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270926/金沢八景・荒川屋/午後シロギス60尾 [シロギス釣行記]

9月26日(土):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮9:33→満潮16:07、潮色:澄)、水温23.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北東~北北東5~2m
釣座:左ミヨシ、乗船者:14人
釣果:シロギス11~23.5cm、60尾

 午後からシロギス釣りへ行ってきました。今日は中ノ瀬を二ヶ所をやって60尾でした。連休中にやっていた第2海堡周辺は大潮回りだと激流の可能性が高いからでしょう。連休中でも数釣るのはそれなりに攻略度がないと難しい展開でもありましたから。 

 今日も天秤仕掛け、ハリス1号、振分け25/60cm、キススペシャル8号でやりました。開始からポツポツと順調に釣れました。上潮がやや速く右前に出る動きで、やや二枚潮系ですからラインテンションキープとアワセは大きく聞き上げていきます。それでも巻き上げ中に少々バレました。潮は流れていて潮先なので外道(小アジ、小ダイ、小サバフグ)も活発すぎなため、シロギスは時速20尾凸凹です。1.5時間ほど数回流して1場所目は終了となりました。

 少々北上して2場所目は最後までやりました。潮も時間とともに落ち着いてきましたが、とくに
ペースアップすることもなく、パラパラ連発したり潮なし系外道(パックンチョ、メゴチ、トラギス)が増えつつなのでした。その結果最後まで時速20尾凸凹×3時間=60尾ということでした。

 今日も攻略成功で満足な釣りができました。

 連休の第2海堡にしろ今日の中ノ瀬にしろ、微妙なアタリも多くなっている時期で釣れてしまう率は高くはないです。1本竿でしっかり微妙なアタリから感知して掛けていくことが重要です。潮が流れていれば誘いは控えめでチョイ投げ~船下主体でもアタリはでます。潮がない時は投げて広範囲を誘いを効かせながら待ちをバランスよくやる必要があります。攻略度合いが数に反映される端境期の秋シーズンは釣りとしては面白いです。パワーイソメソフトにも全然普通に食ってきました。 

 
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270922/金沢八景・荒川屋/シロギス150尾(午前70尾/午後80尾) [シロギス釣行記]

9月22日(火):金沢八景・荒川屋
長潮:干潮4:39→満潮12:23、潮色:濁り(赤茶系)、水温24.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北東6~3m
釣座:右トモ、乗船者:午前24人、午後30人
釣果:シロギス11~22cm、150尾(午前70尾/午後80尾)

 お天気もよく風もほどほどで凪の範疇、潮的には長潮なので流れが足りないだろうという想定どおりでした。20日の午後の食いには及びませんでしたが、魚影の濃さは十分なので無理やりにでも口を使わせた的な釣果でまとまりました。船中は沈滞モードになっている時間帯でも、周囲からすれば「どうして???また釣れた。連発だ。」そんな異常な連発があるのです。全体的には釣れない時間帯でいかに攻略して釣るかです。そうじゃないとこの釣果にはなりません。今日も1本竿で叩きだした感いっぱいな良い釣りでした。天秤仕掛け、ハリス1号、振分け20/50cm、キススペシャル8号、1日通してこれでやりきりました。


「午前の部」

 最初の流しは船中全体的に順調に釣れだしました。上潮がトロリと流えていて右前へツッコミなので開始から数投は船下まで探りつつ止めてアタリ待ちでアタリがでますが、流し込んでいくと船下はアタリの出方が遅くなり待ち切れず。厳しくなってきたら、潮先側を交わすように横に遠投して手前に引っ張りすぎずに新地的なところで釣ってしまうようにします。1時間弱の流しで25尾前後だったかな?アタリ方、食い方は前回の午後よりはおとなしい感じでした。

 潮回りしたら、次第に食い気がやや落ち気味かな?と同時にイシモチが食い出して4連発などもありシロギスがややペースダウンしました。潮もまったりしてしまって、結果的にこの流しはじっくりと最後まで流し切ったのですが、それは船長が釣れる範囲と想定している水深から流されて外れていかないないということでしょう。そして潮ケツでも釣る人がいるってことは魚はいるということですから。

 じっくり流していると所々で連発する場所があるので、連発が始まったら途切れるまでは同じ方向への遠投、シャイクを入れながらの誘いと止めの間もできるだけ同じにして、微妙なロッドアクションで短い距離をリアクションバイトで狙う、同じことをやり続けるイメージでやってるとけっこうな連発に突入したりしてました。

 60尾後半から終了時間へのカントダウンで70尾達成で沖あがりとなりました。


「午後の部」

 午後は下潮で潮先でした。左トモに上っ面がずれるような動きで底潮はあまり効いていないようでしたが順調に釣れだしました。まあ、前回の下潮ほどの良い流れの状況ではないので、ペース的には今日の午前と同じぐらいでした。

 中盤でこの日の全体的な釣れ方すると沈滞ムードな状況で異常な連発モードに入りました。横へので遠投でカーブフォール的に着底から払い出しをキープして、シェイクで誘いつつゆっくり聞くようにすると比較的早めにアタリがでて(時に着底から1誘いもでも)、ハイペースで10連発以上なんてこともありました。けっこう微妙な釣り方の部分でツボにはまっていけると快感です。

 終盤にやや潮が効いてきて船中全体的にアタリがでてきたときは、潮先の後ろへ投げてシェイクから聞くパターンでダブル混じりに好調でした。この日はやや掛かりが浅かったのでとにかく確実に掛けることを心掛けてやりました。

 というわけで、70尾後半から終了時間へのカントダウンで80尾達成で沖あがりとなりました。

 
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翌23日はマゴチ2本、潮回り小さく苦戦


270920/金沢八景・荒川屋/シロギス155尾(午前55尾/午後100尾) [シロギス釣行記]

9月20日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮9:05→干潮14:30、潮色:薄濁り、水温24.0℃
天候:曇り後晴れ、風:北北東~北東9~4m
釣座:午前:左ミヨシ(乗船者20人)午後:左トモ(乗船者6人)
釣果:シロギス11~22cm、155尾(午前55尾/午後100尾)

 SWで午前船はビギナーグループや家族連れが目立ちましたが、午前の中盤まで風が強めでボチャボチャしていて船酔いされた人もチラホラといました。潮回り直後と流していて場所に入ればパラパラと釣れていたので魚はいます。2流しめから食いはまずまずで、食い的に人数的に考えれば潮ケツ釣り座で回収できる数(55尾)ってとこでした。午後はお客さんグッと減ったので左トモへ移動して潮先の釣りになりました。下潮がある間は潮先効果も大きく食い的に午前よりちょっと良かったかな?それにしても「神降臨モード」の超連発スタートでバッチリと決めました。そして潮止まりからもややペースダウンする場面はありましたが押し切っていけて、延長戦で100尾に到達できました。1本竿で叩きだした感いっぱいな良い釣りでした。

 天秤仕掛け、ハリス1号、振分け20/50cm、キススペシャル8号、1日通してこれでやりきりました。


「午前の部」

 場所は第二海堡の上手でした。朝のうちやや島寄りから入れましたが、食いは今一で散発的に型を見る程度でした。やや島から離れた場所で二流しめはブッコミからアタリがでて2連発と魚はいるようです。ただ、潮止まり付近の時間帯ですが強めな風により、早めに下潮っ気なのかですでに船は下がり流し込んでいくうちに後ろが優位なので、ミヨシは流し初めにいかに取るか、あとは耐えておこぼれ回収を根気よくやります。

 中盤からやや風も弱まり流れも阿南てい傾向になってきた3流し目は開始から9連発がありました。前週のやや悶絶気味な中ノ瀬に比べれば、これぐらいですでに天国的な感じがします。(笑)潮ケツなので、ソフトなシェイクで誘った後の仕掛けの止めがキープできるようなラインコントロールをして、アタリを聞く時はゆっくり、そんな感じでアタリを拾っていきました。流し返しながらポツポツと順調でした。あと10分コールで51尾から、ダブル1回含みで4尾追加の55尾で終了となりました。2番手は潮先になる左トモで47尾でした。


「午後の部」
 
 午後も同じ場所です。1投目からゲットです。まだ素直な下潮が適度に流れていて、潮先なのでチョイ投げから船下までをラインテンションキープと小さくゆっくり聞き上げの誘いとソフトなシェイクを混ぜつつ止めて順調にアタリを出し続けました。いきなり連発モードに突入です。アタリが止まりませんよぉ。15投目まででダブル2回含みの17尾、16投目もアタリはでたのですが巻き上げ中に「アッ!ばれた。」思わす声がでました。でも、すかさず17投目がダブルで19尾、そこまらまた潮回りまで連発して26尾まで伸びた約40分の1流しでした。東の浅場じゃないんだし、水深も16,7mだし、最近じゃ破格のロケットスタートでした。

 潮回りしたらパックが多めの場所から入り、失速かとおもいきや流し込んでいくとまたプチ連発があり1時間経過で35尾でした。次第に下潮止まりに近づくけど流し続けて14:30まで流して49尾でした。潮止まり付近で島近くを流しましたがポチポチ程度なので、また釣れていら付近に戻ってやてると、誘えていれば連発あり周りとアタリをだすペースが違うSKYモードなのでたした。潮止まりからはやや飛距離をだして投げて、探る距離をとって少々時間をかけても1投を大事にアタリをだすようにやりました。潮止まり以降も時速25尾からチョイ上でキープできました。

 そろそろ終了時間というところで87尾、上潮っけがちょっとあったのですが風とぶつかってツッコミになるほどの動きはなく食いも特に上向かない。上向かないけど流してるとプチ連発があるので、90台になって、みっくん船長から「こうなったら釣ってしまいましょう。」宣言で延長戦へ突入しました。ちょっと間が空きつつも、2,3連発を重ねて、97尾からまた3連発で定数終了となりました。2番手は右トモで48尾でした。


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270913/金沢八景・荒川屋/シロギス81尾 [シロギス釣行記]

9月13日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮4:43→干潮11:03、潮色:薄濁り、水温24.7℃
天候:曇り一時雨、風:南西7~10m
釣座:左トモ:乗船者6人
釣果:シロギス13~23cm、81尾

 一月ぶりの中ノ瀬でした。前回とは違った場所で上手方面を主体にやりました。想定より海が悪く、攻略しにくい潮、イシモチ群のお邪魔などにめげずに、今日の総合的な状況の中で1本竿で釣り切った感いっぱいでした。

 竿は天秤と胴突きで一応2本セッティングしておきますが、桟橋でも場所にむけてる時も1本しかできないであろう10m前後の風が吹いています。最近の釣況からしても大潮回りだし1本で集中して丁寧に1回のアタリを高確率で掛ける積み上げになるでしょう。

 8:30に最初のポイント(Bブイ東)で開始となりました。下潮が効いてツッコミですが、風が強いので船長は船位を保つのが大変そう、釣り手は波による上下動にラインテンションを保つのが大変です。序盤は風的にそして魚の活性的には投げてはいけないレベルなので、船下で忍耐の釣りでポチッ、たま~にポチッの間の空く広い釣りでしのぎました。本質的にはアタリは小さく弱いのですが(アタリ感知を優先して胴突きで始めました)、これがすべて感知できる海況ではないので、船が持ち上がった時にいきなり「ググッ」系のアタリがでてバレることもあります。30分ほど流して、船も動きましたがまとまったアタリがないので移動となりました。

 上手にしばし走ってDブイの上手で始めました。すぐに1尾釣れて、大流し気味にけっこう流していると、ツッコミなので前から順番に比較的素直にアタリがでてくる場所も通過して、最初の場所より気配は良かったです。ただし、これは下潮が適度に効いていた10時過ぎぐらいまででした。雨がポツポツきて、突如の土砂降り(熱帯のスコールなみでしょう)で周囲が真っ白になること15分、こんなの経験ないレベルの雨に打たれるなんてこともありました。

 雨がやんで、風も少し弱まり、潮もまったり気味になったところで、少し投げて天秤で誘ってみたところKYモードのプチ連発がはじまっちゃいました。投げてラインテンションキープは絶対条件、シェイクして待ちは長めに(この間もラインテンションキープ)、聞きはジワジワとサビク状態ぐらいで、これでモタレがでてゆっくり錘を持ち上げる程度で本アタリにして掛けていくような感じでした。1投のサイクルは長めですが、ほぼ1投1尾、たまにダブルもあって良い感じでした。30分前後で15尾ぐらい釣れたと思います。38尾まできて、これが続けば1束楽勝ペースだと思ったとたんに、11時の潮止まりでパッタリと口を使わなくなりました。使わせられなくなりました。その後のお昼までの時間は超散発の時速4尾で42尾まででした。

 上潮待ちで好転してくれれば1束はまだ可能、諦めないのです。(笑)実際に12:30頃に上潮っけになってきて、潮先効果もあって良いところはプチ連発もしつつ雰囲気はあったのです。しかし、流しかえると前に流しの釣れ方はしないということは微妙なかたまりにあたるかあたらないか、全体的な魚影が今一なんでしょう。13:45で65尾まで、あと35尾かぁ。全く可能性がないわけではないけど、それを阻むかのごとく、潮止まりから上潮でイシモチ軍団が活性化してしまい誘うとしっかり反応してくれます。結果的に15尾釣れました。バラシもあるからシロギスとほぼ同数ぐらいはあたってるはずです。

 上潮も本格的に効いてきたところで朝一の場所に移動して、ラスト約1時間となりました。ここでブッコミからアタリが連発して、これなら35尾いけるという釣れ方だったのです。ところが、ここも流しかえると散発、潮も速くなってきてペースダウンしてしまったのです。ラスト30分ほどはここでここまで速いのは経験ないぐらいの激流となってしまい、超2枚潮となり、投入で底立ち1発でアタリがでないと、もうラインがふけてしまい底立ちはとり取り直せません。回収して入れ直すしかないし事実上終わってました。というわけで81尾で終了してきいました。

 この日は風、潮、イシモチ軍団の阻害要因がなければ、やさしい状況ではないですが1束攻防戦ではあったのです。いかに攻略するか、それでこのぐらい釣れればかなり楽しい、そういう釣りもあります。

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