So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

300331/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス56尾 [シロギス釣行記]

3月31日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
大潮:満潮4:56→干潮11:06、潮色:薄濁り、水温:15.0℃
天候:晴れ、風:北東~南、2m~6,7m
釣座:左ミヨシ(乗船者:11人)
釣果:シロギス12~23cm、56尾(2本竿)

 前週末から中ノ瀬で数がまとまりだし春シーズンへ向かってきました。ただし、数のまとまる場所は広大な中ノ瀬のどこでも良いわけではなくプチ船団ができる比較的狭い範囲という情報でした。その船団には入らず(短時間かすめた程度)に中ノ瀬を広範囲に探索してきました。2本竿でやったり1本竿で集中してやったりして、なんとかポチポチの56尾でした。

 続きは後ほど。

 まずはカレイ船でシロギスが混じってきているという木更津周辺からやりました。1本は天秤、1本は胴突きの2本竿でやってみました。アタリは最初からでましたが散発的でした。2回目のアタリで1尾ゲットしました。ただいかんせん下潮が効きすぎで速っ!!!しかも、潮ケツなので魚との接点が一瞬になる傾向なので強めにアタリ一瞬的にでてしまうと掛かりません。対処としては天秤なら投げずに錘ベタ気味にして大きく聞かずにアタリ待ちでしょう。それでも船の動き任せで場は探れてますから。胴突きならあまり投げずにマイナステンション気味の止めを作ってゆっくり聞き上げで探る。

 まあでも、大流ししてアタリがあるところで何度かアタリがあるので上手く拾っていく展開で数的にはあまりたまらない。木更津周辺で2、3か所様子を見てから中ノ瀬の北部東側に移動しました。ここもポツリ、ポツポツはありました。少し西に筋を変えながら探っていきました。どこも型はあるしだけどここはというほどは釣れない展開でした。ここまで2時間ほどで20尾目前でした。アタリが遠くなったところで本日のハイライト?いや外道で腹パンパンのクロダイがやりとりを楽しませてくれました。やっぱり春はきている。

2018033115140001.jpg

 ここまでシロギスの状況は好転気配がなかったので、中ノ瀬でも現在の本命場所(中央部西側)へ向けました。7隻ほどでプチ船団気味に流していました。その船団から100mほど離れて一番西にいれました。船中で型はでる程度でここで短時間流しましたが、船長と一致した結論としてはここでも状況変わらず数も貯まりそうもないということでした。この周辺でも釣れる範囲は微妙にせまいようなので船団の潮上に回って釣るという手もありますが(これも後の釣果をみればこの船団で数はそこそこまとまっていたということですが)、そこはねぇ船長的には開拓・探索ということでした。

 中ノ瀬の南部東側に行き単独操業しました。開始からパラパラときて好転気配ありかな?相変わらず潮は速いですが時間的には止まりにかかってくるので期待しましょう。ただ、ここはパックンチョも多めでした。この周辺を流し返してほぼお昼ぐらいで潮止まりでしたが、その直前に1本竿胴突きでバタバタと5,6連発があり、40尾超えとなりました。潮もまったりしてポイントからずれにくいので上潮っぱなで入れ食いか?という期待(実際そういう経験は過去に幾度もあり)で備えたのですが、今日はパックンチョしか食わなくなってしまいました。

 終盤は中ノ瀬東側を北上しながら数か所探りました。風が南に回ってそよそよ吹きだし、上潮が流れだしてまたしても潮ケツポジションです。トモ側から釣れた位置でミヨシ側で2本竿で取れるだけ回収、時たま数連発がありながらという集中力が必要な状況でした。56尾で終了でした。

 結局のところ今日はあちこち探索してきて、1日通してどこでもポツポツぐらいでした。春っぽくなりアタリの強度はそれなりにでてきました。あちこちでもう少し数がまとまるような場所が増えてくることに期待しましょう。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300325/金沢八景・荒川屋/シロギス40尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月25日(日):金沢八景・荒川屋
小潮:満潮9:07→干潮17:33、潮色:薄濁り、水温12.5℃
天候:晴れ、風:北東2m~南5m
釣座:右ミヨシ、乗船者:午前15人/午後10人
釣果:シロギス16~24.5cm、40尾(午前22/午後18)(1本竿)

 中ノ瀬も模様が良いんだか悪いんだか今一判断できない金曜日まででした。そこで今日は近場の小柴周辺を今後のためにじっくりと探索モードでした。厳しい中にも近場でもこのぐらい釣れたことで春への移行の動きがが感じられたので良しとしておきましょう。このぐらいといっても釣るには全力集中ですので、まだビギナーさんには相当厳しいでしょう。結果論ですが、行かなかった中ノ瀬は上昇気配濃厚で釣果がまとまっていました。


「午前」

 1本竿胴突き1本針で1日やりました。ベタ凪で1投目からアタリでて釣れました。間もなく2尾目も釣れました。潮っ気はほぼないですが意外に活性はあるかな?左に微妙にずれつつトモへ船3隻分ぐらい動く程度なので、ミヨシ側は流し始めは釣れても場がこすれると次第にアタリもでないようになります。そんな流しを数回繰り返していくと、左舷はバタバタと連発ありでも右舷はアタリもでないとか、筋をずれして流しかえると逆に右舷だけ釣れたり、とにかく場が狭いという釣れ方でした。上潮残りから潮止まりの約1時間で10尾釣れました。意外に良いアタリ方であっさり掛かる魚もいて活性の幅がありました。

 潮止まり以降はかなり渋い食い主体になって忍耐の拾い釣りでしたが、終盤に下潮かかりになって右ズレのトモ下がりになって4連発がありました。竿先にわずかに重みが乗ってくるような感触をゆっくり聞くとアタリになるような食い方が多かったです。20尾直前から左ミヨシのMちゃんと1尾ずつ積み上げる痺れるデッドヒートの展開でした。(笑)結果はMちゃん21尾、私が22尾でした。

 トモ側の親子対決は左の息子が28尾で父が26尾でした。僅かでもトモに下がっていくので狭いながらも流す範囲の芯の場所を先に釣る効果ありあり?上がってから型をみたら露骨に23cm前後のサイズが多く混じってボリューム負けしてました。船中最大の24.5cmはゲットしましたが。数もミヨシ側で釣れるだけは釣っていても当然のようにトモ側に追いつけませんでした。


「午後」

 午前の終盤に下潮時間帯で活性低下してしまった状況はどうなるのか?下潮で期待できる場所をじっくり流していきました。南風で超微速前進ぐらいのツッコミですが忘れたころにポツリの拾い釣りでした。

 午前の序盤にやった上潮で期待できる場所でやってみると、同じようなピンポイントで食いはしぶいながらちょっとましかな?どうかすると3,4連発がありましたがツ抜けしたぐらで今日は売り切れ気味でした。

 また場所をかえて忍耐の拾い釣りが続きました。最後の場所で3連発があり20を目指しましたが18でタイムアップとなりました。Mちゃん15でした。

 
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300318/金沢八景・荒川屋/シロギス33尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月18日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮5:19→干潮11:34、潮色:薄濁り、水温13.0℃
天候:晴れ、風:北3m~南南東10m
釣座:右トモ、乗船者:午前8人/午後4人
釣果:シロギス17~23cm、33尾(午前11/午後22)(1本竿)

 現在の状況としては基本的に渋くてアタリは少ない。アタリといっても居食い系が多いので聞いていかないとアタリもでない。流し込んで良い場所に遭遇する要素、潮時(今は上潮が良いみたい)の要素、この二つが特に重要です。あとは凪も必要です。

「午前」

 予報では南の風が早めに吹いてくるようなことでしたが、朝のうちは北~北東の微風でべた凪でした。超微妙なアタリも全部感知できそうな「凪よーし」なのでしたが。1本竿胴突き1本針のみで1日やりました。

 1流し目で流し込むこと15分(前日に一番気配が良かった場所ということでしょう)、やっとアタリを感知して1尾ゲットしました。集中してじっくり探っているとここで3連発したので、ようやく良い場所に乗ったのか?ちょっと空いて4尾めを釣ったのが8:30ごろでした。その後続きがなく流し替えてとなりました。同じような筋、山で流し込んでいきますがなんとその後1時間以上はパックンチョしか釣れず。その間に出会い頭的な掛けられないシロギスのアタリが1回あっただけで空白が続いたのでした。パックンチョだけはは午前中通して掛からないような弱いアタリ含みで食い活発でした。ということは底潮が流れていないんでしょうね。

 終盤にまたパラパラっと釣れて、5尾からの忍耐の積み上げでどうかすると2連発があってやっとツ抜けしました。シロギスのアタリもほとんどが竿先にでないような居食い中心だったので、聞き上げで感知していくような状況でした。誘いのパターンで反応してこないし、凪なので投げて広範囲を探って少しでも口を使う魚に出会えるようにやりました。


「午後」

 午後もほぼ同じような場所でした。風は南東ぐらいに回ってましたがまだ凪、しかし始めは潮が流れずイシモチがカツカツとあたったってきたりする中にシロギスがポチポチぐらいでした。午前に活発だったパックンチョは気にならない程度でしたから、上潮に変わったので少し期待は持てるかな?停泊船で山を見てると釣れる芯の範囲は船の流れる距離で50,60mぐらいかな?その先は流し込んでもそうとうしっかり探ってやっとポツッ、間違って2連発そんな釣れ方でした。

 14時前後から南風10m級で波だってきましたが潮は流れてきました。そうなると投げてるとアタリ感知と糸ふけで掛かり難いので船下主体の釣りにして、流しかえでピンポイントに乗ると4,5連発で取れるようになりました。アタリも止めてる状態で竿先に弱く出るような食いの魚もいました。流しかえてまた5連発があったのでようやくダブルツ抜けできたのでした。

 凪のままでやれてたら、ピンポイントをおっかけて上乗せ+掛けバレが減るので30尾ぐらいまでの状況だったと思います。

 だんだんと春めいてきたのでまた頑張りましょう。

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300304/金沢八景・荒川屋/シロギス激渋で貴重な7尾(1本竿) [シロギス釣行記]

3月4日(日):金沢八景・荒川屋
大潮:満潮6:26→干潮12:34、潮色:薄濁り、水温12.4℃
天候:晴れ、風:北東3m~南南西15m
釣座:右トモ、乗船者:午前11人/午後5人
釣果:シロギス15~23cm、7尾(午前6/午後1)(1本竿)

 行くタイミングが合わずに今年初の荒川屋での釣りとなりました。なんだか、春一番の雨と大風シケも手伝ってか?前日の釣果と状況を全体的に判断すると激渋に突入したようです。潮色も雨水系のよろしくない濁りが入っていましたし、大潮の速潮も重なり、さらに南風も早めに吹き込んできて何重苦なのか?記憶にないくらいの逆Xデーにぶち当たり撃沈7尾、たったの7尾でございました。

「午前の部」

 1本竿胴突き1本針でやりました。本命場所の中ノ瀬で朝のうちはまだ北っ気の風で凪でした。朝一の流し1投目から数回聞く過程でアタリがでてゲット、2投目はアタリでて掛からず、その後アタリなし。2流しめ1投目ゲット、何投か入れ替えてアタリだけ、アタリか?判別できないぐらいの超微妙な変化もあり。3流しめ1投目はゲット、アタリだけ1回、そんな感じで1投目は釣れる。潮が速いので流す時間は短めだけどけっこうな距離を流れてます。4流しめ何投かしてゲット、巻きバレ1回、アタリ1回とか。5流しめで1尾釣って計5尾になりました。右舷6に人で釣ったの私だけ。左舷5人でトモの親子は1尾ずつ釣ったの見たけど、そう簡単に釣れてはくれない。そのうち南風10m級になってしまいお客さん達はかなり釣り難いし結果もでないので中ノ瀬を1時間20分ほどで撤収しました。そのまま午前の定時までやってればツ抜け~15ぐらかも?

 移動先はイシモチも混じるというよりも本命的な南本牧周辺でした。しかし、期待のイシモチもたいして食わずなのでした。ここも風があたるし潮色もよくなかったです。ここで1時間20分ほど浮かんで奇跡的に?シロギスを1尾追加して午前は終了してきました。


「午後の部」

 風がさらに強くなってしまいました。午後からのお客さんがきたのでお付き合いして、上潮で好転?など期待できそうにもない状況でしたがまあしゃない。(笑)

 小柴沖の浅めを2か所入れてイシモチ1尾のみ。

 次は南本牧の午前にシロギス1尾釣れた周辺で、また奇跡的にシロギス1尾釣れました。あとはイシモチがポツリぐらいでした。

 風が15mぐらいになってしまったので、横須賀方面赤灯周辺のイシモチ場に南下しました。波はいくぶん引くけど風はあたってます。でも魚は何にもあたってきませんでした。さらに野島防波堤の沖側の落ちギス場でもじっくり流しましたが生体反応なし、異常なしで終了でした。

 

「見通し」

 春の潮に入れ替わりつつあるのでしょう。そういう時期に激渋もあってしかるべきですが、春一番、週明けに春二番とシケもあったのでしばらくは厳しいでしょう。凪ならマ二アにとっては悶絶的に貴重なシロギスを1尾ずつ釣る程度に楽しめる?かもしれません。でもま、陽気が安定してきて本格的な春シーズンに期待しましょう。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300224/金沢漁港・進丸/シロギス27尾「1本竿」 [シロギス釣行記]

2月24日(土):金沢漁港・進丸
小潮:満潮9:56→干潮19:04、潮色:薄濁り、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北2,3m~南東4,5m
釣座:左ミヨシ2番(乗船者:24人)
釣果:シロギス14~22cm 27尾

 前週に続き夕方に用事があるときに便利なショート船(7:30出船~13:00沖あがり)で行ってきました。そして前週と同じような釣れ方の展開で同数不思議な結果でした。(笑)

 今日は胴突き1本針でした。朝の一流しはまずまずアタリの数があり(アタリは聞きにいって微弱にカスッと程度ですが)、開始1時間ちょっとでツ抜けしました。上潮がトローリぐらいあり突っ込み(やや右舷)の潮先でしたから、投げてゼロテンションで止めてゆっくり聞きだすとカスッとくるのが多かったです。同じような筋を流しかえると潮がなくなってくるとともに右舷ヨコタに動く傾向となり、最初のパターンでのアタリが激減していき時速4,5尾ぐらいとなってしましました。右舷に入る分だけ右前はまだアタリ連発シーンが一時ありましたが、左舷は静かになってしまいました。潮止まりにかけてはハリスを40cmから30cmに詰めてみたり、シャエイ系の誘いを強めに入れてみたり、マイナステンション長め待ちとか、その他いろいろ試しまたがさらに時速ダウンとなってお手上げでした。下潮待ちで好転してくれれば。

 11時過ぎぐらいからようやく下潮っけとなり、風も南東に向いたので右前が潮先ではあるけど左前もなんとかできそうかなという思いで頑張りました。潮止まり時は静かめでも誘いめでも効果がなかったのですが、物足りない下潮だけどアタリは多少増えてきましたが朝のうちよりぐっと針掛かりが悪いのでした。そんなこんなでお昼過ぎでなんとか20尾まで到達しました。その後にパラパラっと3連発などがあり12:35で26尾となり勢いがでてきたかな?30尾が見えましたというか目標にしました。ところが27尾になってから13時の終了まで15分ほどは釣れないまま終了となってしまいました。

 2、3番手は右前寄りで24尾、23尾でした。前回も序盤はまずまずだけどその程度の食いでも続きがないということで数は伸び悩みでした。まあ、そのうち意外に伸びちゃう日に当たるかな?(笑)


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300218:スミイカ9杯 [スミイカ釣行記]

2月18日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:満潮6:42→干潮12:437、潮色:澄~薄濁り
天候:晴れ、風:北15m~北東1、2m
釣座:右ミヨシ(乗船者11人)
釣果:スミイカ250~650g、9杯

今日もテンヤオンリーでやりきりました。前半好調でしたが後半(終盤)はもう少しなんとかできればって展開でした。スッテを付けたほうが良かったのかも?

 8時開始でまずは東側の浅場からでした。とにかく朝は強風が吹き荒れてミヨシはドッタンバッタンの上下動なので安定したシャクリは無理だしステイの間というよりも、ステイにはそれなりの糸フケが必要だしその糸フケをしっかり巻いた意識でいかに船が下がった状況でシャクリを入れるかだったかな。下潮の表面はかなり速めに流れる2枚潮なので本当なら糸フケをだしすぎると、シャクリで糸フケだけをとるようなことになるので効果的にテンヤを動かせないという状況におちいるでしょう。そこをなんとかテンヤがしゃくれるように努力したつもりです。

 船は大流しで序盤からポツリポツリと潮ケツながら型をだしていけました。3,4杯目は連チャンでした。開始から2時間すぎたぐらいで風は急速におさまりだしました。11時ぐらいには潮っ気が緩くなってきたので、中央よりの深めに移動して転々と入れながら拾い釣りの様相でした。こちらもなんとか拾っていきお昼までに7杯取れました。船中バタバタ乗るような場所はなかなかなかったです。

 昼過ぎから13:30ぐらいまでは上潮っ気がほぼなく、船を引っ張り気味にしていましたがシャクリが合わないのか音信不通でした。終盤は上潮が流れて潮先だったのですが、ようやく14:30に8杯目、15:00ラスト1シャクリで9杯目が釣れたのでした。

 終盤の上潮で左ミヨシは連チャンポコポポと絶好調で12杯まで伸びました。釣れ方を見ているとほぼスッテで乗せていたのですが、結果的に私は潮先への入れ替えを意識し過ぎたのかもしれません。潮先ホールインワンみたいに乗ってくる活性はなく、船下から潮ケツ側に入ってもかなり粘ってシャクリ続けて乗ってくるような傾向でした。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300217/金沢漁港・進丸/シロギス27尾「1本竿」 [シロギス釣行記]

2月17日(土):金沢漁港・進丸
中潮:満潮6:17→干潮12:06、潮色:薄濁り、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北東2、3m
釣座:左ミヨシ(乗船者:10人)
釣果:シロギス14~22cm 27尾

 今年2回目のシロギス釣りでした。夕方に用事があるときに便利なショート船(7:30出船~13:00沖あがり)で行ってきました。ここぞという場所にハマれず苦戦の展開で渋落ちを味わってきました。

 まずは小柴沖を2か所を2投ずつ探りを入れましたが、アタリナッシングで船中異常なしということで他船の攻めている中ノ瀬周辺へ向けました。仕掛けは胴突き二本針でやり通しました。

 中ノ瀬で最初の流しはポツリポツリとじっくり構えてなんとかアタリがある程度の釣れ方でした。船下主体でアタリ感知度を重視というよも投げて入れ替えながら広範囲を探る中で少ないアタリを拾っていく釣りでした。錘が安定する止めから(シェイクしてからの止めも交えて)居食い想定でゆっくり丁寧に聞き始めて、アタリがでなければ大きく聞き続けて場所ズラシ、この釣り方を基本にして広範囲を釣る。潮は上っ面が速めにの二枚潮系で船はトモ(右トモ)に動いていました。同じような筋を流し直したらアタリが激減しましたが、1時間ちょっとでツ抜けしたので潮ケツのこのアタリなら悪くないのかなといったところでした。

 ですがこの後がいけませんでした。何か所か流しましたがどこも良いところにハマれず、型を見るのがやっとなのでした。時速2,3尾で、3時間以上かかかって20尾めに到達したのでした。結果論ですが、この日の同じような場所にいてそこそこ釣果がまとまった船のかなり近くも流していたのですが、釣果がまとまるようなアタリに遭遇しないということは魚の釣れる良い筋はかなり微妙に限られていた。

 終盤にパラパラっと2,3連発があったりして、下潮止まりから上潮ががりで好転かと思わせましたがすぐにアタリが途切れてしまい、じっくり流し込むとまたパラっとくる。そんな繰り返しでこれといった場所と決め手もなく13時過ぎに27尾で終了となりました。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300128:スミイカ14杯(竿頭) [スミイカ釣行記]

1月28日(日):八幡橋・鴨下丸(濱生丸、望月船長)
中潮:干潮8:08→満潮13:40、潮色:澄
天候:曇り、風:北東6~北西1m
釣座:左トモ2番(乗船者9人)
釣果:スミイカ250~770g、14杯(竿頭)

 テンヤオンリーで1日ポツポツ、コツコツと良い感じに釣れました。中盤までは両トモに2杯ぐらい先行される展開でしたが、徐々に追いつき終盤にも追加して逆転逃げ切り1杯差で竿頭でした。オマケで食べごろサイズのマダコも1杯釣れました。


 8時開始でまずは深場でもやや浅目な50m前後の場所から開始しました。投入して3シャクリ目でチップしてシャクリ続けても乗せ直すことができませんでした。船中では気配がないようでここはすぐに見切りをつけて、本命の下浦沖へと向けました。すでに先着した船が数隻流していました。

 周辺で開始すると右舷で2杯、左トモで1杯と型がでました。潮っ気はけっしてあるとは言えないようなマッタリな潮、しかもこの周辺にありがちな上潮時間帯の北っ気の風でトモ(やや右)へ動くといった具合でした。じっくり流しながら8:30頃にシャクリ後の落とし込みの着底寸前に「クン」と引き込むようなシグナルがきて、ステイ後のシャクリでしてやったりの衝撃的な「ガッツーン」で1杯目が乗りました。デカッ!見た目で800g級(自宅検量で770g)、1杯目から本日最大でした。船中で派手な乗り方はないですがどこかしらでポツポツと型がでるような展開でした。2杯目は700g級が乗ってきました。10秒ステイで50cm幅程度をしっかり目にシャクルような感じでやって、ここで流し続けて約1時間で3杯ゲットできました。

 コマセ釣りの船を交わすように流しかえて同じような筋をふたたびじっくり流していきます。潮先最前線の右トモでスッテで3連チャン、なんと3連チャン目はスッテ&テンヤでダブルとのことでした。右トモはテンヤのみで2連チャンときて、この辺で船中バタバタと乗り出すかとおもいきや、トモ以外はどこかでポツぐらい、その後トモも間が空くような我慢の展開でした。私は単発のみでしたがこの周辺を再度流してお昼までに8杯ゲットできたので、前日の様子からすれば順調で悪くないのでした。さらに潮はマッタリして両トモもイマイチ伸びない状況でしたが、コツコツと単発で12:30でツ抜け、13:00前に11杯となりました。もう潮は完全に止まりとなり下潮が流れそうな場所へと移動となりました。この時点で右トモ12杯、左トモ9杯でした。

 北上して様子見的に1っか所探りを入れました。ブッコミの2シャクリで「ドーン」ときて、トップに追いついたか?と思わせたのはマダコ(800g)でした。しばし流しましたが潮がまったくなく船中で型がでませんでした。

 さらに北上して一番潮が通すはずの場所で終盤残り1時間20分ぐらいでした。ここでの1投目の3シャクリで「ドーン」ときて、これは本命でやり直しでトップに追いついたのでした。潮はきませんでしたが、周辺を流していくうちに13杯目が乗りました。次の投入で5シャクリで今日初の連チャンがきて14杯となりました。その後は追加なく15:00終了となりました。
 
 右トモは1杯追加で13杯でした。何故か右トモはスッテによく乗っていたのですが(船中全体的にはテンヤ主体に乗ったように感じましたが)、スッテの誘惑に負けずにテンヤオンリーで自分なりのシャクリを信じて結果になったという感じでした。
 

釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

胴突き2本針仕掛けの仕様 [道具と仕掛け]

先日の初釣りで使った胴突き2本針仕掛けの仕様を書いておきます。過去の記事のどこかにもあると思いますが。

幹 糸:フロロ 1.5号
ハリス:フロロ 1.0号
ハ リ:キススペシャル(茶)8号

仕掛け寸法
「上部」ヨリモドシ(小さ目)/幹糸間隔40cm/クロスビーズ(ダイワSサイズ)/幹糸間隔45cm/クロスビーズ(ダイワSサイズ)/幹糸(捨て糸)15cm/スナップ付きヨリモドシ(小さ目)「下部」

上針ハリス:35cm
下針ハリス:40cm

数釣りを指向するなら仕掛けはできる限り軽くしましょう。この仕掛けで基本的にチョイ投げ以上で2本竿で投げての釣りで1日トラブルなしでした。投げるのは上針の位置をシロギスの遊泳層に入れるためです。

ちなみに錘はただの小田原型15号(鉛地のまま、カラー塗装等なし)です。カラー塗装等でもいいですが、この日のこの場所には外道のアカメフグ、イシモチ、パックンチョがそれなりにいたのでアピール度を下げておいたほうが良いと思います。

小田原型は形状的に面があり海底で安定な接地が可能なので胴突き仕掛けを止める目的に合っていると思っています。小田原型も大きく分けて2種類ありますが面の大きいものを愛用しています。ということであれば設置面の少ない(面というより点のようになる)ナス型錘は適していません。


釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

300106/葛西橋・荒川屋釣船店/シロギス221尾(2本竿) [シロギス釣行記]

 すでに6日となり例年より遅い初釣りとなりました。2、3日はシケでしたから行かなくて正解だったでしょう。そして今日は快晴ベタ凪に恵まれ、なんとも景気よくそして他船のこの日の釣果相場をはるかにこえて「2束釣りで明けましてましておめでとうございます。」となったのでした。

DS1mNZ4VoAETnGD.jpg

 2018年(平成30年)、今年もシロギス釣りの話題で盛り上がりましょう。どうぞよろしくお願いいたします。


1月6日(土):葛西橋・荒川屋釣船店
中潮:満潮8:34→干潮13:56、潮色:澄、水温:11.0℃
天候:晴れ、風:北東~南、2m~ほぼ無風
釣座:右トモ(乗船者:7人)
釣果:シロギス16~23cm、221尾(2本竿)

 昨年末からの推移では12月初旬~中旬の木更津沖は落ちギスの魚影が十分で食いもまずまず良く釣果がでていましたが、年末押し迫った段階で食い気が一気に下降して渋い落ちギスモードとなってしまいました。年明けもこのまま下降モード継続かな?と思っていました。なにしろ年末も朝方の北風シケが半端ないですし、年明け2,3日はシケで木更津沖はまともにやれない状況でしたから。ところが、風がおさまってきた4日以降はなんと釣果が上昇しました。明らかに口を使う魚が多いという釣果、情報ではそれなりに食いも良いさそうになりました。5日も好調が続き、この数年1月いっぱいぐらい木更津沖で釣れていることもあり、期待しての6日となりました。

 葛西橋・荒川屋釣船店のシロギス初日であり、自身の初釣りでもあり、景気をつけましょうということで今日は2本竿で胴突き2本針でやりました。6:30に出船して快晴ベタ凪の現場で7:30開始となりました。他船はまだ出てきていないのでこの辺という実績ポイントから始めました。胴突き2本針なので2本ともチョイ投げで探り始めると順調にアタリがで始めました。出始めたというのは正確ではなく、竿先をハッキリと叩くアタリはたま~にありますが(5割は掛からない)、魚は口を使っていても居食率7,8割なので聞き上げでのモタレを如何に出していくか、止め待ちの安定度と間を如何に合わせていくかということでした。上潮止まりの時間帯で潮もほとんどないので、トモ側やや右舷から木更津航路に近づくような船の動きでした。その割には十分な食いがあり、20cm前後から上の良いサイズ主体に断続的にパラパラと連発しながら、最近の釣りでは十分なモーニングサービスの部類、8:30で時速30尾ジャストでした。このぐらいの時間に本船よりやや沖側にシロギスプチ船団が形成されていました。

 胴突き2本針の場合は上針の位置をシロギスの捕食可能な高さに下げる必要があるので、基本的には投げたほうがよいです。着底後すぐにラインを張ってフォールのアタリ(サワリ)をとること(これは主に下針)、着底からラインテンションを抜くことで上針を下げていきラインを張ることでアタリ(サワリ)を感知にいく、さらに聞き上げで居食いを感知しにいく。聞き上げの延長は大きなストロークで再着底させて場所をずらす。船下まで探ったらあまり長待ちはせずに回収して再投入します。エサはアタリ(サワリ)がでる範囲でなるべく短めで吸い込ませてしまうように、この日は4cmぐらいが適当でした。所々でアタリが集中している場所では頭を切らずに手返し重視でした。アタリがあって掛からない時は2本針のメリットをいかして、すぐに回収せずに上針を下げる意識でラインテンションを抜いてエサがあると信じてアタリ待ち(魚が居る場所からずらさない)をすると拾えることがあります。

 さらに潮っ気がなく船が動きにくかったですが、時たま操船で船をずらしながら魚にあててくれるおかげで順調そのもの、釣り方もアジャストしているので好調、9:30までの1時間は時速38尾にペースアップしていました。下潮がまだこない段階でこの釣れ方なので良い潮が流れてくればさらに期待ありでした。

 その後も好調に釣れ続けて、10:20には1束に到達してしまいました。10:00ぐらいには下潮がトロトロ流れ始めて左舷トモから沖に出る動きでした。10:30までの1時間は時速40尾ぐらいだったでしょう。その後、11:30ぐらいまでは下潮がなんとか流れているような状況でした。期待したほどの流れはなく意外に早めにまったりしてしまったのです。2束目標に上方修正したので潮っ気がなくなってきたとこでペースをキープするのが踏ん張り時でした。11:30までの4時間で150尾、潮がほぼなくなっていくであろう残り2時間で50尾という胸算用をしていました。

 4時間経過の目標は155尾でクリアされました。この通過時点ですでに20Lクーラーが満タンになっていました。20cm以上7割ぐらいで23cmまでだから氷1個と140尾ぐらいで満タンでした。次の1時間以降、12時前後から潮っ気がなくなり風も無風状態なため船が動きにくくやや間が空く釣れ方になってきました。ペースが落ちて時速25尾でした。12:30までの5時間経過で180尾でした。これで2束がほぼ確定になりました。

 潮っ気がないので船中はとっくに静かですが流しを短かく筋かえしていると、ここで一瞬のお年玉モード?に突入しました。良い場所に乗ってなんとダブル4連発、単発、ダブルで一気に11尾というまとめ取りがありました。流しかえて残り30分ほどで195尾でした。最後の流しは良い場に乗って絶好調でした。13:10前に2束クリア、残り20分ほどは入れパクモードで21尾追加の入れ食いのまま13:30に終了となりました。

 今日の他船の全体状況からすると前日より下降しているので、本船は朝一から良い場所にはまったということではありました。本船も2番手は83尾だったかで船団と同じぐらいでした。私はずっと確変状態にできるだけの魚影と簡単ではないけどそれなりの食い気のある魚を上手いこと釣り切ったということでしょう。

 
釣りブログ村のブログランキングにも参加しています。下記バナーのクリックにご協力ください。
にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -