231121/八幡橋・鴨下丸/スミイカ9杯+シリヤケイカ1杯 [その他の釣行記]
11月21日:八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
若潮:干潮7:03→満潮13:13、潮色:薄濁り
天候:曇り後晴れ、風:北(5、6m)~東北東(2、3m程度)
釣座:左ミヨシ(乗船者:6人)
釣果:スミイカ150~470g、スミイカ9杯+シリヤケイカ1杯(竿頭は15杯)
今季2回目シャクリでシャクリ倒して頑張りましたが、前半まずまず、後半は失速でかろうじてツ抜けでした。1杯はシリヤケだけど、テンヤ1個で一日中勝負しましたからいいでしょ。シケ後の塊りを期待しましたがイカの活性は低いようで難しい日でした。今回も最低ラインはクリアしたというところです。
上潮狙いで空いていた左ミヨシに入りました。場所はセンター周辺です。開始から上潮は適度に流れ始めていい感じです。流していくうちに船中1杯目300g級をゲットしました。しばしして2杯目、連発はないですが順調にポチっと単発を重ねていきました。船はもちろんツッコミ、船長アナウンスではやや右へでているそうです。しかし不思議なのがスミイカ釣りで右ミヨシの常連さんに乗りがありません。その隣は2杯かな。潮はだんだんかなり良い感じの流れになって、経験的にはこれで釣れなきゃおかしいでしょぐらい、連発バコバコにはっても不思議じゃないぐらいの素直なやり易い良い流れでした。でも、単発なんだよね。でも、私は序盤から潮先の利を使えたようで7杯までトップでいました。400g前後のサイズだと浅場なので竿先を止める(いや戻すぐらい)の強烈な乗りも何発かありましたよ。
昼前後に段々流れがトロくなり、こまめに筋変えで流していくと今日一(船全体としては)の場に当たりました。しかし、ここから私はスランプどん底へ向かって行きました。ブっこみから釣る人、2連発する人、この流しだけで3,4杯釣る人もいたのですが。潮がトロくなった状況に私のシャクリが合わないのか、皆さんに遅れて1杯釣れました。そして次の投入で数シャクリで「ガシッ」っと連発来たじゃん、かなり引くぞ今日一ぐらい引くぞ、アレッ?なんか横へもっていくぞ、アラッ?魚だぞ。ハイ、カワハギ28cmでした。いや―な予感が的中しちゃってこの後はイカの乗りがすっかりなくなっちゃいました。
潮止まりに東へ移動となりました。ここもまだ下潮にはなっていないですが、船中では型はでました。何度か流しかえているうちに私にもようやく9杯目がのりました。魚からイカになってさあ頑張るぞ。しかし、今日はすべて単発なのでした。しばらくして、シャクルうちにモニョモニョ感があり、これはきたねいただきです。乗ったのはシリヤケいかでした。スミイカ釣りで生涯初のシリヤケイカを釣りました。シロギスの外道では釣ったことがありますが。そしてこのシリヤケイカが本日のスミイカストッパーになってしまいました。
最後は港の近くにもどってやりましたが、ここでは右コケなので右ミヨシの常連さんが数杯釣って最終的に15杯まで伸ばしました。序盤不調だった常連さんが中盤~最後には上手く合わせてきて流石でした。私は後半ダメダメでしたから。(笑)
今日の後半はとくに小さいシャクリでもソフトにスロータイプ気味なのがよかったのかなぁ?と中盤から盛り返した周囲の釣れてる人を見ていて思いました。それから私以外はみなスッテをつけていました。スッテの抵抗もシャクリに負荷を与えて中盤以降のシャクリには合っていたのかな?妄想か?私はどちらかというと深場が好きなので深場的シャクリが身に着いているのかなぁ。私のイメージはシャクリ幅はともかくシャープにしゃくる。その邪魔になるスッテを付けたくない。浅場で渋い時の調整と忍耐を身につけていくのが課題かなぁ。いつかは爆発だぁ。爆発しなくても考えてイメージが合って釣れれば満足ですけどね。シケ後は全般にイカの活性が低くなちゃったようです。そのうち復活するでしょう。浅場でもうしばらくやって、その後の深場もありますからねぇ。
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若潮:干潮7:03→満潮13:13、潮色:薄濁り
天候:曇り後晴れ、風:北(5、6m)~東北東(2、3m程度)
釣座:左ミヨシ(乗船者:6人)
釣果:スミイカ150~470g、スミイカ9杯+シリヤケイカ1杯(竿頭は15杯)
今季2回目シャクリでシャクリ倒して頑張りましたが、前半まずまず、後半は失速でかろうじてツ抜けでした。1杯はシリヤケだけど、テンヤ1個で一日中勝負しましたからいいでしょ。シケ後の塊りを期待しましたがイカの活性は低いようで難しい日でした。今回も最低ラインはクリアしたというところです。
上潮狙いで空いていた左ミヨシに入りました。場所はセンター周辺です。開始から上潮は適度に流れ始めていい感じです。流していくうちに船中1杯目300g級をゲットしました。しばしして2杯目、連発はないですが順調にポチっと単発を重ねていきました。船はもちろんツッコミ、船長アナウンスではやや右へでているそうです。しかし不思議なのがスミイカ釣りで右ミヨシの常連さんに乗りがありません。その隣は2杯かな。潮はだんだんかなり良い感じの流れになって、経験的にはこれで釣れなきゃおかしいでしょぐらい、連発バコバコにはっても不思議じゃないぐらいの素直なやり易い良い流れでした。でも、単発なんだよね。でも、私は序盤から潮先の利を使えたようで7杯までトップでいました。400g前後のサイズだと浅場なので竿先を止める(いや戻すぐらい)の強烈な乗りも何発かありましたよ。
昼前後に段々流れがトロくなり、こまめに筋変えで流していくと今日一(船全体としては)の場に当たりました。しかし、ここから私はスランプどん底へ向かって行きました。ブっこみから釣る人、2連発する人、この流しだけで3,4杯釣る人もいたのですが。潮がトロくなった状況に私のシャクリが合わないのか、皆さんに遅れて1杯釣れました。そして次の投入で数シャクリで「ガシッ」っと連発来たじゃん、かなり引くぞ今日一ぐらい引くぞ、アレッ?なんか横へもっていくぞ、アラッ?魚だぞ。ハイ、カワハギ28cmでした。いや―な予感が的中しちゃってこの後はイカの乗りがすっかりなくなっちゃいました。
潮止まりに東へ移動となりました。ここもまだ下潮にはなっていないですが、船中では型はでました。何度か流しかえているうちに私にもようやく9杯目がのりました。魚からイカになってさあ頑張るぞ。しかし、今日はすべて単発なのでした。しばらくして、シャクルうちにモニョモニョ感があり、これはきたねいただきです。乗ったのはシリヤケいかでした。スミイカ釣りで生涯初のシリヤケイカを釣りました。シロギスの外道では釣ったことがありますが。そしてこのシリヤケイカが本日のスミイカストッパーになってしまいました。
最後は港の近くにもどってやりましたが、ここでは右コケなので右ミヨシの常連さんが数杯釣って最終的に15杯まで伸ばしました。序盤不調だった常連さんが中盤~最後には上手く合わせてきて流石でした。私は後半ダメダメでしたから。(笑)
今日の後半はとくに小さいシャクリでもソフトにスロータイプ気味なのがよかったのかなぁ?と中盤から盛り返した周囲の釣れてる人を見ていて思いました。それから私以外はみなスッテをつけていました。スッテの抵抗もシャクリに負荷を与えて中盤以降のシャクリには合っていたのかな?妄想か?私はどちらかというと深場が好きなので深場的シャクリが身に着いているのかなぁ。私のイメージはシャクリ幅はともかくシャープにしゃくる。その邪魔になるスッテを付けたくない。浅場で渋い時の調整と忍耐を身につけていくのが課題かなぁ。いつかは爆発だぁ。爆発しなくても考えてイメージが合って釣れれば満足ですけどね。シケ後は全般にイカの活性が低くなちゃったようです。そのうち復活するでしょう。浅場でもうしばらくやって、その後の深場もありますからねぇ。
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231106/八幡橋・鴨下丸/スミイカ11杯 [その他の釣行記]
11月6日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
若潮:干潮7:48→満潮14:18、潮色:薄濁り(茶系)
天候:曇り一時雨、風:北~北東(2~4m程度)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:スミイカ150~430g、11杯(竿頭は18杯)
何故このブログの背景が黒くなったか?それはスミイカがシーズンインしたから。そういう入りですか。(笑)
今季のスミイカは成長が遅れ気味とみていましたが、10月下旬なってサイズアップとともに数も高値安定傾向なのでシャクリたくなりました。
結果としては今季初シャクリでシャクリ倒して頑張りましたが、どうにもハマらずハマれずとらえどころがなくかろうじてツ抜けでした。満足はしてないですが、そんなにいつでもいっぱい釣れるイカではないという点で最低ラインはクリアと納得はしていて、しかしながら次回このような状況にめぐり合ったらその時のためにイカそうと確認はしてきたというところです。
天気予報は半分ハズレでしょう。曇り一時雨の雨のほうはたいしたことなくてまあアタリですが、風向き南西って言ってたじゃん。おかげで夕方の下潮がくるまで潮先に向きませんでした。でも、小人数なんだから頑張ればなんとかなるはずと相当がんばりましたが結果でずでした。
雨予報なので5時到着で先客は左トモ1人だけ、予報の風向きだから迷わず右トモ確保で総勢6人でした。
場所は近場の浅場からやりました。朝の下潮止まり時間から1時間ほどは上っつららだけ変な流れで、しかも風弱く向きふらふらでやりにくいものの、なんとなくそれなりになんとかなりそうな乗りで今季初物もあっさり釣れて、ポチポチと3個取れました。浅場なので小さいシャクリを心掛けてまあ好調とはいわないけど順調な出だしでした。
上潮はかったるい程度にちょっとだけど、あらら天気予報は南西なのに結局1日ならないで北東~北でしょ。片舷3人ずつだから潮先も潮ケツもないようなもんなんだけど、そう言い聞かせてやっていても実際は乗りが渋いので基本単発乗りよっぽどよくて2連発、ブッコミ乗りはどの釣り座でもありだけど流し込めば基本的に潮先から乗ってもそのお仲間が釣れないパターンが昼前まで続きました。周辺をあちこち細かく流してましたが船は左舷にずれる程度から、左前にでていきます。昼前に北風の向きで割と流れたときはまっすぐツッコミでした。私は10時ぐらいまでに釣った5杯のみ。
昼過ぎに船長は大きく場所替えで東方面へ南下しました。始めるとすぐに船中で数杯釣れて当たりかな?私は移動して気分転換でスッテを付けてみたら、ちっこいの1杯追加だけでした。潮もこちらでも左ズレ程度にかったるいし、潮先が右にはこないのは継続中です。流しかえるも気配が消えて、点々と探りながらながしていくもののイカちゃんご機嫌斜めで船長も苦戦の展開でした。左トモ12杯がこの時点でトップ。私6杯で厳しい。朝のうちまあまあ普通の活性だと感じたのですが、上潮になってからは活性急降下のように感じました。頭フル回転でいろいろ手は尽くしたのです。それと感じたのは遠投して手前にシャクッてきてもイカが追ってこないみたいでした。目の前ぐらいのすぐ捕まえられるシャコにしか乗らない、飛びついて乗るようのが全くなかったです。微妙なモニョモニョが数回あったけどシャクッてもチップ系で触らず乗らなかったしなぁ。
再び下潮狙いで朝の周りにもどって、ようやく下潮がいい感じトロトロときてようやく潮先になりました。ここで頑張るしかない。潮先だから遠投はしない、船下を丁寧に小さくシャクッて、シャコがピョンと底から離れる程度のイメージでやります。これが合ったのか?もちろん潮先効果もありで潮先がくりゃあねぇ。今日私自信初の2連荘もありで5杯追加して終了でした。スッテは中盤つけたけど、朝方と夕方釣った10杯はテンヤのみで釣ったわけで、だいたい私がスッテつける時点で焦ってますよ。(笑)
朝方と夕方は順調、その間は修行な今季初シャクリなのでした。でも、やっぱり楽しい釣りです。間違いなく私にとっては止められない釣りです。
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若潮:干潮7:48→満潮14:18、潮色:薄濁り(茶系)
天候:曇り一時雨、風:北~北東(2~4m程度)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:スミイカ150~430g、11杯(竿頭は18杯)
何故このブログの背景が黒くなったか?それはスミイカがシーズンインしたから。そういう入りですか。(笑)
今季のスミイカは成長が遅れ気味とみていましたが、10月下旬なってサイズアップとともに数も高値安定傾向なのでシャクリたくなりました。
結果としては今季初シャクリでシャクリ倒して頑張りましたが、どうにもハマらずハマれずとらえどころがなくかろうじてツ抜けでした。満足はしてないですが、そんなにいつでもいっぱい釣れるイカではないという点で最低ラインはクリアと納得はしていて、しかしながら次回このような状況にめぐり合ったらその時のためにイカそうと確認はしてきたというところです。
天気予報は半分ハズレでしょう。曇り一時雨の雨のほうはたいしたことなくてまあアタリですが、風向き南西って言ってたじゃん。おかげで夕方の下潮がくるまで潮先に向きませんでした。でも、小人数なんだから頑張ればなんとかなるはずと相当がんばりましたが結果でずでした。
雨予報なので5時到着で先客は左トモ1人だけ、予報の風向きだから迷わず右トモ確保で総勢6人でした。
場所は近場の浅場からやりました。朝の下潮止まり時間から1時間ほどは上っつららだけ変な流れで、しかも風弱く向きふらふらでやりにくいものの、なんとなくそれなりになんとかなりそうな乗りで今季初物もあっさり釣れて、ポチポチと3個取れました。浅場なので小さいシャクリを心掛けてまあ好調とはいわないけど順調な出だしでした。
上潮はかったるい程度にちょっとだけど、あらら天気予報は南西なのに結局1日ならないで北東~北でしょ。片舷3人ずつだから潮先も潮ケツもないようなもんなんだけど、そう言い聞かせてやっていても実際は乗りが渋いので基本単発乗りよっぽどよくて2連発、ブッコミ乗りはどの釣り座でもありだけど流し込めば基本的に潮先から乗ってもそのお仲間が釣れないパターンが昼前まで続きました。周辺をあちこち細かく流してましたが船は左舷にずれる程度から、左前にでていきます。昼前に北風の向きで割と流れたときはまっすぐツッコミでした。私は10時ぐらいまでに釣った5杯のみ。
昼過ぎに船長は大きく場所替えで東方面へ南下しました。始めるとすぐに船中で数杯釣れて当たりかな?私は移動して気分転換でスッテを付けてみたら、ちっこいの1杯追加だけでした。潮もこちらでも左ズレ程度にかったるいし、潮先が右にはこないのは継続中です。流しかえるも気配が消えて、点々と探りながらながしていくもののイカちゃんご機嫌斜めで船長も苦戦の展開でした。左トモ12杯がこの時点でトップ。私6杯で厳しい。朝のうちまあまあ普通の活性だと感じたのですが、上潮になってからは活性急降下のように感じました。頭フル回転でいろいろ手は尽くしたのです。それと感じたのは遠投して手前にシャクッてきてもイカが追ってこないみたいでした。目の前ぐらいのすぐ捕まえられるシャコにしか乗らない、飛びついて乗るようのが全くなかったです。微妙なモニョモニョが数回あったけどシャクッてもチップ系で触らず乗らなかったしなぁ。
再び下潮狙いで朝の周りにもどって、ようやく下潮がいい感じトロトロときてようやく潮先になりました。ここで頑張るしかない。潮先だから遠投はしない、船下を丁寧に小さくシャクッて、シャコがピョンと底から離れる程度のイメージでやります。これが合ったのか?もちろん潮先効果もありで潮先がくりゃあねぇ。今日私自信初の2連荘もありで5杯追加して終了でした。スッテは中盤つけたけど、朝方と夕方釣った10杯はテンヤのみで釣ったわけで、だいたい私がスッテつける時点で焦ってますよ。(笑)
朝方と夕方は順調、その間は修行な今季初シャクリなのでした。でも、やっぱり楽しい釣りです。間違いなく私にとっては止められない釣りです。
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ハゼ釣り [その他の釣行記]
ハゼ釣りそのもので行ってるのではないのですが、最近ショートハゼをやっています。どこでやっているかといううともちろん平潟湾内、金沢八景・荒川屋の桟橋です。シロギス釣りに行って出船前のほんの短時間チョコチョコといたずらしています。
現在週末のシロギス船は午前/午後の半日船のみです。我々の朝の出船前準備は桟橋で竿のセッティング(ラインを通して先糸の先端にスナップ付きヨリ戻し)をして、その後エサの青イソメの頭をカットすることです。そして、7:30出船のカレイ船と午前LTアジ船を見送る頃におもむろに朝の短時間決戦でハゼ釣りを開始します。ちなみに午前キス船は7:45出船です。ベリーショート。(笑)
なぜかお道具箱に6号の錘がしのばせてあります。もっと軽くていいんですが手近にあるのを入れてます。針は常に胴突き用の予備で袖6号のハリス付きを持っているのでそれでやります。ハゼのサイズからしたらもう少し小さいほうがいいですがバッグに入っているものでやります。気合を入れて軽いオモリ等を買ってきた人もいましたが。(笑)6号オモリとハリス15cm程度(上部をチチワにして)をいっしょにスナップ付きヨリ戻しに掛ければ超簡単で手間いらずで仕掛け完成です。
朝は毎回すぐ釣れます。桟橋から足元へ5投5連発とかで釣れます。キス船が桟橋に着くと乗りこんでトモから船上ハゼ釣りです。でも同じ場所で数尾釣るとすぐに見切られるのと、それほど密集してないので場所をずらしつつ探しつつ遊んでツ抜けぐらいするとすぐに出船時間になってしまいます。型は7~15cmぐらいです。投げて探すと大きめがかたまっているようなピンポイントもあります。
続きは早弁して昼飯後です。12:00~出船時間12:30ぐらいまでです。おー朝の倍も時間があるぞ。(笑)午後は船上ハゼ釣りで時間があるぶん20~30尾ぐらいの釣果です。11月初旬まで釣れるかな?でも投げて探らないと段々厳しくなるでしょう。秋のシロギス釣りの余興ですけどハゼ釣りも好きですから面白いです。
ほんとはこれ以降の冬場の水深10m前後に落ちハゼ(ケタハゼ)釣りがもっと面白くて好きなんです。ハゼも大きくなってくると別物ですからねぇ。近年はシロギスにどっぷりで浸かってるのでケタハゼ釣りに行ってないですねぇ。
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現在週末のシロギス船は午前/午後の半日船のみです。我々の朝の出船前準備は桟橋で竿のセッティング(ラインを通して先糸の先端にスナップ付きヨリ戻し)をして、その後エサの青イソメの頭をカットすることです。そして、7:30出船のカレイ船と午前LTアジ船を見送る頃におもむろに朝の短時間決戦でハゼ釣りを開始します。ちなみに午前キス船は7:45出船です。ベリーショート。(笑)
なぜかお道具箱に6号の錘がしのばせてあります。もっと軽くていいんですが手近にあるのを入れてます。針は常に胴突き用の予備で袖6号のハリス付きを持っているのでそれでやります。ハゼのサイズからしたらもう少し小さいほうがいいですがバッグに入っているものでやります。気合を入れて軽いオモリ等を買ってきた人もいましたが。(笑)6号オモリとハリス15cm程度(上部をチチワにして)をいっしょにスナップ付きヨリ戻しに掛ければ超簡単で手間いらずで仕掛け完成です。
朝は毎回すぐ釣れます。桟橋から足元へ5投5連発とかで釣れます。キス船が桟橋に着くと乗りこんでトモから船上ハゼ釣りです。でも同じ場所で数尾釣るとすぐに見切られるのと、それほど密集してないので場所をずらしつつ探しつつ遊んでツ抜けぐらいするとすぐに出船時間になってしまいます。型は7~15cmぐらいです。投げて探すと大きめがかたまっているようなピンポイントもあります。
続きは早弁して昼飯後です。12:00~出船時間12:30ぐらいまでです。おー朝の倍も時間があるぞ。(笑)午後は船上ハゼ釣りで時間があるぶん20~30尾ぐらいの釣果です。11月初旬まで釣れるかな?でも投げて探らないと段々厳しくなるでしょう。秋のシロギス釣りの余興ですけどハゼ釣りも好きですから面白いです。
ほんとはこれ以降の冬場の水深10m前後に落ちハゼ(ケタハゼ)釣りがもっと面白くて好きなんです。ハゼも大きくなってくると別物ですからねぇ。近年はシロギスにどっぷりで浸かってるのでケタハゼ釣りに行ってないですねぇ。
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平塚出船、夏休み仕立て三種目リレー [その他の釣行記]
お盆で夏休み初日の12日、恒例行事化しつつある釣友達との欲張り?仕立てに参加してきました。
8月12日(金):平塚・浅八丸
中潮:満潮3:16→干潮10:09、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西~南(3~7m)
釣座:右舷ミヨシ(乗船者:14人)
「一種目め:カマス」
浅場のカマスは夏場の風物詩的な釣りもので、最近好調との情報でしたので朝一に狙ってみました。7時過ぎに出船して烏帽子岩周りの浅場でコマセ無しのフラッシャーサビキ(8本針、錘30号)で狙います。先着船を見ても釣れていません、船長は周囲を回って慎重に魚探反応を見て水深16mでようやく第1投となりました。私はラッキーなことに着底と同時にアタリがでました。根掛かり防止で素早く糸フケを取り追い食いを狙って、しばしゆっくり竿を持ち上げながらアタリの重みが乗った頃合いで巻き始めます。15~20cmサイズが4点掛けで幸先良くスタートしました。この流しは3投連続で食わせることができて9尾釣れました。しかし、船中全体にアタリがでているわけではなく、魚探に反応はでているそうですが全体的に口は使わないようです。
その後、移動を繰り返して何度も反応をとらえて投入しますが、空振りの流しも多く食い渋りです。釣れる流しでも釣れるのは最初の1投のみのことが多く、先着1,2名様ぐらいの感じの厳しい食いでした。そこで、作戦その1は投入合図がでたらできるだけ素早く投入して着底させ群れの食い気のある魚をまず掛けて、可能なら掛かった魚の動きで追い食いを狙う。常識的で特別に技を要するわけではないですが差がでますよ。釣っているうちにカマスは上針よりに食う傾向で、落下していく仕掛けに上からついてきて着底時に結果的にアタリがでるのかな?と感じました。そこで作戦その2は最初の投入であたらなかったら10mほど巻き上げて再度のフリーフォール作戦、いわゆる巻き落としってやつです。反応がでていて食わない群れにはもうサビキは見破られているので、いったん視界から消して速い落下でだまして掛けるということです。これでたまにポチポチと拾えました。
最高で6点掛けの取り込みで1尾外れで5尾ゲットなんてのもありましたが、全体的には期待に反して大苦戦でした。結局、好転を期待して2.5時間ほどカマスを狙いましたが、27尾で終了でした。船中ではかなりSKYに一番釣ってしましました。
「二種目め:シロギス」
これはお約束で外せないですね。(笑)相模湾は8月いっぱいでいったん禁漁になりますが、今年は相模湾の参加予定の大会が地震のため延期となり、延期日が大雨で流れたため、1度もシロギスを釣っていないので楽しみにしていました。茅ヶ崎、平塚方面の今年のシロギスは情報を見る限り好調と判断していました。状況を確かめるべく、今日は1本竿で市販仕掛け(東京湾的標準ハリス80cmの2本針)で私的にやってみましょうというのがテーマです。ついでにピンクやグリーンの人工エサもジャリメと併用しました。
平塚港前の水深15m前後で開始後まもなくシロギスが釣れ始めました。その後も潮回りしながらいたって順調(私的には好調でしょう)に釣れてダブル混じりでプチ連発もあって良かったです。今日はピンクに良く食ってきてジャリメをしのぐ時間帯もありました。型は15~22cmまでで18~20cmの良型主体でした。数も2時間ちょっとで52尾と十分でした。すみません、また一番釣ってしまいました。釣り方としては場所ズラシを兼ねた誘いを入れてやや待つ間をとりながら食わせる感じでOKでした。この日の周辺港の乗合船(場所はほぼ平塚周辺)の竿頭釣果で110尾ぐらいまででしたから、竿数、針数、仕掛けの長さ、相模湾と東京湾で違いはあるのか等々についてのご判断は皆さんに委ねます。今月いっぱい十分に楽しめそうな手ごたえを感じました。
「三種目め:サバ」
シロギスが釣れていたので後ろ髪をひかれつつ、食味にもひかれてしまうわけでしてシメサバ大作戦へと走りだしました。さきほどのカマスの仕掛け、またはLTルアー系のジギングで狙うもよし。私は初体験のジジギングでやってみました。
再び烏帽子岩周辺で反応を捜して開始しましたが、お隣でサビキ仕掛けで1本釣れたのみで反応が抜けてしましました。近くにいたLTルアー系の船に寄せても釣れません。その船も釣れていませんから仕方なし。さらに東に向けて群れを捜すも止まれずUターンして茅ヶ崎、平塚を通過しながら捜して投入になりましたが釣れません。今日は魚が浮かずに指示ダナが50、60mから上と普段より深いのではなかな?移動も高速のようでとらえきれないようです。さらに大磯寄りまで捜して2流し目で50m前後でアタリが来ました。引きからしてあんまり大きくないなぁ、で取り込んだのは30cmほどのゴマサバでした。しばししてタイムアップとなりました。船中で型見たのは5,6人で1人だけ2本、期待を裏切ってくれたサバですが、これが自然相手の釣りですね。三種目めは相模湾クルージングに変更されていたようです。(笑)
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8月12日(金):平塚・浅八丸
中潮:満潮3:16→干潮10:09、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西~南(3~7m)
釣座:右舷ミヨシ(乗船者:14人)
「一種目め:カマス」
浅場のカマスは夏場の風物詩的な釣りもので、最近好調との情報でしたので朝一に狙ってみました。7時過ぎに出船して烏帽子岩周りの浅場でコマセ無しのフラッシャーサビキ(8本針、錘30号)で狙います。先着船を見ても釣れていません、船長は周囲を回って慎重に魚探反応を見て水深16mでようやく第1投となりました。私はラッキーなことに着底と同時にアタリがでました。根掛かり防止で素早く糸フケを取り追い食いを狙って、しばしゆっくり竿を持ち上げながらアタリの重みが乗った頃合いで巻き始めます。15~20cmサイズが4点掛けで幸先良くスタートしました。この流しは3投連続で食わせることができて9尾釣れました。しかし、船中全体にアタリがでているわけではなく、魚探に反応はでているそうですが全体的に口は使わないようです。
その後、移動を繰り返して何度も反応をとらえて投入しますが、空振りの流しも多く食い渋りです。釣れる流しでも釣れるのは最初の1投のみのことが多く、先着1,2名様ぐらいの感じの厳しい食いでした。そこで、作戦その1は投入合図がでたらできるだけ素早く投入して着底させ群れの食い気のある魚をまず掛けて、可能なら掛かった魚の動きで追い食いを狙う。常識的で特別に技を要するわけではないですが差がでますよ。釣っているうちにカマスは上針よりに食う傾向で、落下していく仕掛けに上からついてきて着底時に結果的にアタリがでるのかな?と感じました。そこで作戦その2は最初の投入であたらなかったら10mほど巻き上げて再度のフリーフォール作戦、いわゆる巻き落としってやつです。反応がでていて食わない群れにはもうサビキは見破られているので、いったん視界から消して速い落下でだまして掛けるということです。これでたまにポチポチと拾えました。
最高で6点掛けの取り込みで1尾外れで5尾ゲットなんてのもありましたが、全体的には期待に反して大苦戦でした。結局、好転を期待して2.5時間ほどカマスを狙いましたが、27尾で終了でした。船中ではかなりSKYに一番釣ってしましました。
「二種目め:シロギス」
これはお約束で外せないですね。(笑)相模湾は8月いっぱいでいったん禁漁になりますが、今年は相模湾の参加予定の大会が地震のため延期となり、延期日が大雨で流れたため、1度もシロギスを釣っていないので楽しみにしていました。茅ヶ崎、平塚方面の今年のシロギスは情報を見る限り好調と判断していました。状況を確かめるべく、今日は1本竿で市販仕掛け(東京湾的標準ハリス80cmの2本針)で私的にやってみましょうというのがテーマです。ついでにピンクやグリーンの人工エサもジャリメと併用しました。
平塚港前の水深15m前後で開始後まもなくシロギスが釣れ始めました。その後も潮回りしながらいたって順調(私的には好調でしょう)に釣れてダブル混じりでプチ連発もあって良かったです。今日はピンクに良く食ってきてジャリメをしのぐ時間帯もありました。型は15~22cmまでで18~20cmの良型主体でした。数も2時間ちょっとで52尾と十分でした。すみません、また一番釣ってしまいました。釣り方としては場所ズラシを兼ねた誘いを入れてやや待つ間をとりながら食わせる感じでOKでした。この日の周辺港の乗合船(場所はほぼ平塚周辺)の竿頭釣果で110尾ぐらいまででしたから、竿数、針数、仕掛けの長さ、相模湾と東京湾で違いはあるのか等々についてのご判断は皆さんに委ねます。今月いっぱい十分に楽しめそうな手ごたえを感じました。
「三種目め:サバ」
シロギスが釣れていたので後ろ髪をひかれつつ、食味にもひかれてしまうわけでしてシメサバ大作戦へと走りだしました。さきほどのカマスの仕掛け、またはLTルアー系のジギングで狙うもよし。私は初体験のジジギングでやってみました。
再び烏帽子岩周辺で反応を捜して開始しましたが、お隣でサビキ仕掛けで1本釣れたのみで反応が抜けてしましました。近くにいたLTルアー系の船に寄せても釣れません。その船も釣れていませんから仕方なし。さらに東に向けて群れを捜すも止まれずUターンして茅ヶ崎、平塚を通過しながら捜して投入になりましたが釣れません。今日は魚が浮かずに指示ダナが50、60mから上と普段より深いのではなかな?移動も高速のようでとらえきれないようです。さらに大磯寄りまで捜して2流し目で50m前後でアタリが来ました。引きからしてあんまり大きくないなぁ、で取り込んだのは30cmほどのゴマサバでした。しばししてタイムアップとなりました。船中で型見たのは5,6人で1人だけ2本、期待を裏切ってくれたサバですが、これが自然相手の釣りですね。三種目めは相模湾クルージングに変更されていたようです。(笑)
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午後LTアジ:30尾 [その他の釣行記]
6月11日(土)は午後LTアジ釣りにいきました。なんか遠回りしながらたどり着いたのがアジ釣りでした。(笑)
震災の影響でこの日に延期となっていた平塚のシロギス釣り大会(5尾重量)の予定だったのですが、朝から土砂降りに南風が吹き荒れて中止になってしまいました。起きたら土砂降りだったので4:30に船宿に確認の電話を入れたらやる予定ということで現地に向かったのですが、到着してまもなく天候が悪すぎで回復の見込みなしで中止になってしまいました。平塚であぶれた私とH頭さんはデニーズで朝食をとりつつ時間つぶし、八景なら午後出るよねということで連絡を入れました。船宿にはアジ釣りのお客さんの問い合わせが数名あったので、じゃあたまには皆でアジ釣りにいこうということになりました。
左舷にお客さん4名、右舷はミヨシからH頭さん(キス釣りを敢行)、上乗りA元さん、私、キス常連のN村さんにもおつきあいいただき出船しました。赤灯沖の水深30m前後で開始しました。昨日から潮が澄んでしまってやや深めだそうです。道具は貸竿でA元さんからいただいた市販の1.5m2本針仕掛けです。
開始しばらくは反応は出ているけど潮止まりで食いません。ミヨシはキスが釣れています。この水深にもまだ残っているんだね。流しかえて3回目かな?良い反応がでてきたとの池さん船長の声とともに両サイドでポチポチと釣れ出しました。ちょっと遅れて私も初物をゲットしました。ビシの位置で底から2mでパラパラと連発もあってこの流しで10尾釣れました。コマセ振ってタナが合っていても食うまでに少し間がありました。アタリも弱めな感じでした。
魚が抜けたところで移動して始めると投入でコマセを振る前にアタリ、これは20cm級のキスでした。A元さんもアタリでキス、ミヨシもキス仕掛けだからキス、トモはカサゴとみんなアジじゃないよ。(笑)しばらくするとアジが食いだしました。近年は上乗りでほぼアジ釣り専門職のA元さん(毎週末土日午後と平日1日釣行)はさすがにアジ釣りの間合いが絶妙で完成の域ですね。1投1尾ぐらい(たまにダブル)で確実に釣ってきます。見ていると非常にソフトにコマセを振っています。見てるとだいたい1mで1回振って、キープするタナで1回振って、かなりしっかり待ちを入れて時には置竿待ちで動かさずにキープ、時たま誘いを入れてポロッとコマセが出てるのかな?こんな感じです。タナがあっているのでしょね。置き竿で長待ちでキュンキュンとアタリがでることもありましたよ。このぐらいの食い方じゃ太刀打できないです。超入れ食いの手返しなら可能性もあるかもしれないけど、大事に確実に的な釣れ方だからね。私らがキス釣りの時に周りからどうしてあの人だけいつでも釣ってるの?この逆バージョンってことです。身に着いたテクに年1回やるかやらないかの私が追いつくわけないってことは明らかです。今日はA元さんの隣りでお勉強です。
私は巻き上げのバレが数回に水面ポチャ1回で途中ペースがやや乱れましたが、ラインがまっすぐの時にしっかりタナをとってコマセもソフトに振ってタナを何回か探れるようにしてペースアップ、終盤は食いも上がってアタリがでる間も速めになったり、コマセ振らずに食ってきたのも2回あったし、1投1尾ペースでプチ盛り上がりの連発を楽しみました。終盤はビシの位置が2.5~3mで良い感じに食わせることができました。A元さん46尾、私は30尾ジャストで上出来、型は20~27cm、25cm前後が13尾と美味しいオカズを自給自足しました。八景方面のアジは春からそこそこに程よく脂が乗っていて美味しいですよ。すでにお味の良さはお裾分けで知っていたのです。
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震災の影響でこの日に延期となっていた平塚のシロギス釣り大会(5尾重量)の予定だったのですが、朝から土砂降りに南風が吹き荒れて中止になってしまいました。起きたら土砂降りだったので4:30に船宿に確認の電話を入れたらやる予定ということで現地に向かったのですが、到着してまもなく天候が悪すぎで回復の見込みなしで中止になってしまいました。平塚であぶれた私とH頭さんはデニーズで朝食をとりつつ時間つぶし、八景なら午後出るよねということで連絡を入れました。船宿にはアジ釣りのお客さんの問い合わせが数名あったので、じゃあたまには皆でアジ釣りにいこうということになりました。
左舷にお客さん4名、右舷はミヨシからH頭さん(キス釣りを敢行)、上乗りA元さん、私、キス常連のN村さんにもおつきあいいただき出船しました。赤灯沖の水深30m前後で開始しました。昨日から潮が澄んでしまってやや深めだそうです。道具は貸竿でA元さんからいただいた市販の1.5m2本針仕掛けです。
開始しばらくは反応は出ているけど潮止まりで食いません。ミヨシはキスが釣れています。この水深にもまだ残っているんだね。流しかえて3回目かな?良い反応がでてきたとの池さん船長の声とともに両サイドでポチポチと釣れ出しました。ちょっと遅れて私も初物をゲットしました。ビシの位置で底から2mでパラパラと連発もあってこの流しで10尾釣れました。コマセ振ってタナが合っていても食うまでに少し間がありました。アタリも弱めな感じでした。
魚が抜けたところで移動して始めると投入でコマセを振る前にアタリ、これは20cm級のキスでした。A元さんもアタリでキス、ミヨシもキス仕掛けだからキス、トモはカサゴとみんなアジじゃないよ。(笑)しばらくするとアジが食いだしました。近年は上乗りでほぼアジ釣り専門職のA元さん(毎週末土日午後と平日1日釣行)はさすがにアジ釣りの間合いが絶妙で完成の域ですね。1投1尾ぐらい(たまにダブル)で確実に釣ってきます。見ていると非常にソフトにコマセを振っています。見てるとだいたい1mで1回振って、キープするタナで1回振って、かなりしっかり待ちを入れて時には置竿待ちで動かさずにキープ、時たま誘いを入れてポロッとコマセが出てるのかな?こんな感じです。タナがあっているのでしょね。置き竿で長待ちでキュンキュンとアタリがでることもありましたよ。このぐらいの食い方じゃ太刀打できないです。超入れ食いの手返しなら可能性もあるかもしれないけど、大事に確実に的な釣れ方だからね。私らがキス釣りの時に周りからどうしてあの人だけいつでも釣ってるの?この逆バージョンってことです。身に着いたテクに年1回やるかやらないかの私が追いつくわけないってことは明らかです。今日はA元さんの隣りでお勉強です。
私は巻き上げのバレが数回に水面ポチャ1回で途中ペースがやや乱れましたが、ラインがまっすぐの時にしっかりタナをとってコマセもソフトに振ってタナを何回か探れるようにしてペースアップ、終盤は食いも上がってアタリがでる間も速めになったり、コマセ振らずに食ってきたのも2回あったし、1投1尾ペースでプチ盛り上がりの連発を楽しみました。終盤はビシの位置が2.5~3mで良い感じに食わせることができました。A元さん46尾、私は30尾ジャストで上出来、型は20~27cm、25cm前後が13尾と美味しいオカズを自給自足しました。八景方面のアジは春からそこそこに程よく脂が乗っていて美味しいですよ。すでにお味の良さはお裾分けで知っていたのです。
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230429/金沢八景・荒川屋/115尾 [その他の釣行記]
今日はチャリティフィッシングの応援に行ってきました。釣った魚を被災地のみなさんに美味しく食べていただこうという企画です。荒川屋のお客さん有志が発案したそうです。その方々のお仲間の一人が元バスプロの宮本さんでして9人でおいでになりました。詳しくは宮本さんのブログと荒川屋HPでどうぞ。
http://fuguhunter.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2e9a.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~arakaway/arak_joho.htm
4月29日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:54→満潮15:06、潮色:薄濁り(赤茶系)
天候:晴れ、風:東北東(6~2m)~東南東(2m)~南南東(5,6m)
釣座:右トモ(乗船者:25人)
釣果:シロギス12~23cm、115尾(竿頭)
2本竿とも胴突き仕掛け(1本針)、朝1時間はノーマル胴突と胴突誘導を比較テストしてみました。両者に目立った偏りはなく釣れました。その後はノーマル胴突のみでした。右トモ2番に宮本さんが釣座をかまえ、朝からいろいろお話しながら楽しい釣りでした。
8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の17mから開始しました。潮止まりにさしかかる時間なのでどうでしょう。1投目から聞き上げにアタリがでて初物をゲットしました。パラパラと4尾きて良いかな?でも間があきつつまたパラパラと数尾ずつそんな釣れ方ですが潮が動かない割に順調に釣れました。約1時間流してモーニングサービス30尾でしたから今日はこの感じなら上潮がきて釣れそうかな。流しかえてパラと型は見たけどペースダウンです、潮がこないからでしょうが我慢している10時すぎから上潮がトローっときて、上げっぱなで魚にスイッチが入りそうな感じになったのですが流しこんでいると出方が悪くなってまた我慢という展開でした。場所を南に下げてみても今日は食い続く場所に流れないなぁ。どこに入れても釣れるんですけど、ここだというところに嵌まれないよ。船も南北にA~Bブイにかけて東西にもバラけてました。
船は朝から東中心に向いていて、上潮がちょっと来てからは左舷へ横たに適度に動いています。しぶとく拾い集める釣りに徹していくしかないです。仕掛けは動かしすぎずに止めてアタリを待ちつつ小さく誘う、速く誘うと魚が全然ついてきませんよ。フォールのアタリはほとんどないけど、長く仕掛けを入れ続けるとさらにあたらないので入れ替えはそれなりにマメにやりました。魚が反応するのは小さく聞きあげた時が割と多かったです。聞きあげはとりあえず普通にゆっくり50cmぐらいでやって、それにもっと微妙なのを混ぜる。ゼロテンションで待ちから竿先がオモリの重さで曲がるぐらいまでソフトに聞いては抜く、この時オモリはできれば持ち上げないでやります。この微妙な誘いの中で触りや重みを感じたら聞き合わせです。底に張り付いて居食いしてる魚を底から剥がすようなイメージでした。まさに落ちギスですよ。ハリスも30cm程度がよかったです。中盤はアタリの数に対して掛かる率が低下、時たまバレるのもあるので数も伸ばしにくかったです。アタリがきたら早合わせせずにゆっくめに乗せるような合わせで魚の重みを感じながらリール2,3巻きしてさらに竿を立ててしっかり合わせ、そんな感じがよかったと思います。お昼で72尾だから、自分で設定した目標には届いていないのでした。
風がやや増してきて完全に南中心に変わったのが12:30ぐらいだったかな。それまで横ただったけどこれで潮先のベストポジションになりました。ただし上潮がもうほとんどいかなくなってしまっています。風が増した分だけマッタリトモ流しって程度です。それでも潮先効果はあって、フォールの触りも増えてきたし船下待ち伏せで底を微妙に上述の誘いで釣ると良い感じ、時には置竿トントンでもあたる場面もほんのちょっとあってパラパラとプチ連発、1時間ほどプチKYモードに入りました。このおかげで1:45に1束に到達しました。船内はマッタリ釣れないムードが漂い気味でしたが。
その後は潮が止まってしまいまた拾い釣りになりました。3時過ぎに潮止まりなんですが気がつくと船はわずかに突っ込んでいるかな?2:30には完全に下潮になっていて突っ込み、潮時より全然早い潮変わりでしたよ。こんな日もたまにありますね。最後は潮ケツ回収で拾って115尾で3時に終了しました。型は大中小で12~23cmなのですが今日は全般に型が中小主体でした。前回も同じような周りで良型主体だったのですが、今日はどうしたものか良型20cm前後から上のサイズは3割ぐらいでしたね。
もちろん私の釣果はすべて寄付させていただきました。
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4月29日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:54→満潮15:06、潮色:薄濁り(赤茶系)
天候:晴れ、風:東北東(6~2m)~東南東(2m)~南南東(5,6m)
釣座:右トモ(乗船者:25人)
釣果:シロギス12~23cm、115尾(竿頭)
2本竿とも胴突き仕掛け(1本針)、朝1時間はノーマル胴突と胴突誘導を比較テストしてみました。両者に目立った偏りはなく釣れました。その後はノーマル胴突のみでした。右トモ2番に宮本さんが釣座をかまえ、朝からいろいろお話しながら楽しい釣りでした。
8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の17mから開始しました。潮止まりにさしかかる時間なのでどうでしょう。1投目から聞き上げにアタリがでて初物をゲットしました。パラパラと4尾きて良いかな?でも間があきつつまたパラパラと数尾ずつそんな釣れ方ですが潮が動かない割に順調に釣れました。約1時間流してモーニングサービス30尾でしたから今日はこの感じなら上潮がきて釣れそうかな。流しかえてパラと型は見たけどペースダウンです、潮がこないからでしょうが我慢している10時すぎから上潮がトローっときて、上げっぱなで魚にスイッチが入りそうな感じになったのですが流しこんでいると出方が悪くなってまた我慢という展開でした。場所を南に下げてみても今日は食い続く場所に流れないなぁ。どこに入れても釣れるんですけど、ここだというところに嵌まれないよ。船も南北にA~Bブイにかけて東西にもバラけてました。
船は朝から東中心に向いていて、上潮がちょっと来てからは左舷へ横たに適度に動いています。しぶとく拾い集める釣りに徹していくしかないです。仕掛けは動かしすぎずに止めてアタリを待ちつつ小さく誘う、速く誘うと魚が全然ついてきませんよ。フォールのアタリはほとんどないけど、長く仕掛けを入れ続けるとさらにあたらないので入れ替えはそれなりにマメにやりました。魚が反応するのは小さく聞きあげた時が割と多かったです。聞きあげはとりあえず普通にゆっくり50cmぐらいでやって、それにもっと微妙なのを混ぜる。ゼロテンションで待ちから竿先がオモリの重さで曲がるぐらいまでソフトに聞いては抜く、この時オモリはできれば持ち上げないでやります。この微妙な誘いの中で触りや重みを感じたら聞き合わせです。底に張り付いて居食いしてる魚を底から剥がすようなイメージでした。まさに落ちギスですよ。ハリスも30cm程度がよかったです。中盤はアタリの数に対して掛かる率が低下、時たまバレるのもあるので数も伸ばしにくかったです。アタリがきたら早合わせせずにゆっくめに乗せるような合わせで魚の重みを感じながらリール2,3巻きしてさらに竿を立ててしっかり合わせ、そんな感じがよかったと思います。お昼で72尾だから、自分で設定した目標には届いていないのでした。
風がやや増してきて完全に南中心に変わったのが12:30ぐらいだったかな。それまで横ただったけどこれで潮先のベストポジションになりました。ただし上潮がもうほとんどいかなくなってしまっています。風が増した分だけマッタリトモ流しって程度です。それでも潮先効果はあって、フォールの触りも増えてきたし船下待ち伏せで底を微妙に上述の誘いで釣ると良い感じ、時には置竿トントンでもあたる場面もほんのちょっとあってパラパラとプチ連発、1時間ほどプチKYモードに入りました。このおかげで1:45に1束に到達しました。船内はマッタリ釣れないムードが漂い気味でしたが。
その後は潮が止まってしまいまた拾い釣りになりました。3時過ぎに潮止まりなんですが気がつくと船はわずかに突っ込んでいるかな?2:30には完全に下潮になっていて突っ込み、潮時より全然早い潮変わりでしたよ。こんな日もたまにありますね。最後は潮ケツ回収で拾って115尾で3時に終了しました。型は大中小で12~23cmなのですが今日は全般に型が中小主体でした。前回も同じような周りで良型主体だったのですが、今日はどうしたものか良型20cm前後から上のサイズは3割ぐらいでしたね。
もちろん私の釣果はすべて寄付させていただきました。
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230220/八幡橋・鴨下丸/スミイカ10杯 [その他の釣行記]
2月20(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮6:17→干潮12:22、潮色:澄み
天候:曇り、風:北~北北東(6~8m程度、波あり)
釣座:右突き出し(乗船者:12人)
釣果:スミイカ200~600g、10杯(2番手、竿頭は11杯)
白は様子がわかったので、次は黒になってしまうんだなぁ。スミイカ船は先着5名様、右トモから2席、左トモから3席すでにうまってました。どこにしようかな?右前でいきましょう。北風予報だけど土曜日のように東よりになってくれると祈ってね。結局左右6人ずつの12人で下浦方面へ向かいました。右前にはブログ等で有名なハルちゃん親子が並んでいました。お初でございました。ちょっと風が強めで突き出し(お立ち台) は上下動が激しくやりにくいけど、釣座の間隔を空けたほうがオマツリは少なくてすむからね。左にハルちゃん、右に私で結局1日通してお立ち台でシャクリ倒したのでした。(笑)
先ずは浅いほうで30m台から、右隣の方(本日11杯で竿頭)が投入2シャクリ目で乗ったとのことで船中第1号でした。今日は最初から当たりかな?の期待もむなしく後続なしでした。周囲を水深を変えて流しかえしていきますが不発です。周囲の船も落ち着かない様子で移動してましたね。潮はわずかにトモにいってます。結局のところ下潮、上潮ともその時間帯で右左にちょっと傾いても平均的にはトモに流れていました。そう、1日中潮ケツだったのです。まあ、これもその日によりますね。1日中潮先ってことも今期もあったわけですしね。右釣座なので基本的に風に向いて踏ん張ってシャクるしかないわけです。
浅場から南下して深場に移動して55mからの流しで、3、4回しゃくって「ドスッ」っと乗って今日の初物をゲットしました。この流しで船中でもポツリポツリと型がでだしたようです。流し続けて間が空きながら3個まで釣れました。波による上下動が激しいので、ステイの時はラインを通常よりフカセ気味にしてシャクる時はそのフケをしっかり巻いてテンションが掛かりかけたときにしっかりシャクる。波で下がるタイミングではしゃくらず上がりかけに合わせてシャクる。ステイの時間は10秒ぐらい、そんな意識でやりました。周辺の60m前後を点々と探って今日は拾い釣りの様相でしたね。
流し変えの1投目は特に集中してシャクりましたよ。潮ケツですから、1投目で自分の釣れる範囲で最初に出会うイカを確実に仕留めるためです。船がトモへ下がればその地点には仕掛けが入りません。トモ流しなので流し込んだら、通常は後ろからイカに遭遇していきますから、今度は順番待ちでできるだけ回収できるように後ろもチラ見しつつ釣ります。(笑)風が強くなければ横に遠投して潮先側をかわして釣るのもありなんですが、風で遠投まではいきませんしラインに風があたるので着底はずいぶん船下に近づきます。それでもマメに入れ替えて、自分より後ろの人とライン角度を変えてシャクるのも重要だし、順番どおりに来てる時は同じライン角度に早めに持ってきたり、そんなことでやってました。
昼で6、7個だったかな?間が空き気味だけど2連発が一回ありましたね。13:30ぐらいに9個目でツ抜けリーチでした。だけど、来ないよ難産だよ今日はね。ラスト30分でやや北上して35mに入れました。ここで来ました10個目、ほっと一安心だね。でももう1個2個狙います。隣も1個釣って11個になってたから。しっかり把握してるし。(笑)でも、追いつかず終了でした。今日は潮ケツでなんとか踏ん張ったってとこですね。お立ち台で足腰も踏ん張ってましたし、バラシもナシで荒れ気味の海での釣りなら良しとしましょう。波があるから上述の釣り方なので前アタリ的な触りは感知しにいきませんでしたが、2回半信半疑で感じちゃってそれはしっかり乗ったし、チップ系2回も数シャクリで乗ったし、やっぱりスミイカも楽しいですよ。
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中潮:満潮6:17→干潮12:22、潮色:澄み
天候:曇り、風:北~北北東(6~8m程度、波あり)
釣座:右突き出し(乗船者:12人)
釣果:スミイカ200~600g、10杯(2番手、竿頭は11杯)
白は様子がわかったので、次は黒になってしまうんだなぁ。スミイカ船は先着5名様、右トモから2席、左トモから3席すでにうまってました。どこにしようかな?右前でいきましょう。北風予報だけど土曜日のように東よりになってくれると祈ってね。結局左右6人ずつの12人で下浦方面へ向かいました。右前にはブログ等で有名なハルちゃん親子が並んでいました。お初でございました。ちょっと風が強めで突き出し(お立ち台) は上下動が激しくやりにくいけど、釣座の間隔を空けたほうがオマツリは少なくてすむからね。左にハルちゃん、右に私で結局1日通してお立ち台でシャクリ倒したのでした。(笑)
先ずは浅いほうで30m台から、右隣の方(本日11杯で竿頭)が投入2シャクリ目で乗ったとのことで船中第1号でした。今日は最初から当たりかな?の期待もむなしく後続なしでした。周囲を水深を変えて流しかえしていきますが不発です。周囲の船も落ち着かない様子で移動してましたね。潮はわずかにトモにいってます。結局のところ下潮、上潮ともその時間帯で右左にちょっと傾いても平均的にはトモに流れていました。そう、1日中潮ケツだったのです。まあ、これもその日によりますね。1日中潮先ってことも今期もあったわけですしね。右釣座なので基本的に風に向いて踏ん張ってシャクるしかないわけです。
浅場から南下して深場に移動して55mからの流しで、3、4回しゃくって「ドスッ」っと乗って今日の初物をゲットしました。この流しで船中でもポツリポツリと型がでだしたようです。流し続けて間が空きながら3個まで釣れました。波による上下動が激しいので、ステイの時はラインを通常よりフカセ気味にしてシャクる時はそのフケをしっかり巻いてテンションが掛かりかけたときにしっかりシャクる。波で下がるタイミングではしゃくらず上がりかけに合わせてシャクる。ステイの時間は10秒ぐらい、そんな意識でやりました。周辺の60m前後を点々と探って今日は拾い釣りの様相でしたね。
流し変えの1投目は特に集中してシャクりましたよ。潮ケツですから、1投目で自分の釣れる範囲で最初に出会うイカを確実に仕留めるためです。船がトモへ下がればその地点には仕掛けが入りません。トモ流しなので流し込んだら、通常は後ろからイカに遭遇していきますから、今度は順番待ちでできるだけ回収できるように後ろもチラ見しつつ釣ります。(笑)風が強くなければ横に遠投して潮先側をかわして釣るのもありなんですが、風で遠投まではいきませんしラインに風があたるので着底はずいぶん船下に近づきます。それでもマメに入れ替えて、自分より後ろの人とライン角度を変えてシャクるのも重要だし、順番どおりに来てる時は同じライン角度に早めに持ってきたり、そんなことでやってました。
昼で6、7個だったかな?間が空き気味だけど2連発が一回ありましたね。13:30ぐらいに9個目でツ抜けリーチでした。だけど、来ないよ難産だよ今日はね。ラスト30分でやや北上して35mに入れました。ここで来ました10個目、ほっと一安心だね。でももう1個2個狙います。隣も1個釣って11個になってたから。しっかり把握してるし。(笑)でも、追いつかず終了でした。今日は潮ケツでなんとか踏ん張ったってとこですね。お立ち台で足腰も踏ん張ってましたし、バラシもナシで荒れ気味の海での釣りなら良しとしましょう。波があるから上述の釣り方なので前アタリ的な触りは感知しにいきませんでしたが、2回半信半疑で感じちゃってそれはしっかり乗ったし、チップ系2回も数シャクリで乗ったし、やっぱりスミイカも楽しいですよ。
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230213/八幡橋・鴨下丸/スミイカ15杯 [その他の釣行記]
2月13(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
若潮:満潮10:40→干潮19:27、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北(2~5m程度、凪)
釣座:右トモ(乗船者:12人)
釣果:スミイカ300~650g、15杯(2番手、竿頭は16杯)
また黒いのに行ってきました。やっぱり面白いんですよ。白いのもそのうち行きますからお待ちください。(笑)今日は難攻不落気味な釣りだったかなぁ?まあ、釣り座と潮向きからしたら最低ノルマぐらいだろうなぁ?竿頭は16杯で私は2番手で15杯でした。上手く釣る流れに乗って嵌まれば20前後もあったように思うけどなぁ。そうそういつも良いほうに転ばないのもスミイカ、良いほうに嵌まってこの前みたいなバコバコの連チャンがあったりするのもスミイカ、なかなかとらえどころが無いと言えば無いし有ると言えばあ有るそんな釣りをなんとか自分なりに攻略したいがために通うのです。(笑)
朝の船上は放射冷却で霜がついてバリバリ凍りまくりでした。歩くのも危険で足元を確認して慎重にソーッと船に乗るり込む、こんなの初めて体験した。
今日はネットで交流のある濱生丸の常連さんである「てんやさん」といっしょでした。かねてから一緒に行く計画を立てての3回目のスライド登板ってなことで今日になりました。雪が降る前の情報では下浦方面でもまた浅場(30m)前後も気配があるようでした。
朝は30mちょいの水深から始めてすぐに船中で何杯か型は見ました。続きはなしでしたが、潮の流れを確認して船長は一旦道具をあげさせて船を前にだして流し始めました。潮はまったりとトモ流しでしたからトモは有利な釣座でした。この流しでずっと昼過ぎまで根にあたるまでやりましたよ。仕切り直して間もなく「クンクン」とイカのシグナルがきて数秒待ちでシャクると乗りました。続きはなく2回入れ直して、8~10秒ステイでシャクっているとしばしして2杯目が乗りました。そして2連チャンで3杯目がきました。立ち上がりは順調でした。潮はまったりだけど先日の深場の時よりあるかな?チャンスはありです。しばらく間があきながらも単発でポチポチと拾っていけて7、8杯目が2連チャンでした。この潮先ポジションならもっと連チャンがあってもよさそうだけど、前回に連チャン貯金を使い切ったか?(笑)船中の釣れ方はまんべんなく釣れていて、この時期を考えれば十分でしょう。10時~11時前後がちょっと全体的に渋乗りだったでしょう。その後は下潮がまたトロトロ来たかなって時に9杯目でツ抜けにリーチがかかりました。
基本的に潮先なので船の動く方向で最初に道具が入るので流し込んでいると、船尾方向に入れていくと最初にイカに出会うのであんまり投げない系で船下もじっくりめに待ち伏せ系でいけるはずなんだけど、今いち連チャンに嵌まらないここだここからだで単発って繰り返してましたね。ある程度投げて遠めから引っ張ってくるのも織りまぜつつやってはいましたが、浅い分だけラインが抱え込むのが早いのでフケも考慮してやや大きめにシャクって竿を立てたまま手前に着地、乗りが来たら大きく合わせるか、2段に合わせるか、巻き合わせ気味かってことなんだけど、遠めでたまたま波で下がった時なんかに乗ってくるとどうしてもテンションがぬけ気味になって合わせが効かない。タイミング悪くそんなのが2度ありました。一応波が来てる時はシャクるタイミングも注意はしているのですが、パーフェクトに上手くはいきませんなぁ。フワフワしててまだいるからもう一度しっかり合わせようとしてるほんの一瞬でバイナラでしたね。1度は軽めのドンのチップ系で3回シャクリで乗せました。
10杯目を乗せたぞっと巻きだしら5、6回巻いたところでバレちゃってお預けでした。その後ちょっと間があいたけど、船下で「コン」と一撃きたので、こちらも即反応してシャクリを一撃かましたらドッスンときた。ちょっと仕留めたぞって感じがして快感でしたね。(笑)昼までにツ抜けでした。しかしそのとはまた間が空きます。やっているううちにテンヤがコツッと硬い海底にあたり出しました。根に入ってきて、いわゆる地が硬いってことです。間もなく船長から根に入ったから上げてのアナウンスがありましたよ。
ちょっと脱線(スミイカ釣りからはね)して、でもシロギス釣りでは本線に戻ります。(爆)シロギス釣りでもオモリは海底情報を感知する最先端です。柔らかいドロっぽい地、砂地、硬い根の地が判ると有利なことがあります。特に硬い根が判れば根掛かりを回避するために、ズルズル引いて動かしてはいけないということで、根を飛ばすように動かすとか船下に入れ替えるとかのサインです。そういう根際で待ちを入れて大型を意図的に狙うとかいうこともできます。
流しかえて場所を40m台ちょいに移して始めました。船中でポチポチと型がでて私も1杯追加しました。やってるうちにだんだん下潮はいい感じに流れてきて、過去の経験からも連チャンバコバコがあってもおかしくない雰囲気はプンプンしてきました。船長のアナウンスでも、「潮先側は船下を長めにやっていい、投入もオマツリしない程度のチョイ投げで」ってことなんだけど、私の力が足りないのか何かが合わないのか連チャンモードは来ませんでした。やっぱりこの流しでも(前の流しでも)船中平均に釣れてる感じで、流しこんで先に後ろで釣れれば次第に場が私より前の釣り座に移っていって釣れるという平和な釣れ方で、ある意味お客さん全体には良いんじゃないでしょうか?もっと(もう少しね)潮先で堰き止められるのが理想だというのもちょっと本音ですけど。すみません。もう1個追加して12杯になりました。
潮が良い流れなので最後は深場(65m)で勝負ということでした。ブっ込みは船下狙いで数回シャクると船中で最初に乗りました。深場の抵抗感もこれまたいいですよ。間があきつつも2杯追加して15杯で終了となりました。深場で右前のほうでプチ連があって、左胴の間では900gあるんじゃないかという超大型もでたようです。冷静に考えればこの時期に15杯取れて、頭が16杯、てんやさん(左トモ)14杯、12人中6人ツ抜けで船中総数は100杯を超えてるでしょう。楽しい釣りでした。
今期はまだまだイカはいっぱいいますよ。また、行ってしまうんだろうなぁ。(笑)
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若潮:満潮10:40→干潮19:27、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北(2~5m程度、凪)
釣座:右トモ(乗船者:12人)
釣果:スミイカ300~650g、15杯(2番手、竿頭は16杯)
また黒いのに行ってきました。やっぱり面白いんですよ。白いのもそのうち行きますからお待ちください。(笑)今日は難攻不落気味な釣りだったかなぁ?まあ、釣り座と潮向きからしたら最低ノルマぐらいだろうなぁ?竿頭は16杯で私は2番手で15杯でした。上手く釣る流れに乗って嵌まれば20前後もあったように思うけどなぁ。そうそういつも良いほうに転ばないのもスミイカ、良いほうに嵌まってこの前みたいなバコバコの連チャンがあったりするのもスミイカ、なかなかとらえどころが無いと言えば無いし有ると言えばあ有るそんな釣りをなんとか自分なりに攻略したいがために通うのです。(笑)
朝の船上は放射冷却で霜がついてバリバリ凍りまくりでした。歩くのも危険で足元を確認して慎重にソーッと船に乗るり込む、こんなの初めて体験した。
今日はネットで交流のある濱生丸の常連さんである「てんやさん」といっしょでした。かねてから一緒に行く計画を立てての3回目のスライド登板ってなことで今日になりました。雪が降る前の情報では下浦方面でもまた浅場(30m)前後も気配があるようでした。
朝は30mちょいの水深から始めてすぐに船中で何杯か型は見ました。続きはなしでしたが、潮の流れを確認して船長は一旦道具をあげさせて船を前にだして流し始めました。潮はまったりとトモ流しでしたからトモは有利な釣座でした。この流しでずっと昼過ぎまで根にあたるまでやりましたよ。仕切り直して間もなく「クンクン」とイカのシグナルがきて数秒待ちでシャクると乗りました。続きはなく2回入れ直して、8~10秒ステイでシャクっているとしばしして2杯目が乗りました。そして2連チャンで3杯目がきました。立ち上がりは順調でした。潮はまったりだけど先日の深場の時よりあるかな?チャンスはありです。しばらく間があきながらも単発でポチポチと拾っていけて7、8杯目が2連チャンでした。この潮先ポジションならもっと連チャンがあってもよさそうだけど、前回に連チャン貯金を使い切ったか?(笑)船中の釣れ方はまんべんなく釣れていて、この時期を考えれば十分でしょう。10時~11時前後がちょっと全体的に渋乗りだったでしょう。その後は下潮がまたトロトロ来たかなって時に9杯目でツ抜けにリーチがかかりました。
基本的に潮先なので船の動く方向で最初に道具が入るので流し込んでいると、船尾方向に入れていくと最初にイカに出会うのであんまり投げない系で船下もじっくりめに待ち伏せ系でいけるはずなんだけど、今いち連チャンに嵌まらないここだここからだで単発って繰り返してましたね。ある程度投げて遠めから引っ張ってくるのも織りまぜつつやってはいましたが、浅い分だけラインが抱え込むのが早いのでフケも考慮してやや大きめにシャクって竿を立てたまま手前に着地、乗りが来たら大きく合わせるか、2段に合わせるか、巻き合わせ気味かってことなんだけど、遠めでたまたま波で下がった時なんかに乗ってくるとどうしてもテンションがぬけ気味になって合わせが効かない。タイミング悪くそんなのが2度ありました。一応波が来てる時はシャクるタイミングも注意はしているのですが、パーフェクトに上手くはいきませんなぁ。フワフワしててまだいるからもう一度しっかり合わせようとしてるほんの一瞬でバイナラでしたね。1度は軽めのドンのチップ系で3回シャクリで乗せました。
10杯目を乗せたぞっと巻きだしら5、6回巻いたところでバレちゃってお預けでした。その後ちょっと間があいたけど、船下で「コン」と一撃きたので、こちらも即反応してシャクリを一撃かましたらドッスンときた。ちょっと仕留めたぞって感じがして快感でしたね。(笑)昼までにツ抜けでした。しかしそのとはまた間が空きます。やっているううちにテンヤがコツッと硬い海底にあたり出しました。根に入ってきて、いわゆる地が硬いってことです。間もなく船長から根に入ったから上げてのアナウンスがありましたよ。
ちょっと脱線(スミイカ釣りからはね)して、でもシロギス釣りでは本線に戻ります。(爆)シロギス釣りでもオモリは海底情報を感知する最先端です。柔らかいドロっぽい地、砂地、硬い根の地が判ると有利なことがあります。特に硬い根が判れば根掛かりを回避するために、ズルズル引いて動かしてはいけないということで、根を飛ばすように動かすとか船下に入れ替えるとかのサインです。そういう根際で待ちを入れて大型を意図的に狙うとかいうこともできます。
流しかえて場所を40m台ちょいに移して始めました。船中でポチポチと型がでて私も1杯追加しました。やってるうちにだんだん下潮はいい感じに流れてきて、過去の経験からも連チャンバコバコがあってもおかしくない雰囲気はプンプンしてきました。船長のアナウンスでも、「潮先側は船下を長めにやっていい、投入もオマツリしない程度のチョイ投げで」ってことなんだけど、私の力が足りないのか何かが合わないのか連チャンモードは来ませんでした。やっぱりこの流しでも(前の流しでも)船中平均に釣れてる感じで、流しこんで先に後ろで釣れれば次第に場が私より前の釣り座に移っていって釣れるという平和な釣れ方で、ある意味お客さん全体には良いんじゃないでしょうか?もっと(もう少しね)潮先で堰き止められるのが理想だというのもちょっと本音ですけど。すみません。もう1個追加して12杯になりました。
潮が良い流れなので最後は深場(65m)で勝負ということでした。ブっ込みは船下狙いで数回シャクると船中で最初に乗りました。深場の抵抗感もこれまたいいですよ。間があきつつも2杯追加して15杯で終了となりました。深場で右前のほうでプチ連があって、左胴の間では900gあるんじゃないかという超大型もでたようです。冷静に考えればこの時期に15杯取れて、頭が16杯、てんやさん(左トモ)14杯、12人中6人ツ抜けで船中総数は100杯を超えてるでしょう。楽しい釣りでした。
今期はまだまだイカはいっぱいいますよ。また、行ってしまうんだろうなぁ。(笑)
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230131/八幡橋・鴨下丸/スミイカ26杯 [その他の釣行記]
1月31(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:干潮9:18→満潮14:47、潮色:澄み(真っ青スケスケ)
天候:晴れ、風:北西~東~南(1~4m程度、ベタ凪、中盤~終盤に一時ウネリが入る)
釣座:右トモ(乗船者:8人)
釣果:スミイカ200~700g、26杯(竿頭、本日東京湾最高かな?)
スミイカマイブーム、というのは適切じゃないなぁ昔からテンヤのスミイカ釣りも大好きなんですよ。ブログタイトルにサブタイトルとして「スミイカ釣りも快釣」とか入れなきゃならないぐらいに、深場(60~65m)で乗り乗り絶好調でした。今日もテンヤのみでシャクリました。シャコは2個で終了でした。
単、単、単/8連、2回収再投入、2連/3連/3連/5連/単/単
釣れた構成は以上です。もちろん釣れない流しもありましたけど、2流し目は流しきる最後は釣れませんでしたがこの流しだけで8連+2連で一気に10杯でした。たまりませんなぁ!楽しいなぁ!!。(笑)
6時前に船宿に到着して空いていた右トモに釣座を取り、左右4人ずつのゆったり配置、烏賊を探すにも程よい人数で下浦沖へ向かいました。沖から暖かい澄んだ潮(16、7℃あるのか?)が入り込んでいてスケスケ真っ青透明の水色でした。北西の微風で凪ぎの中で開始しました。周辺にスミイカ船が集結してきました。いきなり左前で1杯乗ったようです。左トモでも乗りました。私は1投目は5分ほどシャクって乗らないので、回収再投入して数回シャクっていると「ズッシン」と1杯目400gぐらいの初物が乗りました。潮はトローっとぐらい左トモへ行っているとのアナウンスで、左舷側は全体にポチポチ順調なスベリだしでした。私は、3投目は後方に投げて船下までシャクってきたところで、強烈な「ドンッ」で一瞬竿が止まりました。今日一のレベルの衝撃で巻きはじめるとグイグイ突っ込むように下へ引っ張る(魚じゃないよイカです)、身切れするような危うい引きでした。しばらく巻くと軽めになったりグイグイだったり不安定な引きを繰り返し、澄潮でイカが見えるかぐらいまで巻いたところで一段とグイグイきて、慎重に巻いていたのですがあーあぁなんとバレちゃいました。幻の連チャン、今日はもうバラさないよと切り換えて次いきましょう。数回入れ替えてやっていると「クンクンクン」とイカのお触りシグナルがきてシャクると2杯目が乗りました。このあと暫し乗りませんでしたが、左舷側はいたって順調で1時間経過でトモとミヨシが4杯ずつだそうです。潮は止まり気味ですがじっくり時間をかけて流していくうちにようやく3杯目が乗りました。これもシグナルが感知できましたよ。左舷側ですでにトップは6、7杯いったのではないでしょうか。2時間近く流したのかな?だんだんウネリも入ってきましたけどいい凪です。
ふた流し目が本日のスーパーハイライトです。ぶっ込みの投入で船下までシャクってステイした時に「モニョ」ときて4杯目が乗りました。上潮の時間帯にさしかかってきたようで船は真後ぐらいに動いていくようです。これが下浦マジックでどっちに流れるか湾奥ほど読めません、ラッキーなことに潮先チャンス到来です。後方へ投入して潮先からシャクってくると「コン」と素早い感じの微妙な一撃があって、2、3回シャクるとやっぱりいましたよ5杯目が乗りました。ステイは7秒ぐらい、手前に抱え込むので投げたらテンヤを送って落とさずに竿を立てたまま手前に着底させるような感じでやりました。早々に2回目の乗りでバラしてるので、しゃくる前はラインテンションをしっかり掛けてからにして、乗ったら大きめに合わせることを心がけました。3投目で3連チャンで6杯目、今日は乗る前にほとんどシグナルを感知できます。イカがいるぞーってシグナルでシャクってドンはすごく楽しいし、心構えがあるからしっかりシャクれてバレない好循環になってるみたい。トップに追いついてきたんじゃないかな?まだまだ行きます。4連チャンでの7杯目は投げて着底してラインテンションかけた時に竿先が止まりました。シャクって当然「ドッスン」、ホールインワンで700gの大型でした。5連チャン8杯目、6連チャン9杯目、周りはポチッ、ポチッぐらいなので唖然?何で?となってたかも。7連チャン10杯目は船下位置でステイさせようとゆっくりテンヤを置きにいった時に10cmぐらいグンと引っ張られましたよ。こういうこともありますよ。当然乗ります。ウハウハ楽しいなぁ。そしてなんと8連チャンまで続いてきて11杯目です。水深(60~65m)が深いので遠投でラインを送り込んで着底まで1分以上かかります。シャクリつつ釣るわけですが平均4、5分に1杯ペースだったとして30、40分乗り乗りだったわけです。この過程で船中最初にツ抜けして一気にトップにおどりでて快走だったのかな?9、10投目はシャクリ続けても結局10分ほど乗らなかったです。トモ流しで下がっていくぶんトモからイカの塊にあたって乗っていくような場面もありましたね。11投目でちょっと間があいての12杯目、連チャンで13杯目、その後しばらく乗りがなくこの流しを終えました。この流しだけで10杯やっちゃいました。60mダチでのこれでもかって怒濤の8連チャンは初体験でしたよ。ここまで、11:30ぐらいだったかな。
周辺を流しかえて、船中ポチっと型を見るぐらいでしたが私は間が空いて乗りません。潮もだんだんさらに流れ難くなってるようです。ここは忍耐で頑張りましょう。深場だから投げてもすぐ船下にくるから投げても無駄か?無駄じゃないですね。入れ替えの効果はあるし、深場のほうが浅場より最初の着底地点からシャクってテンヤを落としこむ時にゆっくりやらないとラインが真直ぐ一直線とは限らないので、ラインが一直線に近づくだけで海底ではテンヤが新しい場所に移動しにくいのではないでしょうか。時にはシャクリの後で竿先を上げたまま長めに30秒~1分ぐらい止めてから落とし込むとか、10mぐらい巻いて落とし直しとか、ラインの角度によっては回収最投入を5~長くて10分に一度はやったほうがいいでしょう。投げる飛距離があったほうが有利なのは間違いないかな。特に潮が流れにくい時はね。そしてライン角度がある場合はしっかり糸フケをとってシャクらなとバレやすいでしょう。
暫し間があいて、感覚的にちょと久しぶりに船下で「コンコン」とイカらしきシグナルをちょと感じたので、より慎重に数回シャクリますが乗りません。回収したらカンナの先端に小さい吸盤が刺さってました。やっぱりいたのか残念でした。潮もないので付近に落とそうと思ってあえてチョイ投程度で投入して着底させてラインテンション掛けたら、速攻で嘘でしょまさか?的にまた「コンコン」ときてホールインワンで14杯目が乗りました。左トモと右トモ2番目(私の両隣ポジション)もほぼ同時に乗っています。入れ替えて15杯目、さらに両隣り2人も入れ替えて連チャンして乗りました。イカのプチ塊に乗ってるようです。私は3連チャンで16杯目も来ました。左トモはスッテとのダブルできたようです。後側がちょっと盛り上がりましたね。イカのサイズは水深が深くても小さめも混じってくるのが例年の下浦沖の特徴ですね。そのためスッテが効果的なこともありますね。スッテは必ずしも小さいのだけが乗るわけじゃないですけどね。左トモの方(本日の2番手20杯)もスッテを付けていて、このダブル1回を含めて7杯ぐらいスッテに乗ったようでした。ダブルはちょっと魅力的だけど、スッテの誘惑に自分は乗らずにテンヤのみでシャクリ倒しますよ。(笑)船長直伝のあるスッテに変えたらそれにけっこう乗ったと帰港時に話したら言っていました。
船長は小さく船をずらしながらピンポイント攻撃でイカに当てていきます。風が東に回って船の向きが変わり潮はほぼ流れてないようです。真後ろ左寄りへ、風が回る前の潮先に入れるつもりで遠投してシャクってくるとまた乗って17杯目です。この時間帯は沖からウネリが入っていたので、あまりお触りシグナルに注視せずに確実にシャクルことを考えていました。そして、18杯目、19杯目とまた3連チャンして、ダブルツ抜けに大手がかかりました。もう1杯は何が何でも頑張りますよ。13:30ぐらいだったでしょうか。
流しかえて乗らず。もう1度流しかえて、風は南東ぐらいで船はやや右前にでる程度になったそうです。この流しのぶっ込みのシャクリで船下からズドンでやりました。20杯目がけっこうあっさりと難産でなくてよかった。13:45でした。入れ替えて、21杯目、22杯目、23杯目、24杯目と一気に加速の5連チャンで再び周りが唖然としていたかな?23杯目は投げてイトフケを巻いてテンヤの重みまで掛けたところでシャクってないけどグンときて、シャクってドンのホールインワンでした。24杯目は船下付近まできてチップして3回めのシャクリで乗りました。上手く行く時はなんでも上手くまわっていきますね。ウハウハでした。その後は流しかえて、単発で25杯目、また単発で26杯目、終盤はミヨシ側も活気づいていましたよ。最後の流し15分ほどは右前から乗って私の両側は乗ってきてたけど私はスルーされた?ようで(笑)乗らずに15:00終了となりました。結局バラシも一回だけだったし、すっごく楽しかったですよぉ。
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中潮:干潮9:18→満潮14:47、潮色:澄み(真っ青スケスケ)
天候:晴れ、風:北西~東~南(1~4m程度、ベタ凪、中盤~終盤に一時ウネリが入る)
釣座:右トモ(乗船者:8人)
釣果:スミイカ200~700g、26杯(竿頭、本日東京湾最高かな?)
スミイカマイブーム、というのは適切じゃないなぁ昔からテンヤのスミイカ釣りも大好きなんですよ。ブログタイトルにサブタイトルとして「スミイカ釣りも快釣」とか入れなきゃならないぐらいに、深場(60~65m)で乗り乗り絶好調でした。今日もテンヤのみでシャクリました。シャコは2個で終了でした。
単、単、単/8連、2回収再投入、2連/3連/3連/5連/単/単
釣れた構成は以上です。もちろん釣れない流しもありましたけど、2流し目は流しきる最後は釣れませんでしたがこの流しだけで8連+2連で一気に10杯でした。たまりませんなぁ!楽しいなぁ!!。(笑)
6時前に船宿に到着して空いていた右トモに釣座を取り、左右4人ずつのゆったり配置、烏賊を探すにも程よい人数で下浦沖へ向かいました。沖から暖かい澄んだ潮(16、7℃あるのか?)が入り込んでいてスケスケ真っ青透明の水色でした。北西の微風で凪ぎの中で開始しました。周辺にスミイカ船が集結してきました。いきなり左前で1杯乗ったようです。左トモでも乗りました。私は1投目は5分ほどシャクって乗らないので、回収再投入して数回シャクっていると「ズッシン」と1杯目400gぐらいの初物が乗りました。潮はトローっとぐらい左トモへ行っているとのアナウンスで、左舷側は全体にポチポチ順調なスベリだしでした。私は、3投目は後方に投げて船下までシャクってきたところで、強烈な「ドンッ」で一瞬竿が止まりました。今日一のレベルの衝撃で巻きはじめるとグイグイ突っ込むように下へ引っ張る(魚じゃないよイカです)、身切れするような危うい引きでした。しばらく巻くと軽めになったりグイグイだったり不安定な引きを繰り返し、澄潮でイカが見えるかぐらいまで巻いたところで一段とグイグイきて、慎重に巻いていたのですがあーあぁなんとバレちゃいました。幻の連チャン、今日はもうバラさないよと切り換えて次いきましょう。数回入れ替えてやっていると「クンクンクン」とイカのお触りシグナルがきてシャクると2杯目が乗りました。このあと暫し乗りませんでしたが、左舷側はいたって順調で1時間経過でトモとミヨシが4杯ずつだそうです。潮は止まり気味ですがじっくり時間をかけて流していくうちにようやく3杯目が乗りました。これもシグナルが感知できましたよ。左舷側ですでにトップは6、7杯いったのではないでしょうか。2時間近く流したのかな?だんだんウネリも入ってきましたけどいい凪です。
ふた流し目が本日のスーパーハイライトです。ぶっ込みの投入で船下までシャクってステイした時に「モニョ」ときて4杯目が乗りました。上潮の時間帯にさしかかってきたようで船は真後ぐらいに動いていくようです。これが下浦マジックでどっちに流れるか湾奥ほど読めません、ラッキーなことに潮先チャンス到来です。後方へ投入して潮先からシャクってくると「コン」と素早い感じの微妙な一撃があって、2、3回シャクるとやっぱりいましたよ5杯目が乗りました。ステイは7秒ぐらい、手前に抱え込むので投げたらテンヤを送って落とさずに竿を立てたまま手前に着底させるような感じでやりました。早々に2回目の乗りでバラしてるので、しゃくる前はラインテンションをしっかり掛けてからにして、乗ったら大きめに合わせることを心がけました。3投目で3連チャンで6杯目、今日は乗る前にほとんどシグナルを感知できます。イカがいるぞーってシグナルでシャクってドンはすごく楽しいし、心構えがあるからしっかりシャクれてバレない好循環になってるみたい。トップに追いついてきたんじゃないかな?まだまだ行きます。4連チャンでの7杯目は投げて着底してラインテンションかけた時に竿先が止まりました。シャクって当然「ドッスン」、ホールインワンで700gの大型でした。5連チャン8杯目、6連チャン9杯目、周りはポチッ、ポチッぐらいなので唖然?何で?となってたかも。7連チャン10杯目は船下位置でステイさせようとゆっくりテンヤを置きにいった時に10cmぐらいグンと引っ張られましたよ。こういうこともありますよ。当然乗ります。ウハウハ楽しいなぁ。そしてなんと8連チャンまで続いてきて11杯目です。水深(60~65m)が深いので遠投でラインを送り込んで着底まで1分以上かかります。シャクリつつ釣るわけですが平均4、5分に1杯ペースだったとして30、40分乗り乗りだったわけです。この過程で船中最初にツ抜けして一気にトップにおどりでて快走だったのかな?9、10投目はシャクリ続けても結局10分ほど乗らなかったです。トモ流しで下がっていくぶんトモからイカの塊にあたって乗っていくような場面もありましたね。11投目でちょっと間があいての12杯目、連チャンで13杯目、その後しばらく乗りがなくこの流しを終えました。この流しだけで10杯やっちゃいました。60mダチでのこれでもかって怒濤の8連チャンは初体験でしたよ。ここまで、11:30ぐらいだったかな。
周辺を流しかえて、船中ポチっと型を見るぐらいでしたが私は間が空いて乗りません。潮もだんだんさらに流れ難くなってるようです。ここは忍耐で頑張りましょう。深場だから投げてもすぐ船下にくるから投げても無駄か?無駄じゃないですね。入れ替えの効果はあるし、深場のほうが浅場より最初の着底地点からシャクってテンヤを落としこむ時にゆっくりやらないとラインが真直ぐ一直線とは限らないので、ラインが一直線に近づくだけで海底ではテンヤが新しい場所に移動しにくいのではないでしょうか。時にはシャクリの後で竿先を上げたまま長めに30秒~1分ぐらい止めてから落とし込むとか、10mぐらい巻いて落とし直しとか、ラインの角度によっては回収最投入を5~長くて10分に一度はやったほうがいいでしょう。投げる飛距離があったほうが有利なのは間違いないかな。特に潮が流れにくい時はね。そしてライン角度がある場合はしっかり糸フケをとってシャクらなとバレやすいでしょう。
暫し間があいて、感覚的にちょと久しぶりに船下で「コンコン」とイカらしきシグナルをちょと感じたので、より慎重に数回シャクリますが乗りません。回収したらカンナの先端に小さい吸盤が刺さってました。やっぱりいたのか残念でした。潮もないので付近に落とそうと思ってあえてチョイ投程度で投入して着底させてラインテンション掛けたら、速攻で嘘でしょまさか?的にまた「コンコン」ときてホールインワンで14杯目が乗りました。左トモと右トモ2番目(私の両隣ポジション)もほぼ同時に乗っています。入れ替えて15杯目、さらに両隣り2人も入れ替えて連チャンして乗りました。イカのプチ塊に乗ってるようです。私は3連チャンで16杯目も来ました。左トモはスッテとのダブルできたようです。後側がちょっと盛り上がりましたね。イカのサイズは水深が深くても小さめも混じってくるのが例年の下浦沖の特徴ですね。そのためスッテが効果的なこともありますね。スッテは必ずしも小さいのだけが乗るわけじゃないですけどね。左トモの方(本日の2番手20杯)もスッテを付けていて、このダブル1回を含めて7杯ぐらいスッテに乗ったようでした。ダブルはちょっと魅力的だけど、スッテの誘惑に自分は乗らずにテンヤのみでシャクリ倒しますよ。(笑)船長直伝のあるスッテに変えたらそれにけっこう乗ったと帰港時に話したら言っていました。
船長は小さく船をずらしながらピンポイント攻撃でイカに当てていきます。風が東に回って船の向きが変わり潮はほぼ流れてないようです。真後ろ左寄りへ、風が回る前の潮先に入れるつもりで遠投してシャクってくるとまた乗って17杯目です。この時間帯は沖からウネリが入っていたので、あまりお触りシグナルに注視せずに確実にシャクルことを考えていました。そして、18杯目、19杯目とまた3連チャンして、ダブルツ抜けに大手がかかりました。もう1杯は何が何でも頑張りますよ。13:30ぐらいだったでしょうか。
流しかえて乗らず。もう1度流しかえて、風は南東ぐらいで船はやや右前にでる程度になったそうです。この流しのぶっ込みのシャクリで船下からズドンでやりました。20杯目がけっこうあっさりと難産でなくてよかった。13:45でした。入れ替えて、21杯目、22杯目、23杯目、24杯目と一気に加速の5連チャンで再び周りが唖然としていたかな?23杯目は投げてイトフケを巻いてテンヤの重みまで掛けたところでシャクってないけどグンときて、シャクってドンのホールインワンでした。24杯目は船下付近まできてチップして3回めのシャクリで乗りました。上手く行く時はなんでも上手くまわっていきますね。ウハウハでした。その後は流しかえて、単発で25杯目、また単発で26杯目、終盤はミヨシ側も活気づいていましたよ。最後の流し15分ほどは右前から乗って私の両側は乗ってきてたけど私はスルーされた?ようで(笑)乗らずに15:00終了となりました。結局バラシも一回だけだったし、すっごく楽しかったですよぉ。
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230123/八幡橋・鴨下丸/スミイカ14杯 [その他の釣行記]
1月23(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:23→干潮13:19、潮色:澄み気味
天候:晴れ、風:朝のうち東~東北東、後に北東(2~5m程度、凪)
釣座:右突き出し(いわゆるお立ち台)(乗船者:17人)
釣果:スミイカ300~750g、14杯(竿頭)
現在、横浜~八景のスミイカ船はほとんど大貫~竹岡に展開しています。水深は25~45mぐらいと浅目~深めを探索のようです。今日もテンヤオンリーで勝負しますよ。デカイの掛けたいなぁ。
朝の一流し目からトモ側で初物がでたようでしたが、まだ潮がほとんど流れてないので後続なしのようでした。私は入れ替えて3投目のシャクリで「ガッツン」来ましたけど、イカじゃないよこれはね。半端ない衝撃に竿が立たない。5キロ級コブシメか?南国じゃないしいないよね。(笑)一瞬根掛かりか?いや違ったグイグイと半端なく引き込みだし、ドラグは滑ってラインはでっぱなしで船下へそして左舷側に突っ走りだした。数年前に推定7,8kgのカスザメを掛けた時の衝撃を思い出した。その時は上がったけど、今回のは全然止められないし、左舷と大オマツリしちゃうからちょっと無理してスプールを押さえたら、船底に擦れたのかプッツンとラインが高切れしました。おそらく重量感的にサメ系しかないかな?
というわけで一曲お届けします。
「サカナ、サカナ、サカナ、サカナを掛けると♪ テンヤ、テンヤ、テンヤ、テンヤがなくなる♪ サカナ、サカナ、サカナ、サカナを掛けると♪ ライン、ライン、ライン、ラインも切れるよ♪」
前回もそんなことがありました。(笑)
流しかえての1投目でシャクリを繰り返していると、来ましたよ「コンコン」って感じのおさわりが。そして、軽めにグッと乗りました。1杯目は300gサイズのこの時期ではご愛敬のサイズでした。入れ直しの2投目、船下を重点的にシャクっていると、ドッスンと来て連チャンの2杯目は500gアップサイズでした。下潮は徐々に流れ始めて船はほぼ東向きで右舷側へヨコタに流れていってます。この風向きがずっと続けば右舷は下潮があるうちはずっと潮先になるので、チャンスタイムが長いのですが。潮先にチョイ投げから船下にあまり入り込まない範囲で入れ替えて、テンヤを潮先潮先へと置き直して軽めに手前にシャクってきます。船中でもパラパラぐらい型はみてますが派手な乗りはないですね。私もこの流しは後続なしでした。
次の流しのまた最初の投入で3杯目(600gサイズ)をゲット、しかしここも後続なしでした。もっと乗っても良さそうな潮の流れはでてきてるんですが、それにそぐわない乗り渋り傾向のように感じました。船中型だけ、あるいはカラ振りの流しもありました。周囲の船も苦戦しているとの情報でした。
何度か流しかえたところで、ちょっとKYに良いとこ入りましたよ。モニョっとおさわりを感じてシャクルと4杯目、入れ替えて同じリズム(7秒ステイ)でやっていると5杯目、次もきて3連チャンで6杯目をゲットしました。この時点で船中トップかな?でも船中である程度まとまってバタバタ乗るよなことはなかったですね。もう11時近かったのかなぁ。船長の情報網の範囲でも頭で6杯ほど、80mを探索してた船もあったそうです。朝は周囲に見える範囲に船が並んでいたんですが、だんだん距離が広がって見えなくなってしまいましたからねぇ。沖から澄んだ暖かい潮(16℃ぐらい)も流入しているようで、その影響もあるのかな?
本船もあちこち水深をかえて入れていきます。ブっ込みのシャクリで当選1,2名で型は出すのですが、流しこむと後続なしですねぇ。6杯釣ったぐらいの朝のうちは風が東だったんですが、その後は風が北東~北北東になったので、潮先はトモ側なんですがトモ側もペースはあがってないようでした。少しでも船が右に振れた時は速攻で回収して右横方向へ遠投して、自分より後ろの人達の入れた向こうにテンヤを置くつもりでやったり、諦めずにやるしかないですね。
だいぶ間があきつつも地道に7杯目、また間があいて幻の8杯目(バレたのね)は水面で見た目700g前後ありそう、しかし問題ありありの足1本掛けでした。これをお立ち台から吊るしこんだら足切れの可能性があるから慎重にタモを入れてもらおうと自分が下がった時にバレちゃいました。残念、そういう運命だったのね。切り替えて次です次いこう。間もなく8杯目ゲット。また間があいてツンツンされたのをシャクルと今日一のガッツンがきて9杯目、しっかり抱いてたのでデカイけど吊るしこんだのは750g(自宅計量)の大型でした。やや間があいて、投げた直後のライン角度がある時のシャクリで微妙にチップしたように感じて、次のシャクリで軽めにドスっときたので、リールを巻きつつ2段合わせを食らわせて10杯目をゲットしました。そう言えば今日はチップらしいチップが全然ないんだなぁ。なんか10杯釣ってようやく一安心した。お立ち台で釣れないと別の意味でお立ち台でしょ。(笑)もう14:00回ってたのかな?9,10杯目を釣ったのはもう完全に潮止まりの時間帯でした。
船長があと3個、13ぐらいにしたいなぁと言ってましたね。この風向きだし、上潮が来ればワンチャンスあると信じてもうひと踏ん張りしますよ。流してるうちに「気持ち程度だけど上潮にいきだした。左前に出てる。」とのアナウンスがあるやいなや、ドンときて完全に乗った感触だったですがリールを7,8回巻いたらバレちゃった。幻の11杯目はカンナの先端に白い皮がちょこっとちぎれて刺さってました。ハイ、また切り替えて次いこう。左前にでていくので、投入方向は船首前方です。テンヤを一気に手前にもってきすぎないようない、ライン角度がついてる状態で竿先やや下げてテンションかけた位置から軽めゆっくりめでシャクると、ズッコンで11杯目600gアップ、同じパターンで連チャンで来たよ。すると後ろのお客さんから「また乗った!」の声が、無事取り込み12杯目これもグッドサイズ、「また乗った!」の声がそのあと2回続き、13杯目、14杯目を釣りました。そうです、自分も乗り乗りで4連チャン、ワンチャンス決めました。こういうのもあるからスミイカ釣りは楽しいなぁ。今日の状況が状況ですからかなりKYだねぇ。
その後は後続なく15時過ぎに終了となりました。最後はお立ち台でカッコ良かったかもね。(笑)
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中潮:満潮7:23→干潮13:19、潮色:澄み気味
天候:晴れ、風:朝のうち東~東北東、後に北東(2~5m程度、凪)
釣座:右突き出し(いわゆるお立ち台)(乗船者:17人)
釣果:スミイカ300~750g、14杯(竿頭)
現在、横浜~八景のスミイカ船はほとんど大貫~竹岡に展開しています。水深は25~45mぐらいと浅目~深めを探索のようです。今日もテンヤオンリーで勝負しますよ。デカイの掛けたいなぁ。
朝の一流し目からトモ側で初物がでたようでしたが、まだ潮がほとんど流れてないので後続なしのようでした。私は入れ替えて3投目のシャクリで「ガッツン」来ましたけど、イカじゃないよこれはね。半端ない衝撃に竿が立たない。5キロ級コブシメか?南国じゃないしいないよね。(笑)一瞬根掛かりか?いや違ったグイグイと半端なく引き込みだし、ドラグは滑ってラインはでっぱなしで船下へそして左舷側に突っ走りだした。数年前に推定7,8kgのカスザメを掛けた時の衝撃を思い出した。その時は上がったけど、今回のは全然止められないし、左舷と大オマツリしちゃうからちょっと無理してスプールを押さえたら、船底に擦れたのかプッツンとラインが高切れしました。おそらく重量感的にサメ系しかないかな?
というわけで一曲お届けします。
「サカナ、サカナ、サカナ、サカナを掛けると♪ テンヤ、テンヤ、テンヤ、テンヤがなくなる♪ サカナ、サカナ、サカナ、サカナを掛けると♪ ライン、ライン、ライン、ラインも切れるよ♪」
前回もそんなことがありました。(笑)
流しかえての1投目でシャクリを繰り返していると、来ましたよ「コンコン」って感じのおさわりが。そして、軽めにグッと乗りました。1杯目は300gサイズのこの時期ではご愛敬のサイズでした。入れ直しの2投目、船下を重点的にシャクっていると、ドッスンと来て連チャンの2杯目は500gアップサイズでした。下潮は徐々に流れ始めて船はほぼ東向きで右舷側へヨコタに流れていってます。この風向きがずっと続けば右舷は下潮があるうちはずっと潮先になるので、チャンスタイムが長いのですが。潮先にチョイ投げから船下にあまり入り込まない範囲で入れ替えて、テンヤを潮先潮先へと置き直して軽めに手前にシャクってきます。船中でもパラパラぐらい型はみてますが派手な乗りはないですね。私もこの流しは後続なしでした。
次の流しのまた最初の投入で3杯目(600gサイズ)をゲット、しかしここも後続なしでした。もっと乗っても良さそうな潮の流れはでてきてるんですが、それにそぐわない乗り渋り傾向のように感じました。船中型だけ、あるいはカラ振りの流しもありました。周囲の船も苦戦しているとの情報でした。
何度か流しかえたところで、ちょっとKYに良いとこ入りましたよ。モニョっとおさわりを感じてシャクルと4杯目、入れ替えて同じリズム(7秒ステイ)でやっていると5杯目、次もきて3連チャンで6杯目をゲットしました。この時点で船中トップかな?でも船中である程度まとまってバタバタ乗るよなことはなかったですね。もう11時近かったのかなぁ。船長の情報網の範囲でも頭で6杯ほど、80mを探索してた船もあったそうです。朝は周囲に見える範囲に船が並んでいたんですが、だんだん距離が広がって見えなくなってしまいましたからねぇ。沖から澄んだ暖かい潮(16℃ぐらい)も流入しているようで、その影響もあるのかな?
本船もあちこち水深をかえて入れていきます。ブっ込みのシャクリで当選1,2名で型は出すのですが、流しこむと後続なしですねぇ。6杯釣ったぐらいの朝のうちは風が東だったんですが、その後は風が北東~北北東になったので、潮先はトモ側なんですがトモ側もペースはあがってないようでした。少しでも船が右に振れた時は速攻で回収して右横方向へ遠投して、自分より後ろの人達の入れた向こうにテンヤを置くつもりでやったり、諦めずにやるしかないですね。
だいぶ間があきつつも地道に7杯目、また間があいて幻の8杯目(バレたのね)は水面で見た目700g前後ありそう、しかし問題ありありの足1本掛けでした。これをお立ち台から吊るしこんだら足切れの可能性があるから慎重にタモを入れてもらおうと自分が下がった時にバレちゃいました。残念、そういう運命だったのね。切り替えて次です次いこう。間もなく8杯目ゲット。また間があいてツンツンされたのをシャクルと今日一のガッツンがきて9杯目、しっかり抱いてたのでデカイけど吊るしこんだのは750g(自宅計量)の大型でした。やや間があいて、投げた直後のライン角度がある時のシャクリで微妙にチップしたように感じて、次のシャクリで軽めにドスっときたので、リールを巻きつつ2段合わせを食らわせて10杯目をゲットしました。そう言えば今日はチップらしいチップが全然ないんだなぁ。なんか10杯釣ってようやく一安心した。お立ち台で釣れないと別の意味でお立ち台でしょ。(笑)もう14:00回ってたのかな?9,10杯目を釣ったのはもう完全に潮止まりの時間帯でした。
船長があと3個、13ぐらいにしたいなぁと言ってましたね。この風向きだし、上潮が来ればワンチャンスあると信じてもうひと踏ん張りしますよ。流してるうちに「気持ち程度だけど上潮にいきだした。左前に出てる。」とのアナウンスがあるやいなや、ドンときて完全に乗った感触だったですがリールを7,8回巻いたらバレちゃった。幻の11杯目はカンナの先端に白い皮がちょこっとちぎれて刺さってました。ハイ、また切り替えて次いこう。左前にでていくので、投入方向は船首前方です。テンヤを一気に手前にもってきすぎないようない、ライン角度がついてる状態で竿先やや下げてテンションかけた位置から軽めゆっくりめでシャクると、ズッコンで11杯目600gアップ、同じパターンで連チャンで来たよ。すると後ろのお客さんから「また乗った!」の声が、無事取り込み12杯目これもグッドサイズ、「また乗った!」の声がそのあと2回続き、13杯目、14杯目を釣りました。そうです、自分も乗り乗りで4連チャン、ワンチャンス決めました。こういうのもあるからスミイカ釣りは楽しいなぁ。今日の状況が状況ですからかなりKYだねぇ。
その後は後続なく15時過ぎに終了となりました。最後はお立ち台でカッコ良かったかもね。(笑)
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