240219/葛西橋・荒川屋釣船店/107尾 [シロギス釣行記]
2月19日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮9:29→満潮15:07、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北東(5~2m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、107尾
前の記事で爆釣警報と書いたのですが、どうやら書いた金曜日をピークにして下降気味のようで注意報レベル(漁影は濃いから潮次第で期待はあり)の週末でした。土曜はシケ模様でもまだ束釣りしている船もありだから、シケのロスを考慮すれば警報の名残りぐらいは感じられたのではないかな?そして日曜日は凪でしたから、警報の名残りがあればもっと上乗せがあるはずですが、1束超えが目いっぱいぐらいのかなり渋い落ちギスモードでした。上潮が流れないので午後は激渋モードといってもいいぐらいでした。
小柴沖で8:15に開始しました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日は潮が無い時間に胴突きも少々試しました。そして今日もPE0.6号 vs.1号実験は最終回です。竿の組み合わせはまたまた変更、これで自分がメインで使っている3本の竿全部に1号でやり終えるからです。
下潮残りにどれだけ稼げるかが今日のポイントかな?開始からポチポチと順調にアタリはでますが、アタリは小さめで掛かりは今一の落ちギスモードです。たまに巻きあげ中にバレます。誘って見せてやって、しっかり止めて食わせる間を与えて、そこからさらにスローに聞くことでアタリを出しにいって釣ります。朝のうち多少ポチャポチャしていましたがまあ凪なので、船下と適度に投げて探りながら潮先を釣っていきます。船は北東向きで右トモを潮先に朝のうち1時間弱ぐらいはちょっと流れて派手さはないけど時速25尾ぐらいの感じでした。潮止まりに向かって徐々にペースダウン、10~11時過ぎまではたまに拾う程度、たまに良いところにはいると数連発やダブルもあるものの、丁寧に確実に積み上げるという展開になってきました。上潮がなかなか流れてこないので、食いも相当にシビアになってしまいました。
船内はかなり沈滞ムードになってしまったので、船団から1隻だけやや離れて南下して探っていくと(貨物船かな?停泊していた沖側)、イシモチが多く混じりますが、シロギスも船団のほうより多少は良いところが点在しているようでこのへんでじっくりやる構えでいました。上潮もわずかに気持ち程度来たかなぐらいで、右ミヨシに突っ込みに動きます。アタリ方は朝に輪をかけて微妙になり、居食いのモタレだけも多く、丁寧にじんわりと聞かないと一瞬でバイナラです。こういうアタリ方になると船下で釣らないと難しいでしょう。激渋系ですが凪でこのアタリで釣っていくのが本来の落ちギスの楽しみでもあります。お昼で65尾だったと思います。じっくり時たまパラパラとやってためていたのですが、気がつけば船団も南下してきて包囲網状態になってしまいました。もっと擦りたかったけど、今日の状況じゃこうなるのもしょうがないでしょう。13:30ぐらいまでこのへんでやっていましたが、今度は上潮止まりに向かっていくわけで潮時的にも厳しいです。
また、朝の周辺に向かって北上しつつ数か所入れ替えながら、拾い釣りで13:50で1束到達でした。その後、沖上がりの14:30までは完全に潮もなくて船下でアタリもだせなくなってしまいました。口を使う魚を遠投で探しての釣りになりました。遠投している分だけ誘いも掛けるのも難しいので、1本竿に集中の釣りで2連発しただけで感動ものだったかな。(笑)最終的に107尾は今日のノルマを達成でしょう。渋さを楽しむ落ちギスらしい釣りでした。集中力MAXで釣っているので頭が疲れました。(笑)
今日は朝一以降は1本竿での釣りの精度を上げないと、2本竿をだしたからといって数釣れてしまうような食いではないですよ。逆に1本竿なら10尾釣れる魚が2本竿では5,6尾しか釣れないかもしれませんよ。胴突きも少々試しましたが、天秤との優位差は感じませんでした。自分的には天秤のほうが誘いのバリエーションで分があると感じています。2月19日現在のところは。
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大潮:干潮9:29→満潮15:07、潮色:澄み
天候:晴れ、風:北東(5~2m)
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~23cm、107尾
前の記事で爆釣警報と書いたのですが、どうやら書いた金曜日をピークにして下降気味のようで注意報レベル(漁影は濃いから潮次第で期待はあり)の週末でした。土曜はシケ模様でもまだ束釣りしている船もありだから、シケのロスを考慮すれば警報の名残りぐらいは感じられたのではないかな?そして日曜日は凪でしたから、警報の名残りがあればもっと上乗せがあるはずですが、1束超えが目いっぱいぐらいのかなり渋い落ちギスモードでした。上潮が流れないので午後は激渋モードといってもいいぐらいでした。
小柴沖で8:15に開始しました。2本竿、天秤仕掛け(ハリス1号、針キススペシャル8号、枝針式全長60cmをメインで振分けも少々)、今日は潮が無い時間に胴突きも少々試しました。そして今日もPE0.6号 vs.1号実験は最終回です。竿の組み合わせはまたまた変更、これで自分がメインで使っている3本の竿全部に1号でやり終えるからです。
下潮残りにどれだけ稼げるかが今日のポイントかな?開始からポチポチと順調にアタリはでますが、アタリは小さめで掛かりは今一の落ちギスモードです。たまに巻きあげ中にバレます。誘って見せてやって、しっかり止めて食わせる間を与えて、そこからさらにスローに聞くことでアタリを出しにいって釣ります。朝のうち多少ポチャポチャしていましたがまあ凪なので、船下と適度に投げて探りながら潮先を釣っていきます。船は北東向きで右トモを潮先に朝のうち1時間弱ぐらいはちょっと流れて派手さはないけど時速25尾ぐらいの感じでした。潮止まりに向かって徐々にペースダウン、10~11時過ぎまではたまに拾う程度、たまに良いところにはいると数連発やダブルもあるものの、丁寧に確実に積み上げるという展開になってきました。上潮がなかなか流れてこないので、食いも相当にシビアになってしまいました。
船内はかなり沈滞ムードになってしまったので、船団から1隻だけやや離れて南下して探っていくと(貨物船かな?停泊していた沖側)、イシモチが多く混じりますが、シロギスも船団のほうより多少は良いところが点在しているようでこのへんでじっくりやる構えでいました。上潮もわずかに気持ち程度来たかなぐらいで、右ミヨシに突っ込みに動きます。アタリ方は朝に輪をかけて微妙になり、居食いのモタレだけも多く、丁寧にじんわりと聞かないと一瞬でバイナラです。こういうアタリ方になると船下で釣らないと難しいでしょう。激渋系ですが凪でこのアタリで釣っていくのが本来の落ちギスの楽しみでもあります。お昼で65尾だったと思います。じっくり時たまパラパラとやってためていたのですが、気がつけば船団も南下してきて包囲網状態になってしまいました。もっと擦りたかったけど、今日の状況じゃこうなるのもしょうがないでしょう。13:30ぐらいまでこのへんでやっていましたが、今度は上潮止まりに向かっていくわけで潮時的にも厳しいです。
また、朝の周辺に向かって北上しつつ数か所入れ替えながら、拾い釣りで13:50で1束到達でした。その後、沖上がりの14:30までは完全に潮もなくて船下でアタリもだせなくなってしまいました。口を使う魚を遠投で探しての釣りになりました。遠投している分だけ誘いも掛けるのも難しいので、1本竿に集中の釣りで2連発しただけで感動ものだったかな。(笑)最終的に107尾は今日のノルマを達成でしょう。渋さを楽しむ落ちギスらしい釣りでした。集中力MAXで釣っているので頭が疲れました。(笑)
今日は朝一以降は1本竿での釣りの精度を上げないと、2本竿をだしたからといって数釣れてしまうような食いではないですよ。逆に1本竿なら10尾釣れる魚が2本竿では5,6尾しか釣れないかもしれませんよ。胴突きも少々試しましたが、天秤との優位差は感じませんでした。自分的には天秤のほうが誘いのバリエーションで分があると感じています。2月19日現在のところは。
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