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290507/金沢八景・荒川屋/シロギス48尾(午前24尾/午後24尾) [シロギス釣行記]

5月7日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:09→満潮15:21、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴、風:北東4~南4m
釣座:右トモ、乗船者:午前22人、午後10人
釣果:シロギス12~24cm、48尾(午前24尾/午後24尾)(2本竿)

 午前は近場を転々と7か所探索してきました。どこでも型はでますが、ここだという決め手になるような場所には当たらず船全体としては大撃沈気味な状況でした。近場のこの時期のお土産、肉厚に回復したマコガレイ37cm&35cmをゲットしました。

2017050711240001.jpg

 午後は第二海堡周辺で粘って、序盤はいいかなという感じでしたが、徐々に失速、潮替わしたらついにはまったく口を使わなくなるという気難しいお魚達でした。


「午前の部」

 近場で一昨日にはそれなりの手ごたえがあったそうですが、昨日ですでに厳しくなったらしく今日復活または新たな群れを発見できるか?今日は今日の魚達と勝負するしかなく不安と期待の近場探索です。結果的に小柴から富岡へ北上するように定番的な根回りポイントを7か所やりました。厳しい食いの状況から1本竿胴突き1本竿でやり通すつもりでしが・・・。

 1場所目の1投目からアタリでて1尾、2投目で連発、3投目でアタリ(掛からず)、4投目で1尾、比較的あっさりと3尾釣れたので今日は来たかな?ところがその後はアタリ(掛からず)1回のみで、どうやらポイントはかなり狭いしアタリは「コツッ」「コッ」「ンッ(止まるぐらいの違和感)」の低活性でした。

 2場所目では2投目から3連発3尾、1尾釣れた遠目のポイントに速攻で投げ返して一瞬で3尾釣れました。ところがその後はアタリすらなし。

 3場所目は少し沖目に出した場所で船中では型がでましたが私にはアタリなしでした。ちょっと筋をずらして回り直した4場所目で初めはアタリがでませんでしたが、ここまで1本竿でじっくり気味な待ちタイミングだったけど、このへんで潮止まり時間帯でもあるのでもっと長めの待ちの間が必要とかと思い2本竿にしてみました。船中の釣れ方(否、釣れなさかげんで)で相当に厳しい状況と判断ができたのもあります。すると、誘ってからの置竿のテンションコントールしながら、2本を交互に待つと、2本ほぼ同時にアタリがでて2尾ゲットできました。さらに1尾追加したところで移動となりました。

 5場所目からは型見たところをピンポイント狙い撃ち作戦で、2本竿だからこそできる自分が釣れる山を標的修正して止め待ちしかないような状況でした。5場所目3尾、ここで嬉し美味しいマコガレイ(37cm)もゲットしました。

 6場所目がやや当たりで7、8尾釣れました。ここで嬉し美味しいマコガレイ2枚目(35cm)をゲットしました。ボートのかかり釣り見たいな状況、ピンポイントだから全体に魚が回らないのですよ。船中大苦戦モードなのでした。

 最後7場所目はアジ船の周りでした。間が空きながら2連発などがあり、11時までに24尾で終了となりました。

 船長曰く「ダントツブッチギリ、カレイも2枚でダブル竿頭!」、なんと2番手ツ抜けしていないようでした。船中0~24尾、潮らしい潮もなく、それも手伝って激渋系の食い、あの食いじゃ釣らせる手立てがないですねぇ。


「午後の部」

 午後は第二海堡周辺に腰を据える作戦でした。上手の深めからやってややアタリは遠く渋いアタリで2尾釣れました。午後も胴突き1本針で釣れ方によって1本竿で集中か2本竿で対応していきます。その後は際よりに移動すると、こちらのほうが連発度は少しあってまあまあいい感じかな?ポツリとたまに連発、やや空白地帯が混在するので実際には思ったほどには伸びなかったです。しかし、潮が合えば時速20尾前後見込めそうな感じがしました。潮時的に上潮がまったり東向き(ヨコタ)に流れていてかろうじて口を使っているかな?そんな感じでした。

 上潮止まりから下潮への変わりで、潮向きが西向きになったとたんに急落の大失速、何をやっても魚が反応しないのでした。なかなか期待通りには釣れないなぁ。午後も24尾、船中2~24尾、2番手はHさんが23尾でした。

 
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