平塚出船、夏休み仕立て三種目リレー [その他の釣行記]
お盆で夏休み初日の12日、恒例行事化しつつある釣友達との欲張り?仕立てに参加してきました。
8月12日(金):平塚・浅八丸
中潮:満潮3:16→干潮10:09、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西~南(3~7m)
釣座:右舷ミヨシ(乗船者:14人)
「一種目め:カマス」
浅場のカマスは夏場の風物詩的な釣りもので、最近好調との情報でしたので朝一に狙ってみました。7時過ぎに出船して烏帽子岩周りの浅場でコマセ無しのフラッシャーサビキ(8本針、錘30号)で狙います。先着船を見ても釣れていません、船長は周囲を回って慎重に魚探反応を見て水深16mでようやく第1投となりました。私はラッキーなことに着底と同時にアタリがでました。根掛かり防止で素早く糸フケを取り追い食いを狙って、しばしゆっくり竿を持ち上げながらアタリの重みが乗った頃合いで巻き始めます。15~20cmサイズが4点掛けで幸先良くスタートしました。この流しは3投連続で食わせることができて9尾釣れました。しかし、船中全体にアタリがでているわけではなく、魚探に反応はでているそうですが全体的に口は使わないようです。
その後、移動を繰り返して何度も反応をとらえて投入しますが、空振りの流しも多く食い渋りです。釣れる流しでも釣れるのは最初の1投のみのことが多く、先着1,2名様ぐらいの感じの厳しい食いでした。そこで、作戦その1は投入合図がでたらできるだけ素早く投入して着底させ群れの食い気のある魚をまず掛けて、可能なら掛かった魚の動きで追い食いを狙う。常識的で特別に技を要するわけではないですが差がでますよ。釣っているうちにカマスは上針よりに食う傾向で、落下していく仕掛けに上からついてきて着底時に結果的にアタリがでるのかな?と感じました。そこで作戦その2は最初の投入であたらなかったら10mほど巻き上げて再度のフリーフォール作戦、いわゆる巻き落としってやつです。反応がでていて食わない群れにはもうサビキは見破られているので、いったん視界から消して速い落下でだまして掛けるということです。これでたまにポチポチと拾えました。
最高で6点掛けの取り込みで1尾外れで5尾ゲットなんてのもありましたが、全体的には期待に反して大苦戦でした。結局、好転を期待して2.5時間ほどカマスを狙いましたが、27尾で終了でした。船中ではかなりSKYに一番釣ってしましました。
「二種目め:シロギス」
これはお約束で外せないですね。(笑)相模湾は8月いっぱいでいったん禁漁になりますが、今年は相模湾の参加予定の大会が地震のため延期となり、延期日が大雨で流れたため、1度もシロギスを釣っていないので楽しみにしていました。茅ヶ崎、平塚方面の今年のシロギスは情報を見る限り好調と判断していました。状況を確かめるべく、今日は1本竿で市販仕掛け(東京湾的標準ハリス80cmの2本針)で私的にやってみましょうというのがテーマです。ついでにピンクやグリーンの人工エサもジャリメと併用しました。
平塚港前の水深15m前後で開始後まもなくシロギスが釣れ始めました。その後も潮回りしながらいたって順調(私的には好調でしょう)に釣れてダブル混じりでプチ連発もあって良かったです。今日はピンクに良く食ってきてジャリメをしのぐ時間帯もありました。型は15~22cmまでで18~20cmの良型主体でした。数も2時間ちょっとで52尾と十分でした。すみません、また一番釣ってしまいました。釣り方としては場所ズラシを兼ねた誘いを入れてやや待つ間をとりながら食わせる感じでOKでした。この日の周辺港の乗合船(場所はほぼ平塚周辺)の竿頭釣果で110尾ぐらいまででしたから、竿数、針数、仕掛けの長さ、相模湾と東京湾で違いはあるのか等々についてのご判断は皆さんに委ねます。今月いっぱい十分に楽しめそうな手ごたえを感じました。
「三種目め:サバ」
シロギスが釣れていたので後ろ髪をひかれつつ、食味にもひかれてしまうわけでしてシメサバ大作戦へと走りだしました。さきほどのカマスの仕掛け、またはLTルアー系のジギングで狙うもよし。私は初体験のジジギングでやってみました。
再び烏帽子岩周辺で反応を捜して開始しましたが、お隣でサビキ仕掛けで1本釣れたのみで反応が抜けてしましました。近くにいたLTルアー系の船に寄せても釣れません。その船も釣れていませんから仕方なし。さらに東に向けて群れを捜すも止まれずUターンして茅ヶ崎、平塚を通過しながら捜して投入になりましたが釣れません。今日は魚が浮かずに指示ダナが50、60mから上と普段より深いのではなかな?移動も高速のようでとらえきれないようです。さらに大磯寄りまで捜して2流し目で50m前後でアタリが来ました。引きからしてあんまり大きくないなぁ、で取り込んだのは30cmほどのゴマサバでした。しばししてタイムアップとなりました。船中で型見たのは5,6人で1人だけ2本、期待を裏切ってくれたサバですが、これが自然相手の釣りですね。三種目めは相模湾クルージングに変更されていたようです。(笑)
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8月12日(金):平塚・浅八丸
中潮:満潮3:16→干潮10:09、潮色:薄濁り
天候:晴れ、風:南西~南(3~7m)
釣座:右舷ミヨシ(乗船者:14人)
「一種目め:カマス」
浅場のカマスは夏場の風物詩的な釣りもので、最近好調との情報でしたので朝一に狙ってみました。7時過ぎに出船して烏帽子岩周りの浅場でコマセ無しのフラッシャーサビキ(8本針、錘30号)で狙います。先着船を見ても釣れていません、船長は周囲を回って慎重に魚探反応を見て水深16mでようやく第1投となりました。私はラッキーなことに着底と同時にアタリがでました。根掛かり防止で素早く糸フケを取り追い食いを狙って、しばしゆっくり竿を持ち上げながらアタリの重みが乗った頃合いで巻き始めます。15~20cmサイズが4点掛けで幸先良くスタートしました。この流しは3投連続で食わせることができて9尾釣れました。しかし、船中全体にアタリがでているわけではなく、魚探に反応はでているそうですが全体的に口は使わないようです。
その後、移動を繰り返して何度も反応をとらえて投入しますが、空振りの流しも多く食い渋りです。釣れる流しでも釣れるのは最初の1投のみのことが多く、先着1,2名様ぐらいの感じの厳しい食いでした。そこで、作戦その1は投入合図がでたらできるだけ素早く投入して着底させ群れの食い気のある魚をまず掛けて、可能なら掛かった魚の動きで追い食いを狙う。常識的で特別に技を要するわけではないですが差がでますよ。釣っているうちにカマスは上針よりに食う傾向で、落下していく仕掛けに上からついてきて着底時に結果的にアタリがでるのかな?と感じました。そこで作戦その2は最初の投入であたらなかったら10mほど巻き上げて再度のフリーフォール作戦、いわゆる巻き落としってやつです。反応がでていて食わない群れにはもうサビキは見破られているので、いったん視界から消して速い落下でだまして掛けるということです。これでたまにポチポチと拾えました。
最高で6点掛けの取り込みで1尾外れで5尾ゲットなんてのもありましたが、全体的には期待に反して大苦戦でした。結局、好転を期待して2.5時間ほどカマスを狙いましたが、27尾で終了でした。船中ではかなりSKYに一番釣ってしましました。
「二種目め:シロギス」
これはお約束で外せないですね。(笑)相模湾は8月いっぱいでいったん禁漁になりますが、今年は相模湾の参加予定の大会が地震のため延期となり、延期日が大雨で流れたため、1度もシロギスを釣っていないので楽しみにしていました。茅ヶ崎、平塚方面の今年のシロギスは情報を見る限り好調と判断していました。状況を確かめるべく、今日は1本竿で市販仕掛け(東京湾的標準ハリス80cmの2本針)で私的にやってみましょうというのがテーマです。ついでにピンクやグリーンの人工エサもジャリメと併用しました。
平塚港前の水深15m前後で開始後まもなくシロギスが釣れ始めました。その後も潮回りしながらいたって順調(私的には好調でしょう)に釣れてダブル混じりでプチ連発もあって良かったです。今日はピンクに良く食ってきてジャリメをしのぐ時間帯もありました。型は15~22cmまでで18~20cmの良型主体でした。数も2時間ちょっとで52尾と十分でした。すみません、また一番釣ってしまいました。釣り方としては場所ズラシを兼ねた誘いを入れてやや待つ間をとりながら食わせる感じでOKでした。この日の周辺港の乗合船(場所はほぼ平塚周辺)の竿頭釣果で110尾ぐらいまででしたから、竿数、針数、仕掛けの長さ、相模湾と東京湾で違いはあるのか等々についてのご判断は皆さんに委ねます。今月いっぱい十分に楽しめそうな手ごたえを感じました。
「三種目め:サバ」
シロギスが釣れていたので後ろ髪をひかれつつ、食味にもひかれてしまうわけでしてシメサバ大作戦へと走りだしました。さきほどのカマスの仕掛け、またはLTルアー系のジギングで狙うもよし。私は初体験のジジギングでやってみました。
再び烏帽子岩周辺で反応を捜して開始しましたが、お隣でサビキ仕掛けで1本釣れたのみで反応が抜けてしましました。近くにいたLTルアー系の船に寄せても釣れません。その船も釣れていませんから仕方なし。さらに東に向けて群れを捜すも止まれずUターンして茅ヶ崎、平塚を通過しながら捜して投入になりましたが釣れません。今日は魚が浮かずに指示ダナが50、60mから上と普段より深いのではなかな?移動も高速のようでとらえきれないようです。さらに大磯寄りまで捜して2流し目で50m前後でアタリが来ました。引きからしてあんまり大きくないなぁ、で取り込んだのは30cmほどのゴマサバでした。しばししてタイムアップとなりました。船中で型見たのは5,6人で1人だけ2本、期待を裏切ってくれたサバですが、これが自然相手の釣りですね。三種目めは相模湾クルージングに変更されていたようです。(笑)
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