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尺ハギ(30.1cm)をゲッツ! [その他の釣行記]

11月1日に金沢八景・新修丸さんから仕立てでカワハギ釣りをしてきました。今期の東方面の模様からすると意外にも?朝一からパラパラと釣れました。船中ではダブルも2回あったし、良~大型の混じりもよく、短時間で船中1~10枚なら御の字でしたね。釣り場は大貫沖の浅めでした。

一流し目の1投目ベラ、2投目トラギス、3投目でこの尺ハギが釣れちゃいました。
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2枚目も27cmの大型でした。次も大型3枚目となる引きだったのですが残念ながらバレちゃいました。その後は普通サイズしか釣れませんでした。

一時はカワハギ釣りにけっこう行ってましが最近は数年ご無沙汰でした。過去に29.5cmまでは釣ったことがあったので、これで念願の尺超えとなりました。釣れる時はけっこうあっさりと釣れるのはなんでもいっしょかな。(笑)

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白焼き&煮アナゴ [その他の釣行記]

 5月28日(土)に前週に続いてキス・アナゴのリレーへ船橋・鈴美丸から行ってきしました。煮アナゴも食べたいなぁということで。(笑)

 キスは良い凪でやらせてもらいました。最初の数か所はハズレでしたが、ちょっとマニアック的な場所で17~24.5cmで20cm級主体(13cmが1尾だけ)に37尾釣れました。(1本竿、左舷3人の真ん中で竿頭)魚がいる筋がかなり微妙に狭いので、数尾パラパラっと釣れて沈黙、またパラパラっとそんな感じでした。パックンチョもけっこう多い場所でした。シロギスの活性は低いのでモソっとした地味なアタリが多く、それを掛けていくテクニカルな状況でした。

 アナゴは船中6人で3~8本、一応、竿頭でした。沖のポイントから入れましたが赤クラゲと水クラゲが多すぎてやり難いのですぐに移動しました。2場所目で2本竿を船下投入して、1本が置竿になっていた状態でなんとアタリがでました。合わせると無事に掛かって1本目ゲット。今日は釣れちゃう?結果はそう甘くありませんでした。ロープ伸ばしたり、筋を入れ替えたりで地道にポチっと積み上げでした。なんか、小シャークが多くて中盤はあたるたびに小癪な小シャークでした。終盤に入れた場所で、船下で即アタリがでて合わせて巻きましたが、なんとバレました。もう1本にアタリがでてこれは無事ゲット、さらに連チャンで釣って7本になりました。前週はは7本で捌きから3本追加だったのですが、今日は厳しく1本追加の8本で終了となりました。サイズ的にはメソは1本だけで他は平均的に良いサイズでした。

 
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釣りたてアナゴの白焼きは間違いなく絶品ですなぁ。 [その他の釣行記]

 5月21日(土)にキス・アナゴのリレー船でアナゴを釣ってきました。アナゴを食べたいがために船橋・鈴美丸から参戦しました。(笑)

 今期は比較的好調なアナゴですが数日前から一服状態になって各船が苦戦気味、その中でも最も状況が悪い日にあたってしまったようです。各船の情報では今期最低を更新とか、頭で4,5本の船やツ抜けならずの船が多かったです。聞こえてくる無線も釣れないボヤキばかりでした。

 アナゴに切り替える夕方前から北東風が10m前後吹いてしまい、さらに雨まで降ってきて(そんな予報は聞いてないよ?)海上コンデションも悪かったです。おまけに赤クラゲに水クラゲ、何か良い条件を少しでも探したいですが。(笑)

 そんな中、とにかくやれることは手を抜かずに頑張るのみ。結果、ツ抜けの10本を釣ってきました。この日なら十分な合格点でしょう。船中9人で0~10本、オデコ2人、2番手6本だったかな?

 やれること、やったことは以下のとおりです。周りの状況と釣り方を見ながら、この日のように釣れない状況をどう自分なりに修正して釣果にするかです。

①まずはエサの点検です。赤クラゲが付着していれば取り除くのはもちろんなのですが、この日は食い渋りなのでエサ自体がほとんど食われていません。しかし、常に新しいエサを部分的に付けたしたり、交換したりして食い気のあるアナゴが寄ってきたら必ず食べていただきましょうってことです。ある程度マメに投入を繰り返すことで着底リアクションも狙う。

②食い渋りで基本的にアタリが微妙というのが序盤でわかったので、アンカー入を入れた直後とロープを伸ばした直後の船下攻撃はセオリーでしょうが、ボチャボチャな海上コンデションも考慮してより入念にソフトに小突いて微妙なアタリを逃さずに釣ってしまう。1本釣れたらさらにしつここ粘る。時に1本は小突かず置いて間を入れて食わせる。止めた状態から誘ってリアクション的に食わせる。

③船下であたらないと見切ってから投げる。この日の釣り座は左舷5人のトモから2番目でした。北東の下潮でトモが潮先最前線です。とりあえず横に投げてトモにラインが被らないようにするのが重要。投げた位置で小突いてラインテンション抜いて間を作ってから聞く。これで小突く位置を船下までずらしてくる。

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「第6回濱生カップ」4位 [その他の釣行記]

11月3日(日):第6回濱生カップ 八幡橋・鴨下丸 濱生丸(望月船長)
小潮:干潮3:12→満潮10:14→干潮15:36 潮色:澄
天候:晴れ、風:北中心
釣座:前半戦、左舷後ろから4番目、後半戦、左トモ(参加者26人)
釣果:スミイカ450~530g、2杯(10pt×2=20pt)
   ハゼ13~18cm、12尾(2pt×12=24pt)
   マゴチ40cm前後、3本(30pt×3=90pt)
   合計134pt [4位]


 今回で連続3回目の参加です。第4回は初参加で優勝させていただきました。第5回はスミイカとコチが釣れず鳴かず飛ばずの?位でした。第6回はマゴチで加点できて4位でした。マゴチは潮先で釣って当たり前的なプレッシャーをはねのけて踏ん張れたかな。(笑)

 今回から前半と後半の釣座決定の方法が変わりました。抽選で1~26番を決めて、前半釣座は番号の1番から選んでいき、後半釣座は番号の26番から選んでいきます。運も含めてここから勝負は始まっています。風予報と潮向きを判断して風の急変でもないかぎり潮先をある程度は選べるわけです。(右左は微妙な部分もあるけど)
 引いたのは26番ということで、前半戦は選択の余地なく余りの左舷後ろから4番目、後半戦は左ズレのトモ流しと読んで左トモを選択しました。


「前半戦のスミイカ」

 6時前には出船し、北風そよそよの中の瀬でスミイカの開始となりました。開始時は潮はちょっと左前に出るとのアナウンスでしたが、次第に風が北北西~北西に弱まり潮も緩くなると右前へ右舷寄りにズレるような状況でした。転々と場所を探りながら、ミヨシ寄りでブッコミから連発したり、右舷はトモ寄りもで連発するような流しもありました。結果的に一番盛り上がらないのが左舷胴の間からトモの潮ケツ(0~3杯)、3杯は右隣のハルちゃんでした。ちょっと間合いが合ってたようです。私もだいぶ時間が経過してから遠投で1杯(デカイ450g)とってきただけでした。イカのご機嫌に合わない系で結果をだせませんでした。

 合う合わない、合わせられるられない?(釣ってる人をまねても合わせるのは微妙なとこで難しい)この辺はスミイカで乗りが良くない時とか潮ケツではかなり響きますね。26人乗ってると合う人も必ずいるもので、左舷だと胴の間前寄りのD君は船下だけでポチポチ5杯釣ってました。近くの大ベテランもお供のイカを釣っておかしくないのに釣れない、それがスミイカの謎です。(笑)9:30まででトップは6,7杯釣ったのかな?

「後半戦のハゼ」

 釣座を移動して後半戦の体制に移動です。トモ4番から1番への移動なので楽ちんでした。木更津港の奥まで入り、10~11時の1時間のハゼ釣りとなりました。ここんとこの乗合船情報で水深は9,10mぐらいとなり数は落ちてきています。アタリはポチポチ程度だし、アタリで乗らないこともある手ごわいケタハゼでした。自分のスイッチも入らず12尾でした。

「後半戦のマゴチ」
 
 富津に移動し、11:25から?竿はハゼの時もですがリールをチェンジして何時ものキス竿1.8mです。ハリスは1.2mでやりました。下潮トロトロあります。以前に何回かこの場所をやったことがあって、北風なら沖にズレるようなトモ流しとの読みが外れて右ズレのトモ流しでした。右トモにズレながらかけ上がりを攻めていくように流れました。しかも、右舷トモよりに強豪の濃いメンツ並びだから気合いが入りましたね。
 
 右舷のアタリ情報をインップットして、流しでやや左に振ってる時とか真直ぐ下がり気味のときとかに、エサを交換、着底直後の意識、タナの切り返し等をしっかりやって、基本的に1mのタナ取りからプラスマイナスで誘う。そんな感じでやりました。流しかえながら、結果的にこれで40cm前後を3本取れました。周りでも魚のサイズが小さそうなアタリで掛けられなかったり、バラしたりがありましたから、よろしいのではないでしょうか?

 3本目をとる前に、小さい魚がクンクンクーンとモタレるアタリがありましたが、付いていって送りこんで合わせましたがこれは掛かりませんでした。そして、自分の持ってる最大のハゼ(18cm)で勝負にでました。着底タナ取りして間もなく今日一のアタリが来ました。重量感もあり合わせも決まったはず、今まで釣った60cmアップと比較しても底をはがす引きは一番の手応えあり。「いただき」という感じだったのに、なのに、数回巻いたところでバレました。残念無念、これが今日の運命か。その後、追加はなくマゴチは終了でした。

「後半戦に再びスミイカ」

 中ノ瀬と富岡沖で1時間ほどだったかな?(16:30に終了)ほとんど潮は動いていませんでしたが、最後はやや上潮がきてたようでした。中ノ瀬で1杯(さらにデカイ530g)追加できました。富岡でチップがありましたが乗り直しはなし。そしてバラシが1回ありました。終盤の流れももってこれませんでした。ミヨシは連発ありでした。

 そして、なんと右トモのハルちゃんは潮ケツでもバッチリ合って独壇場な6杯追加で優勝を手繰りよせたのでした。おめでとう。



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アマダイ4本(42、34、29、26cm) [その他の釣行記]

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 このブログではレアな赤系の絵面です。(笑)

 今日はお誘いがあり相模湾(平塚・浅八丸から仕立)でアマダイ釣りでした。今年の初釣りにして釣り納めというのか?(笑)まあアマダイ釣りを1日ちゃんとやるのは初めてなのです。潮が小さく外道を含めて魚全体の活性が低かったと思います。

 7時出船で平塚~大磯沖、水深66~90mでした。アレッ私だけ手動で巻き巻きで皆さんは電動でした。まあそれが当然な時代の流れですね。電動リールは持っていないので有り合わせの道具立てでやってきました。スミイカで使っているリール(PE1.5号)、軟目の8:2調子ぐらいのカワハギ竿にオモリ40号でやりましたがなかなか具合良くやれちゃいましたよ。水深的には一番深場のスミイカぐらいの水深だし鍛えてればなんとかなるでしょう。今日は外道も少なかったからその分楽だったのもあるけど、私は昔(中学、高校のころには)はもっと深いとこ(300m程度まで)を手巻きでやってましたからねぇ。

 右舷7人、左舷6人、私は右舷前から3番目でした。

 朝のうちは平塚沖で上潮時間帯ですが潮回が小さいため潮は超まったりのトモ流しでした。最初の流しでトモから胴の間(私の右隣まで)ポチッポチッと型がでました。右隣は40cm級、トモ寄りでは47cmもでて盛り上がりました。でも前寄りには魚がなかなか回ってきませんね。何回か流し直しながらやりますが潮はほぼないかなぁ。シロギス釣りテクを活かしつつ船長指示と周りの誘い方を見ながらいろいろやっているとアタリがきました。それまでの少ない外道達とは一味違うからアマダイかな?でも大きくはないなぁ。取り込んだのは26cmでしたが、船中前よりでは早くにボウズ解除となりました。

 次第に西へとポイントと水深を変えて攻めました。昼過ぎからようやく下潮が少し流れだして外道も午前中より少し増えて着底で即アタリするなどで魚っ気がでてきました。こういうサインでより集中しないと厳しい日の釣りでは乗り遅れますよ。右舷から右前が潮先になるような流しにもなってきたので釣座の優位性も活かしてがんばりましょう。

 底付近をシャイクしてゆっくり1m程度の聞き上げ(ハリスは2.2mの2本針、ハヤブサの市販品)でポーズ、アタリがなければさらにゆっくり1m聞きあげて再度着底でシェイク、そんな感じをメインにやってました。1mでモソモソからクーンと入ったので合わせると1本目より強い引き伝わり34cmを取り込みました。

 流しかえて88mでまたほぼ同じパターンで聞き上げにリアクション的にアタリがでました。引きはそれほどにも感じませんでしたが途中でゴンゴンもあり最後は右隣のラインにまつって重みが増して白っぽい影がみえてグッドサイズです。タモ取りされたのは42cmの立派なサイズでした。これ1本で満足できちゃったけどねぇ。入れ替えて誘うとまたアタリで連チャンして29cmが釣れました。その後は外道のみで14時に終了となりました。


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桟橋ハゼ:今期一番の好調 [その他の釣行記]

10月11日(土)、朝からシロギス釣りに金沢八景・荒川屋へ行ってきました。

明日のマゴチ釣りのために出船前ハゼ釣りミッションは欠かせません。(笑)午前船の出る前の満潮前後の1時間やったわけですが、アラッ!今日は想定外に好調じゃん。3,4か所居場所を見つけてローテさせて50尾以上サクサクとゲットできました。型は8~13cmで10cm前後がメインサイズでした。欲を言えば15cmサイズがせめて1割でも混じれば最高でしたが、釣りは自体はやっぱり釣れれば楽しいね。

仕掛けを前回同様に胴突き2本針でした。

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昼ハゼは不調


平潟湾、荒川屋の桟橋ハゼ [その他の釣行記]

10月4日(土)、午後からシロギス釣りに金沢八景・荒川屋へ行ってきました。

お約束で?出船前はハゼ釣りをしました。9月から行った時には様子見程度にはやっていましが、初回は潮時と水が悪かったのかアタリすらなかった。2回目はちょっと釣れたけど、今日3回目でやっぱり今年は今一なのか遅れてるのか?数が少ないし型も小さいです。6~12cmで10cm弱がメインサイズです。バタバタしながらトータルで小1時間やって27尾でした。

今日はお試しで作成した仕掛けを使ってみました。そろそろ時期的にはハゼも釣り難くなってくるのでコチ用のエサも短時間で効率よく釣ってしまわないといけないし、さらにあの日のためにって頭もありまして胴突き2本針ですよ。これは十分に実戦配備できそうな感触だなぁ。

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ご覧のとおりダブルですよ。ダブル4回、上針単発が4回ありました。

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第4回 濱生カップ 優勝 [その他の釣行記]

今年で第4回目を迎える濱生カップに初参加させていただきました。6:15出船で17:00帰港のトライアスロンフィッシング大会とも言える珍しい大会です。3魚種(スミイカ、ハゼ、マゴチ)を時間帯で攻め分けて、各魚種に設定されたポイントの合計で競います。

結果は1日思う存分に釣りを楽しんで優勝させていただきました。運営に携わっている濱生丸の常連の皆さん、望月船長、どうもお世話になりました。楽しい大会をありがとうございました。

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まずは画像を。

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11月3日(日):第4回濱生カップ 八幡橋・濱生丸(望月船長)
大潮:満潮4:47→干潮10:35→満潮16:12 潮色:澄
天候:曇りのち晴れ、風:北~北東(ほぼ無風~2,3m)
釣座:前半戦、左舷後ろから3番目、後半戦、左舷前から5番目(参加者26人)
釣果:スミイカ150~450g、12杯(10pt×12=120pt)
    ハゼ8~17cm、33尾(2pt×33=66pt)
    マゴチ2本、53cm(53pt)、43cm(30pt)
    合計269pt


 朝の抽選で前半(スミイカ&ハゼ)と後半(マゴチ&再びスミイカ)それぞれ1枚ずつ引いて、今日の釣座は前半が左後ろから3番目、後半が左前から5番目と決まりました。

「前半戦のスミイカ」
 6:15には出船し、風は弱くべた凪の中、まずは富岡沖からスミイカの開始となりました。船中でポツッ、どこかでポツッと釣れはしますが、全体的に盛り上がる様子はなく早めに見切りをつけて中ノ瀬に移動となりました。今日もテンヤのみ、釣座的に遠投もしないわけにはいかないのでスッテは封印してやりました。中ノ瀬では上っ面の潮が速めに流れたりしつつ、初めのうちは左トモへ下がっていたのですが、次第に右舷側へ右トモへと平均的に流れるような潮で落ち着きました。底潮はたいして無いみたいなようで、ブッコミでパラッと釣れてからは流しこんで船中全体としてみれば大人数効果の取り合い的にまずまず型はでるような状況でした。右トモ有利ですが嵌まって派手に一人で連チャンする人もいないようでした。

 左舷では胴の間の展開はというと、前から3番目と後から5番目が順調にポツポツと3,4杯先行しつつ全体的に型もでて一人二人とボウズ解除していくような感じでした。私は最初の一杯目は胴の間から後ろでは最後だったと思います。左右が釣れて飛ばされちゃうかと思っていると間もなくして、遠目からシャクリを繰り返していると乗りました。シャクリはソフト系で小さく、前週にやっていたのとイメージは同じでOKのようでした。周囲のシャクリを見てステイ短めは良くないみたいなので教科書的に8~10秒主体でやりました。あまり鋭く速さをだすようなシャクリも良くなかったみたいです。あとは周囲の釣れた位置情報を把握して遠投から船下までまんべんなくやりました。釣座的に払い出しになることが多かったのでいろいろ工夫はしていました。

 2杯目は遠目で払い出しにラインテンションをかけるとテンヤが海底をゴトゴト引きずられますが、ラインテンションを抜かずに引きずられない程度のステイ(竿を立てた位置からついていく)に注意していると、ゴトゴトではなくクンクンとシグナルが来ました。当然のごとく次のシャクリで乗せました。流しかえつつ、3,4杯目は連チャン、5杯目は単発と順調になってきました。またしばしして6,7杯目が連チャンでトップ争いに参戦となってきました。その後、8杯目をゲットして中ノ瀬は9:30?ぐらいで打ち止めとなりました。船中では4、5杯平均ぐらいでしょう。木更津のハゼ場に移動する通り道なので木更津沖で短時間流しましたが、行きがけの駄賃は船中0円でした。結局、ここまでのスミイカは前から3番目と後から5番目と私が8杯並びのトップでした。

「前半戦のハゼ」
 木更津港内の奥まで入りハゼ釣りとなりました。水深は3、4mぐらいかな?順調にアタリがでてパラパラと釣れだしました。ただし、釣れたには釣れたのですが自分的にはこの種目が今日の中で一番納得できていないのです。事前情報チェックが不足していたと言わざるを得ない想定外のことがぁ。(笑)

 乗合船の釣果情報からの自己判断と自分の大昔の経験値から、主体となる水深は6~8mを想定、型も平均15cm前後を想定して、もっとケタハゼ的な渋目に移行している食い方で船下を誘っての釣りで勝負だと思っていたのです。当然、それに合わせた仕掛けしか用意していませんでした。自作の小型片テンビンに振分け15/30cmの2本バリ、針は袖7号でした。竿は何時ものキス竿を代用(荷物が多いことも関係)でした。ところが、型は10cm前後の多い7~16cmといったところでした。錘は8号からすぐに6号(これが持っていった最少)に替えてやりましたが、このサイズにこの食い(居食いはそれなりに多いですが)ならA屋桟橋タックル(錘3号の胴突き)のほうがバランスも取れ、あっちでやっていた釣り方をスロー気味の対応でやったほうが釣れるはず。でも、無いものはないのでオーバータックルでも、まあまあ順調には釣れるので下手にセッティング変えても短時間勝負なのでタイムロスは痛いし合わなきゃさらにダメだし、対応してやったほうがいいと判断して続行しました。チョイ投げで手前へ探りながら短いほうのハリスで誘いをかける意識で止めたときは竿先でチョンチョンと誘ってから聞く、そんな感じでやっていました。

 結果は高速巻きで水面で跳ねてしまってのバレが3尾あってマイナス6ptかぁ。実釣時間は約50分かな?33尾でした。トップは左トモの「みのろう君」で51尾でした。良い釣りしてたねぇ。

「後半戦のマゴチ」
 釣座をチェンジして海堡周りに移動し、11時過ぎから?仕切り直しとなりました。もちろんエサは先ほど釣ったピチピチのハゼです。竿は再び何時ものキス竿のリールを小型両軸にチェンジして使いました。上潮が来てれば北東系の風で左舷から左前が潮先になるはずです。ハリスは1.2m、エサは10cm前後にして高めのタナ取りで目立たせてアタリをだし、食い込み重視という一応の作戦です。

 最初の流しは浅場で大型実績の高い場所でした。左舷ヨコタに良い流れがありましたね。右舷のトモ寄りで1本釣れたんだったかな?すみません記憶が曖昧な部分がありますのでご容赦ください。次の流しもやや場所をかえて浅場をヨコタにながしていたところで、左舷胴の間でスーパーヒットがありました。なんと64cm(64pt)のモンスターサイズを釣ったのは左トモから胴の間に移った「みのろう君」なのでした。スミイカも7杯釣っているので一躍優勝候補に躍り出ました。このサイズの出現に皆さん気合いが入らないわけがないですね。マゴチは50cm以上はそのサイズがポイントになり、50cm未満は一律30ptなので優勝を左右する重要な種目です。

 次の流しだったかその次だったかな?船中で数本型を見ていたところで、今度は私の裏側のYさんにも強烈なヒットがあり、無事取り込まれたのはこれまた64cm(64pt)のモンスターサイズでした。潮も左舷ヨコタからだんだん安定して左前へでるようになって、だんだんとチャンスタイムがきたなぁ。左5番目もチャンスゾーンだと思い込んでやりましょう。左前3人が型を見ているのを参考にして、ハリスを1.5mにしてエサは15、6cmのデカめにして、タナは1mでエサの動きを重視する作戦に替えました。

 するとまもなく、コンときてモタレの重みが伝わりました。送り込んでいったところで軽くクンクンと引いたところで次の瞬間に離されちゃいました。回収してみるとハゼはまだピンピンで傷もほぼない状態でした。魚が小さかったのでしょう。そのまま再投入して、起伏の激しい場所をマメにタナ取りし直していると、ついにアタリ(アタック!)が来ました。ほぼ教科書的なアタリからの対応で合わせてフッキングに成功でした。取り込んだのは53cm(53pt)でした。また、しばしして潮も緩めになってきたところでアタック!送って強い引き込みのアタリにならないのでややテンションをかけていき強いアタリになったところで、合わせてフッキングに成功して2本目を取りました。これは43cmなので30ptでした。

 船中では3本がトップで左前から3番目と右前から3番目も優勝候補になりましたね。2本が数人いて、なんと「みのろう君」も2本なのでした。マゴチ2本以上が上位進出に絞られたということになるかな?3アタック2ゲットで一応私もです。なんとか潮先の数人ブロックをかいくぐり2本取れたのでOKでしょう。

「後半戦終盤の再びスミイカ」
 上潮残りから下潮かわりを狙って西側へ移動しての終盤戦です。短時間で小さく流しかえる攻め方でポツポツと右舷側から型を見ました。どうやら上潮残りで右前にでる動きです。右前で3連チャン?などもあり、小さくずらしてのブッコミで左舷も単発ながらどこかで型をみるような流しがありました。

 場所は何か所か変えて、船のでかたが真っ直ぐツッコミの時もあって、そういう時は左も前から順に乗るような乗りもありました。9杯目を釣ってから、根のきつめな場所に移動しました。ここで、遠目から10個目を釣って、さらに細かくずらしたブッコミからの数シャクリで11杯目をゲット、一応連チャンでしょ。その後、かなり大型っぽい抱き付き系のチップがあって、今日釣ってきたパターンと違ってこれは掛けれなかった。乗せ直しもできなかった。

 また場所をかえたところでついにきました。ここはやや下潮に流れて右舷ヨコタ気味でしたが、ブッコミ遠投からの1シャクリ=ホールインワンで12杯目は快感でした。同じような位置に投げ返して1シャクリで再びズドン!やったぜ2シャクリで2連チャンか?いいえ、そうは問屋が卸しませんでした。魚の引きになっちゃいました。30cm級レッドアイなグーフーでしたとさ。

 その後も何度か流して追加なく、薄暗くなったころに終了となりました。17:00頃に帰港となりました。

「第4回濱生カップ結果発表」
第3位 ハルちゃん(264pt) コチで確実に加点、終盤スミイカで追撃はお見事でした。おめでとう。
準優勝 みのろう君(266pt) モンスターマゴチは圧巻、ハゼはトップで優勝目前でした。おめでとう。
優 勝 269ptの私。 結果的にみのろう君にコチ、ハゼで許したリードを終盤スミイカで猛チャージ?して僅差に大逆転ってことで。よくできました。


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平潟湾のハゼは当り年かな? [その他の釣行記]

http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2012-09-04-1
前回から一か月以上経ちました。今日も超ショートハゼで遊んじゃいました。

 10月8日(月)は出船前の20分で20尾を超えました。ポイントはやはり前回好調だった筋にかたまっていて好調でした。ただ桟橋からだとちょっと仕掛けを投入し難いです。お昼は早弁して、30分ほどで40尾を超えました。桟橋からアジ船、キス船の順でつけている船尾から釣るのでここだとちょうどポイント筋に仕掛けを入れやすいのでハイペースで釣れました。

 型は7~15cmで10cm前後主体でした。まだ水温もそれなりにあるし、サイズ的にも食いは活発で絶好調でしたね。午前船が出てから桟橋一帯のポイントを広く探った午後船の上乗りさんは18cmサイズも釣っていましたよ。

 まあ、ここは船宿の敷地でプライベートな釣り場?なのではりますが、前回と今回の釣れ方からして魚影はかなり濃いようなので平潟湾全体でもハゼは当たり年なのではないでしょうか?ちょろっと情報がないかと調べてみたら、10本針ぐらいのチョイ投げで7,8連掛けなどもありサクサクと2,3束釣ってる方もいるようです。いろんな楽しみ方で手軽に釣れるのがまだ浅場にとどまっている時期までのハゼ釣りですね。


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桟橋のちょいハゼ釣り [その他の釣行記]

平潟湾一帯はハゼが釣れます。夏場からは陸っぱりで、晩秋や初冬には平潟湾内でボート釣りも行われますし、他地区でハゼが不調の場合には一部の乗合船がきてやっていることもあります。荒川屋は平潟湾のどん詰まりに位置していますので、当然ながら秋になると桟橋でもハゼが釣れだします。先週あたりから気配はありました。

出船前のちょっとしたお楽しみで超ショートハゼで遊んじゃいます。船が係留されているので竿をだせる釣り場=隙間は狭いです。(笑)9月2日(日)は出船前の約30分だけですが40尾ほど釣れました。かたまっているピンポイントを探して直撃したら入れ食いでした。サイズは7~16cm、10cm前後がメインでした。キス竿に錘3号、袖4号ハリス10cmを、スナップ付きヨリ戻しのスナップにチチワでひっかけるだけのシンプルな仕掛けでバンバン釣れました。専用タックルでなくとも瞬間(的)時速「時速80尾」はよろしいのではないでしょうか。

釣り方はキス用タックルなので、投げられる範囲(チョイ投げ)を距離と方向で探してピンポイント爆撃です。探す場合は投げたらハリスの長さ分程度をチョンチョンと刻んで速めに手前に探ってくるようにします。釣れる範囲が見つかったら刻みと刻みの間の止めをやや長めにしてアタリやモタレを取りますが、刻むのも聞き合わせと一体でリアクションバイト的に掛るのも多いので、あまりアタリやモタレを取ろうと執着する必要はないです。今の時期はまだ10cm凸凹主体で通常は食いが活発なので、こういう釣り方でOKです。

これから秋も深まるとともに数的には落ちますがサイズも15cm以上が増えてきます。15cm前後なら天ぷら種になりますね。キス天だけでなくハゼ天も添えて美味しいお酒が飲めます。


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