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昨年の6月22日は・・・ [釣り雑感]

 昨年の6月22日は人類が初めて、シロギス釣り1本竿で4束(405尾)を超えた日です。超えたのは人類ではないという意見もあるらしいです。「盤洲海底は真っ白だった。」とか言ったとか言わなかったとか。(笑)

 今年のここまでの状況を冷静に考えれば、昨年はやっぱり東京湾全体が超常現象であり、東浅場では盤洲はここ数年のピーク、今後あるのか級のピークだったと思います。そこで記録を叩けた人は「良い夢見させてもらったぜ。」ということでしょうね。私も見すぎましたが。(爆)トップシーズンとしては比べてはいけない昨年~この数年ではありますが、東京湾全体では東一帯が今は一番順調でしょうね。

 昨年と一昨年は6,7月のトップシーズンを強化月間として盛り上げていましたが、今年はそんな気配にはなかなか突入する様子がないまま現在に至ってます。偶然ですが昨年と同日の今日の葛西橋の釣果は良いサインがでてますね。兆しがでてきたか?このぐらいで安定傾向になってくれれば十分に楽しめますよ。

 なんだか、GW前から様子がおかしくなってきた中ノ瀬と西側ですが、昔の状況を知っている人はやや昔に戻ったかと思う程度かな?近年~10年~15年前ぐらいからの状況を知っている人は、新しいとこに近づくほど、今年は絶不調と感じているかもしれませんね。プレ落ちの中ノ瀬であんなに爆釣続きだった魚影はどこに散らばったのでしょうか?釣り切れるわけないのに、爆釣は魚が絶対量として居たことの一部の見え方でしかないのに。それがGW前後からの状況に反映されていないのが自然の不思議なところといしか言いようがないなと思ってます。


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270621/金沢八景・荒川屋/シロギス72尾 [シロギス釣行記]

6月21日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:54→干潮13:48、潮色:濁り、水温22.0℃
天候:曇り一時小雨、風:南~南西(1,2m)
釣座:右トモ:乗船者8人
釣果:シロギス13~24cm、72尾

 昨日は厳しい午後でしたが潮色はこの時期特有の良い濁りがさしていたので、好転を期待して今日は日中船で行きました。結果からいうと厳しさを再確認したって感じでした。小柴沖で7か所ほどやりましたが、現状は群れが小さいんんでしょうね。少人数でやって釣れたところは潮回りしてじっくり攻めても、もともと小群だから釣れる数に限界があってすり減るって感じです。
 
 今日も1本竿胴突き1本針で超拾い釣りに耐えていましたが、2時間で20尾やっとの状況が昨日の今日であまりにもヒマすぎて耐えきれずに(笑)、その後は2本竿の胴突き1本針にしていろいろと試しながらやりました。食い自体はそんなに悪くないので、2本のほうがピンポイントで釣れるところは短時間で速攻がかかるのでその分は上乗せありでしたね。

 沖の根ブイ周辺の上手から、ポチッ程度に耐えながら潮回りしてまたポチッ~パラ程度でした。2時間ほど粘って20尾いったかどうか?時速10尾が限界という状況でした。

 やや北上した場所、2週間前は大型混じりでその時のほうが明らかに魚がいました。型は見るけどねぇ。24cmも釣れたけど、流し返すたびにちょっとずつ貯める。この周辺を1時間ぐらいやりました。

 テトラ角の浅いほうで二流し、ここはやや魚がいて4連発もありました。
 
 2ヶ所ほどやってから、沖の根ブイの南間近かからやると、トローンと潮先になり、2本竿が機能して山をはりながらパラパラと釣れました。3回目の潮回りで売り切れた感じでした。

 最後は防波堤の外側で、じっくり流していると左コケなので左トモの釣れる場所に山をはって後から回収的に時たまパラパラと釣れました。 

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270620/金沢八景・荒川屋/午後シロギス24尾 [シロギス釣行記]

6月20日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮13:13→満潮19:49、潮色:薄濁り、水温21.0℃
天候:晴れ、風:南東~南西(2~4m)
釣座:右ミヨシ:乗船者30人
釣果:シロギス15~23.5cm、24尾

 先々週の小柴沖の魚の状態からして2週間後に抱卵パンパンのジャンボサイズが釣れると予想?期待?をして行ったのですが、なんと魚が散らばっていて超拾い釣りの厳しい展開でした。1本竿胴突き1本針で耐えて耐えて24尾がやっとでした。
 
 確かにパンパンなメダカ体型の17cmとか、まるまるとしたぶっとい23.5cmも釣れたのですが。小柴沖で5か所やって、釣れない場所はないのですが余計には釣れない魚っ気でした。右ミヨシの私と右トモのMちゃんが同数でした。潮先チャンスでいかに取りこぼさないで釣れる魚を釣るかでした。

 釣りとしては誘いながらだけど、止めるときはしっかり止めてアタリ待ちしないとアタリ自体がでない状況でした。あんまり書くことがないのでサラッとここまで。


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270613/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス161尾 [シロギス釣行記]

6月13日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:干潮8:25→満潮15:10、潮色:薄濁り、水温:22.0℃
天候:晴れ、風:弱くべた凪
釣座:左ミヨシ(乗船者:14人)
釣果:シロギス14~24cm、161尾

 ようやく盤洲で1日やらせてもらえました。それでも、じっくりとやれたのは前半戦に2,3mの超浅場だけでして、ここでサクサクと1束オーバーしました。ここが食わなくなった後半は水深を変えて探索しましたがいまいち食わずで、ようやく落ち着けたのがこの時期なら例外的な?12,3mの洲の縁の落ち込んだ所でした。

 今日の実感と周囲の船の動きと釣果で今年のおおまかな様子が大体わかった気がしたのは収穫でした。それと私の超浅場の破壊力の凄まじさを示せたかなって感じかな。(爆)

 1本竿天秤2本針(振分け25/60cm、ハリス1号、キススペシャル8号)で1日やりきりました。仕掛けは4組使いました。

 6:30出船、7:20スタートで待ってましたの超浅場からやりました。水面から着底まで1、2カウントの世界はこの時期ならではです。1投目で探ってくるとアタリがでて18cm級をゲットしいました。アタリの強度と出方、頻度を数投でおおよそ把握してだした結論は、今日は遠投しないとダメってことです。下潮止まり時間帯にかかるとこですが盤洲湖状態で潮っ気がまったくなく、魚影もここ数年の異常な濃さではないので、チョイ投げですぐにバンバンあたるようなことはないです。空振り回収も含めながら遠投からの探りで、いいとこはそれなりに連発もありながら時速35尾前後の状況でした。ヒイラギも少々混じりますね。

 ただし、時速35尾程度はこの日の船上では超高速スピード違反レベルなので参考までに。エサ付けは頭でも十分ですが、アタリはバリバリの頻度ではないので食い込み重視で頭なしのほうが分があるように感じました。頭だと2cm程度でやりたいですが、アピール度込みで頭なしなら3cmってとこでしょうね。風は微妙にあるかないかの北中心なので船首を東に向けて横流し、ミヨシは東向き中心になるので船首方向へ遠投すると浅いエリアを広く探れることになります。まあ、船全体が浅いところに入ってはいるのですが。気持ちの問題もあるので。

 朝のうちは単発のみだったのですが、動いているかいないかわからない程度の潮なりに場所はずれているわけで、前方遠くのヤマで大型がヒットしました。着底から2,3回誘っているところでズドーンと引ったくり系アタリ、引きもここまでの今日一の強烈さで丸々とした24cmをゲットしました。同じ方向を狙っていると着底でまたもやズドーンでこれもデカそう。これは23.5cmと20cmのダブルでした。ここは20~22cmの良型サイズがパラパラと釣れました。

 時速35尾前後の状況はずっと続いて、10:10には1束到達となりました。残り3時間20分、このままいけば上潮も少しは流れ出すだろうという期待込みで2束確定なんですが。実は今日の目標は最初から2束アップ、もちろん全速全開で狙っていくということでした。

 時速35尾、これは昨年の私だと一番釣れない時間帯の最低時速よりまだ下ですが、35尾で6時間釣れば210尾ですから異常な時と比べたらいけませんね。半日で束釣れるということは十分であり魚はいっぱいいるということです。1日210尾だったら大釣りですよね。昔のことをあまり言うのもなんですが、けっこう昔は夏場の浅場でも1束を目指して1束釣れない年もざらにあったのです。むしろ1束釣れない年のほうが普通だったのです。それを基準にすれば今年だってもの凄いってことになりますね。

 ただここで予想外の展開になるのが今年は今年ということでしょう。晴れてきたのも影響があるかもしれませんが、船長によると水温が微妙に0.5℃ほど下がったようで、とにかく食いが止まってしまったのです。そんなことが今年は頻繁にあるようです。絶対的に濃い魚影と魚にスイッチが入った状態が合致した昨年とは違うということだと思います。

 粘って流すもののやはりダメなので探索に入りました。水深を5,6m中心に変えてみましたが型を出す程度、次は8m前後に入れてみましたがここも最初は型を見ますが続く気配がないです。上潮がきいてこないのもいけないのでしょう。再び朝のうち釣れていた場所よりやや下げた位置から超浅場に入れてみましたが、型程度でやはりアタリが続かずなままでした。探索中は1時間で17尾だったかな?他船の動きも気になるところですが、それまでやっていた場所から深めに集合しているようでした。

 本船もそちらへ移動となり1流し目は不発でしたが、2流しめはポツポツと釣れました。この流しでは船は北向きで右舷へずれるような動きでした。流しかえると気持ち程度潮が動いてきましたが、上潮なのに右トモへ動きます。まあポチポチ釣れるからここで粘るしかないような終盤なのでした。ここでの食い方は落ちギスモードでアタリが弱く、居食いモード系もあって針掛かりしない魚もいました。サイズも中型メインなこともありますが、浅場に入り込んでいる魚とは活性がかなり違うと感じました。投げてからシャイクで誘って引っ張りすぎないように聞くと、弱いアタリをだすことが多くそのまま大きくゆっくり聞きあげて乗せるような釣りでした。超浅場とはアタリの落差が激しすぎてせっかく潮先になってるトモ寄りのお客さんはアタリがわかってないみたいでした。掛かってしまう魚じゃないしね。

 良い流しにはまってパターンも合ったとこはけっこう連発しました。10連発ぐらいが1度あって時速25尾ぐらいの時間帯がありました。この周りで13:30までやって161尾で終了となりました。

 船中でお一人様ダントツの束釣り、前半戦で他の船の1日の釣果のいいほうってとこでしたね。さて、今日の釣果ですが、超浅場だけで1日やりきれる食いが続けば2束は確実なのですが、それを1日やらせてもらえるかが問題です。現状が今後の本格的な爆裂の前段階と期待している人も多いと思いますが、昨年やこの数年みたいな期待はしないほうがいいかなというのが正直なところです。

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270607/金沢八景・荒川屋/シロギス81尾(午前41尾・午後40尾) [シロギス釣行記]

6月7日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮7:05→干潮14:01、潮色:薄濁り、水温21.0℃
天候:晴れ、風:東~南(2~5m)
釣座:午前(右トモ:乗船者32人)、午後(右トモ:乗船者24人)
釣果:シロギス15~25.5cm、81尾(午前41尾/午後40尾)

 大型狙い第2戦は小柴沖です。小柴沖もこのところ大型が目立っており、数日前には28cmの飛びぬけジャンボサイズもおでましなので期待十分です。

 結果からいきましょう。飛びぬけたジャンボサイズまではでませんでしたが内容は素晴らしすぎる。(笑)

 まずは午前の大型サイズ、41尾中、25cmが3本に24.5cmが1本入りました。この4本で506gありました。まあまあ十分な大会サイズです。
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 午後は40尾中にさらにチョイサイズアップや太目の25.5~25cmを4本追加できました。結局トータルでは25.5cm1本、25cm6本、24.5cm1本と8本の25cm級を1日でゲットなのでした。これに23cm級2本の計10本(先日のサンスポ大会規定)で量ると1207gありました。通常は5尾重量の大会が多いので上5本だと670gでした。そんなゴロゴロサイズをクーラーの上に乗せました。
2015060716530000.jpg


「午前の部」

 定刻の15分遅れで満船32人で出ました。というわけででもないですが、最近大型の期待がある近場、小柴沖で開始となりました。水深は12,3m前後で終了まで周辺をじっくり攻め返しました。

 1本竿、胴突き1本針(ハリス1号40cm、ナノヤマメ7号)でやりました。開始1投目で数回誘ってアタリがでて20cm級が釣れました。船は東向き中心で右舷へ横流しでゆっくりと動きます。右舷は潮先ですから横方向から潮先を先取り的に探ることもできるし、船下付近で待ち伏せすることもできます。後方向も潮先の幅が広い状態なので右トモは有利な釣り座です。ただし、食いは散発的にポツリ、間が空いてまたポツリと流し込んで我慢の拾い釣りでした。潮もまったりなのでアタリ事体は弱いものが多い傾向で、時には居食いでした。でもこの時期だから派手にアタリを出す魚もいます。いますけど派手なアタリほどたいしたサイズじゃなかったりします。

 5尾目だったか?聞き始めで重みと錘が海底でズレる感触からアタリになってヒット、けっこうな引きで大型サイズを確信しました。これが本日1本目の25cmでした。アタリは少な目な中盤までの展開でしたが、潮先を広範囲に遠投で探りながら貯めていきました。ゼロ~ややマイナステンションで止めの間をとって(10~15秒)、聞きはズラす程度の意識で聞き始めに集中して居食い系のアタリをだしにいく、アタリがでなければ大きく上げて場所をずらしつつ落とし込みです。今日はフォールへの反応はほぼ無しで、着底からリアクション狙いで速く聞いたりしてもほぼ触らない、縦の反応パターンではなかった。その反面、定点付近で刻むというかトントン系シェイクというか小突きというか、2,3回入れてから止めた瞬間に触ることは度々ありました。エサを追って横移動では喰わない、落ちギス系の動きと思って対応しました。

 大型をまじえながら、というよりも数はたまっていかないですが大型は口を使っているので、あとやることは錘に伝わる感触で海底状況を感じとることです。落とし込みの時に錘がコツンとあたる地が硬いところや、錘を引きづり気味にした時にがゴトゴトする小さい起伏など、小さな根的な地を広範囲を探って落とし込み直しつつ感じて、そういう小さな変化のある場所は待ちを長めにして大型がいると思って対応することです。

 もうひとつやることは、大型が釣れたら、そのピンポイント(想定上の3m四方ぐらいかな?)にもう一度入れられるように(潮がまったりならもう2,3度は)、常に船の動きを頭に入れて、周囲の人の入れ替えタイミングによるラインの方向も考慮に入れて、ピンポイントを自分で山をはっておくことです。船の動き次第ではピンポイントの向こう側から誘って想定ピンポイントを通すことです。感ピューター?をフル稼働させてやるんです。

 終盤に差しかかった時間帯で、船の動きが右にズレにくくなり、右トモへ下がり気味な動きになりました。潮先最前線になり、この時間帯で食いが少し上がってアタリのでる間隔が短くなりました。ピンポイントでプチ連発もあり、その連発のなかに大型サイズが入ってなんか思いのままに攻略成功というような好調の時合がありました。

 最後の流しかえ時点で37尾まできていて、40尾目標で頑張りました。じっくり攻め続けて3連発で40尾、最後に1尾追加で41尾で終了となりました。


「午後の部」

 午後からのお客さんは減って24人でした。右ミヨシには昨日私と同じく不発だったAさんが入りました。午後はもう少し浅目の8,9mから開始しました。南風に変わり、下潮残りの時間帯で潮は超まったりでしたが突っ込みで右前に出る傾向でした。

 午後も広範囲に探りますが、潮ケツなので流しはじめは後方に遠投で釣れる範囲をまず釣ってしましってから、流し込めば横方向へ遠投で潮先ラインの向こう側を引っ張りすぎないように誘いつつ待ちを入れて釣りました。午後も早々に25cmをゲットして序盤戦順調でした。潮止まりの14時まえからアタリがグッと減り、上潮待ちしながら広範囲を打ちまくってたまに魚を貯めていました。適度な間隔で大型がポロッとでるのでアタリが少なくても集中して粘るのみです。

 アタリの強度とでるパターンは午前とおなじような傾向でしたが、連発するエリアでは明確系のアタリの割合があがりました。そして中盤に本日最大の25.5cmを釣りました。その次の投入で期待を持たせた魚が釣れちゃいました。投入時のフォールに反応して、いきなりドドーンと持ち込むひったくり系の大アタリがいきなり出ました。活性の良い魚はエサが目にできる範囲に仕掛けが入ると、突進して食うパターンがあります。それだと思い込んでリールを巻くと、引きはなんとなく鈍いけど重みは十分なので期待は十分でしたが、見えた魚はなんとメバル(23cm)でした。根っこをピンポイント直撃で攻められていると思いますが、魚の体型と色が違いますね。(笑)

 午後一の場所でアタリが減ってしまったタイミングで午前の場所近くに少し沖へでました。ポツポツとは釣れてここでも25cmが釣れて、30尾まで釣った時点で終盤戦突入でした。午後はここまでの30尾中で25cm級が4本でした。

 潮っ気もあまりでてこないので終盤戦はやや大きく場所移動して2ヶ所やって10尾追加して40尾で終了となりました。

 いやぁ1日で81尾中で25cm級8本は大型率としては自身の過去最高です。Aさんも25.5cm2本と25cm1本釣っていました。昨日の不発コンビは今日は当たりコンビに変身だったのです。(笑)

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270606/磯子・根岸丸/シロギス41尾 [シロギス釣行記]

6月6日(土):磯子・根岸丸
中潮:満潮6:21→干潮13:19、潮色:薄濁り、水温20.0℃
天候:曇りのち晴れ 風:北8m~南東3m
釣座:左ミヨシ(乗船者:12人)
釣果:シロギス15~24cm、41尾

 6月は大型狙いの絶好期であり、西側海域各所で大型が目立ってきました。というわけで、大型狙い第1戦は富岡周辺へ根岸丸から行ってきました。

 1本竿に胴突き1本針(ナノヤマメ7号、ハリス1号40cm)で1日やりとおしました。釣り座は左ミヨシ(左舷6人)、右ミヨシには釣友Aさん(右舷6人)でしたが、結果的に釣り座で明暗がけっこうはっきりでました。場所は際際~沖まであちこちとワクワク期待感あふれる場所(詳しくは書きませんのでご了承ください)を探りながらでした。

 前夜から明け方前までの雨水がかぶった水色はあまりよろしくはない感じですが、序盤から入れるポイントごとに船中でポチッ、またしばらくしてポチッと程度にアタリがでましたが全体に回るまではいきませでした。

 狙いは大型のみなので、それなりのエサ付けをして、際際では根掛かりを恐れず浅いほうへそして広範囲を探りました。だけど、トモ側の仕掛けが入るかけ上がりの深いほうで大型がドーンの展開なのでした。ミヨシのドーンは緑とピンクの魚だけでした。

 沖のポイントでは雨水で2枚潮気味でやりにくかったですが、沖の方が全体に魚は回る感じでした。だけど潮ケツのミヨシには飛びぬけた大型がまわってきません。潮向きで潮先でしっかりブロックされている感じで私は24cm止まりでした。魚体は太くていいですけど、まだまだお目当てサイズではありません。左舷は左トモ2番で26cmが1本のみ、右トモから右前にかけて26~27cmまでが5本という結果でした。右舷側は他にも25cm前後が数本でましたね。

 ミヨシがノーチャンスだったわけではなく、どの釣り座でも均等にチャンスがある場所を向きを変えながら流しましたが、ここも24cm止まりという結果で終了時間をむかえました。

 結果がでてないので釣り方や狙い方云々は割愛いたします。(笑)でもやれることはすべてやっての結果なので仕方ないでしょう。

 そして翌日の第2戦へと続くのであった。

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