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290618/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス133尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月18日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮5:34→満潮10:57、潮色:澄、水温:21.0℃
天候:曇り後雨、風:北東8~10m
釣座:右トモ(乗船者:13人)
釣果:シロギス12~22cm、133尾(1本竿)

 連続で束釣り、前回に上乗せでした。前半は地味目にポチポチ~たまに連発があるものの、1日の最後で1束ラインが見えるかどうかの展開でした。下潮時間帯になってから船が動くようになり終盤にかけて良い気配があり、一気に束を超えて上乗せでました。

 朝はちょっと出遅れて実釣時間は7:15~13:00でした。12:30に雨もあたってきましたしね。11:00までに65尾、12:00までに105尾(時速40尾)、13:00終了で133尾でした。

 1本竿天秤仕掛けです。上潮が流れくれる期待と潮ケツになるので、ハリスは25/60cmで開始しました。1投目、2投目で幸先良く2連発して良いかなと思わせましたが、その後はポツリ程度ですが30分でツ抜けはしたので、まあ悪くはないでしょう。期待の上潮は北東風と均衡という感じで船がほとんど動きません。そこで、ハリスを20/40cmにかえて、渋いアタリを確実に感知る作戦にしました。ちょっと場所をずらしながらポツリ、たまにパラパラを集中して積み上げる展開でした。20mぐら投げてゆっくりのストップ&ゴー(ストップ長めでゴーはジワジワ)を基本にやりました。それで時速15~20尾で11:00までに65尾でした。

 続きは後ほど。

 
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第9回白鱚の会(5尾重量バトル) [シロギス釣行記]

6月11日(日):鶴見・新明丸
大潮:満潮5:05→干潮12:00、潮色:澄み~薄濁り、水温:20.0℃
天候:曇りのち晴れ、風:北6~8m
釣座:右後ろから5番(乗船者:20人)
釣果:シロギス14~25.5cm、18尾


 第9回目となりました。シロギス釣りに熱き情熱を持つ仲間達と続けられていることが素晴らしい。

 結果です。優勝は味埜くん(687g、9回のレコード更新)、右トモ3番で開始1投目で26.5cmをゲットして波に乗り乗り、一場所目で4本そろえて(終盤に5本目を入れ替え)先行逃げ切りでした。おめでとう。

 準優勝は坂本さん(635g)、右胴の間(前から5番)で終盤の場所でコツコツと大型を拾っていました。3位は門ちゃん(606g)、左トモ3番で序盤戦でとっていたようでした。

 私は494g(大型2本、25.5cm、25cm、以外は22cmぐらい)で圏外でした。仕掛けは胴突き1本針でした。右胴の間(後ろから5番)で終盤の場所で大型2本拾ったところまではよかったのですが、胴の間4人で同じ筋狙い(狭い筋しか大型がいない)で両隣に競り負けでした。大型追加には微妙に間が合わない巡り合わせ、今日は持ってなかったなぁ。この場所で4人で24.5~26.5cmを10本ほど抜いたので、一番抜いたのが坂本さんってことです。

 
 以下は全体的な状況です。左舷はあまりよくわかりませんが左舷有利な場所では大型がでたり、ダブルがあったりして歓声があがりました。

「1場所目 8:30開始~10:00」 
右舷に風当ての向きで流し始めましあたが、風当たりが良すぎて船を立ててのトモ流しで潮回りの繰り返しでした。トモ側が有利な展開、胴の間から前はほとんど大型が出ない中で、筋読みがあたって味埜君ほぼ一人で大型独占でウハウハしてたかな?(笑)

「2場所目 10:15~10:30」
まったりとズレるぐらいのトモ流しでした。右舷側は沖から良いかけ上がりで釣れそうだけど、型見るぐらいで大型はです。実はここは、目ぼしの3場所目付近に停泊していた本船の出港待ちをしてたのでした。

「3場所目 10:40~11:45」 
左前、左舷ヨコタ、左前(船首が壁向き)の動きでじっくり1流しでした。ブッコミでは右舷もパラッと釣れましたが、流し込み続けるほどにアタリが遠く、遠すぎる。左舷は前寄り中心にそこそこ良い感じだったようです。アタリ数で左舷10対右舷1ぐらいな感じかな?船下トントンのトレース待ちをしても、遠目でラインを送りながら長待ちしてもアタリがありません。恐るべし左舷ブロックということです。

「4場所目 11:50~14:00終了」 
1流しめだけトモ流しでした。その後の潮止まりからは、前に押しつつツッコミの流しで約1.5時間で数回潮回りしました。右舷が壁向きでその壁寄りが大型の筋でしたから右舷が有利でした。それがわかってしまえば皆さん超高精度の遠投で集中攻撃していきますから、熾烈な争奪戦といったところでした。

 船中総尾数はざっと4束でした。今期はシロギスの数が少ない傾向ですが、大型狙いに徹した釣り方をしている人がほとんどでも平均20尾×20人で400尾釣れましたから、西側の際回りにもいるところには居るという感じでした。まあ、皆さんの戦闘能力あってのことですが。(笑)

 安心したのは10m以内の浅場特有のアタリもけっこう多く、潮止まり前後でもそれなりに活性のある食い方をしてくる魚が多かったことです。実はやる前は数がかなり厳しく、活性も低いのかと心配していました。

 沖とか通常メインの場所の食いは今だに渋系が主体なので、産卵体制になってくればやはり全体的によくなってくるのではないかな?

 さて最後にお目当ての大型ですが、今回は特大とまで言えるサイズはでませんでした。船中で最大26.5cm3本含みで25cm以上が19本でした。24cm台が15本でした。これだけ大型サイズがでれば良しとしなけれればいけないですね。

 来年は記念すべき第10回大会です。

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290603/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス114尾(1本竿) [シロギス釣行記]

6月3日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮6:47→満潮12:30、潮色:薄濁り、水温:20.0℃
天候:晴れ、風:北東1、2~南西10m
釣座:右トモ(乗船者:14人)
釣果:シロギス12~22cm、114尾(1本竿)

 前回から1週間の間に微妙にアップダウンがあるようでしたが、潜在的に少しアップかな?良いほうの日に当たれば150尾ぐらい見込める日(船長が私ならという限定条件、スミマセン。)もでてきました。

 上潮時間帯が長く、その間はほぼ潮が流れずに渋い食い主体~時々激渋、それに耐えながら集中力全開に繊細な拾い釣り(ごくたまに数連発を速攻で稼ぐ)でした。終盤に下潮っ気になり、南西風も強まりというタイミングで潮ケツながら本日のハイライトがきて、じっくりめな釣りで1投1アタリでほぼ1投1尾近いペース、7,8連発もあって束を超えました。抜群に良い食いというわけではないですが時速30尾弱の久々の予兆的ペースがあり114尾まで伸ばせました。

 「極鋭キス82H-175AGS」に「夢の天秤」、錘15号、仕掛けはとりあえず振り分けで自分が標準としている25/60cm(ハリス1号、キススペシャル7号)で始めました。

 1場所目はアクアラインの下手からでしたが、船中アタリすらなくすぐに移動となりました。

 2場所目はアクアライン上手ですが間近な位置で、1投目でアタリがでて1尾釣れました。朝のうちはほぼ潮止まりなのでかなり渋いアタリでした。2投目でググッとヒットしてグイグイ引いたのはキスではなく50cm級のギンアナゴかな?(とにかくマアナゴではないので放流)その後もポチポチとアタリはありました。スローなズル引き+スローなストップ&ゴーで広角に丹念にじっくり探ってアタリを拾っていく感じでした。潮がこないので振り分けのショートハリス20/40cmに変更しました。アタリのある場所で数回流しかえながら(船の動く範囲は凄く狭い)、最初の1時間は時速20尾弱でした。ショートハリスでリアクションバイトも狙ってみましたが、潮無しに渋い食いではやっぱり効果なしでした。次の1時間はこすられちゃってペースダウンでした。

 上潮はほとんどきませんが、さらに上手に動いて大流し作戦になりました。北寄りの微風を左舷にあてて横流しですが、潮がないので船は上潮的な方向へは動かず、逆にアクアラインに向かってジワーリまったりとズレていきます。その所々でパラパラっと数連発あるので、その連発を確実に拾えるように精度の高い釣り(アタリをだして確実に掛ける。回収再投入を速攻で同じ位置に入れるつもりで。)が求められます。1時間強ながしてやっとアクアライン間近の位置まで流れて、ここは朝のうちに少し釣れた場所でやはり数連発ありました。
 さらに流し続けて橋の真下から下手間近にこえたあたりで、少し活性の高いアタリ(渋いのに比べてという程度ですが)が数発あったり、1発ですが引ったくり系のアタリもでました。本来ならこのような変化でまとまった食いがあってもおかしくないのですが、期待ほどには及ばずでパラパラとしばしの沈黙の繰り返し、沈黙の間は短めではありました。

 橋間近を少し筋を変えて2回流しましたが、満潮時間が迫ってくる潮時なのか次第にアタリがでなくなってしまいました。ここまで5時間弱で83尾となり、残り1時間20分ぐらいなので、1束は見えてるような?潮どまりの展開的には見えていないような。下潮で良い食いになればわけないか?

 最後はまた上手へ大きく動いての大流しになりました。始めはポツッ程度でしたが、次第に南西風が強まるとともに下潮っけがでてきて、引っ張り気味の操船でツッコミで動くようになりました。すると、1投1アタリ、ほぼ1投1尾的なペースになってきました。潮ケツになったので25/60cmに戻して、横にやや遠投(潮先の仕掛けが入っている筋を交わすため)しての、スローなズル引きでアタリがでました。7,8連発が決まったところでわりとあっさり束を超えていきました。終了時間まで流し続けて順調にアタリがあり、114尾まで伸ばすことができました。

 最後にようやく盤洲の浅場らしいアタリの数になって今後に期待がもてそうな感じでした。ただし、この日のこの数は終盤までに基本的に「渋い~時々激渋」のアタリを拾いまくっていたから叩けたわけで、終盤だってロスなく釣り続けていたからということです。

 
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290529/金沢八景・荒川屋/シロギス51尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月29日(月):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮6:20→干潮13:27、潮色:澄み、水温20.0℃
天候:晴、風:北東2~南10m
釣座:左ミヨシ、乗船者:8人
釣果:シロギス15~23.5cm、51尾(1本竿)

 中の瀬で前半は天秤仕掛け、後半は胴突き仕掛け、最後にちょっとまた天秤仕掛けでした。実はこの日はダイワさんの面々とご一緒させていただき、「極鋭キス82H-175AGS」を駆使しての動画撮影でした。魚のほうは最近の状況どおりお約束的に渋い食いが主体でしたが、ダブルなんかも決まっちゃったりして順調に動画撮影は進みました。撮影ミッションの制約があるのでバリバリ速攻手返しとはいかないので、51尾はそれなりに良い数字でしょう。動画がアップされたらお知らせします。

 天秤仕掛けはいつもの振り分け25/60cmでした。前半は北東~東風で良い凪でした。船は適度に右下がり~右ズレ、1場所めから型はでました。15m見当で投入して着底したらすぐにラインが張って、止め待ち10秒ぐらい、ゆっくり聞き上げて場所ズラシしてから、止め待ち10秒ぐらい。このパターンと、ズラシごとにシャイクの誘いをかけてからの止め待ちを混ぜていきました。食いはお約束の渋い状況が主体ですが、魚が相対的に濃いところはメリハリのあるシェイクで反応してきました。とはいえアタリで100%は掛けられないけど、魚が相対的に濃いところはずらさずにシャイク2回目、3回目でまたアタリがでたりで掛けていくのもありました。巻きバレもありながらです。良い流れだと3,4連発ぐらいまでありました。ダブルも1回ありました。

 11時過ぎからは胴突き仕掛けは捨て糸15cm、ハリス40cmのスタンダードでやりました。天秤と同じく「15m見当で投入して着底したらすぐにラインが張って、止め待ち10秒ぐらい、ゆっくり聞き上げて場所ズラシしてから、止め待ち10秒」これを基本パターンでやりました。食い的にはやはり渋いので胴突きが適している状況です。ゼロテンションで止めている時のアタリを感知すること、聞き始めて居食いをアタリにしていくことです。アタが遠い場合は止め待ちを長くしていきました。流しかえながら、時たま投入フォール着底で即アタリのパターンもあり、数連発アタリが続くこともあり、渋いなりに順調に釣れていました。

 潮止まり時間帯はさすがに食いが落ちてしまったので、かなりの長さを止め待ちでアタリを拾っていくような感じでした。下手に場所ズラシで動かしたり聞かずにアタリがでるまで待つぐらいで食い込ませるイメージです。午後からはだいぶ南風がでてきましたが、なるべくゼロテンションキープできるように止めておくのがポイントでした。

 終盤は潮無し~やや上潮でトモへの動きになったので、また天秤を使って船の動きでハリスを張ってアタリを感知しにいくような釣りをしました。ポチポチと拾って、最後の1投でダブルを決めて終了となりました。


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290527/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス82尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月27日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮5:06→干潮11:59、潮色:澄み、水温:19.5℃
天候:晴れ、風:南東5、6~南西10m
釣座:右トモ(乗船者:7人)
釣果:シロギス12~23cm、82尾(1本竿)

 今期初の盤洲周辺の浅場で状況を確認すべく釣ってみました。21日(日)に1束釣った船もありましたが、その前も後も上向きとか安定とかには程遠い状況であることはご存知のとおりです。非常に繊細にかつ攻めまくって上手くまとめたというのが今日の私の釣果なので参考程度にということでしょう。言い方を変えればかなり渋い食いだったというのが現実です。

 1本竿、天秤2本針仕掛け(ハリス1号、振分け25/60cm、針:キススペシャル7号)で、アクアライン下手の浅場から開始しました。数投してスローなストップ&ゴーで探るうちに「ツンッ」と軽く一瞬的なアタリがでましたが、針掛かりしませんでした。同じ方向に投入して探ると渋めのアタリから乗せるように合わせてヒットしました。連発はしませんがじっくりめな誘いで数投に1尾ぐらい、そんな釣れ方でした。1尾目は20cm級だったのに、その後は15,6cm主体でした。3か所ほど小さく場所を流しかえて1時間ほどで11尾釣れました。下潮は適度に流れていて、この低活性(元気にアタリをだしそうな小型主体なのに)かつアタリが少ないので移動となりました。

 アクアラインの上手でやや縁かかりの場所から入れました。1投目で20cm級が釣れました。ここで異変が!!昨日までほぼいなかったという赤クラゲの大群(自分的には過去最高の密度)がプカプカしているのでした。避けようがないので普通に釣っていると、下手側よりいくらかアタリが多いと感じました。しかもサイズは20cm級主体です。潮っ気はやや速めな感じ(だから赤クラゲも水面まで漂う)で、うまく縁を流れると少し魚がたまっているとこで釣れるようでした。ただ、風が南東で潮は潮は南西なので、船の動き的にはやりにくい。例えば後ろに投げると船下ミヨシ方向へ抱え込みでやりやすくはないのでした。ポツポツ釣れましたが、粘りたいぐらいには釣れましたが、いかんせん赤クラゲが多すぎるのでした。

 やや際寄りに入れ替えながらポツリポツリと積み上げます。スローなストップ&ゴー主体ですが、ストップ&シェイク&ストップ、そこからゆっくり聞くとか。とにかく魚自体は低活性で居食いしているアタリが多いので、派手で大きな誘いや聞きでは魚が追い付けません。際に寄るほど赤クラゲの密度は下がりましたが、こんどは所々に水クラゲの大群(水面が白っぽく見えるほど)が漂ってきます。際は小型主体で20cmアップ混じりでした。

 中盤から最後までは際で流しかえながら、じっくり流して、良いところプチ連発しながらコツコツと積み上げる展開でした。潮回りの1投目から3連発(今日は3連発で量産体制。笑)があったり、ダブルがあったり、活性は低い(渋い)なりにややアタリが増えてくるかな?という場面が何度かありました。次の10尾、また次の10尾と貯金していきました。連発させるためには速攻手返で釣れた方向へ投げ返し続ける精度が必要です。

 11時過ぎから風向きが南~南西になりやや強めになってきました。潮も緩くなって風で押され気味のトモ流しになってきました。その後、流し込みながら4連発やら、4連発に1回ダブルで4投5尾やらもありました。潮止まり時間帯はストップは長めにじっくり待ちのほうが、痺れるような微妙なアタリでもなんとか拾う程度となりました。このへんでハリスを20/40cmにかえて対応しました。(今日は朝の1組とこの一組だけの省エネ)

 終盤には上潮かかりで、後ろに投げると抱え込み早めなのでショートハリスでOKでした。ダブル2連発の量産体制があり、上潮のほうが食うのかな?というような感じがあり、終盤の10尾ごとの積み上げのほうがやや楽でした。とはいえ、完全居食いでアタリをださない、アタリで掛からない、掛けきったと巻きだしてのバレもあり、低活性は1日とおしてあまり変化がなかったです。82尾釣れたら上等という状況でした。
 
 
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290521/金沢八景・荒川屋/シロギス43尾(日中船) [シロギス釣行記]

5月21日(日):金沢八景・荒川屋
若潮:干潮7:41→満潮13:16、潮色:澄み、水温19.0℃
天候:晴、風:南東2~南5m~南西8m
釣座:右ミヨシ、乗船者:10人
釣果:シロギス12~25.3cm、43尾(2本竿と1本竿併用)

 超近場ほぼ一筋~中の瀬4カ所~富岡2か所~超近場3か所を転々と探索してきました。朝一出がけの超近場が本日一番の食いでした。中ノ瀬はどこでも型はでますが、やったところすべて赤クラゲが多く、さらに今日は今まで出会わなかった水クラゲまで混在でクラゲ二枚潮みたいな状態でやり難くアタリも少なかったです。食い方もこんな居食いするかってレベルの魚も依然として多かったです。

 船中3~44尾、竿頭K君(左ミヨシ2番)、私(右ミヨシ)は1尾差で2番手、3番手K藤さん(左ミヨシ)40尾でした。潮的に魚の数的に順当に釣っていく左前の2枚ブロックを交わせませんでした。というより流し込むと釣れる魚が残ってない。潜在的に一番釣れる可能性があったのは左トモ、最後の場所にいくまで一番潮先(左トモ流し~左ヨコタ気味)にあたっていましたが、4番手以降は大差なので一筋縄ではない食い方とピンポイント打ち、手返しなんかが利いてしまう状況ということでした。

 中ノ瀬でなぜかマゴチ43cmが釣れました。たぶん青イソを食ったのか?「センターバッチリ」でございましてバレようがない針掛かりでした。

 富岡で大型25.3cm(137g)が釣れました。「コツ」の居食いからドッスンでした。
2017052115310001.jpg

 朝一の場所は今の時期として妥当な良い食いで、ブッコミのフォール即アタリがあったり、いきなり引っ手繰り系のアタリがあったりで、ピンポイントを数連発取りながらパラパラ、ポツリポツリと好調でした。約1.5時間ほど攻めて21尾釣れました。最初のアタリ方で2本竿ピンポイント爆撃ができると判断し2本竿(胴突き1本針、天秤振分け25/60cm)をさばきまくりました。仕掛けはどっちでもOKで、2本竿の1本が置竿になっている時に、アタリを出してくる魚もいる食いでした。(ピンポイントとして把握した範囲に入れとけば釣れる。)潮的にはまったりですが、船は左トモへの動き主体で次第に左舷へずれつつでした。ということで潮ケツなので、流しかえ一投目から数投目までの勝負が絶対的に重要でした。とりあえず他人の仕掛けが入らない遠くのサラチから入れていき、海上の目印で釣れた位置をインプットしてピンポイントにとどく限り攻め続けます。流し直すたびに1投目がほぼ空振りなしだったのです。広角遠投を駆使して船の最初の位置は流し込みながら後から仕掛けを入れていき、他人の仕掛けが入らない位置でいる分は釣る。船がずれて潮先側が釣った位置はかなりアタリが遠いので、そうなったら忍耐系ですが。左ミヨシではダブルが3回もあるような、最近ではウハウハ系の食いでした。

 しかし、船中で盛り上がっていたのはミヨシだけ?のようで、中ノ瀬に移動となりました。数か所探りましたが、こちらではは流しかえ1投目で釣れるのは5割かな?アタリの数がかなり少なかったです。2本竿入れてもブッコミで2尾とれることもなく、流し込むとやはり左トモ流し
~左ヨコタなので、アタリが少ない分だけ左舷ブロックが明らかに利いてきます。赤クラゲも多くおまけに水クラゲも多く(海藻も流れて)、潮ケツ払い出しのラインが流れ物に乗ってしまい吹き上げ状態、クラゲで2枚潮みたいな状態で仕掛けを安定させられない状況もできあがっていました。当然すぐに1本竿胴突き1本針に徹して対処しました。2.5時間ぐらいやったかな?結果的に中ノ瀬は思うように釣れませんでした。

 富岡の1場所目も投入して流し込んいきましたがしばらく私は全くアタリ無しでした。左舷ヨコタなので流し込んしばらくして潮どおりに左舷からポチポチと型をだしましたが、左舷の釣れた範囲を想定して耐えて待っていても右舷で釣れる魚がまったく残っていない感じでした。ここも見事に潮先ブロック状態、そのぐらいしか口を使う魚がいないということで、ここは1流し30分ぐらい?で1尾しか釣れませんでした。

 富岡の2場所目はブッコッミ1投目で釣れることが多かったです。でも続きはなかなか厳しい。左舷ではちょっと良い場所でややかたまりにも入るようですが、右舷は入りません。この場所では本日最大がスーパー渋い「コッ」で釣れ、続いて24cmが連発したのがハイライトかな。まあ、中ノ瀬と富岡の1場所目ほどには、左舷に食らいつけないほどではなく、このぐらいかなくぐらいは釣れました。ここまで41対40で1尾落ち。

 最後の超近場はやや風が吹いてきてしまい、ここでは右ズレで潮先になりましたが、朝の食いはすでになく、針掛かりも悪くなりバレが2回で3尾追加で終了となりました。1尾差はそのまま詰まらず44対43でしたとさ。


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290507/金沢八景・荒川屋/シロギス48尾(午前24尾/午後24尾) [シロギス釣行記]

5月7日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:09→満潮15:21、潮色:薄濁り、水温18.0℃
天候:晴、風:北東4~南4m
釣座:右トモ、乗船者:午前22人、午後10人
釣果:シロギス12~24cm、48尾(午前24尾/午後24尾)(2本竿)

 午前は近場を転々と7か所探索してきました。どこでも型はでますが、ここだという決め手になるような場所には当たらず船全体としては大撃沈気味な状況でした。近場のこの時期のお土産、肉厚に回復したマコガレイ37cm&35cmをゲットしました。

2017050711240001.jpg

 午後は第二海堡周辺で粘って、序盤はいいかなという感じでしたが、徐々に失速、潮替わしたらついにはまったく口を使わなくなるという気難しいお魚達でした。


「午前の部」

 近場で一昨日にはそれなりの手ごたえがあったそうですが、昨日ですでに厳しくなったらしく今日復活または新たな群れを発見できるか?今日は今日の魚達と勝負するしかなく不安と期待の近場探索です。結果的に小柴から富岡へ北上するように定番的な根回りポイントを7か所やりました。厳しい食いの状況から1本竿胴突き1本竿でやり通すつもりでしが・・・。

 1場所目の1投目からアタリでて1尾、2投目で連発、3投目でアタリ(掛からず)、4投目で1尾、比較的あっさりと3尾釣れたので今日は来たかな?ところがその後はアタリ(掛からず)1回のみで、どうやらポイントはかなり狭いしアタリは「コツッ」「コッ」「ンッ(止まるぐらいの違和感)」の低活性でした。

 2場所目では2投目から3連発3尾、1尾釣れた遠目のポイントに速攻で投げ返して一瞬で3尾釣れました。ところがその後はアタリすらなし。

 3場所目は少し沖目に出した場所で船中では型がでましたが私にはアタリなしでした。ちょっと筋をずらして回り直した4場所目で初めはアタリがでませんでしたが、ここまで1本竿でじっくり気味な待ちタイミングだったけど、このへんで潮止まり時間帯でもあるのでもっと長めの待ちの間が必要とかと思い2本竿にしてみました。船中の釣れ方(否、釣れなさかげんで)で相当に厳しい状況と判断ができたのもあります。すると、誘ってからの置竿のテンションコントールしながら、2本を交互に待つと、2本ほぼ同時にアタリがでて2尾ゲットできました。さらに1尾追加したところで移動となりました。

 5場所目からは型見たところをピンポイント狙い撃ち作戦で、2本竿だからこそできる自分が釣れる山を標的修正して止め待ちしかないような状況でした。5場所目3尾、ここで嬉し美味しいマコガレイ(37cm)もゲットしました。

 6場所目がやや当たりで7、8尾釣れました。ここで嬉し美味しいマコガレイ2枚目(35cm)をゲットしました。ボートのかかり釣り見たいな状況、ピンポイントだから全体に魚が回らないのですよ。船中大苦戦モードなのでした。

 最後7場所目はアジ船の周りでした。間が空きながら2連発などがあり、11時までに24尾で終了となりました。

 船長曰く「ダントツブッチギリ、カレイも2枚でダブル竿頭!」、なんと2番手ツ抜けしていないようでした。船中0~24尾、潮らしい潮もなく、それも手伝って激渋系の食い、あの食いじゃ釣らせる手立てがないですねぇ。


「午後の部」

 午後は第二海堡周辺に腰を据える作戦でした。上手の深めからやってややアタリは遠く渋いアタリで2尾釣れました。午後も胴突き1本針で釣れ方によって1本竿で集中か2本竿で対応していきます。その後は際よりに移動すると、こちらのほうが連発度は少しあってまあまあいい感じかな?ポツリとたまに連発、やや空白地帯が混在するので実際には思ったほどには伸びなかったです。しかし、潮が合えば時速20尾前後見込めそうな感じがしました。潮時的に上潮がまったり東向き(ヨコタ)に流れていてかろうじて口を使っているかな?そんな感じでした。

 上潮止まりから下潮への変わりで、潮向きが西向きになったとたんに急落の大失速、何をやっても魚が反応しないのでした。なかなか期待通りには釣れないなぁ。午後も24尾、船中2~24尾、2番手はHさんが23尾でした。

 
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290504/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス43尾(1本竿) [シロギス釣行記]

5月4日(木):葛西橋・荒川屋釣船店
小潮:干潮6:09→満潮11:01、潮色:薄濁り、水温:16.8℃
天候:晴れ、風:南4~8m
釣座:左トモ(乗船者:20人)
釣果:シロギス12~24cm、43尾(1本竿)

 木更津周辺の沖から際の浅場まで探索してきましたが激渋継続中でした。浅場にちょっと活性のある魚もいましたが魚はまとまってはいませんでした。引き続き1本竿の胴突き仕掛けで集中して釣るのがいいでしょう。朝一の1投目でアタリがでて1尾、2投目で2尾、今日はいいかな?それがやっぱり続かないのです。胴突きで出る当りが「コッ」と一瞬止める程度、その後は居食いなので竿先にアタリがでない。7割方はそんな食い方でした。

 7時過ぎに1本竿胴突き1本針仕掛けで開始して2連発したので、もう1本を天秤仕掛けで入れてみましたが置竿のコントロール(置竿というのは放置状態という意味ではない)アタリはでません。というか1本で手持ちでコントロールしていないとアタリを感知できないし、針掛かりにいたる食い方をしないというのが正しいでしょう。アタリ事体もちょっとした場所でいくつかということで余計にはないというのもありますが。というわけで1本竿胴突き1本針仕掛けに徹しました。

 今日も流しかえブッコミでは8割方釣れる感じでしたが、連発度がない、極たま~に2,3連発すればいいほうで、流し込んでやっとあたるそんな感じでした。前半は沖を中心にやって朝のうちはチョロチョロと上潮でトモ流しだったので1時間でツ抜けしました。しかし次第にペースダウンしていきつつ、ついに失速かな?前半でやっと20尾になったところで大きく移動しました。

 移動したのは際寄りの浅場で今後のポイントとなっていく実績のあるところです。1場所目はアタリなし。2場所目で浅場特有の走るようなアタリがありましたが掛けられず。このアタリ方なら天秤のほうが良いかなという感じもあり、天秤にかえての小さく場所をずらしての3流し目で釣れました。2連発込みで4尾釣れました。また、小さくずらして4流し目はアタリがでませんでした。場所は狭いということです。船中全体に釣れるようなアタリの数はないので、ここに固執せずまた別の場所を探索にいきました。

 数か所、場所と水深を変えてやりました。また、胴突き仕掛けにもどして、どこでも型だけはでるんですよ。イシモチ連発なところもありました。一瞬的に3連発などもあるのですが、要するに粘れるような決め手になる場所がないのです。

 終盤でまた沖に戻ってみましたが、超難易度が高い食いですがやはりポツリ程度は釣れるのです。終了10分前に40尾クリア、しばしして2連発、オーラスで1尾、トータル43尾で終了となりました。

 浅場でピンギスが2尾釣れました。現状としては激渋系は=食い方に活性をがないので潮が気に入らない+赤クラゲの影響(今日はそんなに邪魔ではなかったですが)なのかな?今後の上昇に期待しましょう。

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290430/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス51尾(1本竿) [シロギス釣行記]

4月30日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:35→干潮13:38、潮色:薄濁り、水温:16.4℃
天候:晴れ、風:南1~8m
釣座:右ミヨシ2番(乗船者:13人)
釣果:シロギス14~23cm、51尾(1本竿)

 ここんところはまた渋い食いになっているようで、前日の情報も含めて1本竿の胴突き仕掛けで集中して釣るしかないでしょう。途中であまりに食いがまとまらないの天秤でもちょこちょことやってみましたが、結果的には胴突きが有利(特に中盤までの東側の場所)でした。

 前回の記事の一部で『水温も上がってきたので元気な魚もいるんですよ。そういう元気なのは天秤仕掛けにアタリをだして掛かり気味で釣れます。しかし、渋いアタリや居食いも多く落ちギス対応で釣らないとトータルのアタリの数がだせません。潮次第では5月GWぐらいでも落ちギス対応が必要です。』と書きましたが、中盤までの東側の場所はこの想定のさらに上をいく激渋モードでした。最先端の超高感度ロッドに胴突き仕掛けの組み合わせをもってしても、異常のに微弱な「止め」程度のアタリなどもあり、この道具だからアタリを感知できるけど、固定天秤では全くアタリを感じないと思われるほどの激渋の魚もいたというのが事実です。

 7時過ぎに木更津沖の航路周辺で開始しました。風は無風に近いわずかな南~南南東の風で下潮が十分にきいてます。胴突き1本針(捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針は競技キスSP8号)で始めました。1投目、チョイ投げから船下付近でじっくり気味にゼロテンション待ちしていると、アタリがでてまず1尾釣れました。数投げしてまた1尾釣れて、この流しは早めに見切って移動しました。やや南下して次の流しもポツリ、ポツリ、2連発までありました。船は右前にツッコミなので、潮先になる右前方寄りに投入して船下までの数点でシェイクを入れて止め待ち、止めはじっくりめに、そんな感じで1時間で10尾ほど釣れました。投入フォールの位置でアタリがでたのは1回だけでした。潮も次第に速めになってすぐに船下へ、そして右へラインが倒れ気味になりますが、そうなったらすぐに見切って潮先へ再投入です。これを適度にやっていてもアタリは多くはもらえません。場も動いてるけどこのアタリ数からすると、潮が気に入らないのか?魚が全体的に口を使ってないようです。

 シェイクは「錘が立つ~寝る」「錘がトントン程度、投げていれば位置は少し動く」「船下では錘が10~20cm程度の上下動を意識」「マイナステンション~ゼロ程度にラインだけ」そんあのをその都度いろいろ混ぜています。

 点点と数か所南下しながら探っていくと、どの場所でも1投目はほぼ釣れます。しかし、続きがない、少しはまとまって釣れそうな気配があるところが全くないので、忍耐系の拾い釣りに徹していくしかないか。2時間目は時速10尾にとどかず。3時間目はさらに潮も速くアタリがさらに減ってしまいました。この時間帯にダメ元で天秤仕掛け(振分け式:ハリス1号25/60cm、針は競技キスSP8号)でやってみると、何尾かは釣れましたがそれはたまたま掛かり気味のアタリを出す魚にあたっただけであり、聞く動作で微弱なアタリがでると全く追わないので掛けようがない。定点シェイク中なアタリがでることもあったけど、アタリ(食い込み)の時間が短いので掛けにくいし、巻きバレするし。

 3.5時間あちこちと粘って探って27尾でした。

 残り2.5時間となったところで中ノ瀬の上手周辺へ大きく移動しました。

 中ノ瀬の上手周辺でした。つい数日前まで下手にいた船が数隻流しています。これが現在の不安当ていな釣況を示しています。

 1投目で潮先にチョイ投げステイすると、「ビビビィッ」と良いアタリでブッコミヒットしました。これは東側とちょっと違うかも。その後もポツリポツリ、じっくり流し込んで良い場所ではプチ連発をまじえて、少なくとも今日の東側より全体的に釣りやすい活性の魚が多めということが船中の釣れ方で明らかでした。天秤も少し試してみましたが、誘ってじっくり気味に止めている最中に掛かり気味にアタリをだしてくる魚がいます。ただし、天秤で誘いつつ、聞く動作で感知するような小さなアタリもやっぱあって、その場合はエサの動きに追い着く度合が悪いので掛けにくかったり巻きバレだったりします。本質的には胴突きが有利な状況でした。

 胴突きで最高5連発がありましたが、流し込んで間が空くところは空くのでトータルで一気に伸ばせるような展開でもありませんでした。13時までにこちらで24尾追加して51尾で終了となりました。

 船中釣果は2~51尾、釣っているほうで30尾前後が2名と厳しかったです。


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290423/金沢八景・荒川屋/シロギス86尾(午前37尾/午後49尾)( [シロギス釣行記]

4月23日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:06→満潮14:55、潮色:薄濁り、水温15.8℃
天候:晴、風:北東5~2m~南7m
釣座:右トモ、乗船者:午前12人、午後17人
釣果:シロギス13~23cm、86尾(午前37尾/午後49尾)(2本竿)

 4月に入り束釣り2連続と順調だったのですが、この日の潮のなさにはお手上げだったかな?特に上潮時間帯には潮が微動だにせずみたいな湖状態で参りました。というわけで束釣りは途切れましたが、今日はこれだけ釣れば上等な潮でした。裏を返せば潮次第という釣れ方が終盤にありましたので、今後はアップダウンがありながら平均的に活性が上がって安定してくるでしょう。


「午前の部」

 中ノ瀬18m前後でスタートしました。場所的には前々回と同じような場所でわりとフラットな地を大きく流せる場所です。1投目の投入ですぐにアタリきて1尾釣れました。胴突き1本針の二本竿にしてポツリポツリぐらい、アタリは多くはなく下潮止まりの時間帯とすればまずまずで時速15尾ほどでした。潮っ気ないので広く流せず、しかも船数も多いため隙間を縫って場所をずらしながらでしたが、これといったかたまりに乗りませんでした。

 広範囲に投入して誘いを入れてからの止め待ちを繰り返して船下まで、とにかくこの一連を繰り返して、上潮での好転を期待しましょう。ところが全く上潮は効いてくる気配がなく凪の湖状態、停泊船のヤマからほとんど動いていかないのでした。気持ち程度に左前ズレ、1尾釣れた周囲に仕掛けは入っているはずですがなかなか2尾目につながらいのでした。周りの船も釣れてないです。というわけで、上潮はこないまま時速10尾凸凹を拾っていく2時間でした。11時に37尾で終了となりました。

 水温も上がってきたので元気な魚もいるんですよ。そういう元気なのは天秤仕掛けにアタリをだして掛かり気味で釣れます。しかし、今日の午前中は渋いアタリや居食いも多く落ちギス対応で釣らないとトータルのアタリの数がだせません。潮次第では5月GWぐらいでも落ちギス対応が必要です。


「午後の部」

 午前と同じ周辺で開始しました。1投目でやや長めに探っていると1尾釣れました。何故か1投目は釣れることが多いけど、そこから続かないのです。上潮が少しは流れだしていて好調になっているとよかったんだけど、午前の終盤より悪いぐらいでヤバイかなって感じでした。時速10尾程度で2時間経過して、潮時上の上潮止まりになっしまいました。

 ところが、終盤の1時間弱に好転していったのです。下潮がまったりですが潮時より早めにちょっと動いたようで、アタリの数が増えピンポイントで4,5尾連発するような所もでてきました。風向きは北東ののままなので潮先になったこともありますが、遠投からじっくり気味に誘うとどこかしらでアタリがでるような食いになってきました。潮に敏感すぎるというのが今日の印象です。この食いで1日やれれば150、160ぐらい見込める。こうなればひたすら手返しで積み上げて行けます。

 終盤1時間で30尾近く追加して49尾、最後は南風がやや強めに吹いてきて船がまわったらアタリが減ってしまいまいたが16時で終了となりました。終盤は天秤でもいけそうな食いでした。
 

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