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280626/磯子・根岸丸/シロギス25.5cm [シロギス釣行記]

6月26日(日):磯子・根岸丸
小潮:満潮8:05→干潮14:43、潮色:澄み、水温20.0℃
天候:晴れ、風:南2~4m
釣座:右ミヨシ2番、乗船者:16人
釣果:シロギス13~25.5cm、24尾

 この時期ですから大型を追いもとめて再び根岸丸へ行ってきました。数は釣らない「大人の釣り+男の釣り」で最大25.5cmが釣れて半額券をゲットできました。船中では最大28cmが釣れましたから、これを釣れれば文句なしだけどねぇ。狙いどおりに良いとこに仕掛けを入れて、アタリ来たぞ~っ、ヒット~で思わせぶりなカワハギが4枚(22~25cm)釣れました。他の人が釣れない位置でカワハギが付くような良い地で待ててるってことだと思うけど(カワハギは左舷で他に1枚かな?)、そこに特大シロギスはお留守だったということでしょう。

 1本竿、胴突き1本針、捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針はナノヤマメ7号で終盤までやりました。

 最初の近場は潮止りからでしたが、まもなく流れ出したら小潮とは思えない一気に激流状態でした。おまけに水クラゲ流入してて、ラインに乗っかってラインを潮先に押し過ぎちゃうから、仕掛けが止められないし、錘感触が明確な地なのに底立ちブワブワみたいなラインの状態、大きく聞きあがると吹き上げ状態になってしまいますし。浅場の2枚潮みたいな異常に潮型が悪い状況ができあがり、止めたいのに止めきれないし、ラインテンション保てないから小さいアタリは取れないし、釣り難さは最高レベルでした。でも、潮は速く流れて場は探れるのでローラー作戦はできているわけで、船中どこかで渋いながらポツッと型はでます。本来は止めたいけど、投入着底から小さく聞き続けて錘が底を叩く感触が残るラインテンションで探ってくるとか、周囲のラインを見て遠投で待てる時は待てる範囲で待つとか(それでも潮が速いのでオマツリ避けの回収は頻繁)、いろいろやりつつ、頭の中はひたすら大型カモーンのお祈りです。(笑)

 念のために書いておきますが、潮がここまで速いとエサはあまり大きくしないほうが魚があたった場合には食い込みやすく当然のように掛かりはよいです。でもそこをあえて針もエサも小さくせずに「男の釣り」です。(笑)エサが小さいとヒイラギなどの外道も原理的に掛かり易く、釣る人は連発で釣ってました。

 じっくりこの場所を流しかえて、潮の落ち着きや食いの好転を期待して3時間ほど粘りに粘り、数的には非常に厳しかったですが、25.5cmとカワハギ4枚はこの場所で釣りました。

 昼前からは少し沖にだしました。沖もポイントは狭くなかなか思うようには釣れませんね。前日の南西強風で水温が2,3℃下がったうえに澄潮というのも悪条件ですね。沖ではトモ流しだったので、ミヨシよりはピンポイント通過のおこぼれ的なアタリの数で連発しにくいのでした。終盤は天秤でやってみましたが、誘いに反応するような食いではなく、探っているところ勝負だけでした。沖では大中小混じりでしたがまあまあサイズもでました。

 大型狙い、もうしばらくは頑張ります。

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280620/金沢八景・荒川屋/午前シロギス57尾(1本竿) [シロギス釣行記]

つり情報 8月1日号 No.910 7月15日発売

この日は取材でした。雑誌が発売されたので本ブログの記事をアップしました。

6月20日:金沢八景・荒川屋
大潮:満潮4:05→干潮10:58、潮色:薄濁り、水温22.8℃
天候:晴れ、風:北1m~南3m
釣座:右トモ、乗船者:15人
釣果:シロギス12~22cm、57尾(1本竿)

 大潮でまだ干潮3時間ほど前のスタートなのに全く潮が流れていませんでした。北を向いてわずかに左舷へずれるだけでした。風も弱く完全に湖状態でその後も潮は当然流れてこないのでした。終盤は弱い南風を右舷にあてると左舷にちょっとズレてはいきましたが、潮でも風でも流して場を探れるだけの状況が足りなかったです。

 潮っ気の無さ、無さすぎを思えばアタリ方的には活性を感じないですが、とりあえず適当には口は使ってくれてパラパラと順調に釣れました。潮止まりに近づく終盤にあえてPISを試してみると、まったく遜色ない食いでした。1投目から釣れて、ダブルや付け替えなしの4連発(赤)などもありました。全4色すべてで釣れました。

 天秤に振分け25/60cm、ハリス1号、キススぺシャル8号でやりました。時期も水深も問わず私の最近の天秤スタンダード仕掛けになってます。誘いが効くのは短いハリスであり、この日は潮っ気がないので25cmハリスでのアタリ感知からヒットの割合が高かったという必然的な結果がでました。

 釣り方はフォールと聞きあ上げ後の落下で見せてやや待ち気味から、「じわっと聞いてアタリを出しちゃう」そんな感じでした。適度に投げても潮っ気ないのでラインテンションはパッチリなので、聞きながら場所をずらしながら(ずらす時は聞き始めはじわっとだけど、その後を大きく)割と静かな釣りでOKでした。最初は15m前後の水深でしたが、次第にやや深め(17、8m)に落とした時は型も平均的に良くなり、ソフトなシェイク中にアタリをだすような魚も少々いました。

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NEGISHI-MARU CUP 2016 スーパー感謝祭 [シロギス釣行記]

6月19日:磯子・根岸丸
大潮:干潮10:23→満潮17:12、潮色:薄濁り、水温:21.0℃
天候:曇り、風:南西4~8m
釣座:左胴の間(乗船者:18人)

根岸丸主催の5尾重量大会でした。2隻36人の参加でした。

抽選で社長船の左舷9人のど真ん中、左右に4人ずつのほんとに胴の間センターとは良いくじ運だねぇ。さらに左舷にはマークすべき強豪が近くにって右隣にA葉さん、左トモ2、3にO野さん、K藤さんときたもんだ。まあ、見上げれば社長と楽しいお話をしながら釣りができますからね。

8~14時を2時間ずつ大きく3エリアの場所を2隻が見える範囲でやりました。胴突き1本針、ナノヤマメ7号、エサは房掛け系でボリューミーにして勝負、小さい魚は掛けにいきません。

1エリア目は富岡沖の定番場所、ここは左前へツッコミで社長が左舷のほうがデカイのがちょっと出たようなこと言ってました。たぶんそれが結局はねぇ。私はこのエリアでは幸先良くウォーミングアップ的に23cm2本と左舷では良いサイズをとりました。結果的にこの2本は入れ替えましたが。

2エリア目は、最初こそヨコタに流しましたが南風がややフワフワしてきて、上潮に乗せてトモ流しに決まってしまったので、O野さん、K藤さんがいるのでヤバイよね。でもまあ、潮先がどこで釣れたか見て、どの筋が強いのか読んで強い筋に長めに仕掛けを置いて順番待ちで拾えるものを拾うのです。作戦成功かな?真ん中釣り座では特大とまではいかないけど、勝負になるサイズ、25cmチョイを2本、24cmチョイも2本とってなんとかなってきました。

3エリア目の最初の場所は右前への動き、ここでは目印に対して投入可能な範囲に来た時に、打つべき地点を何点かギリギリまで打って引っ張らないように仕掛けを置いて食わせました。周囲で釣れていないサイズ24cmを2本、しかもお腹ポッチャリサイズをとって5本目まで24cm以上で揃えたのでした。その後は周辺を何か所かやりましたが23cm止まりでした。

実はこのエリアで時間差で同じような場所を攻めた勇樹船長の船で全体の最大魚28.5cmがでていたのでした。釣ったのはH野さん、大物ハンターだねぇ。

左舷では2エリア目で潮先を打っていたO野さんと見た目のサイズで微妙な感じに見えてました。
そしていよいよ検量です。私が580g、O野さん578gでなんと2gの僅差でした。これで船1やったかなと思ったのですが、右舷で595gの方がいてさされました。それがどうも1エリア目の大型だったようなのでした。右舷側の釣れ筋は見えないから順番待ちできないですからねぇ。まあ、とるべきところではしっかりとれたと思うので良しとしましょう。

総合優勝は勇樹船長の船のU田さんで全体唯一の600gアップ、627gでした。おめでとうございます。


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280617/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス154尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月17日:葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮9:12→満潮16:00、潮色:薄濁り、水温:21.0℃
天候:曇り後晴れ、風:南1~7m
釣座:左トモ(乗船者:3人)
釣果:シロギス12~23cm、154尾(1本竿)

 仕掛けは夢の天秤にハリス1号で振分け25/60cm、針はキススペシャル8号、これで1日釣りました。

 盤洲のアクアライン下手側から開始しました。釣り場の潮色は数日前から青い澄んだ水から待望の赤茶系の軽めの薄濁りがさしてきたらしく、期待の持てる色でした。3人しかいないので左舷に並んでの釣りになりました。前寄り、真ん中、トモ寄りに適度な間隔で船長にラインが見えるようにします。着底までのカウントで超浅場からでした。ポツッときてまたポツッと、丁寧に広範囲を探って派手な食いはありません。

 船長は流しながら水深をかえて探っていきます。中盤までは風が弱かったので横流しで払い出しになるように流していました。南風だから、下潮ではミヨシを陸側に向け、上潮ではトモを陸側に向けた流しです。陸側と沖側では遠投すると水深変化がそれなりにわかります。探る場合は投入時にカウントして水深を把握して、今は何カウントでアタリが多いか把握しておくことも連発するためには必要な要素です。2時間ほどは時速15~20尾までのペースでしのいでいました。

 上潮がきてから大流ししているとところどころ連発数が上がる場所があって、時速30尾アップがありました。流しの中で良いところは投げてじっくりしっかり探って数連発~10連発まではないぐらいかな。アタリが抜けちゃう場所、何連投もアタリ抜けちゃう場所もあるので、コツコツコツコツと丁寧に積み上げるしかないです。大流しできる状況ならなんとかなるのかなという釣れた具合でした。潮回りして再び大流ししますが、風が強まったのでスパンカー張ってトモ流しで船の動きは速めになりました。斜め後方に投げてゆっくり横に引っ張りながら誘っては止め、止めでややアタリ待ちの間をとるとアタリがでやすい。例のホテル前からアクアライン近くまで流し込んで、アクアラインに寄った辺りがサイズが平均的に良かった。今日は1束までに4時間ちょっとかかったのかな。

 その後は潮回りしてもあまりぱっとしないため移動して、アクアラインの真下ぐらいから上手への流しになりました。こちらも派手さはないけどポツポツ程度、余計に続くこともなく釣れました。

 結局、今日の釣果は154尾でした。潮色は良くなったけど、この色でも浅場ならではの活性のいい食い方する魚が少ないのでした。払いだし状態でさえおっといいアタリというのは10発あるかないか。フォール即アタリは7.8発ぐらいだった。


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280612/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス190尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月12日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮9:22→干潮16:03、潮色:澄み、水温:21.0℃
天候:曇り後晴れ、風:南~南西2~7m
釣座:左トモ(乗船者:11人)
釣果:シロギス12~23cm、190尾(1本竿)

 今期初の盤洲で超浅場の状況を確認してきました。190尾は今期の浅場では船宿最高数、盤洲周辺の東側浅場全体でもダントツのワントップかな?他の船は70前後~束チョイがほとんどでしょう。2本竿はいらないというか1本竿でしっかり対応するほうが数は伸びそうでした。本船で束釣りが他に4人(102~115尾)いましたが、みなさん1本竿で投げて探って誘って釣ったということです。

 仕掛けは夢の天秤にハリス1号で振分け25/60cm、針はキススペシャル8号、これで1日釣りました。

 盤洲のアクアライン下手側で7時過ぎに開始しました。着底までのカウントで超浅場からでした。アレッ?探れども全然アタリがないよ。ここは短時間で少しずらしてみると、水深的には変わりないけど1投目からアタリがでてゲット、2投目もゲット、3投目はバレ、4投目からアタリがまばらになり群れが小さいのかイマイチな感じでした。上潮がわずかにあって船は横流しで狙った水深にそって流しています。

 そこで、やや南下しました。最近、話題のホテルの前のほうへ。(笑)ここですよ私の中では盤洲の本命場所は。ここでもカウントすると、船尾が陸側へ向いていて船尾方向に遠投すると超浅場、横方向に投げると普通の浅場、つまり超浅場の縁に少し水深を落として流しているのです。それでここではどっちの水深が強かったかというと普通の浅場でした。だから、横に投げて潮ケツで引っ張らせながら丁寧に底をゆっくりめにトレースして順調なアタリっぷりでした。速めのストップ&ゴーや斜め聞き上げ的に速く錘を浮かせたりすると、アタリがでにくかったです。もちろん投入フォールでのあたりはほとんどない状況でした。アタリがパラパラ続いては途切れ、途切れたら船尾方向の超浅場も探ってたまには釣れますが、また群れにあたると横方向で水深を合わせたほうが釣れました。エサ付けは頭2cmのチョン掛けでも釣れるのですが、それでガツガツとあたらせて手返しでいきたいのが本音ですが、ちょっと食わないと感じたら頭をカットした柔らかい部分を2~3cm程度に通し刺しして、アタリで1発で吸い込めて掛かりやすしといたほうが結果的にアタリの数につながりますね。このぐらいの数なら確実性重視で良いエサを付けかえて投入したほうが良かったですね。このぐらいの数とは浅場での時速30尾弱です。ここもだんだんイマイチになってしまいました。

 再び朝の場所に戻してみると、アレっ潮止まりに近づくし水深も超浅場でさっきはイマイチだったのに食うではないですか。派手にバリバリはいかないですが、ここを流し返してダブルもあって時速40尾ぐらいはあったでしょう。9時頃に下潮が少し効きだしたのか?というよりも船長が意図的に超浅場沿いにずらしていると思いますが、南に向けて長めに流してポツポツとやれました。というわけで、10:20に束に到達しました。ポツポツ、パラパラと釣れて順調モードになっていたので終了の13:30までの3時間チョイで想定は220~230尾でした。

 ところが、北へ回り直してみたら次第に食いが怪しくなってきました。釣れる場所と釣れない場所がはっきりしてきて、釣れる場所でも船中的にはアタリだせていないようです。モタレだったり、止めだったり、居食い的にアタリがでるような食い方ではなくなったということですが、私は探りながらのリアクションバイトで上手く釣って行けました。というわけで、12:30過ぎに162尾になりました。また何かの拍子に食い出せばのこと1時間弱で2束が見えるところまではもってきたのですが。とうとうリアクションバイトも通用しなくなって、本日は下手側での釣りはこれで終了にしました。

 少し船団になってるアクアライン上手側(いつもの他船の定番)へ合流しました。普通の浅場です。南西風がやや吹いてきましたが、潮は右前へ少しあって、操船で速めにツッコミの流しにすると、こちらは意外に順調に釣れました。潮ケツなので船に引っ張らせて海底をトレース程度の釣り方でOKでした。ただ、2束まで追い込めるまではなく、28尾追加で190尾で終了となりました。

 今日の活性は1日通して低いといったほうがいいですね。フォールではまずあたってこないし、上に誘うように聞いてもあたらないし。モソとかコツみたいな微妙なアタリも多くて、超浅場の激しく力強いアタリはほとんどない状況でした。潮が澄んでいることと潮っ気も緩いからかな?ともかくまだスイッチが入った状況ではないですね。数はこれから上向くと思います。そして活性もMAXになってほしいですね 超浅場に魚は入り込んいるので今後に大いに期待しましょう。


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280611/磯子・根岸丸/シロギス5尾重量609g [シロギス釣行記]

6月11日(土):磯子・根岸丸
小潮:満潮8:15→干潮15:11、潮色:澄み、水温21.0℃
天候:晴れ、風:南2~7m
釣座:左ミヨシ、乗船者:8人
釣果:シロギス12~25cm、48尾

 この時期ですし、先週の余韻もあり、来週の大会もあるので型狙いに行ってきました。数は釣らない釣り方で結果的には竿頭でしたが、船中最大級は取れず25cmを2,3mm超え3本、24.5cm、24cmで609gでした。船中では最大が26.9cm、26.8cmとでましたが、釣り座的に流す向き的にそれが出た時は取れる位置ではなかったです。お供でももっといれば可能性はありますがそうは甘くない。でも自分の釣り座で取れる時(潮先になっている時や、際側の自分しか入れられないところとか)には25cm前後はきっちり取って600upはまあ良しとしましょう。

 今年の西側はやや魚が少ない傾向で居ないところは居ないし、その日でどこに居るかも探しながらの釣りになるので、型狙いになると船長曰く「大人の釣り」になります。(笑)でも、昔を知ってる人ならこれでも十分な釣果なのです。近年の釣れすぎ(嬉しいことですが)、特に西側でもここまで魚が濃いというパラダイス的な状況だったのですよ。

 1本竿、胴突き1本針、捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針はナノヤマメ7号(刺さりは抜群、ただし強度は弱い、針先も常にチェックして交換はマメに)です。エサ付けは基本的に頭を切らずに浅くチョン掛けの房掛け系です。サイズによって太目~中サイズなら2本掛け(あまりに長いのはダメなので尾っぽ部分をカットして調整)、細目は3本掛けが基準かな。針にエサが絡み上がって丸まらないように。

 朝のうち1.5時間ほどは超近場を転々と探っていきましたが、壁寄り際寄りの浅いほうに魚がいません。潮が澄みすぎのせいかな。ベラはいるところにはいて、入れれば即ヒットです。船中で25cm級はでましたが、スカなポイントも多めで全体的にイマイチでした。

 南下して横須賀方面にいきました。こちらも水深的には浅いほうは厳しく、やや深めのちょっとしたかけ上がりのあるような狭い場所に大型がついているようでした。そういう場所を細かく流して、何か所かやりました。私はこちらにきてから24cm、25cmクラス2本を取りました。13時前までここでやって、帰りながらまた別の場所を様子見です。

 富岡沖の例年は大型が狙える定番ポイント周辺で何か所か入れましたが、船中で中小型が型程度しか釣れません。今期はここがまさかの不調のようです。ガックリ。

 最後は超近場のここも例年は大型が狙える定番ポイントへ(朝はやっていません)。結果的にここが一番魚っ気がありました。特大とまではいかないですが、20cm以上主体に23cm前後が入り、私は24cmクラスと25cmも追加できました。潮が澄んでいて流れもまったりでしたが、良いアタリをだす魚もいて、条件揃えば期待できそうでした。


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第8回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

まずは結果発表からです。

優勝は渡辺さん(590g)、しかも右舷胴の間ど真ん中から終盤に遊動天秤を使って、潮先4人が釣れない大型を連発気味に数本一人占めだったようです。

準優勝は星野さん(581g)、左舷ミヨシ1番で船中最大の27cmが効きました。

3位の私は575g(26cm、25cm、24.5cm、24cm、23.5cm)、左舷トモ2番で各所でまんべんなく大型を抜きました。第7回大会で優勝(参照:http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2015-07-20)だったので、もちろん連覇を狙って精いっぱいやりました。状況に合わせて、周りの情報をインプットして、数は捨ててやりました。しぶとくいい線に乗せて混戦模様のトップ争いにはなっていて、左舷胴の間までの見える範囲では型的に見た眼で明らかに抜けてたのですが。

 仲間内の大会ですが強豪揃い過につき連覇は難しいなぁ。運があって1本がさらに特大か、もう1本25cmで入れ替えできればというとこでした。今回やった場所の魚はまだあまり抱卵していなくて、長さのわりに重量はかかりませんでした。全体では450~500g前後の重量が多く、上位3人が抜けてました。


6月5日(日):鶴見・新明丸
大潮:満潮4:12→干潮11:00、潮色:澄み、水温:20.0℃
天候:晴れ、風:南3~5m
釣座:左トモ2番(乗船者:17人)
釣果:シロギス14~26cm、35尾

 仕掛けは胴突き1本針、捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針はナノヤマメ7号、8時出船で14時過ぎに終了するまで、この仕掛けオンリーでやりました。

 場所は大型実績ポイントを大まかに4か所回りました。潮っ気はあまり効くような場所ではなく、実際に下潮も上潮もあまり流れを感じませんでした。魚も潮があって活性が高いようなアタリ方はかなり少なかったです。風はほぼ南なので船は南向き中心ですが、社長船長は絶妙に船向きをずらしながら狙った場所をじっくり釣りやすく流し込んで、ツッコミに流していっても、そのまま潮回りせずにトモに下げていったり、斜めにずらしてくれたりするので、どの釣り座でも流しの度に狙える場所はあるのです。ただ、今期の西側の魚影はそれほど濃いわけではないので、潮先側が釣ってその場所にズレても同じ流しだとほぼ釣れません。皆の釣り力が高すぎ、取りこぼしなしに近いことがもろに効きます。

 序盤で流した、Aポイントでツッコミでミヨシ寄りで出たようです。右ミヨシ2番で25cm、左ミヨシ星野さんも25cmを釣りました。一般論なら十分な大型ですけどこのサイズでは歓声は上がらない面々なのでした。(笑)トモ寄りは拾う程度で型も20cm前後止まりでした。Bポイントも型ぐらいでした。ベラが多い場所なはずですが全く混じりません。ベラには好都合にこの場所でこんなにも潮色が真っ青なのに。実はこの序盤で渡辺さんも23、24cmぐらいのを2本(検量5本のうちの2本)釣っていたそうです。

 Cポイント、ここが過去にこの大会でも一番大型がでています。29.5cmとか28cm台も3本、尺ギスに近い場所ですかねぇ。ここで、壁際狙いの1投目で22cmが来ました。雰囲気はありましたねぇ。星野さん大型を釣りました。打ち込む場所をずらしながらじっくり待って釣る。小型のアタリは合わせない、掛かってしまえば仕方ないですが。潮先でも着底で大型が突っ込んできてギューイーンなんてアタリはこの日はありません。じっくり待ちながら微妙なアタリを感知すべく集中して食わせこんでから合わせます。この場所での数尾目に待望の26cmが来ました。またしばらくして24.5cmも来ました。ただやっぱり船中全体的に大型連発とはいかないのでした。次第に潮止まりに近づきアタリが激減でやや沈滞ムードになってきました。

 ではと、11時過ぎに竿を置いて船中視察で一回りしてきました。左舷は胴の間の渡辺さんとHさんが平均サイズで優位、右ミヨシ2番も25cmぐらいを2本、左ミヨシ星野さんも25cmぐらい2本ということで魚はクーラーの中にいれてたので見せてもらうと、なんか1本長いよということで測ると27cmあるじゃん。スリムなので大きく感じなかったという面々なのでした。5本目までの他のサイズもそこそこあっので暫定トップでした。私は2本の下が21,22cmまでということで追いあげないとね。

 Dポイントへ移動しました。ここは入れっぱなからポチポチとあたりました。だけど、全体的には17~20cmまでが主体でした。船は左前にズレてその後は左に動いてかけ上がりに沿って微妙に動いていると思われました。ここも速く誘ってはだめだったし、あまり探しにいっても結局仕掛けを動かすことになるので、チョイ投げでかけ上がりを錘で感知して待ちです。数尾連発したなかで24cmを取りました。周りではそんなサイズいるのかってサイズです。ここをじっくり2回流して、5尾目まで23cmになりました。さあ、あとは入れ替え入れ替え。

 Cポイントでラスト1時間ほどやりました。トモ流し主体になったのでチャンス到来でした。アタリは少な目でしたが、止め待ちしていると微妙な「チクッ~モソ」来たところで聞き合わせると「ドーン」と入りました。これが25cmでした。ちょっと空いて23.5cmも来ました。さらに、再び「チクッ」と先ほどの25cmと同じようなアタリから動いたところでしっかり合わせると、これは来たでしょう28、29cmでもおかしくないよ。「来たよー。」で慎重に巻いてくると本物っぽい引きだった。だったんだけど、魚が赤いし線が入ってるし、25cmほどのベラでした。ベラらしくツツツッコンコンってアタリじゃなかったのに、潮っ気も緩くて微妙にトモ流しで魚の活性も低いからこのサイズのベラでもあまり強引なベラらしい引き方をしなかったみたい。(笑)以上。


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浅場のシロギス、トップシーズン入り [釣り雑感]

6月5日に梅雨入りしました。

シロギス釣り師にとっては浅場のシロギス釣りのトップシーズン入りです。陸にいればジトジトと鬱陶しく感じますが、海にでてしまえばそんなの気にならない気にしないのです。活性の上がったシロギスが出迎えてくれますから。

ここのところ湾内の浅場には好ましくない澄み潮にもかかわらず、各地で上昇気配がでてきました。

西側でスーパージャンボがでましたよ。6月4日(土)に弁天屋で29cm、同日に根岸丸で28.7cmがでました。通常、西側は5月GW明けぐらいにそれなりの気配がでてくるんですが、今年はやや遅れているような気配です。魚は少し少ないかもしれません。

中ノ瀬は赤クラゲさえ邪魔せずに潮が落ち着いていれば、春からずっと安定した釣果が継続的に見込めていました。

東側は10m以内の場所がメインになって、日によって時間帯によっては3mでも食い出したようです。今後、数はさらに上昇するでしょう。

今年もトップシーズンを存分に楽しみましょう。

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白焼き&煮アナゴ [その他の釣行記]

 5月28日(土)に前週に続いてキス・アナゴのリレーへ船橋・鈴美丸から行ってきしました。煮アナゴも食べたいなぁということで。(笑)

 キスは良い凪でやらせてもらいました。最初の数か所はハズレでしたが、ちょっとマニアック的な場所で17~24.5cmで20cm級主体(13cmが1尾だけ)に37尾釣れました。(1本竿、左舷3人の真ん中で竿頭)魚がいる筋がかなり微妙に狭いので、数尾パラパラっと釣れて沈黙、またパラパラっとそんな感じでした。パックンチョもけっこう多い場所でした。シロギスの活性は低いのでモソっとした地味なアタリが多く、それを掛けていくテクニカルな状況でした。

 アナゴは船中6人で3~8本、一応、竿頭でした。沖のポイントから入れましたが赤クラゲと水クラゲが多すぎてやり難いのですぐに移動しました。2場所目で2本竿を船下投入して、1本が置竿になっていた状態でなんとアタリがでました。合わせると無事に掛かって1本目ゲット。今日は釣れちゃう?結果はそう甘くありませんでした。ロープ伸ばしたり、筋を入れ替えたりで地道にポチっと積み上げでした。なんか、小シャークが多くて中盤はあたるたびに小癪な小シャークでした。終盤に入れた場所で、船下で即アタリがでて合わせて巻きましたが、なんとバレました。もう1本にアタリがでてこれは無事ゲット、さらに連チャンで釣って7本になりました。前週はは7本で捌きから3本追加だったのですが、今日は厳しく1本追加の8本で終了となりました。サイズ的にはメソは1本だけで他は平均的に良いサイズでした。

 
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