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290218/金沢八景・荒川屋/シロギス82尾(午前41尾/午後41尾)(2本竿) [シロギス釣行記]

2月18日(土):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:49→干潮15:41、潮色:薄濁り、水温11.0℃
天候:晴、風:北東~東10~6m
釣座:右トモ、乗船者:午前2人、午後9人
釣果:シロギス15~23cm、82尾(41/41)(2本竿)

 初釣り以来の八景出船でした。すでに2月半ばとなり湾内全体的に超過が伸びにくくなっています。そろそろお約束の激渋期間に突入してもおかしくないですが、基本的に渋いですが活性のばらつきもまだあって、この日の状況(潮が小さく底潮が通さない。午前は風と波あり。)なりにはまずまず何とかできました。41/41は良い良いということで。(笑)

「午前の部」

 近場の小柴沖でやりました。本来なら落ちギス大本命の場所ですが、なかなか安定感がないのが実情です。水深は30m前後で8時前に開始となりました。風がややあり、海上は白波になるかどうかの微妙なレベルでボヨンボヨンしてやり難いです。

 ニューロッド(極鋭KISU 82 H-175 AGS)に天秤仕掛け、ただし仕掛けは振り分けショートハリス(20/40cm)です。ショートハリスのメリットは天秤での誘いにレスポンスしやすいこと、誘った後に錘を着底している状態(ゼロテンションから微プラステンション)でもハリスが短いので微妙なアタリを感知しやすいということです。もちろん落ちギスの居食いを感知するには聞き上げ動作も入れながらやるわけですが、高感度メタルトップは曲がりが少ない分だけ手元の動作と竿先さらには仕掛けの動きがほぼ連動(同調)するのです。その結果として感度抜群、いい仕事をします。柔らかい曲がり幅が大きい穂先では、ゼロテンションから錘が持ち上がるまでに穂先の曲がり込み後に仕掛けが動く、下手をすると錘の重さがかかるまでに微妙なアタリが吸収されかねないです。高感度メタルトップは小さな上下の動きで誘ってアタリを伝えまくってくれるといった感じです。

 ニューロッド1本竿で始めていきなりアタリがでてゲット、4投目までじっくりアタリ待ちをして4連発しました。上潮残りの時間帯にこれは予想以上のでだしで、このまま食えば3時間で60尾コースを想定しました。ここで旧ロッドとの2本竿にして、アタリを感知する違いを確かめつつもう少し上乗せしようなんて妄想をしました。(笑)その結果が上述したようなことです。ニューロッドの性能が際立ち圧倒的に釣れました。ただし、朝一の食いは潮止まり~下潮時間帯になって尻すぼみになってしまいました。潮的には底潮がないからでしょう。風でトモ流しになっているので、魚にあたればある程度はパラパラと釣れる展開でした。あがり間際はかなり忍耐系でしたね。1尾ずつ積み重ねて11時に41尾で終了となりました。


「午後の部」

 午後も午前と同じ場所からでした。とりあえず1本竿で、1流し目はアタリ無しでした。2流し目でアタリがでてゲット、速攻で入れ替えるとアタリがでるけど掛からず、また入れ替えるとゲットということで、魚のいる場所に乗っていますが午前の終盤より渋さマシマシで手強いのでした。2流し目にやっと3尾釣れてまた沈黙でした。2本竿で広く探った3流し目も沈黙でした。ということで中ノ瀬へ移動となりました。

 14時から中ノ瀬のほぼ中央部、水深18m前後で再開となりました。流しだしてまもなく、水深が浅い分だけわりと明確なアタリで型がでました。2本竿で広範囲~船下を探りまくってなんとかポツポツと釣れました。底潮はやはりないようで多少はバレます。風なりに流してとことどころ魚が濃い目の場所に乗ったら速攻度をアップして少しでもプチ連発を重ねて積み上げました。

 潮先であることもあり船下を粘るのも一手ではあるのですが、食う魚は傾向的にフォールでそれなりに反応早めなので、投入時のフォール着底アタリに集中しつつ、見切り入れ替えを早めにして2本竿での投入回数を増やすようにやりました。傍から見ればけっこうなローテーションの速さに見えるでしょう。

 何度か流しかえて順調な食いといった感じで38尾追加してトータル41尾、アレっ午前と同数で16時に終了となりました。

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