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スミイカ13杯 [スミイカ釣行記]

10月26日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮9:53→満潮15:59、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北8m~南(2m)
釣座:左トモ2番(乗船者12人)
釣果:スミイカ150~450g、13杯

 今期の初シャクリに行ってきました。昨年は近年の中では今一なシーズンでしたが、今年は好調の部類のスタートだと思います。今日はテンヤのみで頑張ります。

 前日の北風暴風の残りがあり海上はボチャボチャ気味の中でスタートとなりました。北風の下潮でトモ流しなので朝はチャンスタイムのはずなのですが、時化あとで以下の活性が相当に低いようで潮があるのに両トモも後寄りもイカの気配をあまり感じません。そのうちに胴の間で型がでて、シャクリを見ているとかなりソフトに聞くような小さいシャクリにしか乗ってこないようでした。そんなイメージやっていると船下付近から今期初のズドンがきて、意外に大きそうだなと巻いているとなんとバレました。

 場所をかえての流しでソフトにしゃくっていると型を見て、まもなく2杯目もきました。潮は緩くなりつつもまだあるので、船中では型程度ですがこのパターンで朝のうちにちょいと稼ぎたいところでしたが。流しかえて遠投1投目の着底でモニョ感あり、テンヤを落ち着かせてラインテンションをかけて、いただき的にシャクッてドンときました。ところが半分ぐらい巻いてきたらバレちゃいました。あとから考えればこれも意外にイカがデカイようでした。そして、次もバレ、連チャンでした。5打数2安打のスタートは記憶にないなぁ。集中して引き締めてやらないとボロボロになりそう。(笑)

 場所をかえながらも乗りは依然として上向かないまま、潮も早めになくなってきたので遠投で探ってきて船下もそれなりにでひたすら繰り返しましょう。すると、遠くで「クン」ときて次のシャクリでドンときて、ドンからグイーン、そうです恒例?のシャークです。意外に横走りしないので格闘的に巻き上げてくると、なんと尻尾寄りに掛かってましたよ1.5m級が。水面で3回のされてラインブレークのテンヤロスト。なんか流れが悪いぞ。

 潮止まりから11時ぐらいにやや上潮っ気になったところで、潮先の左舷ミヨシで2連発だったかな?潮変わりとこの辺から風も穏やかになって烏賊の活性も少し上向きになったようでした。前寄りでポチポチと型をみて、その続きで1杯ずつ取れるようになりました。次第に風は東となり、左舷ヨコタ(前寄り)へ動くようになり緩い潮での大流し、潮先から引っ張ってこれるようになって2連発があり7杯目をゲットしました。なんとか今日の烏賊の状態ならこれぐらいかなという釣りになってきて、13時過ぎに10杯に到達しました。

 その後、さらに風が南東~南に変わりトモが潮先になりました。このチャンスに2連発があって12杯になりました。このあとしばらく沈黙して13杯となった時点で、トップは左ミヨシの14杯でした。上潮になってから「定番のあのスッテ」にかなり乗っていましたね。左トモでも型がでていましたが結局私は追加できずに、今期初シャクリは13杯の2番手で終了となりました。序盤の3バレからはバレなしなので、まあ修正できたって感じかな。トップは左ミヨシが流しかえの度に追加して16杯までいきました。

 烏賊はすでに大きいのは400g前後がけっこう目立ちます。私は最大450gで400前後が4杯でした。小さいのは150g前後が2杯でした。


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スミイカ12杯、前半上出来→終盤やや不出来 [スミイカ釣行記]

12月23日(火):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮11:46→満潮17:08、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北北東~北東(4~2m)
釣座:右ミヨシお立ち台(乗船者:14)
釣果:スミイカ300~700g、12杯

 ここんとこ深場でも気配がでていてスミイカ船の釣果がこの時期なら十分好調な状況に変わってきたと思われます、景気のよい釣果もポチポチと見えます。

 竹岡沖、この時期の一般的な水深としてはまだ浅めで開始となりました。今日はテンヤ(25号)のみでやります。風は北北東で右トモ流しで朝のうち潮は速めで徐々に緩くなっていきいました。右舷8人だったのでお立ち台で終始やりました。凪だけどこのポイントだと引き波が左右からしょっちゅうくるから、その都度大揺れするけどまだ若いからねぇ。(笑)ほぼブッコミで左舷胴の間で型がでました。派手さはないけど船中ポチッ、ポチッとでて悪くないです。数投目に船下まで来てステイしたところで微妙なイカシグナルを感知してシャクルと乗りました。300gぐらいかな?これはこの日の私の最小サイズでした。船中ではもうちょっと小さいサイズとかわいいサイズもでていました。2杯目はシャクリで反応して手を伸ばしたようなチップがあり、その後の3シャクリめで500g級が乗りました。

 潮ケツですから基本的に右へ遠投して手前探ってきますが、ソフトに聞くようなシャクリで幅も大きくとらずに小さ目を意識して、潮先の流れた筋に近づけすぎないという意図でやりました。ステイは10秒ぐらいで、これは船長から最近の傾向はバンバンとはシャクらないほうがいいとのことだったので。それでも水深と潮の速さで割と早く船下までくるので、船下は粘り過ぎずに入れ替え投入しながらやりました。結果的に序盤は乗るのは船下が多めでしたが、潮が緩むにしたがって遠目でも乗せていけました。潮先のトモ側もいまいちシャクリが合う人がいないようでハマれないようでした。そんな状況の中で連ちゃんこそしないですが、1杯ずつ拾っていけて11時過ぎで8杯とれました。

 潮も大分ゆるくなってきてここからしばらく潮止まりにかけて1時間以上釣れませんでした。お昼を過ぎても潮的にはややトモへ下がっているとのことでした。潮がないのでやや深めへ移動となりました。1場所目は船中スカですぐに移動した2場所目でブッコミで船中どこかで型がでました。流していると時たまどこかで型はあって2,3人まで当選ということもありました。流しかえるとやはりブッコミでどこかで型はでるので、イカはそれなりいるということで、上潮に期待の展開となってきました。深場にきたので午前中よりやや強くシャクルイメージでやっていましたがなかなか当選しないので、また弱めにしたところしばらくぶりに「ドン」ときた。ところがあと10mぐらいでこれがバレちゃいました。深場だからちょっと追い合わせ的な部分が足りなかたちょうに思います。

 次第に上潮がトロトロ流れ出しましたが、おっと風がさらに東寄りになって北東ぐらいで落ち着きました。左ミヨシへツッコミです。このへんから終了まで左ミヨシ1,2番のお二方は連チャンもありの良いペースになって潮先モード全開になってきました。私は突出しから前方へ遠投した位置で左ミヨシを交わして潮先から取ろうとしていたのですが、これが意外なほどに触らないし乗らないのでした。船下で粘ってようやく乗って9杯めでリーチとなりました。しばしして、船下でまた乗ってツ抜けクリアとなりました。上潮になってシャクリが今いち合わなくなっていたのかもしれませんが、潮的にしてもおかしくない連チャンがないし、左前二人は連チャンありの同時乗りなどもしていたのでちょっと焦りと邪心が伝わったかな?(笑)

 単発で2杯追加して、その間に触りがでてしつこくシャクリましたが乗らずで回収したらカンナの先端にイカの皮がチョットついていました。こういうのが取れて連チャンでもすれば流れもかわるのしょうが。終了数分前に「ドン」ときたのも巻バラシとなってしまいました。結果論ですが終盤は船下を厚くやって船なりに待ち伏せ的にやったほうが取れたかな?と左舷を見ていてそんなふうに感じました。

 トップ13杯(左トモ2番、中盤の潮っ気のない時にスッテで稼いでました。)、私は2番手の12杯、11杯、10杯と続いて14人で108杯でした。前半は100点がついて後半は50点かな?後半も100点になれば、船長のいうところの「欲を言えば、上手く出来れば 20 杯目指せたかな?」ということでした。でも、これがスミイカ釣りの奥深き謎であって面白いところかなぁ。


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スミイカ修行、5杯 [スミイカ釣行記]

11月16日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮12:12→干潮19:23、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北~北東(7~2m)
釣座:左ミヨシ2番目(乗船者:10人)
釣果:スミイカ300~550g(4杯)+モンゴウイカ700g位?(1杯)

 今日は厳しかったです。船中10人でツ抜(11杯)1人、5杯が4人の1~11杯でした。潮が小さくイカの活性が低いかな?その活性に手が合わないのと、場所に入れて型はでても単発系で今日の中でここぞという場所(船中でちょとでも乗りが続くような場所)にもあたらなかったです。

 大貫~竹岡周辺に横浜のテンヤ船が「8時だよ。全員集合!」してました。

 朝の数投目でシャクっていると1杯目が船下付近で乗って調子いいかな?しかし後続なし。上潮はチョロ―ッ程度は左前にズレるぐらいですが潮先です。ひたすら入れ替えつつ、遠投も入れて一生懸命シャクリますが結果でず。

 2時間ちょっと空いてようやく2杯目をゲットしました。これは投げて手前に滑らせるようにシャクっている時に乗りました。

 また2時間近く空いて潮もほぼ止まりで、場所替えブッコミで船下から入れて完全な1シャクリどっすんのホールインワンで3杯目が乗りました。次投の入れ替えで少し投げて(この時は少し船が右トモよりにズレてたので感ピューターで釣れた位置分を修正したってことで)、数シャクリのステイ中に本日初の弱いイカモニョシグナルをキャッチしてシャクルとガツッと連チャンで4杯目が乗りました。大型サイズです。

 14:00ぐらいに遠投で遠目でイカパンチ的シグナルズを感じてシャクると乗りません。ステイで再びシグナルがあったのでイカでしょう。シャクルとドシッとこれも大型でしょう。巻き上げ中もけっこう引きます。水面で掛かりが微妙なのでタモを入れて取り込んだのは、この海域で良く混じるモンゴウで700g弱かな?5杯目、本日は以上でした。


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スミイカ好調15杯+ミニヤケイカ1杯+アカイカ1杯 [スミイカ釣行記]

11月9日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮6:27→干潮12:07、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北東~東北東(5~2m)
釣座:右トモ2番目(乗船者:9人)
釣果:スミイカ250~520g、15杯

 今日は好調でしたよ。船中9人で6~20杯、ツ抜け6人、総数106杯でした。居る所にはそれなりにいるって感じ、そういう場所にあたって手が合えばこのような釣果も出るって感じかな?

 出船前に船長から「サバフグがめちゃくちゃ多いからスッテもつけといたほうが良い。」とのことだったので、今日は朝からスッテ併用作戦でやることにしました。これが意外な結果になるんだよねぇ。もうわかるかな?

 右舷は4人で均等に着座して右トモ2番目です。まずは中ノ瀬から、風は弱い北東だけどけっこう東寄りに振れたりしながら、緩くトモ流しに真っ直ぐかやや左気味に下がっているとのことでした。そんな2投目に船下付近でわずかにツツッとイカシグナルを感知してシャクルと、ポンッぐらいで乗ったはずだけどかなり軽いのでバレたか?するとテンヤの先に小さな物体が掛かってました。これがなんとタイトルのミニシリヤケイカ(あまりに小さいのでミニヤケイカって呼んでた)、その大きさたるや長さはシャコより短いし胴体で玉子程度で全体でも10cmなかったんじゃないかな?スミイカの初期によくコロッケサイズとかいうけど、全然及ばない大きさでした。さすがに放流しましたよ。よくそれを感じてしっかり掛けたなぁ。掛かったなぁ。(笑)

 続いて、2,3度投入し直して仕切り直しの本命スミイカをゲットしました。400gぐらいあります。そしてここから私のモーニングラッシュがありました。連発こそないものの最潮先の両トモで型がでないところで、イカモニョシグナルを感知しながらお一人様はポコポコとスミイカを5杯ゲットしたのでした。この間、30分ぐらいかな?他は釣った人で2杯で型見ずの方もいましたからシャクリが合う合わないの典型なのかな?自分の感覚ではソフトに聞くイメージのシャクリ、朝一は合ってて良かった。(笑)流しかえたら船中乗らなくなって、中ノ瀬は1時間ほどで切り上げました。

 南下して開始しました。ここでは右トモへトロトロ下がりつつ東に向くと右舷からヨコタなので基本的に潮先ですね。1投目でしばらくシャクルと乗りました。ここからじっくりと大流しになり、ポチッ、ポチッと私は順調、左隣は順調~私よりここでは好調で追い上げられながら、船中もなんとか今期のスミイカのこれまでの釣れ具合からしたら十分な様子でした。10:30ぐらいに私が先にツ抜け(ミニヤケ含んでね)、その後しばししてに左隣がツ抜けしました。

 流しかえながら、その後は一進一退のデッドヒートでお昼過ぎの潮止まりからしばらくは乗りがイマイチで間が長かったですが、上潮がトロトロ流れだして13:30ぐらいまでに15杯で並び、その後私が先に16杯になりましたが、上潮が効きだすと左舷側が好調になり私はここでブレーキがかかりました。左隣が2杯追加して17杯(モンゴウ1杯含み)、その直後に私に乗ったのですが、これがなんとタイトルのアカイカ(30cmほどマルイカ体型というより完全にケンサキイカ体型)でさすがにスッテに乗ってきました。そしてこれが最後の乗りとなってその後1時間ほど追加なくタイムアップとなったのでした。

 冒頭の振りはわかりましたか?そう、スッテにはアカイカしか乗ってないのですよ。私的なパターンが見事にきまりました。(爆)スッテはサバフグに齧られて布に穴があくこと数か所、エソが掛かってきたりで働いてたのかな?これがスミイカ釣りの謎な部分です。船中でもスッテにも乗ってたしなぁ。テンヤがメインではありましたが。左隣もスッテにも4,5杯乗っていましたからねぇ。スッテは定番のレッドヘッドです。そして最後までポツポツ拾って20杯はお見事でした。私は2番手、レッドヘッド持ってないからねぇ。←負け惜しみです。(笑)

 サバフグはものすごく多いです。しかも大型は40cm級です。水面まで何匹かで追いかけてきます。今のところ水深に関係なくいますね。連チャンとか思うとサバフグということが何度もありましたよ。でも今日は満足な釣りでしたよ。

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スミイカ7杯、すでに良型 [スミイカ釣行記]

10月31日(金):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮11:11→干潮16:43、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北東~南(2、3m)
釣座:右ミヨシ(乗船者6人)
釣果:スミイカ200~420g、7杯

 今期の初シャクリに行ってきました。まだスミイカ船が出そろっていませんが今期は最初からツ抜け攻防戦の様相のようです。近年が良すぎなので、目標ツ抜けでポツッと1杯ずつ積み重ねる釣り、これはこれでいいのかなぁ。

 結果は目標達成ならずの7杯でした。小潮の今日は1日とおして上潮も下潮も潮の流れというほどの流れはなく、潮っ気がでてもわずかにずれる程度にチョロでしたね。ポイントはこの時期の定番の場所を広く転々とでした。

 あちこちで1杯ずつゲットして4杯まで釣れて、その後はけっこう間が空きました。終盤に差し掛かる時間で今日のなかでは烏賊っけが一番あった場所にあたりました。ここでなんと、奇跡の3連チャンがありました。それ自体はもちろんうれしいけど、その間5分ほどですがそれを生み出すそれまでの努力と忍耐が必要な釣りですね。諦めてテキトーにやってると釣れないでしょう。とくに今年はそうでしょう。結局これで打ち止めでしたが。(笑)

 サイズは初期にしては評判どおりに小さいのが少なく良型主体ですね。小さ目は1杯だけで、今の時期なら十分に大きい400gオーバー混じりで300~350g中心でした。

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大型スミイカがズッドーン! [スミイカ釣行記]

 27日はスミイカ釣りに行ってきました。前日からの北風がまだ残っていて釣り場まで向かう途中の海堡上手は大荒れ大波でした。さらに南下した釣り場は多少風陰にはなるので、プチシケではありますがなんとか釣りにはなりました。午前は風で午後から凪る予報だったので午後終盤の下潮(中潮で干潮7:40/満潮13:03)に期待して右トモに入りました。とっいても釣り手は上乗りさん(右前)含めて4人でしたから釣り座はあまり関係ないか。 

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 水深40mから開始しました。潮止まりから次第に上潮がとろとろ流れだして大流し2時間ほどで水深30mまで流しました。序盤は上乗りさん(スッテ+テンヤ)がポチポチと順調テンヤに乗ってくるので、私も最初はスッテを付けていましたが4、5投でテンヤのみにしたら開始30分ほどで初物400gサイズが乗りました。一人フェイント成功か?(笑)その後は30分に1杯ぐらいのペースで単発乗りで可もなく不可もなくでした。私は10秒ステイぐらいでシャクリ、上乗りさんはちょっと違った釣り方で潮先効果もあるのか?シャクリが合うのか?私よりペースは良かったです。上乗りさんの釣った場所でお供を回収したいところだけど、なかなかそうはいかずやる気の烏賊が少ないのかなぁ?

 2杯目はステイ中に明らかな「クンクン」烏賊シグナルがあり、しゃくってズドンな大型650gってとこかな。3杯目はシャクリに飛びついた感じで小さいなぁ、10月に中の瀬で釣れるような150gのチビサイズが釣れました。その次のズドッは魚、鈍く重たい引きでお出ましになったのはアカエイ、水面で先糸切れしてテンヤをロスト、サメ、エイは掛らんんでよろしい。流し替えてもペースは変わらずで午前中に6杯だったと思います。

 昼前に風はおさまり凪になりましたが、時間帯は潮止まりで下潮待ちとなりました。上乗りさんもペースダウンになりました。このへんの時間から場所をあちこち叩きながら水深も変えて探索モードになりました。場所かえての入れっぱなで誰か型はでても船中での続きはない、そんな繰り返しでしたね。1杯/4人に当選するか、当選が何回か積み重なるかどうか?私は13時までに2杯追加で8杯でした。上乗りさんは12,3杯かな?その後私は不調で何も触らず。下潮もなかなかこないのでした。やや右舷にずれるようにはなったので投げて広く探るも結果でず。久々にズドッと来て巻き始めたら走ったのでまた魚、すぐにバレました。回収したらシャコがボロボロにかじられていてカンナが1本伸びていました。正体はなに?シャコをかじるんだからフグ系?まさかデカトラフグとか?

 私には忍耐の2時間近くが続きラストの流しとなりました。場所を変えて45mでした。船下をじっくりやっていてステイしたときに微妙に「チクッ」程度の違和感を感じました。烏賊かな?確信はなかったけどそこでシャクルと今日一の衝撃が「ズッドーン!」と伝わりました。引きも強いからデカイでしょう。水面で思わず抜きあげをためらう大型でした。船長が「デカいねぇ。写真撮らせて。800gぐらいあるかな?」というサイズでした。終了5分前、本日最後の9杯目でした。
 
 今日は極小と400g以外はみなデカサイズ、500g~600gを中心に700g近いのも、そして最後に特大でした。この時期の大型を乗せた時の衝撃は痺れますねぇ。ツ抜けならずでしたが型で満足しちゃいました。だからまた行ってしまうんでしょうねぇ。(笑)

 巻き上げ中のバラシはなしで、1回のチップは乗せ直しできたからまあいいのだけど。他に数回あったほんとに微妙な烏賊シグナルかどうか確信できない違和感ぽいのはまったくチップしなかったしなぁ。でも最後のが烏賊だったという事実もあったので、次回はさらに神経を研ぎ澄まして気合い入れてシャクリます。

 

南風予報のはずが、スミイカ6杯(前半は撃沈) [スミイカ釣行記]

 前夜も当日朝も天気予報で「北、日中は南の風」と言っていた。普通は「北のち南の風」とかの言い方が多いのに、しっかりとご丁寧にあまりつけない「日中は」をつけていた。大潮で干潮10:13/満潮15:43、そうなりゃ朝は下潮が淀みで、上潮の時間帯が長くなるところでじっくり勝負が普通の発想だよね。1日ほぼ潮先になる予報なわけで空いていた右トモに入りました。

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 9人で出船して中の瀬から開始しました。北中心の微風で下潮はトロイ、ここまでは予報と予想通りですが烏賊ちゃんのご機嫌は超斜めで、何か所入れても船中で型を見ればいいほうで型がでないポイントもありました。左トモにズレる程度の潮ですが、投入して居たとこ勝負的にポチっとだけの展開でした。スミイカより絶対数はかなり少ないはずのシリヤケイカが先にスッテに反応してポチポチ乗てっいたり。私にはなんのサワリもなし1。他船の情報も思わしくないようで本船は大きく東方面へ南下することになりました。

 風は北東~東でこちらのほうが下潮ややあって、右舷ヨコタに流れているのでチャンスです。でも、ここも数か所入れて船中で型を見る程度でした。私にはなんのサワリもなし2。
 
 再び移動となり、今度は横断してさらに西側へ南下しました。爆釣中のカワハギ船団も見えました。ここも数か所入れて船中で型を見る程度でした。私にはなんのサワリもなし3。地味にだけどポチでも同じ人が積み上げてここまで船中0~5杯かな?シャクリが合っているっぽい人もいるけど、合わないっぽい私、ブッコミでも出会いなしで大苦戦です。

 北上して団地の沖のやや深めを2回入れたけど、船中釣れなかったと思います。私にはなんのサワリもなし4。東京湾周遊コースで当りは引けず、午後からの上潮の効きに期待して中の瀬に戻ることになりました。

 戻りがけの駄賃的に工事中の人工島の南縁で短時間やりました。11時ぐらいでした。5杯の人が6杯になって、他に2杯釣れたのかな?2回目の流しで何度か投入しなおした時に、やや遠投から着底でドーンとホールインワンで乗りました。一安心して巻いているとなんか重すぎるなぁ?あれれ?そうです足がマイナス2本、ホールインタコでした。800g位でオカズ的には嬉しいけどボウズ解除ならず。残念。次の投入でしゃくっていると再びドーンときたのですが、あらら引くよ尻尾ついてる。80cmぐらいのシャークでした。本命ではないが生体反応をとらえるまで長かったなぁ。(笑)
 
 お昼前には再び中の瀬に戻りあちこちと探索で入れて行きました。南風になる気配は全くなしで結局は終わりまで北東の微風で上潮の向きは左前にでてるわけで、右トモは潮ケツ最後尾でピンチなのでした。何か所か入れていくうちに、潮どおりにミヨシ寄りと左舷からポチッぐらいの型がでてきました。私にはなんのサワリもなし5。結果的に取り残されたのは右トモの私とそのお隣の二人になりました。昔のスミイカなら半日釣れないななんてザラだったけどね。まあ、頑張るしかないし、でもどうしよう?13時まで釣れなかったら予備で持ってきたニューローッドに替えちゃおう。こういうデビューをするとは竿も思ってなかったでしょう。(笑)

 13時前だったけどちょっと長め移動したタイミングで竿を替えました。そして場所で流し始めて、船下付近でしゃくっていると、ドン、ほら来たよ。本日の初物をゲッツしたのでした。烏賊はデカいね。それからまたしばらく乗らなかったんですが、上潮は良い感じになってきてミヨシ側では、3,4連チャンなどもあり好調になってきました。左舷側も連チャンする人はするので、ここが勝負どころでした。

 なんとなく弱いサワリ(モニョモニョはしないけど、ラインがブレる感じ)、気配を感じだしたところで2杯目が乗りました。今日は基本的には烏賊が追いかけてこないようで、遠投してもほとんど気配を感じない。チョイ投げ程度で竿先の感度をあげて、潮先の釣れ方をみておこぼれを回収できるように船下を丹念にやったほうがいいみたいでした。シャクリは小さくソフトに。なんとなく合ってきて、巻き上げ中のバレもありながら3杯目を釣ったのが14時過ぎぐらいだったでしょう。この後に左隣が最後の坊主解除となりました。その後、私にはシャークの倍返しで1.5mぐらいありそうな。

 その後も1回巻き上げ中のバレが発生しました。前のバレもそうですが回収してみるとシャコはほぼ無傷なのです。要するに烏賊がでかくてだっこちゃん状態で、かなりのドスンを感じてしまうけどカンナには刺さっていないということですね。それともう1杯とり損なったのは、しゃくってテンヤが上がりきったところで食い上げる(烏賊だから乗り上げる?笑)みたいにフワフワすることがありますよね。このとき竿の角度的というか自分の態勢的に合わせが効かせられるなら合わせるのもありでしょうが、もう一度着底させて「はい、ドン」とやるのが確実だと思ってます。これでほぼ取れるのですが、烏賊ちゃんが消えちゃいました。再度、チップもせずにシャコも無傷なまま。竿も変えていたので感覚も少ししっくりはきていないのもありますが。

 終盤にきて、4,5杯目は連チャン、最後の短時間の流しで6杯目を釣って終了となりました。なんだかんだで、終盤は烏賊ちゃんとのコンタクトはとれてたってところですね。次回また頑張ります。

 南風、どうして吹かないかなぁ。(爆)


 
 

251118 スミイカ17杯 [スミイカ釣行記]

11月18日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮11:07→満潮16:38 潮色:澄
天候:晴れ、風:北~南西(2~15m)
釣座:左舷トモ(左舷7人、右舷5人)
釣果:スミイカ200~570g、17杯(2番手)

 中の瀬で朝のうち北~北東の微風でベタ凪、下潮も適度に流れているなか、スタートダッシュには失敗しましたがその後は良い感じに釣れました。予報どおり11時前には風が次第に南東~南~南南西へと回りお昼前後にはドンブラコッコの大波なのでした。昼過ぎまで上潮待ちで粘りましたがたいした潮もこないようなので、波よけで西側の際周りへの転戦を余儀なくされました。

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 今日もテンヤ(フジワラの白、20号)のみでスタート、これが今期の最初から自分には良い感じなので信じています。開始まもなく明らかに烏賊のチップがあり、落とし直してからのシャクリで「ズン」と乗りました。船中1発目の予定でしたがなんと巻き上げ中にバレたぁ、船中初バラシになってしまいました。(笑)まもなく隣の方がスッテにシリヤケを乗せました。
 
 ちょっと流し替えて潮も良い感じに右から右トモに流れだし、右舷は全体的に順調、右トモでは連発もありながら快調になってきました。片や左舷は乗らないなぁ。私も朝のイメージ(今期良いイメージ)で集中してやっていましたが、サワリもしないしチップもなし気配もでてこないのでした。少しイメージを修正して(もちろん釣っている右トモ氏、昨日の朝短時間で連発した方々を参考に)、シャクリを微調整してやることにしました。少人数なのであまり遠投しない方針だったのですが、遠投から探るように方針も変更しました。すると、まもなく結果がでてきました。

 遠くからシャクってきて、ステイさせた時に烏賊からの「モニョモニョ」シグナルが伝わり、シャクって「ドン」で本日1個目をゲットしました。開始から50分経過ってとこかな?右トモ氏はすでに5,6個先行してるんじゃないかな?次の投入でシャクっていると前ぶれなしの2連チャンできました。このイメージでいけということで続けていると、3個目はホールインモニョから「ドン」、次ぎはまた2連チャンでした。5、6個めは単発でしたが、修正したイメージで合っていると確信してシャクルのでした。船は完全に大流しになって良いムードでした。7、8個めも2連チャン、9個めはやや間が空いたけど、10個目をクリアしてよいペースになりました。なんか今日はデカめの500g凸凹も多いので楽しいです。しかもベタ凪なので半分ぐらいは前ブレのシグナルを感知して乗せられるのでさらに楽しい。遠投のラインをフワフワさせるようなシグナルから、しっかりシャクリ幅をとって乗せるケースも2回ありました。11個めは単発、12、13個めもまた2連チャン、14個目は単発でした。11時過ぎでしたからペースに乗ってからは2.5時間程度で14個取れたことになります。楽しい。

 この頃には時間どおりに潮止まりで、その後は上潮待ちですが、船中まったく乗らなくなってしまいました。風も強すぎで海は出来上がってしまったお昼過ぎには西側へ移動となりました。

 他の船も西側に戻ってきていました。西側ではここぞとうピンポイントを転々と攻めました。短時間の流しですが船中で型がでるかでないかの状況が続きました。無線や船長の情報交換でも海が悪すぎでダメな様子でした。ピンポイントなのであまり投げずに船下も重視して、たまに型をだした人のシャクリを参考にしてまた微調整しました。結果的に今期最初からよかったイメージのシャクリに戻したんですけどね。あちこち入れて、単発で3個拾うことができました。最後の1個はラスト前の流しでチップからの乗せ直しで取りました。ここんとこの上潮は乗りが悪いとのことでしたし、風も悪影響したし移動も多い午後でした。追加3個は上出来じゃないかな?

 ということで今日は17個、すべてテンヤのみで乗せました。満足です。お昼前後の30分は濱生カップでいただいた邪心スッテ(レッドヘッド)を付けてみましたが、釣れない時にはやっぱり仕事しないね。(笑)

今期のスミイカ初シャクリ、20杯、満足です。 [スミイカ釣行記]

10月27日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮10:56→干潮16:46 潮色:澄
天候:晴れ、風:北(4~8m)
釣座:左舷黄金センター(左舷10人、右舷9人)
釣果:スミイカ120~415g、20杯(3番手)

 今期もスミイカは絶好調ですね。台風で2週連続の陸止めかと思っていたら台風がそれてラッキーでした。今期の初シャクリにいつもの?釣友5人グループで行ってきました。北~北北西の風で序盤は良い凪、中盤から風が平均8mぐらい吹いてきて海はボチャボチャ、終盤にやや弱まる傾向でした。前から6番目、後ろから5番目、操舵室下、左舷10人の黄金センターな釣座で今期のスタートでした。釣座ハンデがあるけど序盤から非常に良いイメージで、潮先でプレッシャーがかかった(バラシで脅かされた?)烏賊ちゃんを優しくポツポツと乗せていけたのでした。中盤にちょっとブレーキ気味ではあったけど20個到達は、ど真ん中で非常に上手くやれたと思っています。船長のいろんな囁きも聞こえて、もちろん会話もしながらいろんな意味で楽しい釣りでした。

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 好調な中の瀬で1日やりました。テンヤ(フジワラの白、20号)のみでスタートです。胴の間なので遠投もしなきゃならないだろうし、そしてシャクリの抜け感覚のスッキリ感も重視して。一流し目から右前で釣れて右舷では連発もあるようでした。左舷は釣れなかったかな?早めに二流し目になりブッコミのチョイ投げから船下へ近づいた数シャクリめで、前アタリ(前触れ?)無しから「トン」と今期初物の200g級が乗りました。シャクリはソフトに小さく聞くようなイメージでやっていました。連チャンはしないものの、上潮はほとんど無いなりにわずかにツッコミの流しなので、潮先方向やや斜め前方への遠投から烏賊を誘うイメージで船下へ戻るまで確実にシャクっているとポチポチと2個、3個と拾えました。2個目は前触れモニョで軽くチップから3シャクリで「トン」、3個目はわりと明確にクンクンきてシャクって「ドン」に近い感じ、自宅の電子秤で415gのグッドサイズでした。

 潮がないので流しこんでも船の動きがあまりよろしくないため船中あまり釣れないので、流しは短め早めに船を潮先へちょっと出しながら、流し替え直後にパラパラと釣れる感じで凌いでいくような釣りでした。流し替えて直後に4、5個目は2連チャンできました。序盤から順調に釣れていますが、全体の釣れ方からしても釣座的に派手に伸ばせるような感じではないので確実にしぶとくやります。一人独走になってもおかしくない人はいましたけどね。潮もちょっと流れてきたタイミングからしばらくは左前にズレていくようになりましたからね。船長の愛のムチが何度も飛んでたでしょ。(笑)数か所、ポイントを変えながらも地味に拾って拾って積み上げる展開が続きました。

 10:30ぐらいに上潮は止まった感じで、同時に風がやや強くなってきました。そんな兼ね合いなのか気持ち下潮向きにに動くかな?という状況になってきました。でも、今日の烏賊は活性低目でしょうから基本的には潮止まりの時間帯に突入で、トモがペースアップするわけでもなく、どこかで入れ替え直後に地味に型をだす展開がしばらく続いていくのでした。お昼で13個だったと思います。朝からテンヤがズルズル動いてしまうような潮っ気はまったくないので、遠投した時はシャクリ後に送らずに手前にテンヤを滑らせて着底させてを繰り返して、船下まで、船下も5,6回はシャクリで入れ替え。近辺で釣れた時はそのライン角度に合わせられるなら合わせるとか、船下で釣れたなら船下も10回シャクリ程度は粘ってから入れ替えとか。入れ替え時は船下付近から直撃ホールインワンを狙ってみたりとか、バランスよくやれていたと思います。たぶんスミイカであろうバラシ(巻き上げ中)が1回ありましたが。中盤以降はサバフグもややお邪魔でしたね。

 お昼過ぎてから私はしばらく停滞気味なりましたが、右隣はピンク系スッテばかりにポチポチ乗せているので気分転換でスッテを付けてみました。まもなくして1個乗りましたよ。テンヤにね。(笑)スッテのカラーチェンジ(3種)をして40分ほどシャクリましたが釣れません。諦め早く、「やっぱりスッテは不要だな。」宣言をしてまたテンヤのみで始めた1投目、シャクっていると嘘みたいにほら乗った。そんなもんですね。(笑)だんだん下潮がわずかにだけど流れ出したというタイミングもあるのでしょう。サバフグの邪魔も増えてきましたから。

 まったりトモ流しなので遠投する方向は斜め後ろにして、序盤の良いイメージを浮かべてやるべきことをやりましょう。釣れ方は右トモで連発モードがでてきて、並びで2,3人同時ヒットもたまにあって、トモ寄り中心にやや盛り上がってきた終盤でした。私もポチポチ拾って2連チャンもあり18個になったのが、14:00ぐらいだったかな?遠くでチップして2回シャクリ直しで乗って3連チャン目が来たと思ったら、アララ?引くぞ泳いでるぞ、サバフグが。しばしして、船下で気配無しから「ドン」で掛かったから烏賊だと思ったらまたサバフグ。リズム狂わすよなぁ。

 時間経過に伴い烏賊はさらにトモ側で堰き止められている釣れ方になってきてました。なんとかダブルツ抜けはいっておきたいよ。諦めずに頑張るぞ。14:35に19個目をゲット、スカリを下した最後の流しのラスト10分コールを聞いてからの、20個目ゲットで目標到達となったのでした。昨シーズンの初シャクリも20個だったような。

 竿頭は後半の潮先になった右トモで28杯、2番手左ミヨシ24杯、左ミヨシ2番20杯、私も左センターで20杯と続いて、船中3~28杯、19人で258杯でした。潮っ気が緩すぎで特別に派手な乗りはなかったですが終わってみれば大漁ですよね。釣れた場所で小さく入れ替えて烏賊のいるラインに乗せて攻めていた感じでした。船中で空振りした流しはほぼ無かったんじゃないかな?それだけ烏賊が多いということの証明でしょう。良い潮が流れて諸条件そろった日に乗れたら凄そうだなぁ。期待と妄想が膨らむなぁ。(笑)


スミイカ大型揃いで7杯 [スミイカ釣行記]

2月25日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮5:08→干潮10:58潮色:澄み
天候:晴れ、風:北~北東(12~2m)
釣座:右トモ(乗船者6人)
釣果:スミイカ450~680g、7杯
外道:シリヤケイカ(300g)1杯、カワハギ(25cm)1枚、マダコ(1.9kg)1杯、ショウサイフグ(28cm)1尾

終盤戦のスミイカですが、ここんとこは暖かい澄んだ潮が流入しているようで苦戦気味、ツ抜け攻防戦の展開のようです。自身は今期最後になるかなぁ?ツ抜け目指して頑張りましたが7杯で打ち止めでした。でもなんとなく納得できたのはシケの前半戦でまあまあ形にはなって大型揃いであり、美味しい外道も釣れたからかな。(笑)自分のスミイカは1杯だけ450gで他は550gアップで600g前後中心に最大680gでした。

朝のうち多少は風が残る予報でしたが残り過ぎでしょ。平均10mの北風が吹いて千葉県側の現場は海が悪いこと、風の実感よりとにかく波が高く超ドボンドボン状態でした。船長から最近の傾向として「バンバンしゃくるとダメみたいでステイは長めが良い傾向かな?20秒ぐらいしゃくらない人がポロポロ乗せたりすることもある。」とのことでした。結局はだんだん烏賊の密度が薄くなって乗りも渋いということでしょうか。1日浅めの場所で粘るそうです。

右舷2人、左舷4人(真ん中のビギナー2人のお1人はすでに船酔いダウン?竿だしたのかな?)、朝は下潮で潮先だし烏賊探知のスッテも付けて最初の投入となりました。ドボンドボンすぎて安定したリズムでステイもシャクリもできませんし、波の周期に合わせてシャクリを入れないと船が下がったときに「アッ」とかなるでしょう。

数回のシャクリで「トン」ぐらいの乗りをとらえました。でも引きは強いので掛が浅いかな?スッテかな?水面にでたのは600g超え、スッテにヤバい掛かり方なので船長にタモ入れしてもらいました。船中1号でスタートは良しでした。後続なしでしたが、潮も流れているので大流しすべく早めに流し替えとなりました。流し替えてわりとすぐに、やや遠目から「ドン」と乗って2杯目、これはテンヤでした。流し込んでいくうちになんだか左舷はシリヤケイカ混じりですが好調になってきましたねぇ。左トモでシリヤケイカのデカいのがスッテに乗ったり、真ん中ではスッテとテンヤにダブルがあったようです。左舷は3人みたいですが誰かしら何かしら間隔短めに乗せています。ここんとこシリヤケイカが目立って混じるようになったということは、産卵体制で浅場にまた戻ってきたということでしょう。

しばらくして私も3杯目(テンヤ)が乗りました。ここまで約1時間ですからペースは良いですよね。そして連チャンで来たぁ1、来たけどシリヤケイカでした。というわけでとりあえず潮もあるしシリヤケイカが多いようなのでスッテははずしちゃいましょう。この後しばらく間が空いて4杯目が乗りました。投げて最初は糸フケを取るために大きくしゃくってラインテンションかけて次のシャクリで「グッ」と感じつつ合わせた感じでの乗りで快感でした。そして連チャンで来たぁ2、来たけどなんか魚っぽいぞカワハギでした。後続無く大流しが終了して、左前が5,6杯とのこと、左トモも5杯かな?シリヤケイカ混じりだからやけに景気良く感じたのですね。

流し替えてだんだん潮が流れなくなってきました。踏ん張ってやっているうちに5杯目、本日最大が乗りました。そして次の投入でチップ?軽い感触はあったけど乗らないのでしつこく烏賊だろうという前提でシャクリましたがやはり乗らず。回収してみるとなんだフグにかじられてるじゃん。11時には完全に潮止まりとなり、このころからようやく風が弱まり白波は消えました。波はまだそれなりにあります。お昼過ぎからようやく凪になりましたけど、上潮が効いてこない我慢の釣りが続くのでした。1杯追加して午前中で6杯になったのでした。右前は潮が止まり加減になってから連チャンしてました。

上潮が流れるというほどは流れてこない(左前~左舷にズレる程度)ので船長は船を引っ張って烏賊を探しにいきます。一流しのワンチャンスで当ったのは順当に左前(本日12杯で竿頭)でしたね。2連チャンと単発で3杯取ったと左トモさんが教えてくれました。こういう日でも集中してないとそんなチャンスも逃してしまいがちだからお見事でしたね。この流しの続きの筋を小さく船を前にだしなら点々と攻めましたが、烏賊が居ない?船中だれにも乗らないんだよねぇ。その後はどうかするとどこかで誰かがポチッの拾い釣りが続くのでした。

忘れたころに7杯目が乗りました。そして連チャンで来たぁ3、「ドーン、モニョーン」アラッ重量感あるのでこれは烏賊じゃないな。案の定、けっこう良い型のタコでした。お土産ゲット。また忘れたころに「コンコン」ときて烏賊かな?乗らず。着底でさらに「ツンツンツン」ときたもんだ。そして乗ったのは当然のように魚です。ショウサイフグでした。今日はこれ以外にもこの時期としては多めにシャコを3個もフグにかじられてフグデーだったかも。(笑)

その後は音信不通で15時に終了となりました。左前12杯、左トモ11杯、右前8杯、右トモ(私)7杯、左真ん中5杯という結果でした。


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