大会用の仕掛けチェックと補充 [道具と仕掛け]
5日(日)にサンスポ横羽大会が開催されます。震災の影響で中止された大会が多く、私自身は今期初の大会参戦となります。5尾重量勝負なので各船とも数は端から眼中になく、大型の実績がある場所をピンポイント攻撃していくことになります。ここがダメなら次へ次へとということですね。じっくり2場所ぐらいでやれるようだと、その場所で大型ポロポロでて我慢ってことだから可能性がでてくるけどね。さてどういう展開になるのか楽しみです。
大型は根回りがやはり実績が高いので仕掛けは十分に準備していきます。メインで使うハリスは1号にして、軽い根掛かりなどがあった時にはハリスの傷チェックと針先チェックを回収時に怠らないことが必要ですね。ダメと判断したら迷わず交換します。
針も通常の乗合で使用するものよりも大きめを使います。G社の袖7号とキススペシャル9号をメインで使います。せっかく大型キスの口の中に針が吸い込まれても小さい針で吐きだされたら元も子もない、エサ付けしてしっかりフトコロの活きる大きさで確実に掛けてばれないようにしたいとの願望です。針を結ぶ際には爪に針先を立てて一本一本チェックします。仕掛けの仕様は特別な大会スペシャルというほどのものはないですし、すでにブログのあちこちに書いてるものですね。仕掛けの仕様で大型を選んで釣れたらそんな楽なことはないですよ。(笑)
すでに結んである仕掛けは針先チェックと錆がないかチェックして、不安なものこの際処分しちゃいます。そして新しいものを補充します。胴突き用と天秤用の仕掛けを結びながら、大会に向けて気持ちを盛り上げることにします。
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大型は根回りがやはり実績が高いので仕掛けは十分に準備していきます。メインで使うハリスは1号にして、軽い根掛かりなどがあった時にはハリスの傷チェックと針先チェックを回収時に怠らないことが必要ですね。ダメと判断したら迷わず交換します。
針も通常の乗合で使用するものよりも大きめを使います。G社の袖7号とキススペシャル9号をメインで使います。せっかく大型キスの口の中に針が吸い込まれても小さい針で吐きだされたら元も子もない、エサ付けしてしっかりフトコロの活きる大きさで確実に掛けてばれないようにしたいとの願望です。針を結ぶ際には爪に針先を立てて一本一本チェックします。仕掛けの仕様は特別な大会スペシャルというほどのものはないですし、すでにブログのあちこちに書いてるものですね。仕掛けの仕様で大型を選んで釣れたらそんな楽なことはないですよ。(笑)
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アタリについて、釣るための重要ポイント [釣り雑感]
シロギス釣りをしていると色々なアタリの出方があります。それは使っている仕掛けと誘い方、潮の動き(船の動きと言い換えてもよい)、魚の活性の相互作用の結果でしょう。その色々をあえてザックリと分類してみると、強度的には(A)弱いアタリと(B)強いアタリに、持続性というか時間的な長さでは(C)速い(短い)アタリと(D)持続的(長い)アタリになるでしょう。
(A)はモタレ系のわずかな重みとか触り系で前アタリとも言われるような微妙なアタリと、竿先にそれなりに明確にでるアタリも含めますが表現するなら「ククッ」とか「プルプルプルッ」で竿先の振幅は小さいものとします。エサを吸い込んでいる時と一般に想像されます。
(B)は竿先にはっきり大きな振幅で明確にでるアタリで「キュンキュン」「ギュンギュン」「ガクガク」というようなものとします。こちらは一般にエサを吸い込んでから違和感で吐き出そうともがいているものと想像されます。これだけの強さでアタリをだして竿先を引きこみすでに針掛かしたと思わせるのに掛からないとか、あるいは巻きあげ中のバレが多めなのがこれです。
(C)は一瞬のアタリで合わせる間もないようなものとします。強度はいろいろですが現実にありますよね。落ちギスの激渋では「コン」程度でコンマ何秒の短さで終わるアタリとか、特にこれからの浅場での活性の高い盛期のシロギスでは、イメージとしてエサに突進してきて吸い込んで(くわえただけで?)そのまま疾走するような強めのアタリもよくありますね。掛かる率は一般に低めです。
(D)は比較的弱いアタリですが「プルプルプルッ」とか「フワフワフワッ」とアタリが持続する食いが良い時に多いもので、落ち着いてエサを吸い込んでいるのか?十分に合わせる余裕があるアタリです。持続する、余裕があるといっても感覚的に2,3秒かな。
では、どの組み合わせが針掛かりの率が高いかというと(A)-(D)です。逆に低いのは(B)-(C)になります。数を釣ろうとするならできるだけ(A)のアタリを感知できるように努力するということになります。どれだけ(A)のアタリの数を感知できるか、誘いつつポーズを入れてアタリをだすか(あたらせるか)で釣果は大幅に変わります。誘うということは魚にアピールして食い気を促す動作ですが、同時に掛かり易い状態を作る動作でもあることをお忘れなく。つまり、誘うというのは通常は聞き上げるとか手前に引っ張る動作なので、弛みのあったハリスは直線に近づいて張れている状態になるわけで、(A)が感知しやすくなり、たとえ感知できなくていきなり(B)でも(C)でも掛かる率は必然的に上がるわけです。(D)のような食いならほぼ掛かります。そういうハリスの状態を作ってあたらせれば、アタリがでたからといって電撃合わせをくらわせるとか、必要以上の大合わせをしなくて小さな合わせでも掛けていけるわけです。遠投でラインテンションが掛けきれていないときにアタリがでた時や、2枚潮の状況では大きく合わせますが。ですから、誘ってポーズ(待ちの間)が長くなってしまうとハリスが張れている状態が維持されてない可能性があるので、アタリを感知しようと集中して過度に長くポーズを入れて止めてるいのも状況次第で(アタリがでない、だせないなら)間合いを計ってまた誘うか、入れ替えをしないと無駄な時間を費やすことになります。ラインテンションをかけてハリスを張る意識をもって釣るのは、どちらかというと天秤を使った釣りに必要な技術です。しかし、胴突の釣りでもゼロテンションから抜くことが通用しない状況(落ちから春先にこんな状況の日がありました)ではハリスを張ることを意識してラインテンションを抜きすぎない(=テンション掛け気味)釣りが良い結果を与えると思います。
胴突の釣りで活性の良い魚(居食い系でない動いてエサを追う魚)に対しては、ゼロテンションから抜き気味、時にはオマツリしない程度の抜きすぎのような釣り方でも、アタリはラインで感知できます。胴突の半誘導的な効果があるので吸い込みは良いのですが、大合わせをしないとラインテンションが抜けてる分の合わせが効かずにバレることがあるので要注意です。必要なら竿先を下げつつ抜けた分のラインを巻き込んでいきながら合わせるとかです。いきなり(B)(C)にならないように抜くことが必要なのですが、アタリ感度がよいので早合わせになりがちな傾向にも要注意です。
ここまで書いてきたのでお分かりだと思いますが、私は当然のようにアタリをどれだけ出せるかが、キス釣りの肝だと思っています。誘ってこのタイミングでアタリがでると想定してアタリを感知しにいって釣ります。日々異なる状況によってどのタイミングなのかというのはやはり、シロギス釣りをやりこんで経験値を上げることが必要でしょうね。(A)を感知してそこからの合わせのタイミングを微調整するということになりますね。
ただし、別の観点だとアタリを感知できなくても釣れることが当然あります。誘いに反応して飛びつくように食って掛かる、いわゆるリアクションバイトです。リアクションバイトと似たパターンとして、居食い系でアタリがでないがすでに吸い込んでいる場合に誘い上げる(聞き上げる)と掛かる。タイム釣り?的に勝手に釣れちゃっていると解釈するかどうかは考え方によります。これらのパターンは一般に魚の食いが良い時なので、一定のポーズの間合いを計りながらタイミングが合うとバコバコ釣れます。でも100%アタリが分からないなんて事もないし、みんながバコバコではないし、現場で同じ船でもそんなことは有り得ないので、(A)に集中せずともその状況に一番合っていて早く釣れる方法でしっかり釣っていると私は解釈していますよ。
皆さんがもっと意識したほうがよいポイントもついでに書きましょう。投入してフォールでオモリが着底直後の状態でハリスがなじんでエサが落下してきます。人間が対応できるラインテンションをかける速さなんかより、よっぽど素早くキスはエサを食ってしましいます。現象としては着底したと人間が感じたときにすでにアタリがでてます。これをいかに確実に掛けるか、即アタリということは群れを直撃しているの最初のアタリで掛ければでダブルのチャンスも上がっています。掛けるにはラインテンションが必要になるわけです。特に浅場では。釣れたら次の入れ替えでまた群れの範囲に入る可能性が高くて好循環していってパラパラっと3,4尾でも釣れれば、これが1日で何回かあれば塵も積もれば山となる。かな?
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(A)はモタレ系のわずかな重みとか触り系で前アタリとも言われるような微妙なアタリと、竿先にそれなりに明確にでるアタリも含めますが表現するなら「ククッ」とか「プルプルプルッ」で竿先の振幅は小さいものとします。エサを吸い込んでいる時と一般に想像されます。
(B)は竿先にはっきり大きな振幅で明確にでるアタリで「キュンキュン」「ギュンギュン」「ガクガク」というようなものとします。こちらは一般にエサを吸い込んでから違和感で吐き出そうともがいているものと想像されます。これだけの強さでアタリをだして竿先を引きこみすでに針掛かしたと思わせるのに掛からないとか、あるいは巻きあげ中のバレが多めなのがこれです。
(C)は一瞬のアタリで合わせる間もないようなものとします。強度はいろいろですが現実にありますよね。落ちギスの激渋では「コン」程度でコンマ何秒の短さで終わるアタリとか、特にこれからの浅場での活性の高い盛期のシロギスでは、イメージとしてエサに突進してきて吸い込んで(くわえただけで?)そのまま疾走するような強めのアタリもよくありますね。掛かる率は一般に低めです。
(D)は比較的弱いアタリですが「プルプルプルッ」とか「フワフワフワッ」とアタリが持続する食いが良い時に多いもので、落ち着いてエサを吸い込んでいるのか?十分に合わせる余裕があるアタリです。持続する、余裕があるといっても感覚的に2,3秒かな。
では、どの組み合わせが針掛かりの率が高いかというと(A)-(D)です。逆に低いのは(B)-(C)になります。数を釣ろうとするならできるだけ(A)のアタリを感知できるように努力するということになります。どれだけ(A)のアタリの数を感知できるか、誘いつつポーズを入れてアタリをだすか(あたらせるか)で釣果は大幅に変わります。誘うということは魚にアピールして食い気を促す動作ですが、同時に掛かり易い状態を作る動作でもあることをお忘れなく。つまり、誘うというのは通常は聞き上げるとか手前に引っ張る動作なので、弛みのあったハリスは直線に近づいて張れている状態になるわけで、(A)が感知しやすくなり、たとえ感知できなくていきなり(B)でも(C)でも掛かる率は必然的に上がるわけです。(D)のような食いならほぼ掛かります。そういうハリスの状態を作ってあたらせれば、アタリがでたからといって電撃合わせをくらわせるとか、必要以上の大合わせをしなくて小さな合わせでも掛けていけるわけです。遠投でラインテンションが掛けきれていないときにアタリがでた時や、2枚潮の状況では大きく合わせますが。ですから、誘ってポーズ(待ちの間)が長くなってしまうとハリスが張れている状態が維持されてない可能性があるので、アタリを感知しようと集中して過度に長くポーズを入れて止めてるいのも状況次第で(アタリがでない、だせないなら)間合いを計ってまた誘うか、入れ替えをしないと無駄な時間を費やすことになります。ラインテンションをかけてハリスを張る意識をもって釣るのは、どちらかというと天秤を使った釣りに必要な技術です。しかし、胴突の釣りでもゼロテンションから抜くことが通用しない状況(落ちから春先にこんな状況の日がありました)ではハリスを張ることを意識してラインテンションを抜きすぎない(=テンション掛け気味)釣りが良い結果を与えると思います。
胴突の釣りで活性の良い魚(居食い系でない動いてエサを追う魚)に対しては、ゼロテンションから抜き気味、時にはオマツリしない程度の抜きすぎのような釣り方でも、アタリはラインで感知できます。胴突の半誘導的な効果があるので吸い込みは良いのですが、大合わせをしないとラインテンションが抜けてる分の合わせが効かずにバレることがあるので要注意です。必要なら竿先を下げつつ抜けた分のラインを巻き込んでいきながら合わせるとかです。いきなり(B)(C)にならないように抜くことが必要なのですが、アタリ感度がよいので早合わせになりがちな傾向にも要注意です。
ここまで書いてきたのでお分かりだと思いますが、私は当然のようにアタリをどれだけ出せるかが、キス釣りの肝だと思っています。誘ってこのタイミングでアタリがでると想定してアタリを感知しにいって釣ります。日々異なる状況によってどのタイミングなのかというのはやはり、シロギス釣りをやりこんで経験値を上げることが必要でしょうね。(A)を感知してそこからの合わせのタイミングを微調整するということになりますね。
ただし、別の観点だとアタリを感知できなくても釣れることが当然あります。誘いに反応して飛びつくように食って掛かる、いわゆるリアクションバイトです。リアクションバイトと似たパターンとして、居食い系でアタリがでないがすでに吸い込んでいる場合に誘い上げる(聞き上げる)と掛かる。タイム釣り?的に勝手に釣れちゃっていると解釈するかどうかは考え方によります。これらのパターンは一般に魚の食いが良い時なので、一定のポーズの間合いを計りながらタイミングが合うとバコバコ釣れます。でも100%アタリが分からないなんて事もないし、みんながバコバコではないし、現場で同じ船でもそんなことは有り得ないので、(A)に集中せずともその状況に一番合っていて早く釣れる方法でしっかり釣っていると私は解釈していますよ。
皆さんがもっと意識したほうがよいポイントもついでに書きましょう。投入してフォールでオモリが着底直後の状態でハリスがなじんでエサが落下してきます。人間が対応できるラインテンションをかける速さなんかより、よっぽど素早くキスはエサを食ってしましいます。現象としては着底したと人間が感じたときにすでにアタリがでてます。これをいかに確実に掛けるか、即アタリということは群れを直撃しているの最初のアタリで掛ければでダブルのチャンスも上がっています。掛けるにはラインテンションが必要になるわけです。特に浅場では。釣れたら次の入れ替えでまた群れの範囲に入る可能性が高くて好循環していってパラパラっと3,4尾でも釣れれば、これが1日で何回かあれば塵も積もれば山となる。かな?
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230522/金沢八景・荒川屋/173尾(強風で30分早あがり) [シロギス釣行記]
5月22日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:50→干潮14:05、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西(10m~15m)
釣座:右トモ(乗船者:9人)
釣果:シロギス12~23cm、173尾(竿頭)
予報どおりといえばそれまでですが南西の強風で竿先は振られラインコントロールもし難いですが、風陰の際が現在一押しのポイントなので波は少々なのでなんとか14:30までやってきました。途中でたまに7,8mの風になると凪いできたかとフェイントをかけられてはまたピュー、ビュー、ゴーゴーでした。午後船は出船中止となるぐらい吹いていましたよ。中の瀬や木更津方面を攻めている船もこの風で小柴に回ってきていて、小柴沖は20隻ほどの船団ができるという珍しい光景でした。
週中から小柴の浅場で盛期突入と判断していたので風予報でも出撃して確かめたかったのです。今日の他船の釣果からすると、空気を読まない読まなさすぎの釣果ですが毎回正確にカウントしてますし、船宿に写真がアップされていますのでご覧ください。
8:20に3号地の風陰でスタートしました。2本竿天秤仕掛け(振分け30/60cm)でほぼ1日やりました。1投目の着底で潮の様子見がてら着底でテンションかけたら即アタリで18cmをゲットしました。その後も2本竿で1投1尾に近いペースで順調でした。南西強風の下潮で際に向かって斜めに向いて左舷ミヨシへ突っ込みかげんで平行移動的に水深8~10mの縁伝いに南下していく流れ方でした。13時前までこの周辺でやってずっとこの向きはほぼ一定でした。右トモは潮ケツということになりますけど、全体9人で左舷5人と人数も少ないですし、魚影濃く食いもまずまず良いですからあまり影響はないように感じました。
アタリの出方は最盛期系の速さを感じさせるのが多かったです。フォール着底での反応も多く、小さく鋭く誘って止めると反応ありありでキュキュと触ってきます。海上は強風なので投入は釣れている範囲では遠投は極力控え、海面上のラインのフケを見込んでベールは返して、ラインが張っていってテンションが掛かっていくような落とし方をしないと、アタリの速さに対応できません。まず投入時には着底に集中して勝負していきます。濃い場所にさしかかったなら船下で錘を持ちあげてソフトに誘えばOKでした。でも相対的には船下は厳しめだったかな?一応は潮ケツなのと水深も浅目で、かつ左トモのT澤さんも良いペースで釣っていたので。風が強い日は確実な投入での短距離勝負でアタリを感知しやすくして、なおかつ掛ける率を上げないと数はまとまりにくいでしょう。一般的なことを言うと、あの強風なので船が風でおされて下がらないように練りながら操船は大変でしょうね。ラインをしっかり管理しないと一気に弛んだり引っ張られたりになりがちで、アタリに対応しきれないとちょっと難しい釣りになってしまうでしょうね。
たまにダブルもあって順調に数は溜まり、1時間で35尾とプチモーニングサービスありでした。浅場だし凪でこのぐらいの食いなら経験上は時速50前後です。3流し目に船団よりやや上手から流し込んだところ、今日一番の塊のピンポイント通過でいい食いがありました。ピンポイントといっても目見当で30m四方ぐらいかな。左舷からそのピンポイントに入っていくのが釣れ方でわかるので、ちょっと船がずれていくと右トモもピンポイントに入りプチ入れ食いでバタバタ釣れました。通過気味になった時はピンポイントを追いかけられるところまで遠投して拾ってきました。結果的にこのピンポイントを通過するように微妙に筋を変えながら潮回りを繰り替えしていたということです。風だからサクサク釣らないと速釣り連勝街道が途切れちゃうから(笑)ちょっと加速して11:30には束に到達しました。
昼前後に下潮の流れが弛んでくると、わかりやすくメゴチが掛かるようになりました。この時に胴突をちょっとやってみましたが、天秤でも胴突でもどっちでもあまり変わりなく釣れる印象でした。ピンポイントに入っていけば誘いで十分に食わせられる。ついでにサンスポ大会の特エサタイムの練習もしておきました。2投で着底への反応で2尾釣れて、アタリがでないときはじっくり待ちはせずに入れ替えの着底狙いでポチポチでしたね。13時前に140尾まできました。
昼過ぎの段階で強風により午後船は中止となっていたので早上がり予告済みで港に近い場所へ移動しました。住友ドックの手前でここも大型実績のある場所です。3号地での型は今日のところは大中小混じりで中型が多かったです。私は23cmまでで特大はなしでした。以前、某釣り具店で小柴方面は型がデカイ、揃いですよねって、常にデカイの揃いみたいなことを会話からシロギス釣りをあまりしてないだろうと推定できる店員に言われて、言葉に詰まったことがあります。いつもデカイのばかり釣らせられるわけないですよね。自然相手なんですから口を使ってくれなきゃねぇ。この場所にきて始めるとまたパラパラと予想以上に釣れました。こちらのほうが平均サイズが良く20cm級も目立ちました。こちらでは沖に払いだすような船の動きで右トモが潮先になるような流れ方もあって、最後におまけの潮先ボーナスかな。やっぱり潮先になっているから、ちょっとじっくり目にポーズを入れた待ち体制でもアタリがでて良いとこ取りできました。
定時より30分早く14:30終了で173尾、2番手左トモ132尾、3番手90尾台でした。
自分が知っている範囲の過去まで遡ってみて小柴周辺の今年の浅場の魚影はピカイチの一番でしょう。ただし、西側はちょっとした水深変化や根周りも複雑で、一部の東側や中の瀬のようにフラットな地が続く範囲が広い大場所的なところではないのが特徴です。大場所なら釣れていればじっくり大流しになりますが、西側は細かく潮回りしたり場休めをしたり、潮時で立ち回りながらの釣りになるのが特徴です。ちょっと極端な言い方になりますが、いくらトップの数が爆釣レベルで大場所と釣れている数がさほど変わらなくても、西側に入るとすべての船が同じような釣果がでるかというとそうならない傾向が顕著かな。船数も通常は少ないですが釣果に極端に差がつきすぎる傾向があるのです。釣らせるには船長さんも大変でしょうし、釣り人も他の場所と違う難しさを感じるのか戸惑う人が多いように見受けられます。逆に西側でバンバン釣れればどこに行っても釣れますよ。今日はほんとに強風バッドコンディションも手伝ってその極端さがハッキリしすぎた1日でした。すぐそばを流していた船でこの違いは何?ってレベルで、信じられないかもしれませんが悪しからず。
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中潮:満潮6:50→干潮14:05、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西(10m~15m)
釣座:右トモ(乗船者:9人)
釣果:シロギス12~23cm、173尾(竿頭)
予報どおりといえばそれまでですが南西の強風で竿先は振られラインコントロールもし難いですが、風陰の際が現在一押しのポイントなので波は少々なのでなんとか14:30までやってきました。途中でたまに7,8mの風になると凪いできたかとフェイントをかけられてはまたピュー、ビュー、ゴーゴーでした。午後船は出船中止となるぐらい吹いていましたよ。中の瀬や木更津方面を攻めている船もこの風で小柴に回ってきていて、小柴沖は20隻ほどの船団ができるという珍しい光景でした。
週中から小柴の浅場で盛期突入と判断していたので風予報でも出撃して確かめたかったのです。今日の他船の釣果からすると、空気を読まない読まなさすぎの釣果ですが毎回正確にカウントしてますし、船宿に写真がアップされていますのでご覧ください。
8:20に3号地の風陰でスタートしました。2本竿天秤仕掛け(振分け30/60cm)でほぼ1日やりました。1投目の着底で潮の様子見がてら着底でテンションかけたら即アタリで18cmをゲットしました。その後も2本竿で1投1尾に近いペースで順調でした。南西強風の下潮で際に向かって斜めに向いて左舷ミヨシへ突っ込みかげんで平行移動的に水深8~10mの縁伝いに南下していく流れ方でした。13時前までこの周辺でやってずっとこの向きはほぼ一定でした。右トモは潮ケツということになりますけど、全体9人で左舷5人と人数も少ないですし、魚影濃く食いもまずまず良いですからあまり影響はないように感じました。
アタリの出方は最盛期系の速さを感じさせるのが多かったです。フォール着底での反応も多く、小さく鋭く誘って止めると反応ありありでキュキュと触ってきます。海上は強風なので投入は釣れている範囲では遠投は極力控え、海面上のラインのフケを見込んでベールは返して、ラインが張っていってテンションが掛かっていくような落とし方をしないと、アタリの速さに対応できません。まず投入時には着底に集中して勝負していきます。濃い場所にさしかかったなら船下で錘を持ちあげてソフトに誘えばOKでした。でも相対的には船下は厳しめだったかな?一応は潮ケツなのと水深も浅目で、かつ左トモのT澤さんも良いペースで釣っていたので。風が強い日は確実な投入での短距離勝負でアタリを感知しやすくして、なおかつ掛ける率を上げないと数はまとまりにくいでしょう。一般的なことを言うと、あの強風なので船が風でおされて下がらないように練りながら操船は大変でしょうね。ラインをしっかり管理しないと一気に弛んだり引っ張られたりになりがちで、アタリに対応しきれないとちょっと難しい釣りになってしまうでしょうね。
たまにダブルもあって順調に数は溜まり、1時間で35尾とプチモーニングサービスありでした。浅場だし凪でこのぐらいの食いなら経験上は時速50前後です。3流し目に船団よりやや上手から流し込んだところ、今日一番の塊のピンポイント通過でいい食いがありました。ピンポイントといっても目見当で30m四方ぐらいかな。左舷からそのピンポイントに入っていくのが釣れ方でわかるので、ちょっと船がずれていくと右トモもピンポイントに入りプチ入れ食いでバタバタ釣れました。通過気味になった時はピンポイントを追いかけられるところまで遠投して拾ってきました。結果的にこのピンポイントを通過するように微妙に筋を変えながら潮回りを繰り替えしていたということです。風だからサクサク釣らないと速釣り連勝街道が途切れちゃうから(笑)ちょっと加速して11:30には束に到達しました。
昼前後に下潮の流れが弛んでくると、わかりやすくメゴチが掛かるようになりました。この時に胴突をちょっとやってみましたが、天秤でも胴突でもどっちでもあまり変わりなく釣れる印象でした。ピンポイントに入っていけば誘いで十分に食わせられる。ついでにサンスポ大会の特エサタイムの練習もしておきました。2投で着底への反応で2尾釣れて、アタリがでないときはじっくり待ちはせずに入れ替えの着底狙いでポチポチでしたね。13時前に140尾まできました。
昼過ぎの段階で強風により午後船は中止となっていたので早上がり予告済みで港に近い場所へ移動しました。住友ドックの手前でここも大型実績のある場所です。3号地での型は今日のところは大中小混じりで中型が多かったです。私は23cmまでで特大はなしでした。以前、某釣り具店で小柴方面は型がデカイ、揃いですよねって、常にデカイの揃いみたいなことを会話からシロギス釣りをあまりしてないだろうと推定できる店員に言われて、言葉に詰まったことがあります。いつもデカイのばかり釣らせられるわけないですよね。自然相手なんですから口を使ってくれなきゃねぇ。この場所にきて始めるとまたパラパラと予想以上に釣れました。こちらのほうが平均サイズが良く20cm級も目立ちました。こちらでは沖に払いだすような船の動きで右トモが潮先になるような流れ方もあって、最後におまけの潮先ボーナスかな。やっぱり潮先になっているから、ちょっとじっくり目にポーズを入れた待ち体制でもアタリがでて良いとこ取りできました。
定時より30分早く14:30終了で173尾、2番手左トモ132尾、3番手90尾台でした。
自分が知っている範囲の過去まで遡ってみて小柴周辺の今年の浅場の魚影はピカイチの一番でしょう。ただし、西側はちょっとした水深変化や根周りも複雑で、一部の東側や中の瀬のようにフラットな地が続く範囲が広い大場所的なところではないのが特徴です。大場所なら釣れていればじっくり大流しになりますが、西側は細かく潮回りしたり場休めをしたり、潮時で立ち回りながらの釣りになるのが特徴です。ちょっと極端な言い方になりますが、いくらトップの数が爆釣レベルで大場所と釣れている数がさほど変わらなくても、西側に入るとすべての船が同じような釣果がでるかというとそうならない傾向が顕著かな。船数も通常は少ないですが釣果に極端に差がつきすぎる傾向があるのです。釣らせるには船長さんも大変でしょうし、釣り人も他の場所と違う難しさを感じるのか戸惑う人が多いように見受けられます。逆に西側でバンバン釣れればどこに行っても釣れますよ。今日はほんとに強風バッドコンディションも手伝ってその極端さがハッキリしすぎた1日でした。すぐそばを流していた船でこの違いは何?ってレベルで、信じられないかもしれませんが悪しからず。
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230515/磯子・根岸丸/177尾 [シロギス釣行記]
5月15日(日):磯子・根岸丸
大潮:干潮9:16→満潮15:55、潮色:澄み
天候:晴れ、風:南(朝のうち2m程度~次第に強まり後半は8~10m前後)
釣座:左トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~26cm、177尾(竿頭)
初めに、お礼を申し上げます。GW前から当ブログへのアクセスが急上昇しまして、1日に総閲覧数1500以上なんていう日もありました。GWに家族で釣りに行くために検索されたとか、好調なシロギス釣りの研究をしようとか理由は色々でしょうが、ともかくたくさんの方々にご覧いただいているようでして、一定の情報発信はできているのかなと思う次第であります。ありがとうございます。昨日も出船前に隣合わせた方から「いつもブログを見ています。昨晩も見てきました。」と声をかけていただきました。改めていつもありがとうございます。帰港時と下船後にも同船した方々と釣りの話をさせていただきました。また、お会いしましたらよろしくお願いします。
昨日はちょっとご無沙汰で1月30日(夕方に雪の降った日)以来の根岸丸へ行ってきました。根岸丸の勇樹船長は夏までは大型狙いに特化して西側各所を攻めていくのが特徴です。今年はまだ大型狙いだけに徹すると厳しい感じもありますが、ポチポチと大型サイズも動き出しています。昨年はあっと驚く31cmという尺ギスを筆頭に29cm、28cmなどの大型肘叩きサイズも釣らせている船長です。
【釣り本編】
7:30すぎに出船してまずはお約束の庭先(根岸湾内)チェックです。水深は6~12mぐらいで例年攻める大型の出る定番ポイントを(あえて詳しくは書きませんごめんなさい)、じっくり攻めるというよりは短時間で魚の入り込み具合と大型がいるのかチェックということです。
最初の護岸際の場所(6m)での1流目からロケットスタート、2本竿天秤仕掛け(振分け30/60cm、今日は1日ほとんどこの仕掛け、途中で30/50cmも)、1投1尾(ダブルも1回)で型は小さ目が多かったですがプチ入れ食いで14尾ゲットできました。浅場なので錘が着底してからやおら糸フケを巻いてさあ釣ろうというやり方では、浅場の高活性のキスはフォール着底に即アタックしてくるのでワンテンポ、ツーテンポ遅れるてしまいます。ラインテンションがかかっていないのでアタリに対して合わせが効かずに針掛かりしにくいのです。
「自分の投げる距離に応じておよそ何秒(何カウント)で着底するか把握して、着底する前にあるいは極端なら海面上に仕掛けがあってもラインを止めてしまって着底させて、着底時にラインができるだけ一直線に近くなるようにつまりラインテンションがかかる状態にします。」これは水深が浅くなればなるほど重要な浅場の釣りの重要ポイントです。この状態の着底でアタリがくれば針掛かりの率は向上します。
風は穏やかで左舷を護岸に平行して突っ込みだったので、護岸際を攻めまくりましたが大型はでなかったです。さらに手前からもう一度流しましたがポチポチになってしまい21尾で次の場所へ移動しました。
2場所目(10m前後)は不発ですぐに見切りました。
3場所目の根回り(10~12m)で1尾釣れて魚自体はあまり入っていなそうでアタリは続きませんでしたが、しばしして軽く抑えるようなアタリで合わせると重量感が伝わり、潮っ気がないので引きはそうでもなかったですが大型でした。勇樹船長が計測すると26cmありましたよ。まずは1本やったね。(根岸丸では25.5cm以上を釣ると乗船半額券のサービスがありますよ。)続きはポチで移動しました。
4場所目(8~10m)の根回りを2回入れましたが、ポチポチしか釣れませんでした。
ここまで、1時間ちょっとやって28尾でした。
潮止まりに近づくので根岸湾の外へ探索に行きます。まずは富岡まわりの8~10m前後を探っていきました。南風がそよそよとしてきて、潮がないので風を左舷にあて気味に船を引っ張り気味に流しながら探っていくと、魚が固まっている場所がところどころありました。 潮っ気がないのにこの周りの浅場の魚は活性が高かったです。フォールでのアタリも多いし、アタリ待ちで着底している錘ごとひったくるような強いアタリもけっこう多かったし、着底一発アタリでダブルになったりと浅場モードで楽しかったですよ。場所はそれほど広くないようでしたが流しかえつつ、この周りでしばらく落ちつけましたね。おや!勇樹船長は操船しながら大物竿を出しています。うそうそ(笑)、これは「うみなかみるぞう君」という水中カメラです。人も少ないし潮も澄んでいるので入れてみたら底潮も透け透けで、シロギスの群れが所々見えるそうです。研究熱心だね。型は大中小混じりでしたが、上潮っ気に変わってきてトモ流しになってきて、ここで釣れるまで粘って10:45に70尾を超えてました。
さて、南下して探索します。場所的には富岡~小柴沖までといえる場所を4,5数か所(10~15m)ポンポンと探っていきましたが、ブッコミでパラッと船中で型を見る程度かスカのどちらかで不発でした。目指す本命ポイントが一応あるので当たればもうけものでしたが、そうそう上手くいきませんね。
そして到着したのが小柴の際の刺し網の周りのポイントでした。11時すぎからいれたこの場所(10m前後)がビンゴでした。上潮もトロトロとちょうどよく流れて1投目から20cm以上のサイズがパラパラと断続的に食ってきます。置竿が一気に引っ張りこまれるようなアタリもでて23,4cmのゴロゴロサイズが混じりながらの釣れ具合で大型の雰囲気がプンプンありました。右トモから際によりながらのトモ流しなので、船下もそれなりにアタリがでます。ただし、着底直後が大チャンスで底をフワッと誘うと触ってくるので聞き合わせにいくとギュンギュンと竿を絞る引きで楽しいです。一発すごい引きで来たぞと思わせぶりだったのは24cmと21cmのダブルでした。でも、その後に投げて探っていると今度は本物25.5cmが単独できました。船下で魚が抜けてる時は刺し網の旗を目印にピンポイント爆撃すればフォールでキュンキュンあたってダブルとかがあって一気の数も伸びてお昼に1束+2尾、束を超えちゃいました。3回流したのかな?12:45に125尾、風もだいぶ強めになってきてややアタリも減ってきました。デカイやつの気配があったらあまりガチャガチャと誘わずにじっくりめの誘いがいいかな。
さて、また富岡の沖側へ探索しました。沖といっても根のてっぺんなので8~10mと浅い場所です。例年かならず大型がでる実績のあるポイントで、前日も気配があったそうです。直前に小柴で雰囲気があったので場所替えしてブッコミ一発なんてことを期待していたのですが、アレレ?アタリは少ないし小中型がポチポチぐらいかいいませんよ。周りを3か所ほどいれてやはり大型はお留守で期待外れでした。底引き船にひかれちゃったかな?
少し北上して際よりに入れて探すと、ここで少し落ち着けるだけの魚がいました。ただすでに海は出来上がり気味に波っけも高くアタリほど掛けきれません。こんな時は2本竿でも手持ちの1本に集中してコツコツですね。この周りで細かく潮回りしながらまた魚が溜まりました。150台後半まで来ていました。あたらなくなってきたところで一気に根岸湾に戻りました。
朝一でやった周辺で残り約30分、湾内だけど風のあたる側なの打ち返しの波もあって海悪いです。そんな中でも魚は活発で1本集中でプチ入れ食いがありで最後にもう一伸びしちゃいました。15:05終了で177尾、今日の午後からの風ではケタ外れのハイスコアでしょうね。場所もそれなりにいっぱい巡ってきてこの数がでて型もデカイのがゴロゴロ入って良い釣りでした。船中釣果は30~177尾、2番手右ミヨシ112尾、3番手右トモ104尾と3人束釣りでした。水温も17℃前後と上がってきたし魚の活性も上昇傾向なので今後のトップシーズンが楽しみです。
ちなみに、サンスポ大会の参考までに船宿の電子秤で今日の最大5尾で重量を量ってみました。597gでした。26cmが133g、25.5cm127g、24cm凸凹が110g前後でした。魚は良い魚体で卵を持ち始めていますが、まだまだお腹の膨らみ具合には余裕がありますので、あと3週間で目方もドーンと増えます。この目方で優勝できる年もありますけどね。問題は本番でこのサイズを5尾揃えられるかということなんですよね。(笑)
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大潮:干潮9:16→満潮15:55、潮色:澄み
天候:晴れ、風:南(朝のうち2m程度~次第に強まり後半は8~10m前後)
釣座:左トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~26cm、177尾(竿頭)
初めに、お礼を申し上げます。GW前から当ブログへのアクセスが急上昇しまして、1日に総閲覧数1500以上なんていう日もありました。GWに家族で釣りに行くために検索されたとか、好調なシロギス釣りの研究をしようとか理由は色々でしょうが、ともかくたくさんの方々にご覧いただいているようでして、一定の情報発信はできているのかなと思う次第であります。ありがとうございます。昨日も出船前に隣合わせた方から「いつもブログを見ています。昨晩も見てきました。」と声をかけていただきました。改めていつもありがとうございます。帰港時と下船後にも同船した方々と釣りの話をさせていただきました。また、お会いしましたらよろしくお願いします。
昨日はちょっとご無沙汰で1月30日(夕方に雪の降った日)以来の根岸丸へ行ってきました。根岸丸の勇樹船長は夏までは大型狙いに特化して西側各所を攻めていくのが特徴です。今年はまだ大型狙いだけに徹すると厳しい感じもありますが、ポチポチと大型サイズも動き出しています。昨年はあっと驚く31cmという尺ギスを筆頭に29cm、28cmなどの大型肘叩きサイズも釣らせている船長です。
【釣り本編】
7:30すぎに出船してまずはお約束の庭先(根岸湾内)チェックです。水深は6~12mぐらいで例年攻める大型の出る定番ポイントを(あえて詳しくは書きませんごめんなさい)、じっくり攻めるというよりは短時間で魚の入り込み具合と大型がいるのかチェックということです。
最初の護岸際の場所(6m)での1流目からロケットスタート、2本竿天秤仕掛け(振分け30/60cm、今日は1日ほとんどこの仕掛け、途中で30/50cmも)、1投1尾(ダブルも1回)で型は小さ目が多かったですがプチ入れ食いで14尾ゲットできました。浅場なので錘が着底してからやおら糸フケを巻いてさあ釣ろうというやり方では、浅場の高活性のキスはフォール着底に即アタックしてくるのでワンテンポ、ツーテンポ遅れるてしまいます。ラインテンションがかかっていないのでアタリに対して合わせが効かずに針掛かりしにくいのです。
「自分の投げる距離に応じておよそ何秒(何カウント)で着底するか把握して、着底する前にあるいは極端なら海面上に仕掛けがあってもラインを止めてしまって着底させて、着底時にラインができるだけ一直線に近くなるようにつまりラインテンションがかかる状態にします。」これは水深が浅くなればなるほど重要な浅場の釣りの重要ポイントです。この状態の着底でアタリがくれば針掛かりの率は向上します。
風は穏やかで左舷を護岸に平行して突っ込みだったので、護岸際を攻めまくりましたが大型はでなかったです。さらに手前からもう一度流しましたがポチポチになってしまい21尾で次の場所へ移動しました。
2場所目(10m前後)は不発ですぐに見切りました。
3場所目の根回り(10~12m)で1尾釣れて魚自体はあまり入っていなそうでアタリは続きませんでしたが、しばしして軽く抑えるようなアタリで合わせると重量感が伝わり、潮っ気がないので引きはそうでもなかったですが大型でした。勇樹船長が計測すると26cmありましたよ。まずは1本やったね。(根岸丸では25.5cm以上を釣ると乗船半額券のサービスがありますよ。)続きはポチで移動しました。
4場所目(8~10m)の根回りを2回入れましたが、ポチポチしか釣れませんでした。
ここまで、1時間ちょっとやって28尾でした。
潮止まりに近づくので根岸湾の外へ探索に行きます。まずは富岡まわりの8~10m前後を探っていきました。南風がそよそよとしてきて、潮がないので風を左舷にあて気味に船を引っ張り気味に流しながら探っていくと、魚が固まっている場所がところどころありました。 潮っ気がないのにこの周りの浅場の魚は活性が高かったです。フォールでのアタリも多いし、アタリ待ちで着底している錘ごとひったくるような強いアタリもけっこう多かったし、着底一発アタリでダブルになったりと浅場モードで楽しかったですよ。場所はそれほど広くないようでしたが流しかえつつ、この周りでしばらく落ちつけましたね。おや!勇樹船長は操船しながら大物竿を出しています。うそうそ(笑)、これは「うみなかみるぞう君」という水中カメラです。人も少ないし潮も澄んでいるので入れてみたら底潮も透け透けで、シロギスの群れが所々見えるそうです。研究熱心だね。型は大中小混じりでしたが、上潮っ気に変わってきてトモ流しになってきて、ここで釣れるまで粘って10:45に70尾を超えてました。
さて、南下して探索します。場所的には富岡~小柴沖までといえる場所を4,5数か所(10~15m)ポンポンと探っていきましたが、ブッコミでパラッと船中で型を見る程度かスカのどちらかで不発でした。目指す本命ポイントが一応あるので当たればもうけものでしたが、そうそう上手くいきませんね。
そして到着したのが小柴の際の刺し網の周りのポイントでした。11時すぎからいれたこの場所(10m前後)がビンゴでした。上潮もトロトロとちょうどよく流れて1投目から20cm以上のサイズがパラパラと断続的に食ってきます。置竿が一気に引っ張りこまれるようなアタリもでて23,4cmのゴロゴロサイズが混じりながらの釣れ具合で大型の雰囲気がプンプンありました。右トモから際によりながらのトモ流しなので、船下もそれなりにアタリがでます。ただし、着底直後が大チャンスで底をフワッと誘うと触ってくるので聞き合わせにいくとギュンギュンと竿を絞る引きで楽しいです。一発すごい引きで来たぞと思わせぶりだったのは24cmと21cmのダブルでした。でも、その後に投げて探っていると今度は本物25.5cmが単独できました。船下で魚が抜けてる時は刺し網の旗を目印にピンポイント爆撃すればフォールでキュンキュンあたってダブルとかがあって一気の数も伸びてお昼に1束+2尾、束を超えちゃいました。3回流したのかな?12:45に125尾、風もだいぶ強めになってきてややアタリも減ってきました。デカイやつの気配があったらあまりガチャガチャと誘わずにじっくりめの誘いがいいかな。
さて、また富岡の沖側へ探索しました。沖といっても根のてっぺんなので8~10mと浅い場所です。例年かならず大型がでる実績のあるポイントで、前日も気配があったそうです。直前に小柴で雰囲気があったので場所替えしてブッコミ一発なんてことを期待していたのですが、アレレ?アタリは少ないし小中型がポチポチぐらいかいいませんよ。周りを3か所ほどいれてやはり大型はお留守で期待外れでした。底引き船にひかれちゃったかな?
少し北上して際よりに入れて探すと、ここで少し落ち着けるだけの魚がいました。ただすでに海は出来上がり気味に波っけも高くアタリほど掛けきれません。こんな時は2本竿でも手持ちの1本に集中してコツコツですね。この周りで細かく潮回りしながらまた魚が溜まりました。150台後半まで来ていました。あたらなくなってきたところで一気に根岸湾に戻りました。
朝一でやった周辺で残り約30分、湾内だけど風のあたる側なの打ち返しの波もあって海悪いです。そんな中でも魚は活発で1本集中でプチ入れ食いがありで最後にもう一伸びしちゃいました。15:05終了で177尾、今日の午後からの風ではケタ外れのハイスコアでしょうね。場所もそれなりにいっぱい巡ってきてこの数がでて型もデカイのがゴロゴロ入って良い釣りでした。船中釣果は30~177尾、2番手右ミヨシ112尾、3番手右トモ104尾と3人束釣りでした。水温も17℃前後と上がってきたし魚の活性も上昇傾向なので今後のトップシーズンが楽しみです。
ちなみに、サンスポ大会の参考までに船宿の電子秤で今日の最大5尾で重量を量ってみました。597gでした。26cmが133g、25.5cm127g、24cm凸凹が110g前後でした。魚は良い魚体で卵を持ち始めていますが、まだまだお腹の膨らみ具合には余裕がありますので、あと3週間で目方もドーンと増えます。この目方で優勝できる年もありますけどね。問題は本番でこのサイズを5尾揃えられるかということなんですよね。(笑)
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胴突き仕掛け再考 [道具と仕掛け]
以前に胴突仕掛けに関連して以下の記事を書きました。胴突仕掛けの特性とか天秤仕掛けとの違いとかをまずはおさらいしてください。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02-2
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14
そのうえで最近感じていることというか、落ち~春先(準落ちギスモードとでも言いましょうか)~盛期にはもう一息な今ぐらいまでの時期(この時期は良い日はそれなりに良いですけど)になぜ胴突仕掛けが有利なのか、どんな状況に対応できて釣れているのか改めて考えていることを書いてみいます。
この数回の釣りは天秤仕掛け優勢だったのですが、それはそれで置いといてくださいね。(笑)天秤仕掛けじゃなきゃダメというわけでもないし、天秤仕掛けが合いやすいそういう食い方、活性の日もあるということです。
この数年で胴突仕掛けはすっかりポピュラーになりました。いろんな理由があるでしょうが、実際に今まで使っていた天秤仕掛けより釣れるという体験をした人が増えたというのが一番大きな理由だと想像しています。釣り人の技量によってはアタリが強くわかりやすくなったと感じた人、仕掛けがシンプルで絡みの煩わしさから解放された人、諸々の要素も加わっているでしょう。普及度は東京湾>>相模湾の構図はあるでしょうが、私自身も釣友達も大会出張の際には胴突仕掛けを使って釣っていることもあります。それなりに十分な結果もでています。
東京湾で胴突仕掛けをメインで(あるいはオンリー)の方々も胴突仕掛けを使いこなすことにより、胴突仕掛けでの釣り方が洗練されて釣果アップしていると思える数字が叩き出されていますね。6,7年前までは私も天秤仕掛けしか使っていませんでしたが、その時の釣果は胴突仕掛けを使えばもっと楽にだせたのではないか?さらに上積みもあったのではないか?と思い返されることが実際にあります。胴突仕掛けの釣りが必ずしも何時でも誰にでも簡単ということを言っているわけではないですが、あまり釣れないような状況で胴突仕掛けが活きる活きやすい機能を備えていると言えばいいかな。
私が胴突仕掛けを使いだしたころにどのような場合にメリットがあると思っていたのか並べてみます。(A)西側の根回り岸壁回り大型狙いで仕掛けを引っ張ってしまうと根掛かりが多めに起こる場所で止めて釣る場合。実際に5尾重量大会では上位入賞者が多数でています。(B)アミエビやオキアミなどのエサが注目された時期に底にエサがずり難くして、1本針で丁寧に速くエサ付けの対応をしたい場合。(C)潮が動かない状況で天秤だとメゴチやパックンチョ系外道が多くなった場合。ハリスの結び位置が高くてハリスも短いので誘いが効くこととアタリを感知しやすくすることでした。
(A)に関連して天秤では大型が釣れないか(釣りにくいか)というとそれはNOであり、場所しだいであり魚の活性にもよります。錘を止めておいて動かさずにアタリを感知できる半誘導的な機能を持っていることが、天秤のようにハリスを張ってつまり錘を持ち上げて誘いつつアタリを聞かなくても可能なことが本質的な部分です。錘を持ち上げて聞くということは必ずエサが横方向へ動いてしまうわけです。錘を止めておいて動かさずにアタリを感知できることは(C)の状況でもラインの変化で微妙なアタリが感知しやすいことにも通じています。
使い始めた当初は西側で春からトップシーズンに主に使って自分なりに胴突仕掛けの使い方をあれこれ試していました。2本竿で天秤仕掛けと胴突仕掛けを比較するとか、自分は2本竿天秤仕掛けで、反対トモの2本竿胴突仕掛けのY下さんとアタリの出方を比較したりしながらやっていました。明らかに胴突仕掛けが有利と感じる日を何回も経験しました。たまには天秤で微妙に数が数尾追いつかないこともありました。
プレ落ち~落ちになってからの魚は基本的に横に移動しながらエサを追って動くことはなく居食い系になっているので(盛期でも潮が動かない時は居食いっぽい)、胴突仕掛けが基本的には合っているのはわかっていましたが、天秤2本針でエサ数が倍あってコマセ効果を期待できて仕掛けを短くすればそれなりに対応できると思って奮闘していた時期もありました。なんとかなる日もあれば難攻不落でギブアップの日もありましたね。
天秤仕掛けでラインテンションをかけ続け錘をやや持ち上げ気味にしてエサが動かない(横移動をできるだけさせない定点待ち)ようにするのは至難の技的な竿の操作が必要で、神経を使ってやっても食わせられる狭い幅(スイートスポット)に保てるのはほんの短い間しかない。船も動いているので投げる距離とライン角度を合わせて調整してスイートスポットで確実に釣らないとなりません。連続的に間をとりながら船下まで誘っても1投入アタリのスイートスポットが狭いのでそこ以外はスカになることが多いです。これに対して、胴突仕掛けは錘を止めて定点で待ってアタリを感知できる。最初の点で釣れないなら誘って手前に探りながら定点を何点も作って船下まで釣ることができます。錘を底に着けて動かさないようにするのですからスイートスポットなんて意識はまったく不要ですから楽といえば楽ですね。
釣り方ですけど、基本的には錘を着底させてラインテンションを抜き気味の待ちと誘い上げの中でアタリをとります。どのぐらい抜かくがその時その時の状況によりますね。目安として、落ちギスは抜きすぎないようにしたほうがいいかな。この数シーズンの経験として、ハリスも短め30cm程度でゼロテンションから錘が持ち上がらない程度にゆっくり竿先が曲がりこむような微妙な誘いというかアタリを聞くような釣り方でモタレ系の弱いアタリで入れ食いになったことがあったし、錘トントンぐらいで速く小さくシャクリで誘ってから着底止めでバリバリなんてこともあったので、これらは抜きすぎているとできないように思います。アタリをだしにいく誘いと弱いアタリを見極めつつの釣りです。落ちでも食いがいい時は向こう合わせで掛かってしまうのが多いので抜き気味でも釣れる。適度に抜けていると胴突2段だと上針に掛かるような傾向がみられるように思います。もう少し検証してみますけどね。
これから盛期に向かってはテンションゆるゆるの糸フケをあえてだして止めて、糸フケを巻きつつ大誘い聞き合わせみたいな釣り方もありですね。魚がエサを吸い込んでから走るような活性の時の釣り方ですね。テンションがかかり気味だといきなりガツガツグイグイきてバレたりするので、ゆるゆるも理に適っているといえます。ゆるゆるでも糸フケ系のアタリはわかるので、どのへんで会わせるかはその日その時で変わりますね。
まあ、そんなこんなを経て現在では1年中胴突仕掛けの使用もありで天秤仕掛けと併用したり、朝のうちに試してどちらかその日に合っているほうに統一したりしながら釣っているというのが現状ですね。釣りの幅は広がっているのは間違いないです。
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そのうえで最近感じていることというか、落ち~春先(準落ちギスモードとでも言いましょうか)~盛期にはもう一息な今ぐらいまでの時期(この時期は良い日はそれなりに良いですけど)になぜ胴突仕掛けが有利なのか、どんな状況に対応できて釣れているのか改めて考えていることを書いてみいます。
この数回の釣りは天秤仕掛け優勢だったのですが、それはそれで置いといてくださいね。(笑)天秤仕掛けじゃなきゃダメというわけでもないし、天秤仕掛けが合いやすいそういう食い方、活性の日もあるということです。
この数年で胴突仕掛けはすっかりポピュラーになりました。いろんな理由があるでしょうが、実際に今まで使っていた天秤仕掛けより釣れるという体験をした人が増えたというのが一番大きな理由だと想像しています。釣り人の技量によってはアタリが強くわかりやすくなったと感じた人、仕掛けがシンプルで絡みの煩わしさから解放された人、諸々の要素も加わっているでしょう。普及度は東京湾>>相模湾の構図はあるでしょうが、私自身も釣友達も大会出張の際には胴突仕掛けを使って釣っていることもあります。それなりに十分な結果もでています。
東京湾で胴突仕掛けをメインで(あるいはオンリー)の方々も胴突仕掛けを使いこなすことにより、胴突仕掛けでの釣り方が洗練されて釣果アップしていると思える数字が叩き出されていますね。6,7年前までは私も天秤仕掛けしか使っていませんでしたが、その時の釣果は胴突仕掛けを使えばもっと楽にだせたのではないか?さらに上積みもあったのではないか?と思い返されることが実際にあります。胴突仕掛けの釣りが必ずしも何時でも誰にでも簡単ということを言っているわけではないですが、あまり釣れないような状況で胴突仕掛けが活きる活きやすい機能を備えていると言えばいいかな。
私が胴突仕掛けを使いだしたころにどのような場合にメリットがあると思っていたのか並べてみます。(A)西側の根回り岸壁回り大型狙いで仕掛けを引っ張ってしまうと根掛かりが多めに起こる場所で止めて釣る場合。実際に5尾重量大会では上位入賞者が多数でています。(B)アミエビやオキアミなどのエサが注目された時期に底にエサがずり難くして、1本針で丁寧に速くエサ付けの対応をしたい場合。(C)潮が動かない状況で天秤だとメゴチやパックンチョ系外道が多くなった場合。ハリスの結び位置が高くてハリスも短いので誘いが効くこととアタリを感知しやすくすることでした。
(A)に関連して天秤では大型が釣れないか(釣りにくいか)というとそれはNOであり、場所しだいであり魚の活性にもよります。錘を止めておいて動かさずにアタリを感知できる半誘導的な機能を持っていることが、天秤のようにハリスを張ってつまり錘を持ち上げて誘いつつアタリを聞かなくても可能なことが本質的な部分です。錘を持ち上げて聞くということは必ずエサが横方向へ動いてしまうわけです。錘を止めておいて動かさずにアタリを感知できることは(C)の状況でもラインの変化で微妙なアタリが感知しやすいことにも通じています。
使い始めた当初は西側で春からトップシーズンに主に使って自分なりに胴突仕掛けの使い方をあれこれ試していました。2本竿で天秤仕掛けと胴突仕掛けを比較するとか、自分は2本竿天秤仕掛けで、反対トモの2本竿胴突仕掛けのY下さんとアタリの出方を比較したりしながらやっていました。明らかに胴突仕掛けが有利と感じる日を何回も経験しました。たまには天秤で微妙に数が数尾追いつかないこともありました。
プレ落ち~落ちになってからの魚は基本的に横に移動しながらエサを追って動くことはなく居食い系になっているので(盛期でも潮が動かない時は居食いっぽい)、胴突仕掛けが基本的には合っているのはわかっていましたが、天秤2本針でエサ数が倍あってコマセ効果を期待できて仕掛けを短くすればそれなりに対応できると思って奮闘していた時期もありました。なんとかなる日もあれば難攻不落でギブアップの日もありましたね。
天秤仕掛けでラインテンションをかけ続け錘をやや持ち上げ気味にしてエサが動かない(横移動をできるだけさせない定点待ち)ようにするのは至難の技的な竿の操作が必要で、神経を使ってやっても食わせられる狭い幅(スイートスポット)に保てるのはほんの短い間しかない。船も動いているので投げる距離とライン角度を合わせて調整してスイートスポットで確実に釣らないとなりません。連続的に間をとりながら船下まで誘っても1投入アタリのスイートスポットが狭いのでそこ以外はスカになることが多いです。これに対して、胴突仕掛けは錘を止めて定点で待ってアタリを感知できる。最初の点で釣れないなら誘って手前に探りながら定点を何点も作って船下まで釣ることができます。錘を底に着けて動かさないようにするのですからスイートスポットなんて意識はまったく不要ですから楽といえば楽ですね。
釣り方ですけど、基本的には錘を着底させてラインテンションを抜き気味の待ちと誘い上げの中でアタリをとります。どのぐらい抜かくがその時その時の状況によりますね。目安として、落ちギスは抜きすぎないようにしたほうがいいかな。この数シーズンの経験として、ハリスも短め30cm程度でゼロテンションから錘が持ち上がらない程度にゆっくり竿先が曲がりこむような微妙な誘いというかアタリを聞くような釣り方でモタレ系の弱いアタリで入れ食いになったことがあったし、錘トントンぐらいで速く小さくシャクリで誘ってから着底止めでバリバリなんてこともあったので、これらは抜きすぎているとできないように思います。アタリをだしにいく誘いと弱いアタリを見極めつつの釣りです。落ちでも食いがいい時は向こう合わせで掛かってしまうのが多いので抜き気味でも釣れる。適度に抜けていると胴突2段だと上針に掛かるような傾向がみられるように思います。もう少し検証してみますけどね。
これから盛期に向かってはテンションゆるゆるの糸フケをあえてだして止めて、糸フケを巻きつつ大誘い聞き合わせみたいな釣り方もありですね。魚がエサを吸い込んでから走るような活性の時の釣り方ですね。テンションがかかり気味だといきなりガツガツグイグイきてバレたりするので、ゆるゆるも理に適っているといえます。ゆるゆるでも糸フケ系のアタリはわかるので、どのへんで会わせるかはその日その時で変わりますね。
まあ、そんなこんなを経て現在では1年中胴突仕掛けの使用もありで天秤仕掛けと併用したり、朝のうちに試してどちらかその日に合っているほうに統一したりしながら釣っているというのが現状ですね。釣りの幅は広がっているのは間違いないです。
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230508/金沢八景・荒川屋/173尾 [シロギス釣行記]
5月8日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:42→干潮13:58、潮色:澄み
天候:晴れ、風:南東(0~2m)~南南西(4,5m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:12人)
釣果:シロギス14~24cm、173尾(竿頭)
GW最終日は快釣すぎるぐらいの釣りでした。型も良型揃いのボリューム満点で言うことなしでした。

魚の活性的にも今後上昇してきそうな気配を感じました。今年は春シーズンから中の瀬で数が釣れて、今後のトップシーズンに向けて西側も数、型ともに期待十分ですよ。
さて、実釣の様子です。
朝一でまずは超近場の10m前後を行きがけに様子見しました。わかる人にはわかる定番の大型も期待できポイントです。20分ほどやって中型サイズが数尾釣れましたが潮っ気がまったくないし魚もあまり入ってきていないようです。しかし、今日唯一の残念なことがひとつありました。胴突仕掛けに一発良いアタリがあって引きもそれなり、水面で見た目25cm前後を抜きあげに入ったところスッポ抜けた。あらら~。(笑)
昨日に良型揃いだったという本命ポイントの沖へ(前回までの②周辺)移動して8:45から仕切り直しでした。水深は15m前後、天秤(振分け30/60cm)と胴突(捨て糸15cm、ハリス40cm)で1投目からパラパラと20cm以上の良型が釣れだしました。ほとんど無風ですが南東微風で下潮は南方向へトロトロいい感じで右ミヨシが潮先です。今日は左ミヨシで釣っています。下潮が適度で風向きがこのままの時間帯は船首方向へ遠投なら右ミヨシをかわせて潮先を釣れますし(実際はそんなにかわすほど遠投していないですが)、かわせなくても横方向の待ち気味の払いだしでも釣れたし、濃い場所に流れ込めば船下からもポンポン釣れました。天秤のほうが勝負が早かったので胴突きでは数尾釣っただけで2本竿とも天秤で帰りまでやりきりました。10:30ぐらいまで潮具合もよく、潮なりで普通に誘えればアタリもハッキリとでることが多かったですよ。
(A)フォールでフワフワと長めにくわえているアタリとか、(B)聞きあげて落とし込むところをズラスようなアタリとか、(C)着底させてテンションをかけていると錘ごと引っ張るアタリとか、(D)着底で居食状態なんだけど聞き上げにリアクションでゴンとか活性はよかったです。ただ、リアクシションとか一気にガツガツのアタリは針掛かりしない魚もいて概ね針掛かりは浅かったですね。高確率で掛けるにはカーブフォール気味にした(A)とあまり一気に高く聞きあげないで速めに小さめで誘っての(B)、この二つのパターンに集中してやりました。入れ替えはそこそこに忙しそうにやる速攻パターン、周りからは投入して着底したらもう釣れてるよというふうに見えたでしょう。型は抜群に良型揃いでした。特大こそ出なかったですが、1日通して20cm以上~24cmで4,5割かな?18cm前後の上で8割ぐらい、小さいので15,6cmでした。
濃い場所と魚が抜けてるような場所があるけど潮回りして流しながらあてていって断続的にプチ入れ食いがありでした。10:30ごろにはサクサクと50尾、お昼に95尾だったと思います。お昼前から風向きが南南西(そよそよ~5m前後まで)になり潮もあまり流れなくなってからはアタリが小さくなりました。誘いはゆっくり目に低めポーズは朝のうちよりやや長めに意識してやると釣れるペースはあまり落とさずにやれました。潮向きも完全に潮先ですから釣れても不思議ではないですけど、SKYモードだったようですよ。(笑)少しアタリが遠のくと貞光船長は船を引っ張り気味にして次の群れをあてにいって、潮先で人間丸が魚群をとらえて、そこを貞光船長が上手いこと練ります。アンカーを打ってるプレジャーボートを見ているとわかりますけど船は前後左右に相当に練り返されていますよ。いる場所の上をこすってるいるような状態とでもいいましょうか、潮がなくて凪だから昨日あたりは貞光船長は思うがままに流していたと思います。一般論として潮先は有利なのはまちがいないですけど、けっして潮先の位置だけではなくどの釣り座も魚群の上に乗っている時間は均等ぐらいにたっぷりあるので、あとは潮ケツでもめげずに釣れる釣り方に合わせていくってことが重要です。
午後からは最後の1流しの前の流しまで真っ新な潮先が船首方向にあるので、潮がない割にはアタリの数は十分にあってダブルも午前中より増えました。1日通しても一気にダブルになるような食いまではなく、意識的に狙っても最初のがバレることもあるのであくまで1尾速攻スタイルで釣っていました。裏を返せば狙ってバレてることがあったということです。フォールであたればその場所は濃いのでダブルになったということでしょう。最後の流しは船を下げて上潮はまだほとんどきていないですが、トモ流しに動いていましたよ。潮止まりの前後の時間もとくに間が空くこともなく(すみません私は)いたって順調たまにプチ入れ食いがありのパターンが最後まで続き、15:00終了で173尾でした。型が良いので撮影に使う船宿の大きいほうの深めトレーのふちまでいっぱいになるボリュームでした。
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中潮:満潮6:42→干潮13:58、潮色:澄み
天候:晴れ、風:南東(0~2m)~南南西(4,5m)
釣座:左ミヨシ(乗船者:12人)
釣果:シロギス14~24cm、173尾(竿頭)
GW最終日は快釣すぎるぐらいの釣りでした。型も良型揃いのボリューム満点で言うことなしでした。

魚の活性的にも今後上昇してきそうな気配を感じました。今年は春シーズンから中の瀬で数が釣れて、今後のトップシーズンに向けて西側も数、型ともに期待十分ですよ。
さて、実釣の様子です。
朝一でまずは超近場の10m前後を行きがけに様子見しました。わかる人にはわかる定番の大型も期待できポイントです。20分ほどやって中型サイズが数尾釣れましたが潮っ気がまったくないし魚もあまり入ってきていないようです。しかし、今日唯一の残念なことがひとつありました。胴突仕掛けに一発良いアタリがあって引きもそれなり、水面で見た目25cm前後を抜きあげに入ったところスッポ抜けた。あらら~。(笑)
昨日に良型揃いだったという本命ポイントの沖へ(前回までの②周辺)移動して8:45から仕切り直しでした。水深は15m前後、天秤(振分け30/60cm)と胴突(捨て糸15cm、ハリス40cm)で1投目からパラパラと20cm以上の良型が釣れだしました。ほとんど無風ですが南東微風で下潮は南方向へトロトロいい感じで右ミヨシが潮先です。今日は左ミヨシで釣っています。下潮が適度で風向きがこのままの時間帯は船首方向へ遠投なら右ミヨシをかわせて潮先を釣れますし(実際はそんなにかわすほど遠投していないですが)、かわせなくても横方向の待ち気味の払いだしでも釣れたし、濃い場所に流れ込めば船下からもポンポン釣れました。天秤のほうが勝負が早かったので胴突きでは数尾釣っただけで2本竿とも天秤で帰りまでやりきりました。10:30ぐらいまで潮具合もよく、潮なりで普通に誘えればアタリもハッキリとでることが多かったですよ。
(A)フォールでフワフワと長めにくわえているアタリとか、(B)聞きあげて落とし込むところをズラスようなアタリとか、(C)着底させてテンションをかけていると錘ごと引っ張るアタリとか、(D)着底で居食状態なんだけど聞き上げにリアクションでゴンとか活性はよかったです。ただ、リアクシションとか一気にガツガツのアタリは針掛かりしない魚もいて概ね針掛かりは浅かったですね。高確率で掛けるにはカーブフォール気味にした(A)とあまり一気に高く聞きあげないで速めに小さめで誘っての(B)、この二つのパターンに集中してやりました。入れ替えはそこそこに忙しそうにやる速攻パターン、周りからは投入して着底したらもう釣れてるよというふうに見えたでしょう。型は抜群に良型揃いでした。特大こそ出なかったですが、1日通して20cm以上~24cmで4,5割かな?18cm前後の上で8割ぐらい、小さいので15,6cmでした。
濃い場所と魚が抜けてるような場所があるけど潮回りして流しながらあてていって断続的にプチ入れ食いがありでした。10:30ごろにはサクサクと50尾、お昼に95尾だったと思います。お昼前から風向きが南南西(そよそよ~5m前後まで)になり潮もあまり流れなくなってからはアタリが小さくなりました。誘いはゆっくり目に低めポーズは朝のうちよりやや長めに意識してやると釣れるペースはあまり落とさずにやれました。潮向きも完全に潮先ですから釣れても不思議ではないですけど、SKYモードだったようですよ。(笑)少しアタリが遠のくと貞光船長は船を引っ張り気味にして次の群れをあてにいって、潮先で人間丸が魚群をとらえて、そこを貞光船長が上手いこと練ります。アンカーを打ってるプレジャーボートを見ているとわかりますけど船は前後左右に相当に練り返されていますよ。いる場所の上をこすってるいるような状態とでもいいましょうか、潮がなくて凪だから昨日あたりは貞光船長は思うがままに流していたと思います。一般論として潮先は有利なのはまちがいないですけど、けっして潮先の位置だけではなくどの釣り座も魚群の上に乗っている時間は均等ぐらいにたっぷりあるので、あとは潮ケツでもめげずに釣れる釣り方に合わせていくってことが重要です。
午後からは最後の1流しの前の流しまで真っ新な潮先が船首方向にあるので、潮がない割にはアタリの数は十分にあってダブルも午前中より増えました。1日通しても一気にダブルになるような食いまではなく、意識的に狙っても最初のがバレることもあるのであくまで1尾速攻スタイルで釣っていました。裏を返せば狙ってバレてることがあったということです。フォールであたればその場所は濃いのでダブルになったということでしょう。最後の流しは船を下げて上潮はまだほとんどきていないですが、トモ流しに動いていましたよ。潮止まりの前後の時間もとくに間が空くこともなく(すみません私は)いたって順調たまにプチ入れ食いがありのパターンが最後まで続き、15:00終了で173尾でした。型が良いので撮影に使う船宿の大きいほうの深めトレーのふちまでいっぱいになるボリュームでした。
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230504/金沢八景・荒川屋/125尾 [シロギス釣行記]
5月4日(水):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮11:34→満潮18:06、潮色:澄み
天候:晴れ
風:北東~東北東(3mのちほぼ無風)~昼過ぎから南(3~5m)
釣座:右トモ(乗船者:22人)
釣果:シロギス12~24cm、125尾(竿頭)
今日も昨日と同じポイント①と②をいったりきたりでした。昨日の今日ですから爆釣を期待していたのですが、そうそう上手くいかないのが自然相手ということですね。潮の状況が全然違いました。
①で8:20に今日は両方天秤でスタート、フォールでアタリがでるはずとの思惑が見事に外れました。最初の30分ほど潮は昨日と同じようにトロっとあってパタパタとやや間があくものの釣れました。しかし潮はすぐに止まり、潮もさらにきれいに澄んでいるのでヤバイかな?魚の目の前に仕掛けが入ればあたって掛かりは悪くないとうい状況でした。ですから早めの入れ替え居る場所を探しながら入れ替えました。1.5時間ほど粘りましたが20尾チョイ釣るのがやっとでした。
10:00前に②に様子見にいきましたが、ぶっこみでもアタリなしでしばらく流しているとたまに型を見る程度でした。潮がなくても①のほうがまだましかな?ということですぐもどりました。
もどってたまにポチ程度の食いです。風も昨日よりないので船は南にあまり下がらずに、右トモよりから岸にむかってわずかにトモ流しに動きます。潮は上っ面だけです。型の出るところを小さく回りながら地道に貯めていくだけですね。プレジャーボートが本船の流れる先にアンカー打ってしまいました。邪魔ですけど、この周りに一山ありました。流せる位置まで流してプレジャー山を狙い撃ちでダブル2回を含めて12,3尾釣らせてもらいました。目標ができたのでよかったのか。(笑)その後は続かず。
11:30でなんとか60尾前後にはなっていましたが、再び②へいきました。上潮はまだきませんけど、ぶっこみでピンポイント直撃的に良型の3,4連発ありました。しかし間が空きます。流し込んで上潮があたってくると徐々に食い出しました。全体的に型も良いです。右トモへの横たで流れていくのは昨日と同じよう感じでしたが、今日はじっくり待ちのほうがあたるようでした。潮がはやくなるまでやって、13:00に再び①へもどりました。
南にむいたのでトモ流し右トモへ沖に出る動きでした。開始から良い所に入ってパラパラと連発しました。しかしずっとは続かずという具合で魚が抜けちゃってますね。14:00前後に束に到達して、潮具合は黄金パターンになるぐらいの潮ですけどね。釣れかたも後方に投げてフォールのアタリもでてきてダブルもあったのですが。周辺を流し換えて良かったりアタリが少なめだったりでしたが、やや下手に下がった最後の流しで船中全体にバタバタとアタリがでて釣れていました。こうなるとトモはプチ入れ食いで最後に一伸びして125尾で終了となりました。
今日も型は大中小混じりでしたが、昼過ぎからの上潮の流れ初めと良い潮になった一時に船中でバタバタと22cm以上~25cm前後(最大25.5cmまで)がでました。私は24cm止まりでしたけど、実は今日一番の引きだった魚をかなり遠くから巻いている最中でのバレがあったのです。外道ではなくシロギスだったはずなのでおそらく25cm以上はあったはずです。
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大潮:干潮11:34→満潮18:06、潮色:澄み
天候:晴れ
風:北東~東北東(3mのちほぼ無風)~昼過ぎから南(3~5m)
釣座:右トモ(乗船者:22人)
釣果:シロギス12~24cm、125尾(竿頭)
今日も昨日と同じポイント①と②をいったりきたりでした。昨日の今日ですから爆釣を期待していたのですが、そうそう上手くいかないのが自然相手ということですね。潮の状況が全然違いました。
①で8:20に今日は両方天秤でスタート、フォールでアタリがでるはずとの思惑が見事に外れました。最初の30分ほど潮は昨日と同じようにトロっとあってパタパタとやや間があくものの釣れました。しかし潮はすぐに止まり、潮もさらにきれいに澄んでいるのでヤバイかな?魚の目の前に仕掛けが入ればあたって掛かりは悪くないとうい状況でした。ですから早めの入れ替え居る場所を探しながら入れ替えました。1.5時間ほど粘りましたが20尾チョイ釣るのがやっとでした。
10:00前に②に様子見にいきましたが、ぶっこみでもアタリなしでしばらく流しているとたまに型を見る程度でした。潮がなくても①のほうがまだましかな?ということですぐもどりました。
もどってたまにポチ程度の食いです。風も昨日よりないので船は南にあまり下がらずに、右トモよりから岸にむかってわずかにトモ流しに動きます。潮は上っ面だけです。型の出るところを小さく回りながら地道に貯めていくだけですね。プレジャーボートが本船の流れる先にアンカー打ってしまいました。邪魔ですけど、この周りに一山ありました。流せる位置まで流してプレジャー山を狙い撃ちでダブル2回を含めて12,3尾釣らせてもらいました。目標ができたのでよかったのか。(笑)その後は続かず。
11:30でなんとか60尾前後にはなっていましたが、再び②へいきました。上潮はまだきませんけど、ぶっこみでピンポイント直撃的に良型の3,4連発ありました。しかし間が空きます。流し込んで上潮があたってくると徐々に食い出しました。全体的に型も良いです。右トモへの横たで流れていくのは昨日と同じよう感じでしたが、今日はじっくり待ちのほうがあたるようでした。潮がはやくなるまでやって、13:00に再び①へもどりました。
南にむいたのでトモ流し右トモへ沖に出る動きでした。開始から良い所に入ってパラパラと連発しました。しかしずっとは続かずという具合で魚が抜けちゃってますね。14:00前後に束に到達して、潮具合は黄金パターンになるぐらいの潮ですけどね。釣れかたも後方に投げてフォールのアタリもでてきてダブルもあったのですが。周辺を流し換えて良かったりアタリが少なめだったりでしたが、やや下手に下がった最後の流しで船中全体にバタバタとアタリがでて釣れていました。こうなるとトモはプチ入れ食いで最後に一伸びして125尾で終了となりました。
今日も型は大中小混じりでしたが、昼過ぎからの上潮の流れ初めと良い潮になった一時に船中でバタバタと22cm以上~25cm前後(最大25.5cmまで)がでました。私は24cm止まりでしたけど、実は今日一番の引きだった魚をかなり遠くから巻いている最中でのバレがあったのです。外道ではなくシロギスだったはずなのでおそらく25cm以上はあったはずです。
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230503/金沢八景・荒川屋/171尾 [シロギス釣行記]
5月3日(火):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮11:03→満潮17:31、潮色:澄み
天候:曇り、午後一時小雨
風:北東~北北東(5~7m、風向き悪く波があり)~日中は東北東でやや凪~終盤は北東(3~5m)
釣座:右トモ(乗船者:19人)
釣果:シロギス12~24cm、171尾(竿頭)
さて、前回2連チャンから中2日、小柴~富岡も気配がでてきたので今日は小柴周辺でじっくりとやるようです。潮色が一転して澄んでしまったのが不安要素ですが、早くやってみたかった西側の様子を伺いましょう。今日の場所は大きくわけて2か所でした。①3号地の北側テトラの角の沖一帯(水深15m前後)と②ヘリポートの沖一帯(ここも14~17mぐらい)でした。②のほうが陸からは沖になります。
①で8:20にスタート、前日釣友からの情報で朝の下潮残りに天秤で良い食いだったとのことで天秤と胴付きで様子を見ましょう。両方の仕掛けにフォールでアタリがでてまずはポンポンと釣れました。その後は天秤のほうには2,3投に1回はフォールでアタリがでます。フォールであたらない場合も止めてアタリ待ちの後でゆっくり聞き上げると低い位置でアタリがでることが多いです。アタリというよりは弱い触りでその後にキュンキュンと明確に竿先にでるような食い方ではないですね。したがって全てが掛かるわけではなく、巻き上げ中のバレもあり悩ましいですがこれらをいかに確率良く掛けていけるか、どれだけアタリをだして数打てなんぼというのが朝のうちの釣りでした。船の動きはトローリと適度に右トモからトモ流しで潮先です。アタリはフォールから2,3回誘うまでにでないと、いくら誘いを繰り返しても船下待ちしてもあたらないことが多かったので、(潮が澄んでいるからかな?)早めの入れ替えで仕掛けを見切られないうちに勝負って感じに速効でボンボン入れ替えました。見切られているって思ったもう一つの理由はフォールであたって掛けて通常のダブルを狙うタイミングで誘い待ちしても、まったくダブルにならなかったからです。そうであればなおさら単発でも速効で釣ることが重要です。
仕掛けは振り分け(30/60cm)または枝針式の全長60cmでやりました。胴突きはいまいちと感じたので最初の15分ほどでやめちゃいました。結果的にその後1日通して天秤でやりきれました。最初の1時間で30尾、次の1時間チョイで30尾とモーニングサービスで順調でした。このへんで潮がマッタリでアタリが激減しました。
②へ移動してみましたが沖側でもやはり潮はもうないです。しかし入れっぱなはポチポチ型をだして、その後小休止をはさんで上潮っけになってきたところでまたアタリが増えました。貞光船長の思惑はたぶん沖で上潮待ちだったのではないかな。風は弱まり東中心にむいて、左トモよりに横たに動くようになりポツポツと順調になりました。昼過ぎから次第に潮が速くなってきた時は魚の活性は上がりガツガツと強いアタリをだして良型が連発することもありました。潮が速くなったので長くは続かず短時間で潮回りして流れていく中でところどころショートのバリバリってな感じですれました。潮が速いときの対応としては船下付近からチョイ投げに投入して右舷からは払いだすので錘が吹きあがらない程度にラインをだしていきつつ船で引っ張らせる。吹きあがるようなら回収して入れ直しです。けっこう入れ直ししました。誘いすぎたら魚は全然追い付かないぐらい潮は流れました。潮が速ければ速いでまた別の要素で掛けきれないこともありますが、お昼で92尾、12:15で束に到達しましたよ。今日のここまではかなりのスピード違反でした。その後は上潮が速くなって釣りにくいので再び13:00頃に①にもどりました。115尾だったかな?
北東に向いて左前に突っ込み、こちらでは上潮トロトロでちょうどいい感じでした。流し始めは船下でアタリがでますが、潮ケツなのでその後はその位置を追いかけるか、潮先側の仕掛けをかわして横に遠投の位置で拾うかになりました。ここでもまたフォールのあたりが多く、朝とちがってダブルもそれなりに掛かるようになりました。小さく速い誘いを入れてやると反応する感じもでてきました。潮ケツなので待つタイミングも重要でしたね。自分自身が調子が良いようで終了の15:00まで速効プチ連発を断続的に繰り返していくことができました。終わってみれば171尾まで伸びました。SKY炸裂しちゃいました。
今日は1日を通して時速25~30尾を状況変化にかかわらずなんとかキープでました。なかなかこんなことはできませんので、会心の釣りってことになると思います。ちなみに船中2番手98尾、3番手70尾ぐらいだったでしょうか。場所も色々ということははさておいても多船も束をやっとクリアーした船は良い方で70~50尾台が竿頭で普通でしたからね。書いていることを読んでいただくとそれほど難しい誘いが必要でもないのですけど(そこが一番難しいって?)、2本竿だけど1本竿としての釣りになってないといっぱい釣れないと思います。朝のうちは特に着底時にラインテンションをはやくかけて掛かりやすい状態にして、早く釣って早く入れ替えないとダメだったでしょうし、1尾を精度よく釣らなければならない状況を2本竿にすると普通は精度が落ちちゃいますね。
型は小柴も大中小混じりで、極端に型揃いという年ではないようです。ただ、数的には昨年よりは多いと思います。
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大潮:干潮11:03→満潮17:31、潮色:澄み
天候:曇り、午後一時小雨
風:北東~北北東(5~7m、風向き悪く波があり)~日中は東北東でやや凪~終盤は北東(3~5m)
釣座:右トモ(乗船者:19人)
釣果:シロギス12~24cm、171尾(竿頭)
さて、前回2連チャンから中2日、小柴~富岡も気配がでてきたので今日は小柴周辺でじっくりとやるようです。潮色が一転して澄んでしまったのが不安要素ですが、早くやってみたかった西側の様子を伺いましょう。今日の場所は大きくわけて2か所でした。①3号地の北側テトラの角の沖一帯(水深15m前後)と②ヘリポートの沖一帯(ここも14~17mぐらい)でした。②のほうが陸からは沖になります。
①で8:20にスタート、前日釣友からの情報で朝の下潮残りに天秤で良い食いだったとのことで天秤と胴付きで様子を見ましょう。両方の仕掛けにフォールでアタリがでてまずはポンポンと釣れました。その後は天秤のほうには2,3投に1回はフォールでアタリがでます。フォールであたらない場合も止めてアタリ待ちの後でゆっくり聞き上げると低い位置でアタリがでることが多いです。アタリというよりは弱い触りでその後にキュンキュンと明確に竿先にでるような食い方ではないですね。したがって全てが掛かるわけではなく、巻き上げ中のバレもあり悩ましいですがこれらをいかに確率良く掛けていけるか、どれだけアタリをだして数打てなんぼというのが朝のうちの釣りでした。船の動きはトローリと適度に右トモからトモ流しで潮先です。アタリはフォールから2,3回誘うまでにでないと、いくら誘いを繰り返しても船下待ちしてもあたらないことが多かったので、(潮が澄んでいるからかな?)早めの入れ替えで仕掛けを見切られないうちに勝負って感じに速効でボンボン入れ替えました。見切られているって思ったもう一つの理由はフォールであたって掛けて通常のダブルを狙うタイミングで誘い待ちしても、まったくダブルにならなかったからです。そうであればなおさら単発でも速効で釣ることが重要です。
仕掛けは振り分け(30/60cm)または枝針式の全長60cmでやりました。胴突きはいまいちと感じたので最初の15分ほどでやめちゃいました。結果的にその後1日通して天秤でやりきれました。最初の1時間で30尾、次の1時間チョイで30尾とモーニングサービスで順調でした。このへんで潮がマッタリでアタリが激減しました。
②へ移動してみましたが沖側でもやはり潮はもうないです。しかし入れっぱなはポチポチ型をだして、その後小休止をはさんで上潮っけになってきたところでまたアタリが増えました。貞光船長の思惑はたぶん沖で上潮待ちだったのではないかな。風は弱まり東中心にむいて、左トモよりに横たに動くようになりポツポツと順調になりました。昼過ぎから次第に潮が速くなってきた時は魚の活性は上がりガツガツと強いアタリをだして良型が連発することもありました。潮が速くなったので長くは続かず短時間で潮回りして流れていく中でところどころショートのバリバリってな感じですれました。潮が速いときの対応としては船下付近からチョイ投げに投入して右舷からは払いだすので錘が吹きあがらない程度にラインをだしていきつつ船で引っ張らせる。吹きあがるようなら回収して入れ直しです。けっこう入れ直ししました。誘いすぎたら魚は全然追い付かないぐらい潮は流れました。潮が速ければ速いでまた別の要素で掛けきれないこともありますが、お昼で92尾、12:15で束に到達しましたよ。今日のここまではかなりのスピード違反でした。その後は上潮が速くなって釣りにくいので再び13:00頃に①にもどりました。115尾だったかな?
北東に向いて左前に突っ込み、こちらでは上潮トロトロでちょうどいい感じでした。流し始めは船下でアタリがでますが、潮ケツなのでその後はその位置を追いかけるか、潮先側の仕掛けをかわして横に遠投の位置で拾うかになりました。ここでもまたフォールのあたりが多く、朝とちがってダブルもそれなりに掛かるようになりました。小さく速い誘いを入れてやると反応する感じもでてきました。潮ケツなので待つタイミングも重要でしたね。自分自身が調子が良いようで終了の15:00まで速効プチ連発を断続的に繰り返していくことができました。終わってみれば171尾まで伸びました。SKY炸裂しちゃいました。
今日は1日を通して時速25~30尾を状況変化にかかわらずなんとかキープでました。なかなかこんなことはできませんので、会心の釣りってことになると思います。ちなみに船中2番手98尾、3番手70尾ぐらいだったでしょうか。場所も色々ということははさておいても多船も束をやっとクリアーした船は良い方で70~50尾台が竿頭で普通でしたからね。書いていることを読んでいただくとそれほど難しい誘いが必要でもないのですけど(そこが一番難しいって?)、2本竿だけど1本竿としての釣りになってないといっぱい釣れないと思います。朝のうちは特に着底時にラインテンションをはやくかけて掛かりやすい状態にして、早く釣って早く入れ替えないとダメだったでしょうし、1尾を精度よく釣らなければならない状況を2本竿にすると普通は精度が落ちちゃいますね。
型は小柴も大中小混じりで、極端に型揃いという年ではないようです。ただ、数的には昨年よりは多いと思います。
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230430/金沢八景・荒川屋/125尾 [シロギス釣行記]
4月30日(土):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:28→満潮15:47、潮色:薄濁り(前日の赤茶系はなし)
天候:晴れ、風:東北東(無風から2,3m)~南南西(6,7m次第に強風13~15m)
釣座:右トモ(乗船者:8人)
釣果:シロギス12~23.5cm、125尾(竿頭)
今日は日中船のお客さんガラガラで8人でした。2本竿とも胴突き仕掛けですが、朝1.5時間は片方のみ胴突2段でやってみました。結果は上針に3尾だけでした。その後は1本針のみでした。風が強まったらシンプルにして扱いやすく確実にしたほうがいいですよ。
今日も8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の16mから開始しました。ほぼ無風でスパンカーは張らずに流します。各船向きがバラバラでした。下潮がまだ少し残っていて、30分ほど本船は西に向けて左舷へ横たに流れていきました。潮止まりにさしかかり、南東から弱風があたると左前にでたり、また止むと動かなかったりそんな状況でしたが、今日もプチモーニングサービスあり1時間で28尾釣れました。釣り方は昨日といっしょです。昨日とうってかわって今日は小型が非常に少なく中型以上の良型主体で掛かりも良いです。
潮止まりを耐えつつ上潮っ気になってバタバタとアタリが連発するようになったのもつかの間、10時前にはそよそよと南風が吹いてきたのでスパンカー張って南を向いたら、ポイントから外れちゃった。昨日もそうだけど広い範囲で食い続くような感じではなく流し込んでくポイントに乗ったらパラパラ連発といった感じです。予報どおり次第に風は強まってきたので早いとこ釣果をまとめちゃいましょうね。上針は不要とばかりに切って、上潮で風ブワブワですから船下をメインに攻めて余分なラインは極力ださずに釣りました。風をもものともせず昨日よりややペースアップの釣れっぷり、断続的に無敵の潮先船下速攻パターンのプチ入れ食いもありました。よい場所では着底即ガツガツ系のアタリもあって潮も良いってことでしょう。でも生憎の風なんだよね。
お昼までに82尾まで持ってきて、この風じゃ近場へリターンもありうるほどに風も強まりましたが、流しかえて良いとこ取りしていけて12:45に1束に到達しました。風の中頑張ったね。13:00過ぎに107尾となったところで、「小柴に戻ります。」コールがかかりました。時期的には小柴ももう釣れていい場所ですし、勇樹船長は小柴で釣果もだしているので偵察もかねてでしょう。移動は正解で中の瀬でやっていた船は13:30~14:00までに風よけに逃げたり早上がりしていましたね。
小柴の3号地で沖めの18mから入れていきました。アタリはないですね。15mに入れて最初のアタリは掛からず、でもこれはアジっぽいんだなぁ。探っていくうちに良いアタリがきて23.5cmとグッドサイズからお出ましでした。でも続かないので、もう少し際から入れて北東へ沖にでるような流れで一筋ぐらい数尾釣れるようなポイントか水深ラインがありました。25cm前後のアジ混じりでね。こっちに来てからも風は強まるいっぽうで時間もなくて動きもままならず、18尾追加して終了となりました。型は最初の期待どおりではなく大中小混じりでした。
今日は中の瀬で型よく、しかも風の中でサクサクと1束決めてきたのでそれで満足でございます。今日はどこも束アップしていないのではないでしょうか。
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中潮:干潮9:28→満潮15:47、潮色:薄濁り(前日の赤茶系はなし)
天候:晴れ、風:東北東(無風から2,3m)~南南西(6,7m次第に強風13~15m)
釣座:右トモ(乗船者:8人)
釣果:シロギス12~23.5cm、125尾(竿頭)
今日は日中船のお客さんガラガラで8人でした。2本竿とも胴突き仕掛けですが、朝1.5時間は片方のみ胴突2段でやってみました。結果は上針に3尾だけでした。その後は1本針のみでした。風が強まったらシンプルにして扱いやすく確実にしたほうがいいですよ。
今日も8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の16mから開始しました。ほぼ無風でスパンカーは張らずに流します。各船向きがバラバラでした。下潮がまだ少し残っていて、30分ほど本船は西に向けて左舷へ横たに流れていきました。潮止まりにさしかかり、南東から弱風があたると左前にでたり、また止むと動かなかったりそんな状況でしたが、今日もプチモーニングサービスあり1時間で28尾釣れました。釣り方は昨日といっしょです。昨日とうってかわって今日は小型が非常に少なく中型以上の良型主体で掛かりも良いです。
潮止まりを耐えつつ上潮っ気になってバタバタとアタリが連発するようになったのもつかの間、10時前にはそよそよと南風が吹いてきたのでスパンカー張って南を向いたら、ポイントから外れちゃった。昨日もそうだけど広い範囲で食い続くような感じではなく流し込んでくポイントに乗ったらパラパラ連発といった感じです。予報どおり次第に風は強まってきたので早いとこ釣果をまとめちゃいましょうね。上針は不要とばかりに切って、上潮で風ブワブワですから船下をメインに攻めて余分なラインは極力ださずに釣りました。風をもものともせず昨日よりややペースアップの釣れっぷり、断続的に無敵の潮先船下速攻パターンのプチ入れ食いもありました。よい場所では着底即ガツガツ系のアタリもあって潮も良いってことでしょう。でも生憎の風なんだよね。
お昼までに82尾まで持ってきて、この風じゃ近場へリターンもありうるほどに風も強まりましたが、流しかえて良いとこ取りしていけて12:45に1束に到達しました。風の中頑張ったね。13:00過ぎに107尾となったところで、「小柴に戻ります。」コールがかかりました。時期的には小柴ももう釣れていい場所ですし、勇樹船長は小柴で釣果もだしているので偵察もかねてでしょう。移動は正解で中の瀬でやっていた船は13:30~14:00までに風よけに逃げたり早上がりしていましたね。
小柴の3号地で沖めの18mから入れていきました。アタリはないですね。15mに入れて最初のアタリは掛からず、でもこれはアジっぽいんだなぁ。探っていくうちに良いアタリがきて23.5cmとグッドサイズからお出ましでした。でも続かないので、もう少し際から入れて北東へ沖にでるような流れで一筋ぐらい数尾釣れるようなポイントか水深ラインがありました。25cm前後のアジ混じりでね。こっちに来てからも風は強まるいっぽうで時間もなくて動きもままならず、18尾追加して終了となりました。型は最初の期待どおりではなく大中小混じりでした。
今日は中の瀬で型よく、しかも風の中でサクサクと1束決めてきたのでそれで満足でございます。今日はどこも束アップしていないのではないでしょうか。
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230429/金沢八景・荒川屋/115尾 [その他の釣行記]
今日はチャリティフィッシングの応援に行ってきました。釣った魚を被災地のみなさんに美味しく食べていただこうという企画です。荒川屋のお客さん有志が発案したそうです。その方々のお仲間の一人が元バスプロの宮本さんでして9人でおいでになりました。詳しくは宮本さんのブログと荒川屋HPでどうぞ。
http://fuguhunter.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-2e9a.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~arakaway/arak_joho.htm
4月29日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:54→満潮15:06、潮色:薄濁り(赤茶系)
天候:晴れ、風:東北東(6~2m)~東南東(2m)~南南東(5,6m)
釣座:右トモ(乗船者:25人)
釣果:シロギス12~23cm、115尾(竿頭)
2本竿とも胴突き仕掛け(1本針)、朝1時間はノーマル胴突と胴突誘導を比較テストしてみました。両者に目立った偏りはなく釣れました。その後はノーマル胴突のみでした。右トモ2番に宮本さんが釣座をかまえ、朝からいろいろお話しながら楽しい釣りでした。
8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の17mから開始しました。潮止まりにさしかかる時間なのでどうでしょう。1投目から聞き上げにアタリがでて初物をゲットしました。パラパラと4尾きて良いかな?でも間があきつつまたパラパラと数尾ずつそんな釣れ方ですが潮が動かない割に順調に釣れました。約1時間流してモーニングサービス30尾でしたから今日はこの感じなら上潮がきて釣れそうかな。流しかえてパラと型は見たけどペースダウンです、潮がこないからでしょうが我慢している10時すぎから上潮がトローっときて、上げっぱなで魚にスイッチが入りそうな感じになったのですが流しこんでいると出方が悪くなってまた我慢という展開でした。場所を南に下げてみても今日は食い続く場所に流れないなぁ。どこに入れても釣れるんですけど、ここだというところに嵌まれないよ。船も南北にA~Bブイにかけて東西にもバラけてました。
船は朝から東中心に向いていて、上潮がちょっと来てからは左舷へ横たに適度に動いています。しぶとく拾い集める釣りに徹していくしかないです。仕掛けは動かしすぎずに止めてアタリを待ちつつ小さく誘う、速く誘うと魚が全然ついてきませんよ。フォールのアタリはほとんどないけど、長く仕掛けを入れ続けるとさらにあたらないので入れ替えはそれなりにマメにやりました。魚が反応するのは小さく聞きあげた時が割と多かったです。聞きあげはとりあえず普通にゆっくり50cmぐらいでやって、それにもっと微妙なのを混ぜる。ゼロテンションで待ちから竿先がオモリの重さで曲がるぐらいまでソフトに聞いては抜く、この時オモリはできれば持ち上げないでやります。この微妙な誘いの中で触りや重みを感じたら聞き合わせです。底に張り付いて居食いしてる魚を底から剥がすようなイメージでした。まさに落ちギスですよ。ハリスも30cm程度がよかったです。中盤はアタリの数に対して掛かる率が低下、時たまバレるのもあるので数も伸ばしにくかったです。アタリがきたら早合わせせずにゆっくめに乗せるような合わせで魚の重みを感じながらリール2,3巻きしてさらに竿を立ててしっかり合わせ、そんな感じがよかったと思います。お昼で72尾だから、自分で設定した目標には届いていないのでした。
風がやや増してきて完全に南中心に変わったのが12:30ぐらいだったかな。それまで横ただったけどこれで潮先のベストポジションになりました。ただし上潮がもうほとんどいかなくなってしまっています。風が増した分だけマッタリトモ流しって程度です。それでも潮先効果はあって、フォールの触りも増えてきたし船下待ち伏せで底を微妙に上述の誘いで釣ると良い感じ、時には置竿トントンでもあたる場面もほんのちょっとあってパラパラとプチ連発、1時間ほどプチKYモードに入りました。このおかげで1:45に1束に到達しました。船内はマッタリ釣れないムードが漂い気味でしたが。
その後は潮が止まってしまいまた拾い釣りになりました。3時過ぎに潮止まりなんですが気がつくと船はわずかに突っ込んでいるかな?2:30には完全に下潮になっていて突っ込み、潮時より全然早い潮変わりでしたよ。こんな日もたまにありますね。最後は潮ケツ回収で拾って115尾で3時に終了しました。型は大中小で12~23cmなのですが今日は全般に型が中小主体でした。前回も同じような周りで良型主体だったのですが、今日はどうしたものか良型20cm前後から上のサイズは3割ぐらいでしたね。
もちろん私の釣果はすべて寄付させていただきました。
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4月29日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:54→満潮15:06、潮色:薄濁り(赤茶系)
天候:晴れ、風:東北東(6~2m)~東南東(2m)~南南東(5,6m)
釣座:右トモ(乗船者:25人)
釣果:シロギス12~23cm、115尾(竿頭)
2本竿とも胴突き仕掛け(1本針)、朝1時間はノーマル胴突と胴突誘導を比較テストしてみました。両者に目立った偏りはなく釣れました。その後はノーマル胴突のみでした。右トモ2番に宮本さんが釣座をかまえ、朝からいろいろお話しながら楽しい釣りでした。
8:30過ぎに中の瀬Bブイ付近の17mから開始しました。潮止まりにさしかかる時間なのでどうでしょう。1投目から聞き上げにアタリがでて初物をゲットしました。パラパラと4尾きて良いかな?でも間があきつつまたパラパラと数尾ずつそんな釣れ方ですが潮が動かない割に順調に釣れました。約1時間流してモーニングサービス30尾でしたから今日はこの感じなら上潮がきて釣れそうかな。流しかえてパラと型は見たけどペースダウンです、潮がこないからでしょうが我慢している10時すぎから上潮がトローっときて、上げっぱなで魚にスイッチが入りそうな感じになったのですが流しこんでいると出方が悪くなってまた我慢という展開でした。場所を南に下げてみても今日は食い続く場所に流れないなぁ。どこに入れても釣れるんですけど、ここだというところに嵌まれないよ。船も南北にA~Bブイにかけて東西にもバラけてました。
船は朝から東中心に向いていて、上潮がちょっと来てからは左舷へ横たに適度に動いています。しぶとく拾い集める釣りに徹していくしかないです。仕掛けは動かしすぎずに止めてアタリを待ちつつ小さく誘う、速く誘うと魚が全然ついてきませんよ。フォールのアタリはほとんどないけど、長く仕掛けを入れ続けるとさらにあたらないので入れ替えはそれなりにマメにやりました。魚が反応するのは小さく聞きあげた時が割と多かったです。聞きあげはとりあえず普通にゆっくり50cmぐらいでやって、それにもっと微妙なのを混ぜる。ゼロテンションで待ちから竿先がオモリの重さで曲がるぐらいまでソフトに聞いては抜く、この時オモリはできれば持ち上げないでやります。この微妙な誘いの中で触りや重みを感じたら聞き合わせです。底に張り付いて居食いしてる魚を底から剥がすようなイメージでした。まさに落ちギスですよ。ハリスも30cm程度がよかったです。中盤はアタリの数に対して掛かる率が低下、時たまバレるのもあるので数も伸ばしにくかったです。アタリがきたら早合わせせずにゆっくめに乗せるような合わせで魚の重みを感じながらリール2,3巻きしてさらに竿を立ててしっかり合わせ、そんな感じがよかったと思います。お昼で72尾だから、自分で設定した目標には届いていないのでした。
風がやや増してきて完全に南中心に変わったのが12:30ぐらいだったかな。それまで横ただったけどこれで潮先のベストポジションになりました。ただし上潮がもうほとんどいかなくなってしまっています。風が増した分だけマッタリトモ流しって程度です。それでも潮先効果はあって、フォールの触りも増えてきたし船下待ち伏せで底を微妙に上述の誘いで釣ると良い感じ、時には置竿トントンでもあたる場面もほんのちょっとあってパラパラとプチ連発、1時間ほどプチKYモードに入りました。このおかげで1:45に1束に到達しました。船内はマッタリ釣れないムードが漂い気味でしたが。
その後は潮が止まってしまいまた拾い釣りになりました。3時過ぎに潮止まりなんですが気がつくと船はわずかに突っ込んでいるかな?2:30には完全に下潮になっていて突っ込み、潮時より全然早い潮変わりでしたよ。こんな日もたまにありますね。最後は潮ケツ回収で拾って115尾で3時に終了しました。型は大中小で12~23cmなのですが今日は全般に型が中小主体でした。前回も同じような周りで良型主体だったのですが、今日はどうしたものか良型20cm前後から上のサイズは3割ぐらいでしたね。
もちろん私の釣果はすべて寄付させていただきました。
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