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290814/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス111尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月14日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮9:02→干潮14:52、潮色:澄、水温:26.5℃
天候:曇り一時雨、風:東~北東4~2m
釣座:右トモ(乗船者:14人)
釣果:シロギス13~23cm、111尾(1本竿)

 湾奥はまた青潮がでてその影響で8月初めから酸欠の水が広がり盤洲周辺から上手は見込みなしです。全船木更津~富津でやっています。今日は木更津周辺で釣りました。この釣行直前の数日間は朝のうちかなり良かったという際周りから期待してやりましたが5,6回流し変えても全くダメで4尾だけでした。次は前回良かった別の際周り、ここは2,3連発含みでポツポツ程度に13尾釣れましたが前回の勢いはないのでした。しかも型がダウンしていました。ということは両場所とも小場所的なのに対して何隻もで攻め込みすぎかもしれません。というわけで、沖にだして仕切り直しの釣りになりました。沖での4時間ちょっとは順調に釣れて束釣りキープの111尾、今日の展開ならOKでしょう。

 7時に開始、今日も1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号、このセッティングのみで通しました。1場所目の際、数投してアタリが無いので方向を変えて、飛距離もだして広角に探りますがフグが掛かったのみでした。場所をずらして数投げしてようやく1尾釣れました。潮ケツ釣り座で探っていますが、潮先でアタリがでているわけでもないです。また場所をずらして2尾連発でしたが後続なし。その後も数回場所をずれして1尾追加、小一時間経ってしましました。潮がわりまでまてないので移動となりました。

 前回好調だった際です。潮ケツですが3投目でアタリがでてそここら3連発、アタリは途切れて流し込みながらどこかでパラパラぐらいの釣れ方でした。潮先側を見ているとメゴチがめだちました。船を引っ張りつつ40分ぐらい流し込んでみましたが13尾、1日粘って1束ギリギリクリアぐらいはあったかもしれませんが、浅場としての活性はイマイチだし前回からすればサイズダウンしていました。

 沖にだして9時前から仕切り直しとなりました。1投目チョイ投げからソフトに誘うとアタリがでて釣れました、上潮どまりですがチョイ投げから船下までじっくり気味で1投1尾で6連発、しかも20cm級主体でした。場所は1流し目で決まりました。始めのうち潮はないようですが風でやや船は下がり気味で潮先です。アタリを派手に出すような食い方ではないですが(むしろ居食いもあり)、誘いの動きを作る中でアタリを感知して掛けていきました。流し込んでポチポチと拾えました。ほんとの潮止まりでややアタリは減りましたが、流し替えると下潮がトロリとききだして再びアタリが増えてきました。

 潮先なので基本的には後ろ方向に投げて、着底後は錘(仕掛け)を数秒止めて(ラインテンションキープするためにリールは巻く)アタリ待ち、聞きの動作で居食い感知、アタリがなければ手前にずらして止め、シェイクで誘って見せる。止めから動きを与えた時にアタリが出ることが多かったです。流しこんでいて後ろ方向でアタリが出にくい時は斜めに投入して横方向までを探って拾いまくりました。着底ですぐにアタリがでるというよりは、1投1投をしっかり釣りながらアタリが集中したところでアクセルを踏んで速攻に転じると言った釣れ方でした。ダブルは3回ありましたが、基本的にはダブルが頻発になるまでの食いではなかったということです。

 潮回りしてちょっとずつ筋をずらして流し込み、順調に時速20~25凸凹を繰り返して12:15で1束をクリアしました。このぐらいから下潮がマッタリしてしまいアタリが出にくくなりました。というわけで13時に111尾で終了となりました。沖で良型主体のボリューミーな釣果になりました。ちょっと落ち傾向に魚が動いているかもしれません。


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290806/金沢八景・荒川屋/シロギス67尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月6日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮10:18→満潮17:09、潮色:澄み、水温26.0℃
天候:晴、風:南2~5m
釣座:左トモ、乗船者:4人
釣果:シロギス16~23cm、67尾(1本竿)

 中ノ瀬で全体的な状況はあまりよくなく、上潮で潮の流れがほど良い時間帯が短かかったので67尾まで、いまいち伸ばせないという結果でした。

 1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cmで始めました。場所は中ノ瀬の南東部周辺です。朝のうちは大潮の下潮残りから潮止まりに期待していたのですが、じっくり探って渋めのアタリで拾っていく展開でした。期待したほどの潮が流れていない、さらに底まで潮が通していないのでパックンチョ、小メゴチ、小トラギスの3点セットがエサを食いやすい状態でかなりお邪魔でした。3点セットは結果的に1日通してうえうさかった。シロギスの3倍以上釣れたと思います。そんなわけで仕掛けを20/40にして多少は渋いアタリの感度あげての拾い釣りでした。場所も転々と5,6ヶ所探りましたがこれといって粘れそうな場所に乗れないのでした。潮止まりにかけては胴突きも試しましたが釣れるのは3点セットのみ、10数投、30分近くやりましたがシロギスらしきアタリすらでずでした。

 少し北上した場所で微妙に上潮がきたのが11時過ぎぐらい、一流しは微妙にペースが上がりそうな気配がでましたが、流し返すともうダメな感じでなかなか上手くいかない状況でした。昼過ぎまでに35尾でした。パワーミニイソメ併用していましたが、食い的には青イソメと同等に食ってました。

 上潮気配がでたので、朝の周辺に南下しました。ここでの流しは2本針両方にパワーミニイソメを色違いで付けて始めました。1投目からアタリがでて20cmアップサイズをゲット、2投目で連発、3投目も連発でダブル、4投目も連発で計5尾のプチ入れ食いでした。その後も空振りもありましたが、朝の下潮の動きより明らかに良い流れで場を動くし、魚の活性も高くなっていました。ようするに今日は潮次第という要素が強かったです。この流しは20分ほどで13尾釣れました。青イソメいらないかも?の食いでした。

 周辺をずらしながらポツポツたまにプチ連発で順調になり、このペースが1日あれば1束は楽勝な釣れ具合でした。だったのですが、上潮が適度に程良い流れだったのは13時過ぎまでの1時間程だけど、その後は一気に速くなって二枚潮になったしまいました。投げたらアカン状態なので船下投入でアタリ待ちで拾う展開となりまたもやペースダウンとなってしまいました。というわけで14:40に67尾で終了となりました。


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290805/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス175尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月5日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮9:39→満潮16:41、潮色:澄、水温:27.0℃
天候:晴れ、風:北東1~3m
釣座:左トモ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~25cm、175尾(1本竿)

 東浅場は約一ケ月空いてしまいました。盤洲はかなり釣れた日もあり期待していたのですが、この釣行日の週の月曜日から湾奥が青潮となりその影響が徐々にでて盤洲まで酸欠が広がってしまいました。各船とも上手から様子を見ながら釣り下がり、釣り場が木更津~富津へと変わっていました。こちらもかなり釣れた日がありましたが安定とまでは言い切れないなか。でもまあ何とかなる?するでしょう。

 ということで大好きな場所のひとつ(過去に爆釣あり)である木更津の超浅場(2~4mぐらい)での釣りとなりました。1日通して順調をキープできる魚影があり、魚の活性も高めなものが多くて「引っ手繰り系」や「ガッツン系」ありで、今期自分がやったなかではこれぞ超浅場と一番感じさせる状況でした。下潮どまりにかけての1時間は久々の絶好調モード、時速50尾レベルに持ち込めて非常に楽しい釣りでした。

 7時に開始となりました。天秤にハリス1号、振り分け25/cm、針は良型率が高いような事前情報なのでキススペシャル8号、1日通してこのセッティグでやりました。チョイ投げで着底までのカウントで水深を確認して、まずはオーソドックスに船下までゆっくりめにストップ&ゴーで探ります。2投目でガツッ的な元気なアタリで20cm級がきました。3投目連発、空振りもありつつですが広範囲に投げて探っていけばポツポツと拾えます。下潮もいい感じに流れていること、船長が船をあまり止めないで新しい場所へ引っ張ってくれることもあって活性の良い魚にあたっていきます。10尾めぐらいに浅いほうを意図的に狙っていると25cmの大型も釣れました。釣り座的には下潮時間帯は基本的に潮先になっていたこともあり順調に時速25尾凸凹という感じでした。最初の流しこそ短めでしたが、その後は流しっぱなし、つまり超場伝いに下潮~潮止まり~上潮時間帯にかけて3時間近くで場所を往復してました。

 その大流しで下潮どまりにかかる9時台の1時間ほどが本日のハイライトでした。朝のうちより少し風もでたのでトモ流しの潮先最前線で船向きがほぼ決まり、ダブル2連発でゴングが鳴ってから1投1尾、たまにダブルありのペースでバリバリ気味に釣りました。釣りましたというのは、この潮向きと群れの濃さと口の使い方に合わせてリアクションバイトで釣ったということです。エサ付も基本的に頭の部分を3cm以内でやり、手返しもアップです。ここが船宿コメントにある「流石の、凄技」でしょう。潮っ気は緩くなっているので船内の釣れるペースは横ばいか、かえってペースダウンしているのですから。開始2時間で50尾弱だったのが3時間経過で1束に到達してしまいました。

 1束到達のちょっと前から完全に潮止まりで船の動きも悪くなってペースダウンはしていました。上潮待ちの体制ですが潮はなかなかこないので、船を引っ張って下潮で流してきたコースをこんどはツッコミで流し返していきました。上潮時間帯は下潮の時間帯よりは平均的に食いは落ち気味ではっきりしない釣れ方でした。でもまあ、濃いめの場所にさしかかれば数連発はあって、時速25尾凸凹はキープできました。上潮では基本的に払い出しなので、速く誘い過ぎて魚が追い切れない状態を作らないように止めの間を意識した待ち伏せ、前から釣れ出したところでは確実に拾うのが重要です。アタリが遠い時は投げ過ぎずに広角に入れ替えてを繰り返しましょう。

 13時に終了で175尾、今日の東浅場では1本竿2本針で飛びぬけた釣果のようでした。


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290722/下浦沖、和船に和竿で116尾 [シロギス釣行記]

6月第1水曜日に開催されていた和竿の大会がなくなって以来5年ぶりかな?お誘いがあり久々に金田湾、下浦沖で和船に和竿で釣りをしてきました。

7月22日(土):金田漁港・達丸
大潮:干潮10:03→満潮17:43、潮色:澄、水温:26.5℃
天候:晴れ、風:南4~8m
釣座:乗船者:3人
釣果:シロギス10~24cm、111尾(1本竿)

 3人で左舷2人の前の釣り座でした。8時前には釣り始めました。柔らかめの和竿に錘8号の天秤仕掛け、ハリスは1号振分け20/40cm、針はキススペシャル7号で1日通してやりました。大潮で10:03干潮にむかう朝の一流し目が今日のなかでは一番潮がトロッと流れていたようです。水深5m前後から始めて船中ポツポツと釣れだしました。型は小中主体でした。船首から投入した錘を引かせての風(南風そよそよ)に乗せて櫓で練りながらのトモ流しです。際に向かって3.5m前後まで浅くなっていきます。大流しの中盤ぐらいでややアタリが多めなところがあって時速20尾前後の釣れ方でした。払い出しになる釣り座で止め気味にして船で引っ張らせるような誘いが良かったです。激しめとか速めに誘っても反応してこないなぁ。フォールには時たま反応するやつがいました。

 筋をずらして大流しの繰り返しですが、潮止まり前後であきらかに食いが落ちました。船の下がり方もまったりしてしまったので、良いエサ(ジャリメを使いました。あまり小さいエサには反応いまいち)を付けかえて投入から船下までをじっくりと繊細に丁寧にさぐって入れ替え、その繰り返しです。メゴチも増えてきましたが、混じりで忍耐で10尾ずつ区切りを目標に積み上げていきました。

 流しかえの上潮待ちで好転を期待していましたが、ほぼ変化はなく良いところで5,6連発をはずさないようにという感じでした。時たま大型24cmが竿を絞り込んでくれたりするのでした。他に23.5cm1本、23cm2本混じりでした。

 時間経過とともに南風がやや強まりコンデションは悪くなりましたが、数のほうはコツコツと順調でした。70、80、90ときてカウントダウンが始まるまでにやや間が空きましたが、始まると数連発の繰り返しで14時前ぐらいに目標の1束に到達でした。これには船長が絶賛してましたよ。今期のイマイチな状況と今日の潮と風で必ずしも食いは良くない状況での1束ということでした。

 14:40にあと5分コール、14:45で114尾、最後の1投やってくださいで115尾になりました。あと1尾釣ればなにやら今期最高らしく?(前週に手ばね竿の某名人が115尾とのこと)、片づけするまで釣っていいよとのことで泣きの1投、着底で馴染ませてほぼ電撃的に116尾めが釣れました。再び船長が絶賛してました。仕事サクサク早業で決めておきました。(笑)


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290717/船橋・鈴美丸/54尾、特大28.2cmゲット [シロギス釣行記]

前日の大会では勝負運をもってなかったですけど、今日はスッゴイのをもってました。今日の初物(船中1本目)がこの特大サイズ(28.2cm、151g)でした。もちろん型狙いで出てたのですが1本目から本物の肘叩き級がドッカンとはそうめったなことではないでしょう。前日は入賞もれ、三浦方面は帰りの大渋滞で家まで5時間の耐久ドライブ、それらを一気に吹き飛ばすかのような目覚めの一撃を決めちゃいました。(笑)

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 出船間際に遠雷&スコールで1時間ほど待機してからの出船でした。8人で左舷トモです。最初の大本命場所で開始となったのは9時近かったかな?振分け25/60cm、針はキススペシャル10号で始めました。風は予報に反して北東から東、船は意外にツラツラと動きました。あちこちへと投げまくって探るもアタリはなし、最初はサラッと流して船中スカでした。

 慎重に回り直しての第1投目、遠目からゆっくり誘いをかけた極鋭キス AGS 82 H-175の穂先が一瞬止められる程度の違和感を感知、魚か?そこからちょっと動いたので魚です。アワセでズッードーン、この竿でこれまで最高の叩かれかたの引きを味わいました。水面で見て太さはイマイチだけど明らかに長さはある。早速は測ると28.2cm、本日のハイライトでした。周辺を丹念に流しましたがその後は左ミヨシで27.5cmと24cmのダブルで盛り上がりましたが、私(左トモ)は20cm前後がポツリぐらいでした。そんなわけで、上潮止まり(10:31)まで1時間半近くやってここを撤収しました。

 大型期待の場所や定番的な場所を転々とさぐっていきます。お留守の場所(船中アタリすらなし)はすぐに見切りをつけて、ある程度数がでそうな場所はややじっくり攻める。じっくり攻める中で大型狙いに合わせて狙っていきました。青イソの頭は基本的に切らずにやや大き目のエサ付けとして、場所によってギマとフグが多ければエサを小さくしていきました。潮っ気は本質的にないので、投入の入れ替えでフォールで見せる誘いはかなり重要です。外道が多めの場所では派手に誘いすぎないことも重要です。釣れる場所では22,23cmサイズまで混じりで釣れて順調でした。数釣りに徹すれば数が貯まる場所もありましたが、やりたい場所がたくさんありすぎて、大型を求めて移動していきました。

 終盤にかけてかなりスローに誘って止め待ちでアタリがでるような状況が主になしました。釣り座的に左舷は払い出しになることが多く、仕掛けが動き気味になる微妙なところでアタリがで難いかな?まあ大型に合う誘いをと思いつついろいろ試して粘るのみ。最後の場所でここでは良いパターンで釣れました。ベラもきたので大型の期待あり。20cm程度刻むように小さく速く誘っては止めを繰り返して2mぐらいの範囲を探る。その過程でガツッ系のあたりで24.5cmが釣れました。同じパターンで続けざまにガツッときて、大型を確信してからのギマ。さらに続けてガツッときてこれは本命23cm、狭い場所なので2尾取れればOKでしょう。この周辺はじっくりやりかたかったですがタイムアウトとなりました。


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290716「第1回 和竿で釣るシロギスの会」小網代・丸十丸 [シロギス釣行記]

小網代・丸十丸で開催された第1回和竿で釣るシロギスの会に参加してきました。4隻65人の参加でした。釣り座は一括抽選、10尾重量で各船の3位までを横取りで総合入賞12位までが表彰です。優勝はB船右トモの坂本さん(648g)でした。私はB船右前から4番、後ろから5番、つまり9人の胴の間で570gの船4位で入賞もれでした。

でも570gは全体の上位のほうですよ。10尾のベースは悪くなかったので1尾でいいから23cm級が入れば入賞圏内でした。25cm級なら優勝争いかな?そのチャンスタイムが3分ほどあったのですが、そこで取れなかったのでこの日は勝負運を持ってなかったということですねぇ。2日に試し釣りに行ってその様子から判断した釣れ方への対策は合っていたし優勝ラインの想定も見事にあたっていましたから。大型賞は26.5cmのジャンボサイズを釣った瀧澤さんでした


 序盤は上潮止まり(9時過ぎに満潮)の時間帯でほぼ無風、船は右ヨコタにわずかにズレているので右舷が潮先でした。仕掛けは天秤に振分け25/60cm、針は競技キスSP8号です。この時間帯にポチポチと型を見ますが、胴の間でこの有利な釣り座の時間帯にまったく良いサイズが右舷側ででないのでした。アタリは小さ目弱めが多いですが、いる場所に入ればアタリはだすものの型はいかんともしがたいのでした。潮先で良型がでないのに、左舷で気まぐれに船中1本限りの23.5cmが運の良い人にポコッとでたりする展開なので手も足もでないですよ。

 次第に潮止まりで食いは落ち、場所を細かく流しかえつつ下潮待ちで好転か?たまたま良型の多めな場所に入るのを祈るのみ。仕掛けを20./40cmにかえました。南西風がそよそよしだしたころに船は風押しでトモ流しとなり、やや際にいれて浅目の水深で潮先のトモ側はポロ、ポロッとまあ良型といえるサイズが多めに入るようになっていたようです。

 中盤過ぎにようやく胴の間にチャンスタイムが3分来ました。前から3番めで船中最大の24.5cmが釣れ、4番目にも23cmぐらいかな?私を飛ばして右隣にも22cmぐらいかな?ただし、これらの魚もブッコミ当選気味で釣れているので、釣れ筋を見て合わせてももうそれ以上の数はいないようでアタリすらでませんでした。これにて朝の潮先は型物がいない、3分のゾーンでは未当選でした。

 終盤はさらに風が強まり下潮が少しあるのか左舷ヨコタ気味になりました。試し釣りで目星のついていた付近にも行ったのですが、他船の潮先側に入れるような位置関係ではなかったので、入れっぱなで連発するものの良型はなしでした。結局大型賞はその場所に入っていた船でたのです。

 ということで1尾でも多く20cmアップ作戦というか、22、3cmも運を味方につけないととれない状況で数は30尾でした。釣りすぎず程よいスローテンポでも最大21.5cm、20cm級は10尾のうち6尾ってどうなのよ?以上。


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【動画】DAIWA シロギス最前線「胴突き編」 [動画]

DAIWAさんの船最前線の動画、先の「天秤編」に続いて「胴突き編」もアップされました。

こちらからご覧ください。
http://daiwa-funesaizensen.com/impression/1508/

さあ、トップシーズン真っただ中のシロギス釣りに行こう。盤洲は今期初の2束が記録されました。

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290709/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス127尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月9日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:17→干潮11:11、潮色:澄、水温:25.0℃
天候:晴れ、風:南西4~10m
釣座:右ミヨシ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~23cm、127尾(1本竿)

 潮は澄みすぎ、お天気はピーカンすぎ、超浅場には不利な条件が重なりましたがその割にはなんとか良い数字にまとめられちゃいました。今日の数字は絶対値的には特にどってことないですが、相対値的にみていただくと(他船と比較)束って何?という日に、ブッチギリすぎにもほどがあるってところでしょう。まさに超浅場力の本領を発揮、トップシーズンで活性の良い魚の率もあがってきたところを1日通して集中して攻略できれば、やりようによってはこうなるという参考までにどうぞ。

 天秤仕掛け(振分けの25/60cm、キススペシャル7号)で開始しました。1,2投目で乱発スタートでした。下潮適度でツッコミなので斜め前方からラインテンションキープでゆっくりサビキ気味のストップ&ゴー中心にやってポツポツと釣れました。船首方向に投入しすぎると抱え込み対応ががややせわしないわりに仕掛けが動かせないので、真横ラインよりは前寄りへ投入したたところから手前に巻きながら誘って真横ラインを通過するまでにアタリをだして釣るイメージです。真横ラインから船尾側にラインが傾いたら見切りで回収して潮先へと投入しなおします。

 一流しでツ抜けぐらい、もう一度流しかえたら食い気が今一になってしまったので、少々北上して流し込んだらまずまず順調なペースで時速20尾アップぐらいありました。前回6月18日と比べたら、大きな明確なアタリや浅場特有の引ったくり系も増えてやはり盛期っぽさはでてきてる。
この周辺をじっくりやって40尾アップしたころからペースダウンしてしまいました。ヒイラギも混じるようになってきたので潮が一段階緩くなったかもしれません。ここまではアクアラインの下手でやっていました。

 アクアラインの上手へ大きく北上して東の際寄りであまり船がいないところに移動しました。これは潮のあるうちに大流し作戦でしょう。ヒイラギ混じりでポツポツ~たまに数連発、いいところにかかると7,8連発があり、入れ食いに持ち上がってきてもおかしくないような食い方も瞬間的にありました。前回までの釣りではなかった、リアクションバイトでも釣れる食いもチラホラとでてきました。しかし、均すと時速20尾凸凹というところでした。約4時間で80尾アップしていました。10:30らいで完全に潮止まりとなったので、ハリスを20/40cmにかえて、投入フォールのサワリを集中してとりにいく、シェイクも入れて誘い待ち、リアクションバイト狙いとやれることを全部やってなんとか拾えていました。上潮はなかなかきませでした。

 終盤はまたアクアラインの下手へ移動しました。一か所、前日は上潮で良い食いだったという場所へいれたのですが今日は船中アタリすらなく、朝のうちにやった場所周辺を回り直してでポツポツと拾っていきました。南西風もだいぶ強まり船はトモ流しになっているので、トモから釣れるヤマを確認しておいて順番待ちして時たまダブルがあったり、数連発があったりで最後まで時速20尾凸凹をキープして127尾で終了となりました。

 2番手78尾が二人でした。周辺にいた船の頭で30~50尾台がほとんどの状況なので、この状況で1束釣るのはかなり難しいという一日でした。
 
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290702「和竿で釣るシロギスの会」の試し釣り [シロギス釣行記]

7月16日(日)に「和竿で釣るシロギスの会」が開催されます。参加する仲間6人で試し釣りに参加してきました。

「和竿で釣るシロギスの会」は下記リンクからご覧ください。まだ空きがあるのかどうか確定的情報は持っていませんので、参加希望の方は直接船宿にお問い合わせください。
http://www.marujyumaru.jp/contents/upload_images/2017%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20%E5%AE%8C.jpg

 当日は潮が全く流れないうえに前日の南西風のウネリも残り食い渋り的な超散発モードでした。ギン?アナゴ(私は3本、他にも周囲で数本)が釣れるので底潮も暗かったのかもしれません。そんな状況なので大型はなかなか姿を見せてくれませんでした。私は22.5cm止まりでした。数は36尾で船中トップのはずです。(船宿発表は31尾となっていますが。)

 天秤仕掛けで振分け25./60cmで開始しました。序盤は無いながらもわずかな上潮(11:29満潮)で右ヨコタにズレる程度の潮でした。アタリは船中散発的で型も中型までかなぁ。潮無しなのでアタリが小さく食い込みも悪目でした。初魚はアナゴ、次はホウボウ、シロギスは1時間でツ抜けしたかしないかぐらいでした。釣り方はスローなサビキ主体で止め待ちもいれてという感じです。派手にシェイクするとか高さをとって誘うとカワハギの餌食という感もありありでした。結局カワハギ7枚釣れました。定置網に近づくと20cm級がパラッと釣れました。

 流しかえながらじっくり攻めて時間とともに、ないに等しいペースがさらにダウンで忍耐系の釣りになりました。メゴチも露骨に増えました。一瞬、ササノハ、キュウセンゾーンに入って大型サイズに期待しましたが、そこはなぜかシロギスが釣れずでした。10尾から20尾になる10尾で1.5時間ぐらいかかったのかな?潮もてこでも動かない感じなのでハリスは20./40cmにして最後までやりました。前半折り返しで25尾だったかな?

 そして、そこから30尾までが遠い遠い遠すぎるのでした。メゴチはダブルで釣れちゃいます。一か所で一瞬的に船中20cmアップがパラパラと釣れて、船中最大25cm、私の最大22.5cmも、20cm級ダブルでも釣れたのですが続きはなく。結局、後半は11尾ですから、ほぼギブアップ状態でよく耐えたといった感じでした。

 当日は釣れてくださいよぉ。


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【動画】DAIWA シロギス最前線 極鋭キスAGSで食い渋りを克服! [動画]

DAIWAさんの船最前線の動画に出演させていただきました。

こちらからご覧ください。
http://daiwa-funesaizensen.com/impression/1508/

さあ、トップシーズン真っただ中のシロギス釣りに行こう。

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