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291105:スミイカ9杯 [スミイカ釣行記]

いつものところからスミイカでした。

 12人で左舷7人右舷5人の配置でした。6,6で均等にってバランス感覚を普通にほしいなぁ。私は左舷トモ2番で、11:30の干潮までに稼いで午後の上潮はポチっていこうかな。

 それで結果的には朝一の流しの2投目、3投目に2連発スタートして、朝のうち主体にポツポツととって潮止まり過ぎの昼までに9杯で船中トップでした。しかし、その後がまったくイカからのコンタクトがなく、サバフグのカツカツ、コンコンしか感じず。サバフグの気配を感じないままガツッと掛かるのもこれまたイカではなくサバフグ、ツ抜けかと何回フェイクされたのか?午後はイカに完封されました。船中1~9杯で一応竿頭でしたが、ここといって船中でまとまった乗りには当たらない日でした。

 場所は午前中は東方面、昼から中ノ瀬を数か所、終盤に富岡でした。

 また頑張ってシャクリます。

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290219/スミイカ12杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月19日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮9:27→干潮17:12、潮色:澄
天候:晴れ、風:北13~2m、南東2m、
釣座:右トモ2番(乗船者9人)
釣果:スミイカ450~650g、12杯(次頭)

 沖の潮(17,18℃の真っ青な澄潮)の影響がなくなり、前週末から週明けは潮温(13,14℃前後)と潮色が通常にもどり絶好調モードに突入、14日にはトップ29杯の爆釣がありました。そんな時に釣りに行けずに悶々と時は過ぎ、17日の春一番で一服した感じの土曜日、そして日曜日は好転するかどうか。

 前日もそこそこに風が吹き、今日ははもっと吹かない予報のはず?だったのに、出船前は15m級、現場では朝のうち12,3m平均吹いていて海上は真っ白気味で波も高いバッドコンデションでした。南東方面ですがあまり南下しない場所一帯の浅場を一日やりました。右舷4人のトモから2番目です。

 1流し目で船中ポツリ、ポツリと型がでだしました。この波風で型を見てたら流し続けて粘るしかないでしょう。動けない的な海の悪さでもあしますが。上潮がちょっと残っているようです。今日はスッテも付けてやりました。流し込んで30分ほど経過したころに1杯目をゲット、入れ替えてシャクリ続けていると連チャンで2杯目をゲットできました。この波風で早めに一安心といったところです。

 その後しばらく乗りませんでしたが、流しかえて早めに下潮気味になってきたところで3杯目が乗りました。その後も間が空きつつポツリ、ポツリと、5杯目でゆうやくスッテに乗りました。(笑)釣り方的には基本的にテンヤに乗せる釣り、この時期なのでステイは10秒ほどしっかり止める意識をして、風波の分で抜いている糸ふけをしっかり巻いてからシャクル、浅場なのでシャクリ強度は中、シャクリ幅30cmぐらいの意識かな。風は次第におさまりお昼にはベタ凪になりました。ここまで7杯でした。

 下潮はまったりですが、船中の釣れ方からすると順調に拾っていけていました。凪たので遠投からも十分探れるます。8杯目をテンヤで乗せて、次投の遠投から前アタリを感知して2回目のシャクリで連チャンでドン、ドンでしたがこれがスッテにシリヤケいかなのでした。残念。しかし、次投の遠投から船下付近まできてまた前アタリがでてシャクルとガシッと乗りました。これもスッテでしたが本物で9杯目、リーチでした。

 しばし間が空いて10杯目もスッテに乗りました。やったね。終盤にかけては船中なかなか厳しかったですが、テンヤで2杯追加して12杯、15時前に終了となりました。トップは朝から絶好調だった左トモ2番のIさん(ハルちゃんパパ)が15杯でした。


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290201/スミイカ11杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月1日(水):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:53→干潮13:49、潮色:澄
天候:晴れ、風:北4~2m、日中一時は西2m
釣座:右前(乗船者6人)
釣果:スミイカ300~700g、11杯(次頭)

 1月26日(木)に急潮情報が発令、28日(土)にも、これが何を意味するかというと沖から暖かく青い澄んだ潮(17,18℃程度)がこの時期のスミイカ釣り場にも流入してくるということです。時期としては低水温で落ちていくスミイカですから、高水温の潮が混ざるとイカの活性が下がるのか通常は釣果ダウンすることが多いようです。

 あちこちの場所を浅場~深場までやってポツリポツリと11杯釣れました。6人で3~13杯、ツ抜け2人、この潮色と流れ不足の状況でツ抜けなら上等でしょう。


 浅め(30m以内)から開始して二流し目に船下を丁寧にしゃくっていると、微妙に「クッ」と触った感触がありシャクルと「ドンッ」ときて1杯目をゲットしました。2杯目は小さく流し替えてのブッコミ投入で数回しゃくりで乗りました。開始30分ほどで2杯と順調なスタートでした。潮的にはかなりまったりなトモ流しで、その後けっこう間が空いて、投げて探ることを繰り返していると、やや遠目から3杯目、またやや遠目で連チャンで4杯目、2時間経過で4杯とそんな乗りでした。また間が空いて5杯目となった所で大きめに南下しました。

 ここはやや深め(45m前後)で、船中トモ側で型ぐらいでした。また間が空いて6杯目をゲットしましたが、船中ではまだ型を見ていない人もいるので、イカの活性はよろしくないです。今日は朝からスッテ(ブルー系)を付けてやっていましたが、私らしく乗るのはすべてテンヤでした。(笑)トモ側ではグリーン系とかレッドヘッドで乗ってきているそうですが、潮先と潮ケツではまた違う要素もあるし、釣り方にもよるのでこのへんは何とも言えません。私の感じとしては、潮ケツは10秒ステイでしっかりめにシャクルのが良いみたいでした。

 全体的には厳しいので、朝の周辺のほうが良さそうとのことで北上しました。また浅めです。移動時にピンク系のスッテにチェンジしました。少し潮は流れてきていて朝からの北よりの風でいぜんとしてトモ流し継続、途中で西風にななって左舷ヨコタの流しにしばしなったりしながらですが、真の潮先にはなりえません。そんな状況でしたが、左前が型を出したタイミングで粘ってしゅくっていると7杯目、2,3度入れ変えて8杯目、ここまでまだすべてテンヤですよ。(笑)4,5回入れ替えて9杯目、これがスッテに乗ってきました。どうせならパーフェクトにテンヤなんて思ってたかも。(笑)リーチとなりましたが後続ないまま、潮止まりになってしまいました。

 ということで西に大きく移動して深場70mに入れました。1投目で船下を粘っていると10回ぐらいのシャクリで「ズドンッ」、無事に取り込んでツ抜けとなりました。深場はいれば意外に活性があるのかな?水深の分だけサイズが巨大でなくても重量が増す掛けた感は深場ならではで、これはこれで好きです。でも全中後続無く早めに見きって、55m、35mと流し替えましたが型がでない。

 終盤大詰めで大きく北上してまた浅めでいれました。ここでようやく上げ潮がトローッときて左前ぐらいに突っ込みました。すると左前がゲット、流し替えてまたゲット、私も11杯目がスッテに乗って間もなくタイムアップとなりました。

 
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290107/スミイカ初シャクリ/15杯(竿頭) [スミイカ釣行記]

1月7日(土):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
長潮:満潮11:36→干潮18:54、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北5~2m
釣座:右舷2番(乗船者8人)
釣果:スミイカ400~700g、15杯(竿頭)

 3連休初日の土曜日、日曜日後半から雨予報そして月曜日は雨残り+強風爆風予報のわりに意外なほど空いていてラッキーでした。左右4人ずつで右舷前から2番目ほぼ胴の間位置の余裕の釣り座間隔でやれます。

 中ノ瀬からスタートして上潮が止まるまで粘って、その後は第二海堡を短時間お試しに寄って、後半は竹岡周辺でした。どこもこの時期としては浅めの水深で釣れました。序盤の出だしは好調、潮止まりでポツリと拾って、終盤にデッドヒートの竿頭レースで楽しめました。

右舷ミヨシから 9、 15、 14、 9
左舷ミヨシから 9、  6、 11、10(船中83杯)



 テンヤ(25号)のみで一日やりました。中ノ瀬で開始して1流し目は船中で乗りがなく短時間で見切りました。少しずらして2流し目で右3番から型がでました。ほぼ間を空けずに右4番も、そして私にもズッコーンと大型が乗りました。上潮は右前ぐらいにトローン程度ですが、右3番と4番は連チャン含みで良い出だしでした。私も遠投は控えてチョイ投げから船下をある程度しっかりとしたシャクリ(4,50cm幅、ステイ7,8秒の意識)でやっていると、ほとんど船下近くでポツリ、ポツリと乗ってきて順調でした。トモ側2人はスッテにも乗っていました。この周辺を流しかえて拾っていきます。流れ不足であっても一応ツッコミの動きですからミヨシから型がでておかしくないのですが、序盤のミヨシはなかなか型がでませんでした。このへんが烏賊のご機嫌(活性)とシャクリの関係の微妙なとこなんでしょう。

 潮っ気が次第に緩んできたところでミヨシ側も型がでだしました。上潮は10時過ぎにほぼ止まりましたが、小さく流しかえて船中でなんとか型が出るまではこの周辺で粘りました。私は中ノ瀬で6杯でした。右3番と4番もほぼ同じような数だったと思います。11時前に南下することになりました。

 途中の第二海堡で寄り道をして短時間で2流しましたが、右3番で1杯釣れただけだったと思います。

 この後は竹岡周辺で最後までやりました。最初の場所で船中型は見ましたが、どうも沖の潮が流入していて真っ青の潮色でした。この潮色だと深場かな?と思っていたところ、もう少し北上してスミイカにほどよい潮色の場所へ移動して再開となりました。ここではまだ上潮が残っているようで船は微妙にツッコミ程度、ミヨシ側で型がでていました。ただやっぱり潮はないので派手には続かず船中でポツリの拾い釣りでした。流しかえでブッコミがとれるように集中してシャクルこと、船下はあまり粘らずに入れ替えて遠投しながら船下までテンポよくやること、その繰り返しで時たまズッコーンと拾っていました。

 時間経過とともにやや下潮がきてマッタリトモ流し、ただし乗りが特に上向くほどではなかったです。こまめに釣れた筋で船をずらしながら船中で拾っていきます。こちらで3杯追加して9杯まできたところでやや長めに間が空きました。この時点で右3番が11杯でトップでした。右4番はブレーキがかかってしまったようで、朝と逆の潮の潮先でもポンポンとはいかない、そんな活性だったということですね。

 しばらく間が空いて10杯めは遠投して3シャクリでズッドーンと乗ってきました。これをきっかけに船下まできてドンっと2連チャンで11杯。そしたまた遠投から数シャクリでガツッと掛かって3連チャンと思いきや、おっとなんか魚の引きだよ。これは尺ハギ(30cmジャスト)、ナイスおかずでした。今日はここで途切れなかった。次の投入で3連チャンのやり直しが決まりました。さらにもういっちょ、なんと4連チャンしました。13杯でトップに躍り出ました。その後ちょっと間が空いている時に右3番が2杯追加して並びました。

 すでに終盤大詰めであまり時間はないところで、上手くいくときは行くねって感じで2連チャンが来て15杯となりました。右3番が1杯追加で14杯、ちょっとヒヤヒヤしながら15時に終了となしました。こちらに来てからは中ノ瀬よりも気持ち弱めなシャクリにしたことが合っていたかな?遠投で遠くも拾えたのも大きかった。
 


 
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スミイカ、すでに巨大サイズが。 [スミイカ釣行記]

10月早々に開幕した今期のスミイカ、ポチポチと釣りにいっています。すでに巨大サイズ(スミイカとしては最大級)に成長したのも目立つようです。

12月25日(日)にいつもの濱生丸から行ってきました。

最初は近場からやって、すぐに今期初の南下となりました。ちょこちょこ探りながら上潮待ちで入った場所、水深40m前後でポツポツ乗りだしました。上潮のある間は延々と4時間ほど流し続けました。

今日は25号テンヤだけでシャクリました。釣り座は左お立ち台、潮先でバラシスタートでしたが序盤は順調に5杯まで、チップは乗せ返しあり、2連チャンあり、サワリからズドッーンありで良い感じでした。ところがここでストップでしばらく乗せられませんでした。潮が緩くなってからまたポツリ、ポツリと乗せられるようになり、リーチからドンでショウサイがフェイク、その後まもなく13:30でツ抜けしました。

その後はまた転々と何か所か回ってどこでも型はでて、終盤は潮ケツだったのですが上手く3個拾って13杯で終了となりました。18人中トップは16杯2人、15杯1人、13杯は4番手でした。

いやあぁとにかく今日は烏賊ちゃんがデカく、見た目からして迫力サイズが船中でポロポロでました。13杯でもスカリはズッシリでした。もちろん小さ目も入るけど、ちゃんと測って500~600g級が中心でしょう。私は700gチョイ3個、最大は810g1個でした。

年明けも頑張ってシャクリます。


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スミイカ11杯(竿頭) [スミイカ釣行記]

2月11日(木):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:01→干潮12:56、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北北東 10~4m
釣座:左胴の間(乗船者10人)
釣果:スミイカ300~700g、11杯(竿頭)

 スミイカにもポチポチと行って修行してます。今日はなかな易しくは釣れなかったですがコツコツ1個ずつ釣って11杯で竿頭でした。胴の間で、この時期にツ抜けなら満足です。

 
 8時に南東方面のこの時期にしては浅場で開始となりました。左舷5人の真ん中です。今日もテンヤのみでやりました。1流し目、潮は良い感じに流れている(トモな流しでちょっと右)のに、船中で型がでないので短時間で入れ替えとなりました。その1投目の数シャクリで船中の初物をゲットしました。風が強いのであまり遠投はせずにラインのフケが出過ぎないように注意して、10カウントのステイからテンヤの重みを微妙に感じるか否か程度まで巻いた(竿は水平より気持ち下げ目)位置から、ややソフトにシャクリ始めて大き目にストロークとるようなシャクリでやりました。

 流し込みながら、左トモ(スッテ付き)が連発含みで4杯釣ったころに、2杯目をゲットしました。下潮の上っ面が速く波もあるので極端にフケないようにかつテンヤを安定させるライン管理をしっかりして、シャクリでテンヤがある程度の幅でしっかり動くように意識してやりました。波っ気があって烏賊の活性は低いのかな?船中で続きがないし、潮先のトモがバリバリ釣れてもおかしくないように場は動いていますけどね。私も連発はしないものの、ポチッ、ポチッと1杯ずつ堅実にゲットしていけてトップにでました。船長から「シャクリが合ってると思う。30分1個釣れば大漁だからね。」ということで、このペースでいけるとこまで行きたいなぁ。

 潮まわりしながら潮っ気は徐々に緩くなってきましたが、お昼にかけて次第に風も弱めで波も気にならない程度になってきました。そうなるとラインもしっかり張れるので、烏賊のサワリも感じる時は感じるようになりました。ただし、「すごく微妙なタッチ」でその後にしつこくシャクッテやっと乗るということは水深だって浅目なわけだし、やっぱり烏賊の活性は低いのでしょう。しかし、今日はタッチされたら乗せられるし、チップも乗せ返すし、バラシもないし、やっぱりシャクリが合っているということでしょう。12時までに単発を重ねてちょうど時速杯で8杯釣れました。潮止まりにかけてはさすがに厳しいかなと思いつつも、やや時間オーバーでしたが13:15でツ抜けを達成しました。

 潮止まりからは船を小まめにずらしながら拾い釣に終始していました。上潮は終了までほとんどこなかったです。ブッコミで船中、スカ~1、2杯って感じなので当選はなかなか難しいかな?右舷で一時は何人かで3,4杯続くような乗りもありましたが。13:30前にしばらくぶりに「コッ」とさわった直後のシャクリで乗りましたが、これは小ダコでした。その直後に左隣(トモから2番目の大ベテラン)がようやくボウズ最終ボウズ解除、続いて右隣りが釣って2杯続き、自分も烏賊がほしかったなぁ。(笑)またしばらくして1杯ゲットして11杯となり、後続無く15時に終了となりました。船中唯一のツ抜けで2番手9杯でした。船中2~11杯で総数は70杯まではとどかないぐらいかな?今日は上手くやれたと思います。


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スミイカ9杯 [スミイカ釣行記]

11月29日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:22→干潮12:53、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北~北東~東 5m前後
釣座:右ミヨシ2番(乗船者15人)
釣果:スミイカ250~650g、9杯(2番手)

 連続でスミイカ釣りになりました。前日は全般に潮が効かないという情報でツ抜け攻防戦だったのかな?今日は流れるかとの期待を持った人達?で朝から賑わっていて2隻だしとなりました。下潮時間が長いので当然のようにトモから釣り座は埋まっていました。適度な人数におちついて右舷は7人で前から2番目の釣り座になりました。下潮が効いてるうちに東風にならないかなぁという願望をこめて。(笑)

 行きがけに近場の様子を見る程度にやりましたが、船中型見ずで中の瀬へ向けました。

 中の瀬に着いた頃はまだ潮がほぼ動かずでしたが次第にチョロチョロとかったるいぐらいには動き出しました。北~北北西の風がソヨソヨで左トモへわずかな動きです。じっくり流してトモ側は型ぐらいはあるようですが、潮ケツなミヨシ側はいきなり予想どおりの厳しい展開です。私は開始1時間後ぐらいで型を見ました。その後は1.5時間ほど空いて2杯目をゲットしました。潮らしい潮はなかなか流れませんが、型がでたところはじっくり流していく作戦のようです。船中単発的な乗りでどこかしらでボウズ解除していく展開でした。

 11時ぐらいから流した場所で、それまでの流しよりは(左舷優勢的に)ちょっと釣れるようになりましたが景気よくとはなかなかいかないですね。ここんとこの状況で我慢の流しということでしょうね。左舷は胴の間にかけてまでポチ、ポチと数人で釣れたり、同じ人が釣ったり、アカメが同時ヒットしたり、アカメが釣れるようなちょっとした根まわりでイカも釣れているようでした。潮も今日の中ではちょっとよかった時間帯だったと思います。どうかすると右舷も、ミヨシもポチっととか誰かしらが釣れました。私も1杯乗ったのですが巻き上げ中にバレました。

 お昼前から風が北北東~北東寄りに変わってきてトモに真っ直ぐ下がるような動きになりました。もっと回って真東~南東を期待ですが(笑)そこまではうまくいかず、潮っ気も再び落ちてきているし。中盤から右舷ど真ん中の方がポツポツと良いペースになってましたね。私はなんとか3杯目をゲットしましたが、その後は沈黙でイカの気配を感じませんでした。気配はフグにシャコを齧られるものだけ。苦戦していたミヨシもこの周辺でパラパラと釣って、一瞬的なタイミングで連チャンとかもあり4,5杯まで伸びた人もいましたが、結局私はお約束のサメ(1.5m級)がヒットしてテンヤのロストがあり、もう1回、なんだか掛けた瞬間に一気にかなりのスピードで走ったお魚はなんだったんだろう?テンヤはセーフでしたが正体見たかったなぁ。

 13:30に完全に潮止まりで船中乗らなくなったので、際の根回りへ移動となりました。ここまで6時間で3杯、でも挫折禁止なスミイカ釣りですから上潮への潮変わりワンチャンスにかけるのでした。際へ来たら風が東向きとなって、語の場所では右前に流れる状況でした。潮先チャンスタイムがきました。ここから、タコの恩返しです。(笑)

 場所をずらしながらの二流し目だったか?ズドンと竿先があがらない、根掛かりか?でも少し上がってくな。引かないけどかなりの重量感でタコっぽい。水面に見えたのは足をいっぱいに広げたタコでした。過去にスミイカ釣りで2kg程度までのサイズは釣ったことがありましたが、重量感と見た目のサイズで二回りぐらいデカイので3kgあるかも。がしかし、お隣がタモを入れてくれて入りそうになったところで、掛け針1本での掛かり方だったため外れてしまいました。まあバレたということです。

 これをきっかけに、私にスミイカがポツポツと乗り出しました。潮先にチョイ投げして船下までシャクッて船下に入り込みすぎないところで入れ直しながら、イカのサワリも感じるしチップも乗せられるしで良いペースになりました。これぞ、タコの恩返しだ。(笑)「私の足の数だけ釣らせましょう。」って言うわけないけどね。細かく流し替えるごとに、2連チャンもあって、ラストの流しでもイカを洗いながら、終盤1時間ちょっとで6杯を追加できたのでした。バラシがなければ7杯でトータルでツ抜けでしたけどね。 

 結局、9杯(3人)で2番手でした。終盤の場所で潮先になって釣りも合って、ここでは一気に加速でゲットしました。竿頭は右トモで10杯でした。

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大型主体でスミイカ13杯 [スミイカ釣行記]

11月23日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:干潮8:34→満潮14:42、潮色:薄濁り
天候:曇り、風:北7~10m
釣座:左ミヨシ2番(乗船者10人)
釣果:スミイカ350~600g、13杯

 なかなか釣りに行けない巡り合わせに嵌り、11月3日以来の釣りはスミイカ釣りになりました。

 片舷5人ずつで楽々の釣り座、私は左舷前から2番目、1番目にI井さん、右ミヨシから☆野さん(ご主人)、☆野さん〈奥様〉、情報交換しながら楽しく奪い合うのかな?(笑)船長の今日の作戦は近場を主体にじっくり作戦のようです。

 最初の流しですぐにI井さんが型を見ました。下潮止まりにかかる時間で潮はほとんど流れていないようですが、北風も強いのでやや船は下がっているようで流しかえながらトモが型を出しているようです。間もなく私にもズドーン級の乗りがあり500g級をゲットしました。浅場でこのサイズは快感です。潮止まりまではどこかで型程度でやや忍耐の時間が続きました。その間に2杯目を追加しましたが、こいつは烏賊かな?根に触れたかな?と微妙に烏賊っぽいサワリを感じてから10回シャクッて乗りました。

 上潮がトローンと右前に流れだして、右前が有利ですが嵌らずに、何故か連発ありで好調モードに入ったのは右トモでした。遠目でスッテに乗せているようです。私は今日もテンヤのみでがんばります。ミヨシ方向に投げても右前を交わす位置までは釣れないので、基本的には自分の前に適度に投げて船下までを探り(テンヤは止めておける程度の潮)、船下は潮先を抜けた烏賊のチャンスも想定してすぐに見きらずに、しかし入れ替えはまあ適度にといったつもりでやりました。流し替えた1投目でシャクッていると3杯目が乗りました。何度か入れ替えて船下まできて落とし込んだところでクイッと抑え込む烏賊シグナル、当然乗って4杯目、続いて投げて3シャクリで連チャン5杯目が乗りました。

 場所を少しかえつつ流すと、また1投目で乗りましたが、これはミニマダコでした。左隣はスミイカなのに。また場所をずらして、1投目の遠目でシャクッてドン(6杯目)、同じ流しでやや間が空いてチョイ投げ2シャクリでチップ、これを2回シャクッてドン(7杯目)、続けて船下付近まできてまたチップ、これを3回シャクッてドンの連発(8杯目)でした。右トモはツ抜けしていたようです。しばらくして、船下から9杯目が釣れました。11:30でした。下船後聞いたら右トモは午前中で12杯だったそうです。

 9杯目でリーチをかけた後に長い沈黙の2.5時間が経過しました。状況としては緩い上潮の潮っ気がさらになくなり船は右舷にズレる程度となり、船全体でもブッコミで型を見れればぐらいになっていました。潮は緩いから投げて広い範囲は探れますがやる気のある烏賊に出会いません。

 終盤の1時間15分ほどはやや南下した場所で流し替えながらやりました。このポイントが本日で船全体の釣れ方が一番活気づいたのでした。数人続いたり、横並びで乗ったり、1人でかなりの連発があったりで右舷側は特に活気づきました。潮止まり時間帯でしたが、右舷へのズレ方がそれまでの場所よりやや良くなり、右真ん中で断続的に連発して(11杯で3番手、この場所で7,8杯釣ってるはず)、2番目の☆野さん〈奥様〉はこの終盤でスッテ含みで絶好調に連発して一気に10杯の荒稼ぎ(13杯で2番手)、右トモは5杯追加で17杯(竿頭)、そんな乗りでした。

 この場所で右は潮先で連チャンしていいなぁと思いつつ、なんとか抜けてきた烏賊を釣ろうと頑張っていると、2.5時間ぶりに10杯目が釣れたのでした。右ズレの程度の兼ね合いでここではあまり遠投すると潮ケツになるのはもちろんだけど、上っ面のラインが引っ張られ過ぎて、テンヤもゴトゴト引きずられる傾向で安定しないので、船下投入かチョイ投げ投入でラインを出し気味にポーズして張った位置でシャクルとか、右が連発しているときは船下を長めにシャクルようにやりました。それでなんとか結果はでたのかな?1杯バラシましたが、2連発と終盤1杯追加で13杯(2番手)までもってこれました。

 ここんとこのちょっと厳しい状況からすればツ抜け上等で、13杯は満足できる内容でした。今日の私の烏賊は大型中心(平均450~500g、500gアップ多く)、350g2杯だけ、最大は600gでウハウハでした。やっぱりスミイカは楽しいです。


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スミイカ13杯 [スミイカ釣行記]

10月26日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮9:53→満潮15:59、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北8m~南(2m)
釣座:左トモ2番(乗船者12人)
釣果:スミイカ150~450g、13杯

 今期の初シャクリに行ってきました。昨年は近年の中では今一なシーズンでしたが、今年は好調の部類のスタートだと思います。今日はテンヤのみで頑張ります。

 前日の北風暴風の残りがあり海上はボチャボチャ気味の中でスタートとなりました。北風の下潮でトモ流しなので朝はチャンスタイムのはずなのですが、時化あとで以下の活性が相当に低いようで潮があるのに両トモも後寄りもイカの気配をあまり感じません。そのうちに胴の間で型がでて、シャクリを見ているとかなりソフトに聞くような小さいシャクリにしか乗ってこないようでした。そんなイメージやっていると船下付近から今期初のズドンがきて、意外に大きそうだなと巻いているとなんとバレました。

 場所をかえての流しでソフトにしゃくっていると型を見て、まもなく2杯目もきました。潮は緩くなりつつもまだあるので、船中では型程度ですがこのパターンで朝のうちにちょいと稼ぎたいところでしたが。流しかえて遠投1投目の着底でモニョ感あり、テンヤを落ち着かせてラインテンションをかけて、いただき的にシャクッてドンときました。ところが半分ぐらい巻いてきたらバレちゃいました。あとから考えればこれも意外にイカがデカイようでした。そして、次もバレ、連チャンでした。5打数2安打のスタートは記憶にないなぁ。集中して引き締めてやらないとボロボロになりそう。(笑)

 場所をかえながらも乗りは依然として上向かないまま、潮も早めになくなってきたので遠投で探ってきて船下もそれなりにでひたすら繰り返しましょう。すると、遠くで「クン」ときて次のシャクリでドンときて、ドンからグイーン、そうです恒例?のシャークです。意外に横走りしないので格闘的に巻き上げてくると、なんと尻尾寄りに掛かってましたよ1.5m級が。水面で3回のされてラインブレークのテンヤロスト。なんか流れが悪いぞ。

 潮止まりから11時ぐらいにやや上潮っ気になったところで、潮先の左舷ミヨシで2連発だったかな?潮変わりとこの辺から風も穏やかになって烏賊の活性も少し上向きになったようでした。前寄りでポチポチと型をみて、その続きで1杯ずつ取れるようになりました。次第に風は東となり、左舷ヨコタ(前寄り)へ動くようになり緩い潮での大流し、潮先から引っ張ってこれるようになって2連発があり7杯目をゲットしました。なんとか今日の烏賊の状態ならこれぐらいかなという釣りになってきて、13時過ぎに10杯に到達しました。

 その後、さらに風が南東~南に変わりトモが潮先になりました。このチャンスに2連発があって12杯になりました。このあとしばらく沈黙して13杯となった時点で、トップは左ミヨシの14杯でした。上潮になってから「定番のあのスッテ」にかなり乗っていましたね。左トモでも型がでていましたが結局私は追加できずに、今期初シャクリは13杯の2番手で終了となりました。序盤の3バレからはバレなしなので、まあ修正できたって感じかな。トップは左ミヨシが流しかえの度に追加して16杯までいきました。

 烏賊はすでに大きいのは400g前後がけっこう目立ちます。私は最大450gで400前後が4杯でした。小さいのは150g前後が2杯でした。


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スミイカ12杯、前半上出来→終盤やや不出来 [スミイカ釣行記]

12月23日(火):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮11:46→満潮17:08、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北北東~北東(4~2m)
釣座:右ミヨシお立ち台(乗船者:14)
釣果:スミイカ300~700g、12杯

 ここんとこ深場でも気配がでていてスミイカ船の釣果がこの時期なら十分好調な状況に変わってきたと思われます、景気のよい釣果もポチポチと見えます。

 竹岡沖、この時期の一般的な水深としてはまだ浅めで開始となりました。今日はテンヤ(25号)のみでやります。風は北北東で右トモ流しで朝のうち潮は速めで徐々に緩くなっていきいました。右舷8人だったのでお立ち台で終始やりました。凪だけどこのポイントだと引き波が左右からしょっちゅうくるから、その都度大揺れするけどまだ若いからねぇ。(笑)ほぼブッコミで左舷胴の間で型がでました。派手さはないけど船中ポチッ、ポチッとでて悪くないです。数投目に船下まで来てステイしたところで微妙なイカシグナルを感知してシャクルと乗りました。300gぐらいかな?これはこの日の私の最小サイズでした。船中ではもうちょっと小さいサイズとかわいいサイズもでていました。2杯目はシャクリで反応して手を伸ばしたようなチップがあり、その後の3シャクリめで500g級が乗りました。

 潮ケツですから基本的に右へ遠投して手前探ってきますが、ソフトに聞くようなシャクリで幅も大きくとらずに小さ目を意識して、潮先の流れた筋に近づけすぎないという意図でやりました。ステイは10秒ぐらいで、これは船長から最近の傾向はバンバンとはシャクらないほうがいいとのことだったので。それでも水深と潮の速さで割と早く船下までくるので、船下は粘り過ぎずに入れ替え投入しながらやりました。結果的に序盤は乗るのは船下が多めでしたが、潮が緩むにしたがって遠目でも乗せていけました。潮先のトモ側もいまいちシャクリが合う人がいないようでハマれないようでした。そんな状況の中で連ちゃんこそしないですが、1杯ずつ拾っていけて11時過ぎで8杯とれました。

 潮も大分ゆるくなってきてここからしばらく潮止まりにかけて1時間以上釣れませんでした。お昼を過ぎても潮的にはややトモへ下がっているとのことでした。潮がないのでやや深めへ移動となりました。1場所目は船中スカですぐに移動した2場所目でブッコミで船中どこかで型がでました。流していると時たまどこかで型はあって2,3人まで当選ということもありました。流しかえるとやはりブッコミでどこかで型はでるので、イカはそれなりいるということで、上潮に期待の展開となってきました。深場にきたので午前中よりやや強くシャクルイメージでやっていましたがなかなか当選しないので、また弱めにしたところしばらくぶりに「ドン」ときた。ところがあと10mぐらいでこれがバレちゃいました。深場だからちょっと追い合わせ的な部分が足りなかたちょうに思います。

 次第に上潮がトロトロ流れ出しましたが、おっと風がさらに東寄りになって北東ぐらいで落ち着きました。左ミヨシへツッコミです。このへんから終了まで左ミヨシ1,2番のお二方は連チャンもありの良いペースになって潮先モード全開になってきました。私は突出しから前方へ遠投した位置で左ミヨシを交わして潮先から取ろうとしていたのですが、これが意外なほどに触らないし乗らないのでした。船下で粘ってようやく乗って9杯めでリーチとなりました。しばしして、船下でまた乗ってツ抜けクリアとなりました。上潮になってシャクリが今いち合わなくなっていたのかもしれませんが、潮的にしてもおかしくない連チャンがないし、左前二人は連チャンありの同時乗りなどもしていたのでちょっと焦りと邪心が伝わったかな?(笑)

 単発で2杯追加して、その間に触りがでてしつこくシャクリましたが乗らずで回収したらカンナの先端にイカの皮がチョットついていました。こういうのが取れて連チャンでもすれば流れもかわるのしょうが。終了数分前に「ドン」ときたのも巻バラシとなってしまいました。結果論ですが終盤は船下を厚くやって船なりに待ち伏せ的にやったほうが取れたかな?と左舷を見ていてそんなふうに感じました。

 トップ13杯(左トモ2番、中盤の潮っ気のない時にスッテで稼いでました。)、私は2番手の12杯、11杯、10杯と続いて14人で108杯でした。前半は100点がついて後半は50点かな?後半も100点になれば、船長のいうところの「欲を言えば、上手く出来れば 20 杯目指せたかな?」ということでした。でも、これがスミイカ釣りの奥深き謎であって面白いところかなぁ。


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