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290716「第1回 和竿で釣るシロギスの会」小網代・丸十丸 [シロギス釣行記]

小網代・丸十丸で開催された第1回和竿で釣るシロギスの会に参加してきました。4隻65人の参加でした。釣り座は一括抽選、10尾重量で各船の3位までを横取りで総合入賞12位までが表彰です。優勝はB船右トモの坂本さん(648g)でした。私はB船右前から4番、後ろから5番、つまり9人の胴の間で570gの船4位で入賞もれでした。

でも570gは全体の上位のほうですよ。10尾のベースは悪くなかったので1尾でいいから23cm級が入れば入賞圏内でした。25cm級なら優勝争いかな?そのチャンスタイムが3分ほどあったのですが、そこで取れなかったのでこの日は勝負運を持ってなかったということですねぇ。2日に試し釣りに行ってその様子から判断した釣れ方への対策は合っていたし優勝ラインの想定も見事にあたっていましたから。大型賞は26.5cmのジャンボサイズを釣った瀧澤さんでした


 序盤は上潮止まり(9時過ぎに満潮)の時間帯でほぼ無風、船は右ヨコタにわずかにズレているので右舷が潮先でした。仕掛けは天秤に振分け25/60cm、針は競技キスSP8号です。この時間帯にポチポチと型を見ますが、胴の間でこの有利な釣り座の時間帯にまったく良いサイズが右舷側ででないのでした。アタリは小さ目弱めが多いですが、いる場所に入ればアタリはだすものの型はいかんともしがたいのでした。潮先で良型がでないのに、左舷で気まぐれに船中1本限りの23.5cmが運の良い人にポコッとでたりする展開なので手も足もでないですよ。

 次第に潮止まりで食いは落ち、場所を細かく流しかえつつ下潮待ちで好転か?たまたま良型の多めな場所に入るのを祈るのみ。仕掛けを20./40cmにかえました。南西風がそよそよしだしたころに船は風押しでトモ流しとなり、やや際にいれて浅目の水深で潮先のトモ側はポロ、ポロッとまあ良型といえるサイズが多めに入るようになっていたようです。

 中盤過ぎにようやく胴の間にチャンスタイムが3分来ました。前から3番めで船中最大の24.5cmが釣れ、4番目にも23cmぐらいかな?私を飛ばして右隣にも22cmぐらいかな?ただし、これらの魚もブッコミ当選気味で釣れているので、釣れ筋を見て合わせてももうそれ以上の数はいないようでアタリすらでませんでした。これにて朝の潮先は型物がいない、3分のゾーンでは未当選でした。

 終盤はさらに風が強まり下潮が少しあるのか左舷ヨコタ気味になりました。試し釣りで目星のついていた付近にも行ったのですが、他船の潮先側に入れるような位置関係ではなかったので、入れっぱなで連発するものの良型はなしでした。結局大型賞はその場所に入っていた船でたのです。

 ということで1尾でも多く20cmアップ作戦というか、22、3cmも運を味方につけないととれない状況で数は30尾でした。釣りすぎず程よいスローテンポでも最大21.5cm、20cm級は10尾のうち6尾ってどうなのよ?以上。


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290709/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス127尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月9日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:17→干潮11:11、潮色:澄、水温:25.0℃
天候:晴れ、風:南西4~10m
釣座:右ミヨシ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~23cm、127尾(1本竿)

 潮は澄みすぎ、お天気はピーカンすぎ、超浅場には不利な条件が重なりましたがその割にはなんとか良い数字にまとめられちゃいました。今日の数字は絶対値的には特にどってことないですが、相対値的にみていただくと(他船と比較)束って何?という日に、ブッチギリすぎにもほどがあるってところでしょう。まさに超浅場力の本領を発揮、トップシーズンで活性の良い魚の率もあがってきたところを1日通して集中して攻略できれば、やりようによってはこうなるという参考までにどうぞ。

 天秤仕掛け(振分けの25/60cm、キススペシャル7号)で開始しました。1,2投目で乱発スタートでした。下潮適度でツッコミなので斜め前方からラインテンションキープでゆっくりサビキ気味のストップ&ゴー中心にやってポツポツと釣れました。船首方向に投入しすぎると抱え込み対応ががややせわしないわりに仕掛けが動かせないので、真横ラインよりは前寄りへ投入したたところから手前に巻きながら誘って真横ラインを通過するまでにアタリをだして釣るイメージです。真横ラインから船尾側にラインが傾いたら見切りで回収して潮先へと投入しなおします。

 一流しでツ抜けぐらい、もう一度流しかえたら食い気が今一になってしまったので、少々北上して流し込んだらまずまず順調なペースで時速20尾アップぐらいありました。前回6月18日と比べたら、大きな明確なアタリや浅場特有の引ったくり系も増えてやはり盛期っぽさはでてきてる。
この周辺をじっくりやって40尾アップしたころからペースダウンしてしまいました。ヒイラギも混じるようになってきたので潮が一段階緩くなったかもしれません。ここまではアクアラインの下手でやっていました。

 アクアラインの上手へ大きく北上して東の際寄りであまり船がいないところに移動しました。これは潮のあるうちに大流し作戦でしょう。ヒイラギ混じりでポツポツ~たまに数連発、いいところにかかると7,8連発があり、入れ食いに持ち上がってきてもおかしくないような食い方も瞬間的にありました。前回までの釣りではなかった、リアクションバイトでも釣れる食いもチラホラとでてきました。しかし、均すと時速20尾凸凹というところでした。約4時間で80尾アップしていました。10:30らいで完全に潮止まりとなったので、ハリスを20/40cmにかえて、投入フォールのサワリを集中してとりにいく、シェイクも入れて誘い待ち、リアクションバイト狙いとやれることを全部やってなんとか拾えていました。上潮はなかなかきませでした。

 終盤はまたアクアラインの下手へ移動しました。一か所、前日は上潮で良い食いだったという場所へいれたのですが今日は船中アタリすらなく、朝のうちにやった場所周辺を回り直してでポツポツと拾っていきました。南西風もだいぶ強まり船はトモ流しになっているので、トモから釣れるヤマを確認しておいて順番待ちして時たまダブルがあったり、数連発があったりで最後まで時速20尾凸凹をキープして127尾で終了となりました。

 2番手78尾が二人でした。周辺にいた船の頭で30~50尾台がほとんどの状況なので、この状況で1束釣るのはかなり難しいという一日でした。
 
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290702「和竿で釣るシロギスの会」の試し釣り [シロギス釣行記]

7月16日(日)に「和竿で釣るシロギスの会」が開催されます。参加する仲間6人で試し釣りに参加してきました。

「和竿で釣るシロギスの会」は下記リンクからご覧ください。まだ空きがあるのかどうか確定的情報は持っていませんので、参加希望の方は直接船宿にお問い合わせください。
http://www.marujyumaru.jp/contents/upload_images/2017%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20%E5%AE%8C.jpg

 当日は潮が全く流れないうえに前日の南西風のウネリも残り食い渋り的な超散発モードでした。ギン?アナゴ(私は3本、他にも周囲で数本)が釣れるので底潮も暗かったのかもしれません。そんな状況なので大型はなかなか姿を見せてくれませんでした。私は22.5cm止まりでした。数は36尾で船中トップのはずです。(船宿発表は31尾となっていますが。)

 天秤仕掛けで振分け25./60cmで開始しました。序盤は無いながらもわずかな上潮(11:29満潮)で右ヨコタにズレる程度の潮でした。アタリは船中散発的で型も中型までかなぁ。潮無しなのでアタリが小さく食い込みも悪目でした。初魚はアナゴ、次はホウボウ、シロギスは1時間でツ抜けしたかしないかぐらいでした。釣り方はスローなサビキ主体で止め待ちもいれてという感じです。派手にシェイクするとか高さをとって誘うとカワハギの餌食という感もありありでした。結局カワハギ7枚釣れました。定置網に近づくと20cm級がパラッと釣れました。

 流しかえながらじっくり攻めて時間とともに、ないに等しいペースがさらにダウンで忍耐系の釣りになりました。メゴチも露骨に増えました。一瞬、ササノハ、キュウセンゾーンに入って大型サイズに期待しましたが、そこはなぜかシロギスが釣れずでした。10尾から20尾になる10尾で1.5時間ぐらいかかったのかな?潮もてこでも動かない感じなのでハリスは20./40cmにして最後までやりました。前半折り返しで25尾だったかな?

 そして、そこから30尾までが遠い遠い遠すぎるのでした。メゴチはダブルで釣れちゃいます。一か所で一瞬的に船中20cmアップがパラパラと釣れて、船中最大25cm、私の最大22.5cmも、20cm級ダブルでも釣れたのですが続きはなく。結局、後半は11尾ですから、ほぼギブアップ状態でよく耐えたといった感じでした。

 当日は釣れてくださいよぉ。


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290618/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス133尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月18日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮5:34→満潮10:57、潮色:澄、水温:21.0℃
天候:曇り後雨、風:北東8~10m
釣座:右トモ(乗船者:13人)
釣果:シロギス12~22cm、133尾(1本竿)

 連続で束釣り、前回に上乗せでした。前半は地味目にポチポチ~たまに連発があるものの、1日の最後で1束ラインが見えるかどうかの展開でした。下潮時間帯になってから船が動くようになり終盤にかけて良い気配があり、一気に束を超えて上乗せでました。

 朝はちょっと出遅れて実釣時間は7:15~13:00でした。12:30に雨もあたってきましたしね。11:00までに65尾、12:00までに105尾(時速40尾)、13:00終了で133尾でした。

 1本竿天秤仕掛けです。上潮が流れくれる期待と潮ケツになるので、ハリスは25/60cmで開始しました。1投目、2投目で幸先良く2連発して良いかなと思わせましたが、その後はポツリ程度ですが30分でツ抜けはしたので、まあ悪くはないでしょう。期待の上潮は北東風と均衡という感じで船がほとんど動きません。そこで、ハリスを20/40cmにかえて、渋いアタリを確実に感知る作戦にしました。ちょっと場所をずらしながらポツリ、たまにパラパラを集中して積み上げる展開でした。20mぐら投げてゆっくりのストップ&ゴー(ストップ長めでゴーはジワジワ)を基本にやりました。それで時速15~20尾で11:00までに65尾でした。

 中盤以降、この60尾台に乗るまではじっくり大流しをかけていました。上潮止まりの時間帯からは風で押されてトモ流し状態で動いていました。(下潮が早めにきていたかもしれません。)そして、11時過ぎぐらいに明らかにアタリの数が増える場所にさしかかりました。投入着底即アタリで掛かりが2連発があり、1投入1アタリがしばし続いたり(掛からないことあり、巻きバレもあり)しながらダブルもあったりしました。バレがなく良い時は7連発ぐらいまでありました。

 トモ流しなので潮先になる後方を主体にして投入のフォールで見せてしばし止め待ち、シェイクを入れて止め待ち、そんな感じでけっこうアタリがだせました。たまにはリアクションバイトのアタリもでてました。(ただし、まだ吸い込みが悪いし追っかけも悪いのでバレます。)アタリが多かった場所を通過するように(100m位の潮回り)で何度か流し直して、お昼までの1時間は今期浅場で一番の時速がでました。その後も順調に釣れ133尾まで伸ばせました。

 金曜、土曜と濁り系の潮だったそうですがこの日は澄んでしまって、潮色はマイナス要素でした。全体的にはまだ渋い食い方で居食いする魚も半分ぐらいかな?引ったくり系のアタリはほぼなしでした。ショートハリスなのでその渋さが手に取るようにわかるってところでもありますが、その渋いアタリもできるだけ確率良く掛けるつもりで集中して釣るのが重要でしょう。エサ付けも尾っぽ側を主体に細めの部分を長すぎず短すぎずの3cm基準で通し刺し、丁寧なエサ付けが掛かる率をあげます。この日はパワーイソメソフトも併用し、同じようにエサ付けしてやれば青イソメと同程度に釣れました。色は緑と茶が良かったです。

 
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第9回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月11日(日):鶴見・新明丸
大潮:満潮5:05→干潮12:00、潮色:澄み~薄濁り、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北6~8m
釣座:右後ろから5番(乗船者:20人)
釣果:シロギス14~25.5cm、18尾


 第9回目となりました。シロギス釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。

 結果です。優勝は味埜くん(687g、9回のレコード更新)、右トモ3番で開始1投目で26.5cmをゲットして波に乗り乗り、一場所目で4本そろえて(終盤に5本目を入れ替え)先行逃げ切りでした。おめでとう。

 準優勝は坂本さん(635g)、右胴の間(前から5番)で終盤の場所でコツコツと大型を拾っていました。3位は門ちゃん(606g)、左トモ3番で序盤戦でとっていたようでした。

 私は494g(大型2本、25.5cm、25cm、以外は22cmぐらい)で圏外でした。仕掛けは胴突き1本針でした。右胴の間(後ろから5番)で終盤の場所で大型2本拾ったところまではよかったのですが、胴の間4人で同じ筋狙い(狭い筋しか大型がいない)で両隣に競り負けでした。大型追加には微妙に間が合わない巡り合わせ、今日は持ってなかったなぁ。この場所で4人で24.5~26.5cmを10本ほど抜いたので、一番抜いたのが坂本さんってことです。

 
 以下は全体的な状況です。左舷はあまりよくわかりませんが左舷有利な場所では大型がでたり、ダブルがあったりして歓声があがりました。

「1場所目 8:30開始~10:00」 
右舷に風当ての向きで流し始めましあたが、風当たりが良すぎて船を立ててのトモ流しで潮回りの繰り返しでした。トモ側が有利な展開、胴の間から前はほとんど大型が出ない中で、筋読みがあたって味埜君ほぼ一人で大型独占でウハウハしてたかな?(笑)

「2場所目 10:15~10:30」
まったりとズレるぐらいのトモ流しでした。右舷側は沖から良いかけ上がりで釣れそうだけど、型見るぐらいで大型はです。実はここは、目ぼしの3場所目付近に停泊していた本船の出港待ちをしてたのでした。

「3場所目 10:40~11:45」 
左前、左舷ヨコタ、左前(船首が壁向き)の動きでじっくり1流しでした。ブッコミでは右舷もパラッと釣れましたが、流し込み続けるほどにアタリが遠く、遠すぎる。左舷は前寄り中心にそこそこ良い感じだったようです。アタリ数で左舷10対右舷1ぐらいな感じかな?船下トントンのトレース待ちをしても、遠目でラインを送りながら長待ちしてもアタリがありません。恐るべし左舷ブロックということです。

「4場所目 11:50~14:00終了」 
1流しめだけトモ流しでした。その後の潮止まりからは、前に押しつつツッコミの流しで約1.5時間で数回潮回りしました。右舷が壁向きでその壁寄りが大型の筋でしたから右舷が有利でした。それがわかってしまえば皆さん超高精度の遠投で集中攻撃していきますから、熾烈な争奪戦といったところでした。

 船中総尾数はざっと4束でした。今期はシロギスの数が少ない傾向ですが、大型狙いに徹した釣り方をしている人がほとんどでも平均20尾×20人で400尾釣れましたから、西側の際回りにもいるところには居るという感じでした。まあ、皆さんの戦闘能力あってのことですが。(笑)

 安心したのは10m以内の浅場特有のアタリもけっこう多く、潮止まり前後でもそれなりに活性のある食い方をしてくる魚が多かったことです。実はやる前は数がかなり厳しく、活性も低いのかと心配していました。

 沖とか通常メインの場所の食いは今だに渋系が主体なので、産卵体制になってくればやはり全体的によくなってくるのではないかな?

 さて最後にお目当ての大型ですが、今回は特大とまで言えるサイズはでませんでした。船中で最大26.5cm3本含みで25cm以上が19本でした。24cm台が15本でした。これだけ大型サイズがでれば良しとしなけれればいけないですね。

 来年は記念すべき第10回大会です。

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290603/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス114尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月3日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮6:47→満潮12:30、潮色:薄濁り、水温:20.0℃
天候:晴れ、風:北東1、2~南西10m
釣座:右トモ(乗船者:14人)
釣果:シロギス12~22cm、114尾(1本竿)

 前回から1週間の間に微妙にアップダウンがあるようでしたが、潜在的に少しアップかな?良いほうの日に当たれば150尾ぐらい見込める日(船長が私ならという限定条件、スミマセン。)もでてきました。

 上潮時間帯が長く、その間はほぼ潮が流れずに渋い食い主体~時々激渋、それに耐えながら集中力全開に繊細な拾い釣り(ごくたまに数連発を速攻で稼ぐ)でした。終盤に下潮っ気になり、南西風も強まりというタイミングで潮ケツながら本日のハイライトがきて、じっくりめな釣りで1投1アタリでほぼ1投1尾近いペース、7,8連発もあって束を超えました。抜群に良い食いというわけではないですが時速30尾弱の久々の予兆的ペースがあり114尾まで伸ばせました。

 「極鋭キス82H-175AGS」に「夢の天秤」、錘15号、仕掛けはとりあえず振り分けで自分が標準としている25/60cm(ハリス1号、キススペシャル7号)で始めました。

 1場所目はアクアラインの下手からでしたが、船中アタリすらなくすぐに移動となりました。

 2場所目はアクアライン上手ですが間近な位置で、1投目でアタリがでて1尾釣れました。朝のうちはほぼ潮止まりなのでかなり渋いアタリでした。2投目でググッとヒットしてグイグイ引いたのはキスではなく50cm級のギンアナゴかな?(とにかくマアナゴではないので放流)その後もポチポチとアタリはありました。スローなズル引き+スローなストップ&ゴーで広角に丹念にじっくり探ってアタリを拾っていく感じでした。潮がこないので振り分けのショートハリス20/40cmに変更しました。アタリのある場所で数回流しかえながら(船の動く範囲は凄く狭い)、最初の1時間は時速20尾弱でした。ショートハリスでリアクションバイトも狙ってみましたが、潮無しに渋い食いではやっぱり効果なしでした。次の1時間はこすられちゃってペースダウンでした。

 上潮はほとんどきませんが、さらに上手に動いて大流し作戦になりました。北寄りの微風を左舷にあてて横流しですが、潮がないので船は上潮的な方向へは動かず、逆にアクアラインに向かってジワーリまったりとズレていきます。その所々でパラパラっと数連発あるので、その連発を確実に拾えるように精度の高い釣り(アタリをだして確実に掛ける。回収再投入を速攻で同じ位置に入れるつもりで。)が求められます。1時間強ながしてやっとアクアライン間近の位置まで流れて、ここは朝のうちに少し釣れた場所でやはり数連発ありました。
 さらに流し続けて橋の真下から下手間近にこえたあたりで、少し活性の高いアタリ(渋いのに比べてという程度ですが)が数発あったり、1発ですが引ったくり系のアタリもでました。本来ならこのような変化でまとまった食いがあってもおかしくないのですが、期待ほどには及ばずでパラパラとしばしの沈黙の繰り返し、沈黙の間は短めではありました。

 橋間近を少し筋を変えて2回流しましたが、満潮時間が迫ってくる潮時なのか次第にアタリがでなくなってしまいました。ここまで5時間弱で83尾となり、残り1時間20分ぐらいなので、1束は見えてるような?潮どまりの展開的には見えていないような。下潮で良い食いになればわけないか?

 最後はまた上手へ大きく動いての大流しになりました。始めはポツッ程度でしたが、次第に南西風が強まるとともに下潮っけがでてきて、引っ張り気味の操船でツッコミで動くようになりました。すると、1投1アタリ、ほぼ1投1尾的なペースになってきました。潮ケツになったので25/60cmに戻して、横にやや遠投(潮先の仕掛けが入っている筋を交わすため)しての、スローなズル引きでアタリがでました。7,8連発が決まったところでわりとあっさり束を超えていきました。終了時間まで流し続けて順調にアタリがあり、114尾まで伸ばすことができました。

 最後にようやく盤洲の浅場らしいアタリの数になって今後に期待がもてそうな感じでした。ただし、この日のこの数は終盤までに基本的に「渋い~時々激渋」のアタリを拾いまくっていたから叩けたわけで、終盤だってロスなく釣り続けていたからということです。

 
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290529/金沢八景・荒川屋/シロギス51尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月29日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:20→干潮13:27、潮色:澄み、水温20.0℃
天候:晴、風:北東2~南10m
釣座:左ミヨシ、乗船者:8人
釣果:シロギス15~23.5cm、51尾(1本竿)

 中の瀬で前半は天秤仕掛け、後半は胴突き仕掛け、最後にちょっとまた天秤仕掛けでした。実はこの日はダイワさんの面々とご一緒させていただき、「極鋭キス82H-175AGS」を駆使しての動画撮影でした。魚のほうは最近の状況どおりお約束的に渋い食いが主体でしたが、ダブルなんかも決まっちゃったりして順調に動画撮影は進みました。撮影ミッションの制約があるのでバリバリ速攻手返しとはいかないので、51尾はそれなりに良い数字でしょう。動画がアップされたらお知らせします。

 天秤仕掛けはいつもの振り分け25/60cmでした。前半は北東~東風で良い凪でした。船は適度に右下がり~右ズレ、1場所めから型はでました。15m見当で投入して着底したらすぐにラインが張って、止め待ち10秒ぐらい、ゆっくり聞き上げて場所ズラシしてから、止め待ち10秒ぐらい。このパターンと、ズラシごとにシャイクの誘いをかけてからの止め待ちを混ぜていきました。食いはお約束の渋い状況が主体ですが、魚が相対的に濃いところはメリハリのあるシェイクで反応してきました。とはいえアタリで100%は掛けられないけど、魚が相対的に濃いところはずらさずにシャイク2回目、3回目でまたアタリがでたりで掛けていくのもありました。巻きバレもありながらです。良い流れだと3,4連発ぐらいまでありました。ダブルも1回ありました。

 11時過ぎからは胴突き仕掛けは捨て糸15cm、ハリス40cmのスタンダードでやりました。天秤と同じく「15m見当で投入して着底したらすぐにラインが張って、止め待ち10秒ぐらい、ゆっくり聞き上げて場所ズラシしてから、止め待ち10秒」これを基本パターンでやりました。食い的にはやはり渋いので胴突きが適している状況です。ゼロテンションで止めている時のアタリを感知すること、聞き始めて居食いをアタリにしていくことです。アタが遠い場合は止め待ちを長くしていきました。流しかえながら、時たま投入フォール着底で即アタリのパターンもあり、数連発アタリが続くこともあり、渋いなりに順調に釣れていました。

 潮止まり時間帯はさすがに食いが落ちてしまったので、かなりの長さを止め待ちでアタリを拾っていくような感じでした。下手に場所ズラシで動かしたり聞かずにアタリがでるまで待つぐらいで食い込ませるイメージです。午後からはだいぶ南風がでてきましたが、なるべくゼロテンションキープできるように止めておくのがポイントでした。

 終盤は潮無し~やや上潮でトモへの動きになったので、また天秤を使って船の動きでハリスを張ってアタリを感知しにいくような釣りをしました。ポチポチと拾って、最後の1投でダブルを決めて終了となりました。


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290527/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス82尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月27日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮5:06→干潮11:59、潮色:澄み、水温:19.5℃
天候:晴れ、風:南東5、6~南西10m
釣座:右トモ(乗船者:7人)
釣果:シロギス12~23cm、82尾(1本竿)

 今期初の盤洲周辺の浅場で状況を確認すべく釣ってみました。21日(日)に1束釣った船もありましたが、その前も後も上向きとか安定とかには程遠い状況であることはご存知のとおりです。非常に繊細にかつ攻めまくって上手くまとめたというのが今日の私の釣果なので参考程度にということでしょう。言い方を変えればかなり渋い食いだったというのが現実です。

 1本竿、天秤2本針仕掛け(ハリス1号、振分け25/60cm、針:キススペシャル7号)で、アクアライン下手の浅場から開始しました。数投してスローなストップ&ゴーで探るうちに「ツンッ」と軽く一瞬的なアタリがでましたが、針掛かりしませんでした。同じ方向に投入して探ると渋めのアタリから乗せるように合わせてヒットしました。連発はしませんがじっくりめな誘いで数投に1尾ぐらい、そんな釣れ方でした。1尾目は20cm級だったのに、その後は15,6cm主体でした。3か所ほど小さく場所を流しかえて1時間ほどで11尾釣れました。下潮は適度に流れていて、この低活性(元気にアタリをだしそうな小型主体なのに)かつアタリが少ないので移動となりました。

 アクアラインの上手でやや縁かかりの場所から入れました。1投目で20cm級が釣れました。ここで異変が!!昨日までほぼいなかったという赤クラゲの大群(自分的には過去最高の密度)がプカプカしているのでした。避けようがないので普通に釣っていると、下手側よりいくらかアタリが多いと感じました。しかもサイズは20cm級主体です。潮っ気はやや速めな感じ(だから赤クラゲも水面まで漂う)で、うまく縁を流れると少し魚がたまっているとこで釣れるようでした。ただ、風が南東で潮は潮は南西なので、船の動き的にはやりにくい。例えば後ろに投げると船下ミヨシ方向へ抱え込みでやりやすくはないのでした。ポツポツ釣れましたが、粘りたいぐらいには釣れましたが、いかんせん赤クラゲが多すぎるのでした。

 やや際寄りに入れ替えながらポツリポツリと積み上げます。スローなストップ&ゴー主体ですが、ストップ&シェイク&ストップ、そこからゆっくり聞くとか。とにかく魚自体は低活性で居食いしているアタリが多いので、派手で大きな誘いや聞きでは魚が追い付けません。際に寄るほど赤クラゲの密度は下がりましたが、こんどは所々に水クラゲの大群(水面が白っぽく見えるほど)が漂ってきます。際は小型主体で20cmアップ混じりでした。

 中盤から最後までは際で流しかえながら、じっくり流して、良いところプチ連発しながらコツコツと積み上げる展開でした。潮回りの1投目から3連発(今日は3連発で量産体制。笑)があったり、ダブルがあったり、活性は低い(渋い)なりにややアタリが増えてくるかな?という場面が何度かありました。次の10尾、また次の10尾と貯金していきました。連発させるためには速攻手返で釣れた方向へ投げ返し続ける精度が必要です。

 11時過ぎから風向きが南~南西になりやや強めになってきました。潮も緩くなって風で押され気味のトモ流しになってきました。その後、流し込みながら4連発やら、4連発に1回ダブルで4投5尾やらもありました。潮止まり時間帯はストップは長めにじっくり待ちのほうが、痺れるような微妙なアタリでもなんとか拾う程度となりました。このへんでハリスを20/40cmにかえて対応しました。(今日は朝の1組とこの一組だけの省エネ)

 終盤には上潮かかりで、後ろに投げると抱え込み早めなのでショートハリスでOKでした。ダブル2連発の量産体制があり、上潮のほうが食うのかな?というような感じがあり、終盤の10尾ごとの積み上げのほうがやや楽でした。とはいえ、完全居食いでアタリをださない、アタリで掛からない、掛けきったと巻きだしてのバレもあり、低活性は1日とおしてあまり変化がなかったです。82尾釣れたら上等という状況でした。
 
 
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290521/金沢八景・荒川屋/シロギス43尾(日中船) [シロギス釣行記]

5月21日(日):金沢八景・荒川屋
若潮:干潮7:41→満潮13:16、潮色:澄み、水温19.0℃
天候:晴、風:南東2~南5m~南西8m
釣座:右ミヨシ、乗船者:10人
釣果:シロギス12~25.3cm、43尾(2本竿と1本竿併用)

 超近場ほぼ一筋~中の瀬4カ所~富岡2か所~超近場3か所を転々と探索してきました。朝一出がけの超近場が本日一番の食いでした。中ノ瀬はどこでも型はでますが、やったところすべて赤クラゲが多く、さらに今日は今まで出会わなかった水クラゲまで混在でクラゲ二枚潮みたいな状態でやり難くアタリも少なかったです。食い方もこんな居食いするかってレベルの魚も依然として多かったです。

 船中3~44尾、竿頭K君(左ミヨシ2番)、私(右ミヨシ)は1尾差で2番手、3番手K藤さん(左ミヨシ)40尾でした。潮的に魚の数的に順当に釣っていく左前の2枚ブロックを交わせませんでした。というより流し込むと釣れる魚が残ってない。潜在的に一番釣れる可能性があったのは左トモ、最後の場所にいくまで一番潮先(左トモ流し~左ヨコタ気味)にあたっていましたが、4番手以降は大差なので一筋縄ではない食い方とピンポイント打ち、手返しなんかが利いてしまう状況ということでした。

 中ノ瀬でなぜかマゴチ43cmが釣れました。たぶん青イソを食ったのか?「センターバッチリ」でございましてバレようがない針掛かりでした。

 富岡で大型25.3cm(137g)が釣れました。「コツ」の居食いからドッスンでした。
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 朝一の場所は今の時期として妥当な良い食いで、ブッコミのフォール即アタリがあったり、いきなり引っ手繰り系のアタリがあったりで、ピンポイントを数連発取りながらパラパラ、ポツリポツリと好調でした。約1.5時間ほど攻めて21尾釣れました。最初のアタリ方で2本竿ピンポイント爆撃ができると判断し2本竿(胴突き1本針、天秤振分け25/60cm)をさばきまくりました。仕掛けはどっちでもOKで、2本竿の1本が置竿になっている時に、アタリを出してくる魚もいる食いでした。(ピンポイントとして把握した範囲に入れとけば釣れる。)潮的にはまったりですが、船は左トモへの動き主体で次第に左舷へずれつつでした。ということで潮ケツなので、流しかえ一投目から数投目までの勝負が絶対的に重要でした。とりあえず他人の仕掛けが入らない遠くのサラチから入れていき、海上の目印で釣れた位置をインプットしてピンポイントにとどく限り攻め続けます。流し直すたびに1投目がほぼ空振りなしだったのです。広角遠投を駆使して船の最初の位置は流し込みながら後から仕掛けを入れていき、他人の仕掛けが入らない位置でいる分は釣る。船がずれて潮先側が釣った位置はかなりアタリが遠いので、そうなったら忍耐系ですが。左ミヨシではダブルが3回もあるような、最近ではウハウハ系の食いでした。

 しかし、船中で盛り上がっていたのはミヨシだけ?のようで、中ノ瀬に移動となりました。数か所探りましたが、こちらではは流しかえ1投目で釣れるのは5割かな?アタリの数がかなり少なかったです。2本竿入れてもブッコミで2尾とれることもなく、流し込むとやはり左トモ流し
~左ヨコタなので、アタリが少ない分だけ左舷ブロックが明らかに利いてきます。赤クラゲも多くおまけに水クラゲも多く(海藻も流れて)、潮ケツ払い出しのラインが流れ物に乗ってしまい吹き上げ状態、クラゲで2枚潮みたいな状態で仕掛けを安定させられない状況もできあがっていました。当然すぐに1本竿胴突き1本針に徹して対処しました。2.5時間ぐらいやったかな?結果的に中ノ瀬は思うように釣れませんでした。

 富岡の1場所目も投入して流し込んいきましたがしばらく私は全くアタリ無しでした。左舷ヨコタなので流し込んしばらくして潮どおりに左舷からポチポチと型をだしましたが、左舷の釣れた範囲を想定して耐えて待っていても右舷で釣れる魚がまったく残っていない感じでした。ここも見事に潮先ブロック状態、そのぐらいしか口を使う魚がいないということで、ここは1流し30分ぐらい?で1尾しか釣れませんでした。

 富岡の2場所目はブッコッミ1投目で釣れることが多かったです。でも続きはなかなか厳しい。左舷ではちょっと良い場所でややかたまりにも入るようですが、右舷は入りません。この場所では本日最大がスーパー渋い「コッ」で釣れ、続いて24cmが連発したのがハイライトかな。まあ、中ノ瀬と富岡の1場所目ほどには、左舷に食らいつけないほどではなく、このぐらいかなくぐらいは釣れました。ここまで41対40で1尾落ち。

 最後の超近場はやや風が吹いてきてしまい、ここでは右ズレで潮先になりましたが、朝の食いはすでになく、針掛かりも悪くなりバレが2回で3尾追加で終了となりました。1尾差はそのまま詰まらず44対43でしたとさ。


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290507/金沢八景・荒川屋/シロギス48尾(午前24尾/午後24尾) [シロギス釣行記]

5月7日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:09→満潮15:21、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴、風:北東4~南4m
釣座:右トモ、乗船者:午前22人、午後10人
釣果:シロギス12~24cm、48尾(午前24尾/午後24尾)(2本竿)

 午前は近場を転々と7か所探索してきました。どこでも型はでますが、ここだという決め手になるような場所には当たらず船全体としては大撃沈気味な状況でした。近場のこの時期のお土産、肉厚に回復したマコガレイ37cm&35cmをゲットしました。

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 午後は第二海堡周辺で粘って、序盤はいいかなという感じでしたが、徐々に失速、潮替わしたらついにはまったく口を使わなくなるという気難しいお魚達でした。


「午前の部」

 近場で一昨日にはそれなりの手ごたえがあったそうですが、昨日ですでに厳しくなったらしく今日復活または新たな群れを発見できるか?今日は今日の魚達と勝負するしかなく不安と期待の近場探索です。結果的に小柴から富岡へ北上するように定番的な根回りポイントを7か所やりました。厳しい食いの状況から1本竿胴突き1本竿でやり通すつもりでしが・・・。

 1場所目の1投目からアタリでて1尾、2投目で連発、3投目でアタリ(掛からず)、4投目で1尾、比較的あっさりと3尾釣れたので今日は来たかな?ところがその後はアタリ(掛からず)1回のみで、どうやらポイントはかなり狭いしアタリは「コツッ」「コッ」「ンッ(止まるぐらいの違和感)」の低活性でした。

 2場所目では2投目から3連発3尾、1尾釣れた遠目のポイントに速攻で投げ返して一瞬で3尾釣れました。ところがその後はアタリすらなし。

 3場所目は少し沖目に出した場所で船中では型がでましたが私にはアタリなしでした。ちょっと筋をずらして回り直した4場所目で初めはアタリがでませんでしたが、ここまで1本竿でじっくり気味な待ちタイミングだったけど、このへんで潮止まり時間帯でもあるのでもっと長めの待ちの間が必要とかと思い2本竿にしてみました。船中の釣れ方(否、釣れなさかげんで)で相当に厳しい状況と判断ができたのもあります。すると、誘ってからの置竿のテンションコントールしながら、2本を交互に待つと、2本ほぼ同時にアタリがでて2尾ゲットできました。さらに1尾追加したところで移動となりました。

 5場所目からは型見たところをピンポイント狙い撃ち作戦で、2本竿だからこそできる自分が釣れる山を標的修正して止め待ちしかないような状況でした。5場所目3尾、ここで嬉し美味しいマコガレイ(37cm)もゲットしました。

 6場所目がやや当たりで7、8尾釣れました。ここで嬉し美味しいマコガレイ2枚目(35cm)をゲットしました。ボートのかかり釣り見たいな状況、ピンポイントだから全体に魚が回らないのですよ。船中大苦戦モードなのでした。

 最後7場所目はアジ船の周りでした。間が空きながら2連発などがあり、11時までに24尾で終了となりました。

 船長曰く「ダントツブッチギリ、カレイも2枚でダブル竿頭!」、なんと2番手ツ抜けしていないようでした。船中0~24尾、潮らしい潮もなく、それも手伝って激渋系の食い、あの食いじゃ釣らせる手立てがないですねぇ。


「午後の部」

 午後は第二海堡周辺に腰を据える作戦でした。上手の深めからやってややアタリは遠く渋いアタリで2尾釣れました。午後も胴突き1本針で釣れ方によって1本竿で集中か2本竿で対応していきます。その後は際よりに移動すると、こちらのほうが連発度は少しあってまあまあいい感じかな?ポツリとたまに連発、やや空白地帯が混在するので実際には思ったほどには伸びなかったです。しかし、潮が合えば時速20尾前後見込めそうな感じがしました。潮時的に上潮がまったり東向き(ヨコタ)に流れていてかろうじて口を使っているかな?そんな感じでした。

 上潮止まりから下潮への変わりで、潮向きが西向きになったとたんに急落の大失速、何をやっても魚が反応しないのでした。なかなか期待通りには釣れないなぁ。午後も24尾、船中2~24尾、2番手はHさんが23尾でした。

 
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