換をしながら和やかムード+耐寒モードの釣りだったかな?私はホットでしたけどね。24.5cm、今日の船中最大も撮ってもらいました。雑誌に載っちゃうかな?(笑)
12:30ぐらいの流し替えの直前に4連発がきて、誘いにまた反応してきたのでペースアップするかな?ちょうど潮も落ち着いてきたのです。予想は的中して潮回りから順調にアタリがでて断続的にプチ入れ食いで数連発があったり、ダブルがあったり好調でした。風も弱めになってようやく白波も消えてきて、船下中心に速攻でいきました。今日は船長の都合で14:30上がりを了解済みなので1束届くかどうかの攻防戦に突入しました。一人、勝手にテンション上げていきますね。(笑)誘ってアタリをだして掛けて釣る落ちギス釣りは楽しいです。居食いのモタレも聞きあげで感知して聞きあげの延長で巻き合わせで掛けていったりと、これまた楽しい。食いは続いていて良い状況に後ろ髪をひかれつつも予定の14:30に沖上がりとなりました。冷たいけど最後にカウントし直おして107尾でした。シケに耐えたご褒美だね。今日は型も揃って18~20cm主体で20cm以上が多数で最大24.5cmでした。
沖から暖かい潮がさしこんできた先週末ですが、小柴周辺のシロギス釣り場への影響はなく水温は9℃台で低温安定傾向でした。日々の釣果は船によって釣り手によって大差がでる展開になっています。数をまとめるにはそれなりの対応がきっちりとできないとお魚にやられちゃいます。そういう時期になってきていると実感しました。ちなみに今日の2番手で45尾ぐらいでした。でも、日による食い気のムラは当然ありますが、まだ渋~激渋になっているわけではないことも実感してきました。魚の引きはまだ今の時期としては十分に元気のある強さでしたし、早巻きで目が飛び出る魚もいなかったですから。平均的に一般的に考えたら表面が9℃台で30mの底もおそらく10℃前後で激渋が当たり前のところでこれだけ釣れるということは、魚影は半端なく濃いからそれに比例して元気がまだある魚も多いということだと思っています。攻略できれば非常に楽しめる落ちギスモードでもあるわけです。
というわけで、今後の落ちギス動向としては、本命は小柴沖で水深30m前後でしばらくは釣れるように思います。2月上旬または延びて中旬ぐらいまでが次の目安かな?ともかくこの水温でウワダナの深場でやらずに30m前後で釣れるのは喜ばしいことです。
「ちょい釣りイソメ」の茶色はよく釣れましたよ。ほぼ青イソメに負けないぐらいこの日は食ってきました。
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どうなるのか?今後の落ちギス動向 [釣り雑感]
年明けの中の瀬プレ落ちは1月中旬前後まで絶好調~好調で推移しました。20~22日まで雨交じりで北寄りの強風が吹き続け水温は低下傾向になり、とどめは24日の雪と低気温により、中の瀬~小柴~横須賀の表面水温は9℃台でじわじわと低下(某船長の船の水温計で)していました。東京湾海況図でみると10℃前のラインがあります。でも、シケと雪の後のメイン釣り場は中の瀬から小柴、横須賀に移って水深も30~35mぐらいのほうが良いようでした。
1月6日の中の瀬の表面水温は11.8℃、海底水温で11.7℃(水深20m)からさらに水温が下がった現在であるとすれば20m前後での魚の活性は一気に落ちて激渋でも不思議ではありません。中の瀬でも瀬から落ち込む縁では25~30m近い場所もありますが、実際に釣っている船が小柴、横須賀に下がってくるのですから、もう少し海底水温の高いほうへ移動していくのかもしれません。相対的に水温が高いのはどこかと言えば中の瀬から南方面に下がっていって水深の深いほうということになります。小柴~横須賀~猿島あたりです。通常攻めるのは30~40mといったところです。水温は猿島沖のデータを見ればハッキリわかることです。深くなるにつれ水温が高くなっていきます。何年分かのデータを見ると2月上旬でアバウトに表面が11℃前後、30mでは13℃前後、50mでは14℃前後となります。海底で13、14℃あればこれは中の瀬の20mでプレ落ちモードでまだバンバンと食う12月下旬~1月初旬ぐらいに相当しますから、1月下旬~2月は深い方を中心に攻めるのは理にかなっているといえます。近年は落ちでも30~35mまでそこそこ十分に釣れる傾向なのですが、今現在はけっこう低水温なのでさらに深いほうへ攻める可能性もある状況に変わってきているといえます。
平成17年は11月下旬~12月中旬にプレ落ちで好調だったのですが、クリスマス前後から大寒波襲来で一気に年末に水温が9℃台になり中の瀬も小柴、横須賀も激渋になってしましました。そこで年明け18年のお正月はさらに深場を攻めざるをえなくなったわけです。通称ウワダナ、猿島沖と第2海堡の中間ぐらいの位置と言えばいいかな。水深45~60mぐらいの深みです。18年は45~48mぐらいで釣れました。今年も先日の雪明けの出船でそのぐらいの水深を探した船もあるようです。深い方が水温が高くてお魚の活性も高いのですから釣れるということです。
60mは最近はやる船はないと思いますが、元荒川屋のシロギス船船長だった角田船長(平成3~13年ぐらい)は潮具合、人数次第で65m前後まで入れました。深いと潮が速い日や多人数の日はオマツリが多くなっちゃうのでじっくりやれる条件が限定されちゃいますけどね。50,60mだから魚のアタリも小さくてすごく難しい落ちギスだと思いますか?そう思われるかもしれませんけど、そこが経験してみないと分からない落とし穴です。すでに書いたとおり深い方が水温は高いのです。おそらく変化も小さいく安定しているのです。そこに越冬でかたまっているわけです。一口に簡単とは言いきりませんが、落ちギス釣りの基本がしっかりできていればそれまで30m前後で激渋だったのを経て場所を移してウワダナのかたまりに乗ってしまえば簡単ですとも言えます。アタリもはっきりと明確にでることが多く、着底すれば待ってましたとばかりにアタリがでてバリバリと入れ食いなんてこともありました。
どのぐらいかたまってるのかといえば、極端な例では平成何年だったか正確に覚えていませんが6年かな???2月に凄いことが起きていましたよ。起きていたというのは、私は札幌暮らしの時代なのでその2月に釣りしているわけがありません。自分の経験ではないので何年かわからないのです。ウワダナ、おそらく50m前後をメインに攻めていたのかと思います。型は中小型が多めだったそうですが、数はなんと2束アップですよ。現場にいる何隻もの船の名人クラスは2束台が複数でていました。最高は荒川屋の元常連Aさんのあれこれいろいろやっての250台だったと思います。このAさんに「○○君、キスは250前後で限界だよ。」って言われて私の今日があるのかもというAさんです。この釣れっぷりを後日、角田船長に聞いたところ「2本竿でいかにダブルを増やして釣るかだけ。めちゃくちゃ食うもん。あの食いなら深くても釣れるよ。」というような感じでした。マシーン性能を試してみたかったかも。(爆)こんな極端に凄すぎたのはその年だけでしたけどね。
水温低下でウワダナも視野に入れてと思っていた矢先の26日に、沖から暖かい潮がさしこんできています。観音崎付近で表面水温17℃台です。その押上で海堡~中の瀬の南まで1、2℃水温があがりました。これってよくはないかなと思っています。下がり傾向で落ち着けばと思っていたところに澄んだ暖かい潮が混ざるのですから。昨年末も暖かい潮がさしこんでやや不安定な状況があり、水温が通常にもどって下がった年明けに中の瀬で爆釣ということだったように思ってますから。
さて金曜日はどうなるのかな?
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1月6日の中の瀬の表面水温は11.8℃、海底水温で11.7℃(水深20m)からさらに水温が下がった現在であるとすれば20m前後での魚の活性は一気に落ちて激渋でも不思議ではありません。中の瀬でも瀬から落ち込む縁では25~30m近い場所もありますが、実際に釣っている船が小柴、横須賀に下がってくるのですから、もう少し海底水温の高いほうへ移動していくのかもしれません。相対的に水温が高いのはどこかと言えば中の瀬から南方面に下がっていって水深の深いほうということになります。小柴~横須賀~猿島あたりです。通常攻めるのは30~40mといったところです。水温は猿島沖のデータを見ればハッキリわかることです。深くなるにつれ水温が高くなっていきます。何年分かのデータを見ると2月上旬でアバウトに表面が11℃前後、30mでは13℃前後、50mでは14℃前後となります。海底で13、14℃あればこれは中の瀬の20mでプレ落ちモードでまだバンバンと食う12月下旬~1月初旬ぐらいに相当しますから、1月下旬~2月は深い方を中心に攻めるのは理にかなっているといえます。近年は落ちでも30~35mまでそこそこ十分に釣れる傾向なのですが、今現在はけっこう低水温なのでさらに深いほうへ攻める可能性もある状況に変わってきているといえます。
平成17年は11月下旬~12月中旬にプレ落ちで好調だったのですが、クリスマス前後から大寒波襲来で一気に年末に水温が9℃台になり中の瀬も小柴、横須賀も激渋になってしましました。そこで年明け18年のお正月はさらに深場を攻めざるをえなくなったわけです。通称ウワダナ、猿島沖と第2海堡の中間ぐらいの位置と言えばいいかな。水深45~60mぐらいの深みです。18年は45~48mぐらいで釣れました。今年も先日の雪明けの出船でそのぐらいの水深を探した船もあるようです。深い方が水温が高くてお魚の活性も高いのですから釣れるということです。
60mは最近はやる船はないと思いますが、元荒川屋のシロギス船船長だった角田船長(平成3~13年ぐらい)は潮具合、人数次第で65m前後まで入れました。深いと潮が速い日や多人数の日はオマツリが多くなっちゃうのでじっくりやれる条件が限定されちゃいますけどね。50,60mだから魚のアタリも小さくてすごく難しい落ちギスだと思いますか?そう思われるかもしれませんけど、そこが経験してみないと分からない落とし穴です。すでに書いたとおり深い方が水温は高いのです。おそらく変化も小さいく安定しているのです。そこに越冬でかたまっているわけです。一口に簡単とは言いきりませんが、落ちギス釣りの基本がしっかりできていればそれまで30m前後で激渋だったのを経て場所を移してウワダナのかたまりに乗ってしまえば簡単ですとも言えます。アタリもはっきりと明確にでることが多く、着底すれば待ってましたとばかりにアタリがでてバリバリと入れ食いなんてこともありました。
どのぐらいかたまってるのかといえば、極端な例では平成何年だったか正確に覚えていませんが6年かな???2月に凄いことが起きていましたよ。起きていたというのは、私は札幌暮らしの時代なのでその2月に釣りしているわけがありません。自分の経験ではないので何年かわからないのです。ウワダナ、おそらく50m前後をメインに攻めていたのかと思います。型は中小型が多めだったそうですが、数はなんと2束アップですよ。現場にいる何隻もの船の名人クラスは2束台が複数でていました。最高は荒川屋の元常連Aさんのあれこれいろいろやっての250台だったと思います。このAさんに「○○君、キスは250前後で限界だよ。」って言われて私の今日があるのかもというAさんです。この釣れっぷりを後日、角田船長に聞いたところ「2本竿でいかにダブルを増やして釣るかだけ。めちゃくちゃ食うもん。あの食いなら深くても釣れるよ。」というような感じでした。マシーン性能を試してみたかったかも。(爆)こんな極端に凄すぎたのはその年だけでしたけどね。
水温低下でウワダナも視野に入れてと思っていた矢先の26日に、沖から暖かい潮がさしこんできています。観音崎付近で表面水温17℃台です。その押上で海堡~中の瀬の南まで1、2℃水温があがりました。これってよくはないかなと思っています。下がり傾向で落ち着けばと思っていたところに澄んだ暖かい潮が混ざるのですから。昨年末も暖かい潮がさしこんでやや不安定な状況があり、水温が通常にもどって下がった年明けに中の瀬で爆釣ということだったように思ってますから。
さて金曜日はどうなるのかな?
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再々、中の瀬の水温推移 [釣り雑感]
さて、以前に書いたもの(http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24)に2011年のデータを加えてみました。データをにらめっこして実際の釣れ方と相関はあるのか?データも蓄積してなんぼですから。
年明けから絶好調の中の瀬ですが、20日から雨または雪と北風が10m以上吹き続けていますので、そろそろ変化がでちゃうかな?と思ってまたデータを入れておこうと思ったのです。1月20日の中の瀬の水温は10度台です。海底は11~12℃ではないでしょうか。このシケ続きで1℃前後下がるかもしれません。となると中の瀬の20m前後はかなり厳しい食いになると予想しています。
2011年の3月11日は忘れてはいけない、忘れようがない大地震がおきました。そのため東京湾の船宿も自粛等で1週間~10日前後経ってから乗合船再開となったのですが、中の瀬はいきなり絶好調に釣れていました。私は4月になってから釣りを再開しました。3月中旬といえばまだまだ海の中は真冬の水温で落ちギスで通常は激渋であり、食い気はかなり気難しい時期です。春の潮は日中に干満差が大きく速潮になったり、プランクトン系で一気に濁りがでたりと海況的な影響もあって釣果のムラが激しく数はまとまりにくいのが通常です。それがいきなり束は当たり前でその上へ大幅に伸びていましたね。それだけ釣れるってことは魚影が濃く食いも気難しくはない魚が多かったということですね。この釣れ方はデータと何か関連づけられるのか?通常なら4月~5月GW前後になってからでも中の瀬で6,70尾ぐらいの数でもおかしくはないのですけどね。
2009年 2008年
月/日 表面(℃) 海底(℃) 月/日 表面(℃) 海底(℃)
01/06 12.3 15.1 01/07 11.4 13.8
02/02 10.8 12.6 02/01 9.8 11.1
03/03 10.6 12.3 03/03 9.6 不明
04/09 13.7 14.1 04/02 12.2 13.1
05/01 16.7 15.2 05/01 17.2 15.3
06/01 19.4 17.8 06/01 なし
07/01 23.3 16.6 07/02 22.3 16.1
08/01 なし 08/04 27.1 21.6
09/01 24.3 18.5 09/01 25.6 19.0
10/01 22.4 21.7 10/01 22.0 20.3
11/04 18.3 18.3 11/18 17.6 18.2
12/01 16.1 18.4 12/01 15.3 16.4
2010年 2011年
月/日 表面(℃) 海底(℃) 月/日 表面(℃) 海底(℃)
01/06 11.9 不明 01/11 11.4 12.8
02/16 10.0 不明 02/01 9.8 12.1
03/01 10.9 11.3 03/01 10.6 13.2
04/06 13.2 13.0 04/05 12.6 13.2
05/10 18.0 15.0 05/06 17.2 14.6
06/01 19.0 16.3 06/02 18.3 17.7
07/01 26.2 16.8 07/06 25.1 18.0
08/04 28.0 19.5 08/03 26.0 18.4
09/01 29.6 18.3 09/05 26.0 20.5
10/01 21.8 21.6 10/06 21.6 21.2
11/15 17.6 19.4 11/01 19.2 18.8
12/01 16.3 18.2 12/05 15.8 17.4
2011年3月1日すでに海底水温が13度を超えていますね。過去3年は同時期で1~2℃低い傾向です。この後の表面水温も徐々に上がっているので、海底水温もあまり変化なく安定していたことが(+魚影が濃い)、3月中旬以降に中の瀬で好調に釣れた要因かもしれませんね。2011年の冬はプレ落ちになってもいい11月以降でもなかなかスイッチが入らなかったわけですが、11月1日の表面水温は高いので11月はある程度温まった状態だったのかもしれませんね。でも12月はプレ落ちが始まってもおかしくはなかったと思います。
そして、2012年の年明けに一気にプレ落ち大爆発だったわけです。1月6日の表面水温は11.8℃、海底水温で11.7℃、2008年、2009年と比べたら2~3℃低いのですが食いはいいですから、それはやっぱり魚影の濃さが後押ししていると言うほかないでしょうね。
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年明けから絶好調の中の瀬ですが、20日から雨または雪と北風が10m以上吹き続けていますので、そろそろ変化がでちゃうかな?と思ってまたデータを入れておこうと思ったのです。1月20日の中の瀬の水温は10度台です。海底は11~12℃ではないでしょうか。このシケ続きで1℃前後下がるかもしれません。となると中の瀬の20m前後はかなり厳しい食いになると予想しています。
2011年の3月11日は忘れてはいけない、忘れようがない大地震がおきました。そのため東京湾の船宿も自粛等で1週間~10日前後経ってから乗合船再開となったのですが、中の瀬はいきなり絶好調に釣れていました。私は4月になってから釣りを再開しました。3月中旬といえばまだまだ海の中は真冬の水温で落ちギスで通常は激渋であり、食い気はかなり気難しい時期です。春の潮は日中に干満差が大きく速潮になったり、プランクトン系で一気に濁りがでたりと海況的な影響もあって釣果のムラが激しく数はまとまりにくいのが通常です。それがいきなり束は当たり前でその上へ大幅に伸びていましたね。それだけ釣れるってことは魚影が濃く食いも気難しくはない魚が多かったということですね。この釣れ方はデータと何か関連づけられるのか?通常なら4月~5月GW前後になってからでも中の瀬で6,70尾ぐらいの数でもおかしくはないのですけどね。
2009年 2008年
月/日 表面(℃) 海底(℃) 月/日 表面(℃) 海底(℃)
01/06 12.3 15.1 01/07 11.4 13.8
02/02 10.8 12.6 02/01 9.8 11.1
03/03 10.6 12.3 03/03 9.6 不明
04/09 13.7 14.1 04/02 12.2 13.1
05/01 16.7 15.2 05/01 17.2 15.3
06/01 19.4 17.8 06/01 なし
07/01 23.3 16.6 07/02 22.3 16.1
08/01 なし 08/04 27.1 21.6
09/01 24.3 18.5 09/01 25.6 19.0
10/01 22.4 21.7 10/01 22.0 20.3
11/04 18.3 18.3 11/18 17.6 18.2
12/01 16.1 18.4 12/01 15.3 16.4
2010年 2011年
月/日 表面(℃) 海底(℃) 月/日 表面(℃) 海底(℃)
01/06 11.9 不明 01/11 11.4 12.8
02/16 10.0 不明 02/01 9.8 12.1
03/01 10.9 11.3 03/01 10.6 13.2
04/06 13.2 13.0 04/05 12.6 13.2
05/10 18.0 15.0 05/06 17.2 14.6
06/01 19.0 16.3 06/02 18.3 17.7
07/01 26.2 16.8 07/06 25.1 18.0
08/04 28.0 19.5 08/03 26.0 18.4
09/01 29.6 18.3 09/05 26.0 20.5
10/01 21.8 21.6 10/06 21.6 21.2
11/15 17.6 19.4 11/01 19.2 18.8
12/01 16.3 18.2 12/05 15.8 17.4
2011年3月1日すでに海底水温が13度を超えていますね。過去3年は同時期で1~2℃低い傾向です。この後の表面水温も徐々に上がっているので、海底水温もあまり変化なく安定していたことが(+魚影が濃い)、3月中旬以降に中の瀬で好調に釣れた要因かもしれませんね。2011年の冬はプレ落ちになってもいい11月以降でもなかなかスイッチが入らなかったわけですが、11月1日の表面水温は高いので11月はある程度温まった状態だったのかもしれませんね。でも12月はプレ落ちが始まってもおかしくはなかったと思います。
そして、2012年の年明けに一気にプレ落ち大爆発だったわけです。1月6日の表面水温は11.8℃、海底水温で11.7℃、2008年、2009年と比べたら2~3℃低いのですが食いはいいですから、それはやっぱり魚影の濃さが後押ししていると言うほかないでしょうね。
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リンク集
こんばんは。先週末は釣りはお休みでした。
中の瀬が一時の爆釣ではないですが、釣っている人は180~140尾台、束釣りも多数という釣果ですからこれでも爆釣ですよね。1月半ばで水温も例年並みに最低ぐらいになってきていてこれですから、魚影が濃いということだと思います。もう少し『プレ落ちモード』で楽しめるのではないかと期待しています。しかし、今週末は金曜から下り坂で土曜日は一日雨予報で冷え込みそうですね。となるとそろそろ「普通の落ちモード」に移行していく可能性もありますよ。中の瀬がダメならまた小柴~猿島へ場所が移るでしょう。そのあとに《激渋モード》が来るのが通常の移行パターンです。でも魚影が濃いから数はそこそこでるのかなぁ?
今、シロギスのお味のほうは脂乗り乗りで最高に美味しいです。お刺身、昆布〆、カルパッチョ等の生食系は最高です。湯引きとかしゃぶしゃぶをポン酢でなんてのもいけますね。しかもかなり釣れている。しかし、お客さんは少なめのようで寂しい船上が目立つような気もしますね。シロギス釣り楽しいですよ。
さて、ブログのレイアウトをかえてリンク集を設置してみました。リンクを入れだしたら次から次へ入れてしまいました。読んでいるブログのほうも増やしてしまいました。かえって鬱陶しいかもしれませんがしばらくこのままにしておきます。シロギス釣りで私が実際に行ったことのある船宿、行ってなくても釣果情報を眺めて分析している船宿、まあ結局は東京湾をほぼカバーしてるといえばそれまでです。直接リンクしていなくても情報サイトまで含めれば網羅的になりますね。
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中の瀬が一時の爆釣ではないですが、釣っている人は180~140尾台、束釣りも多数という釣果ですからこれでも爆釣ですよね。1月半ばで水温も例年並みに最低ぐらいになってきていてこれですから、魚影が濃いということだと思います。もう少し『プレ落ちモード』で楽しめるのではないかと期待しています。しかし、今週末は金曜から下り坂で土曜日は一日雨予報で冷え込みそうですね。となるとそろそろ「普通の落ちモード」に移行していく可能性もありますよ。中の瀬がダメならまた小柴~猿島へ場所が移るでしょう。そのあとに《激渋モード》が来るのが通常の移行パターンです。でも魚影が濃いから数はそこそこでるのかなぁ?
今、シロギスのお味のほうは脂乗り乗りで最高に美味しいです。お刺身、昆布〆、カルパッチョ等の生食系は最高です。湯引きとかしゃぶしゃぶをポン酢でなんてのもいけますね。しかもかなり釣れている。しかし、お客さんは少なめのようで寂しい船上が目立つような気もしますね。シロギス釣り楽しいですよ。
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