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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

290816/金沢八景・荒川屋/シロギス78尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月16日(水):金沢八景・荒川屋
長潮:満潮11:58→干潮17:08、潮色:澄み、水温27.0℃
天候:雨、風:北東8~北5m
釣座:右トモ、乗船者:午前6人/午後7人
釣果:シロギス12~26.5cm、78尾(午前38/午後40)(1本竿)

 8月に入り曇り・雨陽気が続いています。今日は雨と風なうえにお盆休み最後で人出が少なかったです。日中船の予約も少なかったために午前・午後で出船しました。北東風がそこそこ強めに吹いているので近場周り(=大型期待)の釣りとなしました。今期は魚影が薄い近場で78尾、けっこう釣れました。結果を写真でドーンとどうぞ。最大26.5cm、24.5cm、24cmx2、24.5cm、まな板(23cm)の上の10本が23cmアップでした。この下のサイズで22cmまでが他に9本、大中小混じりですが20cmアップが全体の4割ぐらいでボリューミーな釣果を全身ずぶ濡れで楽しみました。(笑)

2017081620410000.jpg
 
「午前の部」

1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cmで始めました。

「午後の部」

続きは後ほど。

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290814/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス111尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月14日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮9:02→干潮14:52、潮色:澄、水温:26.5℃
天候:曇り一時雨、風:東~北東4~2m
釣座:右トモ(乗船者:14人)
釣果:シロギス13~23cm、111尾(1本竿)

 湾奥はまた青潮がでてその影響で8月初めから酸欠の水が広がり盤洲周辺から上手は見込みなしです。全船木更津~富津でやっています。今日は木更津周辺で釣りました。この釣行直前の数日間は朝のうちかなり良かったという際周りから期待してやりましたが5,6回流し変えても全くダメで4尾だけでした。次は前回良かった別の際周り、ここは2,3連発含みでポツポツ程度に13尾釣れましたが前回の勢いはないのでした。しかも型がダウンしていました。ということは両場所とも小場所的なのに対して何隻もで攻め込みすぎかもしれません。というわけで、沖にだして仕切り直しの釣りになりました。沖での4時間ちょっとは順調に釣れて束釣りキープの111尾、今日の展開ならOKでしょう。

 7時に開始、今日も1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号、このセッティングのみで通しました。1場所目の際、数投してアタリが無いので方向を変えて、飛距離もだして広角に探りますがフグが掛かったのみでした。場所をずらして数投げしてようやく1尾釣れました。潮ケツ釣り座で探っていますが、潮先でアタリがでているわけでもないです。また場所をずらして2尾連発でしたが後続なし。その後も数回場所をずれして1尾追加、小一時間経ってしましました。潮がわりまでまてないので移動となりました。

 前回好調だった際です。潮ケツですが3投目でアタリがでてそここら3連発、アタリは途切れて流し込みながらどこかでパラパラぐらいの釣れ方でした。潮先側を見ているとメゴチがめだちました。船を引っ張りつつ40分ぐらい流し込んでみましたが13尾、1日粘って1束ギリギリクリアぐらいはあったかもしれませんが、浅場としての活性はイマイチだし前回からすればサイズダウンしていました。

 沖にだして9時前から仕切り直しとなりました。1投目チョイ投げからソフトに誘うとアタリがでて釣れました、上潮どまりですがチョイ投げから船下までじっくり気味で1投1尾で6連発、しかも20cm級主体でした。場所は1流し目で決まりました。始めのうち潮はないようですが風でやや船は下がり気味で潮先です。アタリを派手に出すような食い方ではないですが(むしろ居食いもあり)、誘いの動きを作る中でアタリを感知して掛けていきました。流し込んでポチポチと拾えました。ほんとの潮止まりでややアタリは減りましたが、流し替えると下潮がトロリとききだして再びアタリが増えてきました。

 潮先なので基本的には後ろ方向に投げて、着底後は錘(仕掛け)を数秒止めて(ラインテンションキープするためにリールは巻く)アタリ待ち、聞きの動作で居食い感知、アタリがなければ手前にずらして止め、シェイクで誘って見せる。止めから動きを与えた時にアタリが出ることが多かったです。流しこんでいて後ろ方向でアタリが出にくい時は斜めに投入して横方向までを探って拾いまくりました。着底ですぐにアタリがでるというよりは、1投1投をしっかり釣りながらアタリが集中したところでアクセルを踏んで速攻に転じると言った釣れ方でした。ダブルは3回ありましたが、基本的にはダブルが頻発になるまでの食いではなかったということです。

 潮回りしてちょっとずつ筋をずらして流し込み、順調に時速20~25凸凹を繰り返して12:15で1束をクリアしました。このぐらいから下潮がマッタリしてしまいアタリが出にくくなりました。というわけで13時に111尾で終了となりました。沖で良型主体のボリューミーな釣果になりました。ちょっと落ち傾向に魚が動いているかもしれません。


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290806/金沢八景・荒川屋/シロギス67尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月6日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮10:18→満潮17:09、潮色:澄み、水温26.0℃
天候:晴、風:南2~5m
釣座:左トモ、乗船者:4人
釣果:シロギス16~23cm、67尾(1本竿)

 中ノ瀬で全体的な状況はあまりよくなく、上潮で潮の流れがほど良い時間帯が短かかったので67尾まで、いまいち伸ばせないという結果でした。

 1本竿天秤仕掛け、振分け25/60cmで始めました。場所は中ノ瀬の南東部周辺です。朝のうちは大潮の下潮残りから潮止まりに期待していたのですが、じっくり探って渋めのアタリで拾っていく展開でした。期待したほどの潮が流れていない、さらに底まで潮が通していないのでパックンチョ、小メゴチ、小トラギスの3点セットがエサを食いやすい状態でかなりお邪魔でした。3点セットは結果的に1日通してうえうさかった。シロギスの3倍以上釣れたと思います。そんなわけで仕掛けを20/40にして多少は渋いアタリの感度あげての拾い釣りでした。場所も転々と5,6ヶ所探りましたがこれといって粘れそうな場所に乗れないのでした。潮止まりにかけては胴突きも試しましたが釣れるのは3点セットのみ、10数投、30分近くやりましたがシロギスらしきアタリすらでずでした。

 少し北上した場所で微妙に上潮がきたのが11時過ぎぐらい、一流しは微妙にペースが上がりそうな気配がでましたが、流し返すともうダメな感じでなかなか上手くいかない状況でした。昼過ぎまでに35尾でした。パワーミニイソメ併用していましたが、食い的には青イソメと同等に食ってました。

 上潮気配がでたので、朝の周辺に南下しました。ここでの流しは2本針両方にパワーミニイソメを色違いで付けて始めました。1投目からアタリがでて20cmアップサイズをゲット、2投目で連発、3投目も連発でダブル、4投目も連発で計5尾のプチ入れ食いでした。その後も空振りもありましたが、朝の下潮の動きより明らかに良い流れで場を動くし、魚の活性も高くなっていました。ようするに今日は潮次第という要素が強かったです。この流しは20分ほどで13尾釣れました。青イソメいらないかも?の食いでした。

 周辺をずらしながらポツポツたまにプチ連発で順調になり、このペースが1日あれば1束は楽勝な釣れ具合でした。だったのですが、上潮が適度に程良い流れだったのは13時過ぎまでの1時間程だけど、その後は一気に速くなって二枚潮になったしまいました。投げたらアカン状態なので船下投入でアタリ待ちで拾う展開となりまたもやペースダウンとなってしまいました。というわけで14:40に67尾で終了となりました。


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290805/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス175尾(1本竿) [シロギス釣行記]

8月5日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮9:39→満潮16:41、潮色:澄、水温:27.0℃
天候:晴れ、風:北東1~3m
釣座:左トモ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~25cm、175尾(1本竿)

 東浅場は約一ケ月空いてしまいました。盤洲はかなり釣れた日もあり期待していたのですが、この釣行日の週の月曜日から湾奥が青潮となりその影響が徐々にでて盤洲まで酸欠が広がってしまいました。各船とも上手から様子を見ながら釣り下がり、釣り場が木更津~富津へと変わっていました。こちらもかなり釣れた日がありましたが安定とまでは言い切れないなか。でもまあ何とかなる?するでしょう。

 ということで大好きな場所のひとつ(過去に爆釣あり)である木更津の超浅場(2~4mぐらい)での釣りとなりました。1日通して順調をキープできる魚影があり、魚の活性も高めなものが多くて「引っ手繰り系」や「ガッツン系」ありで、今期自分がやったなかではこれぞ超浅場と一番感じさせる状況でした。下潮どまりにかけての1時間は久々の絶好調モード、時速50尾レベルに持ち込めて非常に楽しい釣りでした。

 7時に開始となりました。天秤にハリス1号、振り分け25/cm、針は良型率が高いような事前情報なのでキススペシャル8号、1日通してこのセッティグでやりました。チョイ投げで着底までのカウントで水深を確認して、まずはオーソドックスに船下までゆっくりめにストップ&ゴーで探ります。2投目でガツッ的な元気なアタリで20cm級がきました。3投目連発、空振りもありつつですが広範囲に投げて探っていけばポツポツと拾えます。下潮もいい感じに流れていること、船長が船をあまり止めないで新しい場所へ引っ張ってくれることもあって活性の良い魚にあたっていきます。10尾めぐらいに浅いほうを意図的に狙っていると25cmの大型も釣れました。釣り座的には下潮時間帯は基本的に潮先になっていたこともあり順調に時速25尾凸凹という感じでした。最初の流しこそ短めでしたが、その後は流しっぱなし、つまり超場伝いに下潮~潮止まり~上潮時間帯にかけて3時間近くで場所を往復してました。

 その大流しで下潮どまりにかかる9時台の1時間ほどが本日のハイライトでした。朝のうちより少し風もでたのでトモ流しの潮先最前線で船向きがほぼ決まり、ダブル2連発でゴングが鳴ってから1投1尾、たまにダブルありのペースでバリバリ気味に釣りました。釣りましたというのは、この潮向きと群れの濃さと口の使い方に合わせてリアクションバイトで釣ったということです。エサ付も基本的に頭の部分を3cm以内でやり、手返しもアップです。ここが船宿コメントにある「流石の、凄技」でしょう。潮っ気は緩くなっているので船内の釣れるペースは横ばいか、かえってペースダウンしているのですから。開始2時間で50尾弱だったのが3時間経過で1束に到達してしまいました。

 1束到達のちょっと前から完全に潮止まりで船の動きも悪くなってペースダウンはしていました。上潮待ちの体制ですが潮はなかなかこないので、船を引っ張って下潮で流してきたコースをこんどはツッコミで流し返していきました。上潮時間帯は下潮の時間帯よりは平均的に食いは落ち気味ではっきりしない釣れ方でした。でもまあ、濃いめの場所にさしかかれば数連発はあって、時速25尾凸凹はキープできました。上潮では基本的に払い出しなので、速く誘い過ぎて魚が追い切れない状態を作らないように止めの間を意識した待ち伏せ、前から釣れ出したところでは確実に拾うのが重要です。アタリが遠い時は投げ過ぎずに広角に入れ替えてを繰り返しましょう。

 13時に終了で175尾、今日の東浅場では1本竿2本針で飛びぬけた釣果のようでした。


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