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スミイカ13杯 [スミイカ釣行記]

10月26日(月):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:干潮9:53→満潮15:59、潮色:薄濁り
天候:曇りのち晴れ、風:北8m~南(2m)
釣座:左トモ2番(乗船者12人)
釣果:スミイカ150~450g、13杯

 今期の初シャクリに行ってきました。昨年は近年の中では今一なシーズンでしたが、今年は好調の部類のスタートだと思います。今日はテンヤのみで頑張ります。

 前日の北風暴風の残りがあり海上はボチャボチャ気味の中でスタートとなりました。北風の下潮でトモ流しなので朝はチャンスタイムのはずなのですが、時化あとで以下の活性が相当に低いようで潮があるのに両トモも後寄りもイカの気配をあまり感じません。そのうちに胴の間で型がでて、シャクリを見ているとかなりソフトに聞くような小さいシャクリにしか乗ってこないようでした。そんなイメージやっていると船下付近から今期初のズドンがきて、意外に大きそうだなと巻いているとなんとバレました。

 場所をかえての流しでソフトにしゃくっていると型を見て、まもなく2杯目もきました。潮は緩くなりつつもまだあるので、船中では型程度ですがこのパターンで朝のうちにちょいと稼ぎたいところでしたが。流しかえて遠投1投目の着底でモニョ感あり、テンヤを落ち着かせてラインテンションをかけて、いただき的にシャクッてドンときました。ところが半分ぐらい巻いてきたらバレちゃいました。あとから考えればこれも意外にイカがデカイようでした。そして、次もバレ、連チャンでした。5打数2安打のスタートは記憶にないなぁ。集中して引き締めてやらないとボロボロになりそう。(笑)

 場所をかえながらも乗りは依然として上向かないまま、潮も早めになくなってきたので遠投で探ってきて船下もそれなりにでひたすら繰り返しましょう。すると、遠くで「クン」ときて次のシャクリでドンときて、ドンからグイーン、そうです恒例?のシャークです。意外に横走りしないので格闘的に巻き上げてくると、なんと尻尾寄りに掛かってましたよ1.5m級が。水面で3回のされてラインブレークのテンヤロスト。なんか流れが悪いぞ。

 潮止まりから11時ぐらいにやや上潮っ気になったところで、潮先の左舷ミヨシで2連発だったかな?潮変わりとこの辺から風も穏やかになって烏賊の活性も少し上向きになったようでした。前寄りでポチポチと型をみて、その続きで1杯ずつ取れるようになりました。次第に風は東となり、左舷ヨコタ(前寄り)へ動くようになり緩い潮での大流し、潮先から引っ張ってこれるようになって2連発があり7杯目をゲットしました。なんとか今日の烏賊の状態ならこれぐらいかなという釣りになってきて、13時過ぎに10杯に到達しました。

 その後、さらに風が南東~南に変わりトモが潮先になりました。このチャンスに2連発があって12杯になりました。このあとしばらく沈黙して13杯となった時点で、トップは左ミヨシの14杯でした。上潮になってから「定番のあのスッテ」にかなり乗っていましたね。左トモでも型がでていましたが結局私は追加できずに、今期初シャクリは13杯の2番手で終了となりました。序盤の3バレからはバレなしなので、まあ修正できたって感じかな。トップは左ミヨシが流しかえの度に追加して16杯までいきました。

 烏賊はすでに大きいのは400g前後がけっこう目立ちます。私は最大450gで400前後が4杯でした。小さいのは150g前後が2杯でした。


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271024/金沢八景・荒川屋/シロギス93尾(午前47尾/午後46尾) [シロギス釣行記]

10月24日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:13→満潮14:51、潮色:澄、水温20.3℃
天候:曇り、風:北2m~南西8m
釣座:午前、左ミヨシ/午後、左トモ
乗船者:午前30人/午後13人
釣果:シロギス11~22cm、93尾(午前47尾/午後46尾)

 朝は下潮止まりからでしたがパラパラと拾えてまずまずのスタートでした。これならその後の上潮で期待が持てそうでした。しかし、待てど暮らせど現実にはほんとんど流れてこないのでした。拾い集める程度のペースダウンのままで終了しました。
 午後は南西風がやや強くやりにくかったですが、序盤にやや上潮があって船中全体的にポツポツと食っていました。順調にいきそうな感じもありましたが、やはり潮止まりからは拾い釣り程度に時たま超短時間にレプチ連発があるだけのペースダウンでした。
 1日通して潮が足りないのでハイペースとか、連発が伸びることもなく束は厳しい状況でした。お昼休みが一番潮的にはよかったのかもしれないなぁ。
 今日も天秤仕掛け、ハリス1号、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号でした。

「午前の部」

 8時過ぎに中の瀬の東寄りで開始となりました。風は穏やかでほぼ潮止まりの時間ですが下潮気味に右トモにわずかに動くようです。最初の30分ほどはポツポツとダブル2連発などもありアタリの出方もまずまず順調でしたが、時間経過とともにアタリが途切れがちになって潮回りです。そうなると基本的な釣り方としては、誘って止めて(ラインテンションはキープ)、丁寧にスローな動きでアタリを聞く、この繰り返ししかないような状況でした。ただし、アタリを求めすぎて誘い過ぎ、聞く動作で大きく動かし過ぎはほどほどに、でも入れ替えは適度に、このへんのバランスを見極めていくしかない。

 開始1時間で20尾前後は釣れましたが、その後は上潮の時間帯になっても船は右舷にずれていく程度の動きしかなく、パックンチョ、トラギス、メゴチ、おまけに悪臭を放つヤリヌメリ系、潮なし外道が増えて完全に拾い釣り状態となりました。潮がいかないのでシロギスも小型が目立ちました。結局、47尾で11時の終了を迎えました。

 こんな状況でもなんとか打開できるきっかけをつかもうと集中してやるので頭が疲れます。(笑)打開といっても中盤以降の時速10~15尾を平均+5尾の上乗せってところですけど、釣れない時の+5尾って大会なら大きく響きますから。今日は仕掛けを変えずにエサ付けと誘いでもがきましたが、+5尾までの実感はなく、上述のバランスよくというのを繰り返し続けるのが一つの答えだったと思います。

 
「午後の部」

 風向きが南西に変わり、この風向きならちょっとの上潮でも適度に船が動くかも?と期待しての1場所目(午前よりやや西寄り)が不発でした。

 やや東に移動して2流し目からポツポツと船中全体的にアタリが出ました。たいした潮ではないですが午前よりはましでしょう。左舷へ動くので潮先から仕掛けをいれられます。魚も良型主体ということからしても底潮もちょっとましなんでしょう。フォール即アタリでダブルを含めたプチ連発などもありました。左舷はアタリ待ち気味でも素直にアタリが出て掛りも悪くないようで、ビギナーさん達も適度に釣ってました。

 大流しでポツポツと釣れて潮止まり前の14:30で31尾でした。これなら後半1.5時間で53尾(通しで束)までいけそうと経験的には確信していました。その後も流し続けますが、やはり潮止まりでペースダウンして、ついには急ブレーキがかかりました。さらに午後はフグ攻撃が多く仕掛けの消耗=キスは失速、そんな展開で耐えていました。

 期待は終盤に下潮っぱなで短時間の入れ食いしかないけど、そう上手くはいきませんでした。実際に一瞬良い場所に乗ってプチ連発がありましたが、たまたまであってそれも続かずなのでした。結局、午前マイナス尾の46尾で16時の終了を迎えました。

  
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271012/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス145尾(2本竿) [シロギス釣行記]

10月12日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:32→干潮10:35、潮色:澄み、水温:20.4℃
天候:晴れ、風:北3m~南西4m
釣座:右トモ(乗船者:17人)
釣果:シロギス13~25cm、145尾(2本竿) 

 お盆以来の葛西橋から東側の偵察?に行ってきました。この数年、今頃から12月初旬にかけて航路筋で良型主体に大型交じりでプレ落ちがありますからね。夏からの推移では盤洲浅場が終わりつつあった9月以降も木更津方面に展開して8~10m、さらに航路筋12,3~15m前後に移ってずっと高位安定で釣れていました。ただ、今年はお盆過ぎから盤洲にサバフグ群が異常な大群でまわっていて、その後、富津、海堡のコチ釣りでもハゼがやられちゃうような状況だったのが気になってやや様子見状態でいました。でも10日の中の瀬もフグいっぱいでしたから、あのぐらいやられるならどこでも来いって感じです。(笑)

 朝のうち10日と同じ潮向きで流れも同じ程度になる状況があって、前回からすぐに今回ということでさて釣れるのか?いや普通は釣れるのであり、前回がレアケースなのであって、今日はいたって普通に潮先より圧倒的に釣りましたよ。

 7:20開始に木更津航路の一番際寄り12m前後で開始となりました。北風で左舷トモへ下がる(沖にでていく)潮がトロリ程度にあり、1投目は船下でアタリ、その後は投げて探りつつあまり誘い続けてテンポを速くしないほうがアタリを拾っていけるぐらいの順調な釣れ方です。潮先への投入でもけして着底即でバリバリとあたってはきませんが、かえって2本竿なら間がとれてタイミングを合わせやすいぐらいでした。投入、シェイクで止め待ち、大きく聞いて場所ずらし、止め待ち~シェイク、そんな感じで順調でした。でも、水深と魚のサイズが良いわりにアタリは総じて弱めです。パックンチョとメゴチ混じりなのでたいして底潮は効いてないのでしょう。2回流して1時間ほでど40尾超えたぐらいでした。

 こうなれば潮止まりまでの3時間で1束アップを見込むのは当然なところなのに、3流し目、4流し目と少しずつ場をずらして上手から流していくにたびに、潮が明らかにまったりしてきて当然かのように食いが落ちてアタリが激減してきました。10時まで流して75尾、すでに湖状態の潮でほぼアタリがなくなってしまいました。潮に素直すぎるお魚さん達でした。

 現在、葛西橋のシロギスは基本的に週末出船なので、この日の担当のF船長と相談して「潮がまだあるかもしれないから、沖にだしてみるしかないね。」ということになりました。木更津航路の入口付近(沖側)でやってみると、チョロッとこける程度に潮が残っていて1投目からパラパラ連発するではありませんか。私だけ的な感じではありましたが、ちょっとした根回りでフォールと聞き上げリアクションで縦の動きに反応している感じでした。しかも、23、24cmがポロポロと混じって、朝の場所も中型以上~良型主体でしたが沖の方が良型~大型が多く良かったです。25cmもでました。

 11時で93尾まできましたが、この周辺も潮止まりからは拾うのがやっと程度の厳しい時間帯となりました。上潮待ちを兼ねてやや南下して富津航路の入口付近まで探りながら11:40に1束をクリアしたのでした。この辺も型は良かったですよ。

 お昼前後に上潮が流れてきてましたが風が止まったり回ったりで向きがフラフラして流しが一定にならないためか、食ったり食わなかったりでペースはあまり上がらない。そんな中でも食う所で速攻連発を決めて貯金していきました。終盤は上潮が速くなってしましましたが、ここもなんとか拾っていって、束超えてからは時速20~25尾でいけました。というわけで13:30に145尾で終了となりました。ボリュームたっぷりな釣果でした。

 潮が良くて良い食いならかなり釣れます。この日はここんとこの東の状況からしたら、数日前から下降線になり底みたいな状況だったかもしれません。でも、魚はいますからまた上昇するんじゃないかな。

続きは後ほど。

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271010/金沢八景・荒川屋/シロギス101尾(午前36尾/午後65尾) [シロギス釣行記]

10月10日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:24→満潮15:47、潮色:澄、水温20.8℃
天候:曇り、風:東北東2m~南5m
釣座:右トモ、乗船者:午前20人/午後11人
釣果:シロギス11~22cm、101尾(午前36尾/午後65尾)

 午前は左右50%の釣り座選択で極端な釣れ方(食いも渋い)となり、運命の右舷側は超久々にこれ以上打つ手がない感じ(3年に1回遭遇するぐらいの打開できない状況)でした。午後は序盤でなんとか貯金してまあまあでしょう。

 前回3日の記事で「最近は1本竿に天秤仕掛けしか使ってませんねぇ。仕掛けはハリス1号、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号でやりました。最近の状況なら天秤で対応可能ですし、自分的には天秤で誘って釣る釣り方が好きだし、合わせられる状況の範囲だと思います。」と書いているとおり9月中旬からの状況がインプットされていて、もちろんこの日も同じセッティングでしたが午前は無理だったのです。奥の手があったとすれば、50m級の遠投しかないと思うけどなぁ。(笑)

「午前の部」

 中ノ瀬の20m前後でやりました。開始からしばしは北東~東北東の風向きで、想定どおりの下潮の向きにわずかにトモ流し、アタリは散発的にポチッ、沈滞モードで始まりました。想定外だったのは前回までの良型率がガクッと下がっていること、底潮もないようでパックンチョ、トラギス、メゴチの潮無し3点セット混じりなこと、そしてフグが増えていることでした。針がなくなっちゃう。

 さらに、開始30分ほどで潮がまったりしてきたのは当然なのですが、なんとまもなく船が左舷~左トモにこけるではありませんか。時間とともに9時ごろには潮時より全然早く完全に上潮向きに動くようになりました。流し替えの1投目は船下投入で確実にあたってゲットできるのですが、2投目以降は船下でアタリが途切れがちで待ち切れない、そのぐらいの食いの渋さです。かといってトモ方向に遠投して探ってもアタリはそれほど多くはなく、流し込んで左舷トモのあたっている場所を想定待ちしていても1尾拾うのがやっとぐらいの食いです。通常の食いなら慌てず騒がずその場所に入れて払い出しに倒して待ってればサクサクと回収なはずなのですが、その魚がすでに見込めないのです。流し込むほどに、左舷トモのMちゃんは潮先側からの仕掛けの入れ方で魚に合うようで、今日の食いにしては意外なほどダブルがあったりしてポチポチと順調なのでした。潮先側、左舷から魚にあたっているところはファーストコンタクトでパラパラ釣れても、右舷まで魚が回るほど食わない渋さということです。もちろんMちゃんは針サイズを7号に落として丁寧なエサ付けで魚に対応はしていました。

 さあ、状況はわかったのでなんとか打開しようとやりましたが結果はでず、流しごとに数尾ずつの差が蓄積してMちゃん51尾に対して、私は36尾で終了でした。この状況でこの差でよく収まったといったところかな?それが3年に1回遭遇の状況ということです。


「午前の部」

 同じ場所で同じセッティングです。風は弱く南西ぐらいで上潮がトロリと北東向きぐらいで流れています。というわけで左右トモはイーブンなトモ流しの条件です。開始からパラパラと連発あり、ダブルありで順調なスタートでした。食い的には午前と大差はないと思うし、釣り方も特に変えていないけど微妙に合えばこんなもんかな?ダブルが6回あって開始1時間で30尾に到達してしまいました。

 このままの風向きでお願いしたかったのですが、まもなく風がやや増して南向きで決まってしましました。となると、またしても左舷~左舷トモへ動くわけです。次第にMちゃんのダブル率がアップしてきて4連ダブルなども決まってました。というわけで、差がだんだんと詰まって最終的にMちゃん60尾に対して、私は65尾で終了でした。

 1日通してですが、左右のトモでも横に流れる要素がある状況で極端に潮先側が有利になるような日でした。魚が濃くて食いが良ければ、かえって潮ケツ側のほうが払い出して船任せで簡単に釣れることも多いのですが、今日は濃さ的に食い的に厳しかった。まあ、午前は大会で自分が釣れない状況に耐える練習みたいでした。

  
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ハゼ・マゴチリレー [マゴチ釣行記]

10月4日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
大潮:満潮9:43→干潮14:39、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北北西(4~2m)
釣座:左トモ3番め(乗船者:14人)
釣果:ハゼ7~17cm、70尾超え
   マゴチ33~47cm、5本
   ヒラメ40cm、1枚

 まずは木更津港内でハゼ釣りをしました。場所は意外にシビアなようで、何か所か細かく替えならやってアタリがない場所もありましたね。おまけに最初に釣れたのは18cmのシロギスでした。やるでしょ?(笑)専門の乗合船が無線で朝のうち不調のようなことを言ってたそうです。でもいるところに入ればポツポツ(バリバリまではいきませんが)と釣れました。いつものキス竿1本(オモリ5号、針は袖6号)で船下主体にやりました。木更津も今年は小さ目が多いようで、エサには物足りないサイズもがけっこう入りますね。潮止まりまでの2時間弱釣って、釣果は70尾アップ、15cm以上は10尾ぐらいだったかな。

 マゴチはハゼ釣ったいつものキス竿のスピニングリールを両軸リールにかえてと。ついでにもう1本2本竿でやりました。

 木更津から南下して富津でまずはやりましたが、サバフグの猛攻でここは短時間で諦めでした。

 本命の海堡周辺で仕切り直りました。下潮が適度にあり流しかえながらポツポツと型がでます。ヒラメも多いです。私も最初のアタリでヒットしたのはヒラメでした。肉厚で背中がこんもりとしてます。エサは余裕があるので小さいのはバンバン交換して、潮先でアタリがでたタイミングで大き目のをつけるって感じでやってました。ハリスは潮があるうちは1.5m、潮がまったりしてからは1mでやりました。

 順調にマゴチを2本釣って、3発目のアタリもヒットしてデカそう、きたか70cm?下に突っ込む強い引きに期待してやり取りをしてました。しかしだんだん魚が成長して海面近くまであげたら1.5mほどのサメになってしまいました。ガックリ。その時に向けてトレーニングだったのか。

 周りでアタリがでたタイミングでシロギスも泳がせました。するとまもなくアタリがでて、でたのはいいんだけど大きくなさそう。テンションをかけつつ合わせましたが、竿先にのった軽めの重みが頭上でスポッと抜けたちゃいました。回収されたシロギスはお腹から下がズリズリになっていました。やっぱりアタックした魚が小さかったのね。

 さらに、掛けきれないアタリもありながら3本追加しました。ほぼ潮が止まった時間で、船中お土産は十分とのことで富岡沖に戻りました。

 富岡沖で短時間やりましたが船中アタリなく、14:30に沖上がりしてきました。マゴチはトップ7本、5本は2番手かな?

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271003/金沢八景・荒川屋/シロギス115尾(午前61尾/午後54尾) [シロギス釣行記]

10月3日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:32→干潮13:59、潮色:澄、水温22.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北東3m~南3m
釣座:左トモ、乗船者:午前18人/午後9人
釣果:シロギス11~23cm、115尾(午前61尾/午後54尾)

 午前・午後の通しですが1束攻防戦を味わいながらの良い釣りでした。この日の潮時に合わせた船長の作戦、端境期のこの日の魚の食いを把握して釣りを合わせて、耐える時間帯は耐えて何とか拾い、ここぞのチャンスタイムには一気の連発を決められたことで束オーバーとなりました。

 最近は1本竿に天秤仕掛けしか使ってませんねぇ。仕掛けはハリス1号、振分け25/60cm、針はキススペシャル8号でやりました。最近の状況なら天秤で対応可能ですし、自分的には天秤で誘って釣る釣り方が好きだし、合わせられる状況の範囲だと思います。

「午前の部」

 第2海堡上手のポイントを潮止まり前後の時間帯で狙います。ご存じのように海堡周りは潮が流れる時間帯だと速すぎてしまうことが多いからです。開始からポツポツと順調に小さなアタリを拾って掛けていきます。潮っ気はほぼないので小さなアタリに乗せていくようにゆっくり大きく聞き合わせしていきますが、たまにバレるのは仕方なしです。1投でじっくり誘ってアタリをだすように、時たまアタリが抜けますがたまに数連発もあるので、開始1時間で26尾と十分な数でした。船中はやや苦戦の状況で釣りすぎかな?これで少し下潮が来てくれて流れすぎないうちに加速していけば、中盤で釣果はまとまるはずとの胸算用でした。

 ところが、そうは問屋が卸さない。下潮が流れだしたと思ったら一気に上っ面だけ流れ出して2枚潮となってしまいました。船中ではオマツリも発生し、おまけに風が南東にふれたりするので船長も流し難そうでした。次第にアタリが減っていき、しまいには5,6投入れ替えても(じっくりと15分ほど)アタリがでないような状況になってしまいました。約2時間経過で38尾へとペースダウンしたのでした。

 ちょっと北上して中ノ瀬に場所替えとなりました。こちらは適度に素直な下潮でトモ流しで釣りやすかったです。流し込んで適度に魚に出会っていくような順調な釣れ方でした。こちらのほうが型も20cm前後が多く平均的に良かったですね。潮先で潮も流れているので、チョイ投げ~船下までをシェイクと錘を刻んで浮かせる誘いでアタリがでました。3回流して23尾を追加した11時に終了となりました。


「午後の部」

 午後も第2海堡上手のポイントを下潮止まりの時間帯で狙います。風は南に変わって潮は落ち着いていますが、アタリは多くないです。周辺を流しかえながら1.5時間ほど、好転を期待して攻めたのですが22尾止まりでした。

 そして再び午前中にやった中ノ瀬に場所替えとなりました。上潮がちょっとあってトモ流し、この流しの1投目からアタリがでて、投入ごとにチョイ投げ~船下パターンでアタリがでます。いきなりチャンスゾーンに乗ったのでした。何投目かにダブルがあって10尾まで連発、バレをはさんでまた4連発、その後流し終わるまでの40分ほどで21尾釣って1束を超えたのでした。ここが今日の勝負所でしたね。釣れる時に一気に釣れってことです。

 流しかえて入れ食いになる予感だったのですが、なんか潮っ気が無くなった感じかして、入れ食いになったのはショウサイフグでした。針がなくなってしまいますからシロギスは釣れないですね。ひどい時は4連続で針がないなんてこともありました。フグゾーンを抜けてもシロギスはポチポチ程度の食いになってしまい11尾を追加して16時過ぎに終了となりました。
 
 
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