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マゴチ7本(午前1本/午後6本) [マゴチ釣行記]

9月4日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮6:13→干潮12:34、潮色:薄濁り
天候:曇り後晴れ、風:北東3,4m~南西1,2m
釣座:右ミヨシ(乗船者:午前12人、午後10人)
釣果:マゴチ34~52cm、7本(午前1本/午後6本)

 午前も午後も半日船には絶好な潮時ですが、1日とおして良い潮があまり流れなかった感じでした。午前(下潮)はかなり厳しい状況で型見ただけでした。外道にヒラメが1枚でした。船中0~4本。午後(上潮)は小さめサイズを含めてアタリが増え、良い状況にまでは届かないもののポツポツと6本釣って竿頭でした。船中0~6本。

「エサ釣りミッション」

 桟橋のチョイ上流で1時間ちょっと釣って30尾オーバーでした。サイズは8~13cm、10、11cmが中心でした。錘3号、袖5号1本針、ハリス1号10cm。スピニングで投げて広範囲を探って、かたまりを見つけてはパラパラと連発で釣れました。船に戻ると潮位が高く定時に橋をくぐれないので、船上からまた釣って7,8尾追加できました。


「午前の部」

 30分遅れて出船し海堡周辺へ向かいました。いつものキス竿(1.8m)と小物竿(2.1m)の2本竿に、チヌ針5号、ハリス5号1.5mでやりました。浅場からでしたがこの海域にしては潮の流れが足りない程度のトモ流し(やや左へ)でした。潮ケツなのでブッコミに集中するもアタリなし。じっくり流し込んでいくと潮先のトモ側からポチッと型を出す程度の釣れ方でした。トモ寄りと左舷中心にヒラメ、ソゲ(コチより多い)がパラパラと釣れました。その流れで最初のアタリがでて、コチっぽくないと思いつつやっぱり43cmのヒラメをゲットしました。肉厚で美味そう。

 場所と水深を変えつつ何カ所かじっくり流していきますが、潮どおりにトモから釣れる展開でした。食い渋り傾向で数少ない口を使ってくる魚を抜かれて、どうかすると胴の間ぐらいまでアタリは時たまでているようですが、叩かれちゃってミヨシまではなかなかアタリすら回ってこない厳しい状況でした。右隣りの人にアタリっぽいのが1回ありましたが。

 トモから釣れた時は速攻でフレッシュなエサに交換して、高ダナを意識してスローに誘ったりして集中しかないです。中盤で2回目のアタリがでました。これはコチ(少なくとも小ソゲではない重み)でしょうということで、やりとりから合わせが決まって40cm級をゲットしました。状況的に貴重な1尾でした。

 その後は、小ソゲ?小マゴチ?が触ったか?(生体反応じゃない可能性もあるか?)ぐらいな一瞬的な違和感は2回ありましたが対処のしようがなく、潮っ気がなくなったところで近場へ戻りました。

 近場で3か所入れましたが、散発で船中2本でただけでした。

「午後の部」

 午後も海堡周辺でした。風がほとんど無風になりました。序盤一瞬は北向きだったので一応潮先でしたがまだ潮っ気がなさすぎで食い気なしでした。向きが南~南西になって潮も少し流れだしてからアタリが出てきました。出てきたのですが微妙な軽いアタリが多いです。おそらく小ソゲと小マゴチのようで、サイズの問題と潮っ気が足りないので食い込みも悪くなかなか掛けるまでに至りません。船中で釣れるサイズも小さ目でした。

 型のでる筋をじっくり流し返していく作戦のようです。船が南西~西に向くと右舷ヨコタ気味になるので、このタイミングは特に集中してエサもマメに交換しつつやっていると、開始から40分ほどして小型でしたが1本目が釣れました。その後は掛けられないアタリもありますがポツッ、ポツッと追加していき4本になりました。

 終盤に型狙いの場所に入れました。ところがここは2枚潮で表層がぶっ飛び気味でラインが斜め前方にでていってしまいまったく立ってきません。タナの取りようがないのですぐに上げの合図があり、一応空アワセしたところで「ドン」と何か掛かりました。巻いてくるとなんとマゴチ、胸鰭付近にスレ掛り、あるんですねぇこういうことも。(笑)これで5本目。この場所を入れ直してやっていると間もなくしてアタリがでて、そこそこの重量感がありました。無事ゲットしたのは今日の自身では最大の52cmでした。その後は追加なく6本で終了しました。


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ハゼ・マゴチリレー [マゴチ釣行記]

10月4日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮9:43→干潮14:39、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北北西(4~2m)
釣座:左トモ3番め(乗船者:14人)
釣果:ハゼ7~17cm、70尾超え
   マゴチ33~47cm、5本
   ヒラメ40cm、1枚

 まずは木更津港内でハゼ釣りをしました。場所は意外にシビアなようで、何か所か細かく替えならやってアタリがない場所もありましたね。おまけに最初に釣れたのは18cmのシロギスでした。やるでしょ?(笑)専門の乗合船が無線で朝のうち不調のようなことを言ってたそうです。でもいるところに入ればポツポツ(バリバリまではいきませんが)と釣れました。いつものキス竿1本(オモリ5号、針は袖6号)で船下主体にやりました。木更津も今年は小さ目が多いようで、エサには物足りないサイズもがけっこう入りますね。潮止まりまでの2時間弱釣って、釣果は70尾アップ、15cm以上は10尾ぐらいだったかな。

 マゴチはハゼ釣ったいつものキス竿のスピニングリールを両軸リールにかえてと。ついでにもう1本2本竿でやりました。

 木更津から南下して富津でまずはやりましたが、サバフグの猛攻でここは短時間で諦めでした。

 本命の海堡周辺で仕切り直りました。下潮が適度にあり流しかえながらポツポツと型がでます。ヒラメも多いです。私も最初のアタリでヒットしたのはヒラメでした。肉厚で背中がこんもりとしてます。エサは余裕があるので小さいのはバンバン交換して、潮先でアタリがでたタイミングで大き目のをつけるって感じでやってました。ハリスは潮があるうちは1.5m、潮がまったりしてからは1mでやりました。

 順調にマゴチを2本釣って、3発目のアタリもヒットしてデカそう、きたか70cm?下に突っ込む強い引きに期待してやり取りをしてました。しかしだんだん魚が成長して海面近くまであげたら1.5mほどのサメになってしまいました。ガックリ。その時に向けてトレーニングだったのか。

 周りでアタリがでたタイミングでシロギスも泳がせました。するとまもなくアタリがでて、でたのはいいんだけど大きくなさそう。テンションをかけつつ合わせましたが、竿先にのった軽めの重みが頭上でスポッと抜けたちゃいました。回収されたシロギスはお腹から下がズリズリになっていました。やっぱりアタックした魚が小さかったのね。

 さらに、掛けきれないアタリもありながら3本追加しました。ほぼ潮が止まった時間で、船中お土産は十分とのことで富岡沖に戻りました。

 富岡沖で短時間やりましたが船中アタリなく、14:30に沖上がりしてきました。マゴチはトップ7本、5本は2番手かな?

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マゴチ、モンスターサイズ61cmをゲット [マゴチ釣行記]

8月30日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮4:44→干潮11:21、潮色:澄み
天候:曇り一時雨、風:北東~南東~北東(1~3m)
釣座:左トモ(乗船者:午前22人、午後8人)
釣果:マゴチ35~61cm、6本(午前2本/午後4本)

 今期初のマゴチ釣りに釣友6人で行ってきました。水温低下と潮具合でアタリは散発気味にポチポチ系でけっこう難しい状況でしたが、午後にモンスターサイズ61cmを初戦からゲットできて結果オーライでした。いつものキス竿で釣る大型マゴチは楽しいです。

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「午前の部」

 掘割川のいつもの辺りでハゼ釣りをしましたが、下潮はけっこう流れがあり食いもサイズもいまいち、6~12cmを12,3尾で終了でした。

 午前は羽田沖まで遠征しました。掘割の川の流れがあったので海のほうも期待していたのですが、下潮最高潮ぐらいの時間帯で開始しているにもかかわらず羽田沖はまったく潮がないのでした。微風で右舷へヨコタにわずかにずれていく程度でした。
 
 とりあえず、いつものキス竿(1.8m)と小物竿(2.1m)の2本竿にハリスは1.5mでスタートしました。潮がないので高めのタナ取りを基本としてで2本のタナを微妙に変えたり、タナの取り直しの間を変えたり(1本は完全に置竿にしてみたり)、もちろんハゼは動きのよい特別に大きいのはないけど大き目から使って動きを重視でやりました。でも、アタリは訪れないのでありました。

 右舷側は一応潮先なのでポチポチとアタリがでていますが、小さなサイズが多いようで掛けられないのもあるようです。じっくり流し込んで右舷10人で5,6本釣れる間に左舷12人で1本型を見るぐらいの展開で、1時間以上経過して左舷は2本しか釣れていません。当然のように潮止まりに向かっているので潮も流れてこないので沈滞ムードが。(笑)

 さて、何かしら手を打たないと危険ということでハリスを1mに詰めました。それでラインもマーカーできっちり1mのタナを基準にして、タナの取り直し多め、タナからさらにゆっくり吊るし上げてもどすとかでエサをアピールという意図でやりました。まだ右舷へヨコタの動きでちょっと右前にでてるかな?といタイミングでアタリがきました。あまり大きそうではないですが、離されないうちに早めに勝負でヒット&ゲット、開始1.5時間経過の44cmでした。

 その後は潮が止まってしまい、船長は小まめにポイントを小さくズラシたり入れ替えたりで、ブッコミのリアクション的バイトを狙っての積み重ね作戦になりました。事実、釣れるポイントでは投入直後に誰かしらにパラッとは釣れていました。風が弱いので船向きも全体に魚を回すべく向きをかえたりしながらでした。

 アタリのないまま終了間際にやや船を引っ張り気味にしたところで、アタリがきました。さっきより小さいでしょう。これを無事にヒット&ゲット、39cmでした。そして間もなく終了となりました。トップは右ミヨシが5本でちょっと抜けてました。次は3本、2本が数名でした。他に2回、一瞬のモタレみたいなのがありましたが対処のしようがなかったです。食い渋りのチビコチでしょう。


「午後の部」
 
 すでに掘割川は上潮で「川の流れ」は出来上がっていました。そしてハゼはアタリすら少なく2尾しか釣れず。

 午後は海堡周辺に向けるとのことでした。行きがけに富岡沖で短時間入れてみましたが、潮は流れて良い感じですが船中アタリなく、帰り際に再度やるとのことで海堡周辺へ向かいました。

 現場は海ですが「川の流れのように」2ノットの潮だそうです。西方面に向いて右舷ヨコタにスラスラスイスイと流れていきいます。この海域にもチビサバフグがかなりいて、エサを齧られるので点検が必要でした。開始早々に右舷で型がでました。チビコチのアタリもあるようですが、激流気味の潮での対処は難しいようです。

 ハリスは1.5mでタナは1m基準で、その位置からやや下げ目とかで、エサはできるだけ大きいのを選んでやっていました。右舷からアタリがでているタイミングに集中力を高めて、エサを新しいのに交換して投入すると、着底即のタナ取りから「グイーン」と一気に引き込まれました。速潮の払い出しですから短竿で送り込めるとこまでついていき、その位置で「ゴン」で躊躇なく合わせてヒット、短竿をひん曲げて叩く良い引きです。船長のタモ取りでゲットしたのは54cmのグッドサイズでした。

 さらにアタリがでて、これは一気に「グイーン」ではなく早めに段階的にアタリが増幅したとろで合わせてヒットの重みは十分に乗ったのですが、巻き始めるとすっぽ抜けてしまいました。残念。続けてアタリがでて、これも「グイーン」系でヒット&ゲットは48cmでした。ほぼ3連発のアタリでした。

 流しかえて潮がやや落ち着いてきて、エサもあまり大きめなのがなくなってきたので、必殺?ウロハゼ、最初の動きにかけてみたいな意図で入れてみたところ、タナ取り直後に「グイーン」からのアタリでヒットしました。これはデカイ、いつものキス竿で痺れる引きですな。無事、船長のタモ取りでゲットしたのは本日船中最大61cmのモンスターサイズでした。やった~。

 しばらくして潮がさらに落ち着いてきて、今度はモヤモヤしたアタリで小さそう。合わせましたがスカでした。ハゼに噛みあとがあったのでチビコチですね。

 船中アタリがでなくなったところで最後に富岡沖に戻りました。ここでは船中ポツポツとアタリがでましたね。北向きで微妙にツッコミなので1本の竿にサイマキの大き目をつけてみたところ、しばししてアタリがでました。テンションキープの対処で引き込みが強くなったところで合わせました。これもヒットの重みは十分に乗ったのですが、巻き始めるとすっぽ抜けてしまいました。それなりに大きそうだったので残念無念。とりたかったなぁ。

 しばしして、ハゼエサでタナ取り後に吊るし上げたところへアタック、テンションキープで竿先を下げつつ小さそうなので早めの対処で合わせてヒット、これは本日私の最少35cmでした。最後は短時間の割に船中釣れましたね。

 トップは右ミヨシで6本でした。あと2本とれそうだったけど、今期初で61cmもとったので満足感はいっぱいでした。


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マゴチ8本、午後は6本で竿頭 [マゴチ釣行記]

10月26日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮6:26→干潮12:13、潮色:薄濁り
天候:曇り(一時雨)~晴れ、風:北東~南東(4~2m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:午前10人、午後5人)
釣果:マゴチ38~56cm、8本(午前2本/午後6本)


「午前の部」

 朝は少々寝坊して船宿に5:30到着して、空いていた左ミヨシに入りました。満潮なので船は橋の向こうに着いていて荷物を置いた後にいつもの船着き場に戻したので、いつものほうへハゼ釣りに行く時間がありません。結果的には船からやってはみたもののアタリすらなくピチピチハゼのゲットならず。でも船で用意があるから大丈夫ですけどね。

 午前は富津でやりました。開始時から潮の流れは良好で、予想通りに左舷トモへ流れています。潮ケツですが左舷に偏っていくのでチャンスはあるでしょう。流し込んでしばししてアタリがでて難なく1本目(43cm)をゲットしました。8時前に坊主解除でした。その後はフグにエサをやられてハゼが頭だけになること2回、イカらしきアタリが1回、コチのアタリがなかなかだせません。潮先最前線の左トモはポチポチと積み上げてます。

 潮の流れが速くなった流しで短時間集中的にアタリがでたチャンスタイムがあったのですが、これが結果的に取れずでした。最初は小型のアタリで合わせにいって乗った感じはあったけど超軽い、頂点でスポッと抜けました。次も小型のアタリで合わせましたがまったく重さものらないでアウト。その次は中型でしょうが、合わせが決まって引きも伝わったところでズポッと抜けました。回収したらなんと針の返しの下ぐらいで折れてるし、大型サイズでもないのにこれはメーカーさんの不良品のせいですよね?(笑)

 潮がやや緩んでからの終盤になってアタリがでてこれも小型でしょう。ここは慎重に対処してややテンションをかけつつ合わせて38cmをゲットしました。全体的にも終盤にアタリが増えた感じでしたね。左トモも終盤に好調で1本釣って生簀に入れて戻ったらアタリで立て続けにゲットなどもあり7本まで延びました。私は2本で追加なく終了でした。


「午後の部」

 一応昼休みにピチピチハゼを補給したいので道具を入れた見たら、あーらまぁ不思議、朝はアタリすらなかったのに潮具合なんだろうなぁ1投目からアタリがでてゲット、その後もピンポイントを探しつつポチポチと釣れて15尾をゲットしました。サイズは8~14cmってところで12cm主体でした。

 午後は左舷3人右舷2人だけ、第2海堡周辺からやりました。上潮トロリ程度に二枚潮ではなく素直に流れています。北寄りの微風で潮は西寄りに流れています。ということで左舷ヨコタに動くので潮先チャンスタイムの釣りで始まりました。

 まずは左舷の真ん中で初物が釣れました。私はイカやフグのアタリからでした。続いてまた真ん中でこれはエソでした。しばしして私にもコチのアタリがあり、アタリの重量感からして午前よりサイズはいい感じで、強い引き込みで合わせて無事に47cmをゲットしました。元山から流し込むと初めは水深が浅くなりある地点からは深くなっていくので、それに合わせて浅くなる時は高めのタナ取り、深くなる時は低めのタナ取りを意識して小まめにタナを取り直します。午前も午後もちなみに2本竿でハリスは1.5mのみでやっています。前回、モンスターサイズを釣った周辺にも流れ込むので期待も十分です。

 自分の中で流している範囲でこの辺という所で2度目のコチのアタリ、これもまあまあ良いサイズでしょう。合わせも決まってその時にそれなりの重量感があってゲットしたのは50cmでした。さらにアタリがでてデカそう、グングン~グイーンと持ち込むアタリ、そうデカそうなんだけどねぇデカすぎるヤツでした。そう、水面まで持ち上げて見えたのは1.5m級のシャークです。その後もこの周辺で2回シャークが掛かりました。シャークはアタリがでれば必ず掛かるので厄介です。そしてラインブレイクでオモリを奉納です。船中、ヒラメ混じりでコチもポツポツと順調でしたね。再度回り直して、またアタリがでて竿先が抑え込まれて止まりました。少し聞くと重量感たっぷり、強い引き込みを待って合わせるとデカそうな重量感がありました。巻き上げ中の引き込みはあまり鋭さはなかったですが56cmでした。

 風は弱いですが次第にふらふらして東になると潮ケツになる。このころから潮の流れも弱まり回り直してアタリがでても釣れるのはヒラメみたいな状況になりました。私にもヒラメらしきアタリがありましたが合わせたらスカでした。しばらく周辺をやりましたがコチの型がでなくなったところで移動となりました。

 終盤戦は午前にやった富津周辺でやりました。潮はあまり期待できないということで、なるべくやや大きめのハゼを選んで高めのタナでいこうと決めていました。場所到着のブッコミでドラマは起きました。ミヨシ(右側)の竿を投入してタナ取りして置いてから、左の竿を投入して着底タナ取りしているタイミングで右の置竿に怪しい動き、いや確実にアタリでしょう。右の竿を手に取ろうとした瞬間に左の手持ちにアタリがでちゃいました。これは手持ちを掛けるしかないしね。アタックをみてタモ取りにきた船長に置竿もアタリだと伝えて、そちらは船長にお任せしてと。まずは自分がフッキング成功、続いて船長もフッキング成功、私の魚をお客さんが先にタモ取り、続いて船長のほうもタモ取りとなったのでした。ブッコミの直撃ダブルアタックでダブルゲット、こういうのもあるんだねぇ。サイズも47,8cm揃いでした。

 さらにこの周辺を流しかえて、44cmを追加できました。ということで午後は6本取って竿頭で終了となりました。

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マゴチ、モンスターサイズ63cmをゲット [マゴチ釣行記]

10月12日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:16→干潮12:59、潮色:薄濁り
天候:曇り~晴れ、風:北東~東(8~3m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:午前20人、午後17人)
釣果:マゴチ39~63cm、4本(午前1本/午後3本)

 先ずは大きいハゼ補充したいなぁということで今朝もハゼ釣り。不調で40分ぐらいで7尾しか釣れないし、サイズも12cm止まりでした。

 午前は下潮で潮ケツ覚悟の釣りですがなんとか釣りたいなぁ。海堡周りをあちこちと攻めて潮がまだゆるいうちの序盤に1本(39cm)をゲットしました。中盤に潮がかなり流れてきて釣れそうな雰囲気になったところでアタックがありましたが、魚が小さいようで離された的にアワセが決まらずでした。さらに終盤にかけて潮もよく場所も絞られてきたところでは潮先の左トモ寄りでせき止められたということでアタリ出せずに終了となりました。アタリが船全体ででるような状況ではなかったですが、潮ケツの右ミヨシが4本で竿頭タイまで釣っていますから、もう1本はなにかしらで打開して取りたかったなぁ。

 昼休みも大きいハゼ補充したいなぁということで船の上からハゼ釣り。不調ではありましたがピンポイント発見で40分ぐらいで10尾釣れました。サイズは10cm前後ですが、なんと1尾だけ17cmほどのヒネサイズをゲットできました。マゴチに化けてよ。

 午後も海堡周辺のでの釣りとなりました。まずは浅場からやりましたが船中アタリなく、深めへに移動となりました。凪て上潮チョロチョロ程度で左前にツッコミ、島の近くでは左舷へずれていきます。午後は期待通りにゴールデンシートだねぇ。序盤で船中型がでだしたところで、2本竿の左に最初のアタリがでて41cmをゲットしました。

 その魚を外して安全ピンを打ってイケスに入れてきてエサを付けている時に、視界にある右の竿がモタレから抑え込まれるように入りました。竿を手にして即座に送り込み、グワーンと引き込む重量感もありここぞで合わせるとヒット、重量感ありでデカそうだなぁ。無理せず慎重に巻いて中層から一瞬サメかと思わせる強烈な引き込みもかわして水面に見えたのはモンスターサイズのマゴチでした。無事にタモにおさまって船上計測で63cmでした。自身初の60cmアップ、これを釣りたかったんだよねぇ。

 回り直してミニヒラメ1枚(25cm)が釣れました。スミイカ連続アッタックやフグアタックもあった紛らわしい。マゴチも派手に船中でアタリがでる状況はないので、エサをいろいろ試したりしてもなかなか決め手がないなぁ。高めにタナを取るとスミイカアタックが多いようだし。1杯タモ取り成功で初物ゲットできました。

 中盤にかけて突如、上っ面の潮が速くなり次第に超2枚潮になってしまいました。島の近くほど潮が悪くタナ取りできないぐらいになってしまいました。仕方なく潮が少しでも落ち着いている場所を求めて移動してみますがマゴチはアタリを出してくれません。潮の様子が落ち着くのを待って再び島の近くに行きました。3:40分を過ぎたしモンスターがでた近くだし、ここは17cmのハゼ君に仕事をしてもらいましょう。最初の深いめはまだ潮が悪く即上げで移動となり、次に入れたところでもハゼ君は一直線に潜っていきました。着底してタナ取りして5秒ぐらいかな?アタックがきましたよ。まあまあデカそうなアタリでヒット、無事取り込んだのは56cmでした。その後はイカアタックのみで沖上がりとなりました。3本で一応竿頭でした。午後ももう1本取りたかったかなぁという反省はありますが、今日はモンスターサイズをゲットできて満足しちゃいました。(笑)

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マゴチ12本 [マゴチ釣行記]

9月20日(土):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:干潮8:34→満潮15:33、潮色:薄濁り
天候:曇り(時々小雨)、風:北東~東(8~3m)
釣座:右ミヨシ(乗船者11人)
釣果:マゴチ25~47cm、12本(日中船)

 5時に船宿到着でなんと右ミヨシが空いていたので、1日ほぼ上潮だから北東風で左ミヨシがゴールデンシートでしょうが今日はここが運命だったのここで頑張りましょう。釣友Kさんが左ミヨシ、H野夫妻が左トモでした。

 先ずは大事なそして大好きなハゼ釣りから、Kさん情報では今日は明け方の暗いうちはイマイチとのことでした。自分がいつもやるところで開始しましたが、なるほどアタリがなかなかでない少ない、手前~真ん中~対岸寄りまで探ってたまに釣れる程度でした。手前より投げたほうが居るようでした。明るくなるにつれて少しアタリが増えてきましたが、今日は食い渋りで1時間たっぷりかけて30尾ほど釣るのが精いっぱいでした。手前を探っているときなどは居食い傾向でアタリがほぼ出ないので探りの刻み兼のリアクション掛けでした。ちなみに、途中でご年配の釣り師に状況を尋ねられまして、ポチポチは釣れるのを確認されて近くに入られましたがほとんど釣れませんでしたという状況でした。

 さて海堡下手周辺の水深は深めでマゴチ釣りの開始となりました。北東の風でボチャボチャした海でしたが、2本竿でハリス5号1.5m、チヌ針6号、標準的な仕掛けでやりました。流し始めるとまだ潮っ気はあまりないですが、しばしして、朝一潮なしを想定して元気なやや大き目ハゼで置竿主体の左竿にアタリがでて小型ながらも幸先良く1本ゲットできました。風と相まってまだ下潮が残っているようで左舷トモにまった~り程度の動きでしたが、その後は本命に外道のエソも混じっているようですが潮なりに左トモでアタリがでているようでした。ミヨシはやや沈滞ムードだったかな。

 上潮待ちしながらエサのサイズを変えたりタナを変えたりしてやっていると、モタレ気味にアタリがでて小型な重量感のないアタリに変わり、タイミングは早めに上手いこと掛けないとアワセを入れる前に離されそうなアタリです。これもゲットできましたが予想通りの小型でした。さらに、手持ちの右竿にもさらに微妙なモタレからこれも上手く掛けたはいいが小さいなぁ、タモ不要な本日最少25cmが釣れました。(笑)1本は1本ですが放流しました。前後してエソが1本、ミニヒラメ1枚(25cm)が釣れました。

 10時ぐらいから上潮の流れがトロトロでてきて左前へでるような動きになりました。Kさんは本日最大の58cmを釣り、このへんから左前から右前の私もチャンスタイムになりました。相変わらず小型らしいき微妙なアタリが多めなので掛けられないアタリもありますが、今日はそういう傾向なのでアタリに対して少し送った後はテンションをかけ気味にして早めにアワセを入れる意識で中型サイズまでをポツポツと順調に拾っていけました。連チャンもありで9本まできてツ抜けリーチが11:20ぐらいだったかな?さらにアタリはだせていたのですが、アラッ?ここで2連続のバラシとなってしまいツ抜けおあずけになってしまいました。食い気も一服気味になったかな?

 その後、水深と場所を何回か変えましたが好転せず。潮も緩くなってきたところで再び釣れた場所近くに戻ると、しばししてアタリがあり10本目ゲットとなりました。とりあえず一安心しました。上潮はさらに緩くなりほぼ止まってしまったとのことで、アタリも出ない沈滞ムードとなったところで西側に戻ることになりました。

 場所に入れて残り1時間10分ほど、最初の場所は不発でした。エサは元気のよい大き目をつけて高めのタナをこまめに取る意識でやっていました。次の場所では手持ちのほうに15cmほどのウロハゼを付けて投入しました。水面から一気に潜っていく元気な子でした。着底してタナ取りして3秒でアタリがきました。明確系の教科書的なアタリ方で無事ゲットしたのは47cmの今日の自身の中では最大でした。ただ、ここもアタリは散発的でした。

 最後の場所で、ここではすでに下潮の向きで右舷トモからヨコタ気味の動きでした。右舷5人でまだ型を見ていない方が2人いましたが、ここで右舷はパタパタと集中的にアタリがでて本日のハイライトだったでしょう。1人がボウズ解除、私の隣はボウズ解除から3連発、私は最初のアタリはハリス切れバラシ、続けてアタリで1本追加、さらにアタリはだしてアワセからのゴゴゴッときてのスポッ抜けバラシ、これが最後のアタリとなり15時終了となりました。

 東と西であと1本ずつ取れたかなぁという反省はありますが、12本で竿頭いただいちゃいました。


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マゴチ2本 [マゴチ釣行記]

 シロギスの外道で釣ったわけではありません。(笑)自分的には浅場のシロギスには一区切りつけたので、8月最後はいつものところから午前・午後通しでマゴチ釣りに行ってきました。結果は午前1本(34cm)、午後1本(44cm)と大苦戦でした。これが本来の昔のマコチ釣りって感じになってしまいました。
 午前は東側で大流しの釣り、北北東の風でボチャボチャした海で食い渋りだったのは確かだけど、竿頭Kさんはダントツに7本(船中0~7本)とってますから、このへんは通い詰めて経験値を上げないと今日の状況に対処できてないアタリがだせてないからどうにもならないと思いました。午後は最初は午前と同じ場所から、その後は西側をあちこち転戦しながら船中0~3本でした。

 朝のエサ釣りだけは事前情報どおりに絶好調で40分ほどでバケツの底が見えなくなるぐらい(40尾ぐらい)釣れました。船着き場のチョイ上流でキス竿に錘3号、胴突きハリス10cm。上潮だから際かと思って最初は際でポチッポチッ程度でアレッ?でしたが、しからば投げて中心部に切り替えたらなんのことはない1投1尾の入れ食いでした。お昼休みも船の上からいる場所を見つければホイホイ釣れました。


「午前の部」

 上潮止まりの最初の流しの序盤で船中最初にアタリがでました。でも、過去の経験では最弱なアタリ、怪しいモタレから少し送ってテンションを掛けても軽~まったく重量感がないじゃん。さらに持ちあげて居るのは確実なので早めに勝負しようと思った瞬間にはなされました。
 中盤にでたアタリも小型と判断できましたがさっきと比べれば全然やりやすいってことで、無事にほぼ予想どおりのサイズをゲットできました。ちょっと間を置いて同じぐらいのサイズと思われるアタリがでましたが、合わせたらスカッとでした。その後は現状でやれる手はつくしましたがノーアタリで終了でした。

「午後の部」

 同じ場所で下潮残りのスタート、またしても船中最初にアタリがでました。午前より大きいけど中ぐらいでしょうとやり取りしてテンションかけてグイッと持ち込んだところで合わせてフッキング成功、船中1本目をゲットしました。しかしその後はアタリ出せず。
 西側に転戦してやっているうちの船中でポチポチとアタリが出てきたタイミングで、やや抱え込み状態からいきなりグーンと竿先を持ちこむアタリ、重みはそれなりで次の締め込みで強さが増したので合わせたら、グッときてスッポ抜けました。
 しばらくして、アタリ、それなりに大きそうな重量感、まあ教科書どおりに合わせは決まって底をはがず感じは過去の経験で最大級な引き、モンスターサイズ来ちゃったか?底付近でのやり取りではそう確信して巻きました。だが、アレレッ?だんだんと狂暴な引きに変わってきちゃいました。デカすぎ重すぎるヤツ、そうですシャークです。でしょう。しばしやりとりしてキス竿の強度テストとなりましたが、顔は拝めずにラインブレイクでした。

 集中力全開で考え抜いてやりましたが今日は結果がでず。シロギス釣りの何倍も頭が疲れました。(笑)次回またがんばりましょう。あの日に向けて。


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マゴチ今期2回目 [マゴチ釣行記]

10月6日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮5:36→干潮11:38→満潮17:21、潮色:澄み
天候:曇り後晴れ、風:北東~東(7~4m)
釣座:左舷前から4番目(乗船者:午前28人?、午後15人)
釣果:マゴチ31~40cm、5本(午前2本、午後3本)

 お誘いがあり5人チームで行ってきました。いやぁ暗いうちからお客さん大集合でビックリでした。午前は北東風の下潮なので右舷トモ有利で右舷側ほほとんど埋まっていました。午後の上潮期待で左舷ミヨシ寄りに並びました。午前は潮ケツ覚悟で1本竿の釣りでなんとか2本取りました。午後は空いたので2本竿でやりましたが、潮先とはいえ潮はまったりのままで、いまいちアタリを出せないモドカシモードなうえに烏賊の攻撃も多く、さらには本命マゴチもどうも小型に好かれてしまい掛けるのが難しく3本と苦戦でした。

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「ハゼ(エサ)釣りの部」

 烏賊の猛攻にあう可能性もあるのでエサは十分に持っていたほうがよいとのことで、ハゼ捕獲ミッションが発令されました。(笑)船着き場上流の一場所、適当にこの辺でやろうと決めた場所で午前の分はミッションコンプリートとなりました。1投目から良型14cmが釣れて、入った場所の中で3つのピンポイントを把握してローテーションをかけて10~15cmを20尾ほど楽しくゲットできました。午前は烏賊攻撃もおとなしかったので1本竿だしエサも余りました。でも、午後は行ってみなけりゃわからないので補給しましょう。お昼休みは船の上から狙ってポチポチと8尾だったかな?


「午前の部」

 1本竿、ハリス1.2m、針はチヌ針5号、ハリスはフロロ5号でやりました。朝のうち良い具合に下潮が流れて右トモから右舷への動きでした。流し始めてしばしすると右舷胴の間が口火を切り、右舷は全体的にアタリがでて好調モードに突入しました。左舷はトモ寄り数人がポチポチの状況でした。風と潮で予想どおりの展開なので、左舷胴の間から前方は大人数ブロックが効き過ぎです。なんとか抜けてきた魚を仕留めようと、まずはフレッシュ大きめのハゼでタナ高をめにして集中しました。

 本日最初のアタリがきました。しかしアタリは弱弱で重量感がないのでサイズは小さそうでした。少し送り込み後に聞きを入れて食い込みを促しますが、2度聞いても強さがあまり変わらないので、もう一度魚がいることを確認して合わせ幅を確保して勝負しました。乗ったかな?軽い抵抗感は伝わったけど竿が立った位置で抜けちゃいました。合わせても全くのスカッではなかったので合わせ所は良いのかな?ハゼはお腹付近に噛みつかれた痕跡ありでした。14,5cmのハゼでは全然食い込めない小マゴチだったということでしょう。その次も同じようなアタリから勝負したら、また同じような感じで抜けちゃいました。今度は回収したら烏賊ゲソが付いてきました。小マゴチと烏賊様がいるので厄介だなぁ。

 どうも今日は全体的に小型が多いようなので(船中では30cmに満たないようなのも釣れていました)、その後は10cm前後のハゼでやりました。中盤、潮もやや緩くなってきたところで悩ましいアタリがでました。送って聞いてテンションを掛けつつ、基本的に重量感のないアタリの中でチョイ強めになったところで勝負、掛かった?ハイ掛かりました。しかし、底を剥がす抵抗感も弱弱で竿が立ったところで魚が完全に引っ張り上げられて一瞬抜けてしまったかのような感覚でした。巻いたら引くので掛かってたのねみたいな35cmでボウズ解除となりました。その後も頑張って37cmを1本追加して午前は終了となりました。トップはお立ち台右側で10本釣ったハルちゃんでした。


「午後の部」

 午後は釣座間隔に余裕ができたので2本竿でやりました。午前の竿を手持ちで、もう1本は置竿主体(ハリス1.5mでタナの取直し長めのインターバル)でやりました。開始まもなく手持ち竿にアタリがでて合わせましたが、午前の最初のアワセと同じように頭上でスッポ抜けの再現になってしまいました。デカイのがバックリ食ってくれていいのになぁ。(笑)期待するほどの上潮の流れではないですが左舷有利な動きになっています。その証拠に右隣のH野奥様は快調にポンポンと釣っていきます。最終的に6本で次頭、お見事でした。

 私はイマイチモードですが、しばしして手持ち竿でこれまた37cmの小型をゲットしてボウズ解除となりました。これは最初に弱くモタレが出ただけで、その後の対応でも小型と確信していました。午後は潮がいまいちな分だけ流し替えも多めになり、流し替え直後に集中です。ある流しで右の置竿にアタリがでて、無事ゲットしたのが本日4本目にしてやっと40cmに届いたということで、今日の私は型的にはかなりさびしいねぇ。魚を取り込んだタイミングで、左に置いていた手持ち竿にもアタリがでました。潮先側から時間差ダブルアタックですか?(笑)これは今日掛けた魚に比べてさらに弱弱弱な感触で烏賊か?慎重に対処して掛かったような?小さいと言いつつ水面まで出たところでタモいれしようとした瞬間にバレました。フッキングしていなかったのですね。見た目で30cmないでしょう。27、8cmかな?ジャンボギスサイズをオートリリースってことで。(笑)

 午後は中盤以降だんだんと烏賊攻撃もさらに活発になってしまい、烏賊ダブルアタックなどもありさらに厄介になり魚を釣る波に乗れませんでした。午後の3本目は置竿にアタリがでて上手く掛けたのですが31cmなので放流しました。1日を振り返ると、これまで釣った経験的なアタリの強度からして今日はそこそこ良型サイズと思われる魚のアタリがゼロでした。なぜ?わかりません。小型の弱弱アタリは烏賊のような感触でもあり、アタリの判別も難しいですね。掛からなかったのを回収してみてハゼの頭部付近をかじられていたら烏賊、ハゼは原型で弱って?瀕死?ほぼ無傷っぽいこともあるけど、胴体に噛み痕(皮が一部めくれてたり)があれば小型マゴチってことですね。

 最後に大型実績の高い場所を短時間流しました。そこで、H野旦那様とI井さんが60cmのモンスターサイズを見事ゲットして、船長の思惑的中な本日のシメとなりました。デカサイズを釣りたかったなぁ。(笑)





今年もマゴチ釣り [マゴチ釣行記]

9月8日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮6:21→干潮12:33→満潮18:25、潮色:澄み
天候:曇り一時雨、風:南西(4~9m)
釣座:午前は左舷ミヨシ2番(乗船者:13人)、午後は左舷ミヨシから(乗船者:11人)
釣果:マゴチ35~52cm、8本(午前6本、午後2本)

 今期も絶好調のマゴチに行ってきました。午前は下潮の潮先での釣り、モーニングサービスありの好調な釣りでしたが、中盤からタイミングがあわず終盤ちょと復活して6本でした。あと2、3本は釣っておかないと合格点じゃないでしょう。午後は上潮の潮ケツに耐える釣りで厳しかったけど収穫はあったかな。あと1,2本はほしかったけどね。スポット参戦で8本釣れて、キス竿だからこその底から剥がす抵抗感、重量感そして手元まで思いっきり叩かれるようなガクガクとした断続的なマゴチの引きを楽しめました。

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「午前の部」

 左舷は6人でミヨシからハルちゃん、私、ビギナーさん、みのろう君、トモ2番さん、H田さんという並びでした。右舷は7人でミヨシから4人がお誘いいただいたチームA屋のメンバーでした。船長が「場所的には2本のほうが間もとれるしいいかも」ということで、空いてるし2本竿でやってみました。1本は昨年も使って良かった伝家の宝刀(宝竿?)「あさなぎ改良バージョン1.75 m」、こちらはハリス1.2mで手持ちです。もう1本はS根さんから借り物の「あさなぎ原型バージョン2.1 m」、こちらはハリス1.5mで置竿主体にやりました。なんのことはない両方ともキス竿ですね。(笑)針はチヌ針各種5,6号、ハリスは柔らか目のフロロ5号でした。

 大貫沖で1流目から、船中全員の投入が済んだか否か?のタイミング(着底で秒殺的にアタリがきたのではないでしょうか?)で、トモ2番さんにいきなりヒットで始まったのでした。船中バンバンとアタリがでて絶好調なモーニングサービスに突入しました。南~南西の風、下潮の流れ良好でツッコミの動き、水深ラインと潮の関係で左舷にズレているようで左舷側中心でしたが。

私も1投目の手持ちの竿を数回タナ取りしたところで、モタレがでて、少し送るとアタリが増幅、そのままテンションをかけて強い引き込みで合わせました。あっさりとヒットして45cm級をゲットしました。続いて置竿のほうにアタリがでて、竿を手にした瞬間に一気に持ち込まれました。「あさなぎ原型バージョン2.1 m」が手元まで曲がるような突っ込みで大物かな?慎重に巻いて水面に見えたのはなんとスレ掛りで頭が向こうを向いていました。無事タモに入ったのは52cmのまあまあサイズ、それも尾鰭の根本に刺さっていましたから引くわけだよね。これも針先を入念にチェックした厳選の針を結んだおかげということにしておきます。(笑)大流しで流し続けて左舷側は好調にアタリが続き、取れないアタリやフグ攻撃とイカ攻撃も多少ありながら、3、4本目を順調にゲットしました。朝の1流しでトップは6本ぐらいいってました。

時間経過とともに潮は緩くなってきて、朝一が良すぎただけですがややアタリが出にくくなってきました。このへんからどうもタイミングが合わなくなって、アタリがでてもすぐ放されたり、ここだという頃合いで合わせてもスカだったり、やっと掛かったのは35cmのニベだったり、私はコチが釣れない中盤になってしましました。こういう時間帯でも通って経験値を積んでいる常連さん達はバラシもありながらも追加していました。トップ争いは、ハルちゃん、みのろう君、H田さんの3人でツ抜けも見える展開になっていました。3人ともハゼえさの仕込みもバッチリですしね。

船長から好調なのでやや早めにあがる宣言がでた終盤、やや風も強まりボチャボチャしてきました。なのでタナ取りは基本的に低めで待つ、合わせは待ち過ぎずに勝負にいく意識でやっていると、それが上手くいったのかどうかは定かではないですが5本目をゲットできました。さらにしばしして、アタリがでにくくなった流し替え直前で6本目ゲットできました。最後は帰りがけの場所を短時間流しましたが、ここは船中不発でした。

トップはハルちゃんとH田さんが11本、みのろう君が10本、みなさん流石だねぇ。私とトモ2番さんが6本、ビギナーさん4本ということで、左舷6人で48本も釣れました。右舷はミヨシのH野さんが6本でしたが、トモ寄りは潮ケツで厳しいようでした。まあ、午後は上潮に変わって釣れ方が逆転するでしょう。風向きも変わらないようですから。


「午後の部」

午後は左舷ミヨシ、予報どおりの風で潮ケツでした。そしてこんどは右にズレていくようなトモ流しで右舷優勢でした。

午後の1投目、置竿のほうにモソモソと生体反応がでて、少し送り込んでみても引かないので、ゆっくり聞いたところで引き込みに変わり、やや強く引き込んだけど(小さそうなので)放されないように早めにアワセたところ、これが決まって船中第1号をゲットしました。35cmと小型でしたが。午後はこれがゴングにはなりませんでした。

真の上潮が通していないようで、やや2枚潮気味でもあり食いは渋い状態、アタリもほとんど出せずで場所を転々と変えてみてもポチッどこかで釣れるだけで中盤にさしかかってしまいました。

ようやく上潮が通してきたところでお約束のトモ側で好調モードに突入しました。右トモに移ったハルちゃんは独走態勢に突入したようです。大流しで濃い場所にさしかると前寄りにもアタリがでますが、右舷では連発もありますが、左舷前方は潮ケツ最後尾なのでアタリも少ないし、少ないアタリもなかなか掛けられないといった状況でした。左舷トモから順番にアタリがでたところで、ようやく2本目(50cm)を追加したのは3時をすぎていました。いろいろ手を打ってようやく釣れる1本、これも釣りでしょう。この2本目はエサのアピール度(大きなエサ:15cmほどのウロハゼ)で勝負していたときに釣れました。

ラスト30分を切ったころ、大きなエサはもうないので?いやあるといえばある。それは上乗りさんが大きすぎでしょうからとくれた20cmに迫る巨大ウロハゼなのでした。ここは置竿にぶら下げて勝負してみましょう。(笑)手持ちのほうはサイマキに変えてみました。左隣の人がサイマキに変えたらアタリがでたので、潮ケツでは目先を変えてやるのも手かと思いマネしてみました。サイマキをつけての1投目、なんとアタリがでました。でも小さそうなので早めに勝負しましたがスカってしまいました。その後はアタリがきませんでした。

そうこうしているうちに、置竿にアタリがでました。アタリの出方は教科書的で引きに合わせてやや送り込んでいくと、合わせ所の強い引きになったので合わせました。魚の重みが乗って底から剥がれる感触はあって掛かったと思った瞬間に、ズポッと抜けたような感触で巨大ウロハゼが釣れたのでした。だからそれはエサでしょ。(爆)そのマゴチがロックオンしたエサが相対的にデカすぎたってことで針が口の中に、というかエサ全体が口の中に入っていなかったのでしょう。でも、潮ケツのデカエサ実験をしてみてアピール度はあるということでいいのかな?

というわけで午後は2本でした。ハルちゃんは12本でした。すごいね。

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濱生丸でマゴチ釣り、再び [マゴチ釣行記]

10月7日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮9:17→干潮14:11 潮色:澄
天候:午前は雨、午後は曇りのち晴れ間も、風:北北東(11~8m)
釣座:午前は右舷胴の間(右舷7人の黄金センター)、午後も右舷胴の間(右舷6人でミヨシ側が1人減)
釣果:マゴチ32~55cm、4本(午前3本、午後1本)

 9月半ばのマゴチ釣り以後、釣りをしていないのでちょっとご無沙汰で行ってきました。再びマゴチ釣りへ釣友4人と行ってきました。今日は小潮回りで午前午後とも釣り時間内に潮止まりが挟まり潮時も悪いですが、出たとこ勝負ですね。ありゃーおまけに予報より天気も悪く午前中は雨で北東風が強いです。釣り場は大貫周辺なので多少は風陰ですが。

 前日に釣友がハゼ釣りをしてエサの確保をしてくれたのですが、イカの猛攻などがあるとやや不足かもしれないので出船前にエサ確保ミッションにいきました。1カ所目は不発でアタリもありませんでした。2所目は足元へ落していきなり18cmのウロハゼが釣れましたが後続なし。3カ所目、ここではマハゼとウロハゼ混じりで13cm前後が4連発、しかしアカエイが泳いで来たらアタリが止まってしましました。しばししてまた、この場所で小さく探るとまた釣れて計12尾確保できました。

「午前の部」

 今日も伝家の宝刀キス竿「あさ凪改良版」1本竿集中スタイルでやります。針はチヌ針5号にハリスは1.2mです。釣座は右舷トモから4人ならんで私は胴の間(左右に3人ずつなので黄金センター)です。
大貫沖、風陰だけど風はそれなりに強めです。上潮残り?んー潮はないね。しばしして左隣のIさん(前回の午後もお隣)が船中1本目をゲットしました。しかし続いてのアタリは船中でもなかなかでないようです。たまーにイカのアタリがでますがとにかく生体反応が少ないですね。それでも集中してタナを取り直していると、本日最初のアタリがきてアワセもしっかり決まって42,3cmサイズをまずは1本取りました。序盤に取れてホット一息でした。

 それからは潮止まり、そして下潮待ち、船長は上手側浅場まで広い範囲を探りますが苦戦を強いられました。

 しかし、ようやく下潮もトローリと効いてきた終盤にコチの寄り場を発見してくれました。右トモ流しで水深が浅くなっていく緩いかけ上がりにさしかかる狭い場所に魚がいるようです。船長の「浅くなっていく。」の言葉と同時にトモ側からアタリがでてダブルヒットなどもありオデコ解除が始まりました。この場所での最初の流しで船中10本ぐらい釣れたようです。この周りを攻めかえして、私も2本目(40cm)、次のアタリはフッキング失敗、そして3本目(44cm)とようやく盛り上がってきたところでタイムアップとなりました。今日はお昼休みがゴールデンタイムになっちゃうのかな?まあ仕方なしですね。竿頭は4本でお隣のIさんでした。


「午後の部」

 沖にいる船の情報でまだ潮はあるとのことで急いで大貫沖に向けました。雨はあがり風も少しおさまり傾向でした。現着して始めると午前と逆に下潮止まりっぽいですね。午後は上潮待ち確定かもしれないです。点々と場所を探りながら右ミヨシで1本、右トモで1本と散発的にでましたが、あとはたまーにイカに触られる程度で厳ししい時間を耐えるのでした。

 潮っ気のまったくなくなった中盤になってようやくマゴチのアタリ、ドキドキして体に悪いなぁ。(笑)ここは慎重に少し聞きつつ食い込ませて持ち込ませたところで合わせバッチリ決まりました。水面近くでの突っ込みをかわしてゲットしたのは50cmサイズでした。上顎の黄金センターに針が貫通してたから完璧ということにしておきます。(笑)

 その後はマゴチらしきアタリもなく午後はボウズ解除で終了でした。船中では上潮っぽくなった終盤に左舷への動きだったため、ピンポイントの入れっぱなで食う魚をブロックされて右舷は歓声を聞くのみでした。左舷側は3本の竿頭が3人でしたから。

 マゴチ釣りも本来このぐらい釣れれば条件の悪い日なりにOKなのでしょうね。今日は精神修行的マゴチ釣りを楽しみました。

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