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290709/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス127尾(1本竿) [シロギス釣行記]

7月9日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:17→干潮11:11、潮色:澄、水温:25.0℃
天候:晴れ、風:南西4~10m
釣座:右ミヨシ(乗船者:16人)
釣果:シロギス13~23cm、127尾(1本竿)

 潮は澄みすぎ、お天気はピーカンすぎ、超浅場には不利な条件が重なりましたがその割にはなんとか良い数字にまとめられちゃいました。今日の数字は絶対値的には特にどってことないですが、相対値的にみていただくと(他船と比較)束って何?という日に、ブッチギリすぎにもほどがあるってところでしょう。まさに超浅場力の本領を発揮、トップシーズンで活性の良い魚の率もあがってきたところを1日通して集中して攻略できれば、やりようによってはこうなるという参考までにどうぞ。

 天秤仕掛け(振分けの25/60cm、キススペシャル7号)で開始しました。1,2投目で乱発スタートでした。下潮適度でツッコミなので斜め前方からラインテンションキープでゆっくりサビキ気味のストップ&ゴー中心にやってポツポツと釣れました。船首方向に投入しすぎると抱え込み対応ががややせわしないわりに仕掛けが動かせないので、真横ラインよりは前寄りへ投入したたところから手前に巻きながら誘って真横ラインを通過するまでにアタリをだして釣るイメージです。真横ラインから船尾側にラインが傾いたら見切りで回収して潮先へと投入しなおします。

 一流しでツ抜けぐらい、もう一度流しかえたら食い気が今一になってしまったので、少々北上して流し込んだらまずまず順調なペースで時速20尾アップぐらいありました。前回6月18日と比べたら、大きな明確なアタリや浅場特有の引ったくり系も増えてやはり盛期っぽさはでてきてる。
この周辺をじっくりやって40尾アップしたころからペースダウンしてしまいました。ヒイラギも混じるようになってきたので潮が一段階緩くなったかもしれません。ここまではアクアラインの下手でやっていました。

 アクアラインの上手へ大きく北上して東の際寄りであまり船がいないところに移動しました。これは潮のあるうちに大流し作戦でしょう。ヒイラギ混じりでポツポツ~たまに数連発、いいところにかかると7,8連発があり、入れ食いに持ち上がってきてもおかしくないような食い方も瞬間的にありました。前回までの釣りではなかった、リアクションバイトでも釣れる食いもチラホラとでてきました。しかし、均すと時速20尾凸凹というところでした。約4時間で80尾アップしていました。10:30らいで完全に潮止まりとなったので、ハリスを20/40cmにかえて、投入フォールのサワリを集中してとりにいく、シェイクも入れて誘い待ち、リアクションバイト狙いとやれることを全部やってなんとか拾えていました。上潮はなかなかきませでした。

 終盤はまたアクアラインの下手へ移動しました。一か所、前日は上潮で良い食いだったという場所へいれたのですが今日は船中アタリすらなく、朝のうちにやった場所周辺を回り直してでポツポツと拾っていきました。南西風もだいぶ強まり船はトモ流しになっているので、トモから釣れるヤマを確認しておいて順番待ちして時たまダブルがあったり、数連発があったりで最後まで時速20尾凸凹をキープして127尾で終了となりました。

 2番手78尾が二人でした。周辺にいた船の頭で30~50尾台がほとんどの状況なので、この状況で1束釣るのはかなり難しいという一日でした。
 
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