240103(初釣り)/金沢八景・荒川屋/55尾 [シロギス釣行記]
1月3日(火)初釣り:金沢八景・荒川屋
長潮:満潮11:10→干潮19:11、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(7~12m~5m)
釣座:左トモ2番目(乗船者:11人)
釣果:シロギス11~23cm、55尾
今日は初釣りでした。シケないだろうと思っていたら年末に続いてまた吹かれてしまいました。(泣)
右トモはS本さん、左トモはH原さん、その隣に私です。左舷は5人で等間隔に座り私は2本竿でやらせてもらいました。初釣りでの平成19年からの6年連続束釣りをかけて挑むのでありました。でも、結果は久々の初釣りでのシケにあたり、風があって今日はS本さんとはマッチプレーではなくハンデ戦で、74尾対55尾の2番手でした。(笑)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。上潮残りの時間帯だけど長潮だしもう潮は動いていないのか風で下げられるのかな。竿とラインに横風があたるのでかなりやりにくいのですが、船下付近を主体に2本竿をさばきながら最初の流しはポチポチと順調でした。天秤に振分けの30/60cmで錘を落ち着かせるのはなかなか無理ってもんですが、食いはそんなに悪くない印象で底キープを意識したラインテンションで船の上下で誘いながらまあなんとか釣れました。2流し目からややアタリが少なくなり、1本は置竿(オマケ)で1本で投げて丁寧に止めつつ探ってポチッポチッ程度でした。食いが持ち上がる気配はなく、10時過ぎには十分に風も強まったので移動になりました。22尾だったかな。
年末にやや模様があった風波の立たない根岸湾に移動して10:30から仕切り直しです。水深15,6mで年末と同じく船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが、今日のほうが船の動きは速めでした。じっくりの1流し目まったくアタリもありません。でも左トモでは数連発など、アタリも渋いながら出ていて今日は潮先待ち、潮先へのセオリー通りの投入で釣れています。右トモも釣れているリールの音が聞こえてきます。しかしなのですよ。潮先で魚が売り切れのような釣れ方でトモで釣れたピンポイントを通過待ちしていく時には2番目ですらアタリすらない、左トモを見てくまなく釣れるはずであろう位置を正確に直撃、しかも2本竿で入れてです。こんなこともめったにないことです。私より前方も間を空けての回収もなしの状態でした。二流し目でようやく1尾釣れ、掛からないアタリが1回ありましたが、相変わらずトモだけポツリポツリとは釣れてます。その後、数回流してブッコミの出会い頭で3尾、後は探りまくって2尾、ここへ来て計6尾しか釣れませんでした。私より前方の左舷は1,2尾ずつでした。釣れ方があまりに極端すぎ、年末のような魚の数は船全体には全然回っていきません。
貞光船長が風も弱まってきたので小柴に戻りますとのことで、また小柴でお昼頃からやりました。潮止まりですが風は6,7mぐらいで白波もほぼ消えています。朝に比べれば天国に感じますね。魚はポチポチと間が空きながら釣れます。時間帯を見越して変えた胴突き1本針のほうがよかったですね。しかもハリスは30cm程度のほうが良いように感じました。ちょっと魚の塊に乗ればフォールでもアタリますし、置竿にテンションが掛かった時に良いアタリがでます。帰り際にやや下潮が流れてきて連発プチ盛り上がりがあって14:30に終了になりました。今日はシケ込みで断然トモの日でしたね。ラインへの風の当て方が変わり、潮先への投入に分がありましたので。そうなると、波の上下動が激しく釣れ方も偏りがかなりあって一番不利なミヨシに入った常連さんはほんとにお疲れ様でした。
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長潮:満潮11:10→干潮19:11、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(7~12m~5m)
釣座:左トモ2番目(乗船者:11人)
釣果:シロギス11~23cm、55尾
今日は初釣りでした。シケないだろうと思っていたら年末に続いてまた吹かれてしまいました。(泣)
右トモはS本さん、左トモはH原さん、その隣に私です。左舷は5人で等間隔に座り私は2本竿でやらせてもらいました。初釣りでの平成19年からの6年連続束釣りをかけて挑むのでありました。でも、結果は久々の初釣りでのシケにあたり、風があって今日はS本さんとはマッチプレーではなくハンデ戦で、74尾対55尾の2番手でした。(笑)
定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。上潮残りの時間帯だけど長潮だしもう潮は動いていないのか風で下げられるのかな。竿とラインに横風があたるのでかなりやりにくいのですが、船下付近を主体に2本竿をさばきながら最初の流しはポチポチと順調でした。天秤に振分けの30/60cmで錘を落ち着かせるのはなかなか無理ってもんですが、食いはそんなに悪くない印象で底キープを意識したラインテンションで船の上下で誘いながらまあなんとか釣れました。2流し目からややアタリが少なくなり、1本は置竿(オマケ)で1本で投げて丁寧に止めつつ探ってポチッポチッ程度でした。食いが持ち上がる気配はなく、10時過ぎには十分に風も強まったので移動になりました。22尾だったかな。
年末にやや模様があった風波の立たない根岸湾に移動して10:30から仕切り直しです。水深15,6mで年末と同じく船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが、今日のほうが船の動きは速めでした。じっくりの1流し目まったくアタリもありません。でも左トモでは数連発など、アタリも渋いながら出ていて今日は潮先待ち、潮先へのセオリー通りの投入で釣れています。右トモも釣れているリールの音が聞こえてきます。しかしなのですよ。潮先で魚が売り切れのような釣れ方でトモで釣れたピンポイントを通過待ちしていく時には2番目ですらアタリすらない、左トモを見てくまなく釣れるはずであろう位置を正確に直撃、しかも2本竿で入れてです。こんなこともめったにないことです。私より前方も間を空けての回収もなしの状態でした。二流し目でようやく1尾釣れ、掛からないアタリが1回ありましたが、相変わらずトモだけポツリポツリとは釣れてます。その後、数回流してブッコミの出会い頭で3尾、後は探りまくって2尾、ここへ来て計6尾しか釣れませんでした。私より前方の左舷は1,2尾ずつでした。釣れ方があまりに極端すぎ、年末のような魚の数は船全体には全然回っていきません。
貞光船長が風も弱まってきたので小柴に戻りますとのことで、また小柴でお昼頃からやりました。潮止まりですが風は6,7mぐらいで白波もほぼ消えています。朝に比べれば天国に感じますね。魚はポチポチと間が空きながら釣れます。時間帯を見越して変えた胴突き1本針のほうがよかったですね。しかもハリスは30cm程度のほうが良いように感じました。ちょっと魚の塊に乗ればフォールでもアタリますし、置竿にテンションが掛かった時に良いアタリがでます。帰り際にやや下潮が流れてきて連発プチ盛り上がりがあって14:30に終了になりました。今日はシケ込みで断然トモの日でしたね。ラインへの風の当て方が変わり、潮先への投入に分がありましたので。そうなると、波の上下動が激しく釣れ方も偏りがかなりあって一番不利なミヨシに入った常連さんはほんとにお疲れ様でした。
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時化の中お疲れ様でした。
シロギスさんの隣で全然釣れていなかったのが私です。
先日は釣り方をアドバイスしていただきまして
ありがとうございました。
なにしろ4ヶ月ぶりのシロギス釣り、初落ちキス釣り、初胴付き仕掛け
及び時化初体験と重なり散々な成果で終わってしまいました。
しかしながら、シロギスさんの隣でいろいろ勉強させていただきました。
おかげさまでシロギス釣りの課題が
はっきりしてきましたので今後に生かされるような気がいたします。
質問させていただきたいのですが、
シロギス釣りの時、何号のPEを使用しているのでしょうか。
0.8、0.6号のPEは、1号より感度が良いのでしょうか
おそらく次回はサンスポイシモチ釣り大会でお会いできるかもしれません。
その時はよろしくお願いいたします。
by クマドン (2012-01-06 21:12)
クマドンさん
なんとクマドンさんだったのですね。現場では初めてお会いしました?ですよね。今後も宜しくお願いします。なんでもお気軽にどうぞ。当日は生憎のシケの中お疲れさまでした。
道糸は通常一年中0.8号です。今はたまたま0.6号ですが、アタリの感度の違いは全く感じませんよ。理屈としては細いほうが潮切れが良いのでしょうが、耐久性の面で0.8~1号でよいです。1号でも感度は変わらないはずです。1号で慣れてから細くしたければ移行するのがいいでしょう。
by Shirogisu (2012-01-07 17:10)