So-net無料ブログ作成
検索選択

270426/金沢八景・荒川屋/シロギス137尾(午前67尾・午後70尾) [シロギス釣行記]

4月26日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:56→干潮16:47、潮色:薄濁り、水温15.5℃
天候:晴れ、風:東南東~南(1~8mべた凪)
釣座:午前(右トモ:乗船者17人)、午後(右トモ:乗船者8人)
釣果:シロギス15~24cm、137尾

 潮回りが小さい週末で前日の模様は全体的に苦戦していましたが、潮がそうであってもそれはそれで攻略してやろうと燃えます。(笑)小柴沖でも前週と違って少しでも潮通しを求めて沖めでの釣りとなりました。結果的に潮はあまり流れず。特に午前は上潮止まりが入るのでほぼ潮無し、下潮が午後の初めだけやや流れたかな程度でした。でも、トータルな攻略度は満点をつけられる釣果を叩きだしました。今日も1本竿でした。

「午前の部」

 今日は左トモに毎週レギュラーのMちゃん、私のとなり右トモ2番にハルちゃん(パパは右ミヨシへ)という布陣でした。先週もそうですがまだ2本竿でやるような食いにはなっていないので、無理に2本竿でやるよりも(やっても1本集中で1本はオマケ程度にしかならない)1本竿に集中して攻略度あげる釣りが楽しいということです。

 小柴沖の水深15m前後で7:50に開始となりました。潮的に今日は胴突きだろうとふんでいましたが、最初は前週のパターンを試すために天秤でやりました。1尾目はすぐ釣れましたが、アタリが落ちギスモードでかつこの水深でこんなに小さいかという程度でした。潮がないことが影響して前週より露骨に小さいし、今期の落ちギスの激渋期を通じても最少でしょう。(笑)これにて今日は浅場の落ちギス対応で釣るということにしました。さらに5,6投してアタリは3回でましたが、聞き上げでかすかに触るだけで天秤でははじかれるように掛かりませんでした。

 周りはというと、Mちゃんもハルちゃんも胴突き仕掛けでしたが、スタートダッシュを決めたのはハルちゃんでした。やりますなぁ。私が1尾の時に連発ありで4,5尾釣ってました。Mちゃんも私より釣ってたしね。そこで、置いていかれないように(笑)予定通り胴突き仕掛け(ハリス40cm、捨て糸15cmのいつもの)に変えたら3連発してその後もパラパラと釣れました。序盤のツ抜けはハルちゃんが先行という展開でした。この春から大人を焦らせる女子大生になりました。船は東主体に向いて上潮残りは左舷へずれるかな程度でほぼ流れず。今日は我慢の釣りかな?

 14尾まで釣って、次の場所でプレジャーボート付近に入れました。その船はかかり釣りでアジ狙い。けっこうパラパラとダブル混じりで釣れてました。こういうのは目印になるので、釣れればピンポイント爆撃ができるし、しかも潮がないのでピンポイントを正確に狙えるのです。ここで上手い具合に連発モードに突入しました。竿先にでるようなアタリは少ないし、でても微笑なアタリなので釣り方としては一定時間のポーズと聞き上げでアタリをだしつつ掛けていく釣りです。そのタイミングをいくつか試して、アタリのでやすいと思われる聞き方(速くシャクルのではなく)の速さと確度を調整して、一瞬の止めが入るような聞き方がよかったかな。釣っているうちに船は少し右舷へズレましたが、流れというよりは風と練りの兼ね合いかな?船長も釣れるという場所では止め気味なのか?ひとしきり連発ダッシュが決まって、一気に40尾手前まで伸ばしました。今日の半日の目標設定は50尾なのでこの時点でクリアは確実でしょう。

 かかり釣りのようなものなのでアタリが途切れて場所替えとなりました。下潮は流れだす気配はないけど、粘っていればポチポチと釣れる展開でした。終盤の場所ではMちゃんが連発モード、私はまあこの日の順調程度をキープ、ハルちゃんがちょっとペースダウンしちゃった感じでした。自分と両隣を見ていて終盤は少し動かす要素を入れて、聞きもやや速くしたほうがよかったような気がしました。極まったりな下潮はじめで少し右舷ヨコタになる分だけ、右舷側は潮先になるので適度にそれまでよりやや速めに誘う(速いといっても速すぎはご法度だけど)、左舷は払い出しなので右舷と逆に誘いのかけやすさが合って連発しやすいのかなと感じました。釣っている時間帯とおしてですが、ちょっとの潮先となっても船下主体の待ち伏せじゃアタリの数がたりませんから、投げて探りながら釣るなかで、微妙な調整というところなのは事実ですが、まあ今日も短時間でも自分の釣れる時に一気に連発を伸ばしておくのが大事でした。

 私67尾、Mちゃん51尾、ハルちゃん46尾でトップ3の釣果でした。


「午後の部」 
 
 ハルちゃん親子は予定どおりLTアジ船に乗り換えとなり、私とMちゃんは乗り換えるわけがないってことです。(笑)午前と同じ周辺でやりました。風は南に変わり7,8mは吹いてましたが、まあまだ波だつほどではなかったです。潮ケツの釣りになりましたし、風もあるのであまり投げずにラインテンションが抜けすぎないようにすることと、抜きながら仕掛けを止める間のメリハリをつけてやりました。派手ではないですが開始から順調ペースで釣れました。1流し終わってみるとこの流しは突っ込みで適度に場を動いていました。ラインを払い出しにしているし、潮的に良かったはずで、午前中よりアタリの強度がやや増して、さらに「ククククッ」程度にやや持続時間もあるアタリが増えました。

 しかし、この後は風の強さに潮に勝るので突っ込みにくい状況になり、潮は前へですが風で船が押されるような状況で立てていきますが船の動きは結果的に悪くなり、場を探れにくいのでアタリも少な目になってきました。少しペースダウンしてはいますがまあ順調でしたね。場所としては流しかえで南に下がるようにいくつかのポイントを探っていきました。

 最後のポイントで1投めからMちゃんが連発モードで良い感じ、私はポチ程度でやや遅れてからポツポツ、さらに探しつつ真後ろ遠投のパターンで7連発などがあり再びアララっとペースアップできました。ラスト10分コールがでたので、伝家の宝刀?天秤ショートハリスに変えました。普通は変えないほうがいいよね。(笑)でも、胴突きでの遠投地点でのアタリの出方でその場所は天秤でも釣れると思ったから変えたんです。結果は思惑どおりに3連発、空振り挟んで最後に1尾釣れて70尾ジャストで終了となりました。Mちゃんは47尾でした。

 この潮でこのアタリで137尾は攻略大成功、会心の出来栄えで非常に納得のいく釣りでした。型も平均して天ぷらサイズ以上で良型揃いで最大は24cmでした。

 上乗りさんのつぶやき「手返しが異常に速い。」ってことでしたが、竿1本に針1本だから釣れてる時のサイクルはスーパー速いわけです。あちこちのコメントで目にする「竿頭は1本竿1本針」、天秤2本針とか2本竿のほうが釣れるとかいろいろ言われますが、一概にそういうことではなく、アタリ方、食い方によっては状況にマッチした仕掛け、今日なら胴突き仕掛けで胴突きマジックもあるし、使いこなせば最強だということです。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

270419/金沢八景・荒川屋/シロギス148尾(午前67尾・午後81尾) [シロギス釣行記]

4月19日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮4:54→干潮11:20、潮色:澄み、水温14.7℃
天候:曇り、風:北~東~南~北(1~2mべた凪)
釣座:午前(右トモ:乗船者31人)、午後(右トモ:乗船者8人)
釣果:シロギス13~24cm、148尾

 連チャンで小柴沖でした。今日も対戦?(笑)のため1本竿でした。予報どおりの終日ベタ凪で、前日と対照的に凪ならなんとかできるという証明みたいな感じでした。

「午前の部」

 前日と同じ小柴沖の水深14m前後で7:50に開始となりました。1本竿に天秤仕掛け(ハリスは振分25/60cm、ハリス1号、キススペシャル8号)でやりました。北風微風のトモ流しで潮先です。前日の序盤のような速い流れではなく、適度にツラツラ流れる良い潮具合でした。開始からポツポツと型を見ながらときたま連発しながら順調な出足でした。型も昨日より一回り平均良かったです。ただ、N村さんと一致した感想は昨日よりアタリが小さい(弱い)ということでした。だけど、ベタ凪だからアタリも感知しやすいのでその分アタリの数も多いかなということでした。気になるのは潮が澄み過ぎなこと、曇り陽気だからまだ口を使うのかな?妄想としてはちょっと濁れば爆食いもありそうだけど。

 1時間ほどして25尾ぐらいだったと思います。そのころには風は東中心になり右舷へヨコタに動くようになりました。潮先だからといって常に潮先方向だけへ投入していても魚の濃淡があるのでアタリは続きません。90度を広角に投げ過ぎないようにテンポよく入れ替えて探りながら、シェイクで誘いながら釣って1尾釣れたら速攻手返しで釣れた想定範囲をピンポイント爆撃して、数連発を確実に積み上げるそんな意図でやりました。集中を切らさずやるしかなく、今日もデッドヒート必死な展開のようでした。(笑)

 潮が流れた中盤まで時速25尾程度をキープして50尾に到達したあたりで、潮が弛んでの終盤を迎えました。終盤は少し沖めにだして流すと、船はわずかに右トモに下る程度の動きになりアタリが減りました。遠投もまじえて拾いながら11時終了で67尾となったのでした。N村さん65尾とやっぱりデッドヒートすぎる昨日からの1.5日なのでした。(笑)


「午後の部」 
 
 午前と同じ周辺でやりました。風は東南東~南東で上潮で左舷ヨコタ気味(左トモが潮先)に動きます。流れも程よい感じです。自分も潮先に入れられるし、潮ケツに倒して引っ張らせることもできるし投入方向として良いパターンを探しながらやりました。初めは様子見程度の短時間の流しでパラパラと5尾釣れました。

 流し換えて、10m程度の投入であえて潮ケツ倒しで始めると、場所も良かったはずですがこれがハマりました。投入フォールでややポーズを長めにするとアタリがでたり、定点でシェイク&ポーズからの聞きは仕掛けを引っ張り過ぎないようにスローでやるとアタリがでました。ここでの1投目から連発が続きダブル1回含みで10連発11尾のまとめ取りができました。わりと短い時間でこういうのがあると大きいです。場が変わるとポチポチにはなりましたが、最初の1時間は時速30尾に乗りました。

 風が南になりこんどはトモ流しになったので、潮先チョイ投げ投入から船下待ち伏せ(もちろんシェイクで誘い入れます)がセオリーですが、どうも船下待ちでハマらないので、15mほど投入してみるとこの時間帯でフォールへのサワリがけっこうでることがわかりました。ならばそのパターンに集中して着底はカーブフォール気味にして集中すると2回に1回はさわる感じでした。さわらなければ大きく聞いてセカンドフォール、サードフォール、ここまででほぼあたりました。10連発まで続きはしないですが、バレや空振り回収を挟んでけっこう派手な連発があり、一気にトータル51尾まで延びました。残り時間1時間20分、潮っ気が緩くなるでしょうが目標80尾に設定しましょう。ようやくこれで「行ける時にガンガン行けの法則」で午後はややセーフティーリードができたのでした。だけど、自分だけが良いパターンに入るというわけではないので油断したら追いあげられますよ。(笑)

 案の定、自分は終盤にややペースダウン傾向になりました。というか楽には釣れないのでやることをしっかりやってコツコツと積み上げました。ラスト20分ほどはなんと風が北へクルリンパで潮ケツになりました。右舷は3人のみでしたがなんか右舷はアタリを出しにくい沈滞ムードになったのです。左舷のN村さんはポチポチと追い上げてましたよ。そして5分前に80尾に到達した直後にアクシデントが起きました。掛けて巻いたらバレたというのはこの時期普通にありますが、なんと久々に夢の天秤のアームがポッキンしてしまったのでした。最後の1投で1尾追加して81尾で16時終了となりました。午後は9尾アップの結果でした。なかなか充実した良い釣りでした。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村

270418/金沢八景・荒川屋/シロギス83尾(午前51尾・午後32尾) [シロギス釣行記]

4月18日(土):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮4:26→干潮10:41、潮色:澄み、水温14.7℃
天候:晴れ、風:南南東~南南西(5~15m)
釣座:午前(右ミヨシ:乗船者32人)、午後(右トモ:乗船者18人)
釣果:シロギス15~23cm、83尾

 春の陽気とともにビギナー&ファミリーのシロギス釣りシーズンが始まったようです。午前船は満船の盛況でした。小柴沖で1日通して1本竿でやりました。午前は南風そよそよ~終了前からそこそこに強めになりましたが本命場所でやれました。前日ほどの気配はないようでしたがまずまずでしょう。午後は強めに10m前後の風の中で本命場所からスタートしましたが、30分ほどでさらに強まり風陰にいくしかないよう状況になってしまいました。船長がなんとか魚を探してくれて定時まで凌いだといった感じでした。

「午前の部」

 前日の情報では状況良さそうだし、右ミヨシで潮先なので期待していきましょう。左ミヨシに名手N村さんもいるので今日の状況はすぐに判断できるでしょう。小柴沖の水深14m前後で7:50に開始となりました。1本竿に天秤仕掛け(ハリスは振分25/60cm、ハリス1号、キススペシャル8号)でほぼやりきりました。途中で胴突きへのアタリ具合を確かめるたまにお試し程度にはやりました。天秤と胴突きどちらも大差なくアタリはでました。いかに魚がいる場所で確実にアタリをだして掛けるかが重要でした。

 開始からポツポツと型を見ながら派手さはなかったですが、朝のうちは下潮が速いうえに風も前からそよそよ受けて抱え込みで釣るので(後ろにずらりと人がいるので、基本的に潮先へ投入で船下までで入れ替え)釣り難い状況でした。アタリは基本的に弱く、シェイクで誘ってポーズを入れてからの聞きあげに反応してくるけど吸い込みは浅かったのでバレもありでした。潮が落ち着くけば食うパターンかな?拾い釣りで周辺を数か所流しながら、いいとこで数連発程度を取れるように集中してやりました。

 潮が速めの中盤までの時間帯は、振込み~チョイ投げ程度のショートレンジの投入から入れ替えをマメにして、小さいアタリに即応できるようにしていたほうが掛りが良かったです。最短距離だけで(船下主体での潮先待ち伏せ)とは言わないまでも、ちょとの合わせの動作が効かせやすいようにということです。終盤にかけて潮が弛んだ時間帯は15~20m見当で投入して探りながらでもバレは少なかったので、探る分だけアタリを多く拾えたような感じでした。時間経過とともに風が強まりやり難さは増しましたが1本竿ならなんとかなるレベルでした。

 ラスト10分コールで47尾、N村さん48尾、お互いにこれといってハマるパターンもなく連発が派手に伸びることもなくデッドヒートなのでした。釣れ筋を練るたびに左右でパラパラと釣れる時間差があるような展開がずっと続いていたということです。私はパラパラと3連発があり、最後に1尾きて51尾でフィニッシュ、N村さんは2尾追加で50尾結果は1尾差でした。ドラマは午後へ。昨日の状況には全然及ばずなのでしょうが、逆にテクニカルでやりがいがありましたよ。


「午後の部」

 午後は南風が強まる予報だったので、午前の食い気でさらに風があたると釣りにならないかもしれないという不安もありながらの出船でした。二人そろってトモに釣り座をかえて、今度は上潮の先ですが出船時に10m平均は吹いていました。午前の場所に向けて始めるとポツポツとは釣れましたが、まもなくさらに風が強まり釣り難い状況になってしまいました。

 船長は港前の風陰の釣り場に移動して魚を探す決断をしました。すでにボート釣りでも釣果が出始めていますから。何か所か入れ替えて型程度はたま~にありますが、まだ早いかなという感じもしました。そしてついにちょっと魚っ気があるといえばある場所がありました。いいとこで3、4連発ぐらいまであって、粘っているとたまにポツ、いいと連発する程度ですがゴーゴー吹き付ける風を考えればOKでしょう。目標30尾に設定して、この周辺を定時の16時までじっくり流して凌いだのでした。

 そして、釣果がまたしてもデッドヒートで終了間際に32尾の同数でした。ここからN村さんが1尾釣って終了になりました。1日トータルでは1尾upの1尾downの同数83尾と、なかなか珍しい釣果かなというドラマが終わりました。でも翌日の引き分け再戦へと続くのであーる。(爆)

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村