平成23年を振り返って [釣り雑感]
平成23年の東京湾の1年のシロギス釣りを私の視点で振り返ってみます。
すでに東側浅場と西側浅場の暫定評価的なものを書いたのですが、1年の評価としては落ち期と過渡期のことを加味して全体としては「絶好調」の評価でしかあり得ないでしょうね。
東側浅場の魚影ランキング
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22-1
西側浅場の魚影ランキング
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15
東側浅場では久々に盤洲がインパクトのある釣れ方の年でしたね。良型主体に大型多数の爆裂があり408尾を記録しました。東側浅場に隠れてしまいそうな西側浅場ですが、実は西側浅場としては破格のMAX級の年でした。普通は1束超~120ぐらい、たまに最高で150もでれば十分絶好調と言えるレベルなのですが、2束に届いてしまうのですから。1束と2束は単純に2倍の魚影ではありません、おそらく最低10倍ぐらいいないとこうはならないでしょう。船長さん達も余裕で探索も混ぜながら、数だけならいつでも釣らせられるよぐらいの感じがあったのではないかと思います。それで2束に届く日はとどいたのですから。浅場シーズンは全域で全体的にどこの場所でも大型が目立ったシーズンでもありました。
細かく見ると「絶好調」年がはっきりわかります。初釣り2日の午前船、3日の午後船はともに束釣りでした。その後の乗合日中船での9月までの釣り(23回、うち1月の半日船2回も含む)はすべて束釣りです。2本竿使用ですがこれすごいなぁ、データ見ても過去にないでしょう。10月は1本竿で5回修行をして束釣りならずでしたが束まで届く状況の日は120点の上出来でもない限りほぼなかったかな。11月末と12月は2本竿でプレ落ちチェックの釣果をだして、それなりにその時期の周辺の釣果としてはインパクトのあり過ぎな妖怪人間らしい束釣りが4回でした。今年は3.11の地震後は約一ヶ月釣りしていませんでした。例年より乗合船は少なめでしたが、出ればバリバリと釣っていたのでした。
大会成績
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24
ことらのほうも22年に続いて絶好調に入賞続きで乗り切ることができました。荒川屋の年末大会も船1をはずしたのはやや不本意ですが総合8位入賞しました。やればできる。そして運だけではできないことを証明をしたと思っています。まあラストの釣り納め仕立ては番外編なので。(笑)
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すでに東側浅場と西側浅場の暫定評価的なものを書いたのですが、1年の評価としては落ち期と過渡期のことを加味して全体としては「絶好調」の評価でしかあり得ないでしょうね。
東側浅場の魚影ランキング
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東側浅場では久々に盤洲がインパクトのある釣れ方の年でしたね。良型主体に大型多数の爆裂があり408尾を記録しました。東側浅場に隠れてしまいそうな西側浅場ですが、実は西側浅場としては破格のMAX級の年でした。普通は1束超~120ぐらい、たまに最高で150もでれば十分絶好調と言えるレベルなのですが、2束に届いてしまうのですから。1束と2束は単純に2倍の魚影ではありません、おそらく最低10倍ぐらいいないとこうはならないでしょう。船長さん達も余裕で探索も混ぜながら、数だけならいつでも釣らせられるよぐらいの感じがあったのではないかと思います。それで2束に届く日はとどいたのですから。浅場シーズンは全域で全体的にどこの場所でも大型が目立ったシーズンでもありました。
細かく見ると「絶好調」年がはっきりわかります。初釣り2日の午前船、3日の午後船はともに束釣りでした。その後の乗合日中船での9月までの釣り(23回、うち1月の半日船2回も含む)はすべて束釣りです。2本竿使用ですがこれすごいなぁ、データ見ても過去にないでしょう。10月は1本竿で5回修行をして束釣りならずでしたが束まで届く状況の日は120点の上出来でもない限りほぼなかったかな。11月末と12月は2本竿でプレ落ちチェックの釣果をだして、それなりにその時期の周辺の釣果としてはインパクトのあり過ぎな妖怪人間らしい束釣りが4回でした。今年は3.11の地震後は約一ヶ月釣りしていませんでした。例年より乗合船は少なめでしたが、出ればバリバリと釣っていたのでした。
大会成績
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24
ことらのほうも22年に続いて絶好調に入賞続きで乗り切ることができました。荒川屋の年末大会も船1をはずしたのはやや不本意ですが総合8位入賞しました。やればできる。そして運だけではできないことを証明をしたと思っています。まあラストの釣り納め仕立ては番外編なので。(笑)
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240103(初釣り)/金沢八景・荒川屋/55尾 [シロギス釣行記]
1月3日(火)初釣り:金沢八景・荒川屋
長潮:満潮11:10→干潮19:11、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(7~12m~5m)
釣座:左トモ2番目(乗船者:11人)
釣果:シロギス11~23cm、55尾
今日は初釣りでした。シケないだろうと思っていたら年末に続いてまた吹かれてしまいました。(泣)
右トモはS本さん、左トモはH原さん、その隣に私です。左舷は5人で等間隔に座り私は2本竿でやらせてもらいました。初釣りでの平成19年からの6年連続束釣りをかけて挑むのでありました。でも、結果は久々の初釣りでのシケにあたり、風があって今日はS本さんとはマッチプレーではなくハンデ戦で、74尾対55尾の2番手でした。(笑)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。上潮残りの時間帯だけど長潮だしもう潮は動いていないのか風で下げられるのかな。竿とラインに横風があたるのでかなりやりにくいのですが、船下付近を主体に2本竿をさばきながら最初の流しはポチポチと順調でした。天秤に振分けの30/60cmで錘を落ち着かせるのはなかなか無理ってもんですが、食いはそんなに悪くない印象で底キープを意識したラインテンションで船の上下で誘いながらまあなんとか釣れました。2流し目からややアタリが少なくなり、1本は置竿(オマケ)で1本で投げて丁寧に止めつつ探ってポチッポチッ程度でした。食いが持ち上がる気配はなく、10時過ぎには十分に風も強まったので移動になりました。22尾だったかな。
年末にやや模様があった風波の立たない根岸湾に移動して10:30から仕切り直しです。水深15,6mで年末と同じく船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが、今日のほうが船の動きは速めでした。じっくりの1流し目まったくアタリもありません。でも左トモでは数連発など、アタリも渋いながら出ていて今日は潮先待ち、潮先へのセオリー通りの投入で釣れています。右トモも釣れているリールの音が聞こえてきます。しかしなのですよ。潮先で魚が売り切れのような釣れ方でトモで釣れたピンポイントを通過待ちしていく時には2番目ですらアタリすらない、左トモを見てくまなく釣れるはずであろう位置を正確に直撃、しかも2本竿で入れてです。こんなこともめったにないことです。私より前方も間を空けての回収もなしの状態でした。二流し目でようやく1尾釣れ、掛からないアタリが1回ありましたが、相変わらずトモだけポツリポツリとは釣れてます。その後、数回流してブッコミの出会い頭で3尾、後は探りまくって2尾、ここへ来て計6尾しか釣れませんでした。私より前方の左舷は1,2尾ずつでした。釣れ方があまりに極端すぎ、年末のような魚の数は船全体には全然回っていきません。
貞光船長が風も弱まってきたので小柴に戻りますとのことで、また小柴でお昼頃からやりました。潮止まりですが風は6,7mぐらいで白波もほぼ消えています。朝に比べれば天国に感じますね。魚はポチポチと間が空きながら釣れます。時間帯を見越して変えた胴突き1本針のほうがよかったですね。しかもハリスは30cm程度のほうが良いように感じました。ちょっと魚の塊に乗ればフォールでもアタリますし、置竿にテンションが掛かった時に良いアタリがでます。帰り際にやや下潮が流れてきて連発プチ盛り上がりがあって14:30に終了になりました。今日はシケ込みで断然トモの日でしたね。ラインへの風の当て方が変わり、潮先への投入に分がありましたので。そうなると、波の上下動が激しく釣れ方も偏りがかなりあって一番不利なミヨシに入った常連さんはほんとにお疲れ様でした。
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長潮:満潮11:10→干潮19:11、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(7~12m~5m)
釣座:左トモ2番目(乗船者:11人)
釣果:シロギス11~23cm、55尾
今日は初釣りでした。シケないだろうと思っていたら年末に続いてまた吹かれてしまいました。(泣)
右トモはS本さん、左トモはH原さん、その隣に私です。左舷は5人で等間隔に座り私は2本竿でやらせてもらいました。初釣りでの平成19年からの6年連続束釣りをかけて挑むのでありました。でも、結果は久々の初釣りでのシケにあたり、風があって今日はS本さんとはマッチプレーではなくハンデ戦で、74尾対55尾の2番手でした。(笑)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。上潮残りの時間帯だけど長潮だしもう潮は動いていないのか風で下げられるのかな。竿とラインに横風があたるのでかなりやりにくいのですが、船下付近を主体に2本竿をさばきながら最初の流しはポチポチと順調でした。天秤に振分けの30/60cmで錘を落ち着かせるのはなかなか無理ってもんですが、食いはそんなに悪くない印象で底キープを意識したラインテンションで船の上下で誘いながらまあなんとか釣れました。2流し目からややアタリが少なくなり、1本は置竿(オマケ)で1本で投げて丁寧に止めつつ探ってポチッポチッ程度でした。食いが持ち上がる気配はなく、10時過ぎには十分に風も強まったので移動になりました。22尾だったかな。
年末にやや模様があった風波の立たない根岸湾に移動して10:30から仕切り直しです。水深15,6mで年末と同じく船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが、今日のほうが船の動きは速めでした。じっくりの1流し目まったくアタリもありません。でも左トモでは数連発など、アタリも渋いながら出ていて今日は潮先待ち、潮先へのセオリー通りの投入で釣れています。右トモも釣れているリールの音が聞こえてきます。しかしなのですよ。潮先で魚が売り切れのような釣れ方でトモで釣れたピンポイントを通過待ちしていく時には2番目ですらアタリすらない、左トモを見てくまなく釣れるはずであろう位置を正確に直撃、しかも2本竿で入れてです。こんなこともめったにないことです。私より前方も間を空けての回収もなしの状態でした。二流し目でようやく1尾釣れ、掛からないアタリが1回ありましたが、相変わらずトモだけポツリポツリとは釣れてます。その後、数回流してブッコミの出会い頭で3尾、後は探りまくって2尾、ここへ来て計6尾しか釣れませんでした。私より前方の左舷は1,2尾ずつでした。釣れ方があまりに極端すぎ、年末のような魚の数は船全体には全然回っていきません。
貞光船長が風も弱まってきたので小柴に戻りますとのことで、また小柴でお昼頃からやりました。潮止まりですが風は6,7mぐらいで白波もほぼ消えています。朝に比べれば天国に感じますね。魚はポチポチと間が空きながら釣れます。時間帯を見越して変えた胴突き1本針のほうがよかったですね。しかもハリスは30cm程度のほうが良いように感じました。ちょっと魚の塊に乗ればフォールでもアタリますし、置竿にテンションが掛かった時に良いアタリがでます。帰り際にやや下潮が流れてきて連発プチ盛り上がりがあって14:30に終了になりました。今日はシケ込みで断然トモの日でしたね。ラインへの風の当て方が変わり、潮先への投入に分がありましたので。そうなると、波の上下動が激しく釣れ方も偏りがかなりあって一番不利なミヨシに入った常連さんはほんとにお疲れ様でした。
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231230/金沢八景・荒川屋/40尾 [シロギス釣行記]
12月30日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:35→干潮14:30、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(8~12m)
釣座:右トモ3番目(乗船者:14人)
釣果:シロギス11~22cm、40尾
今日は荒川屋常連であり良き釣り仲間と14人で仕立船での釣り納めでした。集まれば一応の大会形式になるわけで混戦激戦になると予想される規定として20尾重量制にしました。(笑)
いやぁ前日の2本竿マッチプレーの激戦明けで、通常の大会をこなすよりも体は少々だけど圧倒的にメンタル面で消耗しているのがハッキリわかりました。全力で集中した釣りは1日で目いっぱいですね。常連といえども普段乗り合わせる機会がなかなかない人も多いので右舷側で見える人の釣りはそれなりに見て、それぞれの特徴などをインプットしながら(これも勉強です)、そんな感じで毎年最後はやっているので結果はついて来ればオマケでよしです。おまけにシケましたし、集中力が抜けるというか大会モードに入り続けられない感じでしたよ。(笑)そんなんじゃ結果はついてきませんよ。(爆)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。もう潮はほとんど動いていないので風で船は下がり気味になるのを立てるような状況でした。次第に風も強まりドッタンバッタンで食い渋りアタリも散発気味で食いも浅いです。前日の食いはないです。ミヨシ寄り胴突きチームはいつもの釣り方でポチポチ型はだしていますが、朝のうちは逆待ち船誘いパターンなのでミヨシは潮ケツに投入してラインが張れる位置で待ちのタイミングが合って、船の下がりを上手く利用して嵌れば釣れます。風で船は下がるけど(潮が流れていない)トモ側で後ろ方向に投入してもライン、仕掛けが張れないので待ってもダメで投入の出会い頭しか釣れない。まあ後ろよりは入れ替えを適度にやって船下をじっくり待ちであまり持ち上げずに、船の下がりでミヨシ側に仕掛けを残し気味に引っ張ってもらってポチッと型を見る程度です。
10時ごろに下潮が気持ち動き出してトモ流しになるとようやく後ろ側から魚が釣れて全体にも回るような場面がでてきました。逆待ちしなくても潮先寄りに投げて探ってもアタリがでます。ダブルも1回あって、前日の食いが頭にあるのでここから好転するのではないかと期待しましたが、風がますます強まり船の前後が波で叩かれる状況のシケになってしまいました。ここまで23,4尾だったかな。
風波の立たない根岸湾に移動してお昼から仕切り直しです。最初に湾奥部の浅目12mぐらいを数か所入れ替えましたが、釣れるのは左舷トモ寄りと右舷トモだけポチポチ型程度でした。船は風でトモへ下がる動きでした。魚のいる筋が狭く数もいないようです。私は一発ズドンがきてこれは27,8cmのジャンボサイズと思って巻いたのですが、茶色柄のお魚に化けてきたのは25cmほどのアイナメでした。残念。他にハゼが釣れましたが私はこの周囲ではシロギスは型みずでした。
湾の入り口寄りに移動して15,6mで開始すると船中でポチポチと型を出し始めました。船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが風で表面だけの潮のようで、ここでも逆待ち船誘いパターンのほうがラインと仕掛けが張れるのでしょう。アタリを拾っていきやすい。船の動きではトモ後ろ方向に投げれば場が変わるのですが、セオリー的にやってもアタリを出しにくい潮でした。この周辺を何度か流し替えて、良い流しはブッコミから3,4連発ほどフォールで当るような筋に入りましたが、長くは続かないので拾い釣で地道に積み重ねる釣りでした。フォールで当ってくる魚はかなり活性の高いような明確なアタリをだしていました。アタリが途切れたら入れ替えと逆待ち船誘いパターンで渋い魚を拾っていくような釣りでした。仕掛けは1日通して胴突きも天秤も変わりなかったです。
14:30終了で40尾の釣り納めでした。20尾重量で1000gには数グラム欠けちゃいました。順位は11位かな。優勝はTさん(右ミヨシ2番)で1200gちょっとだったかな。数トップはSさん(右ミヨシ)でうまくはまって58尾でした。
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中潮:満潮8:35→干潮14:30、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(8~12m)
釣座:右トモ3番目(乗船者:14人)
釣果:シロギス11~22cm、40尾
今日は荒川屋常連であり良き釣り仲間と14人で仕立船での釣り納めでした。集まれば一応の大会形式になるわけで混戦激戦になると予想される規定として20尾重量制にしました。(笑)
いやぁ前日の2本竿マッチプレーの激戦明けで、通常の大会をこなすよりも体は少々だけど圧倒的にメンタル面で消耗しているのがハッキリわかりました。全力で集中した釣りは1日で目いっぱいですね。常連といえども普段乗り合わせる機会がなかなかない人も多いので右舷側で見える人の釣りはそれなりに見て、それぞれの特徴などをインプットしながら(これも勉強です)、そんな感じで毎年最後はやっているので結果はついて来ればオマケでよしです。おまけにシケましたし、集中力が抜けるというか大会モードに入り続けられない感じでしたよ。(笑)そんなんじゃ結果はついてきませんよ。(爆)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。もう潮はほとんど動いていないので風で船は下がり気味になるのを立てるような状況でした。次第に風も強まりドッタンバッタンで食い渋りアタリも散発気味で食いも浅いです。前日の食いはないです。ミヨシ寄り胴突きチームはいつもの釣り方でポチポチ型はだしていますが、朝のうちは逆待ち船誘いパターンなのでミヨシは潮ケツに投入してラインが張れる位置で待ちのタイミングが合って、船の下がりを上手く利用して嵌れば釣れます。風で船は下がるけど(潮が流れていない)トモ側で後ろ方向に投入してもライン、仕掛けが張れないので待ってもダメで投入の出会い頭しか釣れない。まあ後ろよりは入れ替えを適度にやって船下をじっくり待ちであまり持ち上げずに、船の下がりでミヨシ側に仕掛けを残し気味に引っ張ってもらってポチッと型を見る程度です。
10時ごろに下潮が気持ち動き出してトモ流しになるとようやく後ろ側から魚が釣れて全体にも回るような場面がでてきました。逆待ちしなくても潮先寄りに投げて探ってもアタリがでます。ダブルも1回あって、前日の食いが頭にあるのでここから好転するのではないかと期待しましたが、風がますます強まり船の前後が波で叩かれる状況のシケになってしまいました。ここまで23,4尾だったかな。
風波の立たない根岸湾に移動してお昼から仕切り直しです。最初に湾奥部の浅目12mぐらいを数か所入れ替えましたが、釣れるのは左舷トモ寄りと右舷トモだけポチポチ型程度でした。船は風でトモへ下がる動きでした。魚のいる筋が狭く数もいないようです。私は一発ズドンがきてこれは27,8cmのジャンボサイズと思って巻いたのですが、茶色柄のお魚に化けてきたのは25cmほどのアイナメでした。残念。他にハゼが釣れましたが私はこの周囲ではシロギスは型みずでした。
湾の入り口寄りに移動して15,6mで開始すると船中でポチポチと型を出し始めました。船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが風で表面だけの潮のようで、ここでも逆待ち船誘いパターンのほうがラインと仕掛けが張れるのでしょう。アタリを拾っていきやすい。船の動きではトモ後ろ方向に投げれば場が変わるのですが、セオリー的にやってもアタリを出しにくい潮でした。この周辺を何度か流し替えて、良い流しはブッコミから3,4連発ほどフォールで当るような筋に入りましたが、長くは続かないので拾い釣で地道に積み重ねる釣りでした。フォールで当ってくる魚はかなり活性の高いような明確なアタリをだしていました。アタリが途切れたら入れ替えと逆待ち船誘いパターンで渋い魚を拾っていくような釣りでした。仕掛けは1日通して胴突きも天秤も変わりなかったです。
14:30終了で40尾の釣り納めでした。20尾重量で1000gには数グラム欠けちゃいました。順位は11位かな。優勝はTさん(右ミヨシ2番)で1200gちょっとだったかな。数トップはSさん(右ミヨシ)でうまくはまって58尾でした。
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