230816/葛西橋・荒川屋釣船店/267尾 [シロギス釣行記]
8月16日(火):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:干潮12:21→満潮18:34、潮色:薄濁り(茶系)~後半は上潮で澄み
天候:晴れ、風:西~南西(3~8m、午後から強め)
釣座:右舷トモ(乗船者:15人)
釣果:シロギス15~25cm、267尾(竿頭)
7月下旬~8月の数日までの2週間ほど、盤洲爆釣祭りが盛大に開催されたのは皆さんご存知のとおりです。その後、徐々に本体の群れが動いたようで(また外道の猛攻の日もあり)メインの釣り場は木更津になり、さらに富津も視野に入れて各船展開して普通に考えれば十分に好調に釣れていました。というのが15日までの状況です。もちろん、盤洲周辺で粘る船もありました。
5:20に船宿到着で1番で乗船名簿に名前を記入しました。葛西橋・荒川屋釣船店では名簿記入して乗船料金を支払った順で釣座を決めるルールです。予約人数が多い日は受付に座席表が用意してあり釣座を決めてから桟橋へ行きます。今日も指定席的な右トモにしました。だって船は右舷から桟橋についているので積み下ろしが少しは楽じゃないですか。(笑)八景・荒川屋も右舷でついていますから右舷へ。予約が少ない日は座席表が無い時もあります。その場合でも上記の順番の早い人から桟橋で好きな釣座を選ぶようにルールは徹底されています。
今日の乗船者は15人(右舷7人、左舷8人)でした。全体の座席が決まったら特別な理由が無い限り皆さんが協力して釣座間隔を等間隔に調整するバランス感覚を働かせるのがオマツリ防止の観点からも重要ですね。釣座番号はとりあえずの並びが決まれば関係ないわけで、何番だからといきなり竿掛けをセッティングしてあるからもう動くのが面倒くさい(と見受けられるような人もごくたまにいます)では、お互いのためになりませんよね。そもそも私の考えではシロギス釣りに竿掛けはまったく不要なものです。竿受け、竿休め(V字型だかY字型のやつ)はあれば、竿が左右に振れないので便利ですけどね。
前置きが長くなってすみません。
泰司船長「一時の様子は変わったけど盤洲でまだ釣れるところあるよ。昨日も良い食いしてたし、型もすごく良いのが揃うよ。2束ぐらいはいけるよ。」との心強い言葉でウキウキの出船でした。「ヒイラギのご機嫌次第かな」と付け加えがありましたが。盤洲と一口に言っても1400haと広大な干潟だそうですから、場所もこまかくはいろいろあるわけで、結果は船長のその言葉どおりにこの夏の浅場はこれで納得のスッキリ大満足でした。ヒイラギも大漁でした。(笑)
8時過ぎに2本竿で片天秤2本針(枝針式60cm、または振分30/60cm)で開始しました。風は西から弱く気にならない程度、スパンカー張らずにエンジン流しで左舷へヨコタに動く感じで深めから浅目に向けて流して、釣れる水深に船を厚く止めるような操船に感じました。開始直後は深めなので船下のほうがアタリがでやすく、浅目に動くと投げたほうがアタリもでやすくダブルも頻繁な傾向でした。とくに浅目にでると型が抜群にそろっていました。20cmアップ~24cmを含むダブルもめずらしくなく、下潮トロリで払い出しキープで誘うと疾走系やひったくり系で竿先が1mほども一気にズドンです。置竿になっているときは竿尻が浮いて竿ごともっていかれそうな時も何度もありました。楽しいねぇ。トモが陸を向いたときは陸に向かって遠投すれば、地形的にはさらに浅い場所を釣れるのことになるので意識して狙いました。24、25cmサイズ単発1尾の横っ走りの引きもたまりませんよぉ。
前回の時よりシロギスのアタリが続く時間は短いですがダブル率は今日のほうが高くて3,4回連続でダブルも目立ちました。着底→即ダブルもあって魚の活性が高いのでしょう。ただ一つの魚の群れを通過すると、しばし次の群れが差し込んでくるまでか、船が動いて次の群れにあたるまでかで間が空きます。そしてヒイラギも断続的に大群で回ってきます。同じような水深に回遊しているのでフォールであたるヒイラギは今日は避けられませんし(ヒイラギもほとんどダブル)、避けるように誘わない作戦ではシロギスのアタリも出にくい傾向なので両方まとめていっしょに釣るしかない感じでした。魚探にヒイラギの反応がしょっちゅうでていたそうです。エサはヒイラギ対策で頭部分を2cm程度でやりました。誘いとしてはストップ&ゴー(1mほど速めに)とシャープな聞き上げでリアクションバイト狙いです。開始から時速30~40尾弱のペース(ヒイラギも時速20~30尾)で10:30前後(約2.5時間経過)で束に到達しました。11:00過ぎからヒイラギが少ない時間帯が30分ほどあって、良型ダブルもバンバンあって貯金しました。お昼にむかって明らかに潮止まりで失速していきましたがお昼までに174尾と2束は目前になり、そして20リットルクーラーもほぼ満タンでした。泰司船長のクーラーをおかわりです。(爆)
今日は下記の記事で書いた「境界」がはっきり見えました。自分には関係ないのですが、浅くなるほど船中の釣れ方が極端に失速しているのでした。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-19
すると船長はまた深めに戻すということです。私は行けるとこまで際寄りに様子見もかねて行ってほしいですけど、皆さんが釣れるように釣り易いように操船する。それが乗合船ですよね。結果的に釣れる釣れないの差は浅場ほど大差となる傾向があります。
昼前から南風が次第に強まり涼しいけど、バタバタして釣りにくくなりました。もちろんスパンカーを張ってトモ流しにズレますが、なかなか食い気は上がってきません。1時で196尾だったと思います。なんか上潮と南風で下から澄んだ潮が差しこんできたのも食い渋りに拍車をかけたようです。そこで船長は上手に向けてポイントを3か所探っていきました。パラッと型は見ますがまとまって釣れる雰囲気は感じませんでした。
さらに上手に動いて、結果的に最後の流しになった場所で1:30前後から上潮の通しがちょうどよくなって、トモ流しの潮先なので入れ食いタイムに突入しました。ヒイラギも混じりますがシロギスの食いが今日一番の続き方でした。時速60尾ぐらいだったでしょう。真に濃い所は船下でダブルで食ってくるし、船下が一服なら(ほんの短時間)チョイ投げで刻んで引いてきて2尾目を狙えばほぼ掛かるというような食い方でした。14:30終了で267尾は内容濃く大満足でした。
前回より型がさらに一回り以上平均にデカかったです。盤洲周辺で近年このぐらい揃ったのも久しぶりでした。小さいサイズで15cmが極わずかに混じる程度で小さ目サイズでも17、18cmがほとんどで、20cmアップが6割ぐらいだったでしょう。22、23cmサイズ多数、最大は25cmが2本入りました。
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盤洲干潟は広大な干潟で東京湾アクアラインの南北に突き出しています。干潟の縁は10m前後かな?そこから干潟は陸に向かってどんどん浅くなっていきます。その年のその時期で魚のつく場所はいろいろですが、乗合船では2,3mの超浅場まで対象になります。泰司船長とはかつて魚探で1.6mの水深まで攻めたことがあります。船の位置から陸にむかって遠投すればそれこそ水深はもっと浅いわけで、浅ければ浅いほど、これがシロギスのアタリか?と思わせる疾走系やひったくり系のそりゃあもうスリリングなもの凄いアタリを楽しめるわけです。15号の錘だって難なく引っ張って、竿ごと腕ごと持ち込むほどのアタリです。そして水面では横っ走りギュンギュンです。近年はなかなか2,3mの超浅場はいまいち傾向の感もありますが。潮の高さとか短期間で終わりだったりと諸々の要素がありますが、情報をよく見極めて来年以降にもしチャンスがあれば、是非未体験の皆さんは行かれてみてはいかがでしょうか。
大潮:干潮12:21→満潮18:34、潮色:薄濁り(茶系)~後半は上潮で澄み
天候:晴れ、風:西~南西(3~8m、午後から強め)
釣座:右舷トモ(乗船者:15人)
釣果:シロギス15~25cm、267尾(竿頭)
7月下旬~8月の数日までの2週間ほど、盤洲爆釣祭りが盛大に開催されたのは皆さんご存知のとおりです。その後、徐々に本体の群れが動いたようで(また外道の猛攻の日もあり)メインの釣り場は木更津になり、さらに富津も視野に入れて各船展開して普通に考えれば十分に好調に釣れていました。というのが15日までの状況です。もちろん、盤洲周辺で粘る船もありました。
5:20に船宿到着で1番で乗船名簿に名前を記入しました。葛西橋・荒川屋釣船店では名簿記入して乗船料金を支払った順で釣座を決めるルールです。予約人数が多い日は受付に座席表が用意してあり釣座を決めてから桟橋へ行きます。今日も指定席的な右トモにしました。だって船は右舷から桟橋についているので積み下ろしが少しは楽じゃないですか。(笑)八景・荒川屋も右舷でついていますから右舷へ。予約が少ない日は座席表が無い時もあります。その場合でも上記の順番の早い人から桟橋で好きな釣座を選ぶようにルールは徹底されています。
今日の乗船者は15人(右舷7人、左舷8人)でした。全体の座席が決まったら特別な理由が無い限り皆さんが協力して釣座間隔を等間隔に調整するバランス感覚を働かせるのがオマツリ防止の観点からも重要ですね。釣座番号はとりあえずの並びが決まれば関係ないわけで、何番だからといきなり竿掛けをセッティングしてあるからもう動くのが面倒くさい(と見受けられるような人もごくたまにいます)では、お互いのためになりませんよね。そもそも私の考えではシロギス釣りに竿掛けはまったく不要なものです。竿受け、竿休め(V字型だかY字型のやつ)はあれば、竿が左右に振れないので便利ですけどね。
前置きが長くなってすみません。
泰司船長「一時の様子は変わったけど盤洲でまだ釣れるところあるよ。昨日も良い食いしてたし、型もすごく良いのが揃うよ。2束ぐらいはいけるよ。」との心強い言葉でウキウキの出船でした。「ヒイラギのご機嫌次第かな」と付け加えがありましたが。盤洲と一口に言っても1400haと広大な干潟だそうですから、場所もこまかくはいろいろあるわけで、結果は船長のその言葉どおりにこの夏の浅場はこれで納得のスッキリ大満足でした。ヒイラギも大漁でした。(笑)
8時過ぎに2本竿で片天秤2本針(枝針式60cm、または振分30/60cm)で開始しました。風は西から弱く気にならない程度、スパンカー張らずにエンジン流しで左舷へヨコタに動く感じで深めから浅目に向けて流して、釣れる水深に船を厚く止めるような操船に感じました。開始直後は深めなので船下のほうがアタリがでやすく、浅目に動くと投げたほうがアタリもでやすくダブルも頻繁な傾向でした。とくに浅目にでると型が抜群にそろっていました。20cmアップ~24cmを含むダブルもめずらしくなく、下潮トロリで払い出しキープで誘うと疾走系やひったくり系で竿先が1mほども一気にズドンです。置竿になっているときは竿尻が浮いて竿ごともっていかれそうな時も何度もありました。楽しいねぇ。トモが陸を向いたときは陸に向かって遠投すれば、地形的にはさらに浅い場所を釣れるのことになるので意識して狙いました。24、25cmサイズ単発1尾の横っ走りの引きもたまりませんよぉ。
前回の時よりシロギスのアタリが続く時間は短いですがダブル率は今日のほうが高くて3,4回連続でダブルも目立ちました。着底→即ダブルもあって魚の活性が高いのでしょう。ただ一つの魚の群れを通過すると、しばし次の群れが差し込んでくるまでか、船が動いて次の群れにあたるまでかで間が空きます。そしてヒイラギも断続的に大群で回ってきます。同じような水深に回遊しているのでフォールであたるヒイラギは今日は避けられませんし(ヒイラギもほとんどダブル)、避けるように誘わない作戦ではシロギスのアタリも出にくい傾向なので両方まとめていっしょに釣るしかない感じでした。魚探にヒイラギの反応がしょっちゅうでていたそうです。エサはヒイラギ対策で頭部分を2cm程度でやりました。誘いとしてはストップ&ゴー(1mほど速めに)とシャープな聞き上げでリアクションバイト狙いです。開始から時速30~40尾弱のペース(ヒイラギも時速20~30尾)で10:30前後(約2.5時間経過)で束に到達しました。11:00過ぎからヒイラギが少ない時間帯が30分ほどあって、良型ダブルもバンバンあって貯金しました。お昼にむかって明らかに潮止まりで失速していきましたがお昼までに174尾と2束は目前になり、そして20リットルクーラーもほぼ満タンでした。泰司船長のクーラーをおかわりです。(爆)
今日は下記の記事で書いた「境界」がはっきり見えました。自分には関係ないのですが、浅くなるほど船中の釣れ方が極端に失速しているのでした。
http://shirogisu-fune.blog.so-net.ne.jp/2011-07-19
すると船長はまた深めに戻すということです。私は行けるとこまで際寄りに様子見もかねて行ってほしいですけど、皆さんが釣れるように釣り易いように操船する。それが乗合船ですよね。結果的に釣れる釣れないの差は浅場ほど大差となる傾向があります。
昼前から南風が次第に強まり涼しいけど、バタバタして釣りにくくなりました。もちろんスパンカーを張ってトモ流しにズレますが、なかなか食い気は上がってきません。1時で196尾だったと思います。なんか上潮と南風で下から澄んだ潮が差しこんできたのも食い渋りに拍車をかけたようです。そこで船長は上手に向けてポイントを3か所探っていきました。パラッと型は見ますがまとまって釣れる雰囲気は感じませんでした。
さらに上手に動いて、結果的に最後の流しになった場所で1:30前後から上潮の通しがちょうどよくなって、トモ流しの潮先なので入れ食いタイムに突入しました。ヒイラギも混じりますがシロギスの食いが今日一番の続き方でした。時速60尾ぐらいだったでしょう。真に濃い所は船下でダブルで食ってくるし、船下が一服なら(ほんの短時間)チョイ投げで刻んで引いてきて2尾目を狙えばほぼ掛かるというような食い方でした。14:30終了で267尾は内容濃く大満足でした。
前回より型がさらに一回り以上平均にデカかったです。盤洲周辺で近年このぐらい揃ったのも久しぶりでした。小さいサイズで15cmが極わずかに混じる程度で小さ目サイズでも17、18cmがほとんどで、20cmアップが6割ぐらいだったでしょう。22、23cmサイズ多数、最大は25cmが2本入りました。
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盤洲干潟は広大な干潟で東京湾アクアラインの南北に突き出しています。干潟の縁は10m前後かな?そこから干潟は陸に向かってどんどん浅くなっていきます。その年のその時期で魚のつく場所はいろいろですが、乗合船では2,3mの超浅場まで対象になります。泰司船長とはかつて魚探で1.6mの水深まで攻めたことがあります。船の位置から陸にむかって遠投すればそれこそ水深はもっと浅いわけで、浅ければ浅いほど、これがシロギスのアタリか?と思わせる疾走系やひったくり系のそりゃあもうスリリングなもの凄いアタリを楽しめるわけです。15号の錘だって難なく引っ張って、竿ごと腕ごと持ち込むほどのアタリです。そして水面では横っ走りギュンギュンです。近年はなかなか2,3mの超浅場はいまいち傾向の感もありますが。潮の高さとか短期間で終わりだったりと諸々の要素がありますが、情報をよく見極めて来年以降にもしチャンスがあれば、是非未体験の皆さんは行かれてみてはいかがでしょうか。







Shirogisuさん、ご無沙汰しております。東の浅場は楽しいですよね。それにしても、2束越え…若船長のいう「そろそろWikipediaに…」に一票です(爆)。
by T143 (2011-08-18 06:47)
8月16日のシロギス釣行お疲れ様でした。
先日の四束越えといい、釣る人が釣るとまだ軽く二束を越えてしまう。
昨年8月14日の241尾(昨季東京湾最高?)と比較しても、今年の東側の魚影は例年になく濃いと云うことでしょうか。
こうなると8月にもう一度、魚影を確認したくなりますね。
by ヒデ (2011-08-18 11:31)
今日もI藤名人が早上がりで196尾、皆さん魚影の濃さに魅了されて出かけます。これもShirogisuさんの今期4束越えが影響していると思います。
東京湾の中でも盤洲干潟は、シロギスの最高の産卵場所なのでしょうか。
何時までも東京湾の盤洲干潟等の環境が維持されると良いですね。
by ヒデ (2011-08-18 19:38)
T143さん
浅場は浅場特有の楽しさがありますね。記事の最後にも書きましたがもっと楽しい超浅場もあるんですよ。当日もそれにほぼ近い所に遠投かましてました。(笑)
若船長、ウイットに富んでてコメント楽しくていい感じだよね。
それより、2束(×2回)達成おめでとうございます。T214に改名しないのですか?
by Shirogisu (2011-08-18 19:50)
ヒデさん
また少し上向き傾向だと思いますよ。
以下は何と言いましょうか、異次元的な話になってしまってしまうかもしれませんが、現状認識の手助けとして書きます。すみません。
昨日今日あたりの全船の釣果を見てると、私的には最低2.5、よければ3を超えるレベルだと思います。ただしヒイラギは火曜日ぐらいまでならです。I東さんは午後からセーブ気味+早上がりですけどやれば2束アップの日でしたし、I東さんならそのぐらい釣っても全然不思議ではありません、2番手も束超えてるので。でも、火曜日は私がブッチギリ過ぎ(2番手でも束に全然近くない)、他の船の釣果もかなりムラがありました。昨日今日のほうが安定感がある。読めませんが少しでも長く続いてくれるといいですね。
東側の今年の傾向とか、例年になくかどうか?何年が魚影が濃かったかの比較はデータを並べないと話がわかりにくいので記事で書きますね。
産卵場所は浅瀬ならどこでもいいでしょうが、面積的に広いのは魚にとって好都合でしょうね。現在の環境を最低限維持するということでしょうね。
by Shirogisu (2011-08-18 20:43)
葛西橋がもう少し近場だったら行ってみるのですが?浅い場所にシロギスが産卵しやすい場所が増えているのでしょうか?富津なども時々アマモが掛かってきますから自然が回復して良い事ですね。
by いしもち (2011-08-18 21:04)
いしもちさん
機会があったら遠征計画を組んでみてください。
湾奥は大シケが続くことがないし、隠れる入り江的な場所もいっぱいあるし、埋め立てで激減したとはいえ干潟もまだあるし、沖と浅瀬を行き来してシロギスは上手く適応できているのではないかと思います。
逆にもっと浅瀬の汽水域に近い環境を好んでいた、アオギスは水質変化と干潟激減に適応できなくて絶滅したのかなぁ。
by Shirogisu (2011-08-18 22:47)
盤洲~木更津、木、金の葛西橋のトップ釣果はいずれもも知り合いですが、さらに食いが良くなっているようです。再び警報レベルと言ってよいでしょう。型もよいですからお勧めですよ。記録更新を目指す人は是非どうぞ。
by Shirogisu (2011-08-20 08:00)
Shirogisuさんこんにちは。
20日に自己記録の更新を目指しましたが、ダメでした。
折からの北東風で魚がかなり南下したようです。
盤洲も何箇所か廻りましたがアタリ無し。
結局、富津まで南下しました。
ここでは魚影が濃く、お隣に羽田の船も来ていました。
船長から「隣に負けるなよ~」指令がでましたが、平凡な釣果に終わり
ある意味撃沈でした(笑)
今週末も懲りずに東側で自己記録更新を目指します。
今日はストック分も含め2束半くらいを全て南蛮漬けにしました。
また在庫がなくなりましたのですっきりとした気持ちで釣りに望めます(爆)
by はまちゃん (2011-08-21 19:21)
はまちゃん
お疲れさまでした。
陽気が激変してますし魚も移動季ですね。南下ご苦労さまでした。今年は魚影が濃すぎなのでまた南下したところでしばし溜まって釣れるのではないかな?記録更新を楽しみにしていますよ。
シロギスやればやるほど面白いところが見えてきませんか?
by Shirogisu (2011-08-22 07:40)
やればやるほど面白いところが見えてきます。
今年は魚影が濃いので今のうちに引き出しを出来るだけ増やしておこうと思っています。
今日は湾奥にかなりの青潮が発生してしまいました。
行徳~幕張の海が真っ青でしたよ。
風が南に変わらないかな。
by はまちゃん (2011-08-22 22:39)
はまちゃん
そうですかぁ。止められない面白さがあるよね。
この北~北東の陽気だと青潮になっちゃいますね。酸欠情報もだいぶ下まで真っ青ですしね。富津周辺(沖側、カイホ周辺も)が本命になっていくのかもしれませんね。
by Shirogisu (2011-08-23 00:12)