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胴突き2本針仕掛けの仕様 [道具と仕掛け]

先日の初釣りで使った胴突き2本針仕掛けの仕様を書いておきます。過去の記事のどこかにもあると思いますが。

幹 糸:フロロ 1.5号
ハリス:フロロ 1.0号
ハ リ:キススペシャル(茶)8号

仕掛け寸法
「上部」ヨリモドシ(小さ目)/幹糸間隔40cm/クロスビーズ(ダイワSサイズ)/幹糸間隔45cm/クロスビーズ(ダイワSサイズ)/幹糸(捨て糸)15cm/スナップ付きヨリモドシ(小さ目)「下部」

上針ハリス:35cm
下針ハリス:40cm

数釣りを指向するなら仕掛けはできる限り軽くしましょう。この仕掛けで基本的にチョイ投げ以上で2本竿で投げての釣りで1日トラブルなしでした。投げるのは上針の位置をシロギスの遊泳層に入れるためです。

ちなみに錘はただの小田原型15号(鉛地のまま、カラー塗装等なし)です。カラー塗装等でもいいですが、この日のこの場所には外道のアカメフグ、イシモチ、パックンチョがそれなりにいたのでアピール度を下げておいたほうが良いと思います。

小田原型は形状的に面があり海底で安定な接地が可能なので胴突き仕掛けを止める目的に合っていると思っています。小田原型も大きく分けて2種類ありますが面の大きいものを愛用しています。ということであれば設置面の少ない(面というより点のようになる)ナス型錘は適していません。


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300106/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス221尾(2本竿) [シロギス釣行記]

 すでに6日となり例年より遅い初釣りとなりました。2、3日はシケでしたから行かなくて正解だったでしょう。そして今日は快晴ベタ凪に恵まれ、なんとも景気よくそして他船のこの日の釣果相場をはるかにこえて「2束釣りで明けましてましておめでとうございます。」となったのでした。

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 2018年(平成30年)、今年もシロギス釣りの話題で盛り上がりましょう。どうぞよろしくお願いいたします。


1月6日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮8:34→干潮13:56、潮色:澄、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北東~南、2m~ほぼ無風
釣座:右トモ(乗船者:7人)
釣果:シロギス16~23cm、221尾(2本竿)

 昨年末からの推移では12月初旬~中旬の木更津沖は落ちギスの魚影が十分で食いもまずまず良く釣果がでていましたが、年末押し迫った段階で食い気が一気に下降して渋い落ちギスモードとなってしまいました。年明けもこのまま下降モード継続かな?と思っていました。なにしろ年末も朝方の北風シケが半端ないですし、年明け2,3日はシケで木更津沖はまともにやれない状況でしたから。ところが、風がおさまってきた4日以降はなんと釣果が上昇しました。明らかに口を使う魚が多いという釣果、情報ではそれなりに食いも良いさそうになりました。5日も好調が続き、この数年1月いっぱいぐらい木更津沖で釣れていることもあり、期待しての6日となりました。

 葛西橋・荒川屋釣船店のシロギス初日であり、自身の初釣りでもあり、景気をつけましょうということで今日は2本竿で胴突き2本針でやりました。6:30に出船して快晴ベタ凪の現場で7:30開始となりました。他船はまだ出てきていないのでこの辺という実績ポイントから始めました。胴突き2本針なので2本ともチョイ投げで探り始めると順調にアタリがで始めました。出始めたというのは正確ではなく、竿先をハッキリと叩くアタリはたま~にありますが(5割は掛からない)、魚は口を使っていても居食率7,8割なので聞き上げでのモタレを如何に出していくか、止め待ちの安定度と間を如何に合わせていくかということでした。上潮止まりの時間帯で潮もほとんどないので、トモ側やや右舷から木更津航路に近づくような船の動きでした。その割には十分な食いがあり、20cm前後から上の良いサイズ主体に断続的にパラパラと連発しながら、最近の釣りでは十分なモーニングサービスの部類、8:30で時速30尾ジャストでした。このぐらいの時間に本船よりやや沖側にシロギスプチ船団が形成されていました。

 胴突き2本針の場合は上針の位置をシロギスの捕食可能な高さに下げる必要があるので、基本的には投げたほうがよいです。着底後すぐにラインを張ってフォールのアタリ(サワリ)をとること(これは主に下針)、着底からラインテンションを抜くことで上針を下げていきラインを張ることでアタリ(サワリ)を感知にいく、さらに聞き上げで居食いを感知しにいく。聞き上げの延長は大きなストロークで再着底させて場所をずらす。船下まで探ったらあまり長待ちはせずに回収して再投入します。エサはアタリ(サワリ)がでる範囲でなるべく短めで吸い込ませてしまうように、この日は4cmぐらいが適当でした。所々でアタリが集中している場所では頭を切らずに手返し重視でした。アタリがあって掛からない時は2本針のメリットをいかして、すぐに回収せずに上針を下げる意識でラインテンションを抜いてエサがあると信じてアタリ待ち(魚が居る場所からずらさない)をすると拾えることがあります。

 さらに潮っ気がなく船が動きにくかったですが、時たま操船で船をずらしながら魚にあててくれるおかげで順調そのもの、釣り方もアジャストしているので好調、9:30までの1時間は時速38尾にペースアップしていました。下潮がまだこない段階でこの釣れ方なので良い潮が流れてくればさらに期待ありでした。

 その後も好調に釣れ続けて、10:20には1束に到達してしまいました。10:00ぐらいには下潮がトロトロ流れ始めて左舷トモから沖に出る動きでした。10:30までの1時間は時速40尾ぐらいだったでしょう。その後、11:30ぐらいまでは下潮がなんとか流れているような状況でした。期待したほどの流れはなく意外に早めにまったりしてしまったのです。2束目標に上方修正したので潮っ気がなくなってきたとこでペースをキープするのが踏ん張り時でした。11:30までの4時間で150尾、潮がほぼなくなっていくであろう残り2時間で50尾という胸算用をしていました。

 4時間経過の目標は155尾でクリアされました。この通過時点ですでに20Lクーラーが満タンになっていました。20cm以上7割ぐらいで23cmまでだから氷1個と140尾ぐらいで満タンでした。次の1時間以降、12時前後から潮っ気がなくなり風も無風状態なため船が動きにくくやや間が空く釣れ方になってきました。ペースが落ちて時速25尾でした。12:30までの5時間経過で180尾でした。これで2束がほぼ確定になりました。

 潮っ気がないので船中はとっくに静かですが流しを短かく筋かえしていると、ここで一瞬のお年玉モード?に突入しました。良い場所に乗ってなんとダブル4連発、単発、ダブルで一気に11尾というまとめ取りがありました。流しかえて残り30分ほどで195尾でした。最後の流しは良い場に乗って絶好調でした。13:10前に2束クリア、残り20分ほどは入れパクモードで21尾追加の入れ食いのまま13:30に終了となりました。

 今日の他船の全体状況からすると前日より下降しているので、本船は朝一から良い場所にはまったということではありました。本船も2番手は83尾だったかで船団と同じぐらいでした。私はずっと確変状態にできるだけの魚影と簡単ではないけどそれなりの食い気のある魚を上手いこと釣り切ったということでしょう。

 
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2017シロギス釣り総決算 [釣り雑感]

 シロギスの魚影としてはバブル期を完全に終えたという状況でした。あちこちで言ってますが、「それでも昔の釣れない時期よりは釣れてます。昔の平均的な相場と同等かちょっと上です。」ということです。その中でどう釣るかという年だったでしょう。

釣行回数:37回
総尾数:2953尾
束釣り:12回

 年明けの落ちギスは木更津方面は順調に束釣りがあり、次第に数が落ちながら4月に入ると中ノ瀬で束釣りへと上向きました。そのまま上向くかと思われたのですが4月中旬以降に釣果は下降し、中ノ瀬/木更津方面(15~20m)の5,6月がなんと本格的な激渋期のような低活性となりました。この5,6月のアタリ方では数は釣れなくて当たり前ですが、この時期にここまでの極めて低活性はいまだかつて経験したことがなかったです。

 ただ、6月以降は盤洲の浅場にも魚が入ってきたので、浅場は渋いなりに手返しがいくので1束アップできる状況にはなってきました。7月以降に8月までは盤洲~木更津周辺の浅場は最盛期となり、私的には1束はクリアできる状況になりました。2束アップできたであろう日がそれなりにありましたが私はそういう日に当たらず終いで、今年の最高釣果は175尾まででした。

 9月以降は中ノ瀬/木更津周辺で束はいかないまでもまずまず順調だったでしょう。11月、12月はプレ落ち気配がでて1束を見込めるぐらい(条件が合えば1.5束ぐらいまで)の状況になりました。そして年末が落ちギス本番となる予定でしたが、シケが多すぎて活性低下して難しい状況になっていきました。

 型狙いは7月17日に28.2cmの特大を1本仕留めました。なんと、この日の2場所目の1投目に船中初物から特大がお出ましという良い思いをさせせてもらいました。

 総括的にみると、バブル完全崩壊後はやっぱり東の魚頼りという昔の傾向になってきていると思います。 

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年末常連大会、ダメダメな10位 [シロギス釣行記]

12月30日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮8:23→満潮14:14、潮色:澄み、水温12.0℃
天候:晴れ、風:北西10m~3m
釣座:右舷胴の間、乗船者:22人
釣果:シロギス16~22cm、27尾(1本竿)

 恒例の釣り納めでした。抽選は右舷ど真ん中で左右に5人という釣り座でした。朝のうちプチしけ前日より悪いかな?の木更津沖でした。9~14時まででしたが、前日の状況とこの日の状況は全く違いすぎて、食いはさらに渋くなり完全に落ちギスモードでアタリが少ないのでした。急きょ、同突きに主体に切り替えてやりました。

 序盤風のあるうちには上潮がややあり右前から右舷ヨコタで右舷が優勢の傾向でしたが、後半以降は上潮がまったりすぎて船の動きが下がり気味に左舷ヨコタ傾向となり、終わってみれば凪てからの後半の釣りやすさもあって左舷優位ということでした。

 まあ、人と違った攻め口で前日の様子からこのへんだという釣り方で合わせようと前半もがいて合わない。あのへんの釣り方しかないと思ってはいてもねぇ。(笑)昼過ぎからはお疲れモード戦闘モード解除的にまったりしてると突如アタリがでて掛からずとかの悪循環でした。

 また、頑張りましょう。

 
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291229/金沢八景・荒川屋/シロギス80尾(午前36/午後44)「1本竿」 [シロギス釣行記]

12月29日(金):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮7:14→満潮13:19、潮色:澄み、水温12.0℃
天候:晴れ、風:北北西10m~4m
釣座:左ミヨシ、乗船者:午前16人/午後21人
釣果:シロギス12~23.5cm、80尾(午前36/午後44)(1本竿)

「午前の部」

 午前は出船時12,3mの強風だったため、本命の木更津沖まで下がらずに富津沖から様子見的にやりました。仕掛けは1日通して天秤に振分け25/60cmでやりました。一か所目がスカ、二か所目で船中パラっと型程度は釣れて私は1尾でした。しかし、かなりの渋々モードで好転気配もないので、本命の木更津沖に向けました。

 場所も遠く午後船の入れ替え時間の関係で木更津沖では正味1.5時間の釣りでした。風があるんので船下主体の1投目からアタリでて23cmをゲットしました。上潮が少しあり、その後もポツポツ順調に20cm以上サイズが続きました。船下でアタリがでなくなったら投げて探りシェイクで誘って、スローに聞くとわりとハッキリとアタリがでて大きく乗せるように合わせます。それでも食いが浅めなのでバレもありながらポツポツといった状況でした。

 何度か流しかえて上潮がまったりしてくると船は後に下がり気味となり、アタリも減っていきました。木更津で順調に35尾追加して10:45終了となりました。


「午後の部」

 ここのところ午後の下潮でバリバリ気味に食っているとのことで、海も凪たし期待しての午後でした。ところが今日は期待した食いは全くなく、凪だから何とか44尾までもってこれたという状況でした。

 潮止まりスタートで船は左トモに下がり気味でした。潮ケツなので流し始めは船下で丁寧にシェイク~フワフワトントンぐらいで微妙なアタリを出しながら、アタリなければ投げて広範囲を探って一流しで9尾でした。アタリは午前よりというよも基本的にかなり微妙でバレます。2流し目まではなんとかポツポツ釣れましたが、1時間経過で本格的に潮止まりかな?3,4流し目はアタリが激減、ブッコミしかあたらなくなってしまいました。時間はかけずに大き目に動いて場所を探ります。下潮が来るのが遅いのかな?2時間経過で27尾でした。

 15時過ぎからようやく下潮っ気のトモ流しでアタリが増えました。とは言っても数連発が何回かあってバリバリスイッチが入るかと思わせて入らない、前日までとはまったく激変した状況で落ちギス渋モードのアタリ方なのでした。17尾追加して44で終了となりました。


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291224:スミイカ12杯(竿頭) [スミイカ釣行記]

12月24日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮8:53→干潮14:32、潮色:澄
天候:晴れ、風:北4~2m
釣座:左トモ2番(乗船者10人)
釣果:スミイカ500~700g、12杯(竿頭)

 10人で私は左舷トモ2番、朝のうちに確変に突入して貯金、中盤以降は忍耐系でしたが1杯差で先行逃げ切り竿頭でした。イカは大型揃い(500~700g)に小マダコ2杯のオマケ付きでした。

 8時開始で場所は南下した周辺の深めの場所でした。最初の場所は船中で乗りなしですぐ見切って、少しずらして次の場所で船下ブッコミ2シャクリでガシっと竿先を止められて速攻で乗りました。600g級の船中1杯目でした。船中でも数杯型がでました。テンヤ25号、スッテはなしで1日やりました。上潮止まりの時間帯で潮はほぼ無し、わずかに前にでてるかな?50m前後の深めの場所なので、シャクリはラインテンションをかけた状態から30,40cm幅見当で中程度にしっかり目にシャクリました。潮なしなので投げて船下まで、船下も粘り気味にやりますが、乗らなければ入替えも適度にやりました。

 最初はラッキーとしても、その後はなんか上手いことステイ(10秒は確実にしっかり止め)とシャクリの幅と強度が合ったのか、なんか1人で確変モードに突入しました。入れ替えながら2,3杯目がきて、4,5杯目は連チャンでした。2杯目以降はステイ中にイカがけっこう触りました。微妙なサワリが数回続いて数回目のシャクリでガシッとか、かなりはっきりモニョモニョ触ってもチップせず居なくなるのもいましたが、サワリ~チップ~数回シャクリで乗せ直しが2回、そんな感じででした。さらに、6杯目はずのガツッで3連チャンキター!のですが、これはマダコでした。次の投入でもガツッときて、なんとマダコが2連チャンでした。まだ、1時間弱ですが、イカとタコを吸い寄せるかのごとくイカ5杯とタコ2杯が釣れちゃいました。(笑)

 流し続けて、上潮どまり~下潮っ気になってきたところで、潮先の両トモで型がでたりしながら、船中どこかでポツリ、ポツリの釣れ方になりました。私も間があきながらも2連チャンがあって、その後は単発で8杯まで2時間ぐらいで釣れました。その後、またけっこう間が空きましたが、船下で粘って1杯でツ抜け大手、次の投入で投げて3シャクリで遠目から連チャンで拾ってきてあっさりとツ抜けしました。まだ11時前でした。

 その後は気持ちが楽になりすぎて?なんかブレーキがかかりました。(笑)両隣のほうが釣れるペースがアップしてましたから、何か微妙なところで合いにくくなったのかな。1時間おきに1杯みたいなペースとなり、サワリで掛けきれないのが数回と上手くいきませんでした。

 終盤に潮が止まってから上手に動いて短時間やりましたが船中追加なく15時に終了となりました。後半上手くやれて15杯ぐらにしたかったけどね。また頑張りましょう。


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291210/金沢八景・荒川屋/シロギス75尾(午前52/午後23)「1本竿」 [シロギス釣行記]

12月10日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮10:25→干潮16:27、潮色:澄み、水温15.1℃
天候:晴れ、風:北東3m~南西15m
釣座:右トモ、乗船者:午前32人/午後6人
釣果:シロギス15~23cm、75尾(午前52/午後23)(1本竿)

 午前は中ノ瀬で潮っ気まったりでも釣果的には順調にまとめたってとこでしたが、午後は南西風でシケとなり中ノ瀬を50分で撤退を余儀なくされました。もどった先の小柴沖は型程度でした。本命の中ノ瀬でやっていられれば束は釣れたでしょう。裏返せば現状では中ノ瀬でないと厳しいということです。


「午前の部」

 19人の団体さんがいたので定員32人の満船御礼での出船でした。潮は小さいので流れはほとんど期待できなでしょう。午前の時間帯としては上潮で潮っケツ~潮どまりになるので、現在の魚影と潮回りとこの人数条件トータルでかなりのタフコンデションかな?さてどのぐらい釣れるのかある意味でチャレンジングでした。前日は44尾でしたしね。

 1本竿天秤仕掛け、序盤は潮ケツでも少しは潮がある想定で振分け25/60cmで始めました。凪なので投げても大丈夫でしょう。1投目は後方へチョイ投げで探ると早速当たって1尾目をゲットしました。2投目以降もチョイ投げから船下まででアタリの出は早くないものの、じっくり気味にしっかり誘っていればアタリがでて3連発しました。潮向きは予想通りに右前方向ですが、流れは足りずチョロっと程度でした。ということで数発釣ると潮ケツの影響がでて後方~船下のラインではアタリが遠くなるようでした。そこで、横方向への遠投位置で誘い待ちをするとまたアタリがでたりといった具合でした。仕掛けは20/40cmにかえて、誘いはメリハリを付けてシェイクよりは叩きでしっかり動かして見せるイメージから止める。ガツガツとは食ってこないので(落ちギス的な渋めの食いで居食いもあり)、止めから聞きの動きだしの10cm以内でサワリ・アタリを感知する。

 序盤は全体的にアタリがでていたみていでした。隣のビギナーさん達を見いると、胴突き仕掛けでじっくりとした釣り方でも、アタリはでて掛かりも悪くなかったようで早々に型を見て、その後も誰かしらポツポツ釣れていました。まったりなりに上潮残りでの食い気があったのでしょう。派手には釣れませんが序盤は時速15尾といったところでした。

 中盤にかけて潮っ気がどんどんなくなっていくとともに、船中はガクッとペースダウンしたようです。周囲を見ているとアタリの数が減ったようでたまにアタリがでても序盤のように掛からないようです。自分の感覚でも、天秤ショートハリスで広範囲を誘いながら探っていればアタリはかなり出せていたのですが、確かに掛かりが悪くなっていました。そんな魚にどう対応して掛けるかいかに連発するか考えながら、攻略しがいのある状況になっていました。良いところでは投入フォール着底で3投連続で即アタリがでましたが、1回目2回目は掛からずに3回目で1尾なんてことがあったり。投入で即アタリが掛からずずらして誘ってまたアタリで掛からず、最終的に船下でアタリ(3度別の魚)でやっと掛かるなんてのもありました。ということで、凪でラインコントロールはそれなりにしっかりできているとは思うんですが、過度な遠投は控えて水深20m想定のカウントできるだけカーブフォールに近い状態の着底でラインテンションをより意識してやるしかないでしょう。それで掛からないのはしょうがないでしょう。誘って止めた後の聞きはごくゆっくり慎重にして、アタリを感知してからは早合わせしないように食い込ませる意識でやりました。中盤も時速15尾前後だったでしょう。まあ、潮ケツで船中沈黙気味なのでこのぐらいでいいのかも。

 終盤はだいぶ対応ができてきて、潮もほぼ止まりましたが掛ける率もややアップしてきました。ラスト30ぐらいで、超まったりですが下潮向きにズレるぐらいの動きになりました。そうなると、潮先効果てき面なのか?潮回りブッコミで船下からダブルがあったり、4連発があったりと、そんな展開なので、終盤1時間は時速20尾アップでした。

 船中ではツ抜けで上等、15尾前後で2番手争いかな?それで52尾なら攻略成功でしょう。


「午後の部」 

 多少の南西風(7,8m)が吹いてきた中を午前の場所へ向けて出船しました。現着時点で10mぐらいになってたかな?でもまあまだ白波っけではないし釣りはできる許容範囲でした。開始からアタリもでていたって食いは順調で午前より掛かりも良好でした。潮も下潮トロリでツッコミで流れていました。ただ風は強めなので投入は船下だけでしっかり叩きの誘いでアタリ待ちでした。それで5,6連発もありながらだったので、目標70尾の現実味はありました。風も予報より強かったのでこれがピークで少しは収まるのかと期待込みで楽観的でした。

 ところが、13:30前には一気に風力が増して(おそらく平均15m)、一気に白波っ気となり波が高くなりました。下潮と風が真反対の向きでぶつかってからかな?潮時と帰りを考えると粘る状況ではない(西側の際もかなり海が悪いとの無線)との判断で13:50分、19尾で中ノ瀬を撤収となりました。ここで午後はほぼゲームセット。

 ゆっくり戻って小柴沖の落ちギス定番場所(水深30m前後)をじっくり流しましたが、型を見る程度で1.5時間弱で4尾追加しただけでやや早めの終了となりました。掛かりは悪くなけど魚影的にかなり厳しいと感じました。


「見通し」

 小柴は12月中に上向かないと今期も厳しいでしょう。中ノ瀬はプレ落ちモードというよりも落ちギスモードにすでに移行気味かもしれませんが、テクニカルに攻略度合いを楽しめます。中ノ瀬は釣れる範囲が広がることを期待しながら、小柴を休めているうちに小柴もかたまってきてくれることをちょっと期待といったところでしょう。




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291202/金沢八景・荒川屋/シロギス113尾(午前55/午後58)「1本竿」 [シロギス釣行記]

12月2日(土):金沢八景・荒川屋
大潮:干潮9:44→満潮15:33、潮色:澄み、水温16.1℃
天候:晴れ、風:北北東10m~北東5m
釣座:右トモ、乗船者:午前7人/午後11人
釣果:シロギス12~23cm、113尾(午前55/午後58)(1本竿)

「プレ落ち」になっていくかな?上昇モード!

 午前中は風がそこそこに強く、さらに下潮もかなり速いため釣り難いコンデションでした。そのため1本竿でほぼ船下に集中して丁寧にやるしかやりようがなかったですが、アタリも多く魚の食いは全体的にはまずまずでした。風と潮に対応できての釣果となりました。
 午後はほぼ凪たのですが上潮が思ったほど流れておらずむしろかなりまったりだったため、魚の食いもダウン傾向で食い込みが浅めでした。流し込んで良いとこは派手目に連発ありですが、アタリが途切れることもしばしばあり釣れ方にかなりムラがありました。


「午前の部」

 予報より強い北北東の風(10m前後)が吹き止まない中を最近好調の中ノ瀬へ向けました。風陰ポイントは魚影的にかなり厳しいですからねぇ。現場到着して船室からでると風で波は高いし、下潮も流れるだろうから、1本竿で精度よく丁寧な釣りをせざるを得ないでしょう。天秤仕掛け(ハリス1号、振分け25/60cm、キススペシャル8号)で船下から様子を見ると、早速にアタリがでてヒットしました。アタリの強度は控えめでした。2投目も誘い待ちをしているとアタリがでましたが、これは掛けられませんでした。3投目もアタリが続いて2尾目をゲットしました。

 予想どおり下潮が速いので投げたらアカンという状況でした。投げたら風と表層の潮(同じ向き、左トモが潮先)で2枚潮状態を自ら作るようなもんです。こういう時は船下に投入でしっかりサミングして、着底と同時にラインテンションをしっかり取って釣ることがより重要です。潮は流れて場をどんどん探れていくので、小さくゆっくりな誘いで十分です。着底時のゼロテンション(1,2秒)から錘を10~20cm程度ゆっくり聞く~再着底の繰り返し(これで船下で流れる範囲に居る魚に出会っていく)、この間の微妙なサワリの感知からアタリにして掛ける。風+波+潮が速いのでアタリをすべて掛けきれないのはしかたないですが、なるべく掛けられるタイミングを微修正しながらやりました。

 流し始めた位置はアタリがけっこう集中しましたが、次第にアタリが減り途切れた位置で潮回します(30分弱の流し)。筋を微妙に変えながら同じような釣れ方が続きました。時速にして15~20尾といったところです。ちょっとした筋でバタバタと連発する密度の濃いところがありますが、そんなところでは着底即アタリやダブルもたまにあり、でも潮が速いのでずっとは続きません。潮が速い状況でこのぐらいの食いがあるので、こういう時にありがちな潮止まり前後の淀みで入れ食いを期待しながらコツコツと確実にペースを維持していました。

 終盤に風は7,8mに落ちて潮も速くはなくなりましたが、上潮はこないので風でトモへ動きました。期待した入れ食いは無かったですが少し釣り易くなった分だけ確実に掛ける率が上がりました。ペースアップ気味に最後まで順調という釣れ具合でした。

 2番手、右トモ30尾ぐらいかな?


「午後の部」

 午後は北東風で5m程度におちつきました。海面は多少ボヨンボヨンしていますが、投げても釣りになるでしょう。2本竿でもできますが今日は1本竿で束釣りしておきましょう。というのは、午前から通しでお隣にシロギス修行に通われている方がおられたので、お手本?見せて勉強してもらいましょうという意図もありました。午前の食いからして、午後は開始時間もちょうどよく上潮がほどほど流れ~淀みで入れ食いを期待していいました。

 開始は船下からやって潮を確認しつつ、期待に反してすぐにアタリはでませんでしたが2連発しました。しかし、その後はアタリの間が空き気味なので、投げて広範囲から船下までを誘いを入れながら探ってポツポツと拾いました。原因としては思ったほど上潮が流れていないからでしょう(ツッコミでやや右前ぐらい)、船下だけだとアタリも後手になりがちのようでした。潮もまったりなため食いは午前より浅めとなりバレもたまにありました。船下まででアタリがでなければ見切って、横方向へ投げて探ってきます。誘いも午前より派手めにメリハリをつけて定点シェイク~止め~スローな聞き、そんな繰り返しでやりました。誘ったほうが明らかにアタリにつながりました。時速15尾ぐらいのスタートでした。

 せっかく凪たのに物足りない感もありましたが、突如として15分ぐらいで10連発なんてのがありました。潮が緩い分だけ濃い場所に流れていくのに時間を要するけど、乗っかれば緩い分だけ通過も遅いという釣れ方でしょう。そういう釣れ方の時に取れるだけ取りきってしまうのが大事です。現実的にその後はまたシーンとなったりポツリポツリになりました。

 2時間経過で40尾となったところで、潮が止まり30分前後はかなりアタリが少なくなってしまいました。さらに広範囲に遠投をかけてじっくり探りながら拾いました。せっかく出たアタリも潮が止まっているのでさらに食い込み悪しで掛からないこともありました。でも、これは午前の様子からして下潮が来ればまたスイッチが入って食うということです。15:30過ぎに45尾として通しで1束はクリアしました。

 流しかえて、ここから下潮がトローッときて一気に8連発、アタリも復活してきてさらに5尾追加して終了となりました。

 2番手、左ミヨシで38尾でした。
 

「今後の展望(期待?)」 

 1本竿で今日のコンデション(それなりにテクは必要でダントツでしたが)で束釣りできる魚影になってきたので(コンデション揃えば1.5束ぐらい可能性は十分あり)、「プレ落ち」の気配がでてきたと言ってよいでしょう。20cm前後の良型揃い(ピンギス3尾のみ)今後に期待しましょう。



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291119/金沢八景・荒川屋/シロギス86尾(午前16/午後70) [シロギス釣行記]

11月19日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:38→干潮11:17、潮色:澄み、水温18.0℃
天候:晴れ、風:東北西14m~東北東5m
釣座:右トモ、乗船者:午前7人/午後9人
釣果:シロギス12~23cm、86尾(午前16/午後70)(2本竿)

 10月下旬から第2海堡で釣果が上向きました。例年、このぐらいの時期に気配がある定番的な場所です。場所に行ければ1日で束は楽勝な食い気、3本針の人にはトリプルがあるような時間帯もあるとの事前情報でした。でも午前中は風が残るような予報なのでした。


「午前の部」
 
 午前は北風強風(出船時で13、14m)につき風避けで根岸湾一帯での釣果なので参考程度にみてください。基本的に潮っ気がなかったのでパックンチョ入れ食いのなかで、シロギスを拾い釣りといった感じでした。

 1場所目で1尾めはわりと早く釣れましたが、基本的には潮通しがほとんどなく強風でトモに下がりながら一流しで2,3尾釣れれば良しといった感じでした。釣れない流しもありました。風が強いので1本竿で対応したり、船下付近を重点的に2本竿でやったりしながら、とにかく拾い釣りでした。釣れれば型は20cm以上の良型でした。

 10時ごろに風が7,8mぐらいに落ちたでしょう。2時間経過でもツ抜けせず8尾だったかな?天秤仕掛けだとパックンチョのダブルが頻繁にある状況は変わらずでした。2尾掛かるのが煩わしいので胴突き1本針にかえてみたり。風が落ちた分だけ、それまでやらなかった風のあたるほうも流したところ、こっちのほうがやや船中で型をみる数が多いかな?

 最後の流しでややバタバタと2連発含みで5尾釣れました。これとて2本竿で1本を基準に釣れるピンポイント的な範囲を把握して2本で入れ替えないと5尾釣れるかな?そんなところでした。

 目標の20尾には届かず16尾で終了でした。


「午後の部」 

 午後はほぼ凪(東北東~東で5m前後)になったので、現在の本命ポイントである第二海堡周辺へ向かいました。上潮の効いている時間帯で終了ぐらいに潮も落ち着くので、好調のち潮の淀みで絶好調になれば84尾釣ってしまおいという想定でした。

 2本竿、天秤仕掛け(振分け25/60cm、キススペシャル8号)で、潮は速いぐらいに流れtいるとのことなので船下主体に静かに小さく聞く程度の誘いで魚にあてていきます。アタリがバリバリとはいきませんが、順調にポツポツとプチ連発がありながら釣れました。左舷ヨコタへ船はスラスラと動きました。ということは潮が速いわけでアタリは一瞬的なものも多く食い込みきれずにバレも多少ありました。潮回りしながら順調に時速25尾ぐらいのペース、折り返しで37尾でした。潮が少し緩んでくれてペースアップしてくれればと思いつつも、この日はなかなか潮通しが良すぎました。おかげでパックンチョは皆無でしたけどね。

 ミズクラゲやアマモが流れてきて釣り難い場面もあり後半もなかなかペースアップできませんでした。事前情報どおりにホウボウのアタリも多く時に連発します。ホウボウは6本ゲットで他にバレが3,4回ありました。キスのほうは天秤でダブルは1回のみ、周囲は胴突きでもアタリがでているので終盤は胴突き1本針にしてみました。すると天秤よりも多少アタリの出が早いかな?チョイ投げでカーブフォールと大きな聞きの繰り返しでラインをなるべく真っ直ぐにする意識でやりました。ラスト15分がらいでちょっと潮が緩んだところで速攻連発モードに突入しました。短時間ですが終了合図までほぼ空振りなく終了合図で2本竿で2尾釣れましから、やはりこれから好調になりそうな気配でしたね。

 結果的にこの日は釣っている時間帯は潮が速く終盤も淀むというほどではなかったのでテクニカルではありましたが、そこはなんとかして70尾までもっていきました。魚影は十分と感じました。


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291105:スミイカ9杯 [スミイカ釣行記]

いつものところからスミイカでした。

 12人で左舷7人右舷5人の配置でした。6,6で均等にってバランス感覚を普通にほしいなぁ。私は左舷トモ2番で、11:30の干潮までに稼いで午後の上潮はポチっていこうかな。

 それで結果的には朝一の流しの2投目、3投目に2連発スタートして、朝のうち主体にポツポツととって潮止まり過ぎの昼までに9杯で船中トップでした。しかし、その後がまったくイカからのコンタクトがなく、サバフグのカツカツ、コンコンしか感じず。サバフグの気配を感じないままガツッと掛かるのもこれまたイカではなくサバフグ、ツ抜けかと何回フェイクされたのか?午後はイカに完封されました。船中1~9杯で一応竿頭でしたが、ここといって船中でまとまった乗りには当たらない日でした。

 場所は午前中は東方面、昼から中ノ瀬を数か所、終盤に富岡でした。

 また頑張ってシャクリます。

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