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午後シロギス63尾/280424/金沢八景・荒川屋 [シロギス釣行記]

4月24日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮12:10→満潮18:37、潮色:薄濁り、水温:16.7℃
天候:曇り、風:東北東~北東5~3m
釣座:右ミヨシ(乗船者:11人)
釣果:シロギス14~23cm、63尾

 この日の午前は前日の怪しい強風予報(マイナーだったかな?)にいやな予感があったのでパスして午後から行ってきました。大方の予報はたいしたことは言ってなかったけど、結果的に強風大シケだったので午前船は風避けポイントでした。

 12:30出船で風は東寄りでまだ6,7m吹いていましたが、白波は消え釣りには支障なしなので中ノ瀬へ向けました。現状では中ノ瀬に行かないと釣果はまとまりません。西側の状況が思わしくないので。

 南東周辺で開始となり、すでに上潮が十分に効いていました。船はツラツラと左舷ヨコタからやや左トモへ動きます。2本竿、天秤仕掛け(振分け25/60cm、ハリス1号、針キススペシャル8号)で初めました。潮っ気あるので船下主体で船の動きなりに探り、アタリの出方と掛かり方を確認しつつやってポツポツと釣れだしました。

 潮速めでアタリは多いとはいえないので、あまりに誘いすぎ動かしすぎはご法度、アタリを待ち伏せるつもりで小さい誘いで定点気味に止めつつアタリ待ちします。潮が速いなかで小さな竿の操作の動きで、止めるような居食系の小さいアタリをとるので難易度高めです。ハリスの長さをもう少し長くするという手はあるでしょうが、あえてこだわっていくのです。短ハリス25cmほうへのサワリから感知して掛ければ快感ですから。プチ連発はありますが、すぐに空白ゾーンへの繰り返しです。船下でポイントに乗れば速攻でパラパラと取れるだけ取ります。30分程度で2回流して24尾と、まあまあ順調でした。設定80尾いけそうかな。

 ところが同じ筋を3流し目でアタリが減っておかしくなりました。潮もだんだんと速さを増しているので魚の前をスルーしてしまうのか。ということで中盤は少しずつ筋を西にずらして、短めに流しかえしていきました。どこでも釣れないことはないのですが、集中的に食いが続くようなところがないです。遠投も交えて探るエリアを広げていきましたが、北東向きでミヨシ方向へ遠投して潮先から釣ってもアタリが特に増やせることもなく(たまにフォールでアタリがでますが、そこを上手く釣っても3連発ぐらいで通過)、ペースダウンとなってしまいました。

 終盤はやや北へ移動してここも変わらないけど、潮はすでに2枚潮気味なので遠投はしても、聞き上げは大きなストロークをとってゆっくりと再着底させて、なるべくラインを真っ直ぐに近づけて釣るのが重要です。ペースは変わらず集中力で拾って、中盤以降は時速20尾をなんとかキープして、16:00に63尾で終了となりました。


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280416/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス118尾 [シロギス釣行記]

4月16日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
長潮:干潮7:37→満潮12:58、潮色:薄濁り、水温:15.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北東~東北東5~1m
釣座:右トモ(乗船者:10人)
釣果:シロギス13~25cm、118尾

 朝は木更津沖の浅め一ヶ所と富津寄り一ヶ所を探索してみましたが食わない。1尾だけ釣れましたが、粘らず中ノ瀬の上手周辺へ移動しました。中ノ瀬はっきりしない食いだけど1日平均的にポチポチは釣れるような展開で118尾で終了でした。じっくり流してると時たま10~15分程度の時間でで7,8~10連発ぐらいが何度かあったので、2本竿でワンチャンス決めれば150尾ぐらい見込めそうなイメージはありましたが、結果的には1本竿手持ちでしっかり釣ってないとダメということでした。2本竿で置竿状態にする時はいろいろやってみましたが、潮っ気緩く食いが浅いのでほぼ機能せず、上乗せは少ないということでした。潮っ気緩いので胴突きのほうが掛けられる率が高かったです。

 さて、中ノ瀬は開始からポチポチと今の時期と最近の相場からして順調ぐらいのスタートでした。朝、ご挨拶いただいた左隣の方はブログをご覧いただいているそうで、シロギス釣りに熱中しているだけあって1本竿胴突き1本針でテンポよく投入と誘いを入れて上手く拾っていました。左トモのベテランIさんは自作竿で天秤(ハリスは80cmぐらいかな?)でやや苦戦気味かな。一応、私も周囲の仕掛けこみの釣り方と釣れ方は参考にするんですよ。それで、想定としては潮が緩いので基本的には胴突き向きだろうと思いつつ、天秤ショートハリス(振分け20/50cm
)でなんとか良いパターンにはめてやりたいなぁというのがあって、ついでに最近は暖かくなってきたのでちょっと突き抜けた数もなんて思ってるかな。

 魚の居る場所に仕掛けが入れば朝のうちは比較的掛かる率は良かった。潮は左舷ヨコタから少し左トモへズレてます。凪で潮が緩いので遠投もOK、トモ方向で潮先に入れても、右舷側で引っ張らせてもどちらが優位という釣れ方はしない。胴突きも天秤も大差はないけど、誘ってからじっくりめに止め待ちと、投入サイクルをさぼらずに繰り返して拾っていくのが結果的に積み上がる。誘いはしっかり入れたほうが反応する感じだけど、合わせるタイミングが取れる程度の数回刻み程度の誘いで止めたほうが率よく掛けられるかな。2本竿でちょっとしプチ魚群を取りきろうとしても、置竿は圧倒的に分が悪い食いでした。

 潮回りしながら中盤折り返しまで無理やり的に2本竿で貯めて60尾程度でした。流していてちょっと根っこ的な場に掛かった時に、一瞬で23cm級と1本は25cmが4連発なんてのがありました。2本竿はたいして機能しないのでその後しばらく1本竿天秤のみでやっていたところ、潮先遠投から強めシェイクで速めの誘いに反応する魚群があって短時間で10尾ほど連発があり、このパターンで押し切れるかと思ったのですが場がズレると結局は魚が薄いゾーンがあってまた拾い釣りにもどる。今日は1日そんなパターンでした。

 お昼前後にかけて潮止まりでアタリが減って針掛かりも悪くなりました。掛かり難いピンギスサイズも多いような感じでしたが。終盤は仕掛けを胴突きにして、ゼロテンション(プラス気味)に止めて、船の動きで錘がズレるぐらいまで待つなかで弱くでるサワリをワンテンポため気味にして、アタリ強度が増幅したところ(掛かり気味)で確実に掛けに行くような釣り方がよかったです。オーラス30分程度で下潮っ気になったのか?ややペースアップで終了となりました。


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280409/金沢八景・荒川屋/シロギス57尾「午前28/午後29」 [シロギス釣行記]

4月9日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮5:48→干潮12:17、潮色:薄濁り、水温14.7℃
天候:曇りのち晴れ、風:北1m~南8m
釣座:右トモ、乗船者:午前28人/午後10人
釣果:シロギス15~23cm、57尾(2本竿→1本竿)

 中ノ瀬でちょこちょこと場所は変わるものの、ざっくりと定点観測をしているような今期の落ち~春です。ちょっとよさげな日は確実にありますが、この日はやや水温が上昇傾向で潮色が黒みを帯びた薄濁り(特に下潮時)が影響したのか?全船で大苦戦的な1日でした。午後の上潮は道具と釣り方次第では午前の下潮よりはちょっと数になるかというとこでした。私は合わなかったというか最後まで合わせられなかったですが。

「午前の部」

 北東周辺でした。とりあえず胴突きと天秤の2本竿でやってみたところ、「潮が速くアタリは少ない。」これにつきる。潮が速いので天秤がやや有利でした。ブッコミ直後は比較的アタリはでますが、ともかく続きがなく単発気味が多い。流し込んでいくと(左舷への動き)潮先側でアタリがでても、右舷側はアタリがでないこともしばしばで終始拾い釣りでした。

 中盤からは天秤2本竿で潮先を交わす位置と潮ケツでも遠目の位置で待ち目にして拾っていく作戦でプチ連発もありましたが、所詮長続きはせず。終盤はやや潮っ気が緩んで風も変わって右舷への動きになってワンチャンス期待だったのですが、なんだからさらにアタリが遠くなってしまいました。全般に良型以上サイズしか口を使っていない感じで、良型なのであたれば掛かる率は悪くなかったです。というわけで28尾でした。

「午後の部」
  
 潮変わりに期待して、目標72尾(設定90尾で結果が8掛けで。笑。そんな状況の日もあるんだけど。)を全力で叩きだすつもりでやるわけです。場所は南西~南東周辺でした。南風でトモ流しでした。2本竿天秤で初めて、序盤は潮はそれほど速くなく、アタリはポチポチといったところでした。設定にむけていろんなことを試しましたが、どうもペースアップにつながるような黄金パターンがないです。結局は時速10尾程度と午前と変わらないような展開でした。

 次第に潮が速くなり、食いは渋いけど微妙な誘いが効けばアタリがだせるという状況になってきました。ただ、決め手は竿の調子こみで誘い~掛けるまでの過程に合うか合わないかということでしょう。左トモのMちゃんは市販のシロギス竿で最も硬い竿(BBH)、たいして私の竿は比べれば穂先は全然柔らかい、これが効いてしまうというのが結論でした。誘いは刻むように小さく速い動きが合っていて、反応した魚が止めでアタリをだしたら硬い穂先の反発で掛かるレスポンスが微妙に速い。私の竿だともっとメリハリをつけて錘が浮いてからさらにエサが動くように誘い幅をとるような操作を入れないとアタリも出にくい、そのうえ竿を速く動かさないとダメなので止めまでにエサが動きすぎになる傾向もあり、トータルではあたっても合わせきれない状態が多くなってしまう。こんな時は潮ケツで天秤に長めにハリスで待って掛かり気味の魚をとるのが、相対的には一番釣れるのだけど。

 中盤以降は1本竿でどうにかして持てる道具で合わせていこうと頑張ったのですが、プチ連発程度はときたまあっても、アタリで掛からずが連発したり、バレもあるので今日はアタリをだすまではなんとかなってきたけど数につながらないまとまらないまま終了となりました。結局29尾でした。Mちゃんは44尾まで伸ばしたからご立派でした。

 
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280403/金沢八景・荒川屋/シロギス117尾「午前64/午後53」(2本竿) [シロギス釣行記]

4月3日(日):金沢八景・荒川屋
若潮:干潮8:12→満潮13:33、潮色:薄濁り、水温13.9℃
天候:小雨のち曇り、風:北1m~南6m
釣座:左トモ、乗船者:午前12人/午後21人
釣果:シロギス13~23cm、117尾(2本竿)

 午前は潮っ気がないわりに朝のうち順調でその後はペースダウン、午後は序盤まずまず~中盤失速~終盤に少しまとまって釣れる状況でした。ただし数をまとめるのは2本竿を駆使できればということでしょう。

「午前の部」

 中ノ瀬の南西周辺の水深18m前後で8:00に開始となりました。相場は2本竿で束狙いですが、潮回り的にあまり流れは期待できないので、1本は胴突き(1本針、捨て糸15cm、ハリス40cm、キススペシャル8号)、1本は天秤ショートハリス(20/50cmの振り分け、キススペシャル8号)で様子をチェックしながら始めました。最初に胴突きを投入して、数回目の聞き上げで弱いアタリがでたのでワンテンポ入れ気味にゆっくり聞きアワセしましたが、当然掛かる想定なのにこれがバレるのでした。食いは浅いようです。

 潮は予想どおり超まったりなので(まだ下げ残り気味で船は北中心に向いて、トモに少し下がっているようでした)、天秤も投入して2本竿にしました。基本的に1本は手持ちでアタリ感知、置竿はラインテンションキープの調整をして目でアタリを見る。竿を持ち変えて待ちと誘いの間を活かして釣っていきます。胴突きでも天秤でも手持ち時は、ゼロテンション気味の長め待ちで、完全居食いをゆっくり始動の聞きあげてアタリとして感知する場合と弱めのアタリがでるのが半々ぐらい、どちらも待ちの状態がよければ掛かる率は良かったです。置竿状態だとハッキリでるアタリの場合は掛かりが悪く打率5割、タイミングよく居食いを聞きあげればほぼ掛かる。そんな感じで、2本竿を駆使して広範囲を釣り、1流し1時間ほど順調にアタリがあり27尾釣れました。

 流しかえて2流し目(終了まで)はなんだかアタリが減ってしまいました。上潮が流れてきてさらに食う期待をしていたのですが、潮向きは東方向へ動くから上潮には変わってきてはずなのに、なかなか魚群に乗らないようです。底潮は動かないようで小メゴチやトラギスが混じりだしました。派手目に誘ってもシロギスには効果なく外道が反応する感じでした。シロギスは投入時に居る場所に入ればアタリにはなるけど余計な数のアタリはない、そんな状況で我慢の拾い釣りが続くのでした。凪だから遠投してもアタリは感知しやすいし、掛けられる率も悪くはないといったところでした。盛り上がりには欠けましたが2時間で37尾追加でトータル64尾なら、この潮の状況では合格二重丸でしょう。


「午後の部」

 午後は予報だと南風になるので下潮で潮ケツになってしまうかな?午前よりやや南下した周辺の水深20m前後で13:00開始となりました。序盤はまだ現場はほぼ無風で風がかわってくる段階、風向きが安定せず北西~南西に振れているような向きでした。北西ぐらいだと左舷横に投入すれば潮先に入ります。潮止まり想定で2本竿とも胴突きでやって、時たま連発しながらまずまず順調な序盤戦でした。1時間で20尾釣れました。

 流しかえて次第に風が南西主体で南に振れるようになり潮ケツとなりました。ブッコミでパラットあたるだけで、流し込むとアタリがほとんどでません。午前より人数ものっていることもあり、トモまで配給がくるほどの食い気がないってことでしょう。2時間経過で33尾とペースダウンしました。その後も流しかえながらペースは上がらず、15:30で39尾でした。風もやや増して南西6m程度でほぼきまりました。

 ようやく潮が効いてきたと感じたのが終了30分前ぐらい、そこで1本を天秤にかえて船の動きに合わせて潮ケツ待ち(手前に誘い込み過ぎないように想定キープ位置を小突くような待ち方)でアタリが続くようになりました。投入フォール即アタリの連発もありました。そうであれば2本とも天秤で潮ケツ待ち作戦にしました。終盤にきてこれがはまって、プチ連発やダブルもあって20分ほどで14尾追加と追い込んで53尾で終了となりました。追い込んだのですが、潮先のAさん56尾には及ばずでした。

 釣り応えのある状況で117尾、OKでしょう。

 
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