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290716「第1回 和竿で釣るシロギスの会」小網代・丸十丸 [シロギス釣行記]

小網代・丸十丸で開催された第1回和竿で釣るシロギスの会に参加してきました。4隻65人の参加でした。釣り座は一括抽選、10尾重量で各船の3位までを横取りで総合入賞12位までが表彰です。優勝はB船右トモの坂本さん(648g)でした。私はB船右前から4番、後ろから5番、つまり9人の胴の間で570gの船4位で入賞もれでした。

でも570gは全体の上位のほうですよ。10尾のベースは悪くなかったので1尾でいいから23cm級が入れば入賞圏内でした。25cm級なら優勝争いかな?そのチャンスタイムが3分ほどあったのですが、そこで取れなかったのでこの日は勝負運を持ってなかったということですねぇ。2日に試し釣りに行ってその様子から判断した釣れ方への対策は合っていたし優勝ラインの想定も見事にあたっていましたから。大型賞は26.5cmのジャンボサイズを釣った瀧澤さんでした


 序盤は上潮止まり(9時過ぎに満潮)の時間帯でほぼ無風、船は右ヨコタにわずかにズレているので右舷が潮先でした。仕掛けは天秤に振分け25/60cm、針は競技キスSP8号です。この時間帯にポチポチと型を見ますが、胴の間でこの有利な釣り座の時間帯にまったく良いサイズが右舷側ででないのでした。アタリは小さ目弱めが多いですが、いる場所に入ればアタリはだすものの型はいかんともしがたいのでした。潮先で良型がでないのに、左舷で気まぐれに船中1本限りの23.5cmが運の良い人にポコッとでたりする展開なので手も足もでないですよ。

 次第に潮止まりで食いは落ち、場所を細かく流しかえつつ下潮待ちで好転か?たまたま良型の多めな場所に入るのを祈るのみ。仕掛けを20./40cmにかえました。南西風がそよそよしだしたころに船は風押しでトモ流しとなり、やや際にいれて浅目の水深で潮先のトモ側はポロ、ポロッとまあ良型といえるサイズが多めに入るようになっていたようです。

 中盤過ぎにようやく胴の間にチャンスタイムが3分来ました。前から3番めで船中最大の24.5cmが釣れ、4番目にも23cmぐらいかな?私を飛ばして右隣にも22cmぐらいかな?ただし、これらの魚もブッコミ当選気味で釣れているので、釣れ筋を見て合わせてももうそれ以上の数はいないようでアタリすらでませんでした。これにて朝の潮先は型物がいない、3分のゾーンでは未当選でした。

 終盤はさらに風が強まり下潮が少しあるのか左舷ヨコタ気味になりました。試し釣りで目星のついていた付近にも行ったのですが、他船の潮先側に入れるような位置関係ではなかったので、入れっぱなで連発するものの良型はなしでした。結局大型賞はその場所に入っていた船でたのです。

 ということで1尾でも多く20cmアップ作戦というか、22、3cmも運を味方につけないととれない状況で数は30尾でした。釣りすぎず程よいスローテンポでも最大21.5cm、20cm級は10尾のうち6尾ってどうなのよ?以上。


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