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<title>シロギス釣り：東京湾は今日も快釣</title> 
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<modified>2012-02-20T12:09:10Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[東京湾をメインフィールドとして船のシロギス釣りを１年中楽しんでいます。釣果、釣り方、大会の結果、等々シロギス釣りに関する話題をそこそこに深く書いてみます。]]></tagline> 
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<title>２４０２１９／葛西橋・荒川屋釣船店／１０７尾</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:10Z</modified> 
  <issued>2012-02-20 21:07:59+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20">
<![CDATA[
２月１９日（日）：葛西橋・荒川屋釣船店<br />
大潮：干潮９：２９→満潮１５：０７、潮色：澄み<br />
天候：晴れ、風：北東（５～２ｍ）<br />
釣座：右トモ（乗船者：６人）<br />
釣果：シロギス１３～２３ｃｍ、１０７尾<br />
<br />
　前の記事で爆釣警報と書いたのですが、どうやら書いた金曜日をピークにして下降気味のようで注意報レベル（漁影は濃いから潮次第で期待はあり）の週末でした。土曜はシケ模様でもまだ束<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>している船もありだから、シケのロスを考慮すれば警報の名残りぐらいは感じられたのではないかな？そして日曜日は凪でしたから、警報の名残りがあればもっと上乗せがあるはずですが、１束超えが目いっぱいぐらいのかなり渋い落ちギスモードでした。上潮が流れないので午後は激渋モードといってもいいぐらいでした。<br />
<br />
　小柴沖で８：１５に開始しました。２本竿、天秤仕掛け（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリス</a>１号、針キス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>８号、枝針式全長６０ｃｍをメインで振分けも少々）、今日は潮が無い時間に胴突きも少々試しました。そして今日もPE0.6号 vs.1号実験は最終回です。竿の組み合わせはまたまた変更、これで自分がメインで使っている３本の竿全部に１号でやり終えるからです。<br />
<br />
　下潮残りにどれだけ稼げるかが今日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>かな？開始からポチポチと順調にアタリはでますが、アタリは小さめで掛かりは今一の落ちギスモードです。たまに巻きあげ中にバレます。誘って見せてやって、しっかり止めて食わせる間を与えて、そこからさらにスローに聞くことでアタリを出しにいって釣ります。朝のうち多少ポチャポチャしていましたがまあ凪なので、船下と適度に投げて探りながら潮先を釣っていきます。船は北東向きで右トモを潮先に朝のうち１時間弱ぐらいはちょっと流れて派手さはないけど時速２５尾ぐらいの感じでした。潮止まりに向かって徐々にペースダウン、１０～１１時過ぎまではたまに拾う程度、たまに良いところにはいると数連発やダブルもあるものの、丁寧に確実に積み上げるという展開になってきました。上潮がなかなか流れてこないので、食いも相当にシビアになってしまいました。<br />
<br />
　船内はかなり沈滞ムードになってしまったので、船団から１隻だけやや離れて南下して探っていくと（貨物船かな？停泊していた沖側）、イシモチが多く混じりますが、シロギスも船団のほうより多少は良いところが点在しているようでこのへんでじっくりやる構えでいました。上潮もわずかに気持ち程度来たかなぐらいで、右ミヨシに突っ込みに動きます。アタリ方は朝に輪をかけて微妙になり、居食いのモタレだけも多く、丁寧にじんわりと聞かないと一瞬でバイナラです。こういうアタリ方になると船下で釣らないと難しいでしょう。激渋系ですが凪でこのアタリで釣っていくのが本来の落ちギスの楽しみでもあります。お昼で６５尾だったと思います。じっくり時たまパラパラとやってためていたのですが、気がつけば船団も南下してきて包囲網状態になってしまいました。もっと擦りたかったけど、今日の状況じゃこうなるのもしょうがないでしょう。１３：３０ぐらいまでこのへんでやっていましたが、今度は上潮止まりに向かっていくわけで潮時的にも厳しいです。<br />
<br />
　また、朝の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>に向かって北上しつつ数か所入れ替えながら、拾い釣りで１３：５０で１束到達でした。その後、沖上がりの１４：３０までは完全に潮もなくて船下でアタリもだせなくなってしまいました。口を使う魚を遠投で探しての釣りになりました。遠投している分だけ誘いも掛けるのも難しいので、１本竿に集中の釣りで２連発しただけで感動ものだったかな。（笑）最終的に１０７尾は今日のノルマを達成でしょう。渋さを楽しむ落ちギスらしい釣りでした。集中力MAXで釣っているので頭が疲れました。（笑）<br />
<br />
　今日は朝一以降は１本竿での釣りの精度を上げないと、２本竿をだしたからといって数釣れてしまうような食いではないですよ。逆に１本竿なら１０尾釣れる魚が２本竿では５，６尾しか釣れないかもしれませんよ。胴突きも少々試しましたが、天秤との優位差は感じませんでした。自分的には天秤のほうが誘いのバリエーションで分があると感じています。２月１９日現在のところは。<br />
<br />
<br />
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<title>小柴沖、落ちギス、爆釣警報発令中</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:10Z</modified> 
  <issued>2012-02-17 23:03:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.50000269</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<![CDATA[
水温はじわじわと９℃台で下降し底を打っているというのに、シロギスの食いは上向いているとしか思えない釣果がでています。小柴沖に大集結して魚影は半端なく濃く口を使う魚がものすごく多いということでしょう。良い潮具合ならかたまっているだけにバリバリ食っているようです。今がまさに激渋に移行してもおかしくない時期なのにまるでプレ落ちのような勢いで食っているようですよ。<br />
<br />
週明けからの釣果情報では３本針を使っている人には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トリプル</a>も珍しくない食いっぷりの日や時間帯もあるとのこですから、これはよっぽどのこと異常なことと言ってもいいです。今までの常識を覆すぐらいのことでもあります。自然というのは本当に偉大だなぁ。人間の想像を超えることがたま～に起きる。まあ、人間の想像とか常識はこれまでの経験やデータに基づいているわけですけどねぇ。そう、今はどうも私の想像と常識も超えた落ちギスとしては異例な異常なレベルの爆釣警報発令中だと思いますよ。<br />
<br />
土日は物凄い釣果が出る可能性を秘めていますよ。各宿のエース級が虎視眈々と狙っているでしょうから。土曜はシケ模様かもしれませんけどね。私は土曜は行けません。<br />
<br />
外は寒いですが、小柴沖の３０ｍの海底は激熱です。そしてシロギスは今、激ウマです。いろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>方でいろんな目標を持って楽しめるでしょう。どの船もこんなに模様が良くて釣れてるのに空いてますからなおさら大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>です。落ちギス釣りに出かけてみませんか。<br />
<br />
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<title>２４０２１２／葛西橋・荒川屋釣船店／２２７尾</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:10Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 23:51:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.49812517</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<![CDATA[
２月１２日（日）：葛西橋・荒川屋釣船店<br />
中潮：満潮７：３０→干潮１３：５１、潮色：澄み<br />
天候：晴れ、風：北～北東（３～６ｍ）<br />
釣座：右トモ（乗船者：６人）<br />
釣果：シロギス１３～２３ｃｍ、<strong><span style="color:#FF0000;">２２７</span></strong>尾<br />
<br />
　この時期にこの水温で（９℃台）で水深３０ｍ前後の落ちギスで、２束突破の会心の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>の部類、SKYの部類とも言われちゃうかな？近くにいたつりKさんの午前船が１０３尾と束釣りでしたが、日中船は後から行くわけですが午前船が上がる時間に１２０尾ぐらい釣っていましたし、午前中の中盤までが入れ食いモードでそこでいかに貯めるか、そしてその後の潮っ気がまったりしてからの積み上げで２束超えになりました。日中船の釣っている船で１２０尾ってところです（それらの船は前日の土曜日のほうが釣っています）から、今日が特別に良いとかそういう問題ではないのです。それは１日のトータルとしての全体の釣果をみればはっきりわかることです。いかにして釣るかということなのです。根本的には魚影の濃さとして自分が経験した小柴の落ちギスでは過去最高でしょうね。この魚影を１日の中でどう釣っていくかであって日によって多少は上下はありますが、自分の中でのベースとなる数は落ちギスとしてはものすごく高いのです。すみません、飲んでるもので書きすぎと感じられたらご容赦くださいね。<br />
<br />
　１日同じペースで釣れるはずはないのは皆さん経験的に理解してるでしょうが、今日のようにモーニングサービスがあるなら潮時を考えれば潮の流れ出しから流れの良い時間帯に良い食いをしているわけで、その後は潮どまりに向けて潮もゆるくなって食い気が落ちる想定をして釣らなきゃ、渋くなってきた時に対応できないと思います。食いの良い時に釣れちゃう魚のアタリだけでそれなりに釣れていても、食い気（アタリは小さく一瞬気味になりがち、掛かりの悪さも増してくる）が変わった時にお手上げとなります。今日なんかは１１時前後から（実際に変わったと感じたのは１０：３０ぐらい）船中ではばったりと激変的に釣れなくなりましたよ。潮っ気がまったりしてパックンチョが食ってきたり、海サボテンが掛かるようになったり、当然アタリは小さく、短く、微妙になっていきました。でもアタリはあるんあです、かなりあるんです。好調な序盤ではフォール直後のアタリも強く大きくでましたが、潮がまったりになって以降はフォールでのアタリは微妙になりました。でもフォールで触る頻度は変わってないのです。その点を意識してより丁寧にラインテンションをしっかりキープした釣りで対応しないと、アタリがないとういことになっていってしまったでしょう。それが２本竿でできないならば１本竿のほうが確実に釣れるでしょうね。<br />
<br />
　それと、今ここまでの落ちギスは天秤の誘いが効くと本当に面白い釣りができますね。今日は天秤オンリーでハマったということで終盤の潮止まりも胴突きをだす頭もなくやりきりました。<br />
<br />
<br />
前置きが長くてすみません。釣り本編です。<br />
<br />
<br />
　葛西橋を離れ凪の海を快調に南下すること約１時間で小柴沖に到着しました。すでに午前船が数隻（つり幸さん、進丸さん、八景の荒川屋さん）他、プレジャーボートも操業しています。その船団の上手から８：２０に開始となりました。２本竿、天秤仕掛け（ハリス１号、針キススペシャル８号、枝針式全長６０ｃｍをメインで振分けも少々）、今日もPE0.6号 vs.1号（竿の組み合わせは変更）で実験もありです。<br />
<br />
　そろそろ下潮が流れ始める時間でしょうから期待して始めたのですが、アラ？今一の食い気で投入直後にはサワリはけっこうあるのですが掛かりが悪く１０分で３，４尾のポチポチ程度です。土曜の朝方も良い食いがあったとの情報なので焦らず流し込んでいると、突如として魚にスイッチが入ったようです。投入してラインテンションをかけてゆっくり誘うと「キュンキュン」系の強めのアタリがすぐにでます。時折、ダブルの２，３連発を交えながら空振りなしの爆裂モードへと突入しました。私も即MAXスピードに到達してしまいました。立ち上がり超速いよ～。（笑）潮は素直にトロトロいい感じでトモ流しの潮先ですから、無駄に投げずに船下でできるだけ２本竿をさばける程度の投入をしながら、潮なりにお得意の黄金パターンでバリバリいきました。誘いはソフトにシェイク（フワフワッと３，４回）してタナを切ってアタリ待ち、ゆっくり大きく聞きあげてゆっくり落としこむ、この一連の動きをしっかりやっていればOKでした。ダブルが多いので確実に１時間ほどは時速５０尾アップだったでしょう。その後の１時間もほぼ時速５０尾で１０：３０頃には１束到達してしまいました。下潮の流れが良いうちに一気にという気持ちでやっていました。この間、一度潮回りしましたが基本的にアタリは、アタリというより釣れる魚は途切れませんでした。やや間が空くといっても１分も経たないうちにアタリという感じでしたね。<br />
<br />
　しかし１０：３０ぐらいを境に食い気が徐々にではありますが落ちてきました。モーニング大サービスでお腹いっぱいになったかな。アタリは小さめになり掛からない魚もでてきてダブルも少なくなってきました。アタリのでる間もやや長めになってきたので、このへんからしっかりメリハリのあるシェイクや速めの短距離移動でエサを見せてチョイ止めなどをしてアタリをだしていきました。投げる範囲をやや広げていきながら釣りましたが、錘が着底して早めの時間内にアタリが多いのは朝から同じだったので（アタリのないままなら入れ替えたほうがアタリはでる）、そこらへんを意識して私はまだまだ絶好調継続で快走していました。投げて５，６回シェイク（間でもあり、海底に錘で変化を与えることでもあり、天秤のアームで短いハリスなら動きを伝えることでもあり）して、一瞬竿先を止めてアタリを見て、さらに聞き上げながらアタリを聞く（兼、手前に場所ずらし、シェイク強度と幅、回数、聞く速さと高さは調整）、このセットを船下まで数セットやってくる１本竿の釣り（これってかつていわゆる角田釣法といって普及させたものね）これも有効でしたよ。船内はもうはっきりと失速気味なのですが、SKYな約１名はお昼には１５０尾アップしていました。<br />
<br />
　潮はさらにマッタリしてしまいました。北東風が５、６ｍ吹いてきてややポチャポチャもしてきました。パックンチョもお出ましになり、海サボテンや根っこ諸々が引っ掛かる。そうなると釣りはさらに難しくなります。アタリはかなり微妙な落ちギスモードでしたね。そうそう午後には高速巻きで目が飛び出るキスもチラホラでてきたので活性低下はクッキリとわかりました。しかし、今日の私はまさに絶好調でこのぐらいの食いを思いっきり楽しんでいました。渋くなればなるほどゆっくりと丁寧な竿の操作をして、その動きのなかで微妙な違和感を感知して掛けていく、これぞ落ちギスの醍醐味だと思います。皆さん誘い上げてアタリがない時に下げていく時にももっと注意したほうがいいかなぁ。聞き上げる動作では当たり前のようにアタリ、サワリの変化、違和感を意識するでしょうが、下げていく時にもいろいろ変化がありますよ。<br />
<br />
　午後からも結局は我慢しながら流し込んでいるうちに、断続的にはパラパラと数連発したり、ピンポイントに乗ればダブルできたり時速３０尾ぐらいはキープしていけました。１３：３５に２束到達、あらまぁ小柴の落ちでやっちゃいました。１４：３０の終了までに２７尾追加して沖上がりとなりました。充実度２００％の最高の釣りでした。<br />
<br />
<br />
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<title>ＰＥライン「０．６号 vs. １号」＆フロロハリス「０．８号 vs. １号」</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:10Z</modified> 
  <issued>2012-02-08 00:23:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.49643341</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07">
<![CDATA[
ＰＥライン「０．６号 vs. １号」<br />
<br />
２月５日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>であることを試してみました。それはPEラインの号数の違いによって、釣っている感覚として差を感じるか？釣果に差がでるか？ということについてです。まあ、２本竿での一人実験です。<br />
<br />
PEラインも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>により号数とlb数は一致しませんし、私の２本竿は同じ竿ではないので正確にはラインそのものの違いを正確には反映しないですが、そのへんは私の感覚を信じてください。（笑）またの機会に竿とリールの組み合わせを変えて実験しますから。<br />
<br />
０．６号のほうは、RAPINOVA-X <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=MULTI&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">MULTI</a>-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=GAME&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">GAME</a> ラピノヴァ・エックス　マルチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>で0.6 号は13.9lb です。<br />
１号のほうは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>の賞品でいただいた「よつあみ」の「ダイニーマ」系の１号で、何ポンドかよくわかりません。<br />
見た目でもちろん０．６号よりは１号のほうが太いですが、この1号は細めにも感じるかな。通常は０．８号をメインに使うことが多いので最近は（かなり昔しか）１号を使ったことがありませんでした。<br />
<br />
さて結果はいかに。もちろん正確にどっちで何尾というデータはとっていませんよ。<br />
<br />
ハイ、どちらも数的には優位差なく釣れたのです。差を感じずに最後まで釣れていたのです。釣りをしている感覚としては１号のほうがラインの重みを感じるのは事実でした。これが細いほうが潮切れがいいという表現になるのでしょう。吸水した重さも太いほうが重さがかかるのは納得できますね。しかしながら、アタリの感度、微妙なアタリは１号でも０．６号に劣ることはなく十分に取れるのも事実でした。<br />
<br />
ということは使用頻度の高い人（私か？笑）には１号は高切れ等のトラブルが起きにくい点で、経済的でかつ十分な号数であるといえます。まあ、０．８～１号で通常は良いのではないでしょうかねぇ。０．６号になるとやっぱり高切れのリスクはぐっと増しますから。使う際はPEにシュッをしたり、気になれば点検して先端部分を適度にカットするなりしていないと思わぬところであっさり高切れもありますよ。<br />
<br />
アハハ、前回１月３０日の釣りで０．６号が高切れして、遠投だとスプールの底が見えそうだったから１号を巻いたという裏事情でもあるわけですよ。（爆）<br />
<br />
<br />
フロロハリス「０．８号 vs. １号」<br />
<br />
ハリスは年間を通してフロロカーボンの０．８号か１号を使っています。今回というか年末ぐらいから１号しか使っていませんので最近の落ちギスで比較実験ということではありませんけど、１号だけで問題ないという釣果がでていることはご理解いただけますよね。<br />
<br />
数釣りにはやはり耐久性の問題は関係してきます。０．６号以下の細いハリスはヨレやパーマし易く、飲み込まれた時に引き抜くと切れたり耐久性の面でがぐっと劣ります。逆に１．５号以上のものは食いが相当に良いとき以外は使わないほうが無難でしょう。今の落ちギスには向かないと思います。細いのも太いのも昔に試してみた経験に基づいてのことです。<br />
<br />
通常は０．８号～１号が程よく適しているという理解でよいと思います。１号をメインに使って食いが悪い、どうもアタリが少ないなと思って０．８号に変えてみると、なんとなく釣れだして今日は細いほうが良いのかのような感覚（錯覚かも）になる経験もあります。気分転換なのかも、ですからおまじないの意味で０．８号も持っていきますけどね。（爆）まあ数釣りには１号ですね。<br />
<br />
フロロカーボンのハリスは長巻物（１００ｍとか３００ｍ）を使っています。そのほうが割安ですし、特に高価なものでなくてもなんでも、触った質感は違いを感じるものの釣果は変わりませんからね。大会でもらったものも全部使っちゃいます。<br />
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<title>２４０２０５／金沢八景・荒川屋／１４７尾（午前８６尾、午後６１尾）　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06" />
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  <modified>2012-02-20T12:09:11Z</modified> 
  <issued>2012-02-06 00:21:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06">
<![CDATA[
２月５日（月）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>八景・荒川屋<br />
大潮：干潮９：３４→満潮１５：０５、潮色：澄み<br />
天候：薄曇り時々晴れ間あり<br />
風：午前は北～北東（５ｍ前後でやや波はあるが凪）～午後は東中心に南東～北東（５～２ｍ、終盤はベタ凪）<br />
釣座：右トモ（乗船者：午前６人、午後１５人）<br />
釣果：シロギス１４～２４ｃｍ、１４７尾（午前８６尾、午後６１尾）<br />
<br />
 今日は凪に恵まれてきました。（笑）午前の１投めからダブルでロケットスタートが決まりました。下潮残りに時速４０尾でぶっ飛ばしました。その後上潮時間帯は落ちギスモードの厳しめの食いでしたが、魚影が濃いので誘い方次第でまずまず、いや十分に好調といえる釣れ方でまとめちゃいました。午後の序盤はアタリのわりに掛かりが悪くちょっとペースが悪いスタートでしたが、だんだんと修正が効いてきてこのまったり潮なら快調ペースに乗って、終盤に下潮っ気がちょっとでてきてまた食いが持ち上がり気味で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイムアップ</a>となりました。いやぁ楽しすぎ大満足、バッチリ決めました。１４７尾、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>湾で一番釣ったかな？<br />
<br />
「午前の部」<br />
<br />
　２本竿、天秤仕掛け（ハリス１号、針キススペシャル８号、枝針式全長６０ｃｍをメインで振分けを少々）、小柴沖の定番場所の水深は浅めで２７ｍからでした。船下付近に投入して着底で２本ともアタリがでました。大きく高さをとって聞き合わせしてから回収するとダブルです。そしてここから７，８連発のロケットスタートが始まりました。置竿になるほうも２０ｃｍ程度のタナを切っておくと、船の上下動で適度な誘いになり小さな早めのサワリが頻繁にでますがその後に食い込むのは３，４割です。ならば船下も手持ちでサワリ、モタレ、微妙な違和感から対処して掛けにいきます。誘いはシェイクか上下にゆっくり動かして、食わせる時はラインテンションが抜けないようにタナのキープを意識して止める。サワリ、モタレ、微妙な違和感を感知したら乗せるように大きく合わせます。竿先を下げずに巻き合わせするようなイメージで巻き始めましょう。<br />
<br />
　船下のアタリが途切れたら緩いトモ流しですから、トモ後方へ投げて探しにいきます。着底後は定点シェイクで誘いをかけるか数回刻むような誘いをして止めて、（タイミングを計る意味もあり）そこから聞きあげる。これは前回書いたのと同じです。この誘い＋聞きをワンセットとして数セット繰り返して船下まで探る。それと、今日は凪だったので早い動きを見せる誘いもあり混ぜてリアクションバイト的に触らせるのも有効でした。たとえ触って掛からなくてもその周囲に魚はいますから、そこを重点的に待ちつつまたシェイクで誘うと釣れたりしました。下潮はわずかに流れていて潮止まりに近づく序盤１時間は時速４０尾と絶好調でした。<br />
<br />
　この後は潮が止まってしまい魚の活性は落ちてアタリが減りはしましたが、探りながら誘いをかけていけばテクニカルにそれなりにポツポツと、良い所に流れ込めばパラパラ数連発込みで釣れる落ちギスモードで楽しい釣りが続きます。次の１時間は時速２５尾ぐらいだったでしょう。しだいに上潮がトロリ程度は流れているようですが、上っ面だけのようでパックンチョも少々混じりだし、シロギスのアタリがでる間も開き気味ですね。突っ込みの動きですが人数も少ないわりにトモ後方と横方向も遠投で広く探り（ゆっくり待ち気味）ながらやったほうが拾える感じでたまにダブルで釣れたり、塊に入ればポツポツと拾い釣りで凌いでいました。終盤はかなり厳しかったです。あと１０分コールで１本だけ胴突き仕掛けで投入してみましたが１尾釣れはしたものの、天秤で誘って釣る落ちギスの楽しさを味わうと、味わい深さは天秤のほうが勝つかなぁ。釣れる数は今のところあまり変わらないのかなぁ。状況次第ではありましょうが。半日８６尾は文句のつけようがないですね。<br />
<br />
「午後の部」<br />
<br />
　風は東に変わりました。水深は２９ｍから、船はわずかに左舷へヨコタへ動く程度かな。午後も２本竿、天秤仕掛けです。天秤で誘って反応させて釣るのがテーマでもありますから。左舷トモ寄りからパラパラと釣れ出しました。右舷側の私はいまいちアタリがでるのが遅い感じです。誘いは午前と同じで船がずれたところで船下でもアタリがでだしましたが、午前中より明らかに食い込みが浅いので掛りが悪いです。針はほとんど飲み込まれませんね。潮もトロイので広範囲を探す釣りを主体にして、投げてラインが出てる分だけラインテンションにいっそう気を付けて、そんな感じでやりました。だんだん渋いなりに良いペースになり時速２０尾弱ってところかな？船中を見ているとかなり厳しい午後なのでありましたけどね。<br />
<br />
　２時過ぎには本格的にもう潮は止まりで輪をかけて厳しくなってきました。さすがに手を打ちましょう。１本だけ胴突きにして天秤と比較して試してみよう。ここでセッティングしたのはいつもとちょっと違う短め仕様の２段の胴突き仕掛けです。幹糸はフロロの１．５号で下から「スナップ付きヨリモドシ・捨て糸１０ｃｍ・クロスビーズ・間隔３０ｃｍ・クロスビーズ・間隔３０ｃｍ・ヨリモドシ」、ハリスは上下とも３０ｃｍ弱でクロスビーズの間隔を超えない程度にしてみました。自分的にこの仕掛けで投げれば上針にもかなりヒットが見込めるのではないかと、検証しましょうってことなのです。１時間程度試したところ、この潮なし時間帯は胴突きのほうに分がありました。ダブルも２回あって、特別に弛ませる意識をしなくて投げていれば上下五分五分ぐらいの感覚で釣れました。データ数は少ないのではありますが。<br />
<br />
　３時を回ってやや下潮っ気がでて潮替わりの変化で天秤仕掛けにもバタバタと連発するようになりました。さらに潮が流れることを期待して追い込み体制で、また天秤仕掛けに揃えました。ここで流し替えとなり、派手にアタリが続くとはいきませんでしたが、誘いをあまり入れずとも食ってくる魚が増えました。フォール直後のアタリも増え、払い出しで止め待ちすると明確にアタリをだすような食い方になってきたので、やっぱり活性は潮で変化がありいくぶん上昇していると感じました。今日は下潮がらみで食いが良くなる日でしたね。終盤にかけてＫＹモード的に上積みして終わってみれば６１尾とまとまりました。<br />
<br />
　型は前回よりはやや中型が多めではありましたが、中～良型主体でまずまずでした。魚は落ちギスモードと言ってよいでしょう。目が飛び出ちゃう魚もチラホラといました。午前は序盤に貯金できた人は半日なら十分な釣果でしょう。午後はかなり釣果の差がでています。釣り場の表面水温は土曜が９℃台ですが、日曜は９℃を切りました。でも３０ｍ前後でこれだけ食うのですから恐るべき魚影なのでしょう。やや深めの３５～４０ｍでも食っているようです。<br />
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<title>シロギス釣りの動画</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=49372987" title="シロギス釣りの動画" />
  <modified>2012-02-20T12:09:11Z</modified> 
  <issued>2012-02-02 23:38:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.49372987</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02">
<![CDATA[
最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>が普及していますね。すでにどこかでご覧いただいかと存じますが、自分が写っているのをまとめておいて自分で自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>を見るのも良いお勉強になります。皆さんにも参考になれば幸いです。ここは何をしてるなおか？とか、どういう事を考えながらやっているのか？など釣りに関するご質問等あればコメントに入れてください。お答えできる範囲でできるだけお答えします。<br />
<br />
（１） 平成２０年７月６日：「つり情報」の『達人さんのナイショの引き出し、第４回』　小柴周辺　釣果１０４尾<br />
<br />
① 　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=znNvxgENvVg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=znNvxgENvVg</a> <br />
② 　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bgnlOQejYvI&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bgnlOQejYvI&feature=related</a> <br />
③ 　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=McFOSqqWerQ&feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=McFOSqqWerQ&feature=related</a> <br />
<br />
①は午前中の潮が効かない状況で食いはいまいちでした。小柴沖、八景島マリーナの周辺です。型は混じりなんですが特大がドッカンと出る可能性のある場所です。大型シロギスがでるのは根回り根際の砂泥地が多いですが、私が注目する指標魚はあのトゲトゲ毒魚であるハオコゼです。ここにはハオコゼがいます。潮なしで船はほとんど動いていません。食うような魚っ気もいまいちなく、いろんな方向に投げて探り探り、いろいろな誘いで釣ろうとしています。潮のない時は誘いは強めに速めに大きくする傾向です。②、③と比べるとそう見えませんか？ <br />
<br />
②、③は昼前から潮が少し流れだした（それでもまだ物足りない程度）状況です。３号地の１２，３ｍほどの水深で船は東を向いて突っ込みの動きで陸側から沖側へ船は動いています。魚がやや塊になっているポイントに入ってきたところでこの日のなかではある程度まとまって釣れたところを撮っています。ゆるい払い出しの潮ケツですが、魚のいる場所を通過するように釣っているので自分で手前に引っ張りすぎないように、まとめて釣るようにダブル狙いを意識しています。ソフトめの誘いで魚を蹴散らさないようにして、１尾めを掛けたらテンションを抜かないように、再度その位置を意識して送り込みますがこのときもリールを巻きながら竿先を下げてテンションを抜かないようにして最後に聞くよう乗せるように合わせています。この時に重みがさらに乗ってくればほぼダブルです。その前後含めて１本竿のみの投入で釣れていてダブルが３回続いてます。この日は１日とおしてたいした模様ではないのでエサはアピール度と吸い込み度に気をつけて丁寧につけています。 <br />
<br />
③の最後は富岡沖（ボッチョ根周辺）で大型２４ｃｍが釣れたところ。 <br />
<br />
<a href="http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93+%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9&tid=57d5f9c52df6342a2de532811f7071c3&ei=UTF-8&rkf=2" target="_blank">http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%94%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93+%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9&tid=57d5f9c52df6342a2de532811f7071c3&ei=UTF-8&rkf=2</a><br />
<br />
ここに編集されたものがあります。（１）は第４回です。平成２２年の分が第２６回です。<br />
<br />
<br />
（２）平成２２年６月２０日：清水港シロギス釣り大会 　７７尾で総合４位<br />
<br />
たまたま乗った船で釣りビジョンの取材に遭遇しました。エサは持ち込み自由だったのでLBも持って行きました。はっきりいってLB（ピンク）のほう平均的にジャリメよりよく食った１日でした。 <br />
<br />
<a href="http://www.fishing-v.jp/premium/07_4.html" target="_blank">http://www.fishing-v.jp/premium/07_4.html</a> <br />
<a href="http://www.fishing-v.jp/premium/sample.php?mv=07_04_1" target="_blank">http://www.fishing-v.jp/premium/sample.php?mv=07_04_1</a> <br />
<br />
テトラに近い場所はこの日の中で当りの場所で魚もいて活性も良かった。テトラ方向に船尾が向いて船は右舷へヨコタから右ミヨシ方向にゆっくり流れています。動画の最初のほうは水深は５～８ｍほどなのでカーブフォール（ベールがもう戻してあって着底を待ってる）させて、さらにラインテンションキッチリかけてシェイク２回で反応してアタリで即合わせって感じです。最後のほうはすでに左とも方向にラインが払ってるのでひっぱりすぎずにチョンと誘ってポーズでアタリがきた感じです。 <br />
<br />
<br />
（３）平成２３年７月３１日：葛西橋・荒川屋釣船店にて盤洲沖で爆釣４０８尾 <br />
<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31</a> <br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JNgBsIHkYnw&feature=player_embedded" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=JNgBsIHkYnw&feature=player_embedded</a> <br />
<br />
若（裕之）船長が撮影しました。潮どまり前後で食い気がいまいち気味になってきている状況でしたが、カメラがきたらジャストタイミングで良い場所に流れてプチ連発スタートでした。エンジンを切ってパラシュートでトモ流しです。水深は６，７ｍです。良い場所に流れているときに必要以上に投げるのは無駄です。極端にいえば潮先は船下だけで十分です。投げるのではなく船下にラインを立てて２本竿どうしが手前マツリしないように、振り込む程度で２本竿をさばくのです。船が左右どちらかに振れたり、アタリが遅いと船下へラインは少し入り込みますが、その確認をしつつ振り込む方向を瞬時に調整します。着底時に（実際は錘が着底寸前でエサが遊泳層に入れば食ってくる）でるアタリに対応できる投入の仕方、置竿になるほうは錘を底から切る幅、そんなことを意識して釣っています。動画の最初はダブルですが、この日のように食い方、掛かり方でダブルになる時間がかかるならシングルで速攻のほうが釣れます。結果的にダブルは少ないけど釣果は超大台ですから。エサは青イソメの頭の部分を１．５～２ｃｍ以内でつけて、取れなきゃフニャフニャに白っぽくなっても問題なし。４分で７尾釣ってる間に交換はしていません。必要ならエサ落ちしないように確認してつけ直しだけです。動画で２，３回アタリで掛からないときがありますが、６，７ｍの真下に魚がいるわけで微妙なアタリも感度よく良すぎるほど感知されるので浅場特有の針掛かりせずはたまにあります。 <br />
<br />
<br />
（４）平成２３年８月７日：飯岡港復興チャリティイベント「シロギス釣り大会」 <br />
<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08</a> <br />
釣的動画 <br />
<a href="http://www.f-on-promo.jp/movie/outdoor/totugeki335_ks/view3.html" target="_blank">http://www.f-on-promo.jp/movie/outdoor/totugeki335_ks/view3.html</a> <br />
<br />
こちらは見ればわかるかな？船は序盤は左舷トモへ、終盤は左舷へヨコタに動いていました。２枚潮で上っ面はかなり速かったです。 ですから序盤～中盤は完璧な潮ケツ、終盤はまあヨコタだけどすっと払い出しの釣りでした。<br />
<br />
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<title>２４０１３０／金沢八景・荒川屋／１０７尾　</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:11Z</modified> 
  <issued>2012-01-31 20:39:06+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31">
<![CDATA[
１月３０日（月）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>八景・荒川屋<br />
小潮：満潮８：３５→干潮１５：２３、潮色：澄み<br />
天候：曇り後晴れ、風：北（１０～１４ｍ午前中大シケ、午後から８～５ｍ終盤はやや凪）<br />
釣座：右トモ（乗船者：１２人）<br />
釣果：シロギス１４～２４.５ｃｍ、１０７尾<br />
<br />
　１月に３回目のシロギス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>へ、８日以来３週ぶりの間が空いてしまいましたが体調が悪いとかではなく、元気に週末のお仕事をこなしたりする都合や予報で回避ということで、月曜日に代休をいただき行ってきました。初釣りはシケ、２回目（８日）は始めボチャボチャ後凪、３回目は大シケ後終盤のみやや凪と確率よくシケます。（笑）でもせっかくお休みいただきましから出撃しました。予報ではこんに吹くはずじゃないのだけど、まあ見事に連日で予報よりはるかに強い北風が吹き続けているせいで、船長曰く土日も吹いたけど月曜が一番波も高く海が悪かったとのことでした。<br />
<br />
　小柴沖の定番場所で８：２５に開始となりました。水深は浅めで２８ｍからでした。２本竿天秤仕掛け（ハリス１号、針キス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>８号、枝針式全長６０ｃｍ）でほぼ１日通してやりました。風が強いので振分けより枝針式のほうが取り回し易いかなと思います。エサは青イソメと「ちょい釣りイソメ」を併用してみました。波による上下動が激しいので２本竿でも手持ちのほう主体に投入から着底後にしっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>して誘っているときになるべく釣る。置き竿では船下で安定するタナの取りようもないし、投げて置けばラインのフケでアタリは取れないし余計に釣れる状況ではないのでオマケ程度に考えて、ラインの管理だけして一応目で見えるアタリに注意して誘い兼アタリを聞くための大きな聞き上げは怠らずにやります。アタリが無ければ投げ過ぎないようにトモ後方への投入を繰り返します。でも風でラインが一気に持って行かれますから着底してからの巻きとラインテンションをかけることに注意しないとダメです。潮止まりから下潮一本でトモ流しですから、慣れない人は１本竿でやるのが無難いや１本じゃなきゃ釣りにはならないぐらいのシケです。ラインがふけてベッタリと錘を置いといても勝手に掛かってくれるような食いではすでにないです。<br />
<br />
　序盤は潮止まりに風で下がる程度の潮でしたがアタリは順調にありダブル混じりでパラパラと数連発を断続的に繰り返していました。このシケなのに予想外に良いのでありました。短めのハリスでアタリの感知を優先して掛けにいくほうが有利だと思います。今日はそれなりに今の時期としてはアタリも明確系が多いのですが、船中を見ていると長めのハリスでアタリが竿先に出た段階で合わせても掛りが悪いようでした。こんな時に打つ手としては胴突きも有効だと思います。<br />
<br />
　さらに強風時の釣り方の大前提としてとにかく着底したらラインテンションをしっかりかけにいくのが重要です。ラインテンションのキープは凪の時でも同じ基本中の基本なのですが、シケの時とはフケてる（余分にカーブしている海面上と水中の分）度合いが少ないわけです。シケの時は投入時に風と上っ面の潮でラインはトモ側に相当カーブして入っています。凪でも二枚潮の時も同じです。フケたラインを巻いて竿を聞きあげて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>かゆっくり送って錘が明確に「トン」と着底する感覚になるようにしましょう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>込みを２，３回繰り返してでもやるべきです。その明確に「トン」の状態になってから誘いましょう。ラインが止まったから着底しているからOK、あるいは「フワッ」とか「モワッ」との微妙な感じ、人によっては着底がわからないこともあり得ますが、そんなままで誘いに入っても有効な誘いにはならないはずです。水中の糸フケが多少取れるだけ、たとえあたっても掛かる率は低いはずです。それから、船の練りでラインが張って錘が吹き上がった時もすぐにラインを出すのではなく、逆にラインテンションがかかるチャンスですからしばしそのまま止めて待つ、竿先でゆっくり送っていく、ここまでの過程でアタリがでることもありますよ。それでも錘が着底しなければサミングしてラインを出す。そんな感じでやりましょう。<br />
<br />
　序盤１時間で２３尾だったかな。大シケでこれなら十分です。徐々に下潮が流れてきて周辺を潮回りしながら１０：３０らいまで順調に釣れました。誘い方としてはトモ流しの抱え込みを利用して定点で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シェイク</a>か数回刻むような誘いをして止める。その定点（小さな範囲）の魚を釣るつもりでゆっくり聞きあげていく中で（定点からエサが動き過ぎないように船の動きに合わせて）ハリスを張ってアタリを出すようなイメージでやりました。アタリなかったら大きく聞いて手前の次の定点へ送りこむ。アタリあったら大きく頭上まで乗せていくように合わせて、竿先を下げずに巻き始めます。<br />
<br />
　この後は潮が速くなってしまいアタリが激減しました。魚が動き回っていない時期なので潮の速さがある程度の範囲でないとエサを追えないのでしょう。朝の食いならもっとアタリがでてもいいぐらいに思うけど現実はあたりがでません。ここで胴突き仕掛けも試しましたが、アタリを多く出せるようなパターンはなかったです。しばらくはたまにポチっと程度の拾い釣りになってしまいました。潮が落ち着くのを待ちながら我慢ですね。お昼でアバウトに５０尾は超えていたと思います。今日はたまたま、「つり情報」のツリタガールＨＡさんの取材が入っていて、取材協力や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%92%AE%E5%BD%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">撮影</a>協力もしながら釣友達とエサの情報交換をしながら和やかムード＋耐寒モードの釣りだったかな？私はホットでしたけどね。２４．５ｃｍ、今日の船中最大も撮ってもらいました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>に載っちゃうかな？（笑）<br />
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　１２：３０ぐらいの流し替えの直前に４連発がきて、誘いにまた反応してきたのでペースアップするかな？ちょうど潮も落ち着いてきたのです。予想は的中して潮回りから順調にアタリがでて断続的にプチ入れ食いで数連発があったり、ダブルがあったり好調でした。風も弱めになってようやく白波も消えてきて、船下中心に速攻でいきました。今日は船長の都合で１４：３０上がりを了解済みなので１束届くかどうかの攻防戦に突入しました。一人、勝手にテンション上げていきますね。（笑）誘ってアタリをだして掛けて釣る落ちギス釣りは楽しいです。居食いのモタレも聞きあげで感知して聞きあげの延長で巻き合わせで掛けていったりと、これまた楽しい。食いは続いていて良い状況に後ろ髪をひかれつつも予定の１４：３０に沖上がりとなりました。冷たいけど最後にカウントし直おして１０７尾でした。シケに耐えたご褒美だね。今日は型も揃って１８～２０ｃｍ主体で２０ｃｍ以上が多数で最大２４．５ｃｍでした。<br />
<br />
　沖から暖かい潮がさしこんできた先週末ですが、小柴周辺のシロギス釣り場への影響はなく水温は９℃台で低温安定傾向でした。日々の釣果は船によって釣り手によって大差がでる展開になっています。数をまとめるにはそれなりの対応がきっちりとできないとお魚にやられちゃいます。そういう時期になってきていると実感しました。ちなみに今日の２番手で４５尾ぐらいでした。でも、日による食い気のムラは当然ありますが、まだ渋～激渋になっているわけではないことも実感してきました。魚の引きはまだ今の時期としては十分に元気のある強さでしたし、早巻きで目が飛び出る魚もいなかったですから。平均的に一般的に考えたら表面が９℃台で３０ｍの底もおそらく１０℃前後で激渋が当たり前のところでこれだけ釣れるということは、魚影は半端なく濃いからそれに比例して元気がまだある魚も多いということだと思っています。攻略できれば非常に楽しめる落ちギスモードでもあるわけです。<br />
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　というわけで、今後の落ちギス動向としては、本命は小柴沖で水深３０ｍ前後でしばらくは釣れるように思います。２月上旬または延びて中旬ぐらいまでが次の目安かな？ともかくこの水温でウワダナの深場でやらずに３０m前後で釣れるのは喜ばしいことです。<br />
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　「ちょい釣りイソメ」の茶色はよく釣れましたよ。ほぼ青イソメに負けないぐらいこの日は食ってきました。<br />
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<title>どうなるのか？今後の落ちギス動向</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27" />
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  <modified>2012-02-20T12:09:11Z</modified> 
  <issued>2012-01-27 01:22:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.49037241</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27">
<![CDATA[
　年明けの中の瀬プレ落ちは１月中旬前後まで絶好調～好調で推移しました。２０～２２日まで雨交じりで北寄りの強風が吹き続け水温は低下傾向になり、とどめは２４日の雪と低気温により、中の瀬～小柴～<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横須賀</a>の表面水温は９℃台でじわじわと低下（某船長の船の水温計で）していました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京湾</a>海況図でみると１０℃前のラインがあります。でも、シケと雪の後のメイン釣り場は中の瀬から小柴、横須賀に移って水深も３０～３５ｍぐらいのほうが良いようでした。<br />
<br />
　１月６日の中の瀬の表面水温は１１．８℃、海底水温で１１．７℃（水深２０ｍ）からさらに水温が下がった現在であるとすれば２０ｍ前後での魚の活性は一気に落ちて激渋でも不思議ではありません。中の瀬でも瀬から落ち込む縁では２５～３０ｍ近い場所もありますが、実際に釣っている船が小柴、横須賀に下がってくるのですから、もう少し海底水温の高いほうへ移動していくのかもしれません。相対的に水温が高いのはどこかと言えば中の瀬から南方面に下がっていって水深の深いほうということになります。小柴～横須賀～猿島あたりです。通常攻めるのは３０～４０ｍといったところです。水温は猿島沖のデータを見ればハッキリわかることです。深くなるにつれ水温が高くなっていきます。何年分かのデータを見ると２月上旬で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アバウト</a>に表面が１１℃前後、３０ｍでは１３℃前後、５０ｍでは１４℃前後となります。海底で１３、１４℃あればこれは中の瀬の２０ｍでプレ落ちモードでまだバンバンと食う１２月下旬～１月初旬ぐらいに相当しますから、１月下旬～２月は深い方を中心に攻めるのは理にかなっているといえます。近年は落ちでも３０～３５ｍまでそこそこ十分に釣れる傾向なのですが、今現在はけっこう低水温なのでさらに深いほうへ攻める可能性もある状況に変わってきているといえます。<br />
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　平成１７年は１１月下旬～１２月中旬にプレ落ちで好調だったのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>前後から大寒波襲来で一気に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>に水温が９℃台になり中の瀬も小柴、横須賀も激渋になってしましました。そこで年明け１８年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お正月</a>はさらに深場を攻めざるをえなくなったわけです。通称ウワダナ、猿島沖と第２海堡の中間ぐらいの位置と言えばいいかな。水深４５～６０ｍぐらいの深みです。１８年は４５～４８ｍぐらいで釣れました。今年も先日の雪明けの出船でそのぐらいの水深を探した船もあるようです。深い方が水温が高くてお魚の活性も高いのですから釣れるということです。<br />
<br />
　６０ｍは最近はやる船はないと思いますが、元荒川屋のシロギス船船長だった角田船長（平成３～１３年ぐらい）は潮具合、人数次第で６５ｍ前後まで入れました。深いと潮が速い日や多人数の日はオマツリが多くなっちゃうのでじっくりやれる条件が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>されちゃいますけどね。５０，６０ｍだから魚のアタリも小さくてすごく難しい落ちギスだと思いますか？そう思われるかもしれませんけど、そこが経験してみないと分からない落とし穴です。すでに書いたとおり深い方が水温は高いのです。おそらく変化も小さいく安定しているのです。そこに越冬でかたまっているわけです。一口に簡単とは言いきりませんが、落ちギス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>の基本がしっかりできていればそれまで３０ｍ前後で激渋だったのを経て場所を移してウワダナのかたまりに乗ってしまえば簡単ですとも言えます。アタリもはっきりと明確にでることが多く、着底すれば待ってましたとばかりにアタリがでてバリバリと入れ食いなんてこともありました。<br />
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　どのぐらいかたまってるのかといえば、極端な例では平成何年だったか正確に覚えていませんが６年かな？？？２月に凄いことが起きていましたよ。起きていたというのは、私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>暮らしの時代なのでその２月に釣りしているわけがありません。自分の経験ではないので何年かわからないのです。ウワダナ、おそらく５０ｍ前後をメインに攻めていたのかと思います。型は中小型が多めだったそうですが、数はなんと２束アップですよ。現場にいる何隻もの船の名人クラスは２束台が複数でていました。最高は荒川屋の元常連Aさんのあれこれいろいろやっての２５０台だったと思います。このAさんに「○○君、キスは２５０前後で限界だよ。」って言われて私の今日があるのかもというAさんです。この釣れっぷりを後日、角田船長に聞いたところ「２本竿でいかにダブルを増やして釣るかだけ。めちゃくちゃ食うもん。あの食いなら深くても釣れるよ。」というような感じでした。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マシーン</a>性能を試してみたかったかも。（爆）こんな極端に凄すぎたのはその年だけでしたけどね。<br />
<br />
　水温低下でウワダナも視野に入れてと思っていた矢先の２６日に、沖から暖かい潮がさしこんできています。観音崎付近で表面水温１７℃台です。その押上で海堡～中の瀬の南まで１、２℃水温があがりました。これってよくはないかなと思っています。下がり傾向で落ち着けばと思っていたところに澄んだ暖かい潮が混ざるのですから。昨年末も暖かい潮がさしこんでやや不安定な状況があり、水温が通常にもどって下がった年明けに中の瀬で爆釣ということだったように思ってますから。<br />
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　さて金曜日はどうなるのかな？<br />
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<title>再々、中の瀬の水温推移</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48892290" title="再々、中の瀬の水温推移" />
  <modified>2012-02-20T12:09:12Z</modified> 
  <issued>2012-01-22 02:32:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48892290</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22">
<![CDATA[
さて、以前に書いたもの（<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24</a>）に2011年のデータを加えてみました。データをにらめっこして実際の釣れ方と相関はあるのか？データも蓄積してなんぼですから。<br />
<br />
年明けから絶好調の中の瀬ですが、２０日から雨または雪と北風が１０ｍ以上吹き続けていますので、そろそろ変化がでちゃうかな？と思ってまたデータを入れておこうと思ったのです。１月２０日の中の瀬の水温は１０度台です。海底は１１～１２℃ではないでしょうか。このシケ続きで１℃前後下がるかもしれません。となると中の瀬の２０m前後はかなり厳しい食いになると予想しています。<br />
<br />
2011年の3月11日は忘れてはいけない、忘れようがない大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>がおきました。そのため<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>湾の船宿も自粛等で1週間～10日前後経ってから乗合船再開となったのですが、中の瀬はいきなり絶好調に釣れていました。私は４月になってから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>を再開しました。３月中旬といえばまだまだ海の中は真冬の水温で落ちギスで通常は激渋であり、食い気はかなり気難しい時期です。春の潮は日中に干満差が大きく速潮になったり、プランクトン系で一気に濁りがでたりと海況的な影響もあって釣果のムラが激しく数はまとまりにくいのが通常です。それがいきなり束は当たり前でその上へ大幅に伸びていましたね。それだけ釣れるってことは魚影が濃く食いも気難しくはない魚が多かったということですね。この釣れ方はデータと何か関連づけられるのか？通常なら４月～５月GW前後になってからでも中の瀬で６，７０尾ぐらいの数でもおかしくはないのですけどね。<br />
<br />
２００９年　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８年<br />
　月／日　　表面（℃）　海底（℃）　　　　　月／日　　表面（℃）　海底（℃）<br />
０１／０６　　１２.３　　　１５.１　　　　　　　０１／０７　　１１.４　　　１３.８<br />
０２／０２　　１０.８　　　１２.６　　　　　　　０２／０１　　　９.８　　　１１.１<br />
０３／０３　　１０.６　　　１２.３　　　　　　　０３／０３　　　９.６　　　不明　　　<br />
０４／０９　　１３.７　　　１４.１　　　　　　　０４／０２　　１２.２　　　１３.１<br />
０５／０１　　１６.７　　　１５.２　　　　　　　０５／０１　　１７.２　　　１５.３<br />
０６／０１　　１９.４　　　１７.８　　　　　　　０６／０１　　なし<br />
０７／０１　　２３.３　　　１６.６　　　　　　　０７／０２　　２２.３　　　１６.１<br />
０８／０１　　なし　　　　　　　　　　　　　　 ０８／０４　　２７.１　　　２１.６<br />
０９／０１　　２４.３　　　１８.５　　　　　　　０９／０１　　２５.６　　　１９.０<br />
１０／０１　　２２.４　　　２１.７　　　　　　　１０／０１　　２２.０　　　２０.３<br />
１１／０４　　１８.３　　　１８.３　　　　　　　１１／１８　　１７.６　　　１８.２<br />
１２／０１　　１６.１　　　１８.４　　　　　　　１２／０１　　１５.３　　　１６.４<br />
<br />
２０１０年　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１１年<br />
  月／日　　表面（℃）　海底（℃）　　　  月／日　　表面（℃）　海底（℃）<br />
０１／０６　　１１.９　　　不明 　　　　     ０１／１１　　１１.４　　　 １２.８<br />
０２／１６　　１０.０　　　不明 　　　　     ０２／０１　　　９.８　　　 １２.１<br />
０３／０１　　１０.９　　　１１.３　　　　     ０３／０１　　１０.６　　　 １３.２<br />
０４／０６　　１３.２　　　１３.０　　　　     ０４／０５　　１２.６　　　 １３.２<br />
０５／１０　　１８.０　　　１５.０　　　　     ０５／０６　　１７.２　　　 １４.６<br />
０６／０１　　１９.０　　　１６.３　　　　     ０６／０２　　 １８.３　　　１７.７<br />
０７／０１　　２６.２　　　１６.８　　　　     ０７／０６　　 ２５.１　　　１８.０<br />
０８／０４　　２８.０　　　１９.５　　　　     ０８／０３　　 ２６.０　　　１８.４<br />
０９／０１　　２９.６　　　１８.３　　　　     ０９／０５　　 ２６.０　　　２０.５<br />
１０／０１　　２１.８　　　２１.６　　　　     １０／０６　　 ２１.６　　　２１.２<br />
１１／１５　　１７.６　　　１９.４　　　　     １１／０１　　 １９.２　　　１８.８<br />
１２／０１　　１６.３　　　１８.２　　　　     １２／０５　　 １５.８　　　１７.4<br />
<br />
２０１１年３月１日すでに海底水温が１３度を超えていますね。過去３年は同時期で１～２℃低い傾向です。この後の表面水温も徐々に上がっているので、海底水温もあまり変化なく安定していたことが（＋魚影が濃い）、３月中旬以降に中の瀬で好調に釣れた要因かもしれませんね。２０１１年の冬はプレ落ちになってもいい１１月以降でもなかなか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>が入らなかったわけですが、１１月１日の表面水温は高いので１１月はある程度温まった状態だったのかもしれませんね。でも１２月はプレ落ちが始まってもおかしくはなかったと思います。<br />
<br />
そして、２０１２年の年明けに一気にプレ落ち大爆発だったわけです。１月6日の表面水温は１１．８℃、海底水温で１１．７℃、２００８年、２００９年と比べたら２～３℃低いのですが食いはいいですから、それはやっぱり魚影の濃さが後押ししていると言うほかないでしょうね。<br />
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<title>リンク集</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48775412" title="リンク集" />
  <modified>2012-02-20T12:09:12Z</modified> 
  <issued>2012-01-17 23:12:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48775412</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-17">
<![CDATA[
こんばんは。先週末は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>はお休みでした。<br />
<br />
中の瀬が一時の爆釣ではないですが、釣っている人は１８０～１４０尾台、束釣りも多数という釣果ですからこれでも爆釣ですよね。１月半ばで水温も例年並みに最低ぐらいになってきていてこれですから、魚影が濃いということだと思います。もう少し『プレ落ちモード』で楽しめるのではないかと期待しています。しかし、今週末は金曜から下り坂で土曜日は一日雨予報で冷え込みそうですね。となるとそろそろ「普通の落ちモード」に移行していく可能性もありますよ。中の瀬がダメならまた小柴～猿島へ場所が移るでしょう。そのあとに《激渋モード》が来るのが通常の移行パターンです。でも魚影が濃いから数はそこそこでるのかなぁ？<br />
<br />
今、シロギスのお味のほうは脂乗り乗りで最高に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>です。お刺身、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%98%86%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">昆布</a>〆、カルパッチョ等の生食系は最高です。湯引きとか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">しゃぶしゃぶ</a>をポン酢でなんてのもいけますね。しかもかなり釣れている。しかし、お客さんは少なめのようで寂しい船上が目立つような気もしますね。シロギス釣り楽しいですよ。<br />
<br />
さて、ブログの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レイアウト</a>をかえてリンク集を設置してみました。リンクを入れだしたら次から次へ入れてしまいました。読んでいるブログのほうも増やしてしまいました。かえって鬱陶しいかもしれませんがしばらくこのままにしておきます。シロギス釣りで私が実際に行ったことのある船宿、行ってなくても釣果情報を眺めて分析している船宿、まあ結局は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>湾をほぼカバーしてるといえばそれまでです。直接リンクしていなくても情報サイトまで含めれば網羅的になりますね。<br />
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よろしければ↓も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a>していただけますか？<br />
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<title>２４０１０８／葛西橋・荒川屋釣船店／２７１尾</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48542835" title="２４０１０８／葛西橋・荒川屋釣船店／２７１尾" />
  <modified>2012-02-20T12:09:12Z</modified> 
  <issued>2012-01-10 19:44:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48542835</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<![CDATA[
１月８日（日）：葛西橋・荒川屋釣船店<br />
大潮：干潮１０：２６→満潮１５：５６、潮色：薄濁り<br />
天候：曇り後晴れ、風：北（７～３ｍ）<br />
釣座：右トモ（乗船者：５人）<br />
釣果：シロギス１４～２４ｃｍ、<strong><span style="color:#FF0000;">２７１</span></strong>尾<br />
<br />
　長崎屋さんが中の瀬でプレ落ち全開で食う場所を当てたようで、４日から絶好調続きの２束アップ（２５０前後）連発モードで一気にヒートアップしてきました。それでは、初釣りの仕切り直しにバッチリ釣ってきましょうかねぇ。新年のご挨拶を兼ねてお世話になっている葛西橋・荒川屋釣船店から行きました。その気でやる気の釣友達とは今日は各宿からそれぞれに、そして沖で合流して船団形成するのは必然的と言える現在の絶好調ポイントなのです。<br />
<br />
　天気予報は凪のはずでしたが、北風が７，８ｍぐらい吹いていて海はややボチャボチャする中、８：１５に現場到着するとすでに午前船が２隻並んで釣っていました。本船はそこを通過して南に３００ｍほど離れた位置に１隻でポツリと開始しました。端からバリ食いを期待して２本竿に天秤仕掛け（ハリス６０ｃｍ枝バリ式、ハリス１号、針はキススペシャル8号）で開始しました。アレッ、丁寧に探りながら入れ替えをしながらポチ、ポチッとしか釣れませんよ。群れているポイントに乗ればバリっと釣れるのだろうと20分ほど粘りましたが6尾でした。潮ッ気は下潮残りでゆっくりめのトモ流しですから、ここ数日の釣果からしたら絶対にこんなに釣れないはずはありませんし、アタリも少なすぎです。そうこうしているうちに日中船も各地から続々と集結して２０隻ほどの船団ができました。できたのは本船が一番南でその北側２００～５００ｍぐらい？の範囲でした。<br />
<br />
　拍子抜けのスタートから抜けだすべく船団の上手へ潮回りして投入すると、その差は歴然のバリバリモードが始まりました。その日の濃い場所に上手く乗ったようです。潮先ですからなるべく船下で釣りたいところですが、まだ波がボチャボチャし過ぎで６０ｃｍハリスの安定度が悪いです。そこで後方へ軽く投げてラインを寝かせて仕掛けの上下動を抑えて釣ります。定点で軽くシェイク（抱え込みのラインを巻いて調整しつつ）して見せて、手前に聞く（誘う）速さを変えながらやります。割と速めの動きに反応がよかったので手前（横に）移動しすぎないように高さは高すぎないように意識してやると、面白いようにバンバン釣れます。アタリが来たら抱え込みなのでしっかり大きく聞き合わせで掛けて、ダブル待ちはあまり意識せずに速攻で釣っていきます。たまにダブルが入るぐらいの感じでした。<br />
<br />
　エサは頭を切らなくても掛かりは十分でしたが、盛期の東側浅場みたいな２ｃｍ以内のような小さなエサではアピール度がなくてアタリは少なくなってしまうので、３，４ｃｍでエサ付けして長さが残っていれば再投入です。あまり太いエサは避けて中ぐらいサイズの青イソメを半分程度基準で頭側と尾っぽ側で使うような使い方でOKでした。<br />
<br />
　２本竿置竿で錘がズルズル状態でじっと待っていてもこれだけの魚影で食欲旺盛ですからそれなりには釣れます。そういう場合にアタリが派手にでた時には大体ダブルだったりするのですが、短いハリスで誘ってアタリをだしたほうが断然にアタリの出方も速いしそれが釣りとして楽しいでしょう。私の場合はそんな感じです。ダブルになるまで待っているトータルの時間がもったいない。ダブルに成り易い所ではダブルを意識して、そうでない所は速攻重視でメリハリをつけて釣ります。魚影の濃さも流れていく筋でずっと均一ではなくメリハリがあるわけです。釣れる割にはフォールでのアタリは少なめでしたが、とにかく誘いが重要で誘えれば魚が反応する面白い釣り、そして魚はドンドンたまっていきました。下潮止まりの時間になるまでに朝一のロスタイムもなんのその時速５０尾前後だったでしょう。１０：４５に１束到達しました。<br />
<br />
　その後は潮止まりから上潮になるまではややペースダウンしましたが、濃い場所に流れこむ時間がどうしてもかかる（場がかわりにくい）ものの、後方と横を広く探りながら誘えば十分に好調な釣れ具合で乗り切りました。お昼で１４４尾でした。<br />
<br />
　１１：３０ぐらいから上潮で突っ込みに流れだし潮ッ気もトロリと適度に素直な潮が通りだした昼過ぎには入れ食いモードが復活しました。このころには風も弱まり凪たので、船下主体で錘トントンのタナ調整（ハリス長考慮して２０、３０ｃｍ程度のイメージ）でだけでも十分な食いでした。底潮も良いのでしょう潮まかせでエサがフワフワしてれば食ってきます。やや楽をしても釣れる状況になりました。しかしそこでも無理矢理速くあたらせるように時たまシェイクも混ぜて誘いながら置くことでバリバリにアタリを作っていきます。合わせてゆっくり送りこんでダブル狙いもできました。3回連続ダブルが終了までに何度もありました。群れが少ないポイント通過の時だけ横方向の潮先を交わす位置をメインで探れば、また船下でバリバリが断続的にやってきました。水深が変わってアタリが途切れる位置で全船が潮回りで南にさがっていきます。ちょうど釣れている筋を船が3列縦隊しているといった感じでした。何度か潮回りして１４：４０終了で２７１尾の爆釣でした。型は１４～２４ｃｍ、１７，８～２０ｃｍの良型主体でした。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">外道はなんとイシモチ１尾のみでシロギスだらけの中の瀬でした。パックンチョがゼロというのもある意味すごいでしょ。</span><br />
<br />
　今日は日ごろお世話になっている船（八景・荒川屋、根岸丸、進丸）も横にならんで流す場面も多く、そこには釣友達が乗っていて釣れているなぁ、ちょっと苦戦しているかな？といった光景も見えてまた違った意味でも楽しませていただきました。朝一から場にはまっていたらムフフな数になっていた可能性も大でした。でもそうそう完璧にいかないのが現実でもあります。初釣りの仕切り直しは大成功でした。<br />
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<title>平成２３年を振り返って</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48389239" title="平成２３年を振り返って" />
  <modified>2012-02-20T12:09:12Z</modified> 
  <issued>2012-01-05 22:19:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48389239</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05-2">
<![CDATA[
平成２３年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>湾の１年のシロギス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>を私の視点で振り返ってみます。<br />
<br />
すでに東側浅場と西側浅場の暫定評価的なものを書いたのですが、１年の評価としては落ち期と過渡期のことを加味して全体としては<strong><span style="color:#FF0000;">「絶好調」の評価</span></strong>でしかあり得ないでしょうね。<br />
<br />
東側浅場の魚影ランキング<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22-1" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22-1</a><br />
西側浅場の魚影ランキング<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15</a><br />
<br />
東側浅場では久々に盤洲がインパクトのある釣れ方の年でしたね。<strong><span style="color:#FF0000;">良型主体に大型多数の爆裂があり４０８尾を記録</span></strong>しました。東側浅場に隠れてしまいそうな西側浅場ですが、実は<strong><span style="color:#FF0000;">西側浅場としては破格のMAX級の年</span></strong>でした。普通は１束超～１２０ぐらい、たまに最高で１５０もでれば十分絶好調と言えるレベルなのですが、２束に届いてしまうのですから。１束と２束は単純に２倍の魚影ではありません、おそらく最低１０倍ぐらいいないとこうはならないでしょう。船長さん達も余裕で探索も混ぜながら、数だけならいつでも釣らせられるよぐらいの感じがあったのではないかと思います。それで２束に届く日はとどいたのですから。浅場シーズンは全域で全体的にどこの場所でも大型が目立ったシーズンでもありました。<br />
<br />
細かく見ると「絶好調」年がはっきりわかります。初釣り２日の午前船、３日の午後船はともに束釣りでした。その後の乗合日中船での９月までの釣り（２３回、うち１月の半日船２回も含む）はすべて束釣りです。２本竿使用ですがこれすごいなぁ、データ見ても過去にないでしょう。１０月は１本竿で５回修行をして束釣りならずでしたが束まで届く状況の日は１２０点の上出来でもない限りほぼなかったかな。１１月末と１２月は２本竿でプレ落ちチェックの釣果をだして、それなりにその時期の周辺の釣果としてはインパクトのあり過ぎな妖怪人間らしい束釣りが４回でした。今年は３．１１の地震後は約一ヶ月釣りしていませんでした。例年より乗合船は少なめでしたが、出ればバリバリと釣っていたのでした。<br />
<br />
大会成績<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24" target="_blank">http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24</a><br />
ことらのほうも２２年に続いて絶好調に入賞続きで乗り切ることができました。荒川屋の年末大会も船１をはずしたのはやや不本意ですが総合８位入賞しました。やればできる。そして運だけではできないことを証明をしたと思っています。まあラストの釣り納め仕立ては番外編なので。（笑）<br />
<br />
<br />
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<title>２４０１０３（初釣り）／金沢八景・荒川屋／５５尾　</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2012-01-05 21:34:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48388192</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05-1">
<![CDATA[
１月３日（火）初<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>八景・荒川屋<br />
長潮：満潮１１：１０→干潮１９：１１、潮色：薄濁り<br />
天候：晴れ、風：北（７～１２ｍ～５ｍ）<br />
釣座：左トモ２番目（乗船者：１１人）<br />
釣果：シロギス１１～２３ｃｍ、５５尾<br />
<br />
今日は初釣りでした。シケないだろうと思っていたら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>に続いてまた吹かれてしまいました。（泣）<br />
右トモはＳ本さん、左トモはＨ原さん、その隣に私です。左舷は５人で等間隔に座り私は２本竿でやらせてもらいました。初釣りでの平成１９年からの６年連続束釣りをかけて挑むのでありました。でも、結果は久々の初釣りでのシケにあたり、風があって今日はＳ本さんとはマッチプレーではなくハンデ戦で、７４尾対５５尾の２番手でした。（笑）<br />
<br />
定番<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>の小柴沖は風がやや強めです。上潮残りの時間帯だけど長潮だしもう潮は動いていないのか風で下げられるのかな。竿とラインに横風があたるのでかなりやりにくいのですが、船下付近を主体に２本竿をさばきながら最初の流しはポチポチと順調でした。天秤に振分けの３０／６０ｃｍで錘を落ち着かせるのはなかなか無理ってもんですが、食いはそんなに悪くない印象で底キープを意識したラインテンションで船の上下で誘いながらまあなんとか釣れました。２流し目からややアタリが少なくなり、１本は置竿（オマケ）で１本で投げて丁寧に止めつつ探ってポチッポチッ程度でした。食いが持ち上がる気配はなく、１０時過ぎには十分に風も強まったので移動になりました。２２尾だったかな。<br />
<br />
年末にやや模様があった風波の立たない根岸湾に移動して１０：３０から仕切り直しです。水深１５，６ｍで年末と同じく船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが、今日のほうが船の動きは速めでした。じっくりの１流し目まったくアタリもありません。でも左トモでは数連発など、アタリも渋いながら出ていて今日は潮先待ち、潮先へのセオリー通りの投入で釣れています。右トモも釣れているリールの音が聞こえてきます。しかしなのですよ。潮先で魚が売り切れのような釣れ方でトモで釣れたピンポイントを通過待ちしていく時には２番目ですらアタリすらない、左トモを見て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%81%8F%E3%81%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">くま</a>なく釣れるはずであろう位置を正確に直撃、しかも２本竿で入れてです。こんなこともめったにないことです。私より前方も間を空けての回収もなしの状態でした。二流し目でようやく１尾釣れ、掛からないアタリが１回ありましたが、相変わらずトモだけポツリポツリとは釣れてます。その後、数回流してブッコミの出会い頭で３尾、後は探りまくって２尾、ここへ来て計６尾しか釣れませんでした。私より前方の左舷は１，２尾ずつでした。釣れ方があまりに極端すぎ、年末のような魚の数は船全体には全然回っていきません。<br />
<br />
貞光船長が風も弱まってきたので小柴に戻りますとのことで、また小柴でお昼頃からやりました。潮止まりですが風は６，７ｍぐらいで白波もほぼ消えています。朝に比べれば天国に感じますね。魚はポチポチと間が空きながら釣れます。時間帯を見越して変えた胴突き１本針のほうがよかったですね。しかも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリス</a>は３０ｃｍ程度のほうが良いように感じました。ちょっと魚の塊に乗れば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォール</a>でもアタリますし、置竿にテンションが掛かった時に良いアタリがでます。帰り際にやや下潮が流れてきて連発プチ盛り上がりがあって１４：３０に終了になりました。今日はシケ込みで断然トモの日でしたね。ラインへの風の当て方が変わり、潮先への投入に分がありましたので。そうなると、波の上下動が激しく釣れ方も偏りがかなりあって一番不利なミヨシに入った常連さんはほんとにお疲れ様でした。<br />
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<title>２３１２３０／金沢八景・荒川屋／４０尾</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48387984" title="２３１２３０／金沢八景・荒川屋／４０尾" />
  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2012-01-05 21:23:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48387984</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05">
<![CDATA[
１２月３０日（金）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>八景・荒川屋<br />
中潮：満潮８：３５→干潮１４：３０、潮色：薄濁り<br />
天候：晴れ、風：北（8～12ｍ）<br />
釣座：右トモ３番目（乗船者：１４人）<br />
釣果：シロギス１１～２２ｃｍ、４０尾<br />
<br />
今日は荒川屋常連であり良き<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>仲間と１４人で仕立船での釣り納めでした。集まれば一応の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>形式になるわけで混戦激戦になると予想される規定として20尾<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%8D%E9%87%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">重量</a>制にしました。（笑）<br />
<br />
いやぁ前日の2本竿マッチプレーの激戦明けで、通常の大会をこなすよりも体は少々だけど圧倒的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メンタル</a>面で消耗しているのがハッキリわかりました。全力で集中した釣りは１日で目いっぱいですね。常連といえども普段乗り合わせる機会がなかなかない人も多いので右舷側で見える人の釣りはそれなりに見て、それぞれの特徴などを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インプット</a>しながら（これも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>です）、そんな感じで毎年最後はやっているので結果はついて来ればオマケでよしです。おまけにシケましたし、集中力が抜けるというか大会モードに入り続けられない感じでしたよ。（笑）そんなんじゃ結果はついてきませんよ。（爆）<br />
<br />
定番<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>の小柴沖は風がやや強めです。もう潮はほとんど動いていないので風で船は下がり気味になるのを立てるような状況でした。次第に風も強まりドッタンバッタンで食い渋りアタリも散発気味で食いも浅いです。前日の食いはないです。ミヨシ寄り胴突きチームはいつもの釣り方でポチポチ型はだしていますが、朝のうちは逆待ち船誘いパターンなのでミヨシは潮ケツに投入してラインが張れる位置で待ちのタイミングが合って、船の下がりを上手く利用して嵌れば釣れます。風で船は下がるけど（潮が流れていない）トモ側で後ろ方向に投入してもライン、仕掛けが張れないので待ってもダメで投入の出会い頭しか釣れない。まあ後ろよりは入れ替えを適度にやって船下をじっくり待ちであまり持ち上げずに、船の下がりでミヨシ側に仕掛けを残し気味に引っ張ってもらってポチッと型を見る程度です。<br />
<br />
１０時ごろに下潮が気持ち動き出してトモ流しになるとようやく後ろ側から魚が釣れて全体にも回るような場面がでてきました。逆待ちしなくても潮先寄りに投げて探ってもアタリがでます。ダブルも１回あって、前日の食いが頭にあるのでここから好転するのではないかと期待しましたが、風がますます強まり船の前後が波で叩かれる状況のシケになってしまいました。ここまで２３，４尾だったかな。<br />
<br />
風波の立たない根岸湾に移動してお昼から仕切り直しです。最初に湾奥部の浅目１２ｍぐらいを数か所入れ替えましたが、釣れるのは左舷トモ寄りと右舷トモだけポチポチ型程度でした。船は風でトモへ下がる動きでした。魚のいる筋が狭く数もいないようです。私は一発ズドンがきてこれは２７，８ｃｍの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャンボ</a>サイズと思って巻いたのですが、茶色柄のお魚に化けてきたのは２５ｃｍほどのアイナメでした。残念。他にハゼが釣れましたが私はこの周囲ではシロギスは型みずでした。<br />
<br />
湾の入り口寄りに移動して１５，６ｍで開始すると船中でポチポチと型を出し始めました。船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが風で表面だけの潮のようで、ここでも逆待ち船誘いパターンのほうがラインと仕掛けが張れるのでしょう。アタリを拾っていきやすい。船の動きではトモ後ろ方向に投げれば場が変わるのですが、セオリー的にやってもアタリを出しにくい潮でした。この周辺を何度か流し替えて、良い流しはブッコミから３，４連発ほど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォール</a>で当るような筋に入りましたが、長くは続かないので拾い釣で地道に積み重ねる釣りでした。フォールで当ってくる魚はかなり活性の高いような明確なアタリをだしていました。アタリが途切れたら入れ替えと逆待ち船誘いパターンで渋い魚を拾っていくような釣りでした。仕掛けは１日通して胴突きも天秤も変わりなかったです。<br />
<br />
１４：３０終了で４０尾の釣り納めでした。２０尾重量で１０００ｇには数グラム欠けちゃいました。順位は１１位かな。優勝はＴさん（右ミヨシ２番）で１２００ｇちょっとだったかな。数トップはＳさん（右ミヨシ）でうまくはまって５８尾でした。<br />
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<title>２３１２２９／金沢八景・荒川屋／１４１尾　</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2012-01-04 00:27:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48335118</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04">
<![CDATA[
１２月２９日（木）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>八景・荒川屋<br />
中潮：満潮８：０７→干潮１３：３８、潮色：薄濁り<br />
天候：晴れ、風：北～東～南（２～５ｍ）<br />
釣座：左トモ（乗船者：１４人）<br />
釣果：シロギス１１～２４ｃｍ、１４１尾<br />
<br />
今日は良きライバルと両トモで年末2本竿マッチプレーでした。（笑）<br />
<br />
定番ポイントの小柴沖、水深３０ｍ前後です。開始間もなくはポチポチと今一かなと思いましたが、下潮がトロトロと流れ始めるとアタリがだんだん増えてきました。2本竿、天秤、ハリス25/50cmの振分けです。短さがテーマです。朝2時間ほどは北風微風でやや右舷に入るトモ流しでした。基本的に船下メインで錘を切ってのソフトな上下の誘い、たまに錘を着けシェイクも入れたりして、ピタ止めでアタリ待ちしてれば潮先なので順調に当たりました。置竿にする時は錘トントンぐらいです。ハリスが短いから。ダブルもそれなりにあり、ダブル２連発などもありました。フォールでもアタリもけっこうあって、アタリも明確にでることがが多かったです。出だしの分を挽回して時速３０アップぐらいになっていきました。アタリが途切れ気味の時だけ遠投して探します。１回見事に魚群を捕らえましたよ。すると貞光船長が上手く船を練りながらそのポイントを近づけて右舷にも魚が釣れるように操船します。<br />
<br />
今日は右トモがS本さん、普段は平日組みなので週末組の私とはなかなか乗りあわせることもすくなく、ましてこのようにマッチプレー的な釣座（両トモ同士とか両ミヨシ同士）もなかなかないのでお互いにやっていて楽しいですね。流石に良いペースで釣っています。最初のカウント報告をしてお互いにビックリ、なんと６７尾のピッタリ同数でした。その後も一進一退んのデッドヒートが続きました。<br />
<br />
風が東に向きました。船は右前へでるようなヨコタ気味の動きになりました。徐々に流れがかったるくなってきたのでアタリの間が空き気味でペースダウンしましたが、流しこんでいると右舷から魚に当たって釣れ出すのでその群れをはずさないように、船がズレて左舷側に来た位置で回収できるだけ速攻で獲ります。昼前後はアタリも小さめになり、モタレ系も多い。ここが数を釣る重要なポイントですね。周りが釣れない時にいかにコツコツとでも釣り続けるかです。落ちギスらしいアタリで楽しいとか言いながら釣ってました。魚群に乗れば船下メインで稼げます。12:50で1束到達。 <br />
<br />
この後はほとんど潮が動かなくなってしまいました。地道にポチッポチッ程度は積み上げて、下潮止まり時間前後に何気にちょっとよかったかな。 そして上潮待ちをしてると14時頃から風が南(5m前後)に回ってトモ流しになりましたけど上っ面だけで2枚潮です。それでも船が動く分だけややペースは上がりパラパラ連発で拾って15時終了でした。 <br />
<br />
今日は良型２０ｃｍ以上も目立って、最大は24cmありました。 <br />
いやぁ、心地よく疲れましたねぇ。最後までほんとにデッドヒート67の同数からどこかでチョイとリードを保ちつつもも僅差並走で痺れる釣りだったけど、最後は5尾up、これぞガチでしょ。楽し過ぎの充実感いっぱいの釣りでした。 <br />
<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_588/shirogisu-fune/gs2312x.gif" target="_blank"><img src="/_images/blog/_588/shirogisu-fune/m_gs2312x.gif" width="350" height="229" border="0" align="" alt="gs2312x.gif" onclick="location.href = 'http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_gs2312x.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
荒川屋社長をして「荒川屋頂上決戦、めったに見れない良いものを見させもらった。」とのことでした。これを観戦したら乗船料なんて安いものかな？(爆) ビデオを回しておけばよかったかな？一応付け加えおきますが、お互いにギスギスピリピリなんて感じでバトルしてるわけではないので誤解なきようにお願い致します。<br />
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<title>2012年 明けましておめでとうございます</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=48251997" title="2012年 明けましておめでとうございます" />
  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2012-01-01 10:17:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.48251997</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01">
<![CDATA[
皆さん<br />
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明けましておめでとうございます。<br />
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旧年中はたいへんお世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。<br />
<br />
本年も船シロギス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>の楽しさ、奥深さ、技術向上、競技、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>、等々、現場のホットな情報を大公開していくつもりです。皆さんのご参加ご協力がいただければ幸いです。<br />
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<title>クロスハリス止め</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=47807470" title="クロスハリス止め" />
  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2011-12-21 22:36:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.47807470</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21">
<![CDATA[
　胴突き仕掛けの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリス</a>接続に関して私はこれまでに本ブログで紹介したとおり、ダイワの「クロスビーズ」が最も良いと思って使っています。１本針でも２本針でも対応が可能です。しかしながら、寒い時期の船上でのハリス交換は時として細い穴に通しにくいのは事実です。もちろん年齢とともに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E8%A6%96%E5%8A%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">視力</a>の問題もからんできますから厄介ですね。<br />
<br />
　実際には「クロスビーズ」より交換が容易なものとして、「ハリス止めタイプの回転<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビーズ</a>」系を使用している人もけっこういます。私の使用<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>経験上は「クロスビーズ」が一番絡みのトラブルがないのですが、「ハリス止めタイプの回転ビーズ系」に慣れればそれほどのトラブルはないそうです。特に１本竿でケアしてやっている場合には。<br />
<br />
　今回、試したのは画像の<span style="color:#FF0000;">「クロスハリス止め」</span>なる物です。釣友Ｙさんからの頂きものです。ありがとうございました。１８日の進丸で午前中２時間試してみました。釣友のＵさんにも私が作った同じもので試してもらいました。結論から言うと、２本竿を扱いながらの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>で、１本をこの胴突き仕掛けとしましたが１回もトラブルなく２時間が経過しました。２本針仕掛けにするのは上下に重みのある金具があるのでダメでしょうが、ノーマル１本針仕掛けなら十分に使えるということです。いやかなり使い勝手も良いです。なぜ２時間かというと幹糸の固定部分が切れたからです。その理由は後で書きます。<br />
<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_588/shirogisu-fune/01.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_588/shirogisu-fune/m_01.jpg" width="188" height="350" border="0" align="" alt="01.jpg" onclick="location.href = 'http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　<span style="color:#FF0000;">「クロスハリス止め」</span>の構造的には幹糸を通す<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>の径は幹糸よりそれなりに大きいので、クロスビーズを固定する常法である結びコブでは固定できません。逆に径が大きいことは幹糸回りの回転がスムーズということです。この回転を活かすには上下の固定をきつくせずに微妙にほんのわずかな遊びがあったほうが良いでしょう。さらにそのリングの外側をハリス止めの元側のリングでかなり滑らかに回転できる作りになっています。もちろんハリス止め<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボディー</a>の両側も回転します。結局仕掛けを構成した時に４カ所の回転部分があるということです。おそらくそれが理由でヨレが解消されるのでしょう。潮的には流れがほとんどない状況でトラブルなしですから、潮が流れているときはさらに問題ないはずです。<br />
<br />
　今回<span style="color:#FF0000;">「クロスハリス止」</span>の上下の固定には有り合わせでハードタイプの発光玉（算盤珠形状）を使いました。下側の発光玉を幹糸を通してさらに２回外側を回して固定、「クロスハリス止」を通して、上側は幹糸を通してこれも２回外側を回して締め込んだだけです。釣っている最中のズレは全くありませんでした。しかし、ちょっと問題が発生したのです。ハードタイプの発光玉は穴回りのカッティングが滑らかではないので（エッジがあるというのか）、そこに幹糸をしっかり締めて使用していたので、おそらく釣っているうちに擦れてきたのでしょう。そして２時間でプッツンと切れたのでしょう。短時間に釣り過ぎかな？（笑）<br />
<br />
<a href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_588/shirogisu-fune/2011121921150000.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_588/shirogisu-fune/m_2011121921150000.jpg" width="350" height="265" border="0" align="" alt="2011121921150000.jpg" onclick="location.href = 'http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2011121921150000.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　ですから上下の固定方法を工夫すればプッツンはし難いでしょう。例えば簡単にやるには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>ビーズにするとか、極小のカミツブシをかませるとか、その他にもちょっと手間をかければいろんな方法があるでしょうね。浮止め系のゴムを通す方法ではズレてしまいますけどね。<br />
<br />
　というわけで、また固定法をかえて使ってみます。<br />
<br />
<br />
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<title>N田さんへ連絡です</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=297793/entry_id=47732967" title="N田さんへ連絡です" />
  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2011-12-19 21:46:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.47732967</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19">
<![CDATA[
23年度荒川屋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>準優勝者、N田さんへ<br />
<br />
大会の日にちょっとお話した件ですが、１２月３０日の最終日に常連で仕立船を組みました。<br />
ご都合がよろしければご参加ください。集まればちょっとした大会趣向ということになりますが、最後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リラックス</a>モードですからお気軽に竿納めを兼ねていかがですか？（笑）<br />
<br />
くれぐれも無理をしてスケジュールをやりくりする必要はございませんので、その点は気にせずに参加or不参加をコメントで入れていただければ幸いです。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>２３１２１８／金沢漁港・進丸／１９０尾　</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:13Z</modified> 
  <issued>2011-12-18 23:06:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:shirogisu-fune.47694176</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-12-18">
<![CDATA[
１２月１８日（日）：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>漁港・進丸<br />
小潮：満潮１０：１４→干潮１６：５６、潮色：薄濁り<br />
天候：晴れ、風：北西～東（１～３ｍ）<br />
釣座：午前左トモ２番、午後左トモ（乗船者：午前１２人、午後８人）<br />
釣果：シロギス１０～２３ｃｍ、<strong><span style="color:#FF0000;">１９０尾（午前８１尾、午後１０９尾）</span></strong><br />
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今日は常宿が臨時休業なので、金沢漁港の進丸さんから行ってきました。進丸さんには金沢漁港の夏のマンモス大会で４年連続でお世話になっておりますが、乗合はなんと今日が初めてでした。沖ではいつもブロックサインで情報交換しているという噂もありますが。（笑）<br />
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午前は小柴沖で他船と同じような定番ポイントでかたくやりました。たいした上潮がなく潮止まりから厳しい食いの状況で、潮ケツだったことを考えれば８１尾は爆釣でしょう。<br />
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午後は下潮の通しを期待して探検隊で中の瀬に向けました。単独操業でしたが、人間丸も感度良好で探索大成功でした。なななんと<strong><span style="color:#FF0000;">１０９尾の束釣り</span></strong>でした。中の瀬の「プレ落ち」がなかなかこないような様子だったのですが、実は魚はかなりかたまっていたのか？潮は序盤はそこそこいい感じでその後は段々とトロくなっていきましたが、午後の潮流の程度から考えると良い食いで「プレ落ち」開幕といっていいのかと思います。<br />
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釣りの様子は後ほど。<br />
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「午前の部」<br />
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　５：３０過ぎに現着して船宿を覗くと、アレッいつも見慣れたＵさんがすでにご到着でした。シロギス釣り師の行動パターは似ているのか？（笑）５番目着だったので４隅は埋まっていて、Ｕさんの横（左舷トモ２番目）にしました。左舷は胴の間にビギナーグループが４名、ミヨシに１名で計７人、船が大きいから余裕の２本竿でやれました。<br />
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　場所は小柴沖の定番ポイント、水深３２ｍから開始しました。１本は胴突き１本針で（釣友からいただいたクロスハリス止めで作成した仕掛けをテスト：この仕掛けに関しては別記事でアップします）、１本は天秤で枝針式６０ｃｍで開始しました。途中で振分け式３０／６０ｃｍも使いましたが、とくに使い分けとかではありません。上潮残りの時間帯ですが小潮でたいした潮っ気はありません。風は北西の微風で潮向きは右前へでるような感じで潮ケツ側なのでした。<br />
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　序盤からポチポチと潮っ気はまったく足りないですが、そこは魚影が補ってくれて順調にアタリがありました。胴突きも天秤もあまり変わりはないように感じました。中盤以降は天秤で誘ったほうが有利だったように感じました。投入は潮先側の仕掛けをかわすなら、ややミヨシ寄りに遠投して軽いシェイクで天秤を動かして、止め～聞きはじんわりと、位置をずらしながらラインがトモ側に傾いた時と払い出してテンションが掛かった時は止め待ち気味に竿先が錘の重みでやや曲がるぐらいにしておく。ミヨシ側の釣れ方を見て船下で十分な時（船が群れに乗っている時）は投入可能な範囲、オマツリ、手前マツリしない範囲でできるだけ船下速攻で稼ぐようにする。両サイドに挟まれているのでライン管理は重要で2本投げっぱなしなんてことはできませんからね。誘いは錘を底に着けっぱなしにせずに２０，３０ｃｍのイメージでゆっくり上下させながらアタリを感知しにいく。<br />
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　１時間ちょっと経過で３２尾と順調でした。その後も断続的にパラパラと稼いでいけました。派手な食いではないですがダブルも時たまありますから、潮さえ行けばかなり食いそうな魚影があるはずです。パックンチョが多くなると場所をちょっと変えながらまたパラパラと釣れるといった具合で順調でした。１０時過ぎから潮止まりを感じさせるペースダウンもありましたが、６０尾に到達したのではなかったかな。その後の一時はほんの短時間だけですがバリバリと食ってきたので、潮止まりから魚のスイッチが入るパターンかとも一瞬思いましたが、結局は終盤潮なしで船が濃い群れに乗りさえすればパラパラとまた続く釣れ方でした。１１：１０終了で８１尾、あの潮具合では納得、上出来、大満足でした。<br />
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「午後の部」<br />
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　午前船をあがって一息入れていると、アレッいつも見慣れたＨさん（２３年度荒川屋年末チャンピオン）が自転車でご到着でした。近くていいなぁ。（笑）そしてやはり、シロギス釣り師の行動パターは似ているのか？（爆）Ｕさんは午前だけだったので私は左トモへシフトしました。Ｈさんは落ち着きのよい右舷胴の間へ、午後はさらにゆったり左右４人ずつでした。<br />
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　午後は、船長とかねてからもうこの時期なら釣れておかしくないはずと話していた気になる場所、中の瀬へ探索に行きました。午前の釣果で船長も余裕があったのかな？人間丸も左右に搭載していますしね。<br />
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　待望の場所で水深２６ｍから開始しました。午後は２本とも天秤でやりました。潮がきて絶対に食うだろうとポジティブシンキングでいましたから。開始からパラパラと食いだしました。風は東の微風で潮向きは右舷トモへ（南西方向へ）ほどほどに良い流れがあります。左トモからは真後ろに投げれば潮先に入れて釣りができます。潮先に投げてラインテンションキープでソフトに聞く（止めとシェイクも入れつつ、錘の重みで竿先が曲がる位置を意識しておいて錘が浮き過ぎないように速すぎずに手前に聞く）このパターンは午後の一つのきまり手気味でした。アタリが途切れ気味かなと感じたら潮先に入れ替える。後ろから探して濃い場所に入ったら船下だけを速攻で、船下がダメなら次の群れを潮先で探して、この繰り返しで終わりまでやれました。食い方はアタリもそれなりに明確なものが多く「プレ落ち」といっていいと思います。ただし、居食い系もあるので常にラインテンションキープを心がけてやりましょう。聞いた時は重み程度の違和感しかない、そんなのもアタリですからしっかり聞き合わせ巻き合わせをしましょう。<br />
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　魚が濃い水深幅は狭いのでその水深にあたっている場所（大流しで水深を探りながら流すと浅目より深めが濃い）で速攻、超速攻で稼ぐのが非常に重要でした。濃い場所では、潮先投入でフォールでのアタリからダブルも目立ち、船下でも錘をちょっと浮かせて待つだけでダブルが目立ちました。中盤にダブルが多かったかな。終盤は潮がやや足りなくなって単発がほとんどでした。終了１５分前に９９尾であと1尾、ここで流し替えになって間もなく1尾釣れて束到達、１６：００までに9尾追加で終了となりました。ダブル率が高いとたくさん釣れると思われがちですが、実はそうでもないのです。ダブルに成り難い時にダブルを狙うのは時間の無駄です。本当にバリ食いならダブル率を高くして釣るのは有効ですけどね。この日の午後はダブル率には関係なく、濃い水深幅に乗るように潮回りしながら時速約３５尾キープで押し切れたということです。<strong><span style="color:#FF0000;">１０９尾、半日船での束釣り</span></strong>がとうとうきましたね。スッキリバッチリ楽しみました。<br />
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<title>胴の間で胴突き仕掛けをどうやって投げるか</title> 
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  <modified>2012-02-20T12:09:14Z</modified> 
  <issued>2011-12-14 21:47:36+09:00</issued> 
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<span style="color:#FF0000;">胴</span>の間で<span style="color:#FF0000;">胴</span>突き仕掛けを<span style="color:#FF0000;">どう</span>やって投げるか。<span style="color:#FF0000;">どう</span>ってことないですよ。４Dにしてみました。しつこい。（笑）<br />
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　Qさんから「胴突き仕掛は天秤仕掛けに比べて投げるのが難しくはないですか？」との趣旨の質問があったので、それに答える意味で以下に書きます。<br />
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　ある程度以上の人数が乗っている胴の間を想定してください。先日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>は片舷１２人でした。大会で1本竿ですから特別に間隔が狭いとは私は感じません。休日の乗合船ならもっと狭くなることもありますね。狭いと感じる要因は投げるときに投げにくいということでまず感じることでしょう。もちろん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンダー</a>スローで投入なのですが、実際には多くの人は左右どちらかサイドに傾けて（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>の投球の逆スリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%AF%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クォーター</a>気味とでもいうのか？）竿を振って投げますね。だから左右の人の竿やラインを引っ掛けそうになって狭いと感じるのです。じゃあなぜ私が狭いと感じないか？それは真下から（投入方向の延長線上での竿の動き）のアンダースローができるからです。すなわち逆スリークォーターにしないで投げるにはどうしたらいいのか、私のやる方法を参考までに書きます。竿は通常の長さ１．８ｍ前後です。<br />
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　先ずは天秤仕掛けでの投げ方を書きます。（A）一般的には天秤を竿先から１０～２０ｃｍ程度に吊り下げた状態から逆スリークォーターで振りますよね。その際に注意するのはエサが水面に触れないようにすることですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハリス</a>が長い場合は下針が水面に触れてエサ落ちしてしまうことがありますね。８０ｃｍ程度のハリスならほぼ問題ないです。私は最近もっと短めが主なのでさらに問題はないです。<br />
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　ここからが本筋です。ハリスが長くて水面に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>可能性がある時に私は（B）ハリス（枝針の下付近）を持って竿先を手で引っ張って曲げた状態（竿先から天秤までは４０～５０ｃｍ見当かな。ハリスの長さにもよります）で竿先を下げて振り上げて投げます。こうすれば、長目のハリスでも問題なく真下から投げられます。針を手に引っ掛けそうですか？意外と？そんなことはないです。引っ掛けた記憶はないです。ハリスをつかまずに（C）天秤や錘をつかむ人もいますが（竿先から錘は８０～１ｍぐらいでしょうか）、長いハリスには不向きです。この投げ方ならいくら間隔が狭くても、左右を気にすることなく全く問題なく投げられます。四隅は片側に人がいないので逆スリークォーターはいつでも可能ですが、いつでも四隅ではない、四隅でない時も投げられなきゃ釣れるものも釣れない状況もありますよね。<br />
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　つぎに（D）ハリスをつかまずに胴の間でもアンダーで投げる方法です。長めのハリス向きではありませんし、ちょっと難しいかもしれません。書くのも難しいけど一応書いておきます。天秤を竿先から１０～２０ｃｍ程度にして、竿先と天秤（錘）が「逆の」の字を書くように、前方に振る直前にハリスは空中で手前にくるけど水面に触れない寸前に、戻した竿を前方へ振るとでもいいましょうか。錘は小さな半円のような軌跡とでもいいましょうか。見ないとわからないかな？まあそんな感じの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shirogisu-fune:000278551292&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>でクルッと投げていきます。<br />
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　さて胴突き仕掛けはではどうでしょう。竿先から必然的に錘は離れていますね。捨て糸１５ｃｍでヨリモドシまで５０～６０ｃｍなら竿先直下にヨリモドシがあっても錘は７０～８０ｃｍになりますね。胴突き2本針の市販仕掛けだと仕掛け全長で９０ｃｍ近いのかな？この竿先から錘までの距離が天秤で投げる感覚とかなり違うというのがQさんの質問の趣旨でしょうね。<br />
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　一つの解決策は上述した（C）で胴突きも投げることです。竿先は曲げてあるのでその弾力と竿の振りが合わせられるように練習すれば、もろにアンダーで２０ｍ以上も楽に投げられます。<br />
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　私が普通にやっているのは、（E）竿先近くにヨリモドシがくるように調整して手前から振りだして錘を振り子にして1往復させて、手前にきた位置から竿先のスピード上げて前方へ錘を引っ張る意識をして加速して投げます。完全なアンダースローでできます。<br />
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　個人個人でやりやすい方法があるでしょうから、参考にしていただいて練習して慣れてしまえば無意識にできると思います。こんなところでいかがでしょうか。<br />
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