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第9回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月11日(日):鶴見・新明丸
大潮:満潮5:05→干潮12:00、潮色:澄み~薄濁り、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北6~8m
釣座:右後ろから5番(乗船者:20人)
釣果:シロギス14~25.5cm、18尾


 第9回目となりました。シロギス釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。

 結果です。優勝は味埜くん(687g、9回のレコード更新)、右トモ3番で開始1投目で26.5cmをゲットして波に乗り乗り、一場所目で4本そろえて(終盤に5本目を入れ替え)先行逃げ切りでした。おめでとう。

 準優勝は坂本さん(635g)、右胴の間(前から5番)で終盤の場所でコツコツと大型を拾っていました。3位は門ちゃん(606g)、左トモ3番で序盤戦でとっていたようでした。

 私は494g(大型2本、25.5cm、25cm、以外は22cmぐらい)で圏外でした。仕掛けは胴突き1本針でした。右胴の間(後ろから5番)で終盤の場所で大型2本拾ったところまではよかったのですが、胴の間4人で同じ筋狙い(狭い筋しか大型がいない)で両隣に競り負けでした。大型追加には微妙に間が合わない巡り合わせ、今日は持ってなかったなぁ。この場所で4人で24.5~26.5cmを10本ほど抜いたので、一番抜いたのが坂本さんってことです。

 
 以下は全体的な状況です。左舷はあまりよくわかりませんが左舷有利な場所では大型がでたり、ダブルがあったりして歓声があがりました。

「1場所目 8:30開始~10:00」 
右舷に風当ての向きで流し始めましあたが、風当たりが良すぎて船を立ててのトモ流しで潮回りの繰り返しでした。トモ側が有利な展開、胴の間から前はほとんど大型が出ない中で、筋読みがあたって味埜君ほぼ一人で大型独占でウハウハしてたかな?(笑)

「2場所目 10:15~10:30」
まったりとズレるぐらいのトモ流しでした。右舷側は沖から良いかけ上がりで釣れそうだけど、型見るぐらいで大型はです。実はここは、目ぼしの3場所目付近に停泊していた本船の出港待ちをしてたのでした。

「3場所目 10:40~11:45」 
左前、左舷ヨコタ、左前(船首が壁向き)の動きでじっくり1流しでした。ブッコミでは右舷もパラッと釣れましたが、流し込み続けるほどにアタリが遠く、遠すぎる。左舷は前寄り中心にそこそこ良い感じだったようです。アタリ数で左舷10対右舷1ぐらいな感じかな?船下トントンのトレース待ちをしても、遠目でラインを送りながら長待ちしてもアタリがありません。恐るべし左舷ブロックということです。

「4場所目 11:50~14:00終了」 
1流しめだけトモ流しでした。その後の潮止まりからは、前に押しつつツッコミの流しで約1.5時間で数回潮回りしました。右舷が壁向きでその壁寄りが大型の筋でしたから右舷が有利でした。それがわかってしまえば皆さん超高精度の遠投で集中攻撃していきますから、熾烈な争奪戦といったところでした。

 船中総尾数はざっと4束でした。今期はシロギスの数が少ない傾向ですが、大型狙いに徹した釣り方をしている人がほとんどでも平均20尾×20人で400尾釣れましたから、西側の際回りにもいるところには居るという感じでした。まあ、皆さんの戦闘能力あってのことですが。(笑)

 安心したのは10m以内の浅場特有のアタリもけっこう多く、潮止まり前後でもそれなりに活性のある食い方をしてくる魚が多かったことです。実はやる前は数がかなり厳しく、活性も低いのかと心配していました。

 沖とか通常メインの場所の食いは今だに渋系が主体なので、産卵体制になってくればやはり全体的によくなってくるのではないかな?

 さて最後にお目当ての大型ですが、今回は特大とまで言えるサイズはでませんでした。船中で最大26.5cm3本含みで25cm以上が19本でした。24cm台が15本でした。これだけ大型サイズがでれば良しとしなけれればいけないですね。

 来年は記念すべき第10回大会です。

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コメント 4

河原 延夫

いつも真剣に対峙している貴男には敬服しております。69歳では魚と対話するのが愉しみが。子供の頃は羽田から焼玉エンジンで海苔ヒビの中を練ってカレイや鯊そして白鱚を釣らせて貰ったことが懐かしくおもってます。
by 河原 延夫 (2017-06-14 00:04) 

Shirogisu540

河原 延夫さん

ありがとうございいます。

シロギス釣りが大好きなので、真剣モードへと自然とスイッチが入ってしまいます。(笑)毎回、違う状況をどう攻略するか、思い通りになることもあればこの日のようにならないこともあります。それを楽しんでいます。

海苔ひびの中での釣りは風情がありますね。今はなかなかそういう環境がないですから。
by Shirogisu540 (2017-06-14 18:47) 

みのろう

日曜日はありがとうございました!

同じ右舷で釣りができて良かったです。

3場所目は、おっしゃる通り左舷ヨコタ流しで、右舷胴の間だと厳しい状況でしたけど…シロギス540さんはあえて投げず、我慢我慢で船下じっくり作戦していたり、かたや4場所目では大遠投で遠くの魚の筋をいち早く発見したりと、百戦錬磨の戦略を感じました。
(私は1場所目は無我夢中でやってましたが、それ以降はじーっと皆さんの釣りを見ていましたw)

反対舷は鬼ブロック、同じ舷では皆さん飛距離の戦闘力同じなので、あとは打ち返しの巡り合わせとか運も含めてちょっとした要素なんでしょうね…

楽しくも真剣に釣りする大会は素晴らしいですね。
また色々教えてください!
by みのろう (2017-06-15 22:15) 

Shirogisu540

みのろう君

お疲れさまでした。そして優勝おめでとう。
あの序盤から独占の展開は何年か前の萩原さんみたいだったなぁ。ヨッシャーまた来たって、見てても楽しそうだったよ。

3場所目ねぇ。船下でかなり粘ったけどねぇ。以前にああいう動きで25cm級とれたこともあるんだけど、ダメだったねぇ。

で最後の4場所はちょっと焦ったでしょ?筋見つけたらミヨシから何処って聞いてた人いたしね。(笑)勝負のあやで胴の間の誰かに集中してとれてたら、26.5も2本いたしかなり微妙な差に詰まったからねぇ。でも、最後に入れ替え1本とったから結果は完勝といっていいね。

また来年もよろしくね。
by Shirogisu540 (2017-06-16 20:56) 

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