日刊スポーツ:シロギス釣り大会(神奈川):準優勝 [シロギス釣行記]
6月12日(日):日刊神奈川大会:川崎・つり幸
若潮:干潮7:59→満潮14:58、潮色:薄濁り~濁り(場所により澄み)
天候:晴れ、風:東(0~2m)
釣座:右舷ミヨシから3番目(乗船者:15人)釣座は抽選
釣果:シロギス13~24.5cm、40尾
5尾重量:555g 準優勝
平成16年まで日刊スポーツのキス釣り大会は総尾数のガチンコ勝負でした。平成15年の神奈川大会では川崎・つり幸から参加して159尾で総合優勝しました。平成16年は総合3位でした。平成17年からは時代の流れで他の大会に準じて5尾重量に変更となり、大会が6月に過密状態なこともあって参加していませんでした。今年は大会が少ないこともあって川崎・つり幸から7年ぶりに参加してみました。他は鶴見・新明丸(ここが絶対的本命の優勝候補なんです)と横浜・広島屋で、3隻の横取りで総合順位を、以下4位からは縦取りで順位を決定します。エサは昨年からLBに限定されています。
抽選で釣り座は左舷ミヨシから3番目(左舷8人右舷7人で計15人)になりました。8時に南本牧に集合して開始となり各船思い思いの場所へ向けました。本船は沖の根ブイ周りでした。西側の15m前後からやりましたが潮どまりからなので食いは渋かったです。誘うとたまに触りがでますが食い込みまで至らずというのが多かったです。大きめサイズも朝のうちはでなかったです。若潮で潮止まりからなので朝のチョイスは胴突き(針は袖7号)で始めました。潮がないうちはエサを半分縦割りの5cmぐらいでやりました。風は東中心ですがほぼ無風のべた凪でした。たまにポツッと釣れてますが潮待ちでしたね。
上潮が9時前後からわずかに流れだして船は左舷にズレるようになりました。そのうちやや左ミヨシに突っ込むような動きになりました。周りの釣れ方を様子見しながら、徐々に食いが上向いてからはエサは縦割りせずそのまま5cm程度、さらに7cm程度、一本掛け(10cmのまま)と変えながらやりました。船の動きはゆっくりなので釣れた位置を見ながらこの辺とインプットしながらやりました。何回か潮回りして釣るうちに20m前後で大きめが食う傾向がわかり、潮もまずまずトロッ流れてきたときに勝負の一本掛けで周りの皆さんが入れてない場所で長め
待ち作戦で攻めました。これが的中して10:30~11:00に22、23cm前後が釣れ、そして今日一の24.5cmもドーンと一本でました。24.5cm、23cm×2本、22cm、21cmの構成で左舷では見た目で良い感じでした。
エサは通し刺しで真直ぐ丁寧につけるのは基本中の基本ですが、長いエサを付けるときはとくにチモトの上までこきあげるぐらいのつけ方でチモトをエサ落ち防止のストッパーにするつもりでつけます。何度か誘ったり、根に触ったら回収したらエサを確認してズリ落ちしていないか、してたらつけ直しか交換して懐に曲がった部分が無いようにしてやる、針先がしっかりでて懐もいかせるエサ付けを常にしたほうがよいでしょう。
11:30過ぎに澄~軽く薄濁り程度だった潮色が急激に赤茶けた濁り気になってきて、同時に潮時と関係なく下潮向きに船が流れだしました。右舷(やや左ミヨシへ)に南へ下がっていき速さも胴突きではきつい程度になってしましました。そこで天秤に切り替えて、払い出しに対応して送り込みつつ止め待ちでアタリはぽつぽつ程度は拾えましたが型が20cm以下しかこなくなってしましました。
12:30前、残り約30分、船長は移動を決断してビューンと富岡沖へ移動しました。こっちは潮が澄んでましたね。水深13,4mで1投目に船下近くを狙ってドンときて23cm前後をゲット、船が左舷へズレる動きなので次はややチョイ投げでこれも来たで23cm前後、さらにそのあたりを狙って投げての3投目で3連発で同サイズ、会心の出来過ぎかもしれないけど、この終盤で下2本を入れ替えできたので船1は確信しました。その後はポチッと追加で13:00に大会終了となりました。数は40尾ジャストでした。大型狙いなので今日も誘いを入れ過ぎない待ち長めの釣りで数的にはほどよいところでした。数で船ごとに表彰があるとのことでしたが、1尾差の41尾ででこちらは右ミヨシのM川さんに決定でした。
つり幸の船溜まりで検量しました。555gで楽々船1確定でした。すでに新明丸で大型連発の情報が入っていて優勝は新明丸から参加のA葉さんが電子秤で630g台(僅差のため量り直し)でした。広島屋さんの船1が435gだったかな?というわけで準優勝をいただいてまいりました。やったね。

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若潮:干潮7:59→満潮14:58、潮色:薄濁り~濁り(場所により澄み)
天候:晴れ、風:東(0~2m)
釣座:右舷ミヨシから3番目(乗船者:15人)釣座は抽選
釣果:シロギス13~24.5cm、40尾
5尾重量:555g 準優勝
平成16年まで日刊スポーツのキス釣り大会は総尾数のガチンコ勝負でした。平成15年の神奈川大会では川崎・つり幸から参加して159尾で総合優勝しました。平成16年は総合3位でした。平成17年からは時代の流れで他の大会に準じて5尾重量に変更となり、大会が6月に過密状態なこともあって参加していませんでした。今年は大会が少ないこともあって川崎・つり幸から7年ぶりに参加してみました。他は鶴見・新明丸(ここが絶対的本命の優勝候補なんです)と横浜・広島屋で、3隻の横取りで総合順位を、以下4位からは縦取りで順位を決定します。エサは昨年からLBに限定されています。
抽選で釣り座は左舷ミヨシから3番目(左舷8人右舷7人で計15人)になりました。8時に南本牧に集合して開始となり各船思い思いの場所へ向けました。本船は沖の根ブイ周りでした。西側の15m前後からやりましたが潮どまりからなので食いは渋かったです。誘うとたまに触りがでますが食い込みまで至らずというのが多かったです。大きめサイズも朝のうちはでなかったです。若潮で潮止まりからなので朝のチョイスは胴突き(針は袖7号)で始めました。潮がないうちはエサを半分縦割りの5cmぐらいでやりました。風は東中心ですがほぼ無風のべた凪でした。たまにポツッと釣れてますが潮待ちでしたね。
上潮が9時前後からわずかに流れだして船は左舷にズレるようになりました。そのうちやや左ミヨシに突っ込むような動きになりました。周りの釣れ方を様子見しながら、徐々に食いが上向いてからはエサは縦割りせずそのまま5cm程度、さらに7cm程度、一本掛け(10cmのまま)と変えながらやりました。船の動きはゆっくりなので釣れた位置を見ながらこの辺とインプットしながらやりました。何回か潮回りして釣るうちに20m前後で大きめが食う傾向がわかり、潮もまずまずトロッ流れてきたときに勝負の一本掛けで周りの皆さんが入れてない場所で長め
待ち作戦で攻めました。これが的中して10:30~11:00に22、23cm前後が釣れ、そして今日一の24.5cmもドーンと一本でました。24.5cm、23cm×2本、22cm、21cmの構成で左舷では見た目で良い感じでした。
エサは通し刺しで真直ぐ丁寧につけるのは基本中の基本ですが、長いエサを付けるときはとくにチモトの上までこきあげるぐらいのつけ方でチモトをエサ落ち防止のストッパーにするつもりでつけます。何度か誘ったり、根に触ったら回収したらエサを確認してズリ落ちしていないか、してたらつけ直しか交換して懐に曲がった部分が無いようにしてやる、針先がしっかりでて懐もいかせるエサ付けを常にしたほうがよいでしょう。
11:30過ぎに澄~軽く薄濁り程度だった潮色が急激に赤茶けた濁り気になってきて、同時に潮時と関係なく下潮向きに船が流れだしました。右舷(やや左ミヨシへ)に南へ下がっていき速さも胴突きではきつい程度になってしましました。そこで天秤に切り替えて、払い出しに対応して送り込みつつ止め待ちでアタリはぽつぽつ程度は拾えましたが型が20cm以下しかこなくなってしましました。
12:30前、残り約30分、船長は移動を決断してビューンと富岡沖へ移動しました。こっちは潮が澄んでましたね。水深13,4mで1投目に船下近くを狙ってドンときて23cm前後をゲット、船が左舷へズレる動きなので次はややチョイ投げでこれも来たで23cm前後、さらにそのあたりを狙って投げての3投目で3連発で同サイズ、会心の出来過ぎかもしれないけど、この終盤で下2本を入れ替えできたので船1は確信しました。その後はポチッと追加で13:00に大会終了となりました。数は40尾ジャストでした。大型狙いなので今日も誘いを入れ過ぎない待ち長めの釣りで数的にはほどよいところでした。数で船ごとに表彰があるとのことでしたが、1尾差の41尾ででこちらは右ミヨシのM川さんに決定でした。
つり幸の船溜まりで検量しました。555gで楽々船1確定でした。すでに新明丸で大型連発の情報が入っていて優勝は新明丸から参加のA葉さんが電子秤で630g台(僅差のため量り直し)でした。広島屋さんの船1が435gだったかな?というわけで準優勝をいただいてまいりました。やったね。

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準優勝おめでとうございます。
次回は、もう一つ上を狙って下さい。お疲れさまでした。
by いしもち (2011-06-13 23:06)
着実に準優勝おめでとうございます。
餌のLBの長さを変えたり、半分に切ったり色々工夫するのですね。
最後に2本入れ替えが出来、終わりよければ全て良しですね。
2大会連続で受賞は流石です。次の大会は何時になるのでしょうか。
また頑張ってください。
by ヒデ (2011-06-14 13:41)
準優勝おめでとうございました。
私は・・・(笑)
いい時も悪い時もあるのが大会ですが今回は自分の技術のなさを痛感しました。
勉強しなおしですね。
お疲れ様でした。
by へいぞう (2011-06-14 15:37)
おつかれさまでした。
久しぶりの神奈川大会でしたね。これで毎年レギュラー出場決定ですね!もちろん本命船で日刊大会の数&型のダブルタイトル獲得ですか?(笑)
やっちゃいましょうか?(笑)もうこうなりゃ派手に暴れちゃいましょう!
大会が無くならない程度に(爆)準優勝おめでとうございます!
by サト (2011-06-14 20:16)
いしもちさん
ありがとうございます。土俵(船)をかえないと優勝は狙いにくいですけど、狙いはいつも優勝でがんばります。
by Shirogisu (2011-06-14 21:13)
ヒデさん
ありがとうございます。
エサ釣りはエサのつけ方に工夫が必要です。釣れないときにとくにそれが必要です。通常の青イソやジャリメだと活きエサのもってるポテンシャルが高いから工夫があまりなくてもなんとかなりがちなんですが、LBは十分に生エサ、エサなんですがやはり工夫とエサ付けの気づかいがヨリ必要かな。
by Shirogisu (2011-06-14 21:16)
へいぞうさん
ありがとうございます。
何をおっしゃるか、技術は超一級、特級だよ。私が保証するし、皆もわかってるよ。結果がでないことも皆に普通にあるよ。
集中力、観察力、焦らずに最後まで諦めないハート、ここらのバランスが重要だと思います。すでに技術は備えてるんだからがそのうち結果はでるよ。
by Shirogisu (2011-06-14 21:23)
サト選手
ありがとうございます。
久々の日刊神奈川は懐かしくもあり新鮮でもあったよ。皆の期待もプレッシャーにはなってなかった。良い具合にパワーに変えたしね。
来年どこに乗ろうかな?H頭さん発見根が最後に二人に炸裂したらしいね。(笑)
by Shirogisu (2011-06-14 21:28)
おめでとうございます。
当日はそちらにいけず、土曜も午後からのアジ参戦できず。
日刊湾奥の際は、先日のサンスポ横羽の感覚を見直して参戦しますので、宜しくお願いいたします。
by S.Jr (2011-06-14 23:14)
>シロギスさん
ありがとうございます。
そうですね~状況判断が出来ていませんでしたね。というか分かっていたけど意固地になって1つの釣り方を押し通してしまったのが多分失敗の原因だと自分では思っています。
魂込めていつも釣ってるつもりですが改めて気合を入れ直して頑張ります。
そういえば私も日刊は久々参戦でした・・・。
by へいぞう (2011-06-15 10:44)
SJさん
ありがとうございます。
大会前はアジ釣りするといいかもよ。(笑)シロギス釣りでもいいんだけど、私の相当に釣らないと翌日の大会の力が抜けないよ。(爆)
私の例だけど、
平成15年の日刊神奈川優勝(159尾)の前日は八景・A屋で270アップ。
昨年の漁港優勝の前日は葛西橋・A屋で240アップ、そんな具合に。
by Shirogisu (2011-06-15 23:32)