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270726/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス308尾(1本竿、今期東浅場最高釣果更新) [シロギス釣行記]

7月26日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
若潮:干潮6:41→満潮13:40、潮色:薄濁り、水温:27.5℃
天候:晴れ、風:ほぼ無風~南西5m
釣座:左トモ(乗船者:16人)
釣果:シロギス12~22cm、308尾(1本竿、今期東浅場最高釣果)

 3束達成の308尾でした。行くたびに釣果がアップしてますが、好調な状況が続いているとはいえ(安定した魚影といった方が適切かも)、この日の状況(流れない潮と平均的に活性が低めな魚)でのこの釣果は、一人強化月間の集大成かなと思います。

 今日も盤洲のアクアライン下手側の超浅場からやって、大きな場所移動はなく周辺をじっくり大流しで攻めました。ただし、潮っ気があまりなく広範囲に流れませんでしたが。1本竿、天秤仕掛け、ハリス1号、振分け25/60cm、キススペシャル8号で1日やりきりました。

 今日は上潮一本、朝からほぼ無風なのでスパンカーなしで洲の超浅場に沿っての流しです。船の向きは一定しないので潮先だったり潮ケツだったりしますが(流しかえの時にもまんべんなく向きが偏らないように開始)、潮っ気はほぼないので投入地点から自分主導で誘ってくれば仕掛けがあらぬ方向に置いてきぼりにされることはありません。

 1投目から釣れました。その後もポツポツと釣れますが、平均してアタリの強度が弱く食い渋り気味といっていいでしょう。船中を全体的にみてもモーニングサービス的な食いもなく静かな展開で、アタリが出せない人はほんとにアタリが少ないようです。投げてズル引き系にストップ&ゴーだけだは簡単には釣れない状況でした。序盤は、フォールへの反応で上針に掛けるか、フォールであたらない時はショートレンジのリアクションバイトでアタリを出して掛けないと数は釣れないという食いでした。そこを上手く合わせてやれれば、時速50尾前後にできるのがこの2週間ほどの魚影ならではというところです。大流しで良い場所に入れば短時間(10~15分程度)ですがアタリは連発するので、その時はとにかく速攻で貯めて、アタリが間遠いところでも入れ替えの見切りを早めにして、どんどん打ち返して拾えるだけ拾って、トータルが時速50尾前後になるということです。

 流し続けて1時間を過ぎたころからアタリがグッと減りました。1.5時間経過で65尾とペースダウンしています。ここで、潮回りで船を下げました。2流し目の1投目から7,8連発して食い出すのかなと思いましたが、またアタリが途切れがちなったり食ったりを繰り返しながら、2時間経過で80尾、2.5時間経過で1束到達、3.5時間経過で150尾とまあなんとか凸凹ペースを繰り返しつつ最終目標まで可能性を繋げるとこまで維持できているという展開でした。ここからは時速50尾×3時間で計算上は成り立ちますが、相当に集中してぬかりなくやらなければ。(笑)潮が流れてきているわけでもないので食い気も上がってきませんし、相応にリアクション系の食いが主体で必然的にダブルを狙うまでの食いはないのでほぼ単発で貯める展開ですから。

 日中にかけて快晴風なし=猛暑です。ペースはなんとか維持できて11:40(4時間25分経過)に2束到達しました。残り1時間50分、ペースを維持してどこかで少し上げて滑り込み可能です。お昼前に今日の中では短時間ですが一番食いが良かった時合があり、ここでダブル2連発とかダブルがちょっと増えて20分ぐらい良かったかなぁ。ということで、12:30で253尾まで来ました。残り1時間で47尾ですが、潮止まりに近づくのでとにかく頑張る。このころに南西風がフワフワとどきました。猛暑に神風的な風で、潮はないけど右舷へ横流しでこれまでより船の動きが良くなりました。その分食いもやや良くなってアタリの強度がやや増してきので、払い出しにして引っ張らせつつ小さくリアクションをかけて待ち伏せ気味に釣れるとこはそれで釣り続け、アタリが途切れたらトモ方向で魚の群れを探して群れに入ったらまた待ち伏せといった具合でした。10分ほどアタリが途切れて危ういところもありましたが、今日の展開なら風で流れていたので、船長も回って外れるよりもジタバタせずといったとこだったのでしょう。

 カウントダウンが始まってからは1投1尾で順調になり、13:28に3束到達でガッツポーズ(船長もね)となりました。そのあとちょっとボーナスステージに突入して、8尾追加の308尾で終了してきました。

 今期の状況で、今日の食い気と展開で3束釣るのは異常と言われようとも、素晴らしい釣りができていたということなので大満足でございます。


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270720/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス288尾(1本竿、今期東浅場最高釣果更新) [シロギス釣行記]

7月20日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:43→干潮13:23、潮色:薄濁り、水温:24.5℃
天候:晴れ、風:南西5~2m
釣座:左トモ(乗船者:20人)
釣果:シロギス12~24cm、288尾(1本竿、今期東浅場最高釣果)

 3束目前の288尾でした。2束アップ101回目がすぐにきました。

 先週の251尾からあっさりと更新できました。盤洲はやっぱり凄い釣り場です。6月中は今一つ安定感のない状況で数も伸び悩み傾向でどうかなというシーズンでしたが、この数がでるなら絶好調としか言えない?この釣果を叩く人が異常なだけ?まあそれはどうでもいいけどトップシーズンのこの時期にしかできない超浅場のシロギス釣りを楽しみましょう。3m以内の世界、浅ければ浅いほど楽しい独特なシロギス釣りもあります。

 今日は盤洲のアクアライン下手側の超浅場からでした。1本竿、天秤仕掛け、ハリス1号、振分け30/60cm、キススペシャル8号で1日やりきりました。

 今日は下潮一本、朝のうち南風ふんわりと吹いている時はスパンカー張って、下潮なのでツッコミでした。弱まった時はスパンカーたたんで右舷へ横流し(陸側の浅くなる方へミヨシを向ける)主体でした。開始からポツポツと私的には前回と同程度に順調に始まりました。しかしながら、船長曰く「昨日は朝流しだしてちょっとしてから凄い食いがあって、ビギナーさん達でもダブルが多くて、今日は全然足りない食い方だよ。昨日の食いがあれば3束いけるのになぁ。食い気が上がってこないなぁ。」とのことでした。まあ、確かに派手にはいかないですが、答えて曰く「潮時も少し遅れるからそのうち始まるんじゃない?でも、この食いでも1時間で50は超えるはずだよ。(余裕です、笑)」ということで、実際に50分流して54尾だったのでした。ところが今日は食い気はその後も上がらずだんだん怪しい食いになってきて徐々にペースダウンしていったのでした。

 ツッコミの時は陸に向かって遠投すれば超浅のほうへ入れて探れます。横流しの時は後方へ遠投すると、洲の縁に落ちていくので推定7、8mのラインにも入れられたので、食い気が怪しくなってからはかなり探りながら良いとこを拾っていきました。水深的には本船がやった場所では5m以内~浅いほうは2,3m主体に1m台でも食いました。ピンポイント的に食う場所はともかく速攻手返しをよりいっそう速く1尾ずつでも連打でした。目にもとまらぬ早業を駆使しました。(笑)エサ付けは頭部分2cm程度で1日十分でしたし。今日は本質的に2尾目が一気に掛かるような食いではなく、2尾目を誘い続けるまでのアタリの頻度もなかったのです。誘いもズル引きだけではアタリがすくなかったです。カーブフォールで縦に見せて着底ヒットはそこそこあったこともあり、縦の要素を入れないということで、リアクションバイトを狙ってショートレンジに浮かせながらアタリをとるのが有効でした。ほぼ上針へのヒットでした。したがってダブルは非常に少ないという釣りでした。

 上手く対応して3時間経過で140尾台にはなったので、この後は潮止まりに向かうけど前回ぐらいはいくでしょう。まだ、余裕です。ただ、この辺で船中の釣れ方はかなり沈滞ムードだったそうで、確かにアタリのない空白地帯が多くなってしまいました。

 はい、ここで今日も探索にいきました。今日は下手側からやっているので上手側へといきました。前回と逆パターンです。下手側で数隻流していたのですが一旦解散になりましたから、全体的に食いがおかしくなったのでしょう。上手側も前回のように大流しがかけられるほどの食いではなく、いるところをパラパラ速攻で拾っては空白地帯の繰り返しでした。11:30に170尾ぐらいになったところで再び下手側に勝負に行きました。

 流し始めるとしばらくしてパラパラと順調に食い出しました。相変わらずほとんど単発ですが、時たま良い食いの連発もあってお昼までに201尾になりました。残り1.5時間はスパートして、ちょいと苦しいけど大台を狙いました。潮止まり近くで船はあまり動きませんが、アタリは抜けることが少なくなり順調~好調の範囲を繰り替えしてラスト10分で274尾でした。このへんで早めに上潮っ気でまったりトモ流しになっていて、食い方も激し目になりサイズも20cm級主体で非常に良い感じだったのです。10分でダブル2連発も発生して14尾追加でタイムアップをむかえました。終盤は時速60尾程度にはなりましたから、まあ納得の288尾というか、超惜しいというか?(笑)今日の状況で3束目前まで釣るのは尋常じゃないらしいので良しとしておきましょう。


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第7回東京湾シロギスバトル優勝 [シロギス釣行記]

7月19日(日):鶴見・新明丸
中潮:満潮6:08→干潮12:52、潮色:薄濁り、水温:23.0℃
天候:晴れ、風:南西8~5m
釣座:左トモ2番(乗船者:20人)
釣果:シロギス14~25.8cm、74尾
5尾重量:530g(25.8、25、24、23,5、23.5cm)

 金沢八景・荒川屋に通う釣り仲間と始めた内輪の中心の釣り大会(5尾重量)ですが、毎年恒例となり今年で7回目を数えました。内輪の大会いっても本物の強者揃いで超ハイレベル、ひとたびキス竿を握れば皆さん戦闘モード(和気藹々ですよ)に入ります。(爆)今回は20人でしたがこの中に各地開催されてきた大会のチャンピオンとなった人たちが何人いるのでしょうか?一般の大会でこのメンバーが乗ることがわかっている船は避けるのがお勧めです。(笑)そんなメンバーと親睦&技術向上を目的にやっています。

 今回も鶴見・新明丸から出船しましたが日程の都合で時期が今年は1月遅れで7月19日(日)の開催となったのでした。狙いの特大、尺ギスはいるのか?時期的に魚はスリムな予想はしていました。

 結果はタイトルに書いたとおり、第3回大会から4年目にして2度目の優勝をさせていただきました。ここで勝つのはなんといっても格別に嬉しいですね。

2015072018160000.jpg

 詳しい場所は書きませんので悪しからず。仕掛けは1日通して胴突き1本針(ステ糸15cm、クロスビーズ、ハリス1号40cm、針はナノヤマメ7号)でした。序盤戦、一場所目の一投目からからポツポツと型をみました。ツッコミなので潮ケツですが、最初から釣れたので潮先釣り座の釣れ方もインプットして魚がいる狭目の筋を把握して狙っていきました。ちょうど左舷側はチョイ投げ~船下付近に釣れ筋がありました。数尾目に23.5cm、同じような場所で位置を変えて24cmと2本きました。ここまでの釣れるサイズと状況だとこのサイズをそろえるのがまずは重要でしょう。

 付近でちょっと場所を変えて、今度は左舷ヨコタへの動きになりました。トモ寄りに壁際があるのでまずは遠投でその位置を狙ってカウントで水深を把握(どこの場所でもです)します。それで数投げしてとりあえず浅いほうにいないので、こんどは横方向(潮先)から探します。明らかに水深が違いますし、いる水深が想定できました。しかしここでは20cm前後までしか釣れませんでした。ここから潮回りして潮上に動いたので、ブッコミは水深があっているであろう船下狙いからです。ブッコミで20cmがきて、次も速攻で船下に入れて2回聞いたところでドンッときました。これが本日3本目で自身では最大の25.8cmでした。次はもういない、そんなに濃くはいませんでした。

 また、場所を変えて攻めているうちに23.5cmを追加できました。ここまでまだ序盤といった時間帯ですから、良い感じの流れがきていましたね。

 ところが、その後は数か所回っても22cm止まりで5本目がなかなか遠い展開となってしましました。数はそこそこ貯まっていきましたが、数はとりあえずおいといて踏ん張るしかないです。中盤に期待の場所もやりましたが出ない。終盤にさしかかり、昨年、一昨年と特大がでたポイントで約1時間の勝負となりました。

 何度か小さく回りかえているうちに右舷で本日の船中最大26.5cmがでました。しかしその筋には左舷はいれられるはずもないので、投入可能な範囲で探します。21、22cmは来るのですが。

 いよいよ大詰めとなってきたところで左舷側が壁際を打てる位置にきました。左前突っ込みだったので先に釣られてしまう可能性は高いですが、これといったサイズが来ない水深ラインではないとことにかけるしかないので、ほぼ一点狙い撃ちで引っ張らないで待つようにしていると、ツツッ系のおそらくベラのアタリで掛からず。次も同じでエサが食いちぎられました。ベラがいればOKなので、3投目もほぼ同じところで待っていると今度はシロギスのアタリでヒット!引きも十分なので期待十分!これが5本目となる25cmだったのです。魚をはずしているうちに終了となったのでほんとのラスト1投でした。

 なんとなく今日は流れでいけそうだと思っていましたが、これがなければ検量はかなり僅差になっていたはずです。魚は予想どおりスリムなためこの長さの5尾でも530gでした。2位と3位が500数gだったので、3人の500g台では今日ならこれで抜けていました。ということでめでたしめでたし。


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祝2束アップ通算100回達成 [記録]

 前記事で記念になったこととはこれでした。5日に99回で大手がかかって、今期2束はなかなかない現状で12日にサクッと連続で達成できました。

 平成11年8月12日/大貫沖208尾で自身初の2束アップを記録してから、苦節16年目にしてではないけど、平成27年7月12日/盤洲沖251尾で通算100回目の2束アップとなったのでした。

 平成11年の夏は東京湾のシロギス魚影が一気に上がったターニングポイントだったと思っています。それが今現在までずっと持続的に好調以上~絶好調~時に超常現象的に絶好調となっていると思っています。スタイルとして、年間を通して常にその時期で一番釣れる場所で数釣りだけで釣り続けているわけではないので、このぐらいの期間かかるでしょう。年間をとおして2~60m(最近は40m程度まで)のあちこちの海底の状況を楽しみながら釣る。2束アップが珍しいぐらいの超大釣りという年もあるなかで釣っていたりするからむしろ早いかな?

 この間ザックリと700回の釣行なので、単純平均だと7回に1回は2束アップということですが、絶好調~時に超常現象的に絶好調の年は年間2束アップの数が半端ないですし、2束どころか、夢の大台が3束、4束、5束アップと伸びているものも含まれていますから、そういうのを蓄積したデータから何か見えてくるのかもしれません。データを並べつつなんか思いつくままに書いてみます。

「2束アップ内訳」
5束台  1回
4束台  8回
3束台 17回
2束台 74回

 約1/700の確率で540尾という超大釣り大爆釣、4束アップが大釣り爆釣、3束アップは絶好調、2束アップは好調、自分の中ではそんな異常な感覚になってしまいそうですが、そうならないようにします。
  
「月別2束アップ」
 5~8月 59回(うち飯岡2回)
    9月 6回(うち飯岡3回、波崎1回)
11~2月 35回
 
 月別はトップシーズンはさむ期間でまとめてしまいましたが、この時期に超浅場~浅場で数がでることは、昔の釣れない時代でも同じことです。
 9月の飯岡や波崎は数がまだ出る時期です。その4回を除いた2回は昔の東京湾だったら絶対にあり得ない時期の2束アップです。9月に2束アップがあることが魚の激増を示しているといえます。
 昔は9,10月に釣果がガクッと落ち込んで11月にプレ落ちに向かってかたまってきてまた数が少しまとまるのが通常でした。だけどその通常でも今のように束釣りなどあり得ないことでした。それが、好調周期に入ってからというものは、11~2月にかけて1束どころか2束アップすることが増えてきた傾向がその回数ではっきりわかります。 これも、魚の激増を示しているといえます。


「年別2束アップ」
平成11年  1回
平成12年  2回
平成13年  2回
平成14年  1回(飯岡1回)
平成15年  5回(飯岡3束アップ1回)
平成16年  5回(飯岡1回)
平成17年  7回(飯岡1回)
平成18年  7回(3束アップ1回)
平成19年  7回(飯岡3束アップ1回)
平成20年 10回(3束アップ5回、4束アップ1回)
平成21年  5回
平成22年  3回(波崎1回)
平成23年  5回(4束アップ1回)
平成24年 10回(3束アップ2回、4束アップ1回)
平成25年  9回(3束アップ1回、4束アップ2回、5束アップ1回)
平成26年 15回(3束アップ5回、4束アップ2回) 
平成27年  6回(3束アップ1回、4束アップ1回) 今日現在

 傾向がわりとはっきりしてるかな。 

 平成11~14年は、それまでの常識からしたら150尾以上の束釣りもめだっていて、そのなかで良いとこどりでたまに2束アップがでたということでしょう。平成14年は並み程度で1束アップもあまりなかったような年でした。それでも普通に好調と言えるレベルでした。

 平成15~19年の5年間が一区切り的に2束アップが増えています。飯岡を除けば年間で4~6回の2束アップがでわけなので、魚の数がまた激増しているように思います。18年には木更津沖で389尾とこの5年間でも常識外の数がでたぐらいですから。

 平成20年以降はまたさらに魚が増えたのではないでしょうか?増えた中での多少の変動はありますが、20年の年間10回の2束アップ、そのうち3束アップ5回、4束アップ1回というのはもはや、昔のことを知っている人には別世界、夢の楽園、シロギスパラダイスになってしまいました。21、22年はやや絶好調度が下がったとはいえ、23年以降はまたパラダイス過ぎることは、3束、4束の日が増えたことではっきりわりますね。最高は540尾だなんて何釣り?的な数も釣れたわけですから。4束ですでにおかしいって説が有力ですが。(笑)26年は40釣行中15回の2束アップなんていうことになっています。

 データになってるので集計できちゃってるので、ズバリ100回で25652尾です。

どの場所でどの時期に釣れたかも整理してみようと思ってますので、たぶん続く。


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270712/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス251尾(1本竿、今期東浅場最高釣果) [シロギス釣行記]

7月12日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮8:02→満潮15:17、潮色:薄濁り、水温:24.0℃
天候:晴れ、風:南南西2~7m
釣座:左トモ(乗船者:25人)
釣果:シロギス12~22cm、251尾(1本竿、今期東浅場最高釣果)

 ここんとこの釣果推移で私的には浅場力全開でやれば、数的にこのぐらい釣れてもおかしくないと思っていたとおりでした。

 直前の不安材料はありましたよ。金土にかけて潮が澄み気味、青潮気味?酸欠か?の情報もあって、実際に富津方面に下がっている船も目立ちましたから。でも、土曜に少し潮も濁りだした情報もあって、天気も晴れだし照りみでさらに赤茶の潮になって絶好の日曜日なんてポジティブシンキングもしてましたが、その先に爆釣の予感ってなとこまでね。(笑)実際は普通っぽく緑トーンの薄濁りでした。

 でも、超浅場で朝からパラパラ順調に釣れて今期はほとんど見ない2束台の釣果を飛びぬけて、東浅場の最高釣果を1本竿で叩けてよかったです。いるとこにはある程度かたまっているってことがわかったからです。そのいるとこが動くようですけど。もう一つ区切りになった良いことがありましたが、それは別記事で書きます。

 夏場の現在の出船時間6:30~納竿13:30のスタイルはけっこういいですね。日曜日でも16:00前後には家に帰れるので、片づけして魚で一杯やっておやすみなさいで翌日も楽です。

 25人を乗せて今日は盤洲のアクアライン上手側の超浅場からでした。ポチャトン(つまり着水ゼロカウントで着底)~ポチャ1~2カウントの水深でした。1本竿、天秤仕掛け、ハリス1号、振分け30/60cm、キススペシャル8号で1日やりきりました。仕掛けは2組で省エネでした。

 南風そよそよしてる時はスパンカー張ってトモ流し、弱まった時はスパンカーたたんで左舷へ横流しでした。左舷側は竹杭(浅瀬の目印で並んでいる)の方向に近いことが多かったので、竹杭めがけて投げればポチャトンでしたが、浅ければ浅いほどいるいないがハッキリしてたように感じました。2~3mまでぐらいのところが安定した濃さだったのかな。

 トモ流しのときは横方向へ20m程度投げて、ゆっくりとしたストップ&ゴーで基本的にOKでした。カーブフォールで落下するエサへの反応もあるにはありましたが、ストップ&ゴーでハリスを張り続けるイメージで動いてるエサにあたらせて、あたればそのままの流れで張りを強くするぐらいの意識で合わせていればOKでした。いいところはダブル混じりで1投1尾ペースでパラパラ続き、抜けるところは3~5投で1尾とか、そんな繰り返しで1時間前後の流しを3回終えて150尾を越えました。横流しのときは横方向に入れとば払い出しなので、手前に引っ張りすぎないように船に引っ張らせつつアタリ待ち気味で釣れました。

 4回目に潮回りした流しで、なんだかアタリが激減してしまいました。流し込んでも船全体でアタリがとまったようでした。これが今年の特徴といえば特徴なのかな?船数もプレジャー含めてだいぶ増えて同じ筋をせめているせいなのか?

 ここで、いったんもっと上手側の実績ポイントを探索しにいきました。朝のうちの釣れ方があったので、同じような水深で他に船がいなければ食うだろうと思っていましたが、これが裏目にでて3か所入れて3尾しか釣れませんでした。ここまで158尾でしたから、また戻るか、どこかでちょとあたれば2束は確実ですけどね。

 一気に再び南下した船長の選択はアクアラインの下手側の超浅場でした。毎年良い思いをさせてもらってる超盤洲の本命場所です。1投目からアタリがでてパラパラとはじまりました。残り1時間45分ほどでした。この食いなら2束は軽いしあとはどこまで伸ばせるかになりました。南風が6,7m吹いて上潮のトモ流しで良い感じに動いていました。フォールでゴンのアタリも増えてダブルもそこそこありました。あたらないときはリアクション狙いでタイミングをはかってやるとアタリがでたりと、昨年、一昨年と比べちゃいけないけど、十分な魚の数はいました。6月とくらべたら食いもだんだん良くなっていると感じました。結局、251尾、釣れてる場所での平均時速50尾ってとこですから、今年の全船のようすだと桁外れに絶好調な人だったのね。(笑)

 この場所でこの食いが朝からあるのかといえば、船長の今年の感覚ではそう簡単なわけではなく怪しいそうです。だって、この食いで6時間やれたら3束はちょっと超えちゃうわけですし、あちこち見る必要はないわけですよ。


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270705/船橋・鈴美丸/シロギス215尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月5日(日):船橋・鈴美丸
中潮:満潮6:20→干潮13:10、潮色:雨水の濁り
天候:雨、風:北~東(1,2m)
釣座:右トモ(乗船者:4人)
釣果:シロギス14~22cm、215尾

 先週は陸止めでした。(笑)

 「鈴美丸、東側で特大を狙い」昨年も計画していましが直前に青潮系になってしまい中止でした。今年は前日の雨水が大量に入り込み、当日も1日雨(ベタ凪ですが)で潮色は赤茶系の影もなく条件は悪かったですがトライはしてみましょう。ということで、マル秘ポイントヘと向けました。今日の仕掛けは天秤オンリーでやりました。ハリス1号、30/60cmの振分け仕掛け、針はキススペシャル8号でした。

 結果的にマル秘ポイントでは、いきなりギマちゃんは来ましたがシロギスの気配はなく、周辺でやっと型を見た程度でした。30cmのイシモチが釣れたり。(笑)ということで、ポイントを変えて数釣りをしながら大型も混じればという釣りになりました。いくつかのポイントをめぐりながら、二場所は十分な魚影で好調に釣れました。終わってみれば215尾と、当初の狙いは不発でも今期の東でしかも1本竿じゃなかなか見ない(初かも?)2束アップでスッキリなのでした。(笑)サイズも18~20cm前後の良型7割ぐらいで写真のとおりクーラー満タンのボリュームでした。

2015070516250000.jpg

船長のブログで概況はお分かりいただけると思います。
http://suzumimaru.blog86.fc2.com/blog-entry-820.html


 とりあえず浅場のトップシーズンは魚の活性が高く、速い誘いについてこれるという前提で始めます。ストップ&ゴーで速く誘ってみて触ってくるかどうか?回収サイクルは早いです。触らないならゴーの速さを落としていく、ストップの間も伸ばしてみる。ストップの間をとるためにシャイクしてみる。そんな感じでやります。

 それから、必ず着底までのカウントを意識して水深変化を把握することも重要です。何カウントのとこはアタリが多い少ないということを把握していくのです。アタリが多いカウントの時は投入地点でテンションキープの待ちめにして、手前に誘い込みすぎないようにします。逆にアタリが少ないカウントのところははやめに誘い込んで探ってきます。この日釣れた場所は目印になるものが常にあったので、その目印と投入地点のおおよその位置関係もインプットし、カウント情報を合わせることでアタリがでるかでないかの見切りがつけやすくなります。

 この日のある場所ではヒイラギラインがあって、そこからちょっとずれた程度で微妙に水深変化していてシロギスがあたるラインがありました。感覚的といわれればそのとおりだけど、そこではゼロテンションぐらいで止めておくと、ビュイーンと引ったくり系アタリがけっこうでました。慌てて合わせにいっても掛かる率は5割かな?ゼロテンションのラインが走りだすタイミングをはかって合わるか、突っ込ませて向こうアワセか、そんなことをやりつつ翻弄されちゃうこともありますが。(笑)

 この日は誘いはゆっくりめが合っていたと思います。居る場所を把握して投入しておいて、ゆっくり誘ってその周囲でアタリをだすような釣りがメインでした。エサは小さく3cm以内で頭は切らなくてもOKでした。釣れた二場所では基本的に食いはよかったです。

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