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10月はシロギス自主禁漁? [釣り雑感]

 9月24日にシロギス釣りに行ってからとうとう10月も今日で終わりです。この時期としてはシロギスが釣れてないわけではないですが、シロギスで出る船がかなり限られている状況です。9、10月は落ちギスモードへの端境期であり、落ちギスの気配がでてくるまでは釣れたり釣れなかったりでいいんです。富津方面で少し釣れそうな気配はありますね。まあ、自主禁漁したわけではなく、釣りのできる日も限られているめぐり合わせだったということです。

 ブログの更新も一か月ほど滞ってしまったので、ざっと振り返り的に書いておきます。

 9月30日は鴨下丸(濱生丸)からマゴチの自身今期初戦にして濱生丸は最終日でした。羽田沖で潮が緩くマゴチは渋い食いでかつチビコチのアタリが多めで苦戦、いらないオマケのアカエイは食い良く猛攻にあいながら、なんとかマゴチ3本でした。

 10月8日は荒川屋からビギナーを含むグループで午前LTアジでした。潮が澄んでしまって前日からあやしい食いだったアジがこの日はさらに激渋になり、沖のポイントから奥まったポイントに船集結の様相でした。ほぼ満船の賑わいでビシが降ってくるとアジはさらにビビッて食わないのか、アジは船中で何匹型をみたのだろうか?途中で数か所探りにいきましたがやはりダメ、朝の奥まったポイントでときおりサバが回遊して釣れてくれただけでした。アジはボウズ、なかなかないことです。っていうか初めてだわ。よかったのはお天気と凪だけ。(笑)

 10月15日は黒川丸からイシモチ釣り教室のお手伝いでした。曇り~雨陽気、風陰の南本牧のイチモチはご機嫌斜めでした。潮回り直後の潮先側でパラッとくちを使っても船全体にアタリがまわらねい続かない。それでもなんとか全員に釣ってもらえてから良しとしましょう。

 10月21日は東京湾大感謝祭の哀川翔カップのお手伝いでした。またしても、曇り~雨陽気であとから台風が追ってくる。なんて日だ!私は運営で陸担当でしたが、午前中は釣りには支障がなかったのでイベントは無事終了しました。参加した皆さん楽しまれたようで何よりでした。船で釣りをしてみたい人は潜在的にはたくさんいるということを感じました。どうやって初めの一歩を踏み出すか?踏み出しやすいイベントが必要でしょうね。

 10月27日は鴨下丸(濱生丸)から、新しい竿もできたということでスミイカの今期初戦でした。なんたって週末に2週連続で台風の予報なので、凪のこの日に20人近くの人が集まりました。お立ち台右側で頑張りましが8杯でした。朝のうち上潮が超まったりで潮先ですがイカの活性は低くポツリぐらいの乗りでした。10時ごろには潮止まり~次第に下潮になると(下潮もまったりですが)トモ側は釣れるけど、ミヨシ側への配給はほぼ無しで忍耐のまま終了でした。11時ぐらまでに7杯、その後1杯でした。 

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平成29年(2017年)元旦 [釣り雑感]

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、バブル崩壊後の2015年、2016年と東京湾のシロギスの魚影が下降傾向に入っていると思われます。バブル期の釣果は天国、極楽モードの史上最高値をつけてしまったので、その反動として2016年はけっこう厳しく感じた方々が多いのかと思います。ただし、相場としてはいたって普通であり悪いとは言えなかったのです。昔の相場ならまだ十分に良いとも言える範疇です。2017年は横ばいかもう少し下降するのか推移を見守るしかありません。

2017年も2016年の1年間と同じような釣果推移、または下降推移だとしたら、シロギスって釣れないなぁなんて思われちゃうかもしれませんね。バブル期は異常中の異常、良い夢(現実ですが)を見させてもらっていたのです。2017年はより正確な釣りを心掛けてステップアップするチャンスだと思っていただくのが良いのではないでしょうか?とくにバブル期にシロギス釣りを始めた方々は、あっさりと高値を打っている可能性があので。

正確な釣りとはもちろん1本竿でその日の情報を刻々と感じとって、情報を分析して対応していく釣りです。一尾一尾のシロギスとしっかり向き合って釣るって感じです。どう釣ってどう楽しむかはひとそれぞれですが。


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2016年12月17日(土)中ノ瀬「プレ落ち」開幕! [釣り雑感]

期待を裏切らずに今年も魚にスイッチが入りました。
中ノ瀬「プレ落ち」開幕!
です。

定休日開け金曜日は北風が強く食い気は全開ではなかったようですが、出船した荒川屋と広島屋の日中船は1束をクリアしていました。

そして、土曜日は凪て午前船でトップ80尾オーバーだそうです。今週始めからの推移で「プレ落ち」は間違いないです。あとは
ピークがどこに来るのか?お・た・の・し・み
に。そのピークにあたりたいなぁ。(笑)

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中ノ瀬「プレ落ち」の気配 [釣り雑感]

12月13日(火)に常宿、金沢八景・荒川屋の日中船が中ノ瀬を攻め、トップ145尾、2番手131尾の釣果が記録されました。前日も気配は良かったようです。

火曜日は他の船がでていなかったので中ノ瀬全体の傾向はわかりませんが、魚がある程度かたまって食いがよくなってくればこのぐらいの数は釣れると想定していたラインに達しました。水曜日はシケで出船なし、木曜日定は休日なので、金曜日から週末に月曜日程度の釣果が毎日でれば、プレ落ち開幕でしょうね。

2014年は11月中旬から、2015年は12月初旬から、そして2016年は12月中旬からということかな?プレ落ちになってしまえば近年の傾向としては、12月中旬~年明け1月中旬までの約一か月が最も釣れるので要注目ですよ。

小柴沖の落ちギスも昨シーズンよりは良いと思ってます。

木更津沖もプレ落ちでもう一盛り上がりあるでしょう。

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自主禁漁か?(笑) [釣り雑感]

10月はシロギスを2尾釣りました。

イシモチ釣り教室のお手伝いに行き、4人ファミリーにイシモチをメインにシロギスとアジ混じりでそこそこ十分に(4人家族のおかずには多いかな?)釣っていただいてからの。満足+疲れた女の子(5,6歳?)の休憩中の竿で速攻2連発でシロギスを釣ったのでした。(笑)イシモチ用胴突き仕掛け、針はセイゴのネムリ系12号?でも釣れる時はあっけなく釣れますね。

というわけで、9月、10月とシロギス釣にはでていないので、さしずめ自主禁漁みたいになってしましました。(笑)この時期らしく釣果は不安定で派手には釣れていないですが、シロギスマニアには攻略しがいのある熱い釣りができますよ。たぶん。

10月は今シーズン好調な黑いのにポチポチと行きだしました。自主禁漁が延長されちゃうのか?(爆)

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9月はシロギス釣ってないなぁ(笑) [釣り雑感]

9月は更新が滞っております。

実際に4日のマゴチ釣りしか釣りをしていないので書くネタがありませんでした。11日は釣り教室(カサゴ釣り)のお手伝いで海上にはいました。アッ、雨が激しくなった終盤に空いた竿でカサゴを1投で1尾釣りましたけど。(笑)最後は土砂降り早上がりでびしょ濡れに。

自分はいたって元気で釣りに行きたいですが、その後は母の入院があったり、休日出勤があったり、法事があったり、諸事情+予定が一気に重なり陸拘束状態で釣りに行けません。自分が健康であることだけではなく、釣りに行かせてくれる家族の健康もあっての釣りですね。今月の残りも釣りは無しっぽいです。

というわけで、必然的にこの9月の移動期のシロギスは温存しておきましょう。(笑)

移動期に加えて台風ラッシュもあって海況も激しく変わってるようで、雨水が入ると潮型が悪い日もあるから釣果も安定し難いですね。シロギス場(中ノ瀬周辺と木更津周辺)にもアジがいっぱいいるし、イシモチも少々いるし、タチウオもいるし、なんと中ノ瀬にはキビレなんかもいるし、8月末の釣行では中ノ瀬でサワラの跳ねを2回見たし。海の中も変化しています。

でもまあ、シロギスは悪くはないと見ています。1本竿で「釣る」釣りをするには適した釣れ方の時期だと思います。


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平成28年トップシーズン 東側浅場の概況 [釣り雑感]

 ご承知のとおり今期の西側はトップシーズンになっても魚が少な目でした。では東側はどうだったのか?最も数がでる東側浅場でも少ないとなるとこの先のことがやや心配されるのですが、実際に釣ってみての概況としては「派手な盛り上がりはなかったですが堅調~順調」といったところでしょう。あのバブル期の残像がなければ好調と言ってもよいレベルだと思います。昔はもっと釣れない年がザラにありました。

 6月以降に1本竿(天秤2本針)で釣った11回(盤洲~木更津8回、海堡周辺3回)の釣果を並べました。釣果にけっこう凸凹はありますが(平均で150尾)、潮具合や食い気によって展開は毎回違う中でも束釣りができる程度の魚影はあったということです。どうも今期の自分の釣行日は巡り合わせがあまり良くない傾向で簡単に束釣りできる日ばかりではなかったですが、厳しい日に1本竿で攻略するやりがいがあって束釣り攻防戦も楽しいです。

葛西橋・荒川屋(盤洲~木更津)
6月12日 190尾
6月17日 154尾
7月 2日 230尾(今期盤洲1本竿最高釣果)
7月16日 157尾
7月21日 112尾
8月 7日 127尾
8月12日 154尾
8月16日 131尾

金沢八景・荒川屋(海堡周辺)
7月30日 111尾
8月 6日 122尾
8月14日 160尾

 皆さんが期待していた浅場~超浅場の大本命の場所である盤洲は明確なピークが分かり難い状況でダラダラと釣れた感じでした。数回行ったところで船長と一致した今期の妥当な想定値(設定値)は150尾だろうということになりました。ピークといっても続かない1日、2日の良い日があるということですが、6月中旬、6月下旬~7月中旬の良い日に当たればけっこう釣れたはずの日(船長の見解で2束は確実~250尾前後)はありました。その後も散発的には今日でしょうという日はありましたが、そこに当たらないというのが今期の期間としてのピーク期がない、そこまで濃い魚影ではなくスイッチは入り難い状況だったということです。

 把握している限りでは今期の盤洲で2束オーバーは3回記録されています。最高釣果は2本竿のSさんに譲りましたが、2本竿を駆使しても2束を毎回叩けるまでの魚影と荒食いはなかったということでもあります。浅場特有の高活性な食い方があまりなく食いとしては微妙な日が多かったので、であれば高精度の攻めの1本竿のほうがむしろ釣れると思いました。全船の全体の釣果では1本竿でも2本竿でも針が何本だろうが、1束に届かない日も頻繁にありました。確かな技術を磨くにはこのぐらいの状況が適しているように思いました。東側浅場は王道的ストロングスタイル?な1本竿天秤2本針がおすすめです。厳しい言い方をすれば、バブル期に簡単に?束釣りできていたのは「魚なり」の要素が強かったのです。それが今期は「人なり」の要素が優り、厳しい日には顕著に「人なり」そんな状況でも1束クリアしていける程度には魚はいたということです。

6月29日 221尾(Nさん、1本竿、吉野屋)
7月 2日 230尾(私、1本竿、葛西橋・荒川屋)
7月13日 240尾(Sさん、2本竿、吉野屋)

 7月中旬ぐらいから海堡周辺の浅場が良くなってきました。潮通しが良い場所で時に激流、かっ飛び潮で釣りにならない時間帯や、攻めきれない日もあるので適度に場を寝かせながら続きました。潮の速い時間帯でどう対応するか(ライン管理と待ちが重要)、潮止まりになればそれはそれで食いも止りがちなのでいかに誘って食わせられるか、技術と総合力で束攻防戦の様相でした。ただ、この場所で8月中旬まで釣れるのも珍しいかもしれません。しかも魚の魚体が今まさに産卵期にかかろうかという腹パンの魚なのも珍しいです。他の場所は産卵を終えたスリムな魚がめだってきている中で、ここだけは時期がずれているようなのです。

 もう一つ今期の傾向として、魚の本隊が浅場に集中的に突っかけきっていないと思われます。あちこちに分散気味な傾向です。海堡周辺に別群がいることもそうですが、春先からずっと木更津~富津の沖周辺の15m前後に束釣りできる魚影が居続けていたとしか思えません。その水深は本来浅場へ移行する5月中までがメインとなるのですが、6,7月のトップシーズンに本来攻める際の浅場の釣れ方がおかしいと、船によっては沖へ転戦していくのですが行けば大ハズレがあまりないように釣れていました。しかも、25cm前後の大型も目立つ傾向でした。沖は8月もそんな傾向のまま続いていたものと思われます。8月16日はそのおかげで束釣りが危うい状況から脱出できたということです。

 今後のことです。浅場は基本的に終息して移行期です。春先からつっかけきらない魚がいる木更津~富津~海堡の15m前後にへ、浅場から落ちていく魚が加わって意外に釣れそうな気がします。この水深のほうが浅場よりも釣りやすいですしね。台風明けで浅場からの移動が加速されて少しかたまっている場所があるのではないかと期待しています。


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平成28年トップシーズン終盤へ [釣り雑感]

 今年(平成28年)のトップシーズンここまで、東京湾シロギスの状況は「昨年(平成27年)までのバブル期に一区切りがついて落ち着いてきた」というのが適切な表現だと思います。今年は東京湾全体に魚の数が昨年(平成27年)よりは少なくなっていると思います。浅場のトップシーズン終盤にさしかかっていますが、浅場のトップシーズンの釣果でさえ物足りなさを感じている方々も多いかと思います。浅場はスカッともう一盛り上がりあることを期待しています。際のほうは一時は25、26℃台まで上がった水温がここんところ22,23℃まで下がったので、夏場の水温で完全に煮え切る前に安定的にジワジワ上がってもらって、それと共に良いまとまった食いを期待しましょう。(笑)

 でも、昔からの釣果相場を知っていれば決して不調というレベルとは言えないと思っています。釣果に納得できないならば「トータルでしっかりとしたシロギス釣りができているか」を見つめ直す良い機会ととらえるのが良いのではないでしょうか。

 現段階での釣果推移から落ちギス期がどうなるかの見込みは立たないですが、どこに居たの?という感じに爆釣になる可能性(低いかな?)がないわけではないです。落ちギスバブルは来ない前提で今からしっかりした釣りを目指すほうが無難かもしれません。

 昨年段階で今年の前兆的な状況がややあったといえばありました。ただし、今年が少なくなっているというのはあくまでもバブル期に比べたらということであって、本来は比較するべきではないかもしれません。バブル期なら多少粗雑な釣りでもそれなりに記録更新とか満足できる釣果になってしまっていたということはあり得ます。そこらへんを見直すターニングポイントが来たのかもしれないということです。

 そもそも、私の釣り歴で知る限りにおいて
平成25年、26年は史上最高の超常現象的なスーパーバブル期
であってバブル期でも最高の魚影があってこその異常な釣れ方をしていたのです。その名残が昨年まではあって十分なバブル期でした。

 では、いつからバブル期に突入したかというと私の独断ですが平成11年、11年~13年の3年間続きました。14年だけはちょっと魚が少なくやや不調といえる年でしたが、年末には小柴沖で落ちギスはかなり釣れました。(どこかには居たけど集結度がなく落ちでようやく終結したという現象かも?)前年に多いから翌年必ず多いわけではありません。(釣果数で多い少ないということだけでなく、釣果につながる集結度という観点も必要かもしれませんが)「13年/14年と27年/28年は似ている?」その逆で前年少なかったからといって翌年も少ないわけでもありません。10年は普通レベルから11年バブルとなり釣果2倍見当で釣れれば2束釣れたのですから。このへんは自然のいろんな要因が関係するので読み切れないのです。多い少ないの変動は昔からずっと繰り返されてきたのです。

 繰り返されてきたのですが、15年から昨年(27年)までの実に13年間はバブル期が続き、その中にスーパーバブル期も出現したということです。改めて振り返ってみると物凄いことが起きていて、それが当たり前のようになってしまっても無理はないですね。安定的に安泰な魚影がこんなに長く続いたのですから、シロギス釣り師として幸せな巡り合わせの中で時が進んでいることに感謝しかないですね。東京湾よありがとう。

 でも、皆さんリセットしてリハビリが必要な時期がきたのかもということです。

 東京湾全体と書いていますが、15年から長期バブルは富津岬、海堡、猿島より上手の湾内の話です。全体で魚が多ければそれがどこかの釣り場の釣果に如実に現れます。ざっくり分ければ、東側、真ん中(中ノ瀬)、西側、どこかで昔の常識的尺度ではあっさりと振り切れてしまう爆釣が記録されました。言ってしまえば自分自身の記録更新が何度も可能なバブリーな状況がずっと続いたのです。普通に考えれば、状況から見込める釣果は上限レベルに到達してしまっています。ただし、自分の手返しが追い付かないという限界レベルに到達ということではないです。(汗?恐?)

 どのぐらいバブルだったのか釣り場ごとに釣果でまとめておきます。自分の記録をまとめておく意味でも。
 
 続きは別記事で。

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「つり情報」(8月1日号、No.910、7月15日発売)「あの人と釣りたい!」 [釣り雑感]

 「つり情報」発行人の根岸さんから直々のご指名で取材をうけた連載記事「あの人と釣りたい!」が掲載されています。シロギス釣りを30年以上続けてきて、試行錯誤しつつ研究して極めて、現在もさらに極めようとしているわけです。続けてきた良い記念になりました。よろしかったらご覧になってください。

 今年の東京湾シロギスの状況は「昨年(平成27年)までのバブル期に一区切りがついて落ち着いてきた」というのが適切な表現だと思います。バブルに慣れてしまうと今年の釣果だとシロギスは不調との錯覚に陥ってしまいがちのようです。実際の釣果や関連情報も少なめ?で盛り上がりにかけるのかもしれませんが、この記事で盛り上がってもらいましょうか?(笑)

 「あの人と釣りたい!」と言っていただけるように今後も今のスタイルで頑張るはず。(笑)


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浅場のシロギス、トップシーズン入り [釣り雑感]

6月5日に梅雨入りしました。

シロギス釣り師にとっては浅場のシロギス釣りのトップシーズン入りです。陸にいればジトジトと鬱陶しく感じますが、海にでてしまえばそんなの気にならない気にしないのです。活性の上がったシロギスが出迎えてくれますから。

ここのところ湾内の浅場には好ましくない澄み潮にもかかわらず、各地で上昇気配がでてきました。

西側でスーパージャンボがでましたよ。6月4日(土)に弁天屋で29cm、同日に根岸丸で28.7cmがでました。通常、西側は5月GW明けぐらいにそれなりの気配がでてくるんですが、今年はやや遅れているような気配です。魚は少し少ないかもしれません。

中ノ瀬は赤クラゲさえ邪魔せずに潮が落ち着いていれば、春からずっと安定した釣果が継続的に見込めていました。

東側は10m以内の場所がメインになって、日によって時間帯によっては3mでも食い出したようです。今後、数はさらに上昇するでしょう。

今年もトップシーズンを存分に楽しみましょう。

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