So-net無料ブログ作成
検索選択

ジャパンフィッシングショー2017 [道具と仕掛け]

ジャパンフィッシングショー2017が1月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間、パシフィコ横浜で開催されました。最終日の午後から行ってきました。

シロギス関連で注目の新製品3点は以下のとおりです。

2017012213160000.jpg
超軽量72g+メタルトップの超高感度は違いのわかるあなたの武器になるでしょう。

2017012213120000.jpg
超軽量80g+超正統派8:2調子はビギナーからベテランまで幅広い層に使い勝手の良い竿のはず。

2017012213060000.jpg
とうとう数年来の希望が商品になりました。愛用しているキススペシャルのナノスムースコート仕様です。落ちギスや食い渋りのキスも一撃必釣でしょう。

こちらはパッケージをリニューアルしたパワーイソメソフト。「ソフト」が強調されました。
2017012222100000.jpg
パワーイソメには従来品とソフトタイプの2種類があります。もちろんソフトのほうがが柔らかく加工してあるので、シロギスにはソフトがおすすめです。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

290108/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス131尾(2本竿) [シロギス釣行記]

1月8日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
若潮:満潮12:43→干潮19:56、潮色:薄濁り、水温:12.0℃
天候:曇り、風:北6~8m
釣座:右トモ(乗船者:4人)
釣果:シロギス13~24cm、131尾(2本竿)

 上潮時間帯~潮止まりでの釣り、予想どおり潮っ気がなく魚の濃い場所が非常に狭かったため、後半で見つけた良い場所に乗ったら2本竿を駆使して超速攻連発で貯金して釣果をまとめました。


 7:30に木更津沖で前日の最後に良かったという場所から開始しました。前日は3番手まで束釣りでしたから、基本的に良い食いを想定していて、2本竿、天秤仕掛け(振分け25/60cm)であわよくば2束の大台を狙っていたかな?(笑)前日情報では全体的に午後の下潮が好調のようでしたから、さてどうなるか?

 まずは釣れるはずの想定で船下主体に誘いましたがアタリないので、遠投&広角に探っていきました。アタリは少なくパックンチョ混じりでポツリ、ポツリの拾い釣りでした。北風6~8mでボチャボチャしているので2本竿でラインテンションが甘いと、微妙なサワリは感知できず、その後の派手目なアタリがでてしまうとバレにつながりやすいので本来はあまり投げたくないけど、魚を探しに行かないと釣れない状況でした。上潮は全然流れなので北風で押されつつでトモ流し(最後まで)になっていました。3回流して1時間で12尾だけ。

 筋をちょっとずつかえながら流しても時速15~20尾とどかないぐらいで推移していました。私の感覚では魚の食い自体はそれほど悪くはないですが(まだ十分にプレ落ちの範囲の食い)、前日を見ている船長からすればアタリの出方が控えめでバレも目立っていたということです。群れが薄めのようで型も17,8cm主体に20cm混じりでした。底潮がないので胴突き仕掛けも試しましたが特に効果はなく、かえって天秤で定点を小突くかシャエイクして止め気味のほうエサの動きだしに反応してアタリが増えるようでした。3.5時間で65尾、この食いで潮止まりにむかうとペースダウンするでしょうから束釣りギリギリかなって程度でした。

 ただし、後半へ折り返してからちょっと光明がさしました。流しながら狭いけどここかなという場所が一か所だけみつかりました。そこは仕掛けを入れたらあまり誘わなくても2本竿交互にアタリが早めにでる。明らかに食い気がそれまでの場所より良くて、型も20cm以上主体に23,24cmも混じってきました。ここは群れが濃いので食い気のスイッチが変わっているのでしょう。船上プチ作戦会議、「ここを通過するように流し返しましょう。」ってことになりました。仕掛けもショートハリス(振分け20/40cm)に変更して誘いを効かせやすくして、ほんとに良いとこの芯は30m四方ぐらいと想定して船下でアタリ感度を上げて速攻、超速攻で釣ってしまいましょう。

 するとこれがズバリ的中しました。その30m四方に乗っかると船下速攻で面白いようにアタリがでて10連発ぐらいありました。芯を外れたら投げて探して合わせて30分で20尾ぐらいとれました。船下は10、20cmの感覚でゆっくり上下させる中でサワリを感知して、1テンポ間を置いて聞きにいけばヒットというパターンでした。たまにダブルもありました。流し返してグングンとペースが回復して結果的に12時10分に束到達、13時30分までに+31尾で13:30に131尾で終了となりました。雨は13時過ぎからパラパラ程度に降ってきたのでほぼ濡れずに助かりました。 

 水温はかなり下がってきたけどまだプレ落ちモードなので、落ちギスモードになる前に大台を狙いたいなぁ。(爆)可能性はなくはない。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村


290107/スミイカ初シャクリ/15杯(竿頭) [スミイカ釣行記]

1月7日(土):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
長潮:満潮11:36→干潮18:54、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北5~2m
釣座:右舷2番(乗船者8人)
釣果:スミイカ400~700g、15杯(竿頭)

 3連休初日の土曜日、日曜日後半から雨予報そして月曜日は雨残り+強風爆風予報のわりに意外なほど空いていてラッキーでした。左右4人ずつで右舷前から2番目ほぼ胴の間位置の余裕の釣り座間隔でやれます。

 中ノ瀬からスタートして上潮が止まるまで粘って、その後は第二海堡を短時間お試しに寄って、後半は竹岡周辺でした。どこもこの時期としては浅めの水深で釣れました。序盤の出だしは好調、潮止まりでポツリと拾って、終盤にデッドヒートの竿頭レースで楽しめました。

右舷ミヨシから 9、 15、 14、 9
左舷ミヨシから 9、  6、 11、10(船中83杯)



 テンヤ(25号)のみで一日やりました。中ノ瀬で開始して1流し目は船中で乗りがなく短時間で見切りました。少しずらして2流し目で右3番から型がでました。ほぼ間を空けずに右4番も、そして私にもズッコーンと大型が乗りました。上潮は右前ぐらいにトローン程度ですが、右3番と4番は連チャン含みで良い出だしでした。私も遠投は控えてチョイ投げから船下をある程度しっかりとしたシャクリ(4,50cm幅、ステイ7,8秒の意識)でやっていると、ほとんど船下近くでポツリ、ポツリと乗ってきて順調でした。トモ側2人はスッテにも乗っていました。この周辺を流しかえて拾っていきます。流れ不足であっても一応ツッコミの動きですからミヨシから型がでておかしくないのですが、序盤のミヨシはなかなか型がでませんでした。このへんが烏賊のご機嫌(活性)とシャクリの関係の微妙なとこなんでしょう。

 潮っ気が次第に緩んできたところでミヨシ側も型がでだしました。上潮は10時過ぎにほぼ止まりましたが、小さく流しかえて船中でなんとか型が出るまではこの周辺で粘りました。私は中ノ瀬で6杯でした。右3番と4番もほぼ同じような数だったと思います。11時前に南下することになりました。

 途中の第二海堡で寄り道をして短時間で2流しましたが、右3番で1杯釣れただけだったと思います。

 この後は竹岡周辺で最後までやりました。最初の場所で船中型は見ましたが、どうも沖の潮が流入していて真っ青の潮色でした。この潮色だと深場かな?と思っていたところ、もう少し北上してスミイカにほどよい潮色の場所へ移動して再開となりました。ここではまだ上潮が残っているようで船は微妙にツッコミ程度、ミヨシ側で型がでていました。ただやっぱり潮はないので派手には続かず船中でポツリの拾い釣りでした。流しかえでブッコミがとれるように集中してシャクルこと、船下はあまり粘らずに入れ替えて遠投しながら船下までテンポよくやること、その繰り返しで時たまズッコーンと拾っていました。

 時間経過とともにやや下潮がきてマッタリトモ流し、ただし乗りが特に上向くほどではなかったです。こまめに釣れた筋で船をずらしながら船中で拾っていきます。こちらで3杯追加して9杯まできたところでやや長めに間が空きました。この時点で右3番が11杯でトップでした。右4番はブレーキがかかってしまったようで、朝と逆の潮の潮先でもポンポンとはいかない、そんな活性だったということですね。

 しばらく間が空いて10杯めは遠投して3シャクリでズッドーンと乗ってきました。これをきっかけに船下まできてドンっと2連チャンで11杯。そしたまた遠投から数シャクリでガツッと掛かって3連チャンと思いきや、おっとなんか魚の引きだよ。これは尺ハギ(30cmジャスト)、ナイスおかずでした。今日はここで途切れなかった。次の投入で3連チャンのやり直しが決まりました。さらにもういっちょ、なんと4連チャンしました。13杯でトップに躍り出ました。その後ちょっと間が空いている時に右3番が2杯追加して並びました。

 すでに終盤大詰めであまり時間はないところで、上手くいくときは行くねって感じで2連チャンが来て15杯となりました。右3番が1杯追加で14杯、ちょっとヒヤヒヤしながら15時に終了となしました。こちらに来てからは中ノ瀬よりも気持ち弱めなシャクリにしたことが合っていたかな?遠投で遠くも拾えたのも大きかった。
 


 
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

290103/金沢八景・荒川屋/シロギス40尾(1本竿)初釣り撃沈 [シロギス釣行記]

1月3日(火):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:26→干潮14:06、潮色:薄濁り、水温13.4℃
天候:晴、風:北~北東7~2m
釣座:右トモ、乗船者:7人
釣果:シロギス11~23cm、40尾(1本竿)

 初釣りは毎年のことながら定宿からスタートです。今年は衝撃的に?撃沈スタートとなりました。(笑)

 バブル初期の平成12年から28年までの初釣り17回で束釣りしなかったのはほんの4回だけ【①15年:小柴沖でシケで早上がり、②16年:小柴沖で水温急低下&激澄みの食い渋り、③18年:水温急低下でウワダナ深場(45~50m)、④24年:シケで風避け場所】、それぞれ数が釣れない状況なので致し方なでした。

 特に近年は普通にやれれば束釣りは楽勝の爆釣、大爆釣、それが正にバブルを象徴していたということです。しかしながら、今年はシケでもなく潮の急変とも思えず、根本的にはやっぱり魚の絶対数が減ってきているので裏街道を行ってしまった日ということですね。

「実釣」

 8:30に中ノ瀬で開始しました。年末30日にシケの中でよい食いがあった南東周辺が2日にはすでに怪しく、3日はやや北上した周辺でした。1本竿天秤仕掛け、振り分けスタンダード(25/60cm)から始めて、1投目で船下をやや長めに待っているとアタリがでて初物をゲットしました。右ミヨシNさんはブッコミヒット、左トモHさん(2本竿)は交互に2尾ゲットとくれば、船長も釣り人もこれはと期待しますよ。ところがところが、続きがなかなかきません、間が空いてポツリ、また間が空いてという展開でした。潮が効きだせば食うと期待してこの周辺を細かく筋を変えて流しますが、相変わらずな釣れ方でした。たまに、2,3連発したここからと思わせては途切れます。

 根本的に底潮はないようで朝からパックチョとトラギスは釣れます。そうこうしているうちに風押しもありますが表面の潮もトロトロと左トモ流しに動いてきました。しかし、潮先でも好転しないのでした。船下待ちだけではアタリはなかなかもらえないので、投げて探しにいきながら場所ズラシしての止め待ちを何度か作って最後は船下までじっくりねばってポツリだけです。アタリがでるまで1本竿だと待ちきれずにじれてしまいます。そのぐらいに普段の待ちの想定より、もっと待つようなペースをつかみにくい状況でした。かといって、2本竿で間を作っていても余計にはアタリがでていません。

 朝のうち10時すぎまでやや風がありました。ショート(20/40cm)、胴突き1本張り(ステイト15cm、ハリス40cm)と変えながらやってみました。結果的にこれというのがないということですが、しいて言えば完全に止めた状態でアタリををとれる胴突きがやや有利だったかもしれません。

 最初の場所からやや北上した場所でも型だけは出しますが余計なことはありません。それでまた戻るとやはり型程度で好転しまてきません。大きく南中央周辺に南下した場所では船中1尾かな?午前船も日中船が朝やっていた周辺でやっていて対した模様ではなかったので、11:30に中ノ瀬に見切りをつけて小柴沖へリターンとなりました。

 小柴沖の大きく2か所でやりました。こちらはさらにアタリの間が遠いのでした。集中して探りながらの止め待ちを長めに長めに長めに意識して、どうにか拾う程度の展開に終始しました。待ちといっても私的には正直待ちきれないので、そこは天秤ショートハリスの誘いパターンでなんとか攻略しようともがきましたが今日は結果につながりませんでした。というわけで14:40に40尾で初釣りを終えました。

 4隅に戦闘能力の高い人がいたのですがあえなく撃沈でした。左トモHさん(2本竿)50尾、以下は1本竿で左ミヨシMさん46尾、右トモ私40尾、右ミヨシNさん36尾でした。皆さん、釣果の6,7割が中ノ瀬、3,4割が小柴というところでしょう。これといった「攻めの釣り」の決め手がなくてこの数だと、やや左の潮でもあったしブッコミヒットとか流してて投入フォール直撃とかがちょっと多いと釣果に響きます。

 新年初釣りから景気の良くない状況でしたがこれも現実です。この反対でどこをやっても1日上手く立ち回れる日もあるわけですから、その日にドーンと5倍返しかな?(爆)


「シロギス全体の見通し」

 どうも中ノ瀬の南部方面は安定して続かないです。それに対してもっと上手方面(正確な場所は見えないので知りませが悪しからず)は順調~好調に安定感があるようです。現在一番安定感があるのは東京方面の船が攻めている木更津沖だと思います。出船地区で場所を攻め分けてる感じになっています。今期の魚影だと同じ場所に集中しないのがある意味で得策かもしれまえん。それと、往年の落ちギスポイントやもっと深い推進まで探索をかけたほうがよいのかもしれません。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

平成29年(2017年)元旦 [釣り雑感]

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、バブル崩壊後の2015年、2016年と東京湾のシロギスの魚影が下降傾向に入っていると思われます。バブル期の釣果は天国、極楽モードの史上最高値をつけてしまったので、その反動として2016年はけっこう厳しく感じた方々が多いのかと思います。ただし、相場としてはいたって普通であり悪いとは言えなかったのです。昔の相場ならまだ十分に良いとも言える範疇です。2017年は横ばいかもう少し下降するのか推移を見守るしかありません。

2017年も2016年の1年間と同じような釣果推移、または下降推移だとしたら、シロギスって釣れないなぁなんて思われちゃうかもしれませんね。バブル期は異常中の異常、良い夢(現実ですが)を見させてもらっていたのです。2017年はより正確な釣りを心掛けてステップアップするチャンスだと思っていただくのが良いのではないでしょうか?とくにバブル期にシロギス釣りを始めた方々は、あっさりと高値を打っている可能性があので。

正確な釣りとはもちろん1本竿でその日の情報を刻々と感じとって、情報を分析して対応していく釣りです。一尾一尾のシロギスとしっかり向き合って釣るって感じです。どう釣ってどう楽しむかはひとそれぞれですが。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

2016シロギス釣り総決算 [記録]

釣行回数:47回(日中船:42回、半日船5回)
総尾数:4758尾
釣り:24回

ざっくりと1釣行あたり1束は釣っています。ただし、稼ぎ時が明確でしたね。

1月は中ノ瀬と木更津でプレ落ち系の食いで2束台が3連発(257尾、203尾、230尾)、それ以外の2束はトップシーズンの盤洲で1回(230尾)だけでした。トップシーズンの盤洲~木更津は150尾が相場で束釣りでした。

西側の状況があまり良くなかったので、八景から7月下旬~8月中旬に海堡周りの浅場4、5mを何度かやって、潮が速くて攻略しがいのある釣りを楽しみながらの束釣り、これは久々に面白かったのでした。

型狙いは8月19日に28.2cmの特大を1本仕留めました。

秋の端境期は木更津沖が一番安定して釣れていました。そのまま現在もプレ落ちは好調です。
中ノ瀬はプレ落ちの安定感はいまいちです。場所と日によってムラがありながら年明けでした。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

浜田家CUP荒川屋オールスターシロギス釣り大会:3位 [シロギス釣行記]

12月30日(金):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮6:09→干潮11:39、潮色:薄濁り、水温13.4℃
天候:晴、風:北10~13m
釣座:左ミヨシ3番、乗船者:22人
釣果:シロギス13~23cm、71尾(1本竿)


 金沢八景・荒川屋で毎年恒例の釣り納めを兼ねて、常連さんとの年末釣り大会(総重量制)でした。あいにくかなりの時化になってしまいましたが、最初は風除け場所で1.5時間耐えました。予想通りたまーに釣れるぐらいでした。

 しびれを切らして?北風が12,3m吹く中、船酔いというものをほとんどしらない釣りバカ22人を乗せて本命の中ノ瀬へと向けでした。当然のように海上はドッタンバッタンでしたが、まずまずの食いがあり好調~順調に3.5時間釣りをして14時に納竿しました。

 数は71尾(同数2人)でトップ、68尾1人、3人が抜けていて検量勝負となりました。残念ながら今年は重量負けで3位でした。優勝は井上君、2位が中村さんでした。

 抽選の釣り座が左前3番、結果的にトモ流しの時間が8割で食いが良かったのは中ノ瀬で下げ潮時間帯、自分よりトモ側に3関門あったからねぇ。終盤のツッコミでミヨシ側に2関門、そう考えると釣れるだけは釣り抜いていけてるので釣りとしては満足、95点はつくでしょう。(笑)くじ運がなかったねぇ。連覇はなかなかねぇ。


「釣りの様子」

 風避けで8:30に南本牧、根岸湾から開始しました。ほぼ定番化している天秤仕掛け(振分け25/60cm、ハリス1号、キススペシャル8号)で始めました。場所をずらしながら探って型を見ればいいぐらいの釣れ方でした。波はないですが風当りはかなり強いので、投げるとラインコントロールが甘くなり誘いでも仕掛けが動きすぎとなり、さらに合わせが甘くなるので基本的にブッコミは船下からやります。何か所かめで船下から3連発がありました。アタリが売り切れとなったら少し投げて探りますが、仕掛けの聞きだしに反応したアタリがたまにでても掛けきれなかったりで、とにかく耐えて拾う展開でした。ツ抜けリーチまでいきましたがその後はアタリなしで10時過ぎにこの周辺をギブアップしたのでした。


 10:30から仕切り直しの中ノ瀬で開始しました。19日(月)にこの周辺のプレ落ちが一旦終息していましたが、数日前からまた復活傾向だとのことでした。北風12,3mが吹き続けているので波高くシケ状態でした。

 1投目で船下に抱え込み気味になったところでアタリがあり1尾めを難なくゲット、しかしその後はしばしアタリがありません。流し込こんでいったところで船下主体でアタリが連発して良いペースで釣れる場所がありました。船は左トモへスラスラと十分に流れていて、船下で小さく(10~20cm程度)ゆっくりな上下動で誘い、魚待ち気味に止めを入れつつ船なりに探っていくような釣りでOKでした。底潮も十分なようで食いは良好だったと思います。左舷で4人が遊動仕掛けを使っていましたが、止め気味でも明確にアタリ(大きなアタリではない)をだして良いペースで釣れていました。これも一つの正解でしたね。反面、胴突きはなぜかイマイチのようで次第にみなさん天秤仕掛けにかえていきました。

 私は固定天秤なので上下の動きの中で小さな違和感を取りながら、聞きつつ合わせる釣り主体でした。もちろん食いが良好なので止め(錘べたでプラステンションをかけるぐらい)の待ちの時にアタリがでることもありました。振分けの25cmハリスを主体に釣るようにしていました。アタリがで難い時は聞き幅だけは1m程度とって、60cmハリスに居食いしていても感知できるようにを織り交ぜながらやりました。中ノ瀬での2流しめまで潮は良く流れて、食う場所に流れ込んだ時にいかに連発させるかという展開でした。ここまでで自分を含めてトップは30尾前後の争いでした。かなり有利なトモが伸びきっていないので気合いを入れてと。(笑)

 3流しめで潮がゆるんできて明らかにパックンチョが増えてきました。そこで、ハリスを20/40cmに変更しました。長ハリス60cmは用なしだろうということと、長ハリスが40cmでそれなりに感度をあげるということです。潮の状況でちょっと釣れるペースは落ちましたが、ポツポツと拾っていけました。40尾前後になったかな。

 12:30ぐらいまでは干潮時間を超えても北風の影響で船が下がるのでまったりと左トモ流しでしたが、だんだんと上げ潮の影響で左舷へズレル程度になってきました。この時間帯でやや風力が下がったので、多少投げてもラインコントロールがしっかりできて、左ズレなので投げても確実に仕掛けを止める間を作れる釣りやすい状況になりました。ここで一気に連発モードに突入しました。投げて2,3回目までの聞きで八割方はアタリがでて、でなくても船下までにアタリがでて10連発ぐらいしたと思います。さらにポツポツ追加して60尾近くまでいって、船中トップ争いにしっかり残っていました。

 最後の流しは南側から回って流すと、上げ潮で完全にツッコミの状況になりました。アタリは露骨に確実にミヨシからでてきます。3番目なので順番待ちぐらいの意識でアタリをだしていきますが、下げ潮時間帯の良い時のアタリより食い方が微妙で掛かりが浅くなったようでした。エサをあまり長くしないようにして食い込ませる意識のワンテンポをいれて合わせるようにして、ポツポツと上乗せしていきました。14時終了で71尾でした。


 今日の食いで凪なら日中船で難なく1束は釣れます。精度の高い1本竿なら1.5束といったところでしょう。初釣りに期待がもてるはずです。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

スミイカ、すでに巨大サイズが。 [スミイカ釣行記]

10月早々に開幕した今期のスミイカ、ポチポチと釣りにいっています。すでに巨大サイズ(スミイカとしては最大級)に成長したのも目立つようです。

12月25日(日)にいつもの濱生丸から行ってきました。

最初は近場からやって、すぐに今期初の南下となりました。ちょこちょこ探りながら上潮待ちで入った場所、水深40m前後でポツポツ乗りだしました。上潮のある間は延々と4時間ほど流し続けました。

今日は25号テンヤだけでシャクリました。釣り座は左お立ち台、潮先でバラシスタートでしたが序盤は順調に5杯まで、チップは乗せ返しあり、2連チャンあり、サワリからズドッーンありで良い感じでした。ところがここでストップでしばらく乗せられませんでした。潮が緩くなってからまたポツリ、ポツリと乗せられるようになり、リーチからドンでショウサイがフェイク、その後まもなく13:30でツ抜けしました。

その後はまた転々と何か所か回ってどこでも型はでて、終盤は潮ケツだったのですが上手く3個拾って13杯で終了となりました。18人中トップは16杯2人、15杯1人、13杯は4番手でした。

いやあぁとにかく今日は烏賊ちゃんがデカく、見た目からして迫力サイズが船中でポロポロでました。13杯でもスカリはズッシリでした。もちろん小さ目も入るけど、ちゃんと測って500~600g級が中心でしょう。私は700gチョイ3個、最大は810g1個でした。

年明けも頑張ってシャクリます。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村


281219/金沢八景・荒川屋/シロギス76尾(1本竿) [シロギス釣行記]

12月19日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:50→干潮14:30、潮色:薄濁り、水温14.4℃
天候:晴、風:北西~北東1、2m
釣座:右ミヨシ、乗船者:14人
釣果:シロギス14~23cm、76尾(1本竿)

 連チャンでプレ落ちが始まった中ノ瀬に期待して行ってきました。まあ、予定どおりに休日だったということでもありますが、タイミング的に来たのかな?ところがところが、中ノ瀬の荒川屋が攻めている周辺は17日(土)は文句なく好調だったのですが、18日(日)は日中船の釣果こそ良かったですが、前日とはかなり様子が違ってダウン傾向でした。19日(月)に平日にしては多い期待感いっぱいの釣り人が集いましたが、好転の期待もむなしくさらにダウンで2.5時間で諦めて、小柴沖へリターンとなったのでした。


「中ノ瀬」
 
 前2日の釣友からの情報がダウン傾向だったので、1本竿天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)でしっかりと魚からの情報をキャッチして釣りきることを心掛けてやりました。右舷8人、左舷6人、船中では2本竿の人が多めかな。1日潮ケツになるはずだけど、それならさらに釣り力を上げていきますよ。(笑)状況ダウンでも1本竿で1束はクリアできると思っていましたよ。

 8:30に水深20m前後で開始となりました。1投目はアタリなしでしたが、2投目で止めから聞き上げでエサが持ち上がったところを抑えるようなアタリで1尾釣れました。3投目同じパターンを意識でやっていると、アタリがでてダブルでした。なんだ今日は好転するかと思わせた3投でした。(笑)上潮どまりで船はほぼ動かないので、広範囲に投げて誘いつつ探りますがパックンチョとトラギスがたまに釣れるだけです。次第に少し下潮(上っ面のみ)向きにずれるようになりました。北西向きで左舷への横流し状態なので、潮先に左舷側のどこかで釣れた時に集中して魚の順番待ちといった感じですが、ポチッ、間が空いてポッぐらいしか釣れません。時速10尾ぐらいのペースでした。

 誘いとしては定点シェイクしたらラインテンションを保って止める。止めからの聞きで動きだす時に触るので、食い込ませるようにワンテンポ入れるつつ大きく聞きながら掛けにいく。

 潮が流れだせばなんとかなると思いつつ、流しかえながら拾っていきます。実際に船の動きはトコトコ動くようにはなってきました。釣れたピンポイントに投げ返して数連発程度はありました。風が北になってトモ流しになった時に良い筋に流れて7連発もありました。このへんからペースアップかな?と思わせたのですが、流しかえると微妙な筋の違いでアタリが激減、さらに食いも浅くばれもあります。自分的な結論としては今日はこの周辺にまとまった魚が居ない、前2日から急落している。左トモへじっくり流してみても潮先も連れていないようでした。11時過ぎに36尾となったところで、「小柴沖へもどります。」コールがかかりました。船長判断も同じでしたね。


「小柴沖」
 
 11:30から水深30m前後で仕切り直しです。最初の投入から船中パラパラと型をみました。
私も船下で粘って誘っているとアタリがあって、大きく聞きアワセで乗せるように掛けて1尾ゲットしました。2投目も同じパターンからダブルでゲットとしました。潮は左トモにまったり、大流しで拾い釣りの様相でした。魚は広範囲に確実にいるようで流し始めはちょっと釣れて流し込むとイマイチな傾向です。底氏はやはりないようで食いは渋めかつ浅めなので、速くエサを動かすとついてこないようですが、まったく動かさないのもダメなので「ソフト系ゆっくり系の誘い+止め待ち」をバランスよく続けて、船下も粘り気味にして拾います。早合わせはバレやすいの食い込ませる意識でワンテンポ入れて大きく頭上まで聞きアワセで対応します。まあ、1本竿で集中して時速10尾前後でした。

 途中で胴突き1本針もやってみました。場所ズラシを兼ねてゆっくり大きな聞き上げ+テンションをかけたままの止め待ちで、天秤ととくに変わらないペースで釣れました。マイナステンションのタイム釣り的なやり方はほとんど効果なかったです。テンションがかかった状態でエサがフワフワ漂っている状態が誘いになって食ってくるようでした。いちおうチェックはできたのでまた天秤にもどしました。次第に北東向きになったので右トモ流しになりました。潮先まではかわせないけど、横に投げて船下までで上っ面のラインの抱え込みをコントロールして仕掛けは止める間がいくつかとれるようになるので、少しアタリを作れるようになりました。

 終盤で海サボテンが2,3回引っ掛かってきたので、まったく潮が動いてないはずです。ここまで59尾でした。残り40分ほどでやや大き目に北上しました。潮がないから仕掛けをチューニングしましょう。振分けの長ハリス60cmを40cmに詰めて、25/40cmとしました。仕掛けを止めやすい分だけ定点シェイクで誘える+短いハリスでエサにも動きを伝えて誘う。そんな作戦で始めるとドンピシャだったのしょう。1投にかけるサイクルは長めじっくりめですが、ほぼ1投1尾で釣れだしました。ここで一気にペースアップして11尾釣れました。流しかえてまたパラパラと釣れ、22,3cmのダブルも決まって、15:00終了で76尾でした。最後にひと伸ばしできて小柴はちょうど40尾でした。


「今後の中ノ瀬」
 
 荒川屋が攻めていた場所は一旦終息かもしれません。少し休ませて潮替わりでまた魚がたまってくることを期待しましょう。この日~現在は中ノ瀬の上手方面が好調になっていますので、中ノ瀬全域のどこかではプレ落ち好調がしばらく続くでしょう。
 
 
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

281218/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス122尾(2本竿) [シロギス釣行記]

12月18日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮8:11→干潮13:44、潮色:薄濁り、水温:14.0℃
天候:晴れ、風:北1~2m
釣座:右トモ(乗船者:4人)
釣果:シロギス15~23cm、122尾(2本竿)

 潮っ気が足りないわりには何とかなったという感じでした。2本竿を駆使して魚を探しまくって良いとこ取り+速攻で釣果をまとめました。


 7:30に木更津沖の水深20m前後で開始しました。今日は天秤のみで、枝針仕掛け(全長60cm、上から25cmにエダス8cm)でやりました。上げ潮止まりの時間帯から潮っ気ないですがちょっとした場所でポツポツとか2本竿交互にピンポイントでプチ連発とかがあり、その反面居ない場所もはっきりしているけど、2本竿を駆使した良いとこ取りでなんとか時速25尾ってとこでした。

 時間が経過しても下げ潮はぜんぜん来ない感じで、どうかすると上げ潮向きに前にでちゃうか?ということで船長は引っ張り気味に流してまたなんとか時速20尾ぐらいでした。今日は時速20尾ペースをキープする釣りかな?速く誘い過ぎないように、誘ったらしっかり止めの間を作ってアタリを待ち気味の釣り方がよかったです。中盤にかけてはパックンチョが増えつつも、かろうじて時速20尾をキープできました。

 ようやく下潮っけになったのはお昼近くかな?いくつか場所をかえながらやりました。それでも潮は上っ面だけみたいで、底潮はないようでパックンチョがさらに増えてしまいました。パラッと型を見ても続かないのでだんだん時速20尾が危うくなってきました。食いも浅めになってきたし、潮時的にも終了時間が下げ潮止まりになるので滑り込み束ペースかな?

 終盤1時間で朝の周辺にもどったら、ちょっと良い感じになってきて、最後が今日の一番の釣れ方でした。1流し目はパラパラ程度でしたが12:50で1束に到達しました。流し返すと2本竿交互にほぼ入れ食いモード、潮先で待ち気味にして聞くとほぼアタリがでるような入れ食いで短時間に15,6尾まとめて釣れました。再度流し返して、13:30までに結局22尾追加してトータル122尾で13:30終了となりました。というわけで終わってみたら均して時速20尾だったのでした。


 
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村