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シロギス釣行記 ブログトップ
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291119/金沢八景・荒川屋/シロギス86尾(午前16/午後70) [シロギス釣行記]

午前は北風強風につき風避けで根岸湾一帯での釣果なので参考程度にみてください。基本的に潮っ気がなかったのでパックンチョ入れ食いのなかで、シロギスを拾い釣りといった感じでした。

午後はほぼ凪になったので、現在の本命ポイントである第二海堡周辺へ向かいました。10月下旬から気配良かったですからねぇ。この日は上潮時間帯で潮はかなり速かったのでテクニカルではありましたが、そこはなんとかして70尾までもっていきました。魚影は十分と感じました。

続きは後ほど。


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290924/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス71尾(2本竿) [シロギス釣行記]

9月24日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮7:05→干潮13:07、潮色:澄、水温:23.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北1~2m
釣座:右ミヨシ(乗船者:7人)
釣果:シロギス16~23cm、71尾(2本竿)

 朝の上潮止まりの時間帯、一流し目から場所ビンゴでバタバタと20分ほどであさっさりツ抜けしました。これはと思わせたのもつかの間、あららっと徐々に失速していってしましました。良い下潮に変わればと粘りましたが好転しないままでした。


 初めは1本竿で開始して1投目着底ですぐにフワっと食いあげるアタリがでてアジからスタートしました。秋らしいですね。2投目はアジに食われず着底からシェイクで誘うと、ビビっと明確なアタリがでて本命20cm級が釣れました。2連発して次は掛からず、潮止まり時間帯なのに活性高めで誘うと反応ありでした。これなら2本竿で取れるということで、1本は船下でタナを切ってのじっくり待ちでも、竿先を絞り込むアタリがでるのでした。これが朝一からなので今日は爆釣か?と思わせたのが20分で終了となったのでした。仕掛けは天秤に振り分け25/60cmです。2流し目からはポツリと拾えるだけになって1時間経過で17尾と均されてしまいました。

 少し場所をずらしながら下潮待ち体制でじっくり構えると、まあポツリポツリのペースですが釣れたらそのピンポイントを2本竿で集中的に数尾拾っていくような展開でした。この時点でもまだ良い下潮が来れば入れ食いになる雰囲気はありました。アタリの出方は強めのものがほとんどで、針を2本くってくるこも多かったので。3時間の折り返しで46尾までなんとか持ってきたので、下潮で一食いあればと、まだあきらめないのでした。

 下潮は流れてきて船は動くのですが、後半に食い方に変化がでてきてしまいました。アタリが弱くなり、居食いもありとなってきました。誘ってもあまり反応しなくなり、どうも底潮は動いていないようでパックンチョも増えてしまいました。アジ、イシモチ、フグ、ギマも混じりだし、しだいにシロギスは型をみるのがやっととなってしまったのでした。

 朝一が良かっただけにその周辺で粘りに粘ったのですが、好転せずに束はおあずけになりました。終盤はやや沖にだしてみたところ、どうかすると3連発ぐらいありますが上っ面の潮が速く2枚潮なのでまとまっては釣れませんでした。大きく聞いてゆっくり落とし込んでなるべくラインを立てるような釣り方で拾えるだけの釣りでした。というわけで、13時に71尾で終了となりました。


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290908/新山下・広島屋/シロギス88尾(2本竿) [シロギス釣行記]

9月8日(金):新山下・広島屋
中潮:満潮5:48→干潮12:15、潮色:澄み、水温24.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北東3~5m
釣座:右トモ、乗船者:7人
釣果:シロギス15~26cm、88尾(2本竿)

 下記イベントの食材事前確保ミッションで広島屋さんへ行ってきました。
9/9 シロギス宴会 ~ 釣って美味しくフルコース | メルパルク横浜 |
https://id.eventbu.com/nagano-shi/event/5684696

 近況としては秋モードとなり湾内どこでも厳し目ではありますが、中ノ瀬上手周辺でじっくりとやりました。近況そして今日の状況なら数的には目いっぱいの釣果でした。良型主体、大型26cm、25cm、24cmが各1本混じりでボリューム満点でした。

 2本竿に天秤振分け25/60cm、針はキススペシャル8号でした。朝の一流し目は1投目から釣れて、流し込みながら順調に軽めのモーニングサービスっぽい釣れ方でした。下潮が良く流れていて潮先なので、基本的に1本は常に船下直撃かチョイ投げで船下まで、船下ではこまめにタナを切る管理をした置竿で船が流れる筋で魚のかたまりにあたったら効率よく拾っていきます。船下でラインを立てられる調整です。必要以上に潮ケツに仕掛けは残さずに潮先へちょっと入れ替えていきます。もう1本は広角に適度に投げて探っていきます。船下でアタリが多いところでは2本とも船下へ、魚のかたまりからはずれてアタリがかなり遠い時は2本とも広角に遠投して探すといった感じです。2本遠投の場合には朝一の速めの潮だと交互に触りっぱなしでライン管理しながらやらないと、表面はラインが潮先へ海中ではカーブして潮ケツへなんてことになってると小さなアタリはとれないし、仮にあたっても掛かる率がぐっと下がります。2本で投げてライン角度がついていても錘から竿先までのラインができるだけ直線に近いように保つことが重要です。

 朝一の流しで時速25尾ぐらいだったと思います。近況からしたら十分な数です。しかも良型主体で大型交じりでした。3本の計則サイズが2流しめまでに釣れました。1本目は25cmアップに見えるほどの太目でしたが24cm、2本目は先ほどので目慣れして確実に25cmアップに見えた太目で26cmのジャンボサイズ、3本目はややスリムな25cmでした。

 周辺を流しかえながらしだいに下潮が緩くなるにつれて、食い気も落ちてきてアタリがで難くかつ小さくなっていきました。こうなると潮先でも探りと誘いをうまく間をとりながらやらないと拾って行けません。シェイクしたら止め待ち、長めに止め待ちからスローに聞くパターンとか、船下をフワフワ誘ってタナを切ったまま止め待ちのパターンとか、1尾釣れたらそこに2本をセットしにいくとかいろいろやります。

 食いが落ちたタイミングでやや北上した場所に移りましたが、この周辺は1投目でポツっと釣れますがなかなかアタリ続かない。魚はいるけど潮がいかないので場がかわりにくいので食わない、しばらく間が空いて場がやっと変わるとパラパラと釣れたりという繰り返しでした。それでもお昼ぐらいに50数尾だったので近況からすれば、このぐらいで1日分の釣果でも普通もなので悪くないですね。11時過ぎの下潮止まり前から潮どまり、上潮待ちするもなかなか潮が来ないので見た目で船がかなり動かない、そんな状況で忍耐の拾い釣りに徹しました。69尾まで来たところでやや上潮が来ました。

 このタイミングで朝一の周辺へ戻ったところ、開始1投目の着底でアタリがでて70尾達成となりました。潮も良い感じに流れてきてパラパラと数連発を断続的に繰り返しながら追い込み体制となりました。ここでは潮ケツなので遠投してラインをだしすぎないようにして、誘いを速くしすぎないようにして誘った位置に少しラインをだして止めたり、時には船で引っ張らせてアタリをだすようにしたり。やや時間延長して2回流して88尾となったところで終了となりました。

 フグがけっこう多いので仕掛けの点検も重要でした。アタリがでる時はすぐに回収するので点検できるけど、アタリが出ない時に針がないなんて時間がトータルで長くならないようにバランスよく回収点検です。

 魚は良型だし一筋縄ではないキス釣りは楽しいですよ。鍛える時期としてはいいのでは?


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290827/金沢八景・荒川屋/シロギス69尾(2本竿、午前33/午後36) [シロギス釣行記]

8月27日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:02→干潮14:05、潮色:澄み、水温28.0℃
天候:曇り後晴れ、風:東北東7m~北東5m
釣座:右トモ、乗船者:午前19人/午後18人
釣果:シロギス10~23cm、69尾(午前33/午後36)(2本竿)

 午前の前半は近場でやって後半は中ノ瀬でした。午後は始めから中ノ瀬へ向けました。最近の近場と中ノ瀬だとこの数で良いほうでしょう。

「午前の部」

 風がやや強く向きも悪いので近場、野島防波堤内から大型期待でやりました。とりあえず様子見で1本竿、天秤振分け25/60cm、状況で2本竿にします。最初のポイントで2投目で良いアタリで23cmが釣れました。その後、しっかり探ればパラッと釣れて4尾で止まりました。2本竿で探ってみてもその後釣れませんでした。次のポイントでも1本で探っていれば連発あり、ダブルありでポツポツと12尾釣れましたが、小型主体で前回の大型の気配がまったくなくなっていました。金沢漁港の大会の日も小型がかなり目立ちましたが、この日はこの本命ポイントで22cmが1尾混じっただけでした。周辺を流しかえても型見るのがやっと、1本必死に探っても、2本で1本をじっくり待ちとズラシでやっても結果は同じでした。周辺からさっき少しまとまって釣れた場所に流し込んでも、もう釣れないそんな状況でした。近場は1時間15分ほどで18尾でした。

 少し風も収まったのでで中ノ瀬へ向けました。ここで1時間30分やりましたが、15尾追加と超拾い釣りで余計な食いはありませんでした。2本竿でやっていましたが、遠投してじっくり誘ってくるほうが釣れました。潮的にはまったり左トモに動いていましたが、船なりのラインを船下待ちしててもほとんどあたらないのでした。左トモの方は船酔いで竿だしてないのにもかかわらず。というわけで33尾でした。

 湾奥船も昨日からこの周辺に来ていて今日も数隻でこの周辺を流していました。釣果情報見ると苦戦してましたね。


「午後の部」

 午後は最初から中ノ瀬に向けました。午前と同じような周辺で2本竿でやりました。開始からいきなりダブル、下潮止まりにかかる時間帯と場所、潮先釣り座がうまくはまってバタバタと20分ほどで10尾のややロケットスタートをきりました。ところが潮どまりになるとバッタリとアタリガ途切れ大失速しました。1時間近く粘って14尾だったかな?

 その後、筋をずらしたりやや北へ移動したりしながら、型だけの厳しい展開でした。2時間経過でやっと20尾ぐらいになったのだったか?

 終盤1時間で再び最初の周辺へもどりました。やっと上潮っ気がでてきて、今度は左前ツッコミです。潮がちょっとあればアタリはでるようで、ポチポチと釣れだしました。潮先は一時入れアタリになっていたようです。潮ケツはハイペースになるほどには魚が回りませんが、可もなく不可もなくぐらいで拾えるだけ拾って、36尾で16時に終了となりました。午後はダブルが5回(1回他にダブルできて海面1尾バレが1回)あったので、ちょっとした狭い場所に魚がややかたまって居るには居る、そんな状況でした。



 いろいろと忙しく、さらに自宅のパソコンのネット環境の調子が悪く更新がおそくなりすみませんでした。遅くなったついでに良くない情報で恐縮ですが現実として書いておきます。湾奥で8月28日に青潮発生(小規模かな?)、そしてこの数日の台風影響の北東風で9月1日から青潮(それなりの規模かな?)がでてしまいました。キス釣り場にも8月中旬から断続的に青潮による酸欠の影響があるようです。台風は東を通って北東~北の強風だけを置いていった(南西が吹き返さない)ということは、酸欠の影響がしばらく残るのかな?


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290826/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス113尾(2本竿) [シロギス釣行記]

8月26日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮7:20→干潮13:35、潮色:澄、水温:28.0℃
天候:曇り後晴れ、風:南西5m~北1m
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス15~24.5cm、113尾(2本竿)

 この週の初めからどうやら富津周辺の釣れ方が落ちたため、木更津周辺を攻める船がほとんどになりました。大型が多めに混ざっている情報もあったのでそれを期待しての釣行でした。ところが、この日は木更津周辺の釣れ方も全体的にあやしくなり、ほとんどの船が移動しまくりで中ノ瀬へ移動する船もでるような状況でした。そんな中で本船は木更津でやや良い筋を見つけて粘り続けた結果、2本竿でしたが超ブッチギリ湾トップの束釣り113尾を叩きだすことができました。

 7時過ぎに木更津沖で開始となりました。直前の平日に大型多数混じりで最大27cmも飛び出すような群れがいた場所です。まずは1本竿、天秤仕掛け、振分け25/60cm、針キススペシャル8号です。期待しての投入でしたが、数投してまったくアタリなしでした。この周辺で魚群をとらえるべく細かく筋をずらして数投ずつ探るもアタリなし、外道すら生体反応なし、30分ほどは周辺を探りましたが何も釣れませんでした。上潮残りで潮っ気は少しあるのに。魚群が動く時期でもありますが、もしかしたら底引きでしっかり引かれた直後という可能性もあるかもしません。

 やや、東に移動して、潮っ気ほぼ止まりなのでスパンカーおろして右舷から風をあてての横流しにしました。右舷に払い出すので船の動きなりに引っ張らせるような探り方をすると、1投目からアタリでて、じっくり気味にやると4連発しました。そのままのペースは続きませんでしたが、入れ替えつつ探るとポツリポツリは拾えます。ここで序盤のロスタイムもあったので束釣り目指して2本竿にしました。時速16尾平均で束釣りは可能なのでそこが目標ラインです。2本竿入れて拾えるだけ拾っておくということです。潮時よりやや遅れて上潮は完全にとまり、そして次第にたよりの風も止まり、9時ぐらには船がほぼ動かなくなってしましました。下潮もまだこないのでその効果はハッキリとでてアタリはほとんどでなくなってしまいました。朝のうちに本船とちょっと離れてあったプチ船団も解散状態(後の情報では朝からダメだったそうですが)であちこちと場所移動の展開でした。9時前後で20尾に届いていなかったと思います。

 さて、本船はどこへ?前回釣行でそこそこ良かった場所周辺で下潮待ちで構えました。派手さはないですがポツポツと釣れだしました。1流ししてみて、2本竿を駆使すれば束はいけそうに感じました。風は北向き中心に変わったので潮先範囲を広角にさぐりながら、誘いと止め待ちをバランスよく入れて、良い場所で5,6連発、時にダブル混じりで拾って行けました。基本的にじっくりと流し混んでいて、下潮が流れ始めても上っ面だけで底潮はない感じなので、シェイクで誘う時はしっかり誘ってエサに動きを与えて見せる。でも飛びつくような食い方ではにので、シェイクした地点をしっかり止め待ちしてアタリをだすか、アタリがでなければ止めたエサを聞きだす動きの中で当たらせる。それをとにかく2本竿で絶え間なくやり続ける。

 そして周辺を回り直していると、それなりに魚がたまってきました。回り直し1投目でダブルというのが2回あり、魚は確実にいるけどその魚の分だけのアタリは簡単にでるわけではないし続くわけではないという状況でした。取れるところで連発する速効性もないとということです。10時で45尾、11時で74尾でした。このへんで2時間残しであと26尾なら束ラインに乗ったといことこです。ですが、潮が次第に緩くなり始めているので、潮回り間隔も短めになってきました。釣れるところをとりこぼさないようさらに集中力アップしていきます。

 突如ダブルもあるので潮が緩くなって口を使わない魚が増えたのでしょう、誘って食わせて釣る釣り、「釣った度」が高い釣りは楽しいですね。12:15に束に到達、その後13時過ぎまでに13尾追加で終了となりました。今日の全体的な状況なら、ミッション大コンプリートといえるでしょう。

 型は良型がほとんどで20cmアップ多数でボリュームバッチリでした。お目当ての特大の群れはお留守な感じでしたが。
 


 いろいろと忙しく、さらに自宅のパソコンのネット環境の調子が悪く更新がおそくなりすみませんでした。遅くなったついでに良くない情報で恐縮ですが現実として書いておきます。湾奥で8月28日に青潮発生(小規模かな?)、そしてこの数日の台風影響の北東風で9月1日から青潮(それなりの規模かな?)がでてしまいました。キス釣り場にも8月中旬から断続的に青潮による酸欠の影響があるようです。


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第16回金沢漁港シロギス釣り大会  [シロギス釣行記]

 第16回金沢漁港シロギス釣り大会が8月20日(日)に開催されました。34隻で770名の参加だったそうです。競技規定が1尾全長となって3年目の大抽選大会、今年は乗船した第7進丸に準優勝くじが入っていましたが引けなかった。(笑)隣りの釣座の釣友のT地さんが27.5cmの準優勝魚を引いちゃったのです。まさか下潮が完全に止まったと思える時間の10:30ごろに(干潮は9:53)、自分が潮先側の釣れ方から狙い場所として想定していた範囲ではなく、左舷だけが投入可能な範囲でも魚が居ないと判断していた筋からのドーンでした。まあ、釣りに絶対はないという典型的なパターンで、自分の狙った範囲ではなかったのでどうしようもなかった。

 T地さんおめでとうございました。

 第7進丸には3年連続の乗船となりましたが、ほぼ同じ場所で総合3位、総合優勝、総合準優勝ですから船長さんはほんとに良い場所をあててますね。

 ということで、詳しく場所は書けないですし、今年の準優勝魚が出た場所での繰り返しの流しで潮向きとしては潮ケツで魚がすごく薄い状況でしたので、釣果は左胴の間から後ではこれ以上の数は釣れないというレベルで拾いまくってもやっと20尾、最大23cmと普通サイズまででした。魚探も良く見えたのでこの水深にさしかかると潮先から今日の魚影と食いでこのぐらい釣れるという、そのままの釣れ方がズバリと現実になっていたということでした。

 ちなみに仕掛けは天秤のみで振り分け25/60cm、針はキススペシャル10号でした。エサは基本的に頭を切らずにデカエサで待つべきところは待つ釣りでした。このセッティングで最小12cmまで掛けました。でもアピール度が高いデカエサでもほんとにアタリ自体が非常に少ないのでした。そして潮先の釣れた場所を後追いでかなりじっくり待ってもアタリすらないぐらいの魚影でした。水曜日にやった周辺なのでその日と比べちゃうと魚影的には「アレッ?」激変しちゃってるという状況でした。

 また来年頑張ります。尺ギス釣れるポイントないかなぁ?(爆)


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290816/金沢八景・荒川屋/シロギス78尾(1本竿、午前38/午後40) [シロギス釣行記]

8月16日(水):金沢八景・荒川屋
長潮:満潮11:58→干潮17:08、潮色:澄み、水温27.0℃
天候:雨、風:北東8~北5m
釣座:右トモ、乗船者:午前6人/午後7人
釣果:シロギス12~26.5cm、78尾(午前38/午後40)(1本竿)

 8月に入り曇り・雨陽気が続いています。今日は雨と風なうえにお盆休み最後で人出が少なかったです。日中船の予約も少なかったために午前・午後で出船しました。北東風がそこそこ強めに吹いているので近場周り(=大型期待)の釣りとなしました。今期は魚影が薄い近場で78尾、けっこう釣れました。結果を写真でドーンとどうぞ。最大26.5cm、24.5cm、24cmx2、24.5cm、まな板(23cm)の上の10本が23cmアップでした。この下のサイズで22cmまでが他に9本、大中小混じりですが20cmアップが全体の4割ぐらいでボリューミーな釣果を全身ずぶ濡れで楽しみました。(笑)

2017081620410000.jpg


「午前の部」

 1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cmでやりました。大型期待の場所ですが針はとりあえずキススペシャル8号でした。まあ、すっぽ抜けさせないようにしっかり釣りましょう。先日、28.5cmが釣れた周辺、ちょっと根掛かりするような場所です。風がブワブワしていてやり難いですが、ラインテンションキープしながら地の硬さや根に触る感じをオモリで感知して、動かすべきところは動かし止め待ちするべきところは止める。最初の場所で20cm前後までが5尾釣れました。

 次の場所でじっくり流し続けていると、ここはほとんど根掛かりしないようなので広角に探っていくと、大中小混じりですが22、23cmサイズが混じりだし、ズドンと一発良いアタリで24.5cmがでました。ここで7尾釣れました。

 少し筋をずらして流しかえると良い場所に入りました。チョイ投げして船下まで来たところでアタリで20cm級のダブル、次から1投1尾で5連発、船はジワジワと突っ込んでいるので自分の釣った元山(船下ライン中心)を想定して潮ケツから通してくるように探るとポチポチと追加できました。ここは20~23cmばかりでした。釣れなくなったところで次の場所へ行きました。ここまで26尾。

 マニアックな場所を転々とやりましたが生体反応がない場所は何もない。3,4か所目で探っていると、ベラのアタリがありドラグを滑らせてグッドサイズの青いのが釣れました。その周辺を攻め返すとやっとシロギスが少々居るピンポイントがあって4尾追加しました。1回はダブルだったのですが水面で1尾がポロリと。この後は釣れませんでした。ここまで30尾。

 最後は先ほど良型がそろった場所付近に戻りました。連発もありながら追釣できいましたが、潮っ気がもうなくてサイズダウンでした。38尾となったところで11時に終了となりました。


「午後の部」

 午前とおおまかには同じ一帯ですが、午前はやらなかったところからやりました。ポチリ、ポチリと型がでますがここは小さ目が多かったです。20cm級は混じる程度でした。

 次は午前に型、数ともに一番気配があった筋をやったところ、はやりここで20cm級以上が主体でポツポツと食いました。午後は下潮なのでまったりとトモ流しなので、船下付近を重点的にとりこぼさないように誘って、船の動きなりに潮先を良いとこ取りしていきます。中盤にかかるぐらいで、いきなり1mほど走るようなアタリでズドン、強いい引きなので大型を確信してゆっくり巻いてとりこみました。これが本日最大の26.5cmでした。ここでアタリがでなくなるまで粘って26尾になりました。

 やや場所かえて終盤に潮がやや速め(風向きと潮向きが同じため)になりましたが、パワーミニイソメでブッコミのピンポイントで2,3連発、流し返してまた2連発、しかもサイズは23、24cmの連発だから申し分なでした。午後はパワーミニイソメのほうが大型が食ってきているような印象でした。青イソと併用すると青イソのほうに小型、パワーミニイソメのほうに大型のダブルがあったり、パワーミニイソメのほうを食うことが多かったです。

 さらに少しずらして、相変わらず良~大型が多く、2,3連発含みで拾っていけました。最後は食い気が遠くなりましたが、40尾ジャストに到達してまもなく16時となり終了してきました。


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290814/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス111尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月14日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮9:02→干潮14:52、潮色:澄、水温:26.5℃
天候:曇り一時雨、風:東~北東4~2m
釣座:右トモ(乗船者:14人)
釣果:シロギス13~23cm、111尾(1本竿)

 湾奥はまた青潮がでてその影響で8月初めから酸欠の水が広がり盤洲周辺から上手は見込みなしです。全船木更津~富津でやっています。今日は木更津周辺で釣りました。この釣行直前の数日間は朝のうちかなり良かったという際周りから期待してやりましたが5,6回流し変えても全くダメで4尾だけでした。次は前回良かった別の際周り、ここは2,3連発含みでポツポツ程度に13尾釣れましたが前回の勢いはないのでした。しかも型がダウンしていました。ということは両場所とも小場所的なのに対して何隻もで攻め込みすぎかもしれません。というわけで、沖にだして仕切り直しの釣りになりました。沖での4時間ちょっとは順調に釣れて束釣りキープの111尾、今日の展開ならOKでしょう。

 7時に開始、今日も1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号、このセッティングのみで通しました。1場所目の際、数投してアタリが無いので方向を変えて、飛距離もだして広角に探りますがフグが掛かったのみでした。場所をずらして数投げしてようやく1尾釣れました。潮ケツ釣り座で探っていますが、潮先でアタリがでているわけでもないです。また場所をずらして2尾連発でしたが後続なし。その後も数回場所をずれして1尾追加、小一時間経ってしましました。潮がわりまでまてないので移動となりました。

 前回好調だった際です。潮ケツですが3投目でアタリがでてそここら3連発、アタリは途切れて流し込みながらどこかでパラパラぐらいの釣れ方でした。潮先側を見ているとメゴチがめだちました。船を引っ張りつつ40分ぐらい流し込んでみましたが13尾、1日粘って1束ギリギリクリアぐらいはあったかもしれませんが、浅場としての活性はイマイチだし前回からすればサイズダウンしていました。

 沖にだして9時前から仕切り直しとなりました。1投目チョイ投げからソフトに誘うとアタリがでて釣れました、上潮どまりですがチョイ投げから船下までじっくり気味で1投1尾で6連発、しかも20cm級主体でした。場所は1流し目で決まりました。始めのうち潮はないようですが風でやや船は下がり気味で潮先です。アタリを派手に出すような食い方ではないですが(むしろ居食いもあり)、誘いの動きを作る中でアタリを感知して掛けていきました。流し込んでポチポチと拾えました。ほんとの潮止まりでややアタリは減りましたが、流し替えると下潮がトロリとききだして再びアタリが増えてきました。

 潮先なので基本的には後ろ方向に投げて、着底後は錘(仕掛け)を数秒止めて(ラインテンションキープするためにリールは巻く)アタリ待ち、聞きの動作で居食い感知、アタリがなければ手前にずらして止め、シェイクで誘って見せる。止めから動きを与えた時にアタリが出ることが多かったです。流しこんでいて後ろ方向でアタリが出にくい時は斜めに投入して横方向までを探って拾いまくりました。着底ですぐにアタリがでるというよりは、1投1投をしっかり釣りながらアタリが集中したところでアクセルを踏んで速攻に転じると言った釣れ方でした。ダブルは3回ありましたが、基本的にはダブルが頻発になるまでの食いではなかったということです。

 潮回りしてちょっとずつ筋をずらして流し込み、順調に時速20~25凸凹を繰り返して12:15で1束をクリアしました。このぐらいから下潮がマッタリしてしまいアタリが出にくくなりました。というわけで13時に111尾で終了となりました。沖で良型主体のボリューミーな釣果になりました。ちょっと落ち傾向に魚が動いているかもしれません。


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290806/金沢八景・荒川屋/シロギス67尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月6日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮10:18→満潮17:09、潮色:澄み、水温26.0℃
天候:晴、風:南2~5m
釣座:左トモ、乗船者:4人
釣果:シロギス16~23cm、67尾(1本竿)

 中ノ瀬で全体的な状況はあまりよくなく、上潮で潮の流れがほど良い時間帯が短かかったので67尾まで、いまいち伸ばせないという結果でした。

 1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cmで始めました。場所は中ノ瀬の南東部周辺です。朝のうちは大潮の下潮残りから潮止まりに期待していたのですが、じっくり探って渋めのアタリで拾っていく展開でした。期待したほどの潮が流れていない、さらに底まで潮が通していないのでパックンチョ、小メゴチ、小トラギスの3点セットがエサを食いやすい状態でかなりお邪魔でした。3点セットは結果的に1日通してうえうさかった。シロギスの3倍以上釣れたと思います。そんなわけで仕掛けを20/40にして多少は渋いアタリの感度あげての拾い釣りでした。場所も転々と5,6ヶ所探りましたがこれといって粘れそうな場所に乗れないのでした。潮止まりにかけては胴突きも試しましたが釣れるのは3点セットのみ、10数投、30分近くやりましたがシロギスらしきアタリすらでずでした。

 少し北上した場所で微妙に上潮がきたのが11時過ぎぐらい、一流しは微妙にペースが上がりそうな気配がでましたが、流し返すともうダメな感じでなかなか上手くいかない状況でした。昼過ぎまでに35尾でした。パワーミニイソメ併用していましたが、食い的には青イソメと同等に食ってました。

 上潮気配がでたので、朝の周辺に南下しました。ここでの流しは2本針両方にパワーミニイソメを色違いで付けて始めました。1投目からアタリがでて20cmアップサイズをゲット、2投目で連発、3投目も連発でダブル、4投目も連発で計5尾のプチ入れ食いでした。その後も空振りもありましたが、朝の下潮の動きより明らかに良い流れで場を動くし、魚の活性も高くなっていました。ようするに今日は潮次第という要素が強かったです。この流しは20分ほどで13尾釣れました。青イソメいらないかも?の食いでした。

 周辺をずらしながらポツポツたまにプチ連発で順調になり、このペースが1日あれば1束は楽勝な釣れ具合でした。だったのですが、上潮が適度に程良い流れだったのは13時過ぎまでの1時間程だけど、その後は一気に速くなって二枚潮になったしまいました。投げたらアカン状態なので船下投入でアタリ待ちで拾う展開となりまたもやペースダウンとなってしまいました。というわけで14:40に67尾で終了となりました。


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290805/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス175尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月5日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮9:39→満潮16:41、潮色:澄、水温:27.0℃
天候:晴れ、風:北東1~3m
釣座:左トモ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~25cm、175尾(1本竿)

 東浅場は約一ケ月空いてしまいました。盤洲はかなり釣れた日もあり期待していたのですが、この釣行日の週の月曜日から湾奥が青潮となりその影響が徐々にでて盤洲まで酸欠が広がってしまいました。各船とも上手から様子を見ながら釣り下がり、釣り場が木更津~富津へと変わっていました。こちらもかなり釣れた日がありましたが安定とまでは言い切れないなか。でもまあ何とかなる?するでしょう。

 ということで大好きな場所のひとつ(過去に爆釣あり)である木更津の超浅場(2~4mぐらい)での釣りとなりました。1日通して順調をキープできる魚影があり、魚の活性も高めなものが多くて「引っ手繰り系」や「ガッツン系」ありで、今期自分がやったなかではこれぞ超浅場と一番感じさせる状況でした。下潮どまりにかけての1時間は久々の絶好調モード、時速50尾レベルに持ち込めて非常に楽しい釣りでした。

 7時に開始となりました。天秤にハリス1号、振り分け25/cm、針は良型率が高いような事前情報なのでキススペシャル8号、1日通してこのセッティグでやりました。チョイ投げで着底までのカウントで水深を確認して、まずはオーソドックスに船下までゆっくりめにストップ&ゴーで探ります。2投目でガツッ的な元気なアタリで20cm級がきました。3投目連発、空振りもありつつですが広範囲に投げて探っていけばポツポツと拾えます。下潮もいい感じに流れていること、船長が船をあまり止めないで新しい場所へ引っ張ってくれることもあって活性の良い魚にあたっていきます。10尾めぐらいに浅いほうを意図的に狙っていると25cmの大型も釣れました。釣り座的には下潮時間帯は基本的に潮先になっていたこともあり順調に時速25尾凸凹という感じでした。最初の流しこそ短めでしたが、その後は流しっぱなし、つまり超場伝いに下潮~潮止まり~上潮時間帯にかけて3時間近くで場所を往復してました。

 その大流しで下潮どまりにかかる9時台の1時間ほどが本日のハイライトでした。朝のうちより少し風もでたのでトモ流しの潮先最前線で船向きがほぼ決まり、ダブル2連発でゴングが鳴ってから1投1尾、たまにダブルありのペースでバリバリ気味に釣りました。釣りましたというのは、この潮向きと群れの濃さと口の使い方に合わせてリアクションバイトで釣ったということです。エサ付も基本的に頭の部分を3cm以内でやり、手返しもアップです。ここが船宿コメントにある「流石の、凄技」でしょう。潮っ気は緩くなっているので船内の釣れるペースは横ばいか、かえってペースダウンしているのですから。開始2時間で50尾弱だったのが3時間経過で1束に到達してしまいました。

 1束到達のちょっと前から完全に潮止まりで船の動きも悪くなってペースダウンはしていました。上潮待ちの体制ですが潮はなかなかこないので、船を引っ張って下潮で流してきたコースをこんどはツッコミで流し返していきました。上潮時間帯は下潮の時間帯よりは平均的に食いは落ち気味ではっきりしない釣れ方でした。でもまあ、濃いめの場所にさしかかれば数連発はあって、時速25尾凸凹はキープできました。上潮では基本的に払い出しなので、速く誘い過ぎて魚が追い切れない状態を作らないように止めの間を意識した待ち伏せ、前から釣れ出したところでは確実に拾うのが重要です。アタリが遠い時は投げ過ぎずに広角に入れ替えてを繰り返しましょう。

 13時に終了で175尾、今日の東浅場では1本竿2本針で飛びぬけた釣果のようでした。


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