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290722/下浦沖、和船に和竿で116尾 [シロギス釣行記]

6月第1水曜日に開催されていた和竿の大会がなくなって以来5年ぶりかな?お誘いがあり久々に金田湾、下浦沖で和船に和竿で釣りをしてきました。

7月22日(土):金田漁港・達丸
大潮:干潮10:03→満潮17:43、潮色:澄、水温:26.5℃
天候:晴れ、風:南4~8m
釣座:乗船者:3人
釣果:シロギス10~24cm、111尾(1本竿)

 3人で左舷2人の前の釣り座でした。8時前には釣り始めました。柔らかめの和竿に錘8号の天秤仕掛け、ハリスは1号振分け20/40cm、針はキススペシャル7号で1日通してやりました。大潮で10:03干潮にむかう朝の一流し目が今日のなかでは一番潮がトロッと流れていたようです。水深5m前後から始めて船中ポツポツと釣れだしました。型は小中主体でした。船首から投入した錘を引かせての風(南風そよそよ)に乗せて櫓で練りながらのトモ流しです。際に向かって3.5m前後まで浅くなっていきます。大流しの中盤ぐらいでややアタリが多めなところがあって時速20尾前後の釣れ方でした。払い出しになる釣り座で止め気味にして船で引っ張らせるような誘いが良かったです。激しめとか速めに誘っても反応してこないなぁ。フォールには時たま反応するやつがいました。

 筋をずらして大流しの繰り返しですが、潮止まり前後であきらかに食いが落ちました。船の下がり方もまったりしてしまったので、良いエサ(ジャリメを使いました。あまり小さいエサには反応いまいち)を付けかえて投入から船下までをじっくりと繊細に丁寧にさぐって入れ替え、その繰り返しです。メゴチも増えてきましたが、混じりで忍耐で10尾ずつ区切りを目標に積み上げていきました。

 流しかえの上潮待ちで好転を期待していましたが、ほぼ変化はなく良いところで5,6連発をはずさないようにという感じでした。時たま大型24cmが竿を絞り込んでくれたりするのでした。他に23.5cm1本、23cm2本混じりでした。

 時間経過とともに南風がやや強まりコンデションは悪くなりましたが、数のほうはコツコツと順調でした。70、80、90ときてカウントダウンが始まるまでにやや間が空きましたが、始まると数連発の繰り返しで14時前ぐらいに目標の1束に到達でした。これには船長が絶賛してましたよ。今期のイマイチな状況と今日の潮と風で必ずしも食いは良くない状況での1束ということでした。

 14:40にあと5分コール、14:45で114尾、最後の1投やってくださいで115尾になりました。あと1尾釣ればなにやら今期最高らしく?(前週に手ばね竿の某名人が115尾とのこと)、片づけするまで釣っていいよとのことで泣きの1投、着底で馴染ませてほぼ電撃的に116尾めが釣れました。再び船長が絶賛してました。仕事サクサク早業で決めておきました。(笑)


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290717/船橋・鈴美丸/54尾、特大28.2cmゲット [シロギス釣行記]

前日の大会では勝負運をもってなかったですけど、今日はスッゴイのをもってました。今日の初物(船中1本目)がこの特大サイズ(28.2cm、151g)でした。もちろん型狙いで出てたのですが1本目から本物の肘叩き級がドッカンとはそうめったなことではないでしょう。前日は入賞もれ、三浦方面は帰りの大渋滞で家まで5時間の耐久ドライブ、それらを一気に吹き飛ばすかのような目覚めの一撃を決めちゃいました。(笑)

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 出船間際に遠雷&スコールで1時間ほど待機してからの出船でした。8人で左舷トモです。最初の大本命場所で開始となったのは9時近かったかな?振分け25/60cm、針はキススペシャル10号で始めました。風は予報に反して北東から東、船は意外にツラツラと動きました。あちこちへと投げまくって探るもアタリはなし、最初はサラッと流して船中スカでした。

 慎重に回り直しての第1投目、遠目からゆっくり誘いをかけた極鋭キス AGS 82 H-175の穂先が一瞬止められる程度の違和感を感知、魚か?そこからちょっと動いたので魚です。アワセでズッードーン、この竿でこれまで最高の叩かれかたの引きを味わいました。水面で見て太さはイマイチだけど明らかに長さはある。早速は測ると28.2cm、本日のハイライトでした。周辺を丹念に流しましたがその後は左ミヨシで27.5cmと24cmのダブルで盛り上がりましたが、私(左トモ)は20cm前後がポツリぐらいでした。そんなわけで、上潮止まり(10:31)まで1時間半近くやってここを撤収しました。

 大型期待の場所や定番的な場所を転々とさぐっていきます。お留守の場所(船中アタリすらなし)はすぐに見切りをつけて、ある程度数がでそうな場所はややじっくり攻める。じっくり攻める中で大型狙いに合わせて狙っていきました。青イソの頭は基本的に切らずにやや大き目のエサ付けとして、場所によってギマとフグが多ければエサを小さくしていきました。潮っ気は本質的にないので、投入の入れ替えでフォールで見せる誘いはかなり重要です。外道が多めの場所では派手に誘いすぎないことも重要です。釣れる場所では22,23cmサイズまで混じりで釣れて順調でした。数釣りに徹すれば数が貯まる場所もありましたが、やりたい場所がたくさんありすぎて、大型を求めて移動していきました。

 終盤にかけてかなりスローに誘って止め待ちでアタリがでるような状況が主になしました。釣り座的に左舷は払い出しになることが多く、仕掛けが動き気味になる微妙なところでアタリがで難いかな?まあ大型に合う誘いをと思いつついろいろ試して粘るのみ。最後の場所でここでは良いパターンで釣れました。ベラもきたので大型の期待あり。20cm程度刻むように小さく速く誘っては止めを繰り返して2mぐらいの範囲を探る。その過程でガツッ系のあたりで24.5cmが釣れました。同じパターンで続けざまにガツッときて、大型を確信してからのギマ。さらに続けてガツッときてこれは本命23cm、狭い場所なので2尾取れればOKでしょう。この周辺はじっくりやりかたかったですがタイムアウトとなりました。


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290716「第1回 和竿で釣るシロギスの会」小網代・丸十丸 [シロギス釣行記]

小網代・丸十丸で開催された第1回和竿で釣るシロギスの会に参加してきました。4隻65人の参加でした。釣り座は一括抽選、10尾重量で各船の3位までを横取りで総合入賞12位までが表彰です。優勝はB船右トモの坂本さん(648g)でした。私はB船右前から4番、後ろから5番、つまり9人の胴の間で570gの船4位で入賞もれでした。

でも570gは全体の上位のほうですよ。10尾のベースは悪くなかったので1尾でいいから23cm級が入れば入賞圏内でした。25cm級なら優勝争いかな?そのチャンスタイムが3分ほどあったのですが、そこで取れなかったのでこの日は勝負運を持ってなかったということですねぇ。2日に試し釣りに行ってその様子から判断した釣れ方への対策は合っていたし優勝ラインの想定も見事にあたっていましたから。大型賞は26.5cmのジャンボサイズを釣った瀧澤さんでした


 序盤は上潮止まり(9時過ぎに満潮)の時間帯でほぼ無風、船は右ヨコタにわずかにズレているので右舷が潮先でした。仕掛けは天秤に振分け25/60cm、針は競技キスSP8号です。この時間帯にポチポチと型を見ますが、胴の間でこの有利な釣り座の時間帯にまったく良いサイズが右舷側ででないのでした。アタリは小さ目弱めが多いですが、いる場所に入ればアタリはだすものの型はいかんともしがたいのでした。潮先で良型がでないのに、左舷で気まぐれに船中1本限りの23.5cmが運の良い人にポコッとでたりする展開なので手も足もでないですよ。

 次第に潮止まりで食いは落ち、場所を細かく流しかえつつ下潮待ちで好転か?たまたま良型の多めな場所に入るのを祈るのみ。仕掛けを20./40cmにかえました。南西風がそよそよしだしたころに船は風押しでトモ流しとなり、やや際にいれて浅目の水深で潮先のトモ側はポロ、ポロッとまあ良型といえるサイズが多めに入るようになっていたようです。

 中盤過ぎにようやく胴の間にチャンスタイムが3分来ました。前から3番めで船中最大の24.5cmが釣れ、4番目にも23cmぐらいかな?私を飛ばして右隣にも22cmぐらいかな?ただし、これらの魚もブッコミ当選気味で釣れているので、釣れ筋を見て合わせてももうそれ以上の数はいないようでアタリすらでませんでした。これにて朝の潮先は型物がいない、3分のゾーンでは未当選でした。

 終盤はさらに風が強まり下潮が少しあるのか左舷ヨコタ気味になりました。試し釣りで目星のついていた付近にも行ったのですが、他船の潮先側に入れるような位置関係ではなかったので、入れっぱなで連発するものの良型はなしでした。結局大型賞はその場所に入っていた船でたのです。

 ということで1尾でも多く20cmアップ作戦というか、22、3cmも運を味方につけないととれない状況で数は30尾でした。釣りすぎず程よいスローテンポでも最大21.5cm、20cm級は10尾のうち6尾ってどうなのよ?以上。


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【動画】DAIWA シロギス最前線「胴突き編」 [動画]

DAIWAさんの船最前線の動画、先の「天秤編」に続いて「胴突き編」もアップされました。

こちらからご覧ください。
http://daiwa-funesaizensen.com/impression/1508/

さあ、トップシーズン真っただ中のシロギス釣りに行こう。盤洲は今期初の2束が記録されました。

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290709/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス127尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月9日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:17→干潮11:11、潮色:澄、水温:25.0℃
天候:晴れ、風:南西4~10m
釣座:右ミヨシ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~23cm、127尾(1本竿)

 潮は澄みすぎ、お天気はピーカンすぎ、超浅場には不利な条件が重なりましたがその割にはなんとか良い数字にまとめられちゃいました。今日の数字は絶対値的には特にどってことないですが、相対値的にみていただくと(他船と比較)束って何?という日に、ブッチギリすぎにもほどがあるってところでしょう。まさに超浅場力の本領を発揮、トップシーズンで活性の良い魚の率もあがってきたところを1日通して集中して攻略できれば、やりようによってはこうなるという参考までにどうぞ。

 天秤仕掛け(振分けの25/60cm、キススペシャル7号)で開始しました。1,2投目で乱発スタートでした。下潮適度でツッコミなので斜め前方からラインテンションキープでゆっくりサビキ気味のストップ&ゴー中心にやってポツポツと釣れました。船首方向に投入しすぎると抱え込み対応ががややせわしないわりに仕掛けが動かせないので、真横ラインよりは前寄りへ投入したたところから手前に巻きながら誘って真横ラインを通過するまでにアタリをだして釣るイメージです。真横ラインから船尾側にラインが傾いたら見切りで回収して潮先へと投入しなおします。

 一流しでツ抜けぐらい、もう一度流しかえたら食い気が今一になってしまったので、少々北上して流し込んだらまずまず順調なペースで時速20尾アップぐらいありました。前回6月18日と比べたら、大きな明確なアタリや浅場特有の引ったくり系も増えてやはり盛期っぽさはでてきてる。
この周辺をじっくりやって40尾アップしたころからペースダウンしてしまいました。ヒイラギも混じるようになってきたので潮が一段階緩くなったかもしれません。ここまではアクアラインの下手でやっていました。

 アクアラインの上手へ大きく北上して東の際寄りであまり船がいないところに移動しました。これは潮のあるうちに大流し作戦でしょう。ヒイラギ混じりでポツポツ~たまに数連発、いいところにかかると7,8連発があり、入れ食いに持ち上がってきてもおかしくないような食い方も瞬間的にありました。前回までの釣りではなかった、リアクションバイトでも釣れる食いもチラホラとでてきました。しかし、均すと時速20尾凸凹というところでした。約4時間で80尾アップしていました。10:30らいで完全に潮止まりとなったので、ハリスを20/40cmにかえて、投入フォールのサワリを集中してとりにいく、シェイクも入れて誘い待ち、リアクションバイト狙いとやれることを全部やってなんとか拾えていました。上潮はなかなかきませでした。

 終盤はまたアクアラインの下手へ移動しました。一か所、前日は上潮で良い食いだったという場所へいれたのですが今日は船中アタリすらなく、朝のうちにやった場所周辺を回り直してでポツポツと拾っていきました。南西風もだいぶ強まり船はトモ流しになっているので、トモから釣れるヤマを確認しておいて順番待ちして時たまダブルがあったり、数連発があったりで最後まで時速20尾凸凹をキープして127尾で終了となりました。

 2番手78尾が二人でした。周辺にいた船の頭で30~50尾台がほとんどの状況なので、この状況で1束釣るのはかなり難しいという一日でした。
 
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290702「和竿で釣るシロギスの会」の試し釣り [シロギス釣行記]

7月16日(日)に「和竿で釣るシロギスの会」が開催されます。参加する仲間6人で試し釣りに参加してきました。

「和竿で釣るシロギスの会」は下記リンクからご覧ください。まだ空きがあるのかどうか確定的情報は持っていませんので、参加希望の方は直接船宿にお問い合わせください。
http://www.marujyumaru.jp/contents/upload_images/2017%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AE%E3%82%B9%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20%E5%AE%8C.jpg

 当日は潮が全く流れないうえに前日の南西風のウネリも残り食い渋り的な超散発モードでした。ギン?アナゴ(私は3本、他にも周囲で数本)が釣れるので底潮も暗かったのかもしれません。そんな状況なので大型はなかなか姿を見せてくれませんでした。私は22.5cm止まりでした。数は36尾で船中トップのはずです。(船宿発表は31尾となっていますが。)

 天秤仕掛けで振分け25./60cmで開始しました。序盤は無いながらもわずかな上潮(11:29満潮)で右ヨコタにズレる程度の潮でした。アタリは船中散発的で型も中型までかなぁ。潮無しなのでアタリが小さく食い込みも悪目でした。初魚はアナゴ、次はホウボウ、シロギスは1時間でツ抜けしたかしないかぐらいでした。釣り方はスローなサビキ主体で止め待ちもいれてという感じです。派手にシェイクするとか高さをとって誘うとカワハギの餌食という感もありありでした。結局カワハギ7枚釣れました。定置網に近づくと20cm級がパラッと釣れました。

 流しかえながらじっくり攻めて時間とともに、ないに等しいペースがさらにダウンで忍耐系の釣りになりました。メゴチも露骨に増えました。一瞬、ササノハ、キュウセンゾーンに入って大型サイズに期待しましたが、そこはなぜかシロギスが釣れずでした。10尾から20尾になる10尾で1.5時間ぐらいかかったのかな?潮もてこでも動かない感じなのでハリスは20./40cmにして最後までやりました。前半折り返しで25尾だったかな?

 そして、そこから30尾までが遠い遠い遠すぎるのでした。メゴチはダブルで釣れちゃいます。一か所で一瞬的に船中20cmアップがパラパラと釣れて、船中最大25cm、私の最大22.5cmも、20cm級ダブルでも釣れたのですが続きはなく。結局、後半は11尾ですから、ほぼギブアップ状態でよく耐えたといった感じでした。

 当日は釣れてくださいよぉ。


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