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270524/金沢八景・荒川屋/午後シロギス47尾 [シロギス釣行記]

5月24日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮7:45→干潮14:55、潮色:澄み、水温19.9℃
天候:曇り、風:東~南(2~4m)
釣座:右トモ:乗船者7人
釣果:シロギス12~24cm、47尾

 GW明けから全体的に一服傾向となり、さらに徐々に右肩下がり?の展開です。中の瀬周辺とか航路筋は総じて赤クラゲが多過ぎ、東側もまだ浅場の本格化とまでは行かない様子、西側は釣れれば良型揃いに大型混じり、そんな感じのようでうす。昔はこれぐらいの釣果でも今の時期としては普通だったでしょう。その分だけいろんな意味で釣り応えはありますね。お魚さんと勝負かな?(笑)

 今日は西側に午後だけ行ってきました。

 小柴前でちょっとやって2尾釣れましたが、全体的に簡単には釣れる気配がなく私も後続なしでした。潮通しの緩い場所なので1本竿の胴突き1本針でやりました。

 その後は猿島沖で最後までやりました。こちらも、潮は基本的になくて胴突き1本針で始めました。右舷にずれる程度にはまだ下潮が残っていましたが表面だけな感じで、中盤まではアタリ少なく強度も微妙だったり居食い状態だったりで浅場(10m以内)でも落ちギス対応が必要です。船中を見ていると天秤にロング気味仕掛けでもじっくり止まってる仕掛けにたまーにポツぐらいは型を見ていますが、バレも多いみたいです。掛ってしまう魚は別として、べた凪コンディションに胴突きでやっても最初のシグナルがわからない、そんな食い方の魚が結構いました。

 胴突きでもアタリが出にくいので、天秤ショートハリス(振分け20/50cm)にして遠投、フォールではあたらないので刻むように誘っては止め、誘っては止めでリアクションを期待しながらローラー作戦もやってみました。ダブルが1回あって、まあこれもありかなといったところでした。

 基本的に同じ周辺を流し換えていましたが、後半に入り潮止まり前後の時間帯でやや大きく潮回りしたところがビンゴでした。突然に活性が上がって?(魚がやや濃いのかな?両方でしょう)上手く連発が伸びたハイライト的な時間帯がありました。投入はカウントして浅目に入る方向から探るようにして、3,4回刻程度の誘いで止め待ちします。ここで、ドーンと引っ手繰り系のアタリが出るような食いになったので活性も変わったのです。止め待ちでアタリが出ない時は小さく聞いてエサを動かすと竿先にドーンでガッツン系ヒット、浅場だけに楽しいですね。ガッツン度合いはショートハリスならではって部分もあります。浅いほうへせっかく仕掛けを置いているので手前に誘い込み過ぎないことが重要です。浅いとこに落ちた時はほぼアタリがでて、ダブル混じりで10連発ぐらいもあって、その時間帯30分ほどで20尾ほどまとめて釣れました。

 24cmまではでたので、大型狙いでエサつけはいろいろとやってみましたが20cmサイズは多いけど今日は特大まではでませんでした。本活性の大型がいればフォールでズッドーンですけど、そんなアタリはなかったです。

 食い続くかと期待しましたが、終盤は完全に潮止まりとなり上潮が来る気配もなく、アタリが減り派手なアタリもまだ時たまでるけど掛りが悪くなってしまいました。なんとか50尾を目指しましたが、3尾足りずにタイムアップとなりました。

 1本竿で探して誘ってあれこれやって、なんとかまとめた感じです。釣った感は十分です。


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創作系揚げ物 [料理]

 たまには、というか料理そのものを取り上げるのは初めてかな?(笑)

 これからシロギスのトップシーズンに入ると必然的に数もたくさん釣れるわけです。たくさん釣れたらおすそ分けもしますが美味しくたべないとねぇ。たくさん釣れた時に手っ取り早くさばくのはなんといっても三枚おろしです。から揚げ&南蛮漬けサイズは別ですが。三枚おろしにしとけばそこからはなんでもできますからねぇ。

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 写真は創作系のお試しで作ってみた揚げ物(焼き物?)です。揚げ物も定番の天ぷらやフライだけでは飽きますから、ちょっと変化球を投じてみました。

 これは「シロギス3枚おろし半身」と「とろけるスライスチーズ」(今回は1枚の1/8)を「四角い餃子の皮」で巻いて、オリーブオイルやや多めで揚げ焼き的にカリッと焼いたものです。タルタルソース、ケチャップ(→タバスコ混ぜればチリソース)、イタリアンドレッシングとかお好みで、ここはいろいろ試してみる価値ありです。

 冷蔵庫にあった「ゆずトマト」ドレッシングは意外にヒットだった。塩のみもありかも、餃子の皮だけに餃子のたれ系とか、ポン酢系もありだと思いました。

 シロギスに下味つけるのもありでしょう。シロギスを味わうならチーズ少量とか無しでもいいでしょう。チーズが多すぎるとチーズ味が勝っちゃうから。シロギスをたっぷり味わうなら半身2枚とか、餃子の皮じゃなくて春巻きの皮でもいけそうな気がする。油もオリーブオイルでなくてもいいわけだし。天ぷらやフライを揚げるのに比べて油は少量で済んで、かつカラッとしてます。

 これ系で皆さんもいろいろ試してみてください。これだというレシピがあったら教えてください。

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270517/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス108尾 [シロギス釣行記]

5月17日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮10:18→満潮16:52、潮色:薄濁り、水温:19.0℃
天候:晴れ、風:北北東~北東(朝のうち6~8m)~日中べた凪~南(4,5m)
釣座:右ミヨシ(乗船者:19人)
釣果:シロギス12~22cm、108尾

 前半戦はどこも食い続かずの食い渋りであちことポイントを転戦しましたが、結果的に落ち着けるポイントがなくヒヤヒヤ度150%でした。前日好調な食いがあった朝一のポイント、あったからこそ1時間以上をかけて周辺を数か所探しながら粘ったのですが今日は型は見るけど全くダメでした。下潮が適度に流れてはいましたがお魚には何か気に入らない要因があったのでしょう。
 潮止まりから後半戦は上潮時間帯(湖状態でまったく船が動かないような状況)でしたが、午前にやって食わなかった場所周辺でパラパラと連発もありつつ、粘って小さく回って流しかえながらなんとか数をまとめるだけのアタリはだせました。
 結果論ですが、他船の情報では朝一の場所も下潮止まりから上潮になって食いだしたようです。まだまだはしりの浅場では魚の活性のベースが高いわけではないので、潮具合に相当に左右されやすいということが如実に現れたということでしょう。でも、お客さんのあまりに釣れない様子(一部は諦めモード?)を見てたら船長は少しでも釣れる場所を求めて探さざるを得ない展開だったのです。

 今日は偶然に集った釣友とミヨシ(Kさんが左ミヨシ、右ミヨシに私、隣にNさん)にかたまって1本竿でやりました。釣りとしては1本竿でやらないと対応できない難易度のある釣りだったので、集中度全開で1日とおしての攻略度と達成度も150%って感じでした。この展開で束釣りはちょとそっとじゃ届かないでしょう?そこを経験値と総合力と前回の予習?でなんとかできたのでしょう。

 6:30出船で盤洲の上手側から開始しました。すぐにアタリがある想定はハズレて、じっくり探ってなんとかポツッ、またポツッという程度の釣れ方でした。1本竿天秤仕掛け(前半は振分25/60cm、後半は20/50cm、ハリス1号、キススペシャル8号)でやりました。朝のうち風がややあり、下潮も適度にあり左トモへの動きでした。潮ケツ最後尾からの釣りなので、横遠投や前方遠投(あえて潮ケツだけど潮先通過位置から離して船で引っ張らせつつ手前に探り過ぎずに待ちを重視)をまじえて、広範囲を拾っていく忍耐モードでした。アタリは全般に小さく針掛かりしないこともあるような食い方も多め、いる場所に入れば反応はあるような感じでしたが、いかんせんアタリは船全体でも個人レベルでも続かずなのでした。この場所周辺を1時間以上探ったのですが、喰いだす気配もなく見切って移動となりました。

 盤洲のアクアライン付近をやりましたが、ここも型程度でした。私はピンギスサイズを1尾のみでした。15分で見切りました。さらに盤洲下手の超浅場も入れてみましたが、船中で型を見た程度で10分程で見切りました。

 木更津に移動しました。数隻が広く散ってやっていました。先週やった防波堤周辺のやや沖側から探りましたが、やはり型程度でした。ついで先週とほぼ同じ堤防際もやりましたが、似たりよったりで型程度、この時点では先週とはまったく違って魚がいないと思わせるアタリの数と難易度でした。ここまでで9:30過ぎぐらいだったでしょう。ここも見切って南下しました。次はどこでやるかのか予想してたりしましたが、この辺でヒヤヒヤ度100%ぐらいいったでしょう。(笑)

 予想したいくつかの場所を通りすぎましたが、予想の一つの場所、富津の際寄りでやってみました。1投目にフォールでアタリがでましたが掛からず、すかさず2投目もフォールでアタリがでてこれは掛かりました。ここはいいかな?と思わせたのですが、いるところにたまたま入っただけなんでしょう。潮っ気も緩くなっていたので同じ方向と距離を考えて投入しても、もうアタリがないのです。また広範囲に探って間が空きながら拾うような展開でした。3回?潮回りして、ここが朝からやった場所の中では気持ち程度良かったかな?それでも船中はそうとう厳しいことになってましたよ。ここまでで前半戦終了で35尾ぐらいだったかな?

 ここも見切って次はどこかな?富津航路や木更津航路のやや深め?中ノ瀬?とか考えてましたよ。でも次で外れると今日は走り丸の大アブレ確定的になるので、ヒヤヒヤ度130%だったかな?(笑)そこで、船長の下した決断は木更津防波堤前だったのです。魚は居るはずだから上潮変わりで勝負ということだったのでしょう。

 10:30頃から後半戦開始となりました。潮っ気なしで風もなし木更津湖が出現していましたが、アレッ初っ端からアタリがパラパラ続いて連発しますよ。アタリの強度も弱いなりに明確系で掛けやすいようになりました。それでもしっかり大きなストロークでアタリに対して掛けていく必要はありましたが。フォールでもあたるし、時たま4、5連発やダブルもあってバケツに10尾単位が短時間に貯まるような展開になりました。これで上潮が適度に流れれば期待できると思ったのですが、やや好調モードは1時間程度で気配が消えちゃいましたが、ここは時速30尾ほどいきました。

 その後も周辺を小さく流しかえながら、またパラッと釣れたり間が空いたりで拾いながらコツコツと貯めていきました。アタリの強度かまた弱弱しくなってしまって難し釣りになりました。この時間帯ではフォールであたることもほぼなく、遠投してシェイクで見せて止め、止めからゆっくり始動で聞き始めに「コツッ」とか「フッ」ぐらいのアタリで掛けにいくようにしました。掛からずやバレも多少ありましたが、シャイク中にアタリがでてしまうこともあったので、その時やってたシェイクは合っていたと思います。アタリをたくさん出して何ぼでした。仕掛けは短いもの(20/50cm)に変えました。束はきつくなったかな?結果的に終了まで上潮はまったくきませんでしたから束割れヒヤヒヤ度150%でした。(笑)

 そんな中、Kさんは胴突きに変更してペースアップしてたかな?Nさんも終盤は胴突きに変えていました。潮っ気的には胴突きの誘惑にかられる潮でした。ただ、私はなんとなく天秤で上手くやれていたので続けたのです。13時過ぎに1束到達したので、残りの短時間は胴突きでやってみようかとも再び思いましたが、上手くいっている時はとことん行くのがいいでしょうから、天秤でやり切って13:30終了で108尾まで伸ばしました。


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270510/葛西橋・荒川屋釣船店/208尾 [シロギス釣行記]

5月10日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:満潮7:53→干潮15:00、潮色:薄濁り、水温:19.0℃
天候:晴れ、風:無風~南西(0~6m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~23cm、208尾

 GW明けに浅場を探ってみて、まだはしりのはしりではありますが木更津沖にそれなりに良い気配があり、あの状況なら2.5束行けるという船長の話がありました。行きがけに探索もということで、朝一は盤洲で2ヶ所入れてみましたが1本竿で5,6投ずつ探って、1場所目の4投目で1アタリ1ゲットのみでした。今日は潮っ気がないし、入れた2ヶ所には群れが居ないということで早々に見切りました。

 その後は移動して本命の木更津沖で最後までやりました。(6:30出船~13:30沖あがり)午前中はほぼ無風なうえに潮が流れないので海上ならぬ湖上のような状態で船の動きが非常に鈍いながら、ポツポツ、パラパラとまあギリギリ順調なスタート(時速30尾前後)でした。6~8mの浅場ですから好調に釣れる時はもっとハイペースです。終盤に予報と違う南西の風がやや吹いて少しアタリが増えて短時間でもハイペースがあるにはあったのですが、終わってみればダラダラとして盛り上がりに欠けるとらえどころのない食いと活性でしたが、そんな状況を打破して無敵に「釣ったどー!」という釣果なのでした。この数日やったなかでは今日が一番潮っ気ないから食ってるというほどでもないのに、2束アップ、これが真価、船長も脱帽というコメントなのでした。お客さんが少ないので船長から見えやすい左前でやってというリクエストに応えて、1日丸見えな釣り座で釣っていましたので。船長から見やすい位置はその船の1日の運命を決める可能性がある?(笑)

 仕掛けは1日通して天秤仕掛け(振分け20/50cmまたは枝針式60cm、ハリス1号、キススペシャル8号)でやりました。木更津に移動した直後はやはり1本竿で探ろうということで10m程度の投入でストップ&ゴーで誘い出すとすぐにアタリでヒットしました。4投目までダブル1回込みの連発で5尾釣れました。なんだこれなら1本竿でずっとやれると思ったのもつかのま、次からアタリがでずに回収が2,3回続いたり、けっこう長待ち気味にしないと釣れなかったりと、たまたま良いところから入っただけでどうもペースになりませんでした。潮が流れず風もなくまさに湖状態といったところで場が変わらないのが原因です。潮っ気ないから2本竿も可能です。ならば釣れたピンポイントを2本竿で集中爆撃しましょう。距離と方向を合わせて狙っていきます。ピンポイントに仕掛けが入ればフォールでアタリがでてダブルになることもありました。ストップ&ゴーでお手前に引っ張りすぎないようにしたり、定点でシェイクで誘ったりを混ぜながら、ギリギリ順調ペースで我慢の釣りとなりました。アタリは浅場らしい強さであったり、弱くさわるとか居食いもあったり、プルプルから増幅して合わせやすいアタリだったりと、活性のばらつきが激しいのでした。

 じっくりめの流しですが、ほんとに場が変わり難いです。船長は操船で船の向きを少しずつ変えながらどの釣り座もまんべんなく潮先にあてる流し方(逆に潮ケツもある)、極緩い潮なので仕掛けのコントロールは自由自在ですが、その都度向きと釣り座でどのように微調整したらアタリをだしやすく釣りやすいのかを考えながらやる必要があります。
 
 周囲の釣れ方の情報も加味していくことも必要です。例えば、潮先側の人がパラパラ釣れるなら、潮ケツ側の自分の投入範囲が潮先側の釣ったエリアに入るまでには、この日はけっこう時間がかかります。そんなときは2本竿の1本を船下にいれて置竿(錘を10~20cm程度浮かせてタナ取りすれば)にすれば、ポイントにずれ込むまではほぼ放置で対応可能であり(ラインは限りなく真っ直ぐのまま)、その間に手持ち1本竿の釣りに集中して遠投して広角に探っていけばよいのです。今日は1本竿で掛ける方が確実です。そうこうしているうちに、船下で待ち伏せの置竿もポイントにずれ込みパラパラとアタリをだします。アタリがちょっと続くようなら2本竿とも船下が一番速いわけですが、今日は船下だけであてこめるほどアタリ頻発ではなかったのです。船下の魚群を確認したら、そこまでの船の動きとその後の動きの程度を考えて、その魚群を追いかけられるところまで追いかける。遠投で届かなくなったらまた次の魚群を待ちます。

 逆に潮先なら、船下からチョイ投げと遠投で分けて探して、遠投で見つかった場合はそこに近づくまでの想定飛距離を調節して魚群をできるだけ釣ってしまうつもりでやります。今日は全般に遠投して探るほうに分がありました。遠投している時ほどラインテンションに注意して合わせる時は大きなストロークを取ること、特に潮がなくて食い込みが浅かったので。こういう食いで2本をピンポイントに入れるなら1尾掛けたらすぐに回収したほうがいいです。1本で掛け置きして、2本目で掛け置きでローテションで掛けて回収できるほどのアタリの数と食い気ではないので、それを無理にやろうとするとバラシが増えます。時には臨機応変に1本竿で連発なら獲れることもあるので、必ず2本入れておかなければならないわけではないので高確率に掛けることを優先します。

 次第に今日の今日なりの貯め方がつかめてペースアップできるところで一気にプチ加速して、10:30までに1束に到達しました。木更津にきてから3時間弱でした。残り3時間なので2束は狙えますが、潮時で流れはさらに期待できないはずですからあとは気合いですね。(笑)

 間がかなり空きつつの流しもありましたが、2本竿を駆使して2分に1尾ペースを死守すればワンチャンスで超えるでしょう。浅場なので入れ替えの投入回数はいきますからね。後半戦の中盤でダブルが2連発するなど濃い場所に流れたのが一回ありました。そして終盤に南西が吹いて来てから必然的に船の向きが一定となり、潮はないけど引っ張り気味に右ミヨシにだすような流しの時に二回めのペースアップがありました。時間も大詰めにきて、197尾から3連発で一気に2束到達しました。さらに4連発、3連発、終了合図で1尾釣って208尾となったのでした。

 はしりの浅場でこの時期にこの数が叩ければ文句なしです。今年の東浅場も期待できるでしょう。

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270506/金沢八景・荒川屋/シロギス83尾 [シロギス釣行記]

5月6日(月):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:30→干潮12:15、潮色:薄濁り、水温18.6℃
天候:晴れ、風:北東~南(2~8m)
釣座:右トモ:乗船者10人
釣果:シロギス13~24cm、83尾

 「第3戦」も日中船でした。前日の段階では3連戦でようやく待望の凪予報となり、前日にあの悪い海でも良い食いがあったので期待していました。ところが朝の段階で凪でしたが早めに南風がやや強くなる予報に変わっていました。風が強まる前に、午前中の下潮で大勢を決めてしまいましょうぐらいのつもりでしたが、そこが自然相手の難しさということに直面した日でした。

 希望としては小柴沖でじっくりやりたかったのですが、先行してやっている午前船の情報では潮が動かず食いも悪いとのことで、小柴で止まらずに前日に良い食いがあった富岡周辺へ向かいました。となれば、昨日の天秤での展開であの食いを凪でやれれば午前で80尾~あわよくば束絡み、1日で150尾の期待は経験的には十分にありえると、妄想的目標値を設定して始めたのでした。(笑)

 天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)で開始しました。スタートダッシュは順調で40分ほどで18尾釣れました。釣れる時に釣るってことで、遠投から探りながら、シェイクで誘ってポーズを入れる昨日の良かった時合のパターンで始めて上手くいきました。ただし、昨日とは何かがちょっと違うのでした。まず潮がほぼ流れていないこと、そのため魚の活性も低くシェイクで誘ってすぐにアタリがでるわけではないこと、ラインテンションは保てる状況なのにアタリ自体も弱くでて次の喰いこみの増幅がないこと、そんな感じなのでした。

 私は最初に順調でしたが船が動かないため次第に全体的に喰わなくなり、周辺を小さく流し替えての釣りになりました。最初の投入から数投は船中でパラパラと釣れますが続きがないという潮が動かない時に魚はいるけど余計には釣れない典型的なパターンです。人数が少ないので小まめにピンポイント的なあてこみで流し替えて、1,2尾でも積み上げて貯めていくような展開でした。なにかの拍子に潮が動くのか?次第に右舷トモにズレるようになった時間もありましたが、昨日の時間帯でも好転せずに拾い釣りが続くのでした。時間とともに朝のパターンが通用しなくなり、定点でチョンチョンと揺らしながらアタリを待つようなパターンで間遠く時々あたる程度になってしまいました。凪なのにねぇ、昨日の今日なのにねぇ、気局は魚にスイッチは入らず潮止まりとなってしまいました。お昼で52尾でした。

 午後は胴突きに変えてやりました。場所も数か所変えながら、パラパラと3連発程度する場所もあるのですが、結局は流し終わってみると派手には続かないのでした。

 13時ごろに富岡方面を撤収して小柴へ移動となりました。しかしこちらも第1戦で釣れていた場所周辺でもさらにアタリは間遠く、しからば10m前後の浅場をやってみても型をみるのがやっとの状況でした。周辺の船も型を見られる場所で我慢しているようです。ドヨーンと手詰まり感が漂う中に南風も吹き込んできました。ただ、釣れれば基本的に良型ですから第1戦の周辺で大型も視野に入れつつ、やるべきことをやって拾い釣りに徹しました。10cm前後の青イソをチョン掛けにして、小さいエサだとアタリが出にくい状況でもエサの大きさと動きでアピールする作戦はアタリをだすには終盤の一つの当り手でした。22~24cmサイズがポツポツと釣れました。あたった魚が小さ目で食いちぎられたら次のアタリがでないのも事実なので、エサの点検はしっかりやりました。

 そんなこんなで、厳しい午後ではありましたが15時終了で83尾となんとか悪いなりにまとまったかな?という釣果でした。でも、この日は人数が少なめだったことが、釣果を少し押し上げたかもしれませんね。

 この日は2本竿を用意していた方が4,5人いました。2本竿でやり続けたかどうかは見ていませんが、とてもじゃないけど2本竿を機能させて実質的に釣れるような状況ではなかったです。置竿状態の時にほぼアタリをだしませんし、掛けにいかない魚は非常に獲りにくい状況でしたからね。状況に応じて1本でやる切り替えも必要です。トータルでみて1日通して1本竿で集中して釣るのが釣果に繋がると断言いたします。私の経験からして、無理やりに2本竿でやれば掛ける確率が悪くなるだけ、ライン管理(オマツリ対策含み)に神経使って疲労度は倍増、それで私自身の釣果の推定として1本竿の±5~10%の範囲だと思いますよ。GW中ずっとそんな釣りだったと思いますが、西側はもうしばらくそんな状況が続く可能性があります。


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270505/金沢八景・荒川屋/シロギス97尾 [シロギス釣行記]

5月5日(火):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:02→干潮11:43、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:北北東~東(10~4m)
釣座:右トモ:乗船者21人
釣果:シロギス15~26cm、97尾

 「第2戦」からは日中船でした。前日の吹き返しで北北東~北東(西側の釣り場には最も向きが悪い)の風が早朝には15m前後、出船時も10m前後吹き続けていたため富岡方面の風陰の釣り場に向かいました。11時ぐらいから風向きが東寄りに変わりやや風力がおさまり傾向となりましたが、ほぼ凪の範疇になったのは終盤になってからでした。結果としてはシケ模様なのに釣果はまとまりました。

 最初の場所は10m前後の浅場だったことと、場所は違いますが昨日の活性なら天秤でいけるでしょうと判断して天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)で開始しました。1投目で1尾釣れてアタリ方は水深に見合う活性ありと判断しました。数投は速めのテンポで探りながら入れ替えていき、魚に出会えばいいアタリがでて2,3連発がありました。周辺を2,3ヶ所移動して10尾釣れましたが、特に魚が濃いわけでもないので別の場所をまた2,3ヶ所やってみました。こちらは、パックンチョの猛攻でシロギスは1尾だけでした。

 風力がやや弱くなったのを機に次の場所を探りました。LTアジ船がやっている根回りです。波はまだ高い状態で釣り難いです。風こみで船の動きはやや速めのトモ流しでした。投げて探りながらやると、ポツポツとアタリがでだしました。風と波のある状況での抱え込みのへの対応をしないと獲りこぼしが増えそうです。胴突きもちょっと試して比較しながらやってみたところ、天秤での誘いで動くエサに反応してくる傾向なので天秤有利でしょう。周辺で割と短めな流しかえで筋を変えていくうちに、アタリの多い筋があり、まずまず順調になってきました。

 11時ぐらいからの流しで船の動きも程よくなり同時に良い場所に流れ込んだようで、チョイ投げのフォールでのアタリが増え、シェイクで誘ってポーズを入れるとすぐアタリ(明確にでて食いこむ)をだすような高活性になってきました。ダブル2連発などもありけっこうな連発がありました。30分で20尾前後釣れたと思います。潮止まりに近づくにつれアタリは減ってきましたが、ここではまずハリスを20/50cmに交換してまあまあ拾えていました。この時間帯で2発の大型がヒットしました。まずは、シェイク中に触った感じで聞き上げると「ズッドーン」という重量感が伝わり、26cmが振り分けの20cmハリスのほうにきました。20cmの衝撃的快感というやつです。2,3尾はさんで今度はフォールに「ビュイーン、ギュンギュン」のひったくり系アタリで25cmがきました。お昼で63尾となりました。上潮待ちでこの周辺を細かく流しかえましたが(船は左トモにズレる程度の動き)食いは上がらず、そこで胴突き仕掛けに変えてポツらポツらと地味に積み上げていました。

 潮がこないので、ラスト1時間はまた別の場所(やや深めで20m前後)でやりました。ここで最初から3連発がありました。この周辺を何度か流しかえているうちに上潮が流れてきました。だけど、食いはかなり渋めで居食い系もありだしバレもありでした。もうひとつおまけにグッチー君も混じりだしながらでしたが、パラパラと釣れて90尾台に突入しました。シロギスの数連発があるのですがせっかくの連発がグッチーで途切れる。グッチーがバレたりもします。といわけで、1束届くかどうかというところでしたが、ストッパーグッチー&ヒイラギが食ってしまうこと度々で97尾で15:00終了となりました。

 まあ、この海の状態で大型混じりの97尾なら御の字ですね。明日は凪る予報ですから午前のあの食いを凪の平らな海でやらせてもらえば、良い釣果が期待できるという期待感を持っての帰港となりました。2番手は左ミヨシのNさんが78尾でした。


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270504/金沢八景・荒川屋/シロギス84尾(午前38尾・午後46尾) [シロギス釣行記]

5月4日(月):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮4:35→干潮11:12、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:南南西~南(7~10m)
釣座:午前(右トモ:乗船者32人)、午後(右トモ:乗船者19人)
釣果:シロギス15~25cm、84尾(午前38尾/午後46尾)

 3月~4月中旬までの状況は順調に推移していたように思いますが、4月下旬からは何故か一服状態(むしろ下降傾向)になって釣果は伸びずやや苦戦のようでした。GW前半には一時的か?急激に上がり過ぎかもしれないけど水温が上昇に転じたのですが、釣果は好転とはなりませんでした。まあ、昨年の春先~GWは異常に状況が良すぎたので、今年が物足りない印象もありますが、今年ぐらいでも特段に悪いわけではなく通常の範囲でしょう。という状況でGW終盤に3連戦してきました。半日船で4,50尾、日中船で80~100尾が想定範囲(ただし、西側の話しです)、釣友達の様子から1本竿じゃなきゃ対処できないでしょう。実際に4月末にそういう実感もあったので、「戦」とは1本竿でシロギスと戦うという意味です。そういう状況もまたやりがいがあって楽しいものです。

「第1戦」は配船の都合で午前(貞光船長)と午後(みっくん船長)で船を乗り換えての通しとなりました。前日の状況で今日は胴突き仕掛けで1日やってみることに決めていました。ハリス40cm、捨て糸15cmの標準的なシンプル仕掛けです。針はキススペシャル8号とナノヤマメ6号を併用してみました。結果的にはアタリさえだせばどちらも掛かりは問題なしでした。天秤仕掛けと同様に私は胴突き仕掛けでも発行玉やビーズ等の集魚?アイテムは一切使いません。このブログを初めから読んでいただいている方々は理由とともにそんなことはご存じですね。


「午前の部」

 南寄りの風がフワフワしているなか、小柴沖の定番場所の水深15m前後で7:50に開始となりました。下潮で潮ケツなのでポイントでの最初の投入は潮ケツへ投げればその範囲は自分だけが探れる範囲なので潮の速さとの兼ね合いをみて数投げはあえて潮ケツを探っていきます。魚が居れば儲けもので船が突っ込んでも、遠投で届く範囲は獲りにいきます。そこから船下までは潮先の取りこぼしを狙うわけですが、ここが魚の濃さと活性次第でかなり厳しいことになります。特にGWの満船ともなれば何人もスルーしてきた残りカスになりかねません。ですから、数投後は横へ遠投して潮先の筋の向こう側も視野に入れて探る必要があります。
 
 開始からアタリがでる間は空きますがポツポツと釣れました。しかも、アタリ方は活性としてはまずまず高く、居る場所に仕掛けが落ちればフォールで即アタリを出してきます。掛かりも悪くないのでした。こういう時は大き目のエサでアピール作戦が通用します。しかも大型が反応してきたりします。私の隣に26cmがヒットして間もなく、私にも25cmと24cmが来ました。

 ちょっと上手の次の場所は間近にLTアジ船が数隻アンカーを打っているので潮向きがわかりやすいです。わかりやすいのは良いのですが、なんと左前にツッコミなので潮ケツでも最後尾なのでした。そうなれば、ひたすら遠投も入れて探りまくるしかないので、1尾釣れたらそのピンポイントを想定して投入していきます。うまくいけば4連発ぐらいまでありました。潮止まりになる10:45までこの周辺で拾い釣りの様相でしたが、潮があきらかに流れなくなってきてアタリも出なくなってきました。

 最後の短時間は大型が出た場所に戻って、2尾追加して38尾で終了となりました。トップは潮先になるミヨシのAさんが39尾でした。

「午後の部」 
 
 午前の終盤に10m前後の風となり、午後はその風が吹きっぱなしでした。上潮で潮先となっていますが、風で押される分のモドシの動きに対応してラインテンションをかなりしっかりコントロールしないとバレが多くなるだろうということはおり込み済みでやりました。午後はお客さんが減りましたが、風が平均的に強く前からで表層にラインが流れてきているので、真後ろに徹してやるしかないです。原理的には潮先を探ってくるから理に適っているのですが、ちょっと斜めにずらしたほうがいいだろうなぁ。風ありの抱え込みな分だけラインテンションが甘目ななりがちなためか?アタリの強度が午後のほうが弱く感じました。それでも中盤までは順調に釣れていました。

 終盤に風が増してきて、潮もやや速めになってきたところでアタリに対して掛けられない率、あるいは巻バレ率があがってペースダウンしてしまいました。投げる距離を控えめにしても、エサ付けの調整で小さくするとアタリがでないのでやや大き目として、アタリの出し方で合わせようとしても、いまひとつしっくりとして対応をしきれないまま46尾で終了となりました。

 午後は潮ケツとなったAさんですが、私と逆にいろいろと上手く対応したようで52尾まで伸ばしていました。やりますなぁ。

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270429/葛西橋・荒川屋釣船店/141尾 [シロギス釣行記]

4月29日(水):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮8:33→満潮14:32、潮色:薄濁り、水温:16.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:南~南西(2~4m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:9人)
釣果:シロギス12~23cm、141尾

 現在は6:30出船です。出船前にビギナーさんへのレクチャーを終えて定刻を少々過ぎての出船となりました。走行中に水温がやや上昇しているので木更津沖の浅目からやることになりました。8:30過ぎに開始となりまずは1本竿で探ります。仕掛けは天秤に振分け25/60cmです。カウントで水深は8mぐらいでしょう。1投目でアタリがでますが掛りません。続けて誘うと針掛かりしたのは12cmのピンギスでした。6,7投をテンポよく入れ替えて探りましたが釣れたのは小型までが3尾でした。この水深で魚が入り込んでる盛期にはこんなものではないので、潮回り的に不利な日だし潮時もあるでしょうが今日のところは様子見の10分でこの場を撤収しました。

 次は木更津航路の縁を2か所ほどやりましたが、潮っ気がなくアタリは散発気味でじっくり流してパラパラと釣れるだけでした。型は20cm前後ぞろいで船中では25cmが1本釣れました。ここまで10尾です。粘るほどの魚っ気もないようでしたし、潮止まりにかかる時間ですし、潮っ気のない日は沖へGOです。ここから10分ほど沖へでたのは久しぶりの中の瀬です。

 南の微風を左舷にあてて横流しに向けてますが、潮止まりで流れず上潮待ちの構えで耐えながら探りましょう。ここでは2本竿で天秤と胴突きでやってみました。アタリは遠いですが時たまパラパラと連発します。どちらかというと天秤でシェイクや小突き気味に誘ってポーズからのゆっくりソフトな聞きあげであたることが多いです。アタリは小さく、居食いもあるような渋いモードです。今日も落ちギスモードで臨むしかないです。極端に活性の低い魚は船下で錘をきった状態で安定している仕掛けでも、長めの待ちに対して居食いして全くアタリをださないこともありました。2本竿でも今日は1本で投げて探りながら1本竿主体の釣りにして、誘ってきて置竿にするほうは船下メインで長めの間で誘いを入れてセットです。要所要所で船下もポチポチとは釣れたので、2本竿のオマケ分はありました。

 全体的に渋い食いなので、時たまアタリのみで針掛かりしなかったり、多少のバレもありました。表面の水温は16℃あるのに、無抵抗で上がってくる魚の中には目が飛び出し気味になるのもチラホラといました。底潮が冷たいのかな?今日はお隣になったIさんがややお悩みのようで、Iさんからのお申し出でご本人は一時竿を置き真横でじっくり見学させてくださいとのことでしたので、スペシャル実釣解説レクチャーをやりました。そういう時に解説しながらしっかりと釣れちゃうんだなぁこれが。何度もね。(笑)投げたら着底はカーブフォールに近づくようにして仕掛けがなじむまでにでるアタリ、いわゆる「フォールのアタリ」の意識と待ち方とか、その時合ってると思う定点での誘い方と強度とタイミング、聞き方のイメージとか、聞いてあたらなければ定点を変えることとか、最後の船下の対処とか、諸々をしゃべりながら、実際にアタリが出て釣れるわけだから素晴らしい釣り教室でしょう。(笑)

 昼前ぐらいにちょっと上潮があってやや好調な釣れ方の時間帯もありました。そんな時は定点でシェイク中にアタリを出す魚もいました。でも小さいアタリがほとんどでその後にアタリが増幅してガツッと掛るわけではなく、バレルのや合わせるタイミングにならないこともありました。こういう時は、シェイクじゃなくて小刻みに2,3回チョンチョンと誘っては止めで、止のタイミングでアタリを出させて合わせる。このやや好調の時間帯があったので1束を超えたのが12:10でした。

 その後はもう上潮は流れなくなり風も弱いので、エンジンを切ってのブン流しになりました。ややトモに下がる動きにになりました。じっくり流し込んで所々でパラパラと集中的に拾っていく展開です。13:00ごろから南西の風になり、潮なしだけど少し船の動きがよくなったところで胴突き仕掛が仕事しましたねぇ。潮ケツに投げてマイナステンションで仕掛けを定点に安定させて、払い出しの動きでラインテンションがかかるタイミングて聞くパターンでした。終盤は胴突き有利になり、天秤は良い誘いのパターンが消えちゃいました。

 13:45に終了となり141尾でなんとか形にはなりました。今日の潮具合と食い気でも中の瀬にいた5時間弱で130尾ほど釣れるということは、潮次第では爆釣が期待できるということです。

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