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優勝カップとハワイ旅行目録&大会記録を整理 [記録]

2010081822220000.jpg

金沢漁港の大会で優勝して、表彰式では↑をいただきました。

今年は何度も入賞させていただいたので、以前の大会記録に追加して改めて整理しましょうかね。(後ほどね。)

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これまでのことはすでに↓に書きましたので、重複もありますけど最近のを見ていただければ幸いです。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01-2#more

大会記録

総合順位で5位以内入賞のものだけを並べてみました。横取り方式ですから、各船の1位を参加船全体で順位付けしたのが総合順位です。(一部縦取り方式あり)

年月日    順位   大会名 漁種(場所)    審査方法(備考)

630828 総合優勝 サンスポ ハゼ(東京)   総尾数(363尾)
140407 総合3位 サンスポ イシモチ(八景) 3尾重量
140602 総合3位 サンスポ シロギス(飯岡) 5尾重量
150622 総合優勝 日刊スポ シロギス(横浜) 総尾数(159尾)
150727 総合4位 サンスポ シロギス(飯岡) 5尾重量
160606 総合2位 日刊スポ シロギス(東京) 総尾数
160620 総合3位 日刊スポ シロギス(横浜) 総尾数
161219 総合2位 荒川屋  シロギス(八景) 総重量
170619 総合2位 飯岡漁港 シロギス(飯岡) 5尾重量
171218 総合5位 荒川屋  シロギス(八景) 総重量
191216 総合5位 荒川屋  シロギス(八景) 総重量

210524 総合5位 サンスポ シロギス(横羽) 5尾重量(547g)
210607 総合3位 サンスポ シロギス(小田原)5尾重量(450g)
210816 総合3位 金沢漁港 シロギス(八景) 3尾重量(375g)
211220 総合5位 荒川屋  シロギス(八景) 総重量

220509 総合優勝 荒川屋  シロギス(八景) 総重量(LB限定大会)
220620 総合4位 清水   シロギス(清水) 総尾数(77尾、縦取りですが乗船した船の竿頭)
220704 総合2位 由比   シロギス(由比) 総尾数(73尾、縦取りですが乗船した船の竿頭)
220711 総合3位 日刊スポ シロギス(東京) 5尾重量(LB限定大会)
220801 総合2位 K's旭店  シロギス(飯岡) 5尾重量(同重量で優勝なのですが、少年に譲りました。)
220815 総合優勝 金沢漁港 シロギス(八景) 3尾重量(422g)

今年は凄いです。この他に船別1位で総合5位までに入らなかったのが2回、船別2位が2回、船別3位が1回であります。11戦して11入賞です。おまけにサンスポ勝(最多尾数)も1回いただきました。やりすぎですかねぇ?(笑)  


型部門

年月日    型(cm)  場所

不明     27.0  大貫沖(たぶん昭和61年7月)
120104  30.5  第2海堡(195g)
140812  28.5  小柴沖(170g)
170507  28.0  城が島沖
170709  28.0  城が島沖
180219  27.5  猿島沖
190805  28.5  小柴沖(173g)
200523  27.0  小柴沖
210524  27.0  小柴沖(サンスポ大会で)
220815  27.5  猿島沖(金沢漁港大会で)
230710  27.0  富岡沖

5尾(3尾)重量大会で大型が釣れると必然的に入賞する確率が上がります。この審査規定だと普段の乗合船ではあまり攻め込まないポイントでの大型狙いなので、また違った楽しみ方ができて大型を釣るチャンスともいえます。
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平成22年シロギス釣り大会(ここまでの結果) [記録]

4月早々から始まった今年の大会、ここまでの成績をリストにしてみました。今年はなぜか大会モードにどっぷりと嵌まっていて9回もでてました。大会モードのスイッチがあって押したんでしょうね。(笑)

ほとんどの大会(7回)は横取り方式(審査規定で検量して船の1位の人達を比較)で総合順位の決定となりますので、まずは船別1位抜けしなければ総合優勝はありえません。縦取り方式(審査規定で検量して同じ船でから上位独占がありうる)の数の大会が2回(清水、由比)ありましたが、これも乗った船で竿頭にならなければ総合優勝はありえませんね。

1 湘南ひらつか大会 5尾重量 船別1位(船の竿頭、ただし総合対象者除外なので実質的には船別2位)
2 荒川屋・LB大会   総重量 総合優勝(船2隻の竿頭)
3 サンスポ横羽大会 5尾重量 船別1位(船の竿頭、総合は?位)
4 和竿の大会      総重量 総合9位(4人/1組×18組、船の竿頭)
5 サンスポ相西大会 5尾重量 船別3位(船の次頭)
6 清水キス釣り大会  総尾数 総合4位(船の竿頭)
7 サンスポ飯岡大会 5尾重量 船別2位(船6隻の竿頭、サンスポ賞)
8 由比キス釣り大会  総尾数 総合2位(船の竿頭)
9 日刊スポ東京大会 5尾重量 総合3位(船3隻の竿頭、番外で温泉賞) 

大会規模は参加者数で40~300人ぐらい、船数で2~15隻ぐらいと幅がありますが、9回全部で何かしらの賞に入賞しました。しつこくしぶとく賞品ゲッターと化していますけど悪しからず。大型船だと抽選で必ずしも釣座に恵まれない事も多いので、ある意味ハンデ戦を勝ち抜くことでもあるわけです。逆に5尾重量だとそれでもラッキーパンチもたまには当たりますけどね。いろいろな巡り合わせがあってやれることは限られるのが大会だけど、これってすごくない?自分でちょっとびっくりのできすぎって感じはありますけけど、毎回、最後まで集中を切らさずに諦めずに一生懸命やって、やれることはやってるのは事実ですよ。このあとが恐いけど、転落する前にこのへんで書いちゃおうってことですね。(爆)

8月の2回を終えると一段落です。

10 K's旭店主催飯岡大会 5尾重量 
11 金沢漁港大会   3尾重量

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爆釣記録:東京湾シロギスバブル期の証明 [記録]

昔は釣り業界でたくさん釣れたら「大釣り(おおづり)」と言いましたよね。最近は同じ意味の造語で「爆釣(ばくちょう)」と表現することも多いですね。自分も近年は爆釣を使うことが多いような気がします。それだけ東京湾のシロギスが爆発的に釣れているのが事実であり、その(麻痺したような異常な)感覚がしみついてしまっているということかもしれませんね。この爆釣記録をデータとして並べるといかにバブルかがはっきりわかるので、釣り過ぎとかおかしいとか色々言われようとも事実を載せておこうと思います。申し訳ないですけどあるレベルに達していないと魚影に釣果がついてこないので、バブルを実感できていない方もいるのかと存じます。でも、釣果がトップで束釣れていないと釣れてないと言われる船宿関係者も多々いるのも事実ですから、最近シロギスはけっこう釣れるなと甘く見られているということもあるように思います。

私自身は今はバブルで異常な時代だと戒めつつも、この恵まれた時代にシロギス釣りを一生懸命やっていてよかったというのも正直な感想です。平成20年はもう来ないと思うんですよ。

以前にカウントしてみると書い手前もあります。自分勝手に爆釣の設定を2束以上と決めてカウントしてみました。(下記参照)
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300561785-1
ほんとうは1束で大釣り、1.5束で爆釣ぐらいの感覚が正常ではないかとは思います。まだ、異常ですか?(笑)でも、その設定で数えるとそれなりに大変です。

平成11年~現在の2束以上は52回でした。宝庫、飯岡での5回以外はすべて東京湾です。そのうち、3束以上が8回(東京湾6回、飯岡2回)、4束以上(東京湾富津沖で425尾)が1回です。

平成11年:1回(208)
平成12年:2回(215、224)
平成13年:2回(235、249)
平成14年:1回(234飯岡

平成15年:5回(207、213、271、283、341飯岡
平成16年:5回(202、217、257、261、294飯岡
平成17年:7回(208、220、225、251、253、253、236飯岡
平成18年:7回(205、213、218、259、265、271、389)
平成19年:7回(207、208、210、225、228、237、309飯岡
平成20年:10回(200、201、203、213、317、318、326、328、337、425)
平成21年:5回(211、233、237、242、284)
平成22年:1月現在で状況的に2束はまったく無理ですが、1束は3回です。

初の2束を記録した平成11年からバブル突入ですが、13年3月までは出稼ぎキス釣り師だったにもかかわらず平成11年に1回、平成12年に2回です。平成13年は本土復帰して初夏から浅場で釣れました。平成14年は東京湾は今一息(十分好調の範囲ですがバブル期にあってはとしてはちょっと一服中休み気味)で飯岡で憂さ晴らし?1釣行で決めました。飯岡はもともと宝庫なので普通の年なら行けば最低1束、2束以上の率は東京湾や相模湾と比較にならないほど高いです。

平成15年からはバブル絶頂期でしょう。平成15年は初夏から浅場での釣果ですが、平成16年のは浅場の時期だけではなく冬場の中の瀬プレ落ちも入ってきましたから、回数も必然的に増えてきました。平成17年は冬場で、平成18年は浅場で、平成19年は冬場で回数がでました。そして平成20年の浅場はバブルのピークでした。平成21年も5回ですからまだバブルでしたね。

平成21年~22年現在の落ちギス期はバブルが続くのか、そろそろ終焉なのかと思わせる要因があります。ピンギスがそれまでのバブル期に比べたら圧倒的に少ないのです。少ないというよりいないかが正しいです。 13、14cmサイズは釣果の型の下限で混じるぐらいは釣れますが、そのサイズではなく10cm程度のサイズのことです。年末にこれは小さいぞと測ったのがジャスト10cmでしたけど、そのサイズは今期の落ちで私は1尾しか釣れてないなぁ。

さあ今後はどうなるでしょうかねぇ。

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記録、大会 [記録]

小物は数釣りなので、最高記録(自己記録)を聞かれることがよくあります。
やっぱりみなさん数は気にしているのが正直なところでしょう。いろんな記録と大会結果を並べてみました。

2束以上の釣果で自己記録を更新していった履歴です。私自身が初めて2束を超えたのが平成11年でした。この10年間で2束オーバーがおそらく50回ぐらいあるのではないか?と思います。後日カウントしてみます。昔は1束で大釣りという感覚だったが、魚が増えて自分の中では2束が大釣りのように感覚が麻痺してきている。3束、4束ともなると異常と言われてもしかたないですよね。

数部門

年月日   数(尾)  場所
110812  208  大貫沖
120104  215  第2海堡
120809  224  第2海堡
130527  235  木更津
130630  249  盤洲沖
150621  271  富津沖
150823  283  富津沖
150912  341  飯岡沖
180722  389  木更津沖
200627  425  富津沖

これを見ると、平成11年の2束超えから年ごとに上積みで記録の数がふえてるのが一目瞭然ですね。魚影が濃くなっていっているとしか思えないのです。14年はほんのちょっと魚影が落ち込んだ年でした。15年に283までいってしまったので、常識的にはその後なかなか更新は難しいのに何とか東京湾で3束を目標としていました。その前に外房のキスの宝庫、飯岡で3束をクリアしました。そして18年に東京湾で3束クリア、20年にはなんと4束クリアできました。

今年(平成21年)の今現在の釣れっぷりは昨年以上なので、今後どう推移するのか?恐ろしい?凄まじい?最盛期があるのかな?

振り返ると結果的に21年の夏場はごくたまに2束超えまではでて十分好調でした。20年の異常な魚影が2年続くほうが異常です。

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