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290423/金沢八景・荒川屋/シロギス86尾(午前37尾/午後49尾)( [シロギス釣行記]

4月23日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:干潮9:06→満潮14:55、潮色:薄濁り、水温15.8℃
天候:晴、風:北東5~2m~南7m
釣座:右トモ、乗船者:午前12人、午後17人
釣果:シロギス13~23cm、86尾(午前37尾/午後49尾)(2本竿)

 4月に入り束釣り2連続と順調だったのですが、この日の潮のなさにはお手上げだったかな?特に上潮時間帯には潮が微動だにせずみたいな湖状態で参りました。というわけで束釣りは途切れましたが、今日はこれだけ釣れば上等な潮でした。裏を返せば潮次第という釣れ方が終盤にありましたので、今後はアップダウンがありながら平均的に活性が上がって安定してくるでしょう。

 続きは後ほど。
 

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290416/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス107尾 [シロギス釣行記]

4月16日(日):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮6:52→干潮13:39、潮色:薄濁り、水温:14.0℃
天候:晴れ、風:北~南1~10m
釣座:右トモ(乗船者:4人)
釣果:シロギス15~25cm、107尾

 釣りの時間帯は下潮1本の潮回りです。下潮の具合と終盤の南風10m前後がプラスされ食い方が何段階か変わる状況に対応しての束釣り攻防戦でした。結果は20cm以上の良型多数(23cm前後がゴロゴロ入って最大25cmまで)で107尾の束釣り、釣り応えバッチリでした。


 7時過ぎに中ノ瀬の水深20m前後で開始しました。風は無風に近いわずかな北風で潮っ気はまだありませんでした。2本竿の1本は胴突き1本針(捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針は競技キスSP8号)、もう1本は天秤仕掛け(振分け式:ハリス1号25/60cm、針は競技キスSP8号)で始めました。しばし誘いながら探るもアタリがでません。10分ほどで見切りの竿上げ合図で胴突きをやや速めに聞きあげたところに、ややリアクション的なアタリがでて1尾ゲットしました。もう1本の天秤のほうを回収にはいるとこれが居食いからのヒットで2尾目をゲットしました。

 潮っ気がないのでやや誘いの動きを速めに見せてから止めるようなパターンがいいかなということで、2流し目は誘い(シェイクや小突き)~止め~聞き上げで場所ズラシ、ただし止めの間はやや長め、そんな感じでポツリ、ポツリ、流し込んで時たまパラパラと連発もあるような釣れ具合でした。2流し目で数尾釣ってからは胴突きに分があるので2本とも胴突きにしました。活性のバラつきがあり、強度のある明確なアタリもあるけど渋いアタリは渋いので、渋いほうに対応しやすくするというところです。ただ、前回の2週間前に比べたら全体的にアタリがハッキリしてきています。サイズが良いこともありますが。

 時速15尾凸凹のペースが2時間続き、次第に風が西向き(微風)になったころに下潮がトローっと流れて左舷ヨコタになりました。こうなると潮ケツ側に払い出しで待ち気味にしておいても、無理に聞きあげずに船で錘をずらすぐらいにするとアタリの出方がやや良くなりました。何度かは連発モードに突入するかと思わせるような釣れ方があるのですが、2,3尾で止まり、またポツリになってしまいます。前半戦を終えるぐらいで風がそよそよと南になりました。下潮も良い感じに効きだしちょっとペースアップしました。10時過ぎにジャスト50尾でした。最後は潮止まりにかかるので束釣りラインは微妙ですが、諦めずにワンチャンスを狙っていきましょう。

 潮が良くなってからは流し込みながら良い場所に乗ると一瞬で船下4連発なんていうのもありましたが、比較的良かったのは1時間前後でした。11時過ぎに70尾に到達して、ここまでは今日ならそこそこ順調といえば順調な釣れ具合ではあるのですが、というのは他の船は場所を探していなくなったという状況ですから。だが、束釣りを決められるようなハイライト的な連発がない、30分程度でいいからどこかでほしい。

 その後は上っ面の潮が速めになったのでアタリの間が空くようになってしまい、場所をやや西寄りにしてみたりしましたがいまいちパッとせずにまた元のヤマに戻りました。昼過ぎには南風も次第に強まり海上はボヨンボヨン、それとともに潮もまったりしまったので12:30で85尾とペースダウンしてしまいました。アタリが小さくなり掛かりも悪くなり1本竿に集中していたほうが何とか拾える程度になってしまいました。束釣りピンチなのでした。

 終盤の大詰めにさしかかり、胴突きで船下主体の釣りで渋くなったキスを拾っていくのがいまいちハマらないので、思い切って天秤にかえてみました。ここでこの潮っ気で結果がでるのか?でも過去に似たような経験もあるし。波がボヨンボヨンなので仕掛けを安定させるにはやや投げてラインを寝かせ気味にしておくほうが良いでしょう。シェイクで誘ってから止めの間をとり、まだまったりとツッコミの動きがあるので竿の操作で聞くというよりも船の動き(クラッチが入った時)で仕掛けをずらす。この時にモタレてくるのを聞きアワセしていく、そんなパターンがハマりました。たまたま良い場所にも乗っていたのでしょうが、なんと大詰めで今日一番の7連発が決まって束釣りに滑り込むペースが復活したのでした。そして13時過ぎにめでたく束釣り達成となりました。少々の延長戦で7尾追加して107尾で終了となりました。


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290402/金沢八景・荒川屋/シロギス126尾(午前61尾/午後65尾)(2本竿) [シロギス釣行記]

4月2日(日):金沢八景・荒川屋
中潮:満潮7:34→干潮14:40、潮色:薄濁り、水温13.0℃
天候:晴、風:北東~東北東5~2m
釣座:右トモ、乗船者:午前5人、午後8人
釣果:シロギス13~23cm、126尾(午前61尾/午後65尾)(2本竿)

 3月下旬の情報を見ているかぎり良い潮時ではそこそこ良い食いもあるようです。4月になったことだしそろそろ春モードに期待ですね。結果は、胴突き1本針の2本竿でアタリが集中する時は船下速攻の連発で上乗せしながら、1日通して時速20尾凸凹をキープして束釣りでした。今後に向けて景気づけできたかな?


「午前」

 8:00に中ノ瀬の水深18m前後で開始しました。3月31日(金)の終盤の上潮時に良かった場所だそうです。これまでも上潮時は良い食いもある傾向だったそうですが、今日は下潮時間帯でどうなるか?

 胴突き1本針(捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針は競技キスSP8号)、「極鋭キス82 H-175 AGS」1本竿でチョイ投げ投入で始めてポツリ、ポツリと釣れだしました。北東風5,6mでやや波がボチャボチャのトモ流しでした。アタリは飽きない程度にありますが序盤はまだ下潮がほとんどないぐらいで掛かりはやや悪い傾向でした。この潮なら2本竿にして投げて探しながらやりましょう。流し込んで25分ほど経ったころに魚群に乗りました。2本竿交互に7,8連発して、その後も順調にアタリがあり、掛けられないアタリもありながら40分流して潮回りするところまでアタリがありました。1流し25尾は上々でしょう。誘いを入れた後に止めの間をしっかりとってからスローに聞く、錘が動きだし次いでエサがスローに動きだすぐらいのイメージで聞くとアタリが感知できるようなパターンでした。

 2流しめも流し始めはややアタリが遠いですが、自分の目測で1流しめの連発の山にさしかかると明らかにアタリが多いのでした。ただし、下潮がそれなりに速めに流れだし上っ面が速い2枚潮の抱え込みになったので、投げてしまうと掛けにくいのでチョイ投げ程度でラインテンションをしっかりかけて釣るか、船下でしっかりラインを立てるかで対応していきました。ラインを立てるにはアタリがない時に大きく聞いてゆっくりと落とし直すことです。2流し目はちょっとペースダウン傾向でした。その後はさらに潮が速めになりました。

 その後の流しは、釣れる山が比較的狭く絞れたので、その山を20分程度で通過しながら流すような繰り返しになりました。濃い場所は船下で速攻4,5連発まじえながら順調でした。11:00までに61尾で終了となりました。数字ほどに簡単に掛かる釣りではなく掛ける釣りで釣り切ったという数です。2番手(左トモ)が30尾前後かな?


「午後」

 午後も同じ場所で13:00に開始しました。1投めでいきなりアタリで1尾ゲットしました。アタリはポツポツとありました。ただ下潮の流れはすでにまったりでアタリの間が空きながら、午前のような短時間集中的なメリハリはなく広めに釣れる感じでした。時速20尾ぐらい釣れたので順調といえば順調でした。ただし、次第に潮止まりになってきたところで、アタリが少なくなってきました。

 さて、13:30ぐらいに流しかえた時に手を打ちました。潮がないのでハリスを30cmに詰めました。それが上手くいったと思いますが、2本竿交互に5連発、バレを挟んで2連発、その後もポツポツ拾えて、時速20尾キープに戻して15:00でジャスト40尾、これにて101尾で今日のミッションはコンプリートとなりました。

 15:30前後に上潮がトロリぐらい流れだしたところで魚にスイッチが入りました。アタリ強度がアップしてきましたし、左舷ヨコタにズレるので船下投入で右舷へやや払い出す程度に仕掛けを止めているだけ、誘わずに静かに止めているだけのほうが良いぐらいに魚のほうでアタリを出してくるような食い方になりました。まあ、それでもアタリで100%掛かるわけではないですが、船下入れ替えだけなのでペースアップします。16:00に終了で最後に2本竿とも釣れて65尾でした。

 今日は予想以上に釣れました。釣った感も十分でした。中ノ瀬の場所が拡大してきたかもしれません。赤クラゲも少々でてきました。春モードのシロギス釣りが盛り上がってくることに期待しましょう。



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T1(ティーワン) 競技キスSP(スペシャル) [道具と仕掛け]

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 2017年フィッシングショーで春から販売開始と告知されていた「がまかつ」のキス針、キス釣り師(私的に?)待望の「T1(ティーワン) 競技キスSP(スペシャル)」がついに発売されました。

 数年前に「がまかつ」の開発担当の方に「キススペシャルのナノスムースコートがあったらいいなぁ」という願望をお話をさせていただきました。ご存じのとおりキススペシャルは私が長年愛用して絶対の信頼をおいている針です。一(いち)ヘビーユーザーの願いが通じたのか?キススペシャルがさらに進化して登場ということです。

『定番の「キススペシャル」をより競技派指向にチューニング!比類無き貫通性能!吸い込めば掛かる!』
【T1素材:高強度を実現】
【ナノスムースコート:摩擦抵抗の減少、貫通力の向上】
【Vヘッド:結びの強度を上げ、糸ずれを防止】

 魅惑的な言葉が並んでいるとおり強力な武器になること間違いなしです。特に落ちギス期、落ちギス期の中でも激渋期には有効でしょう。

 ただし、刺さり抜群ということは原理的に飲みこまれて掛かる率があがるので針外しは必携です。硬い部分にもしっかり刺さるのでその場合には無理に引っ張れば針先が痛むからです。針外しを一瞬で使いこなす手返しを磨くのか?(笑)人間の手にも刺さり抜群なこともお忘れなく。

 最後に一言、エサを食わせなければいくら針が進化しても魚は釣れません。魚が食ってくれる魅惑的な「誘い、待ち、攻め」が大前提です。


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290318/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス71尾 [シロギス釣行記]

3月18日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮7:30→干潮14:08、潮色:澄、水温:11.5℃
天候:晴れ、風:北~南東4~1m
釣座:右トモ(乗船者:7人)
釣果:シロギス15~23cm、71尾

 最近の状況はというと落ちギス系で一番厳しい時期に突入しているでしょう。全体の釣果が激渋で底を打ったような日もチラホラとありながら、船によってはまずまずな日もたまにはありながら、渋さを楽しむ例年どおりの時期です。この時期は胴突き仕掛けが絶対的に向いています。今日は胴突き1本針仕掛けで通して、基本的には1本竿で釣るしかない(2本竿は機能しない)状況でした。木更津沖で5時間、終盤1時間だけ中ノ瀬で1尾ずつコツコツと釣って71尾でした。気難しい魚もそれなりに多かったので、高感度な「極鋭キス82 H-175 AGS」をフル活用して「釣った感」ありありでした。船中釣果は10~71尾でした。


 7:10に木更津沖の23m前後で開始しました。胴突き1本針(捨て糸15cm、ハリス1号40cm、針はナノヤマメ6号)、「極鋭キス82 H-175 AGS」1本竿でチョイ投げ投入で始めてゆっくりと間をとる釣り方、いきなり2投で2連発、3投目はアタリで掛けられずでしたが、朝一から良い場所に乗っていてアタリは多めでした。このアタリの数があるなら2本竿で時速20アップ25ぐらいまでありそうなので、2本竿にして釣れるのかどうか1流し目は2本竿でやってみましたが、結果的には2本竿は機能しないのでした(2本での上乗せなし)。投入着底からのステイでアタリがでる時は釣れるにしても、アタリがでなくて置竿にしている状態の仕掛けの安定度ではたま~にアタリが出たとしても掛けられる率はかなり低いということで、2本竿に手間をかけるより1本で集中して掛ける率をあげたほうがトータルでちょっと延びるでしょう。まあ、アタリが多かったのは最初の30分程度であったということもありますが、2流し目も流し込んでプチ連発する良いところで、再度ローテーション的な2本竿にして悪あがきしてみても結論は1本竿でやれということでした。3流し目からは「極鋭キス82 H-175 AGS」1本竿でした。

 この時期の激渋の魚まで対処する基本的な釣り方を書いておきます。①着底地点でゼロテンション待ち(錘が寝る状態~プラスかかり気味に錘が立つ状態でも定点から動かさないのがポイント。最低でも10秒、15~20秒ぐらいは我慢)、②アタリがでなければゆっくりと聞く(ハリス長分40cm程度はとにかくゆっくりと←これはかなりの重要ポイント。①と②のここまでのモタレ、アタリ、微妙な違和感を感じて掛ける)、③さらにゆっくり聞いて(この段階でエサが底から完全に持ち上がるがリアクション的に食ってくるような魚はこの時期はほぼいない)頭上ぐらいまで持ち上げて落とし直し(これは場所ズラシとしてやる)。

 誘いの要素としては投入時や落とし直しでエサを落下させるのが第一です。①の応用的に定点で誘いを入れるとすれば、①でアタリがない時に、マイナステンションとしてからプラステンションの錘が立つ程度のライン幅を意識してライン張る緩めるシェイク(現実には5cmぐらい錘が小突く状態にもなるでしょうが)を5回ぐらいいれてから、①ゼロテンション待ちをします。船下なら5~10cm程度の小突きを入れて①でもいいです。シェイクや小突きを入れてもハリスとエサはそんなには動かないのですが、逆に微妙な動きでもあったほうが誘いになる時はなるようです。錘による海底変化で興味をそそる効果もあるでしょう。実際にシェイクや小突き時にアタリを感知することもありますし、ゼロテンション待ちだけではアタリがでない時に効果がある時があります。この日だと朝のうちはゼロテンション待ちでOKでしたが、次第にアタリの数と渋さが増していくにしたがってシェイクや小突きの動きで誘ってからゼロテンション待ちが有効でした。小突き入れながら船下で最高5連発とか決まる場面もありました。渋々な超微妙なモタレで連発すると、超気持ちいいです。

 朝は潮止まり下潮時間帯はまったりで左トモへの動き、潮回り筋かえでじっくり流しこみながら堅実に積み上げる釣りでした。前半3時間(40尾)過ぎたころから明らかに渋さが増してアタリの数が減り、そして掛からない激渋系のアタリが増えてきました。当然ですが数は伸び悩みました。この日の朝のうちは5隻でこの周辺をやっていたのですが、2時間以内に解散していきましたから、朝から手強い魚ではあったということですね。本船は魚がいるのは間違いないので5時間粘りましたが、ついにギブアップな状況になりました。ここまでで57尾になりました。
 
 本船も他船の移動先の中ノ瀬へ転戦しました。ここも最初から良い場所に乗ったようで、パラパラっと連発でスタートしました。しかも、こちらのほうが今日全体を通して一番活性があるアタリ方でした。やや速めの誘いでも反応してきて、弱めでも明確かつ持続性があるアタリ方で掛かりやすいので、船中全体的に型をだしていました。渋い時ほど投げすぎ厳禁ですが、ここでのこのぐらいの食いなら投げても十分に掛けられますというアタリ方でした。風は南東で潮なしなので船は左トモへズレていました。ただし、密度的には木更津と大差はないようで、アタリが集中する所もあるけど流し込むとアタリが途切れてポツリ程度になるのでした。こちらで2流しして14尾追加して13:10に終了となりました。



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290305/金沢八景・荒川屋/シロギス56尾(午前32尾/午後24尾)(2本竿) [シロギス釣行記]

3月5日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:46→干潮16:06、潮色:薄濁り、水温10.8℃
天候:晴、風:北東~南東2~3m
釣座:右トモ、乗船者:午前6人、午後9人
釣果:シロギス15~23cm、56尾(32/24)(2本竿)


 最近の状況からするとかなり渋い状況が普通になっているようです。半日のうちの30分でも、欲を言えば1日でトータル1時間ぐらいでも渋いなりに好調な時間帯にでくわせば、そこそこの釣果はまとめられそうです。前日は午後に良い状況があったようなので午後に期待していました。ところが、結果は前午32尾/午後24の56尾でした。午前のほうがアタリは多かったです。まぁ、毎日同じではなくてあたり前せすね。

 今日の展開的にはこれといったかたまり(アタリが集中するような場所)にも乗らず、ほぼ大渋~激渋~空白地帯のまだらって感じで拾い釣りに終始しました。ハイライトは午前の終盤27尾から一気の3連発で30尾クリアしたとこの3分程度って感じかな?(笑)

しばらくは
胴突き仕掛けが圧倒的に有利な「渋落ちギスモード」
でしょうね。


「午前の部」

 中ノ瀬中央部周辺でやりました。水深18mほどでした。今日は渋そうなので針はナノヤマメ6号でやりました。初めは天秤ショートハリスで様子見をしてポツリ~ポツリ~と間が空きながら、掛けきれないアタリや巻きバレもありつつ型ぐらいでした。釣れないことはないですが胴突き向きの食いです。胴突きでゼロテンションで止めているときに違和感なく針まで吸い込むような魚にあたらないと、高確率で針掛かりしないってことです。

 胴突き1本針の2本竿にして、動かしすぎ誘いすぎにならないように2本竿を交互に聞く間を十分に取りながらがやりました。朝のうちは潮どまりでしたが時速10尾ってところでした。中盤から下潮がチョロリぐらい来ましたがペースは変わらずの拾い釣りでした。とにかく底潮がないようでパックンチョは断続的に釣れていました。パックンチョは弱いけどプルプルフワフワなアタリ、シロギス微妙なモタレ、「コッ」ぐらいな弱いアタリ、「ククッ、グッ」ぐらいな以外にはっきりしたアタリが1/3ずつぐらいかな?派手なイシモチのアタリもけっこうありました。

 船は左トモを潮先に風任せ気味にまったりなトモ流しでした。あまり遠投せずにじっくり待ちながら探る釣りでしたね。船下で釣れた時は速攻で船下に入れると、どうかするとまたアタリがあるかぐらいなので、単発を積み上げて2時間で20尾になったかな?

 終盤1時間が潮が一番良かったように感じましたが、なぜかパックンチョのアタリも増えてしまったのでした。10:45で27尾から、船下で一瞬的に3連発がきて30尾到達、これは潮もまあなんとかなってるしスイッチオンになるのかと思わせました。ところがその後はアタリも途切れてしまい、11:00前にやっとアタリでて単発を2回で終了となりました。見事なまでに時速10尾ペースな3時間でした。(笑)


「午後の部」

 午前と同じ場所から開始しました。1投目の着底地点でアタリがでて幸先よいスタートでしたが、続きは遠くあきらかに午前より渋いのでした。胴突き1本針の2本竿で広範囲にさぐって出会いがしら敵に食い気のある魚の付近にエサが落ちるかどうか。午後は大人の事情があって、船下はほぼ粘らず釣りました。午前より風が弱くなり、北東~東~南東~北東とふらついて少々やりにくい午後でした。

 場所は下手に少しづつ筋をずらしながら流していきいましたが、どこも型はでるけどこれといって回り直すような筋はない。というよりもどこでも魚はいるけど口を使わないという感じでした。パックチョ、イシモチのアタリのなかに時たまシロギスのアタリが出るといった感じで、時速8尾ペースで3時間、24尾でした。


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290219/スミイカ12杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月19日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
小潮:満潮9:27→干潮17:12、潮色:澄
天候:晴れ、風:北13~2m、南東2m、
釣座:右トモ2番(乗船者9人)
釣果:スミイカ450~650g、12杯(次頭)

 沖の潮(17,18℃の真っ青な澄潮)の影響がなくなり、前週末から週明けは潮温(13,14℃前後)と潮色が通常にもどり絶好調モードに突入、14日にはトップ29杯の爆釣がありました。そんな時に釣りに行けずに悶々と時は過ぎ、17日の春一番で一服した感じの土曜日、そして日曜日は好転するかどうか。

 前日もそこそこに風が吹き、今日ははもっと吹かない予報のはず?だったのに、出船前は15m級、現場では朝のうち12,3m平均吹いていて海上は真っ白気味で波も高いバッドコンデションでした。南東方面ですがあまり南下しない場所一帯の浅場を一日やりました。右舷4人のトモから2番目です。

 1流し目で船中ポツリ、ポツリと型がでだしました。この波風で型を見てたら流し続けて粘るしかないでしょう。動けない的な海の悪さでもあしますが。上潮がちょっと残っているようです。今日はスッテも付けてやりました。流し込んで30分ほど経過したころに1杯目をゲット、入れ替えてシャクリ続けていると連チャンで2杯目をゲットできました。この波風で早めに一安心といったところです。

 その後しばらく乗りませんでしたが、流しかえて早めに下潮気味になってきたところで3杯目が乗りました。その後も間が空きつつポツリ、ポツリと、5杯目でゆうやくスッテに乗りました。(笑)釣り方的には基本的にテンヤに乗せる釣り、この時期なのでステイは10秒ほどしっかり止める意識をして、風波の分で抜いている糸ふけをしっかり巻いてからシャクル、浅場なのでシャクリ強度は中、シャクリ幅30cmぐらいの意識かな。風は次第におさまりお昼にはベタ凪になりました。ここまで7杯でした。

 下潮はまったりですが、船中の釣れ方からすると順調に拾っていけていました。凪たので遠投からも十分探れるます。8杯目をテンヤで乗せて、次投の遠投から前アタリを感知して2回目のシャクリで連チャンでドン、ドンでしたがこれがスッテにシリヤケいかなのでした。残念。しかし、次投の遠投から船下付近まできてまた前アタリがでてシャクルとガシッと乗りました。これもスッテでしたが本物で9杯目、リーチでした。

 しばし間が空いて10杯目もスッテに乗りました。やったね。終盤にかけては船中なかなか厳しかったですが、テンヤで2杯追加して12杯、15時前に終了となりました。トップは朝から絶好調だった左トモ2番のIさん(ハルちゃんパパ)が15杯でした。


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290218/金沢八景・荒川屋/シロギス82尾(午前41尾/午後41尾)(2本竿) [シロギス釣行記]

2月18日(土):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮8:49→干潮15:41、潮色:薄濁り、水温11.0℃
天候:晴、風:北東~東10~6m
釣座:右トモ、乗船者:午前2人、午後9人
釣果:シロギス15~23cm、82尾(41/41)(2本竿)

 初釣り以来の八景出船でした。すでに2月半ばとなり湾内全体的に超過が伸びにくくなっています。そろそろお約束の激渋期間に突入してもおかしくないですが、基本的に渋いですが活性のばらつきもまだあって、この日の状況(潮が小さく底潮が通さない。午前は風と波あり。)なりにはまずまず何とかできました。41/41は良い良いということで。(笑)

「午前の部」

 近場の小柴沖でやりました。本来なら落ちギス大本命の場所ですが、なかなか安定感がないのが実情です。水深は30m前後で8時前に開始となりました。風がややあり、海上は白波になるかどうかの微妙なレベルでボヨンボヨンしてやり難いです。

 ニューロッド(極鋭KISU 82 H-175 AGS)に天秤仕掛け、ただし仕掛けは振り分けショートハリス(20/40cm)です。ショートハリスのメリットは天秤での誘いにレスポンスしやすいこと、誘った後に錘を着底している状態(ゼロテンションから微プラステンション)でもハリスが短いので微妙なアタリを感知しやすいということです。もちろん落ちギスの居食いを感知するには聞き上げ動作も入れながらやるわけですが、高感度メタルトップは曲がりが少ない分だけ手元の動作と竿先さらには仕掛けの動きがほぼ連動(同調)するのです。その結果として感度抜群、いい仕事をします。柔らかい曲がり幅が大きい穂先では、ゼロテンションから錘が持ち上がるまでに穂先の曲がり込み後に仕掛けが動く、下手をすると錘の重さがかかるまでに微妙なアタリが吸収されかねないです。高感度メタルトップは小さな上下の動きで誘ってアタリを伝えまくってくれるといった感じです。

 ニューロッド1本竿で始めていきなりアタリがでてゲット、4投目までじっくりアタリ待ちをして4連発しました。上潮残りの時間帯にこれは予想以上のでだしで、このまま食えば3時間で60尾コースを想定しました。ここで旧ロッドとの2本竿にして、アタリを感知する違いを確かめつつもう少し上乗せしようなんて妄想をしました。(笑)その結果が上述したようなことです。ニューロッドの性能が際立ち圧倒的に釣れました。ただし、朝一の食いは潮止まり~下潮時間帯になって尻すぼみになってしまいました。潮的には底潮がないからでしょう。風でトモ流しになっているので、魚にあたればある程度はパラパラと釣れる展開でした。あがり間際はかなり忍耐系でしたね。1尾ずつ積み重ねて11時に41尾で終了となりました。


「午後の部」

 午後も午前と同じ場所からでした。とりあえず1本竿で、1流し目はアタリ無しでした。2流し目でアタリがでてゲット、速攻で入れ替えるとアタリがでるけど掛からず、また入れ替えるとゲットということで、魚のいる場所に乗っていますが午前の終盤より渋さマシマシで手強いのでした。2流し目にやっと3尾釣れてまた沈黙でした。2本竿で広く探った3流し目も沈黙でした。ということで中ノ瀬へ移動となりました。

 14時から中ノ瀬のほぼ中央部、水深18m前後で再開となりました。流しだしてまもなく、水深が浅い分だけわりと明確なアタリで型がでました。2本竿で広範囲~船下を探りまくってなんとかポツポツと釣れました。底潮はやはりないようで多少はバレます。風なりに流してとことどころ魚が濃い目の場所に乗ったら速攻度をアップして少しでもプチ連発を重ねて積み上げました。

 潮先であることもあり船下を粘るのも一手ではあるのですが、食う魚は傾向的にフォールでそれなりに反応早めなので、投入時のフォール着底アタリに集中しつつ、見切り入れ替えを早めにして2本竿での投入回数を増やすようにやりました。傍から見ればけっこうなローテーションの速さに見えるでしょう。

 何度か流しかえて順調な食いといった感じで38尾追加してトータル41尾、アレっ午前と同数で16時に終了となりました。

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290201/スミイカ11杯(次頭) [スミイカ釣行記]

2月1日(水):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮7:53→干潮13:49、潮色:澄
天候:晴れ、風:北4~2m、日中一時は西2m
釣座:右前(乗船者6人)
釣果:スミイカ300~700g、11杯(次頭)

 1月26日(木)に急潮情報が発令、28日(土)にも、これが何を意味するかというと沖から暖かく青い澄んだ潮(17,18℃程度)がこの時期のスミイカ釣り場にも流入してくるということです。時期としては低水温で落ちていくスミイカですから、高水温の潮が混ざるとイカの活性が下がるのか通常は釣果ダウンすることが多いようです。

 あちこちの場所を浅場~深場までやってポツリポツリと11杯釣れました。6人で3~13杯、ツ抜け2人、この潮色と流れ不足の状況でツ抜けなら上等でしょう。


 浅め(30m以内)から開始して二流し目に船下を丁寧にしゃくっていると、微妙に「クッ」と触った感触がありシャクルと「ドンッ」ときて1杯目をゲットしました。2杯目は小さく流し替えてのブッコミ投入で数回しゃくりで乗りました。開始30分ほどで2杯と順調なスタートでした。潮的にはかなりまったりなトモ流しで、その後けっこう間が空いて、投げて探ることを繰り返していると、やや遠目から3杯目、またやや遠目で連チャンで4杯目、2時間経過で4杯とそんな乗りでした。また間が空いて5杯目となった所で大きめに南下しました。

 ここはやや深め(45m前後)で、船中トモ側で型ぐらいでした。また間が空いて6杯目をゲットしましたが、船中ではまだ型を見ていない人もいるので、イカの活性はよろしくないです。今日は朝からスッテ(ブルー系)を付けてやっていましたが、私らしく乗るのはすべてテンヤでした。(笑)トモ側ではグリーン系とかレッドヘッドで乗ってきているそうですが、潮先と潮ケツではまた違う要素もあるし、釣り方にもよるのでこのへんは何とも言えません。私の感じとしては、潮ケツは10秒ステイでしっかりめにシャクルのが良いみたいでした。

 全体的には厳しいので、朝の周辺のほうが良さそうとのことで北上しました。また浅めです。移動時にピンク系のスッテにチェンジしました。少し潮は流れてきていて朝からの北よりの風でいぜんとしてトモ流し継続、途中で西風にななって左舷ヨコタの流しにしばしなったりしながらですが、真の潮先にはなりえません。そんな状況でしたが、左前が型を出したタイミングで粘ってしゅくっていると7杯目、2,3度入れ変えて8杯目、ここまでまだすべてテンヤですよ。(笑)4,5回入れ替えて9杯目、これがスッテに乗ってきました。どうせならパーフェクトにテンヤなんて思ってたかも。(笑)リーチとなりましたが後続ないまま、潮止まりになってしまいました。

 ということで西に大きく移動して深場70mに入れました。1投目で船下を粘っていると10回ぐらいのシャクリで「ズドンッ」、無事に取り込んでツ抜けとなりました。深場はいれば意外に活性があるのかな?水深の分だけサイズが巨大でなくても重量が増す掛けた感は深場ならではで、これはこれで好きです。でも全中後続無く早めに見きって、55m、35mと流し替えましたが型がでない。

 終盤大詰めで大きく北上してまた浅めでいれました。ここでようやく上げ潮がトローッときて左前ぐらいに突っ込みました。すると左前がゲット、流し替えてまたゲット、私も11杯目がスッテに乗って間もなくタイムアップとなりました。

 
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290128/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス135尾(2本竿) [シロギス釣行記]

1月28日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮5:52→干潮11:24、潮色:薄濁り、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北6~3m
釣座:右トモ(乗船者:6人)
釣果:シロギス13~24cm、135尾(2本竿)

 直前の平日の釣果から絶好調モードに入ったようでしたが、前日の南西強風の影響で水温がちょっと下がったのか結果的に絶好調モードはかき消されてしまったようでした。年末から消される日に行く周期だ。(笑)見える範囲の他船が朝一は平日に好調だった場所からやっているはずなのに動いているし、そんな動きだからのきなみ釣果ダウンしていました。その中で本船は型をだす良い場所に上手く流していたということです。克っちゃん船長曰く「平日は置竿でアタリがバンバンでてダブルも多かった。あの食いが全然なかった。」とのことでしたが、落ちギスモードでやや渋な状況も釣りがいがあってそれはそれで時期的にはいいんじゃないでしょうか。

 今日は最新の竿を初おろししました。その竿の特性をいろいろ確認しながらやりました。予定では1本竿でやりきるつもりでしたが、平日の様子が消えていることと食いも適度に渋いので超旧ロッド(いつもの竿)と比較できるので、結果的に2本竿でやりました。

 7:30にほぼ凪レベルの木更津沖で開始しました。まずはニューロッドに天秤仕掛け(振分け25/60cm)でチョイ投げで探りつつ、下潮がトロッとあるのですぐに船下まできて誘っていると微妙にモタレてきました。聞き合わせで掛けて1投入魂となりました。その後も潮先なので船下待ち気味に小さく誘って、居食い系の微妙なアタリが多いけどポツポツと釣れました。ただ、足りないでしょう。潮時的には朝からモーニングサービスでもおかしくないこの時間帯で、この程度のアタリの数と食いでは、木曜日の様子じゃないことはすぐに判断できました。落ちギスモードの食いで控えめな食いの中でアタリを取って掛けるには、船下をじっくりめで魚と最短距離で駆け引きするのが得策です。1本竿なら潮先にチョイ投げするにしても、相対的に活性の良い魚はたまに当たる程度なので、その魚をあてにするよりは早めに船下まで誘って、縦の釣りで誘ってアタリが出るなら、また船下投入でいいでしょう。場がズレてアタリが遠くなったらまたチョイ投げ程度で。

 流しかえつつどこでも型はでるのですが、食いとしてはそれほどまとまらない展開でした。ということで旧ロッド(いつもの竿)も入れて2本竿にしました。食い的に2本で投げてしまうと(特に潮先で抱えるので置竿時は)居る場所は見つかるにしても掛けにくいので、ニューロッドとの違いを確認する意味で今日はいつもの攻めの2本竿ではなく、比較に徹することにしました。旧ロッドは船下限定で微妙なタナをセットするだけでほぼ誘わずに待ち重視として、目感度(置いてるから必然的)でアタリをとってどれだけ掛かるか掛けられるか。自分的にはほんとに何もしないで揺れ任せの誘いで魚待ちです。これはアタリに対して掛りやすいタイミングから遅れて聞き合わせる釣りなので、今日の食いではアタリだけとか巻きバレが増えるのは必然的ですが、まさしくのそのとおりでした。船長曰く「平日はその状態でもアタリがハッキリでてほとんど掛かるし、ダブルも多かった。」とのことで、食いの状況変化は確認、ダメ押しって感じですが。(笑)ニューロッドはチョイ投げから船下主体でも手持ちで誘って手感度で微妙なアタリから対応して掛ける。感度抜群、竿先に出ないぐらいのアタリから感じます。そんなアタリに早合わせしすぎないようなタイミングで調和すると、周囲で見てたらいつアタリでたの?ぐらいの感覚でポンポンと数連発したりしてました。もちろん掛け損じや巻きバレは多少はしょうがないです。今日の食い方では。

 でもまあ、落ちギスモードを楽しみつつニューロッドはダブルも2回あって入魂完了したし、あえてらしくない2本竿?でやっても11:30で束は見えていました。ただちょうど潮止まり時間にさしかかかったためかやや足踏みをして、11:45に1束到達でした。

 上潮待ちしつつちょっと場所変えると最初はパラパラ連発することもあったので、結果的には多少は食い気のある群れがまばらにあるので、潮が流れないとその群れにあたりにくということです。終盤1時間ほどは上潮がトロッと来てました。少しアタリは増えたけど、上潮のほうが掛りが悪かったように感じました。というわけで、13:30に135尾で終了となりました。

 今日だったら2本竿で船下は両手持ちで縦の釣りをしたら最高に面白いでしょう。ただ、今日使った2本は竿の特性が違い過ぎるので両手持ちでの対応は無理だなぁ。(笑)

 片舷3人ずつでしたが、右ミヨシの方が2番手129尾、左トモNさんが3番手102尾でした。Nさんは遊動天秤と胴突きで釣っていました。食い的にはそれらは適している日だったでしょう。だんだんと胴突き有利に、すなわち渋くなって居食いの魚が圧倒的になってくるカウントダウンかも。


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