So-net無料ブログ作成

2015シロギス釣り総決算 [記録]

まずは、今年もいっぱい釣らせてもらった東京湾に感謝します。良い釣りができました。
2015年はレコードを3つ更新、内輪の大会2回中2回優勝など結果がでましたから。

シロギス釣り総回数:52回(総尾数7627尾、平均147尾)
内訳
乗合船(日中船+午前・午後):42回
乗合船(半日船):6回
仕立船、他:1回 
大 会:3回

束釣り(33回)
内訳
400 up:1回(423)
 中ノ瀬レコード、八景・荒川屋レコード
300 up:4回(302, 308, 336, 328)
 302は小柴沖落ちギスレコード、他3回は盤洲
200 up:8回(203, 208, 215, 251, 288, 257, 275, 218)
 中の瀬で4回。東方面で4回。
150 up:9回
100 up:11回


「2015年のトピックス」

☆ 1月3日の初釣り(午前船)で荒川屋半日船レコード「174尾」を記録しました。
無差別級ではなく浅場でもなく中ノ瀬の20m前後で、2本竿(天秤2本針)による記録です。条件がさらによければ半日で2束にとどくという実感が、翌日に実現しました。

☆ 1月4日は日中船で荒川屋レコード「423尾」を記録しました。
中ノ瀬の20m前後、2本竿(天秤2本針)による大記録です。しかも、30分早上がりでこの数でした。中の瀬プレ落ちで過去最高の魚影でした。

☆ 1月18日は日中船で小柴沖落ちギスレコード「302尾」を記録しました。
小柴沖の30m前後、2本竿(胴突き2本針)による大記録です。

☆ 7月19日 第7回東京湾シロギスバトル(5尾重量)優勝
内輪の大会ですが、7回目にして2度目の優勝をかざりました。

☆ 盤洲1本竿3束3連発
2013年、2014年と桁外れの爆釣となり、2015年はいかに?前2年には及ばないなりに十分に絶好調に釣れました。無差別級で2束とどくか程度が良いほうの相場な状況でしたが、7月26日(308尾)、8月13日(336尾)、8月16日(328尾)と3回連続で3束を叩いて超浅場を堪能しました。

☆ 12月30日 年末総重量大会 優勝
内輪の大会ですが優勝をかざりました。2014年荒川屋年末大会に続いて準連覇かな?(笑)


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

年末内輪の総重量大会、6kgアップで優勝、271230/金沢八景・荒川屋/シロギス154尾 [シロギス釣行記]

12月30日(水):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:03→干潮13:50、潮色:澄、水温14.2℃
天候:晴れ、風:北7~北東3m
釣座:右トモ、乗船者:17人
釣果:シロギス12~23cm、154尾


 30日にお仕事がないメンバーで毎年恒例の釣り納め仕立てでした。今回は17人で年末大会縮小版みたいに、同じルールで総重量大会でした。中の瀬で最初からやると釣れすぎるため調整を意図して小柴沖からやるも、数ヵ所探ってみてグッチー&アジ活発だったりでキスは型程度、1時間ちょっとで7尾でした。トップで12尾かな?

 予定より早く10時ちょっと前からセンターで仕切り直し。やはりこちらは順調〜好調で4時間ちょっとで147尾追加の154尾。総重量6kgアップで優勝でした。

 17人中、束釣り10人、船中総数1816尾(平均107尾)、ほとんど中の瀬での釣果です。数トップは160尾でI君でした。私は抽選で右トモを引き、潮先で有利ではあったけど小さいのは釣らない作戦が的中してのこの数はまあ妥当なラインでしょう。

 1本竿天秤2本針、振り分け25/60cm、ハリス1号、針キススペシャル8号。今日は前日の様子で、夢の天秤ではなく俺の天秤(自作、超硬ステン線径0.8mm)で小さなアタリをより確実に出し、そして掛けることを意識しました。 俺の天秤はブログのどこかに作り方までアップしてあります。

 小柴沖ではまだ下潮が動いていませんでしたが、そんな状況下で誘いすぎると、より確実に掛けるために細く柔らかいエサを使うと、ピンギスが掛かりやすくなります。掛からない場合はエサが小さくなりアタリがなくなります。結論としてピンギスを避けるエサの部位と太さで待ちが聞くようにやる。

 中の瀬では下潮がやや速めに左トモを潮先にして流れていました。開始からダブル、単発、ダブル、隙間、流し込んでまたパラパラの繰り返しで順調でした。後(潮先)に投入してもあまり投げすぎると抱え込みのラインを巻くこととアタリ待ちで止めるバランスがやや調整しにくい(止めの最中にもラインが弛むから)くらいの潮があったので、チョイ投げから船下主体で釣る。隙間の時の回収サイクルのバランスを考えて。フォールでのアタリはそれなりにあるので、フォールでアタタが出た時はダブル狙いで。1投入で遠投して探って確実にアタリをだしにいって誘いすぎると、小さ目サイズを結果的に拾うので、エサ付けを含めたそのへんのバランスが重要です。潮先なので誘いは控えめに待ち重視の場所ずらし主体でした。例えば、シェイクを入れてしまうと潮が速めなこともあって、シェイク中にラインが弛むのでその時にアタリがでたら掛けにくいわけです。それなら、シェイクは有効であっても、ラインテンションキープを重視して(=掛けやすい)場所ずらしです。

 昼前後で潮が落ち着いてきた時間帯で抱え込みで釣るバランスがちょうどよくなって、アタリの出方は全体的に弱くなってきましたがアタリは増えてペースアップ、船下だけで流しはじめから13,4連発などもあり、潮止まりでもあまりペースダウンはなかったですね。潮がおちついてからはラインテンションキープはしやすいので、上下にフワフワ誘ったりソフトにシャイクしたりすると反応が早めになりました。数は6尾落ちでしたが、周囲と比べてピンギス率が低いのは明らかだったのでイケそうな感触でしたねぇ。

 検量して6065g、6キロ台は1人で優勝決定でした。素晴らしい釣り納めでした。

 やはり、ちょっと食い気的、密度的に状況変化はしていますが、昨日は日々の変動の範囲の谷間的で数を叩きにくい状況だったということです。今日は朝から中ノ瀬でやっていたら1本竿で250尾ぐらいまでありうる状況だったでしょう。ただし、やや落ちギスモードであり1本竿向きな状況です。テクニカルになってきてその分だけ釣趣があります。

 
中ノ瀬「プレ落ち~落ちモード」、絶好調継続中
です。初釣りによろしいのではないでしょうか?


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

271229/金沢八景・荒川屋/シロギス218尾 [シロギス釣行記]

12月29日(火):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮7:33→干潮13:13、潮色:澄、水温14.2℃
天候:晴れ、風:北10~東2m
釣座:左ミヨシ 乗船者:20人
釣果:シロギス12~24cm、228尾

 ちょっと状況変化したように感じましたが、日々の変動の範囲かもしれません。時速30~40尾でこの釣果なら、
中ノ瀬「プレ落ち」、絶好調継続中
です。初釣りによろしいのではないでしょうか?

 前回と同じような場所でしたがやや東に入れてるかな?平均サイズも良く、最大24cmも入りました。朝のうち下潮で食っている時間帯に風が強くプチシケ状態、そして釣り座はほぼ1日通して潮ケツ、めぐり合わせを受け入れてできることを目いっぱいやって228尾でした。

 2本竿で下潮止まりまでは天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)でやりました。潮止まり前後から一気に活性低下したので、胴突き仕掛け(2本針と1本針、ハリスは30cm)にかえて最後までやりました。


 プチ時化でしたが好調な中の瀬に向かいました。8:40開始、下潮っぱなで開始からバリバリを期待していましたが、期待に反して隙間気味な静かなスタートでした。船の上下動があるので潮ケツにあえて投げてラインを寝かせて仕掛けの浮き上がりを抑えつつ、引っ張りすぎないように食わせる間を取るイメージでポツポツと釣れだしました。トモ流しの大流し気味(1時間程度)で船が結構動くので、プチ群れに当たっては隙間でややシーンとなり、当たってる位置(潮先のトモ側から連れ出す)ではあまり投げずに船下中心でもパラパラと釣って、あとはその位置を投げて追いかられるだけ追いかける、そんな展開でした。風と波がある分だけやりにくいので2本竿をさばいて時速30~35尾程度の状況でした。

 二流し目も同じような状況で、払い出している分だけ活性の良い魚はグイグイ系の強いアタリをだしますが、モタレだけのような低活性の魚もいて、時たま目が飛び出し気味なのもいました。三流し目からやや食いが落ちているように感じました。はっきり覚えていませんがお昼すぎぐらいで1束だったと思います。

 昼前から風も収まり凪になったのですが、潮っけも明らかに緩くなり、それとともに魚の食いもかなり低下していきました。天秤でアタリをだすのがかなりしんどい状況、今期のプレ落ちの中の瀬では潮どまりでも天秤で問題なかったのですが、今日は初めて胴突きを試そうという気になるそんな状況が出現しました。とりあえず2本バリで1本竿にして様子をみると、アタリの出方が超微妙に小さくコツッと感じる程度の食いでしたが、そこそこのペースで釣れるのでした。これぞ、胴突きの威力です。投げてしっかり止めた位置でゼロテンション程度で微妙なアタリが取れる。アタリがなければ大きく聞いて場所をずらして探っていく。朝からそうでしたが、今日は投入時のフォールにはそれなりの反応がありました。

 様子がわかったので、もう1本の竿は1本針にして、潮どまり~上潮待ちの時間帯も時速30尾程度にはもっていけたのでした。上潮の効きだしが遅く、船は北東~東を向いていますが、左前~左舷ヨコタにはなかなか動かず。むしろ船はトモに下がっていましたが、ひたすら集中して拾い集めました。

 上潮っぱなになったのが終了30分ほど前でした。食いが上がりアタリの強度があがって、当然釣れるペースもアップしました。14:40分に2束に到達し、15:00までに18尾追加の218尾で終了となりました。

 午前船のみっくん船長の話、日中船の貞光船長の話、他船の釣果情報を総合すると、半日船であっさり束釣りができるような易しい状況ではなく、やや落ちギスモードになってテクニカルな面もでてきた今日の状況でした。単に谷間的だったかかもしれませんが。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

271223/金沢八景・荒川屋/シロギス275尾(午前141尾/午後134尾) [シロギス釣行記]

12月23日(水):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:04→満潮14:51、潮色:澄、水温14.7℃
天候:曇り、風:北北西~北7~5m
釣座:左トモ
乗船者:午前13人/午後8人
釣果:シロギス12~23cm、275尾(午前141尾/午後134尾)

 今日は中ノ瀬エリアの下手方面でした。潮時(午前も午後も潮止まりがある)を考えれば爆釣SKY過ぎに釣れました。(釣りました。)明らかに上潮が効いたゴールデンタイムが昼休みにあたってしまっているのに、この釣果を叩けるということは魚影が非常に濃い、その魚影を数字にできればということです。日中船だったら3束アップ~3.5束ぐらいやれそうでした。

中ノ瀬「プレ落ち」、絶好調継続中
釣り納め、初釣りによろしいのではないでしょうか?

 2本竿、天秤仕掛け(振分け25/60cm、潮止まりは20/50cmも使用、キススペシャル8号)でやりました。午後の終盤はオマツリに巻き込まれ→ペラに巻き込まれラインブレイクしたため、食いも落ち気味だったので1本竿でやりました。

「午前の部」

 8時開始で水深は20m、下潮残りの時間帯ですがほぼ潮なし、風でトモに下げてる程度でした。潮先なので船下中心の釣りで1投目からにアタリがでました。ただし、アタリの出方は全体的に弱く、風でやや波があるので誘いをかけてから仕掛けを安定させて待ち気味にして対応しました。投入ごとにアタリはだせて序盤は空巻きなし(ダブルはたまに程度、1尾ずつ)の連発でした。水深が変わりパックンチョが釣れ出すところで潮回りしての流しでした。潮止まりまでの最初の1時間は好調に時速50尾でした。

 潮止まり前後から、船下中心だけではアタリが抜けるので、やや投げてエリアを広げて対応し、なんとか上潮待ちの時間帯でもかき集めて、時速50尾弱をキープできました。お1人様だけ異常なペースでしたけどね。周囲を見ていると、置竿はまったく機能していない。長い仕掛けではアタリも感知できてない(3本針なんかいらない)。義務かのように?無理に2本竿でやる必要がないのに(手前マツリあり、ラインがどっかに流れてる。当然そのラインを避けてる人がいることを知ってほしいな)という人もチラホラ。2本竿で「釣れちゃった」ではなく1本竿でしっかり「釣り」をしたほうが数が伸びそう。そんな程度の食いでした。

 10:10で束到達でした。上潮気配が終盤30分ぐらいからありました。船は右前~右舷へずれる程度でしたがアタリ強度が増して、一瞬でダブルになったり、ダブル率も上がりました。ということで、これからゴールデンタイム突入なはずでしたが、11時までに141尾で終了となりました。

「午後の部」
 
 午前と同じ場所で13時開始、午前の終盤の様子よりもう少し良い食いでした。置竿を激しく叩くようなアタリも増えました。船下中心で時速50尾アップが自分的には何もしない食い任せでもいけるイメージでした。今年の1月4日の大記録みたいに、異常な時速70,80尾には全然及びませんが絶好調レベルということです。1時間ほどして、やや食い気が落ちた感じではありましたが、15時過ぎには1束到達でした。

 潮止まりからかなり落ちギスっぽい居食いとなり、上下の誘いを丁寧にする中でわずかなモタレや止めがある。これを感知して聞きにいくとアタリからヒット、そんな渋楽しいパターンで1本竿向きになっていました。終盤にライントラブルもあったので(雨もパラついてきたし)1本竿で釣って、16時終了で134尾でした。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

271206/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス257尾 [シロギス釣行記]

12月6日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
長潮:満潮6:57→干潮13:06、潮色:澄み、水温:16.0℃
天候:晴れ、風:北10m~5m
釣座:左前(乗船者:5人)
釣果:シロギス11~23.5cm、257尾(2本竿) 

 10月12日以来の葛西橋から中ノ瀬に行ってきました。この週の平日の釣果をみているとプレ落ち徴候がありましたから、そろそろ始まりそうと予想をして行ったところビンゴでした。
中ノ瀬「プレ落ち」開幕宣言いたします。

 中ノ瀬は昨年末のプレ落ち~今年の2月始めまでの落ちになっても絶好調だったのに、その後は春~夏にかけてもバリバリになる見込みだったのに、落ちギスのあの異常な魚影はどこにいってしまったのかというレベルで推移してました。そして、秋口~プレ落ちになるのを待っていたのですが、今年はバリバリにはならない可能性もあるなとの予想を覆してこの状況に突入したのです。いったいどこから終結してくるのか、恐るべし東京湾といったところかな?(笑)


 11月から6:30集合、7:00出船~14:00沖あがりです。

 中の瀬の上手周辺(水深20m前後)で開始となりました。出船時は北風5,6mでしたが現場に向かうに従い強まり現場到着時は8~10mぐらいありました。というわけで最初は1本竿(天秤、振り分け25/60cm、キススペシャル8号)を様子見で船下へ投入すると、拍子抜けするぐらいにいきなりアタリがでて難なくやや小ぶりサイズをゲットしました。再投入したらまた釣れる。潮っ気はないので2本竿にすると交互にアタリがでていきなり順調モードに突入しました。波の上下動に対して手持ちで船下の仕掛けを落ち着かせるか、チョイ投げしてラインを寝かせて置竿の時でも仕掛けがはねすぎないようにするか、そんな対応で順調にアタリがでました。アタリが出ない時はやや投げて誘いを入れながらやりました。フォールでアタリがでるとダブルになることも多かったです。時速40尾凸凹ぐらいかな。エサは小さ目(3cm程度)でも1日通して十分にアタリがでていました。

 潮は流れないなりにわずかに右舷へずれて(風が強いので右トモへ下げられ気味かな?)アタリが遠くなるところで潮回りするとまた釣れ出します。白波が目立つほどの風でやり難い状況でしたが、流し返しながら好調キープして3時間弱で束になってしまいました。型は大中小の混じりでやや小ぶりが多めな場所もありましたが、良型揃いの場所は揃うといった様子でした。

 後半は少し南下してポイントを探りました。最初の場所はイマイチでしたが、次の場所はいきなり良型揃いで好調に食いだいました。アタリも強いし引きも強い、潮っ気がないのに高活性ということはスイッチが入っているということです。ダブルも多かったです。流し込んでアタリが途切れるところまで、断続的にプチ連発があって好調でした。流し替えながら12:30ごろに2束になりました。昼前から風が5m前後に弱まり白波も消えたので、その分だけいろんなことができるようになったので、誘いをかけてあたらせてダブルを狙ったり、潮止まり前後はややアタリが出にくかったのでリアクションで狙ったりを楽しみました。

 というわけで、14:00までに257尾、プレ落ちのゴングを鳴らしてきた1日でした。

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

271205/金沢八景・荒川屋/シロギス132尾(午前87尾/午後45尾) [シロギス釣行記]

12月5日(土):金沢八景・荒川屋
小潮:干潮5:41→満潮12:06、潮色:澄、水温16.0℃
天候:晴れ、風:西~南西6~3m
釣座:右トモ
乗船者:午前11人/午後11人
釣果:シロギス11~22cm、132尾(午前87尾/午後45尾)

 10月24日以来のシロギス釣りでした。小柴沖の落ちギスの様子がをそろそろ見ておかないといかません。そこそこは釣れると判断していましたが、潮回りが小さく条件がよろしくないときのほうがスイッチが入っているかどうかの判断になります。

「午前の部」

 小柴沖の落ちギス定番ポイント(水深30m)で7:50に開始となりました。最初は様子見で天秤から投入すると、小さなアタリが2回でても掛かりません。入れ替えて誘いますがアタリの出方は遅いので待ち気味にしているとアタリがでてヒットしました。ポチポチ釣れますがこれと言って決め手はなく、胴突きも試しますが特に天秤と変わらず誘って止め待ちでしょう。潮もずれる程度にしかないのでアタリの間に耐えきれず2本竿(天秤、振り分け25/60cm、キススペシャル8号)に徹しました。最初の1時間は25尾程度だったと思います。フォールで割と反応してくる魚もいるのですが、どうも掛け切れないのはピンギスのようです。

 流しかえてじっくり流し込んでいると所々良い場所に乗って、上潮でトモ流しの潮先ですから一時は良いペースになってダブルもありプチ連発があり、アタリの出方も速くなって時速35尾アップぐらいになりました。ただし、全般にアタリは微妙なものも多く、モタレや上下動の動きででるちょっとした変化からアタリにしていかないと数は釣れないような状況でした。周囲を見ていると序盤のほうが釣れていて中盤からペースが落ちていたように見えました。

 周辺を流し替えてアタリの途絶えがちな流しもありましたが、最後の流しはまた好調にアタリがだせて、11時終了で87尾まで伸ばせました。この潮っ気でこれだけ釣れれば問題なく魚は十分にいます。ただし、魚にスイッチはまだ入っていないので簡単に数はまとまらない感じでした。
 
「午後の部」

 風向きは南西で下潮の時間帯、潮ケツでの釣りです。船長曰く「ここのところ下潮になるといまいちなんだよね。」ということで、12:50開始となりました。午後は最初から2本竿でやりました。いきなり交互に連発で5尾釣れていけると思ったのもつかの間、その後はアタリが遠いのでした。流しかえながら時たまポチポチで耐えながら、誘いと入れ替え、やることをやって貯めるしかないです。

 午前との明らかな違いは、午前には船中ほぼ混じらなかったイシモチが船中全体に混じりだし、時には連発していました。誘い上げ過ぎると、グイグイと30cmアップのイシモチが反応していました。午前とまったく同じ場所なのに潮替わりでガラリと状況変化しました。周辺を流しかえて、シロギスがペースアップすることはなかったです。終盤にやや北上した場所(昨年良かった)でもシロギスは型程度で、尻すぼみに16時に45尾で終了となりました。

 1日通しの釣果として落ちギス132尾は渋楽しいレベルで十分でした。潮次第な印象ですが、スイッチが入れば潮にあまり関係なく魚の食い気で数がまとまるようになると思います。

  
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村