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231230/金沢八景・荒川屋/40尾 [シロギス釣行記]

12月30日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮8:35→干潮14:30、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:北(8~12m)
釣座:右トモ3番目(乗船者:14人)
釣果:シロギス11~22cm、40尾

今日は荒川屋常連であり良き釣り仲間と14人で仕立船での釣り納めでした。集まれば一応の大会形式になるわけで混戦激戦になると予想される規定として20尾重量制にしました。(笑)

いやぁ前日の2本竿マッチプレーの激戦明けで、通常の大会をこなすよりも体は少々だけど圧倒的にメンタル面で消耗しているのがハッキリわかりました。全力で集中した釣りは1日で目いっぱいですね。常連といえども普段乗り合わせる機会がなかなかない人も多いので右舷側で見える人の釣りはそれなりに見て、それぞれの特徴などをインプットしながら(これも勉強です)、そんな感じで毎年最後はやっているので結果はついて来ればオマケでよしです。おまけにシケましたし、集中力が抜けるというか大会モードに入り続けられない感じでしたよ。(笑)そんなんじゃ結果はついてきませんよ。(爆)

定番ポイントの小柴沖は風がやや強めです。もう潮はほとんど動いていないので風で船は下がり気味になるのを立てるような状況でした。次第に風も強まりドッタンバッタンで食い渋りアタリも散発気味で食いも浅いです。前日の食いはないです。ミヨシ寄り胴突きチームはいつもの釣り方でポチポチ型はだしていますが、朝のうちは逆待ち船誘いパターンなのでミヨシは潮ケツに投入してラインが張れる位置で待ちのタイミングが合って、船の下がりを上手く利用して嵌れば釣れます。風で船は下がるけど(潮が流れていない)トモ側で後ろ方向に投入してもライン、仕掛けが張れないので待ってもダメで投入の出会い頭しか釣れない。まあ後ろよりは入れ替えを適度にやって船下をじっくり待ちであまり持ち上げずに、船の下がりでミヨシ側に仕掛けを残し気味に引っ張ってもらってポチッと型を見る程度です。

10時ごろに下潮が気持ち動き出してトモ流しになるとようやく後ろ側から魚が釣れて全体にも回るような場面がでてきました。逆待ちしなくても潮先寄りに投げて探ってもアタリがでます。ダブルも1回あって、前日の食いが頭にあるのでここから好転するのではないかと期待しましたが、風がますます強まり船の前後が波で叩かれる状況のシケになってしまいました。ここまで23,4尾だったかな。

風波の立たない根岸湾に移動してお昼から仕切り直しです。最初に湾奥部の浅目12mぐらいを数か所入れ替えましたが、釣れるのは左舷トモ寄りと右舷トモだけポチポチ型程度でした。船は風でトモへ下がる動きでした。魚のいる筋が狭く数もいないようです。私は一発ズドンがきてこれは27,8cmのジャンボサイズと思って巻いたのですが、茶色柄のお魚に化けてきたのは25cmほどのアイナメでした。残念。他にハゼが釣れましたが私はこの周囲ではシロギスは型みずでした。

湾の入り口寄りに移動して15,6mで開始すると船中でポチポチと型を出し始めました。船は風でトロトロとトモへ下がる動きでしたが風で表面だけの潮のようで、ここでも逆待ち船誘いパターンのほうがラインと仕掛けが張れるのでしょう。アタリを拾っていきやすい。船の動きではトモ後ろ方向に投げれば場が変わるのですが、セオリー的にやってもアタリを出しにくい潮でした。この周辺を何度か流し替えて、良い流しはブッコミから3,4連発ほどフォールで当るような筋に入りましたが、長くは続かないので拾い釣で地道に積み重ねる釣りでした。フォールで当ってくる魚はかなり活性の高いような明確なアタリをだしていました。アタリが途切れたら入れ替えと逆待ち船誘いパターンで渋い魚を拾っていくような釣りでした。仕掛けは1日通して胴突きも天秤も変わりなかったです。

14:30終了で40尾の釣り納めでした。20尾重量で1000gには数グラム欠けちゃいました。順位は11位かな。優勝はTさん(右ミヨシ2番)で1200gちょっとだったかな。数トップはSさん(右ミヨシ)でうまくはまって58尾でした。


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