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300603/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス131尾(1本竿天秤2本針) [シロギス釣行記]

6月3日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:35→干潮13:35、潮色:澄み、水温:21.5℃
天候:晴れ、風:北東~南西、1~3m
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス12~22cm、131尾(1本竿天秤2本針)

 1本竿で東周りコースでの釣果ですから現状なら爆釣といえる数でしょう。本当は東周りの探索でいわゆる浅場(10m以内)、さらに言えば5m前後、欲を言えば超浅場(2,3m)も入れてみたいと思っていました。しかし、数日前から潮が真っ青に澄みすぎの悪条件となっていたこともあり、最近の状況で可能性がある場所の10~15mぐらいを探索して富津沖(12,3m)で大当たりしての束釣りとなりました。型は混じりで中型までが主体、アタリは弱めで追うような活性ではないのでテクニカルでした。船中の釣果からすると難易度は高めと言わざるを得ないので、参考的な数としてみていただくのがよろしいかと思います。でも、確実にそれなりの濃さで魚はいました。

 7時に盤洲の縁(10m弱ぐらい)から開始しました。仕掛けはハリス1号、振り分け25/60cm、針はキススペシャル8号でした。1日この仕様でやり通しました。方向を変えてながら5投ほどじっくりめに探りましたがアタリはありませんでした。見切って木更津沖に南下しました。防波堤の沖目、澄潮なので15m前後に入れて数投しましたがここもアタリありませんでした。

 さらに南下して木更津航路を渡ったあたりの12,3mに入れました。ここで1投目で探ってくるとアタリがでて1尾目をゲットしました。2,3投目もじっくり探ってきて弱いアタリですが3連発しました。お隣も1尾釣れました。4投目はアタリましたが掛からず、5,6投目で2連ちゃんと投入ごとにアタリはありました。私的にはここで粘って十分に釣れると感じましたが、釣れたのは船中6尾ということで、皆さんにはアタリも弱いので探ってなんぼアタリをだしてなんぼの釣りは難しいとの判断でさらに南下しました。ここは一応マークということです。

 富津航路を超えた辺りの12,3mに入れました。7:50分ぐらいでした。1投目から型がでましたが初めは2,3投してアタリを拾うぐらいでした。まったりとトモ流しで流れるうちにアタリが増え、1投1アタリペースでダブルヒットもチョコチョコあるような絶好調モードへと上昇していきました。ちょっと遅れて久々のモーニングサービスです。20m程投げて、超スローなストップ&ゴー的にじっくり引いてくるとどこかでアタリがでます。ただし、アタリは弱く吸い込みも弱めなので早合わせ厳禁で乗せ気味に聞きながら掛けます。エサは3cm程度がベスト、アタリがでるアピール度でかつ掛かりやすい長さということです。頭はカットしたほうがベターでした。
次の流しも同じペースで釣れる保証はないのでこのチャンスを確実にものにしてしまわないとということで、スローな攻めですが攻めまくり探りまくりました。空振りほぼなしの連発モード、ダブルが7回あったので大流しして時速50尾ぐらいのハイペースでした。9時には50尾到達しました。

 アタリがと切れたところで流しかえました。一流し目のハイペースなら2束モードでしたが、やや予感どおりに時速が半減してしまいました。数投で1尾、たまに良いとこで数連発、ダブルはほぼなくなるという具合でした。エサを追うような活性ではなく、基本的にショートバイト系なので、とにかく広範囲を探って食いこめる程度の幅を誘う意識でやりました。アタリが減ったのでたまにリアクションバイト狙い(低空小幅に刻む程度)を入れたり、シェイクを入れたり、掛かえあない魚もいましたがアタリを出せるようにやりました。時速25尾程度、時速20尾程度とペースは落ちてきましたが11時には97尾になりました。

 束目前でしたがこの時間帯で潮がまったりして1尾ずつがけっこう間が空く展開となってしまいました。周辺を流しかえても好転せずでした。ここで朝のうちに5尾サクッと釣れた場所に戻ってみましたが1尾釣れたのみで、お邪魔な赤クラゲが多くなっていてダメでした。

 再び富津沖にもどって11:30ぐらいに入れた場所で時速20尾程度釣れる場所に上手く乗っかりました。ただ、朝から比べると巻バレ率がたまにあるような食い気低下といった状況でした。最後は伸ばせるところまで、13時までに131尾釣って終了となりました。

 船中2番手で30尾ぐらいだったそうです。難易度はそれなりにありましたが、富津沖にそれなりの魚影が確認できたのは収穫でした。今後さらに浅いほうへ魚が入り込んで浅場最盛期へと移行していってほしいところです。


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300520/金沢八景・荒川屋/シロギス48尾(午前28尾・午後20尾:1本竿) [シロギス釣行記]

5月20日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮7:10→干潮14:31、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴れ、風:北東~東13~4m
釣座:左トモ、乗船者:午前26人・午後13人
釣果:シロギス13~25.5cm、48尾(午前28尾・午後20尾:1本竿)

 予報は悪めですが午後にはなんとかなるかとの希望を持っての釣行でしたが、希望は完全に裏切られ気配よさげな中ノ瀬(北東12~15mレベル)に向けるなんて単なる戯言でしかなく、風陰ポイント限定で午前も午後も粘ることを余儀なくされました。風がやっとおさまったのは午後船が終了しかけるころでした。

「午前」

 北東の強風で最悪の風向きのため八景島前は高波状態、スローで波をかわしながら予定通り野島防波堤内へ向けました。朝方の満潮と重なり防波堤がほぼ海面と同じ高さ、その防波堤を波がどんどんと越えて入り込んできます。予定のポイントはここまで来れば波はなく平らな海と想定していたのですが、ここでも波がボチャボチャな状態でした。

 強風ですし近場の風陰ポイントは魚影的に厳しいものがあるので、1本竿胴突き1本針でシンプルに素早く精度よくやりましょう。1投目でじっくり探っていると比較的明確なアタリで難なく1尾目をゲットしました。同じ方向へ2投目もアタリで2連発しました。3投目はキスのアタリはでずにメゴチが釣れました。1投ごとにじっくりと止めと位置ずらしをしてさぐると、4投目、5投目とまた2連発しました。魚は時期なりに浅めで活性がでてきていて食いは良好でした。ただし、密度はないから広く探しまくること、探したら同じとこに素早く精度高く入れ返せすことが重要です。ピンポイントをタイトに攻めてアタリが途切れたらまた広角に探る。強風ですし最近の近場の様子だと午前でツ抜けできるのかぐらいの想定でしたが、なんと2流しして50分ほどでツ抜けしました。同じ筋を流しかえすとだんだんとアタリが減り食いも渋くなり居食い的な魚も拾っていくような状況に変わりました。潮はほとんどきかないですが、微妙に前に引っ張ていくので横方向の遠投を入れながら丹念に探していきました1.5時間ほど粘って枯れたかな?ここまで16尾でした。

 更に奥に入り、さすがにここは海が平らで風もほぼあたらない。しかし、1投目から魚はポチポチとアタリをだしました。最初の場所よりも船全体的にどこかしらでポチポチでるのでした。ここでもストラクチャーの目標をピンポイント的に叩いていくような釣り方をして、いる場所では2連発で釣るようなことが多かったです。ここも当然のように潮が効かないので船を練り返しての拾い釣りにだんだんとなっていきました。こちらで12尾追加して11時には想定をけっこう超えての28尾となったところで終了となりました。


「午後」

 午後も防波堤内でした。風向きが東に回って午前と同じ場所一帯は風当たり良すぎな状況でした。数ヶ所入れて船中でブッコミですぐに型はでるのですが続く気配はなく終わり、どうかすると同じ人が船下じっくりでまた釣るといった状況でした。潮っ気もないっし魚は食い渋っているのが明らかでした。自分は広範囲を探りつつじっくり気味にしたり、誘い気味にしたり手を尽くしていましたがシロギスを見つけられずに50分ぐらい外道のみでした。この時点で3、4尾釣ってた人がトップかな?午後は潮止まりが入るのでこの状況ではたしてどこで好転するのか?さすがに少しは焦りました。(笑)

 やや浅いほうへ場所かえて1投目で遠投して探るうちに、かすかなモタレを感じ聞き気味にして魚と確認して合わせたところドンっと乗っかり良い引きが伝わりました。やっとこさの午後の1尾目は25.5㎝の大型でした。気分も変わり、この周辺でようやくスイッチ入りました。3尾めは一気に1mほど走るようなアタリでふっくら良い魚体の23.5cmがきました。アタリが続くピンポイント(遠投でとどく範囲)を発見して30分ぐらい攻めまくりました。想定で10m四方ぐらいなのかな?初めのうちはピンポイントに仕掛けを投入して止めておくとアタリがでるような食いだったので魚の密度もそれなりにあって活性の高い魚から口を使っているのでしょう。3連発あり、次投もアタリはありで針掛かりせず、またアタリで2連発そんな食いでした。徐々にアタリの出方は遅くなりはしましたが、潮もない中でお一人様好調にこの流しで14,5尾まとめ取りでした。

 でも、やはりピンポイントすぎるのか船中全体にアタリがある状況ではなかったです。そこで、船長に私が狙っていたピンポイントを船全体的に直撃できるぐらいに船2、3隻分下げてみてもらいました。ブッコミで船下に投入した隣の少年はすぐに1尾釣れました。一応、想定ピンポイントに船は乗ったということでしょう。私は想定ピンポイントの向こうに魚がいるのか確かめながら何投かやってみましたがアタリはなしでした。しからば、想定ピンポイントの船下周辺をじっくり待ち気味にやってもアタリなし、それではと投入方向を何方向か変えて遠投気味から想定ピンポインに通してみたりでもアタリなしでした。想定ピンポイントにはしっかり仕掛けが入っているのにアタリがでなくなったということは、先ほどがちょうど短い時合だったとしか言えないということでしょう。

 また場所をかえてみると、やはり船中でパラッと型はだします。でも、潮止まりでもあり続きはなく船中全体には魚がまわりませんでした。好転気配は感じられず、自分は外道すら釣れずでした。

 最後に先ほどのピンポイントに戻ったところ、アタリはなかなかでないですが一旦休めたからか?ポチッぐらい釣れてくるのでした。19尾めのシロギスを掛けてリールを数回転巻いたら、グーン、ゴンゴンと重たい引きに変わりました。水面近くまであげたらなんとけっこうなサイズのマゴチでした。「タモー!」と叫びつつドラグも効いて1回めの突っ込みはかわせたけど、タモがくる前に2回めの突っ込みでズルズルスボッという感触でシロギスだけが抜けて獲り込めました。残念でしたが、マゴチはくわえていただけで針掛かりしてなかったのでした。最後に20尾めを釣って終了となりました。

 午後はピンポインと時合をものにしてやっとこさの20尾でしたからきつかったのは事実です。序盤の沈黙で集中力が切れてたらその良い時をものにできなかったと思いいます。

 
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ブログ10年目突入

 ふと気がついたら、平成21年(2009年)4月から始めたこのブログは10年目に突入していました。

 あっという間に過ぎた感じがしますが、ブログを始める以前から(平成11年ぐらいから)東京湾のシロギスは途切れることがないのではないかと思わせる長期バブルの真っ只中にあり、その中でも空前絶後の絶頂期(平成24~26年)にも大当たりしてブログにとっては格好のネタを提供できる素地が整っていたのかなと思っています。シロギス釣りかと疑われるような釣果(現実に嘘つき呼ばわりされた釣果も)を幾度も叩いたことで超精密マシーンの性能も十分に示せたのかな?(爆)

 平成27年で平成シロギスバブルは一応終息したようでその後は徐々に昔の魚影にもどりつつあるような現状です。そういう状況の中でどう釣るか何が大切なのか、バブル期とは明らかに違った時期(ある意味で今が普通程度の状況)の情報を発信できるステージになったということです。そうなると、基本の大切さは言うまでもなくその精度と速さとか、潮の流れの把握とその釣り座での対応とか、潮時ワンチャンスとその前後の変化を察知して釣果をまとめるとか、その他諸々を含めた総合力になります。ブログを始めた当初にブログで発信したかったことを見つめ直すということかもしれません。

 この4月から仕事回りが「か~な~り~」忙しいので釣行回数が減るかもしれませんが、行ける時は行って仕事のストレスを潮風で浄化しないといけません。そして、ストレスを釣る原動力にかえていきましょう。仕事回りと潮回りを上手く回していくのが私のワークライフバランス、違うか?(笑)釣行記アップも多少時間がかかるかもしれませんがご容赦ください。


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300430/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス73尾 [シロギス釣行記]

4月30日(月):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:41→干潮11:15、潮色:薄濁り、水温:17.5℃
天候:晴れ、風:南~南西、3~7,8m
釣座:右トモ(乗船者:18人)
釣果:シロギス14~23cm、73尾(2本竿)

 朝のうちの下潮が適度にきいている時間帯の2流しはまずまず順調、下潮が淀むのが早く上潮がくるのが遅いので一気に食いが落ちた時間帯が長かったです。終盤は上潮がきいてからまた順調でした。ただし、中ノ瀬全体的な傾向でイシモチがかなり厄介なので数は伸ばし切れないという感じでした。この日は中盤の長い潮止まり時間帯以外は竿先にアタリをだす魚も多めでした。


 中ノ瀬北部周辺で下潮のモーニングサービスを期待して開始しました。潮ケツ(右ミヨシ寄りのツッコミ)なので2本竿で間を作って誘いは潮まかせ船任せ気味にしてポツリポツリと釣れだしたました。天秤と胴突きでくらべると天秤のほうが良かったので、天秤に統一して潮先を交わす位置への投入と後方投目でシェイク+長待ちで連続的に誘いすぎない意識でやりました。開始1時間で15尾ぐらいだったでしょう。二流しして2時間ちょっとでで30尾近くまで釣れたので、好調とは言わないまでも近況なら順調でしょう。序盤、投入フォールではほぼあたらないけど、待ち気味でも竿先にアタリはでるような食い方でした。

 中盤に潮がまったりするのが早く、そうなるとパックンチョ、小メゴチ、イシモチが増えて、ウミエラなども目立ち、キスはやっと拾えるかどうかになってしまいました。そうそうマコガレイも目立ちました。ということで上潮が流れてくるまでは胴突き1本針の1本竿でしのぎました。場所をかえながら集中してやるしかないので1本竿のほうがベターでしょう。一瞬的に4連発がありましたが、中盤は2時間で10尾釣れていないでしょう。

 終盤に上潮のあたりを期待して南部周辺へ大きく移動しました。何か所か探ってポツポツと釣れ、上潮の流れもでてきました。とともにイシモチ軍団もでてきましたが。何か所目かで少しまとまって釣れる筋に入れて、イシモチ混じりで順調になってきした。潮先になったので船下主体に待ち伏せ気味に釣っていきます。この時は胴突きの2本竿でしたが、誘い過ぎるとイシモチが先に食ってしまうようなのでじっくり待ち気味にしていると、竿先にアタリを出してくるような食い方でした。終盤に釣れ筋を何度か回り直して、盛り返せたのでなんとか73尾まで釣れました。

 イシモチ25尾ぐらい、マコガレイ6枚(30cm凸凹2枚のみお持ち帰り、手のひら4枚は放流)、ムシガレイ1枚(30cm弱)混じりました。

 情報では全船でイシモチが多かったようです。


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300428/金沢八景・荒川屋/午後シロギス24尾(1本竿) [シロギス釣行記]

4月28日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮10:0→満潮16:19、潮色:薄濁り、水温17.0℃
天候:晴れ、風:南東~南5~9m
釣座:右トモ、乗船者:午後12人
釣果:シロギス16~22cm、24尾(1本竿)

 一か月振りの釣りに午後から行ってきました。中ノ瀬はアップダウンしつつもたま~に束釣りもでています。この日の午後は上潮一本の時間帯で潮もききそうだし、午前の情報もよかったので期待して出たのですが、結果としてはアラララ!激渋系の食いでした。食い方的にはほぼ居食いで竿先にアタリを出すような食いではありませんでした。アタリの数も少ないし散発系がほとんどでした。

 1本竿胴突き1本針でやりました。午前船に乗った釣友情報では「アタリは明確だけど掛かりが悪い。」とのことだったので、アタリさえあればなんとか対応して釣るつもりでした。場所は中ノ瀬南部より中央周辺を数か所、上潮はけっこう速めにきいていました。

 開始2投目?で聞き上げでサワリを感知してヒットしました。ならばとゼロテンションで長めに止めて聞き上げのパターンでポツポツと3,4尾釣れました。イシモチも同じパターンであたるので厄介でした。場所をかえつつも、とにかく居食いしかしてこない、とことん居食いの魚ばかりでした。投入フォールで即アタリ(これはややアタリがでた)は1回だけ、少ないアタリに耐えながらとにかく集中して丁寧に止め&聞き上げをやるのみでした。

 終盤に大きめに北上した場所でブッコミから3連発、4投目は掛からず、5投目掛かり、6投目掛からずで4尾ゲットしたところでアタリが途切れました。アタリといってもすべて居食いで竿先に変化なしを聞きあげてアタリをだす。この周辺を回り直したらアタリナッシング、アタリがでてっと思われる山にもどしたらポツっと追加して終了となりました。ちょっとした場所で釣れ筋と釣れない筋が微妙でした。

 
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300331/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス56尾 [シロギス釣行記]

3月31日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:56→干潮11:06、潮色:薄濁り、水温:15.0℃
天候:晴れ、風:北東~南、2m~6,7m
釣座:左ミヨシ(乗船者:11人)
釣果:シロギス12~23cm、56尾(2本竿)

 前週末から中ノ瀬で数がまとまりだし春シーズンへ向かってきました。ただし、数のまとまる場所は広大な中ノ瀬のどこでも良いわけではなくプチ船団ができる比較的狭い範囲という情報でした。その船団には入らず(短時間かすめた程度)に中ノ瀬を広範囲に探索してきました。2本竿でやったり1本竿で集中してやったりして、なんとかポチポチの56尾でした。

 続きは後ほど。

 まずはカレイ船でシロギスが混じってきているという木更津周辺からやりました。1本は天秤、1本は胴突きの2本竿でやってみました。アタリは最初からでましたが散発的でした。2回目のアタリで1尾ゲットしました。ただいかんせん下潮が効きすぎで速っ!!!しかも、潮ケツなので魚との接点が一瞬になる傾向なので強めにアタリ一瞬的にでてしまうと掛かりません。対処としては天秤なら投げずに錘ベタ気味にして大きく聞かずにアタリ待ちでしょう。それでも船の動き任せで場は探れてますから。胴突きならあまり投げずにマイナステンション気味の止めを作ってゆっくり聞き上げで探る。

 まあでも、大流ししてアタリがあるところで何度かアタリがあるので上手く拾っていく展開で数的にはあまりたまらない。木更津周辺で2、3か所様子を見てから中ノ瀬の北部東側に移動しました。ここもポツリ、ポツポツはありました。少し西に筋を変えながら探っていきました。どこも型はあるしだけどここはというほどは釣れない展開でした。ここまで2時間ほどで20尾目前でした。アタリが遠くなったところで本日のハイライト?いや外道で腹パンパンのクロダイがやりとりを楽しませてくれました。やっぱり春はきている。

2018033115140001.jpg

 ここまでシロギスの状況は好転気配がなかったので、中ノ瀬でも現在の本命場所(中央部西側)へ向けました。7隻ほどでプチ船団気味に流していました。その船団から100mほど離れて一番西にいれました。船中で型はでる程度でここで短時間流しましたが、船長と一致した結論としてはここでも状況変わらず数も貯まりそうもないということでした。この周辺でも釣れる範囲は微妙にせまいようなので船団の潮上に回って釣るという手もありますが(これも後の釣果をみればこの船団で数はそこそこまとまっていたということですが)、そこはねぇ船長的には開拓・探索ということでした。

 中ノ瀬の南部東側に行き単独操業しました。開始からパラパラときて好転気配ありかな?相変わらず潮は速いですが時間的には止まりにかかってくるので期待しましょう。ただ、ここはパックンチョも多めでした。この周辺を流し返してほぼお昼ぐらいで潮止まりでしたが、その直前に1本竿胴突きでバタバタと5,6連発があり、40尾超えとなりました。潮もまったりしてポイントからずれにくいので上潮っぱなで入れ食いか?という期待(実際そういう経験は過去に幾度もあり)で備えたのですが、今日はパックンチョしか食わなくなってしまいました。

 終盤は中ノ瀬東側を北上しながら数か所探りました。風が南に回ってそよそよ吹きだし、上潮が流れだしてまたしても潮ケツポジションです。トモ側から釣れた位置でミヨシ側で2本竿で取れるだけ回収、時たま数連発がありながらという集中力が必要な状況でした。56尾で終了でした。

 結局のところ今日はあちこち探索してきて、1日通してどこでもポツポツぐらいでした。春っぽくなりアタリの強度はそれなりにでてきました。あちこちでもう少し数がまとまるような場所が増えてくることに期待しましょう。


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300325/金沢八景・荒川屋/シロギス40尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月25日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮9:07→干潮17:33、潮色:薄濁り、水温12.5℃
天候:晴れ、風:北東2m~南5m
釣座:右ミヨシ、乗船者:午前15人/午後10人
釣果:シロギス16~24.5cm、40尾(午前22/午後18)(1本竿)

 中ノ瀬も模様が良いんだか悪いんだか今一判断できない金曜日まででした。そこで今日は近場の小柴周辺を今後のためにじっくりと探索モードでした。厳しい中にも近場でもこのぐらい釣れたことで春への移行の動きがが感じられたので良しとしておきましょう。このぐらいといっても釣るには全力集中ですので、まだビギナーさんには相当厳しいでしょう。結果論ですが、行かなかった中ノ瀬は上昇気配濃厚で釣果がまとまっていました。


「午前」

 1本竿胴突き1本針で1日やりました。ベタ凪で1投目からアタリでて釣れました。間もなく2尾目も釣れました。潮っ気はほぼないですが意外に活性はあるかな?左に微妙にずれつつトモへ船3隻分ぐらい動く程度なので、ミヨシ側は流し始めは釣れても場がこすれると次第にアタリもでないようになります。そんな流しを数回繰り返していくと、左舷はバタバタと連発ありでも右舷はアタリもでないとか、筋をずれして流しかえると逆に右舷だけ釣れたり、とにかく場が狭いという釣れ方でした。上潮残りから潮止まりの約1時間で10尾釣れました。意外に良いアタリ方であっさり掛かる魚もいて活性の幅がありました。

 潮止まり以降はかなり渋い食い主体になって忍耐の拾い釣りでしたが、終盤に下潮かかりになって右ズレのトモ下がりになって4連発がありました。竿先にわずかに重みが乗ってくるような感触をゆっくり聞くとアタリになるような食い方が多かったです。20尾直前から左ミヨシのMちゃんと1尾ずつ積み上げる痺れるデッドヒートの展開でした。(笑)結果はMちゃん21尾、私が22尾でした。

 トモ側の親子対決は左の息子が28尾で父が26尾でした。僅かでもトモに下がっていくので狭いながらも流す範囲の芯の場所を先に釣る効果ありあり?上がってから型をみたら露骨に23cm前後のサイズが多く混じってボリューム負けしてました。船中最大の24.5cmはゲットしましたが。数もミヨシ側で釣れるだけは釣っていても当然のようにトモ側に追いつけませんでした。


「午後」

 午前の終盤に下潮時間帯で活性低下してしまった状況はどうなるのか?下潮で期待できる場所をじっくり流していきました。南風で超微速前進ぐらいのツッコミですが忘れたころにポツリの拾い釣りでした。

 午前の序盤にやった上潮で期待できる場所でやってみると、同じようなピンポイントで食いはしぶいながらちょっとましかな?どうかすると3,4連発がありましたがツ抜けしたぐらで今日は売り切れ気味でした。

 また場所をかえて忍耐の拾い釣りが続きました。最後の場所で3連発があり20を目指しましたが18でタイムアップとなりました。Mちゃん15でした。

 
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300318/金沢八景・荒川屋/シロギス33尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月18日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:19→干潮11:34、潮色:薄濁り、水温13.0℃
天候:晴れ、風:北3m~南南東10m
釣座:右トモ、乗船者:午前8人/午後4人
釣果:シロギス17~23cm、33尾(午前11/午後22)(1本竿)

 現在の状況としては基本的に渋くてアタリは少ない。アタリといっても居食い系が多いので聞いていかないとアタリもでない。流し込んで良い場所に遭遇する要素、潮時(今は上潮が良いみたい)の要素、この二つが特に重要です。あとは凪も必要です。

「午前」

 予報では南の風が早めに吹いてくるようなことでしたが、朝のうちは北~北東の微風でべた凪でした。超微妙なアタリも全部感知できそうな「凪よーし」なのでしたが。1本竿胴突き1本針のみで1日やりました。

 1流し目で流し込むこと15分(前日に一番気配が良かった場所ということでしょう)、やっとアタリを感知して1尾ゲットしました。集中してじっくり探っているとここで3連発したので、ようやく良い場所に乗ったのか?ちょっと空いて4尾めを釣ったのが8:30ごろでした。その後続きがなく流し替えてとなりました。同じような筋、山で流し込んでいきますがなんとその後1時間以上はパックンチョしか釣れず。その間に出会い頭的な掛けられないシロギスのアタリが1回あっただけで空白が続いたのでした。パックンチョだけはは午前中通して掛からないような弱いアタリ含みで食い活発でした。ということは底潮が流れていないんでしょうね。

 終盤にまたパラパラっと釣れて、5尾からの忍耐の積み上げでどうかすると2連発があってやっとツ抜けしました。シロギスのアタリもほとんどが竿先にでないような居食い中心だったので、聞き上げで感知していくような状況でした。誘いのパターンで反応してこないし、凪なので投げて広範囲を探って少しでも口を使う魚に出会えるようにやりました。


「午後」

 午後もほぼ同じような場所でした。風は南東ぐらいに回ってましたがまだ凪、しかし始めは潮が流れずイシモチがカツカツとあたったってきたりする中にシロギスがポチポチぐらいでした。午前に活発だったパックンチョは気にならない程度でしたから、上潮に変わったので少し期待は持てるかな?停泊船で山を見てると釣れる芯の範囲は船の流れる距離で50,60mぐらいかな?その先は流し込んでもそうとうしっかり探ってやっとポツッ、間違って2連発そんな釣れ方でした。

 14時前後から南風10m級で波だってきましたが潮は流れてきました。そうなると投げてるとアタリ感知と糸ふけで掛かり難いので船下主体の釣りにして、流しかえでピンポイントに乗ると4,5連発で取れるようになりました。アタリも止めてる状態で竿先に弱く出るような食いの魚もいました。流しかえてまた5連発があったのでようやくダブルツ抜けできたのでした。

 凪のままでやれてたら、ピンポイントをおっかけて上乗せ+掛けバレが減るので30尾ぐらいまでの状況だったと思います。

 だんだんと春めいてきたのでまた頑張りましょう。

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300304/金沢八景・荒川屋/シロギス激渋で貴重な7尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月4日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮6:26→干潮12:34、潮色:薄濁り、水温12.4℃
天候:晴れ、風:北東3m~南南西15m
釣座:右トモ、乗船者:午前11人/午後5人
釣果:シロギス15~23cm、7尾(午前6/午後1)(1本竿)

 行くタイミングが合わずに今年初の荒川屋での釣りとなりました。なんだか、春一番の雨と大風シケも手伝ってか?前日の釣果と状況を全体的に判断すると激渋に突入したようです。潮色も雨水系のよろしくない濁りが入っていましたし、大潮の速潮も重なり、さらに南風も早めに吹き込んできて何重苦なのか?記憶にないくらいの逆Xデーにぶち当たり撃沈7尾、たったの7尾でございました。

「午前の部」

 1本竿胴突き1本針でやりました。本命場所の中ノ瀬で朝のうちはまだ北っ気の風で凪でした。朝一の流し1投目から数回聞く過程でアタリがでてゲット、2投目はアタリでて掛からず、その後アタリなし。2流しめ1投目ゲット、何投か入れ替えてアタリだけ、アタリか?判別できないぐらいの超微妙な変化もあり。3流しめ1投目はゲット、アタリだけ1回、そんな感じで1投目は釣れる。潮が速いので流す時間は短めだけどけっこうな距離を流れてます。4流しめ何投かしてゲット、巻きバレ1回、アタリ1回とか。5流しめで1尾釣って計5尾になりました。右舷6に人で釣ったの私だけ。左舷5人でトモの親子は1尾ずつ釣ったの見たけど、そう簡単に釣れてはくれない。そのうち南風10m級になってしまいお客さん達はかなり釣り難いし結果もでないので中ノ瀬を1時間20分ほどで撤収しました。そのまま午前の定時までやってればツ抜け~15ぐらかも?

 移動先はイシモチも混じるというよりも本命的な南本牧周辺でした。しかし、期待のイシモチもたいして食わずなのでした。ここも風があたるし潮色もよくなかったです。ここで1時間20分ほど浮かんで奇跡的に?シロギスを1尾追加して午前は終了してきました。


「午後の部」

 風がさらに強くなってしまいました。午後からのお客さんがきたのでお付き合いして、上潮で好転?など期待できそうにもない状況でしたがまあしゃない。(笑)

 小柴沖の浅めを2か所入れてイシモチ1尾のみ。

 次は南本牧の午前にシロギス1尾釣れた周辺で、また奇跡的にシロギス1尾釣れました。あとはイシモチがポツリぐらいでした。

 風が15mぐらいになってしまったので、横須賀方面赤灯周辺のイシモチ場に南下しました。波はいくぶん引くけど風はあたってます。でも魚は何にもあたってきませんでした。さらに野島防波堤の沖側の落ちギス場でもじっくり流しましたが生体反応なし、異常なしで終了でした。

 

「見通し」

 春の潮に入れ替わりつつあるのでしょう。そういう時期に激渋もあってしかるべきですが、春一番、週明けに春二番とシケもあったのでしばらくは厳しいでしょう。凪ならマ二アにとっては悶絶的に貴重なシロギスを1尾ずつ釣る程度に楽しめる?かもしれません。でもま、陽気が安定してきて本格的な春シーズンに期待しましょう。


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300224/金沢漁港・進丸/シロギス27尾「1本竿」 [シロギス釣行記]

2月24日(土):金沢漁港・進丸
小潮:満潮9:56→干潮19:04、潮色:薄濁り、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北2,3m~南東4,5m
釣座:左ミヨシ2番(乗船者:24人)
釣果:シロギス14~22cm 27尾

 前週に続き夕方に用事があるときに便利なショート船(7:30出船~13:00沖あがり)で行ってきました。そして前週と同じような釣れ方の展開で同数不思議な結果でした。(笑)

 今日は胴突き1本針でした。朝の一流しはまずまずアタリの数があり(アタリは聞きにいって微弱にカスッと程度ですが)、開始1時間ちょっとでツ抜けしました。上潮がトローリぐらいあり突っ込み(やや右舷)の潮先でしたから、投げてゼロテンションで止めてゆっくり聞きだすとカスッとくるのが多かったです。同じような筋を流しかえると潮がなくなってくるとともに右舷ヨコタに動く傾向となり、最初のパターンでのアタリが激減していき時速4,5尾ぐらいとなってしましました。右舷に入る分だけ右前はまだアタリ連発シーンが一時ありましたが、左舷は静かになってしまいました。潮止まりにかけてはハリスを40cmから30cmに詰めてみたり、シャエイ系の誘いを強めに入れてみたり、マイナステンション長め待ちとか、その他いろいろ試しまたがさらに時速ダウンとなってお手上げでした。下潮待ちで好転してくれれば。

 11時過ぎぐらいからようやく下潮っけとなり、風も南東に向いたので右前が潮先ではあるけど左前もなんとかできそうかなという思いで頑張りました。潮止まり時は静かめでも誘いめでも効果がなかったのですが、物足りない下潮だけどアタリは多少増えてきましたが朝のうちよりぐっと針掛かりが悪いのでした。そんなこんなでお昼過ぎでなんとか20尾まで到達しました。その後にパラパラっと3連発などがあり12:35で26尾となり勢いがでてきたかな?30尾が見えましたというか目標にしました。ところが27尾になってから13時の終了まで15分ほどは釣れないまま終了となってしまいました。

 2、3番手は右前寄りで24尾、23尾でした。前回も序盤はまずまずだけどその程度の食いでも続きがないということで数は伸び悩みでした。まあ、そのうち意外に伸びちゃう日に当たるかな?(笑)


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