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290219/スミイカ12杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月19日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮9:27→干潮17:12、潮色:澄
天候:晴れ、風:北13~2m、南東2m、
釣座:右トモ2番(乗船者9人)
釣果:スミイカ450~650g、12杯(次頭)

 沖の潮(17,18℃の真っ青な澄潮)の影響がなくなり、前週末から週明けは潮温(13,14℃前後)と潮色が通常にもどり絶好調モードに突入、14日にはトップ29杯の爆釣がありました。そんな時に釣りに行けずに悶々と時は過ぎ、17日の春一番で一服した感じの土曜日、そして日曜日は好転するかどうか。

 前日もそこそこに風が吹き、今日ははもっと吹かない予報のはず?だったのに、出船前は15m級、現場では朝のうち12,3m平均吹いていて海上は真っ白気味で波も高いバッドコンデションでした。南東方面ですがあまり南下しない場所一帯の浅場を一日やりました。右舷4人のトモから2番目です。

 1流し目で船中ポツリ、ポツリと型がでだしました。この波風で型を見てたら流し続けて粘るしかないでしょう。動けない的な海の悪さでもあしますが。上潮がちょっと残っているようです。今日はスッテも付けてやりました。流し込んで30分ほど経過したころに1杯目をゲット、入れ替えてシャクリ続けていると連チャンで2杯目をゲットできました。この波風で早めに一安心といったところです。

 その後しばらく乗りませんでしたが、流しかえて早めに下潮気味になってきたところで3杯目が乗りました。その後も間が空きつつポツリ、ポツリと、5杯目でゆうやくスッテに乗りました。(笑)釣り方的には基本的にテンヤに乗せる釣り、この時期なのでステイは10秒ほどしっかり止める意識をして、風波の分で抜いている糸ふけをしっかり巻いてからシャクル、浅場なのでシャクリ強度は中、シャクリ幅30cmぐらいの意識かな。風は次第におさまりお昼にはベタ凪になりました。ここまで7杯でした。

 下潮はまったりですが、船中の釣れ方からすると順調に拾っていけていました。凪たので遠投からも十分探れるます。8杯目をテンヤで乗せて、次投の遠投から前アタリを感知して2回目のシャクリで連チャンでドン、ドンでしたがこれがスッテにシリヤケいかなのでした。残念。しかし、次投の遠投から船下付近まできてまた前アタリがでてシャクルとガシッと乗りました。これもスッテでしたが本物で9杯目、リーチでした。

 しばし間が空いて10杯目もスッテに乗りました。やったね。終盤にかけては船中なかなか厳しかったですが、テンヤで2杯追加して12杯、15時前に終了となりました。トップは朝から絶好調だった左トモ2番のIさん(ハルちゃんパパ)が15杯でした。


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290218/金沢八景・荒川屋/シロギス82尾(午前41尾/午後41尾)(2本竿) [シロギス釣行記]

2月18日(土):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:49→干潮15:41、潮色:薄濁り、水温11.0℃
天候:晴、風:北東~東10~6m
釣座:右トモ、乗船者:午前2人、午後9人
釣果:シロギス15~23cm、82尾(41/41)(2本竿)

 初釣り以来の八景出船でした。すでに2月半ばとなり湾内全体的に超過が伸びにくくなっています。そろそろお約束の激渋期間に突入してもおかしくないですが、基本的に渋いですが活性のばらつきもまだあって、この日の状況(潮が小さく底潮が通さない。午前は風と波あり。)なりにはまずまず何とかできました。41/41は良い良いということで。(笑)

「午前の部」

 近場の小柴沖でやりました。本来なら落ちギス大本命の場所ですが、なかなか安定感がないのが実情です。水深は30m前後で8時前に開始となりました。風がややあり、海上は白波になるかどうかの微妙なレベルでボヨンボヨンしてやり難いです。

 ニューロッド(極鋭KISU 82 H-175 AGS)に天秤仕掛け、ただし仕掛けは振り分けショートハリス(20/40cm)です。ショートハリスのメリットは天秤での誘いにレスポンスしやすいこと、誘った後に錘を着底している状態(ゼロテンションから微プラステンション)でもハリスが短いので微妙なアタリを感知しやすいということです。もちろん落ちギスの居食いを感知するには聞き上げ動作も入れながらやるわけですが、高感度メタルトップは曲がりが少ない分だけ手元の動作と竿先さらには仕掛けの動きがほぼ連動(同調)するのです。その結果として感度抜群、いい仕事をします。柔らかい曲がり幅が大きい穂先では、ゼロテンションから錘が持ち上がるまでに穂先の曲がり込み後に仕掛けが動く、下手をすると錘の重さがかかるまでに微妙なアタリが吸収されかねないです。高感度メタルトップは小さな上下の動きで誘ってアタリを伝えまくってくれるといった感じです。

 ニューロッド1本竿で始めていきなりアタリがでてゲット、4投目までじっくりアタリ待ちをして4連発しました。上潮残りの時間帯にこれは予想以上のでだしで、このまま食えば3時間で60尾コースを想定しました。ここで旧ロッドとの2本竿にして、アタリを感知する違いを確かめつつもう少し上乗せしようなんて妄想をしました。(笑)その結果が上述したようなことです。ニューロッドの性能が際立ち圧倒的に釣れました。ただし、朝一の食いは潮止まり~下潮時間帯になって尻すぼみになってしまいました。潮的には底潮がないからでしょう。風でトモ流しになっているので、魚にあたればある程度はパラパラと釣れる展開でした。あがり間際はかなり忍耐系でしたね。1尾ずつ積み重ねて11時に41尾で終了となりました。


「午後の部」

 午後も午前と同じ場所からでした。とりあえず1本竿で、1流し目はアタリ無しでした。2流し目でアタリがでてゲット、速攻で入れ替えるとアタリがでるけど掛からず、また入れ替えるとゲットということで、魚のいる場所に乗っていますが午前の終盤より渋さマシマシで手強いのでした。2流し目にやっと3尾釣れてまた沈黙でした。2本竿で広く探った3流し目も沈黙でした。ということで中ノ瀬へ移動となりました。

 14時から中ノ瀬のほぼ中央部、水深18m前後で再開となりました。流しだしてまもなく、水深が浅い分だけわりと明確なアタリで型がでました。2本竿で広範囲~船下を探りまくってなんとかポツポツと釣れました。底潮はやはりないようで多少はバレます。風なりに流してとことどころ魚が濃い目の場所に乗ったら速攻度をアップして少しでもプチ連発を重ねて積み上げました。

 潮先であることもあり船下を粘るのも一手ではあるのですが、食う魚は傾向的にフォールでそれなりに反応早めなので、投入時のフォール着底アタリに集中しつつ、見切り入れ替えを早めにして2本竿での投入回数を増やすようにやりました。傍から見ればけっこうなローテーションの速さに見えるでしょう。

 何度か流しかえて順調な食いといった感じで38尾追加してトータル41尾、アレっ午前と同数で16時に終了となりました。

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290201/スミイカ11杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月1日(水):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:53→干潮13:49、潮色:澄
天候:晴れ、風:北4~2m、日中一時は西2m
釣座:右前(乗船者6人)
釣果:スミイカ300~700g、11杯(次頭)

 1月26日(木)に急潮情報が発令、28日(土)にも、これが何を意味するかというと沖から暖かく青い澄んだ潮(17,18℃程度)がこの時期のスミイカ釣り場にも流入してくるということです。時期としては低水温で落ちていくスミイカですから、高水温の潮が混ざるとイカの活性が下がるのか通常は釣果ダウンすることが多いようです。

 あちこちの場所を浅場~深場までやってポツリポツリと11杯釣れました。6人で3~13杯、ツ抜け2人、この潮色と流れ不足の状況でツ抜けなら上等でしょう。


 浅め(30m以内)から開始して二流し目に船下を丁寧にしゃくっていると、微妙に「クッ」と触った感触がありシャクルと「ドンッ」ときて1杯目をゲットしました。2杯目は小さく流し替えてのブッコミ投入で数回しゃくりで乗りました。開始30分ほどで2杯と順調なスタートでした。潮的にはかなりまったりなトモ流しで、その後けっこう間が空いて、投げて探ることを繰り返していると、やや遠目から3杯目、またやや遠目で連チャンで4杯目、2時間経過で4杯とそんな乗りでした。また間が空いて5杯目となった所で大きめに南下しました。

 ここはやや深め(45m前後)で、船中トモ側で型ぐらいでした。また間が空いて6杯目をゲットしましたが、船中ではまだ型を見ていない人もいるので、イカの活性はよろしくないです。今日は朝からスッテ(ブルー系)を付けてやっていましたが、私らしく乗るのはすべてテンヤでした。(笑)トモ側ではグリーン系とかレッドヘッドで乗ってきているそうですが、潮先と潮ケツではまた違う要素もあるし、釣り方にもよるのでこのへんは何とも言えません。私の感じとしては、潮ケツは10秒ステイでしっかりめにシャクルのが良いみたいでした。

 全体的には厳しいので、朝の周辺のほうが良さそうとのことで北上しました。また浅めです。移動時にピンク系のスッテにチェンジしました。少し潮は流れてきていて朝からの北よりの風でいぜんとしてトモ流し継続、途中で西風にななって左舷ヨコタの流しにしばしなったりしながらですが、真の潮先にはなりえません。そんな状況でしたが、左前が型を出したタイミングで粘ってしゅくっていると7杯目、2,3度入れ変えて8杯目、ここまでまだすべてテンヤですよ。(笑)4,5回入れ替えて9杯目、これがスッテに乗ってきました。どうせならパーフェクトにテンヤなんて思ってたかも。(笑)リーチとなりましたが後続ないまま、潮止まりになってしまいました。

 ということで西に大きく移動して深場70mに入れました。1投目で船下を粘っていると10回ぐらいのシャクリで「ズドンッ」、無事に取り込んでツ抜けとなりました。深場はいれば意外に活性があるのかな?水深の分だけサイズが巨大でなくても重量が増す掛けた感は深場ならではで、これはこれで好きです。でも全中後続無く早めに見きって、55m、35mと流し替えましたが型がでない。

 終盤大詰めで大きく北上してまた浅めでいれました。ここでようやく上げ潮がトローッときて左前ぐらいに突っ込みました。すると左前がゲット、流し替えてまたゲット、私も11杯目がスッテに乗って間もなくタイムアップとなりました。

 
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